希望&夢

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沖ノ島の国宝を修復 宗像大社 金銅製の琴など公開

2018年03月23日 | スポーツ

宗像大社は3月21日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に昨年登録された沖ノ島での出土品のうち、修復作業を終えた金銅製の琴や馬具など国宝計25点を報道陣に公開した。

代表的なものは「金銅製雛型五弦琴」で長さ約27センチ、幅約7センチ。

7世紀ごろに行われた祭祀のささげ物とみられる。

裏側に亀裂が見つかり、委託業者が検査した上で、補強を施した。

宗像大社は、2015年度から10年かけて劣化が激しい出土品の修復を進めている。

2017年度までの3年間で275点の作業が完了。

修復後の亀裂などを抑えるため、シリコーンで型取りした専用台も制作した。

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山路審判員 2回も誤診 抗議の腹いせに監督を退場

2017年04月21日 | スポーツ

4月19日の広島―DeNA戦。

緒方監督、山路一塁塁審に2度にわたって猛抗議。

暴言で現役時代も含めて初の退場処分を受けた。

退場は今季両リーグを通じて4人目で、監督は初めてだった。

3点を追う7回、1死一、二塁の追い上げムードをつくった。

2死後、遊撃へゴロを打った小窪が一塁にヘッドスライディング。

内野安打かと思われたが、アウトになった。

緒方監督は山路塁審に鬼の形相で声を荒らげ、退場を命じられた。

指揮を代行した高ヘッドコーチは「あれは誰が見ても…。 監督があそこまで怒るのも仕方ない」とやり切れない表情だ。

1度ならず2度までも。

6回1死では、田中が遊撃からの送球より早く一塁に達したかに見えたがアウトとなり、最初の抗議をしていた。

田中は「僕らは一生懸命プレーしている。 審判も間違いはあると思う。 本塁だけじゃなく一塁もビデオ判定を導入するべき」と憤りを隠さなかった。

球団は2つの判定についてセ・リーグに意見書を提出した。

山路審判員はプロ野球の審判は無理そうなので、草野球にでも行け。

審判員の誤診で、本当に野球がつまらなくなる。

審判員も間違ったと思えば、素直にあやまり訂正するべきである

そうでないのなら誤診が多い人間ではなく機械で判定したほうがましである

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