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和英特許翻訳メモ

便利そうな表現、疑問、謎、その他メモ書き。思いつきで書いてます。
拾った用例は必ずしも典型例、模範例ではありません。

勉強になるサイト(冠詞、単語の選択とか)

2015-11-14 22:25:33 | お役立ち

英文執筆ガイド(英文校正・校閲エナゴ様)

冠詞と関係節科学英語を考える(東京大学理学部、トム・ガリー氏)
「相手に知られているか否か」が冠詞の不定、定の基準との説明には納得だが、実際の和英翻訳の場面では迷うことが多い。対象物の理解が不十分であるせいがほとんどだろうが、理解はしていても、人によって判断が異なる場合もあるような気がする。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (P&T)
2015-11-17 11:33:05
関係代名詞"that" "which"の使い分けについて、回りくどく、ときには判然としない事例を挙げた解説を見掛けますよね。

私は、単細胞的に「青酸カリは有毒であり、有毒でない青酸カリはない」と理解したうえで、必然的に

 potassium cyanide, which is poisonous

と表現すべしと自分自身に言い聞かせ、他方、「有毒でない化学品もある」からには、

 chemicals that are not poisonous

といったふうに使い分けしています。だから、「多くの薬品の中で、たまたま有毒であるもの」があれば、

 chemicals that are poisonous

というふうに理解しておけば混乱しませんね。


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Unknown (管理人)
2015-11-20 11:34:05
P&Tさんコメントありがとうございます。

制限、非制限用法、先行詞の特定等、いくらコンピュータが進歩しても難しいだろうと思っていましたが、人間も原則と経験に基づいて判断しており、曖昧さもあるので、AIでも適当に曖昧さを導入すれば人間並みの精度で判断できるようになるんでしょうね。

関係代名詞は使わないで済めば使わない方がいいのかも知れませんが、どうも迷いの種です。
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