BCLとベリカードの楽しみ

海外短波放送や国内放送を聴き、放送局からいただけるベリカードなどを紹介。近頃は、自分が楽しいと思える事柄も書いています。

プラハの風景写真  雪のプラハ本駅と発着列車

2022-12-31 | BCLアラカルト
チェコ・プラハに住む友人から送られてきた、雪が降っている「プラハ本駅」(Praha hlavní nádraží、プラハ・フラヴニー・ナードラジー)の写真です。

プラハの中央駅でもあり、近郊への列車、国内各地への中距離列車、ベルリン・ドレスデン方面の北行きとウィーン・ブダペスト方面の南行きなど、各国の主要駅を結ぶ国際列車が、数多く発着しています。

まずは、駅舎が見渡せる西南側から撮られたものです。
ホームには、シュコダ社 (Skoda) 製造の363形電気機関車が牽く列車が止まっています。



シーメンス社 (Siemens) 製造の愛称「タウルス」(Taurus) 1216形、国際列車「レイルジェット」を牽引する電気機関車も。
手前には、ユンボ装置が搭載されている、薄黄色と赤色に塗られた作業用モーターカー「MUV69.2」や、自動車運搬専用貨車が置かれています。



他には、シーメンスの「ベクトロン」(Vectron) 193形も止まっています。



別の雪の日に、駅のプラットホームから撮られたものです。(日本のように改札口がないので、乗客でなくとも自由に行けます)
巨大なドーム天井(トレイン・シェッド)が、2つあります。列車が入ってきました。 



手前の、黄色の列車は、「レギオジェット」(RegioJet)社ので、国内とスロバキアなどの主要都市を結ぶ、国際私鉄列車です。(チェコの鉄道は「上下分離方式」(列車運行会社と鉄道維持管理会社=チェコ国鉄、が別) になっていますので、私鉄列車はチェコ国鉄から線路を借りる形で運行しています)



ホームには、2階建ての471形近郊運用電車「シティエレファント」や、奥には、363形と思われる電気機関車が止まっています。

一番西端の1番ホームには、810形ディーゼル客車 (810 501-7) が止まっています。これは、プラハの西方面にある、「ルドナ」 (Rudná) 行きの各駅停車 (表示はOs) のようです。



別のホームには、アルストム(Alstom)社製造の「ペンドリーノ」(Pendolino) 682形が止まっています。車体傾斜式電車で、プラハ-ウイーンやプラハ-オストラヴァ間などで、特急電車「スーパーシティ」として運転されています。





構内の線路には、111形入換用電気機関車 (111 023-8) が。



止まっている380形電気機関車 (380 017-4) は、「KOMETA EXPRES」と書かれてありますので、ブルノ市のサッカーチーム「コメタ」のラッピング仕様のようです。ゲームがある試合会場の都市に、サッカーファンを輸送する専用列車を牽引することがあるのでしょう。



「シティエレファント」が、出発していくところです。車体に大きく落書きがされているようですが、そのままにして運行しているようです。



ずっと先の方、ヴィノフラディ・トンネル近くの留置線には、363形機関車が止められています。



駅のマンホールの蓋は、駅舎がデザインされています。



駅舎は、地上3階、地下1階で、3階はカフェなどがあるホール、2階はプラットホーム、1階はコンコース、地下1階は地下鉄ホーム、になっています。

構内の様子です。
メインエントランスの、ドーム屋根の下のホール天井や壁面は、優美な装飾で覆われています。





ここには、「ファントヴァ・カヴァルナ」(Fantova kavárna) という、カフェがあるようです。

1階コンコースで、出発案内と、ホーム (とドーム屋根下のホール) へのエスカレーターです。



駅ナカには、ファッション服装店など、いろいろなお店が入っているようです。



さて、コンコースには、今月13日から、「ドライジン」(Draisine、ドレジナ) と呼ばれる「線路検査車」(軽量補助鉄道車両) が展示されています。一見、自動車のようですが、車輪なのでレール上しか走れません。





この車両は、イジー・メンゼル (Jirí Menzel) 監督による、1966年の映画「厳重に監視された列車」(Ostře sledované vlaky, Closely watched trains) の撮影でも使われました。ロケは、プラハの南西約20kmのロジェニツェ (Loděnice) の駅舎とその周辺で行われました。(その1シーン)



映画は、第二次世界大戦中、ドイツ保護領下のチェコスロバキアの駅で働く操車係の青年の青春物語で、作家ボフミル・フラバル (Bohumil Hrabal) による1965年の小説に基づいて映画化され、アカデミー外国語映画賞などを受賞した作品だそうです。(日本では2008年に劇場公開) (本の表紙はネットからの画像)



ここに展示されたのは、故メンゼル監督の85歳の誕生日を祝う記念イベント、とのことです。「Dm6・52001」のナンバープレートが付けられていて、自動車・鉄道車両を製造するタトラ社によって、自動車の15/52タイプ (15=コプシヴニツェ工場、52年シリーズ) を流用して1952年に造られ、1970年代の終わりまで使われていたようです。

6人乗り、ガソリン4気筒1900cc、空冷式、27馬力、2速+リバース、最高速度80 km/h (車体にR80の表示、ČSDはチェコスロバキア国鉄の略) で、現在はレストアされ、国立技術博物館に所蔵されています。

さて、このような車両、どこかで見たことがあるな、と思い出し、探してみると、「ラジオ・プラハ」のベリカード、2009年の鉄道車両シリーズの1枚に使われていました。



ベリの車両は、濃緑色で「Dm4・47044」となっていて、プルゼニ東南のシュヴィホフ(Švihov)駅に止まっているところです。

この車両は、1947年製造、4人乗りで、愛称は「マルシュカ」(Maruška、女性名) 、現在はレストアされ、タトラ博物館に展示されています。タトラ社で造られたドライジンは全14 両で、今は5両しか残っていないようです。(同種のは、シュコダ社などでも造られています)

今回、ネットによる検索で、いろいろなことがわかりました。ベリをもらった時点では、線路点検用モーターカーか、ぐらいしかわからなかったのですが…。時代とともに、ネットの検索ヒット項目も進歩していることを感じました。

(なお、文中のカタカナ表記については、あいまいです)

最後に、この1年間、ブログを読んでいただき、ありがとうございました。
では、みなさん、来年もGood Listening!を。




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今年、2022年を振り返って (3)

2022-12-30 | エトセトラ
今年は、多くの鉄道車両の写真を撮りました。

JR西日本の電車、JR貨物の機関車、阪急電鉄の電車が主ですが、それ以外でも、これまでになく撮りました。

自分流の「撮り鉄」の何か面白いかと言うと、同じ場所からの撮影でも、毎回違ったのが撮れることです。うまくいったと思う時もあれば、ダメだったかの時も。ダメな時は、次はうまく狙おうと思うのですが、それがなかなか。

そして、それなりに鉄道に詳しくなりました。これまでは単に乗車していただけですが、乗っている時でも、いろいろなことがわかってきます。何よりも、昔、乗った時の記憶と比べれば、今は格段に乗り心地が良くなっていますし、スピードも上がっています。車両性能や線路保線の状態が、格段に良くなっているのでしょう。

ただ、「撮り鉄」という割には、いわゆる「鉄道写真」とは違うのを撮っている、と思っています。たとえば、走行する列車の、先頭から後尾まで完全に写真に納まっていないとか。ちょっとブレていたり、ピンあまだったり。電柱や架線が写っていて、スッキリしたものになっていない。などなどです。

やはり、本格的に撮ろうとすると、撮影場所選びも大切ですが、まずは、カメラかな。一眼レフと望遠ズームがあれば、もう少しマシかも、と思ったり。バーゲンで買った3万円あまりのコンデジの良さは、気軽に撮れて、コンパクトで持ち運びやすいことですが、写りの性能としては、やはり物足りなさを感じることがあります。

いろいろなシーンをこなすのは、これ1台だけでは厳しいです。一番は、高速で走行している列車を、ブレずに捉えることでしょうか。まあ、どれを重視するのか、どんなのを撮るかは、目的や興味次第でしょうが。

鉄道人気を反映してか、撮り鉄を扱ったブログページを見ていると、実に多くの鉄道についての記事があります。それらの中には、プロ顔負けの写真も掲載されています。そうだ、これだけあるのだったら反対に、撮影はそのようなセミプロに任せて、自分の好きなのを撮ればいいのかな、と思いながら、撮り始めて3年目になった今年でした。



















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JR貨物・機関車 EF510 2両横並び (12/19-29)

2022-12-29 | エトセトラ
今日は、「撮り鉄」になります。

JR貨物・機関車EF510形の2両が、大阪貨物ターミナル駅発・着の折り返しに向けて横並びをしている、これまでも書いてきたことの、続きになります。

19日は、「EF510-504」と「EF510-9」で、青と赤でした。







この日は、北陸からの 510-9が約25分遅れてやってきました。降雪の影響なのでしょう。しばらくすると、510-504は、出発時間になったので、北陸方面へ出発していきました。

通りかかった機関車は、上りの「EF210-348」、「EF66-116」と「EF210-129」でした。







20日は、見に行けませんでした。

21日は、「EF510-13」と「EF510-9」で、赤と赤でした。





通りかかった機関車は、「EF66-121」と「EF210-127」でした。





22日は、「EF510-3」と「EF510-13」で、赤と赤でした。





通りかかった機関車は、「EF66-130」と「EF210-4」でした。





23日は、見に行けませんでした。

24日は、「EF510-13」と「EF510-9」で、赤と赤でした。この日は、北陸からのEF510-9が約45分の大幅遅れで、雪を積んでやってきました。









通りかかった機関車は、「EF66-119」だけで、EF210は時間内にやってきませんでした。



25日は、「EF510-503」と「EF510-13」で、青と赤でした。





通りかかった機関車は、「EF66-131」と「EF210-158」でした。





26日は、「EF510-22」と「EF510-7」で、赤と赤でした。





通りかかった機関車は、「EF66-123」と「EF210-313」でした。(手前に通過電車が来て被り、撮るのが遅れました)





27日、28日は、見に行けませんでした。

今日、29日は、年末年始の休み期間中に入ったようで、2列車ともやってきませんでした。(特急サンダーバードの回送列車が撮れました)



やって来た機関車も、「EF66-110」だけでした。




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モンゴルの声 Eベリカード

2022-12-28 | 海外局ベリカード
VOM「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、「夜のウランバートル市内の雪降り」の写真が使われています。



場所は、「ツェデンバル・スクエア・パーク」(Tsedenbal Square Park) にある「Ulaanbaater 文字モニュメント」で、後ろの方には、ブルースカイ・タワーが見えています。

さて、この日の受信状態ですが、あまり良くありませんでした。



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「モンゴルの声」から年賀状

2022-12-27 | BCLアラカルト
VOM「モンゴルの声」から、年賀状が郵送で届きました。

表面の絵柄は、雪原をクリスマスプレゼントを持ってやって来たサンタクロース風のお年寄りと子どもらで、新年の挨拶が英語 (Happy New Year) とモンゴル語で書かれています。



二つ折りのカードの中には、日本語課スタッフのサインが書かれた、赤い紙が入っていました。




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阪急電鉄・正雀車庫を見に行ってきました

2022-12-26 | エトセトラ
今日は、紹介するベリカードがありませんので、「撮り鉄」になります。

「阪急電鉄・正雀車庫」の様子を、チラッと見に行ってきました。

今日の留置線には、「阪急沿線・西国七福神巡り」、「干支のウサギのイラストが入った初詣」、「5300系50周年」と、ヘッドマークを付けた車両が多くいました。(「京とれいん」と「京とれいん雅洛」を含めると、さらに)

その様子については、別ブログに詳しく書きました。
同じことになりますので、興味のある方は、こちらへ。















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プラハの風景写真  カレル橋やマラーストラナ地区

2022-12-25 | エトセトラ
チェコ・プラハに住む友人から送られてきた、「カレル橋やマラーストラナ地区」などの風景写真です。

このところのプラハの気温は、-5~+10度だそうで、雪が降った後は、街の歩道の一部は凍って氷になっているので、慎重に歩く必要があるとのことです。
クリスマス休暇に向けて、プラハの人たちの多くは街を離れ、逆に、多くの外国人観光客がプラハに押し寄せてきている、そうです。

12月13日に撮られた写真です。ヴルタヴァ川に架かる、「カレル橋」は観光客でにぎわっています。



橋の上に置かれた、ネポムクの聖ヨハネなどの聖人たちの像には、ハトやカスピ海からやって来たカモメが止まっています。





橋のたもと、カンパ島に立っている、神話の騎士「ブルンクビク (Bruncvik) の像」です。騎士はプラハに災難が降りかかった時、カレル橋に隠されているという宝剣をとって、敵を追い払ってくれる、という伝説があります。



「聖アウグスティヌスの像」(ヒッポ(=北アフリカの都市名) のアウグスティヌス像) です。



2001,9,11のアメリカ・ニューヨークでのテロ事件で死亡したの9人の、「消防士の記念碑」です。2018年に建立されました。



ヴルタヴァ川にいる動物たちです。外来種の「ヌートリア」は、数年前から繁殖し出したそうです。





他には「カモ」が。雪に覆われた堤防には、「ハト」の群れが。





「チェルトフカ (Čertovka) 運河」です。12世紀にマルタ騎士団により造られた水路で、19世紀に近くの家の名前「七人の悪魔で (U sedmi čertů)」から、「悪魔の運河」と名付けられたという説があります。



この運河は、ヴルタヴァ川から水を取り込んで、周辺にあった工場用水に使われていて、川と運河の間にあるが、「カンパ島」です。
かつて使われていた水車が残っていて、「大修道院長ミル(Velkopřevorský mlýn)」とか、製粉所の所有者名から「スティーブンスミル(Štěpánovský mlýn)」として、知られています。



傍には、チェコの河童と評される、「水の精・ヴォドニク (Vodnik)」の像も。

マラーストラナ地区にある、「ジョン・レノンの壁」です。

ジョン・レノンが亡くなった時に、ここにレノンの顔や反体制メッセージを書き込んだのがきっかけとなり、社会主義時代の自由の象徴となりました。



民主政権になった後は、自由に表現が認められていましたが、悪質ないたずら書きが絶えず、今は一部が制限され、屋外ギャラリーとして機能しているようです。



街中に置かれている、彫刻家ミハル・ガブリエル (Michal Gabriel) 作の「ライダー」です。




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RTI からChristmas E-card

2022-12-24 | BCLアラカルト
今日は、クリスマス・イブ。
RTI「台湾国際放送」から、クリスマスEカードが届きました。

ドイツ語課からは、「Wünscht frohe Weihnachten und ein gutes neues Jahr」 (メリー クリスマスと新年あけましておめでとうございます)

韓国語課からは、「기쁜 성탄과 희망 찬 새해 맞이하세요」(嬉しいクリスマスと希望の新年を迎えてください)

そして、日本語課からも、Merry Christmas and a Happy New Year!本年はご愛聴いただき誠にありがとうございました。

どれもデザインは同じもので、これまで受信レポートを出した人に、送ってきているようです。






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KTWRフレンドシップラジオ e-QSL カード

2022-12-23 | 海外局ベリカード
グアムからの、「KTWRフレンドシップラジオ」を、聴いていただいたプレミアムe-QSLカードNo.043です。

「Merry Christmas!!」にちなんだ、人形が写っている写真が使われています。



この日の受信状態は、良好でした。


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台湾国際放送 ベリカード 

2022-12-22 | 海外局ベリカード
RTI「台湾国際放送」の英語放送を11月に聴いていただいた、ベリカードです。

これまでと同じ、ご当地マンホールのデザインを使った円形カードで、「台南市中西区」のです。



朝日、鳳凰、お寺が描かれていますので、台南孔子廟をイメージしたものなのでしょう。





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JR貨物・吹田機関区へ行ってきました (12/21)

2022-12-21 | エトセトラ
今日は、「撮り鉄」になります。
「JR貨物・吹田機関区」へ、今日、21日、1カ月ぶりに見に行ってきました。

まずは、東通用門から見た様子は、留められている機関車が少なめ。



いつもいる場所ではない点検車庫前に、赤いハイブリッドの「HD300-21」が留まっていました。



そんなことで、まずは、西通用門から見ていくことにしました。

ここも、少なめ。「EF66-125」、「EF66-126」、「EF66-127」が。



あと、周辺には、「EF210-140」、「EF210-321」、「EF210-312」、「EF510-23」が。





そうこうしていると、「EF210-340」がやって来て、すぐ折り返して行きました。



遠く車庫近くには、運用を外れている「EF66-27」の姿が。



また、遠くの廃車線には、「EF66-115」、「EF66-132」など4両ほどが。

東通用門周辺には、「EF210-109」、「EF65-2091」などが。



あとは、「EF66-120」と「EF66-113」と「EF66-128」、「EF210-340」、「EF65-2070」が。



しばらく見ていたら、「HD300-18」と「HD300-21」が繋がってやって来ました。





ディーゼル車庫には、「DD200-2」がいて、その隣に「HD300-18」が留め置かれました。これまでのDE10形から、DD200とHD300に置き換わるのかも。



そのうち、「EF210-308」が入ってきました。そして、点検車庫に入っていきました。





ここまで見て、帰りました。

今回、EF210形の最新機は350号機で、12月20日に川崎車両で完成して出庫。吹田機関区配属ということなので、いればいいな、と思いましたが、(車庫の扉が閉められていて、中に何台かの210がいるのがわかりましたが) 見れませんでした。
EF210形300番台が増え続けていて、国鉄時代のEF65やEF66形と置き換わろうとしているようです。


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モンゴルの声 Eベリカード

2022-12-20 | 海外局ベリカード
VOM「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、ウランバートル市内と思われる、木の枝に雪が降り積もっている、「冬日の歩道」の写真が使われています。



さて、この日の受信状態ですが、あまり良くありませんでした。

その良く聴こえないところが、短波放送の醍醐味だ、と考えると、VOMは、このところ、のめり込んでしまいがちになっている放送局です。



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今年、2022年を振り返って (2)

2022-12-19 | BCLアラカルト
今年、それとなく探しているものがありました。
それは、ベリカードを収納するために使っている、「クリアーファイル」です。

キングジムというメーカーのNo.92Cで、ハガキサイズが60枚整理できるようになっているものです。もう30数年来使ってきましたので、できれば同じもので揃えたい、という思いからです。

ところが、どこにも売っていないので、なじみの文具屋さんに調べてもらったら、廃番になっている、とのことでした。仕方なく、似たような大きさのを購入しました。セキセイというメーカーのです。(写真右)



もう一種類、No.110CWというB6-Eサイズもないようで、これは、リヒトというメーカーのを購入しました。(収納枚数が少ないのですが)

こういった品物は、数多く売れる定番商品ではないので、メーカーの事情や社会環境の変化により、製造中止になることは仕方がないのでしょう。とくに最近では、年賀状を出す人が減ったので、それをファイルで保存することもなくなったのでしょう。

環境の変化と言えば、ここ最近、郵便での受信レポートよりも、メールによる送信が増えました。コロナ流行が、それに輪をかけたことも原因の1つでしょう。それで、紙のベリのほか、Eベリも増えました。

そのEベリですが、そのままだとどんな画像だったか忘れてしまうので、まずはハガキサイズに印刷して、それを紙ベリと一緒にファイルに入れるようにしています。

(このところ、Eメール送信レポートに対して、返信されないケースがあります。ひょっとすると、使っているメールクライアントが気に入らない? と考えられているのかも。外国からの情報を制限していることと関連しているのでは、と思ったり。よくわかりません)


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今年、2022年を振り返って (1)

2022-12-18 | BCLアラカルト
今年も、あと残すところ、2週間ばかりになりました。
今年を振り返ってみると、いろいろ楽しいことや悲しいことがあった1年でした。

BCLについては、普段聴く短波放送だけでなく、いろいろなところに出かけて行って、聴いてみたかった放送が聴けましたし、BCLイベントなどでは、多くの仲間との出会いが出来て、楽しかったです。

しかし、悲しいこともありました。知人のYLさんがサイレントキーになってしまわれました。多方面でご活躍されていましたので、ご存じの方も多いことでしょう。



「また、どこかでお会いしましょう」との約束の合言葉は、実現しなくなってしまいました。だれもが、いずれの時か通っていく道とはいえ、あまりにも駆け足過ぎて、早いゴールになってしまったのでは、と悔やまれます。88。

また、今年は、世界が大きく変動した年でもありました。BCLにとっても、取り巻く社会環境が、大きく変貌していっていることを感じた、1年でもありました。





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JR貨物・機関車 EF510 2両横並び (12/12-15)

2022-12-17 | エトセトラ
紹介できるベリカードがありませんので、今日は「撮り鉄」です。

JR貨物・機関車EF510形の2両が、大阪貨物ターミナル駅発・着の折り返しに向けて横並びをしている、これまでも採り上げているものです。

12日は、「EF510-8」と「EF510-512」で、赤と青でした。





通りかかった機関車は、上りが「EF210-143」、「EF66-110」と「EF210-137」でした。







13日は、見に行けませんでした。

14日は、「EF510-507」だけで、青でした。北陸からのは、運休なのか時間内にやってきませんでした。





通りかかった機関車は、「EF66-115」と「EF210-12」でした。





7日は、見に行けませんでした。

15日は、「EF510-3」と「EF510-8」で、赤と赤でした。





通りかかった機関車は、「EF66-130」と「EF210-3」でした。





16日、今日、17日は、見に行けませんでした。

他に、こんなのも撮れました。







JRに乗り入れている智頭急行の特急「スーパーはくと」(京都-鳥取・倉吉駅間) の5両編成 (HOT-7022, 7054, 7046, 7037, 7021) です。








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