BCLとベリカードの楽しみ

海外短波放送や国内放送を聴き、放送局からいただけるベリカードなどを紹介。近頃は、自分が楽しいと思える事柄も書いています。

JR貨物・吹田機関区へ行ってきました

2021-06-23 | エトセトラ
今日は暑い日でしたが、いつものJR貨物・吹田機関区へ、ブログのネタ探しに行ってきました。

西通用門付近へ行くと、EF66形が並んでいました。「EF66-124」「EF66-128」、ずっと置かれている「EF66-108」のほか、「EF510-23」でした。



他には、「EF66-114」「EF510-21」「EF210-312」などが見られました。





次に、東通用門付近へ行くと、「EF510-17」などの出構準備をしていました。



信号員さんは、出構車両などの確認連絡をした後は、ポイントを切り替えて、作動を確認。次に、出発する機関車の近くまで行って、運転士さんに進行OKを指示。同じように、他の機関車にも指示をしていきます。



「EF510-17」(北陸方面行き)「EF65-2081」(貨車入換用)「EF65-2092」(大阪貨物ターミナル行き) が、順々に出構していきました。







その間、これまでも撮ったことがあるネコが、どこからかやってきました。飼いネコなのでしょう。信号員さんにまつわりついています。少しかまってもらえれば、納得した様子です。



3両が出構した一連の作業は、ポイントを切り替えると、次の入出構までは待機となります。

今日はまた、JR西日本の試運転電車が、吹田総合車両所から出てきました。





287系「クモハ287-23」「モハ286-206」「クモロハ286-18」など6両編成です。



吹田総合車両所日根野支所所属で、紀勢本線などで特急「くろしお」として運用されている、HC606編成です。



ちなみに、この電車は、先頭車両 (写真では後) はグリーン席と普通席を備える制御電動車という事で、「クモロハ (286形)」という形式記号が4文字も付けられている車両があるのは、珍しいのでは。
「ク」=運転台のある車両 (制御車)、「モ」=モーターのある車両 (電動車)、「ロ」=グリーン車のある車両、「ハ」=普通車、と言う意味です。



コメント

プラハの風景 「ヒストリック・トラム」と「潤滑トラム」

2021-06-22 | エトセトラ
チェコ・プラハに住む友人から送られてきた「プラハの風景写真」です。

プラハ市内を走るトラム (路面電車) 、それもちょっと変わった車両の写真です。

1つ目は、「ヒストリック・トラム」の「2210」です。
前後には、「プラハ観光ライド」の表示板を付けています。



共和国広場付近を走っている写真です。

1930年製で、普段はストジェショヴィツェ (Střešovice) にある市公共交通博物館の車両基地に留められていて、観光用としては、この車両以外にも古いのが運行されているようです。



車両には、「歴史的な路面電車に乗ろう」とか「プラハ市電気鉄道」のような言葉が書かれてあります。

車両の座席は木製ベンチなので、乗り心地も当時のままのようです。

もう1つは、「潤滑トラム」(Mazací tramvaj、略称・ルブリケータEV) の「5572」です。

1965年製のタトラT3→T3M形で、1990年まで普通のトラムとして運行されていて、その後は改造されて貨物用や工事用、除雪車両となり、2015年からは現在の役割を担っています。



レールに潤滑剤を霧状に散布して、カーブを通過するトラム車輪のきしみ音を軽減しています。



荷台には、5,000ℓタンクが積まれているようです。





この「5572」については、以前 (20/10/22) に書きましたので、興味ある方は、こちらへ。



コメント

JR貨物機関車 EF510横並び、その後

2021-06-21 | エトセトラ
紹介できるベリカードがありませんので、今日は「撮り鉄」になります。

これまでも取り上げていますが、JR貨物・交直流機関車「EF510」2両が、線路上で横並びになっているところの写真で、その後です。

17日は、「EF510-18」と「EF510-7」で、赤と赤でした。





18日は、「EF510-20」と「EF510-504」で、赤と青でした。





19日は、雨でしたので、撮りに行きませんでした。

20日は、「EF510-12」で、赤でした。日曜日なので、1編成しかやって来ていませんでした。





今日、21日は、「EF510-514」と「EF510-18」で、青と赤でした。
最初は、右側から見ると先端のラインがそろっていませんので、1両だけかな、と。





貨物列車は、牽引する貨車車両数がまちまちですので、うまく頭 (お尻) が揃わないことがあります。
連結作業員さんの指示を受けた運転士さんが、止め位置の加減をするようですが、このへんのところは、どうなのでしょうか。



コメント

6月中旬の花や虫

2021-06-20 | エトセトラ
6月中旬の、庭の花や虫の写真です。

「アガパンサス」の花です。「ナンテン」の花が満開です。



「アジサイ」が咲きだそうとしています。小さな白い花が連なっていて、「シャシャンボ」と言う木の花のようですが?



「アゲハチョウ」です。飛び回っています。





「モンシロチョウ」です。



「シジミチョウ」です。



「アゲハ」の幼虫のようです。小さな「ガ」です。「クマバチ」が飛んでいるところです。



「テントウムシ」です。



「カメムシ」のような。名前がわからない、小さいのもいます。



大きな「ノイエバエ」です。



小さな、輝いている「アシナガバエ」もいます。



爪の大きさぐらいの「バッタ」です。これから成長するのでしょう。



「キボシカミキリ」です。今の時期、イチジクの木に多く群がっています。





枝を揺らすと、飛んできて塀に止まりました。さらに飛んでいこうとしています。






コメント

小川のカモ

2021-06-19 | エトセトラ
今日は雨降り。今月2日、子連れの親ガモやつがいのカモを見た小川ですが、この雨で増水していることでしょう。

さて、その後も気になり、時々見に行ったりもしていましたが、なかなかカモたちは現れません。そのかわり、天気が良い日は、カメたちが出てきていました。



昨日、18日、見に行くと、別の分岐した小川 (元々の本流) に、カモが1羽来ていました。大きくて、丸々太っていますので、別の個体でしょうか。







何するでもなく、しばらくすると、飛んで行ってしまいました。

他には、「セキレイ」のようなのが、来ていました。





コメント

KTWRフレンドシップラジオ  フレンドシップカード

2021-06-18 | 海外局ベリカード
グアムより、日曜日夜9時15分から短波7500kHzで放送している、「KTWR日本語放送フレンドシップラジオ」を6月13日に聴いて、いただいたカードです。

フレンドシップカードNo.048で、三重県に住むリスナーさん撮影による、伊勢市の朝熊山(あさまやま)にある、「天空のポスト (恋人の聖地)」の写真が使われています。

標高506mの山頂に展望台があり、そこの広場に置かれています。赤い丸型ポストと青空の対比が素敵で、絵になる風景です。



朝熊山は、観光スポットだけでなく、中京広域圏のテレビ放送中継所が設置されているようです。


コメント

Radio Thailand World Serviceからのレスポンス

2021-06-17 | BCLアラカルト
今日のブログにも少し書いたのですが、「ラジオ・タイランド」の日本語放送が、6月末で終了するというお知らせが、番組内で告知されています。

それで、15日に受信したレポートと、「日本語放送を継続してほしい」という要望をRTにメールで16日に送ったところ、今日、下記のような返信がありました。

Dear …
Greetings from Radio Thailand and thank you very much for your email.
We would like to inform you that your reception report is well received and we confirm they are correct. Certainly, we will then make and send you the QSL card via the Thailand postal service.
And please kindly spare us a few minutes to fill out this radio listening experience survey so that we can use your information for the improvement of Radio Thailand programs. The survey is on this link: … 
Thank you very much for your patience, support, and cooperation with our station.
Best regards,
Radio Thailand World Service

(原文の2カ所は…にしました)
リスニング・サーベイに協力を、とはありましたが、日本語放送廃止については何のコメントもありませんでした。
やはり、廃止は濃厚、と言った感じを持ちました。



(画像は、2008年にいただいた、ウドンタニ送信所の写真のベリです)

(「モンゴルの声 Eベリカード」のブログをアップした後に、この返信がありましたので、急遽取りまとめました)



コメント

モンゴルの声  Eベリカード

2021-06-17 | 海外局ベリカード
VOM「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMの「ロゴ」と、中央部のアルハンガイ県タリアト郡にある、「ホルゴ山」の写真が使われています。

ホルゴ山は死火山で、クレーターの直径は300~400m、深さは70m。1965年に自然保護区に指定され、観光名所になっているとのことです。



モンゴル国の約80%が草原ですが、そこに400もの死火山があるそうです。それらは、今から2億5,000万年くらい前に活動していた造山帯 (古期造山帯) のなごりで、その中でもホルゴ山は最も若く、2万年前に死火山となったので、クレーターに湖がまだできていないのだそうです。

さて、VOM日本語放送ですが、夏に向かい受信状態が良くなってくるのかなと思って、この頃聴いているのですが、あまり変わり映えがしません。

ところで、「ラジオ・タイランド」の日本語放送が、6月末で終了するというお知らせが、番組内で告知されています。

これまでも放送中断時期がありましたが、再開されてきました。今回は、本当に最後になる? どうなのでしょうか。

短波放送の役割としては、ネットなどで聴ける国や地域よりも、短波ラジオでしか聴けない地域向けに放送するのが妥当でしょうから、昨今の地域情勢の変化に対応する体制にするのか、と思ったりしますが。(それに、送信所は今も○○○ですしね)


コメント

JR貨物機関車 EF510横並び、その後

2021-06-16 | エトセトラ
紹介できるベリカードがありませんので、今日は「撮り鉄」になります。

これまでも取り上げていますが、JR貨物・交直流機関車「EF510」2両が、線路上で横並びになっているところの写真で、その後です。

6月13日は、「EF510-506」と「EF510-9」で、青と赤でした。





連結作業員さんが、機関車の点検をしています。



運転士さんも降りてきて、点検しています。終わると、機関車に乗るのも大変そうです。



14日は、「EF510-7」と「EF510-11」で、赤と赤でした。





後からやって来た、-11が貨車と連結されるところです。先に、-7が出発します。





運転士さんと作業員さんが、話をしています。連結が完了したの話でしょう。



15日は、「EF510-504」と「EF510-22」で、青と赤でした。





出発までしばらくありますので、運転士さん同士が何か話しているようです。



今日、16日は、雨でしたので、撮りに行きませんでした。



コメント

Radio Prague Int. ベリカード

2021-06-15 | 海外局ベリカード
チェコの、「ラジオ・プラーグ・インターナショナル」の英語インターネット放送を、5月に聴いていただいた、ベリカードです。

「メード・イン・チェコ」シリーズで、「ゼトル (Zetor) 15型トラクター」の写真が使われています。



この15型は、ゼトル・トラクター社 (前・国営企業ズブロヨフカ ブルノ) により、単気筒ディーゼルエンジンが搭載され、1946-1949年に2,215台が製造されたようです。

あわせて、絵ハガキをいただきました。南モラヴィアにある「レドニツェ城」で、ユネスコの世界遺産になっています。




コメント

ベトナムの声 ベリカード

2021-06-14 | 海外局ベリカード
VOV「ベトナムの声」の日本語放送を5月に聴いた、ベリカードが届きました。

「少数民族・チャム族」の農村風景で、チャボにエサを与えている夫婦の写真になっています。

チャム族は、中部ニントゥアン省とビントゥアン省に多く住んでいるようですが、南部など他の地域にも居住していて、居住地によって宗教や文化が異なるようです。



この写真では、女性がヒジャブを着けていますので、イスラム教を信仰しているのでしょうか。男性は鉢巻き? をしているようですが、これは独特な頭飾りの布のようです。

ベリカードは、これまでと同じ、二つ折りのスタイルで、裏面にはVOVのアナウンサーの顔写真が載っています。




コメント

プラハの風景  ヴィノフラディ地区の風景

2021-06-13 | エトセトラ
チェコ・プラハに住む友人から送られてきた「プラハの風景写真」です。

プラハでは、1 日に100~300人ほどのコロナ新規感染者がいるようですが、580 万回のワクチンが接種済みで、少なくともコロナの緊急事態は終わった、と多くの人たちは信じているそうです。

すでに、パブなどは開店しているのですが、常連客だけで他のお客さんはあまりいないそうです。なぜなら、ビールの価格が10% 値上がり (500mℓで約200円、500ml瓶入りが一般的) し、ランチの値段も 120チェココルナ (約 600 円) に。それに、ロックダウン中に体験した、家の中で飲む方がはるかに安いこと、に多くの人が気付いたからのようです。

さて、ヴィノフラディ地区の (プラハ本駅の東方面にある)「ポジェブラド広場」(Jiřího z Poděbrad Square、イジーホ・ス・ポジェブラド スクエアと言うようですが) です。

ここには、1929-32年に建てられたローマカトリック教会、「聖心教会」(Church of the Most Sacred Heart of Our Lord、私たちの主の最も神聖心の教会) がありますが、今は前面のファザードが工事中のようです。



広場では、野菜などを売る店が出ていたり、ベンチで話し込む人や、バンドを楽しむ人がいますが、マスクをしている人は、ほとんどいないようです。



近くのビアパブでは、店先でビールを飲む人でにぎわっています。ここは、「ガンブリヌス」(Gambrinus) 銘柄のビール出す店のようで、店名より銘柄の看板を出すところが多いようです。



次は、(プラハ本駅の南方面にある)「平和広場」(námşstí Míru) です。ここには、以前に紹介しました「聖リュドミラ教会」があります。

広場のベンチで話し込む人たちです。トラムの停留所もありますが、やはりマスクを着用しない人が多くいます。



広場周辺のスナップです。大きな楽器 (コントラバス?) を背負っている人がいます。



電子タバコ「VAPE(ベイプ)」の専門店で、健康的? ダイエットによい? ようなPRをしているようですので、チェコでも人気があるそうです

廃棄物収集会社の大型トラックや、プラハの地ビール「スタロプラメン」(Staropramen)の配送車です。世界で一番ビールを飲んでいるのはチェコ人、と言われたりしていますので、こうした配送車が行き来するのは当然なのかも。



日本では街頭で見かけませんが、広告塔のポスターを張り替えている女性です。普通のスタイルのままなので、作業員らしくありません。





プラハ4区での、道路舗装工事の様子です。





工事用作業車の中には、小松製作所製のホイールローダーも見えます。


コメント

JR貨物・機関車を「撮り鉄」(6/12)

2021-06-12 | エトセトラ
今日も「撮り鉄」の話です。

JR貨物・交直流機関車「EF510」2両が、線路上で横並びになっているところで、今日は「EF510-22」と「EF510-508」で、赤と青でした。



ちょうど、一番奥を、クロネコ宅急便のヤマト運輸「コンテナ列車」が、一番手前を、倉吉駅発・京都駅行、智頭急行「スーパーはくと」のHOT7020形が通りかかり、うまく撮れました。



ここでは、出発時刻までの待ち時間がかなりありますので、運転士さん同士が情報交換中でしょう。





また、ちょうどJR西日本の特急「サンダーバード」用の681系V11編成 (3両)+683系W36編成(6両) 吹田総合車両所京都支所所属が、回送で通りかかりました。



午後は、30-40分の短時間で撮りたいので、頃合いを見計らって、見に行きました。

「EF510-515」が止まっていました。コンテナを載せる貨車、コキ4両を連結していました。





そのうちの前2両「コキ104-2566」と「コキ104-2345」は、6月8日に広島車両所で検査・整備を終えたばかりで、青色系塗装も真新しく、次の、「コキ104-2395」は、車輪を積載。最後の「コキ107-203」は、6月10日に検査終了で、灰色系新塗装になっていました。











「EF210-109」がやってきて、そのあと、「EF510-515」が出発していきました。



「EF65-2092」は入換用、「EF65-2086」は大阪ターミナル駅向けがやってきました。



あとは、本線を走って行く、「EF210-2」と「EF510-15」が撮れ、今日はこれまでとしました。





コメント

JR貨物機関車 EF510横並び、その後

2021-06-11 | エトセトラ
紹介できるベリカードがありませんので、今日は「撮り鉄」になります。

今月3日にも取り上げましたが、JR貨物・交直流機関車「EF510」2両が線路上で横並びになっているところの写真で、それ以後のです。

5日は、「EF510-3」と「EF510-16」で、赤と赤でした。





6日は、「EF510-513」と「EF510-15」で、青と赤でした。





7日は、見に行くタイミングが悪く、「EF510-14」だけでした。



その後にやって来たのが「EF510-4」でした。たぶん、並んだのは、赤と赤でしょう。



8日は、「EF510-514」と「EF510-3」で、青と赤でした。 





9日は、「EF510-508」と「EF510-513」で、青と青でした。





10日は、「EF510-9」と「EF510-14」で、赤と赤でした。





このところ、雨の日だったり、用事などでその時間に見に行けない日がありますが、しばらくは出来るだけ撮ってやろう、と思っています。




コメント

6月上旬の花・虫・鳥

2021-06-10 | エトセトラ
6月上旬の、庭の花・虫・鳥の写真です。

「アガパンサス」が、蕾を付け始めました。



「ドクダミ」の白い花です。「ナンテン」の花が咲きだしました。



ピンク色の「カタバミ」の花が、まだ咲いています。この花に、よくやって来る、シジミチョウの姿は、今は見かけません。



「アゲハチョウ」です。「ツツジ」に止まったりしています。





「モンシロチョウ」です。



蛾の「トンボエダシャク」です。蝶のようにうまくは飛べないようですが、かなりの距離を飛んでいきます。





緑色の小さな「ガ」です。名前は?



「アシナガバチ」です。



「ガガンボ」です。



「キボシカミキリ」です。イチジクの木が好みのようで、多く群がっています。





「カナブン」や「カメムシ」のような。名前がわからない、小さいのもいます。





「ハエ」のような。



ハバチ(葉蜂) の仲間「ルリチュウレンジ」で、羽根は黒紺色しています。



「アオムシ」です。



有名な絵本『はらぺこあおむし』のストーリーは、毎日たくさんの食べものを食べて大きくなり、最後に美しい蝶になるというものですが… これは、蝶ではなく、何かのガの幼虫では? ただ、美しい蛾になるかも。

鳥は、「スズメ」です。





コメント