BCLとベリカードの楽しみ

海外短波放送や国内放送を聴き、放送局からいただけるベリカードなどを紹介。近頃は、自分が楽しいと思える事柄も書いています。

ヴィシェフラド鉄道橋の悲劇・1919年

2020-08-15 | エトセトラ
今月8日のブログで、プラハ・ブルタバ川に架かる、「ヴィシェフラド (Vyšehrad) 鉄道橋」(通称名で、正式名称はないようです) の写真を載せましたが、写真を撮った友人が、この橋に関連した古い話を教えてくれましたので、取り上げてみました。


(現在ある橋は、1901年に完成したものです) 

その話は、1919年7月8日に起こった出来事です。プラハのYMCAで働いていた、アメリカ人・ジェームズ B. マクレアリー (McCreary) 氏(23歳)は、この橋の下を飛行機で飛ぶことを、思いつきました。



彼は、イタリア人パイロットにこの挑戦を依頼。そして、快挙となる瞬間を撮影するために、自らと映画カメラマンら3人がボートに乗り込んで、川の真ん中へ。



午前8時半頃、パイロットはうまく橋をクリアーしましたが、機体は上昇出来ずにそのまま川に。ちょうどそこにいた、彼らのボートに激突しました。マクレアリー氏は死亡し、他の2人とパイロットは軽傷で済んだそうです。



川の土手から撮影された、2台目のカメラの映像があります。

(橋のクリアーで止めたので、事故瞬間の場面は撮影されていません。その後は、彼の葬儀の様子を含めた約5分間の無声映画が残っています。彼のアイデアに賛同し、協力した多くの人がいたことがわかります)

https://www.youtube.com/watch?v=zxs20KJ-vGU

ところで、この頃の飛行機は、どんなのだったでしょうか。
「ラジオ・プラハ」の、2013年のベリカードが、「チェコの飛行機シリーズ」でした。その中からです。

1919年4月に初飛行に成功した、「ボヘミア (Bohemia) B-5」の写真です。



第1次世界大戦直後に、初めてチェコスロバキアで設計・製造され、1基のエンジンを積んだ、2人乗りの複葉機です。(橋の飛行には、この型の飛行機が使われたのではないような感じがします)

次回、「チェコの飛行機シリーズ」から、もう1枚のベリによる、別の「素晴らしきヒコーキ野郎」のお話を、書いてみることにします。



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ブログ記事について

2020-08-14 | エトセトラ
いつも、ブログを見ていただき、ありがとうございます。

多くのお店が、お盆のため、お休みです。それで、このブログも昨日はお休みに… ではなく、書くネタが無くなりました。(これまでも、まったくない時はパスしています)

今日も書くネタがなく、何か適当なのはないか… 
ないなぁ…ということで、このブログをネタにして、書くことにしました。

記事は、前日か、当日に書いています。2-3回に分けて載せたい時は、もう少し前から大筋をまとめ、分けて置いています。記事にあわせる写真も、同じように選択して準備しています。

大雑把に、思い浮かんだ文章をそのまま書き上げていますので、アップ前に言い回しを考え、文章を整え、仕上げます。言葉の使い方が適切なのか、そのほか、誤字など内容をチェックし、良ければOK。アップとなります。

この頃は、長い文章が多くなり、あれやこれやチェック個所が増えました。とくに、地名や人名の表記、その地名の場所、出来事なら起きた年などですが、ネットで調べると違った答えが出てきて、どれが正しいのか、迷ってしまうことがあります。

そして、記事にした後でも、翌日やその後に読み返し、あいまいで気になるところや、間違って思っていたことがあれば、ちょっと文章を足したりして、修正しています。写真も入れ替えたり、追加したりすることがあります。

ですので、アップしてすぐより、2-3日ぐらいたってから、読んでいただくのがベターかな、と思っています。ご理解のほどお願いします。




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デジカメが故障 ?

2020-08-12 | エトセトラ
昨日のことです。デジカメが故障 ?

庭の花や虫の画像をパソコンに取り込んだ後、SDカード内のデータを消去しました。出来るだけカード内に溜め込みたくないので、そうすることが多いのです。

次に、SDカードを入れ直して、撮影しようとしたら、「データを保存する必要があります」のようなアラーム表示が出て、? … まあいいかと、OKすると、「時間がかかります」のが出て、そのままに。 『あまりにも時間がかかり過ぎやろ』と裏蓋を空けて、SDカードを出し入れ。そんなことを繰り返していたら、次にスイッチを入れたら、「電源スイッチを入れてください」の表示に。『入れているやろ』です。(このアラームは矛盾しています。電源を入れているから表示されるのであって、切れば表示されないだけです)

どうも、モニター下には正常な画面は出ている感じなのですが、その上に重なるようにあるアラーム画面は消えず、これの繰り返しに。バッテリーかなと少し、動かしてみるも、同様の状態に。(フル充電から多くても100枚ぐらいしか撮っていないし)

デジカメはこれ1台しかなく、たちまち困るので、さっそく量販店に持っていきました。

タイガースのユニフォームを着た、詳しそうな店員さんに診てもらうと、「バッテリーが問題だろう」との診断。一見での、すごい神通力。(ただ、2年半ほどでダメになるものなのか) 店員さんは裏蓋からすべてを取り出し、あれこれ点検。その後、挿入してスイッチを入れてみると、何もなかったように正常に。原因は不明で、どうも何かの接触だったのでは、で一安心。思ったのは、カメラはもはや機械ではなく、電子機器になっていました。

今回、デジカメも、いろいろなアラーム表示が出ることがわかりましたが、それぞれに対処する方法は良くわからず、そんな時は、取り出してバラバラにし、再度挿入する、でしょうか。



(ちなみに、画像はドイチェ・ヴェレからいただいた、長く使っているマウスパッドの上でスマホで撮ったものです)




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8月上旬の花・虫

2020-08-11 | エトセトラ
8月上旬の、庭の花や実、虫の写真です。

暑い夏に咲いている花は、少ないです。8月初めに咲いていた、「アジサイ」や「バラ」は、もう終わりに。今は、「カンナ」です。





紫色の花「ヤナギハナガサ」? つる性植物の「ヘクソカズラ」の小さな花です。



雑草の「ノゲシ」「ヒメジオン」「メヒシバ」です。



実では、「スダチ」が実り、「イチヂク」が採れ始め、食べています。



蝶は、「シジミチョウ」です。



「アゲハチョウ」や「シオカラトンボ」も、見かけました。

蛾では、「メイガ」や「ツトガ」です。



虫では、「チャイロテントウ」? でしょうか。茶色い「バッタ」や「ツチバッタ」もいます。



やはり、今の時期は、「クマゼミ」 鳴き声が、響き渡っています。





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JR貨物・電気機関車 EF64形など

2020-08-10 | エトセトラ
「STAY HOME」なので何かしよう、屋外で一人なら大丈夫だろう、と3カ月ほど前から始めた、JR貨物の電気機関車の「撮り鉄」ですが、これまでに、運用されている多くの機関車を見ることが出来ました。

その結果ですが、この周辺で使われている機関車のタイプが、限定されていることもわかりました。

「EF510形」(全37両) については、「510-5」を、「EF66形」(全34両) については、「66-104」を見れば、全て、と言うところまで来ました。

「EF210形」については、110両と数多くあるので、まだ75% です。岡山や新鶴見機関区所属のが、もっとやって来れば、撮れるのですが。

BCLと同じで、遠くであっても、いつかチャンスはあるので、そのチャンスを待つしかない、と言ったところでしょうか。

「EF65形」(全37両?) についても、まだ68% ほどです。
全て新鶴見機関区なので、こちらにまでやって来るのかどうか、が問題です。

愛知機関区の「EF64形」(全35両?) にいたっては、25%です。
そもそも、この辺で運用している機関車ではありません。そのため、撮影できるのは、回送中か、牽引されている時か、になります。

この2-3日ですが、「EF65-2089」を牽引している、「EF64-1015」を見ました。



EF65の所属である新鶴見まで、引っ張っていくのでしょう。



この配色のEF64だと遠くからでも、「EF64だ」とわかります。普通の紺色のもあるので、それなら「EF65だろう」とスルーしがちです。



手前に貨車が停まっているので、違うアングルからのいい絵を撮ろうと、出発を待っていましたが、待ち時間がかなりあるようで、なかなか動き出さないので、あきらめました。そのため、いろいろなシーンが撮れました。

手前は「EF65-2096」で、3両が並んだように見える写真です。



「EF510-507」と「EF65-2096」と「EF64-1015」の、3両です。



2日前には、「EF510-17」が、「EF510-22」を牽引しているところを見ました。



22を富山まで、引っ張っていくのでしょう。両方とも、これまでに見ていて、これがディーゼルだったら良かったのに、と思ったり。



この回送列車は、車輪を積んだ貨車1両を繋いでいます。



これも運行ダイヤに合わせて出発していくのでしょうが、なかなか動かないので、撮影だけをして、見続けるのを止めました。




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NHK静岡局  ベリカード 

2020-08-09 | 国内局ベリカード
「NHK静岡局」を聴いていただいた、ベリカードです。

今年の大河ドラマ、「麒麟がくる」の番宣カードを利用したものです。



この局も、番宣カードを利用したベリを発行していただけますので、受信レポートしてみました。



あわせて、「ステッカー」「NHK WORLD」の絵ハガキ、連続テレビ小説「エール」の番宣カードなど、をいただきました。

ステッカーは、「8K大相撲」のイラストで、スーパーハイビジョンをPRしたものです。



国内局なのに意外だと思ったカード、「NHK WORLD」の絵ハガキは、富士山と茶畑の写真です。富士山の地元の静岡局なので、特別の手持ちがあるのでしょうか、あるいは、海外リスナー用にと、準備されているのでしょうかね。



(NHKは、放送局によって、ベリ発行の扱いが様々です。この局のようにサービスが良いところと、全く音沙汰がない局があります。一応、技術部宛に出しているのですが、担当部署が違うところがあるからなのか、また、担当する人によって扱いが違ってくるのか、そもそも対応できる人がいないのか、よくわかりません。昭和40年代、NHK国内局はベリカードを発行しない、との縛りがありました。ですので、あってもお礼状の返信だけでした。その後、発行する局が増えてきましたが、今でも、その残滓があるのかも知れません。「これはベリカードではありませんが、受信されたのを証明します」と言った主旨が書かれた、お礼状モドキのユニークなベリレターを、いただいたりすることがあります。「もうベリは発行していません」とか、「受信レポートは必要ありません」と言った返信をいただくこともあり、それなら理解できますがね。まあ、なんだかんだと言っても、ラジオ放送を聴く方法自体が大きく変わってしまいました)





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プラハの風景写真  ヴィシェフラド地区の沿線 (2)

2020-08-08 | エトセトラ
昨日に続き、プラハの、「ヴィシェフラド地区の沿線」の写真 (その2) です。

線路を西へ向かいますと、ブルタバ川に架かる、「ヴィシェフラド鉄道橋」に当たります。
1871年に造られ、1901年には複線化のため、架け替えられました。



構造は、約70mスパンの、曲弦トラス3連組みで、橋の長さは261m。



歩行者用の橋が、鉄道橋両側に併設されています。歩行者橋は、「ジェレズニチュニー橋」(Železnični) と言うようです。
橋のたもとでクロスする、「ラシーノヴォ・ナーブジェジー通り」(Rašínovo nábřeží)の、歩道橋から渡れるようになっています。



ブルタバ川を行く、観光遊覧船です。



歩道橋を上っていきますと、間近で列車が見られます。362形機関車が牽く列車です。



これも362形ですかね。



レール横には、標識が放置されている?



橋は、119年前からそのままということはないのでしょうが、鉄骨は非常に錆びている、のがわかります。



奥に見えるのは、「パラツキー (パラツケーホ) 橋」(palackého) で、その向こうは、「プラハ城」です。



遠くから眺めると、美しい橋です。




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プラハの風景写真  ヴィシェフラド地区の沿線 (1)

2020-08-07 | エトセトラ
プラハに住む友人から送られてきた、「プラハの風景写真」で、「ヴィシェフラド (ヴィシェフラット) (Vyšehrad) 地区の沿線」の写真 (その1) を、紹介します。

「プラハ本駅」から南側の「ヴィノフラディ・トンネル」を抜けて、西方面へ曲り続く線路を行くと、ブルタバ川沿いにある地区が、「ヴィシェフラド」です。
旧市街広場からの直線距離だと、少し南に3-4kmほど行ったところでしょうか。

この地名は、「高い城」を意味する言葉で、10世紀に丘に城が築かれ、その後のフス戦争時 (ヴィシェフラドの戦い) はカトリック側の拠点であったので、戦いに敗れ、城は破壊されました。
(ちなみに、スメタナ作曲の「わが祖国」の第1曲目が「ヴィシェフラド」で、第2曲目が有名な「ブルタバ (モルダウ) 」です)

さて、前置きが長くなりましたが、地区にある鉄道の旧駅、「ヴィシェフラド駅」(「プラハ・ヴィシェフラド駅」とも) についてです。

駅舎は、「スヴォボドヴァ通り」(Svobodova) に面していて、アールヌーボー様式の本館建物に書かれた「PRAHA- VYŠEHRAD」の文字や、入口の双頭の鷲の紋章は残されています。





1882年当時は貨物駅として、1889年に旅客駅として開業。1905年に今の駅舎に置き換えられ、営業が続けられてきましたが、1960年に廃止されました。(より便利な地下鉄やトラムにより、利用者が減少したのでしょう)



(昔の「駅舎の絵ハガキ」と、約10年前の駅舎の写真です。いずれもネットから取ったもので、線路側からの撮影です)

日本のように、レールのすぐそばに高いホームがあって、車両に乗り込む、と言ったのではなく、駅舎の前は広いスペースになっていて、列車が止まった線路のところまで歩いて行って乗り込む、と言う形のようです。

廃止後、駅舎は、文化財的価値があるとして保存や、再開発プロジェクトがあったようですが、費用がかさむためか、現在も、まだ廃屋状態で放置されています。



線路の写真です。





かつて使われていた信号所が、残されています。





ポイントや、架線のトロリ線や吊架線を引っ張る、テンションバランサーの支柱と石の錘です。
現在、ポイントは、ブルタバ川を渡った対岸にある「スミーホフ駅」 (Smíchov) の鉄道本部から遠隔操作されているようです。

奥に見えるのが、「ヴィシェフラド鉄道橋」です。



続きは、次回に。





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さくらFM ベリカード

2020-08-06 | 国内局ベリカード
兵庫県西宮市にあるコミュニティFM局、「さくらFM」を7月に聴いて、いただいたベリカードです。

カードは、以前にいただいたのと同じ、「桜の木をイメージしたデザイン」ですが、2018年に、生瀬中継局 (1W) が運用を始めましたので、その位置情報が追加されたものになっています。



通算のベリ発行番号が、カードに書かれてありますので、1998年開局から単純に割り算すると、年間発行枚数は、約20枚になります。

表面です。残念ながら、今回受信データが書かれていません。



あわせて、ステッカーや番組表をいただきました。

ステッカーには、局のロゴマークや、桜の花のキャラクター「美咲 (みさき) ちゃん」 西宮市観光キャラクターの水色の妖精「みやたん」が、描かれています。



番組表には、「ビール、サイダー、エコバッグ」といった商品を、販売しているPRが載せられています。



「緊急告知ラジオ」も販売していて、FM 6局、AM 6局が聴けて、西宮モデルは2,000円、芦屋モデルは8,000円とのことです。 (違いは色だけのようで、芦屋モデルのこの値段設定だったら、普通のを、それも3バンドのラジオを買おう、とならないのかな… 独り言です)






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JR貨物・電気機関車 EF510形など

2020-08-05 | エトセトラ
JR貨物の電気機関車の、「撮り鉄」その後です。

貨物列車の時刻表を入手すれば、と思うのですが、なくても何日か線路を見ていますと、だいたい何時頃にこんな電気機関車がやってくる、と言うのがわかってきます。ですので、最近は、毎日ではなく、見ていても30分程度です。

そうして撮った、ここ2-3日の「EF510形」についてです。

日本海縦貫線など、「直流」「交流 60Hz」「交流 50Hz」の異なる電化方式になっている路線を通しで運転できるのが、2002年から製造された「EF510形」です。愛称は、「ECO-POWER レッドサンダー」と名付けられています。

現在、EF510-1~23号機、501~515号機の全38両は、富山機関区に配置されています。(元、JR東の「北斗星」「カシオペア」などの夜行寝台列車を牽引していた501~515号機は、運行廃止に伴い、JR貨物へ売却されました)

1~23号機は、赤色 (1号機は現在、車体側面にJRFやRED THUNDERのロゴなし)。501~508と511~515号機は、青色。509・510号機は、銀色の塗色 (500番台はロゴなし) になっていて、色の違いが楽しめます。



「EF510-4」「EF510-505」 そして、昨日撮影した「EF510-509」は、梅雨時お決まりの薄汚れた車体でした。





別の、EF210形では、きれいな車体の「EF210-6」を見ました。当初塗色のツートンから、青色、白線帯のデザインに塗り替えられたばかりのようです。



その他ですが、JR西のディーゼル機関車が、たまたま撮れました。「DD51-1109」が、「DE10-1115」を牽引中の回送列車です。






付けられている「宮」マークから、網干総合車両所宮原支所の配置ということがわかりました。
(「DE10-1115」は、運転台に旋回窓が付けられている寒地仕様で、運転台外側下面には、タブレットキャッチャーとその前後に長方形のゴム製保護板が付けられています)



これまでなかなか、JR西の機関車にお目にかかれませんでした。客車回送やレール運搬など工事車両の牽引をして行った、帰りなのでしょうか。




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ネット時代の驚き

2020-08-04 | エトセトラ
すごい時代になったな、と驚きを隠せません。驚いたのは、「インターネットの高度情報収集能力」です。人間がコツコツやるのではなく、人間が組み立てたプログラムに従って、機械が自動的にやってくれて、項目ごとに分類して、情報を蓄積していくこと、にです。

世界中にある何億台 (2018年で約23億台?) ものコンピュータと、ケーブルなどによって結ばれていますので、その気になれば、欲しいと思う世界のあらゆる情報を、引き出すことが可能になりました。従来 (百科事典) のような、書物は必要がありません。

先週3回 (7/28, 7/29, 7/30) に分けてブログに載せた、「プラハ本駅の列車の写真」の文章は、友人 (プラハ在住のチェコ人) が撮影した写真を元に、ネット検索によって集めた情報で書きました。実際に、プラハを訪れたことや、駅の列車を見たことがないですが、ネット上の記事や画像を参考にすれば、何とかなりました。

ただ、欲しいと思っている、もっと細かくて詳しい事柄は、さすがにわからない所もありましたが… (誰も書いていないので、ネット上に記事がないのか。チェコ語は解らないので、うまく探し出せないのか…)

さて、今回、(工事用車両MUV75について) もうちょっと調べようと思って、検索したページを見たところと、何やら見覚えのある画像が… 少し前 (6/22) に、自分のブログに掲載した写真が、すでに収集されて、掲載されていました。
英語やチェコ語に混じって、日本語でのブログ名がそのまま載っていますので、違和感がありますし、クリックして飛んでいくのは、日本語で書かれたブログページだし、(外国人にはわからないのでは) と思うと変な感じです。

(各写真には、キャプションを付けていないので、該当するワード (MUV75) が含まれる文章の前後に配置されている別の写真も、自動的に収集しているようです)








まあ、これまでも良く似たことがありました。とある方からベリカードの画像を数点いただいたのですが、その中の2-3点は見覚えがあるものでした。それは、過去に自分が作成してブログに掲載した画像でした。(画像に印をつけているわけではありませんが、作った人の痕跡が残っていたりします) その方も良く知らずに、ネットの画像集かどこかに転載されていたのを、取ってこられたのでしょう。

インターネットの普及によって、遠くの人との交流も瞬時に、気安く行えるようになり、私たちの生活はより便利なものに変わったと言えるでしょう。反面、思うことは、その情報が正しいのか、間違っているのか、善意のものなのか、悪意のあるものなのか、はっきりと確かめる術がなかなかない、ということです。


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ベトナムの声・日本語放送 ベリカード

2020-08-03 | 海外局ベリカード
VOV「ベトナムの声」の日本語放送を、7月に聴いた、ベリカードが届きました。

「少数民族・コトゥ族」の写真になっています。



コトゥ族の人口は、約6万2千人。中部のクァンナム省やトゥアティエンフエ省に連なっているチュオンソン山脈地域に集中して、住んでいるそうです。結婚式や豊作を祝うお祭りなどでは、コトゥ族独特の「リー」と言う民謡が披露されるそうで、使われている写真は、そうしたお祝い時の光景かも。

ベリカードは、いつもと同じ、二つ折りのスタイルで、裏面には、VOVのアナウンサーの顔写真が載っています。


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Radio Free Asia ベリカード

2020-08-02 | 海外局ベリカード
「ラジオ・フリー・アジア」を、7月に聴いた、ベリカードです。

ドイツ中部・ヘッセン州ベルクシュトラーセ郡に位置する、「USAGM ビブリス (Biblis) 送信所のアンテナ風景」になっています。



RFAなどの番組を制作・放送している組織、USAGM (U.S. Agency for Global Media) は、以前はIBB (International Broadcasting Bureau) あるいは、BBG (Broadcasting Board of Governors) と言っていましたが、2018年から名称を変えたようです。

今回、ティニアン送信所からの、ビルマ語番組を聴いたものです。
8月末までの受信に対しては、このカードが発行されます。



ところで、RFAのベリカードのデザインについての (空想) 話です。

これまでのRFAでは、2008年の北京オリンピック大会開催を機に、大会開催期間にあわせて発行するベリカードに、パンダのイラストが使われるようになりました。それは、開催国にちなんだ帽子を被っているパンダの姿で、2年ごと (夏季・冬季) に発行されてきました。

そして、本来なら今年7月は東京大会ですので、日本にちなんだ帽子のパンダ姿がお目見えするのでは、と期待していました。が、コロナにより、オリンピック開催が1年延期される、残念な結果になっています。

それは、私にとってもで、世界に知られている日本の代表的な帽子は何だろうか? で浮かんだのが、戦国武将の兜 (かぶと) で、(中華圏の方にもわかる漢字が使われている) こんな兜を被ったパンダ姿はどうですか、と2年前のピョンチャン大会後に、RFAに提案書を送ってしまいました。

来年の今頃、果たしてパンダがどんな姿になって登場するのか、(提案とは関係のない姿? ひょっとするとマスク姿? ) 期待大ですが、コロナ感染状況しだいでは、大会中止と言う最悪の結果になる可能性もあり、そうなれば、幻の提案に?



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KTWRフレンドシップラジオ  プレミアムEベリカード 

2020-08-01 | 海外局ベリカード
グアムより、日曜日夜9時17分から短波7500kHzで放送している、「KTWR日本語放送フレンドシップラジオ」を聴いていただいた、Eベリです。

ちょうど放送300回記念にあたる、7月26日受信分は、「プレミアムE-QSL」の発行対象日でしたので、いつものように蒸気機関車の写真を提供し、No.026をいただきました。



1972年8月27日、山陰本線・米子〜出雲市間でSL 4重連 が運行された時の、4番目に牽引していた「D51-620」で、米子駅付近での撮影です。(出雲市~浜田間は「D51-620」を切り離し、3重連の運行だったようです)

SL 4重連は、「鉄道開業100周年」と「浜田機関区のD51-1が動態保存のため、梅小路機関区にお輿入れ」するのを記念するイベントでした。予定では、4番目に牽くSLは「C55-1」だったようですが、直前に整備上から、「D51-620」になったそうです。

1975年4月の廃車後の「D51-620」は、山陰本線・大山口駅前で静態保存されていましたが、維持管理が困難として、2009年10月に解体。動輪・クランクなどは、隠岐の島町の民間会社が譲り受け、隠岐の島町立図書館と銚子ダム公園に展示されているようです。

4重連の編成は、「D51-1」+「C56-108」+「C57-101」+「D51-620」でした。









連結されたSL 4機ともなると、全長が長くなり、持ち合わせていた標準50mmレンズでは、3機しか画角に入りきらず、残念に思った1枚です。



これで、プレミアムEベリカードで4重連が作れました。






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リーチ・ビヨンドHCJB日本語放送  ベリカード 

2020-07-31 | 海外局ベリカード
オーストラリアから、毎週土・日曜日の朝と夜に放送している、「リーチ・ビヨンド」(Reach Beyond) HCJB日本語放送を聴いていただいた、7月のベリカードです。

「ガビチョウ」(画眉鳥) という鳥の、リスナーが提供した写真になっています。



この鳥は、元々、中国南部から東南アジア北部にかけて広く生息していて、日本では、ペットとして輸入された個体が、かごから逃げ出して定着したそうです。南東北、関東、中部、九州北部地方で、見られるようです。



ベリは、いつもながらの、ポストカードによる返信です。




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