BCLとベリカードの楽しみ

海外短波放送や国内放送を聴き、放送局からいただけるベリカードなどを紹介。近頃は、自分が楽しいと思える事柄も書いています。

Radio Free Asia ベリカード

2024-02-23 | 海外局ベリカード
RFA「ラジオ・フリー・アジア」の放送を1月に聴いて、いただいたベリカードです。

今年の干支は、辰 (たつ) で、龍(竜)とも解せられています。十二支の中で、龍は唯一、想像上の生き物になっています。
毎年、RFAの最初のベリは、干支の絵が登場しています。



番組は、9390kHzのクメール語 (カンボジアなど向け) を聴いたものです。同じ周波数で、ずっと聴いていたのですが、ベリが2枚送られてきました。

1時間番組の途中で、送信所がサイパン局からテニアン局にチェンジしたようですが、同じような良好な受信状態でしたので、まったく替わったことに気づかずにいました。(まあ、サイパン島もテニアン島も、同じ北マリアナ諸島にあります)



このデザインのカードは、4月末までの受信に対して発行される、とのことです。



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JR西日本・試運転電車 287系「パンダくろしお」 (2/22)

2024-02-22 | エトセトラ
今日は、「撮り鉄」になります。

JR西日本の、試運転電車を撮りました。吹田総合車両所から延びている、いつもの試運転線路です。

今日、22日にやって来た車両は287系で、「クモハ287-19」「モハ286-14」「モハ286-204」「モハ287-204」「モハ286-15」「クモロハ286-11」の6両編成でした。







特急「パンダくろしお」として知られているラッピング車で、車体前頭部をパンダフェイスに、車体には、和歌山県白浜町「アドベンチャーワールド」のパークで躍動する動物たちのさまざまなシーンが、デザインされています。





中でも、この第3編成は、正面が「パンダ親子」のデザインで、2020年7月に登場。あわせて、SDGsの目標をPRする「サステナブルSmileトレイン」にもなっています。





吹田総合車両所日根野支所所属で、京都駅~新宮駅間 (京都線~きのくに線) で運行されている、HC604編成でした。





いつかは、この試運転線路にもやって来るだろうと思っていましたが、ようやく撮ることが出来ました。



















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JR西日本・試運転電車 287系「パンダくろしお」 (2/22)

2024-02-22 | エトセトラ
今日は、「撮り鉄」になります。

JR西日本の、試運転電車を撮りました。吹田総合車両所から延びている、いつもの試運転線路です。

今日、22日にやって来た車両は287系で、「クモハ287-19」「モハ286-14」「モハ286-204」「モハ287-204」「モハ286-15」「クモロハ286-11」の6両編成でした。







特急「パンダくろしお」として知られているラッピング車で、車体前頭部をパンダフェイスに、車体には、和歌山県白浜町「アドベンチャーワールド」のパークで躍動する動物たちのさまざまなシーンが、デザインされています。







中でも、この第3編成は、正面が「パンダ親子」のデザインで、2020年7月に登場。あわせて、SDGsの目標をPRする「サステナブルSmileトレイン」にもなっています。





吹田総合車両所日根野支所所属で、京都駅~新宮駅間 (京都線~きのくに線) で運行されている、HC604編成でした。





いつかは、この試運転線路にもやって来るだろうと思っていましたが、ようやく撮ることが出来ました。



















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モンゴルの声 Eベリカード

2024-02-21 | 海外局ベリカード
Voice of Mongolia「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、「雪のウランバートル市」の航空写真が使われていて、中心部にある、スフバートル広場周辺が写っています。



さて、この日の受信状態は、良く聴こえていました。




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「大阪BCLの集い」に行ってきました

2024-02-20 | BCLアラカルト
「せきやまさんを囲む大阪BCLの集い」(せきやま☆れいわさん主催) が、2月17日、大阪市内で開催されましたので、参加してきました。

玉山会による集い後の会合で、大阪では2回目となるもので、12人が参加。



しばらく、開催できない状況が続きましたので、6年? ぶりとなりました。



皆さん、根っからのBCLらしく、愛用機を持参の方々も多く、BCL界やラジオ談義に、大いに盛り上がりました。




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「台湾国際放送リスナーの集い (玉山会) 」に行ってきました

2024-02-19 | BCLアラカルト
「RTI台湾国際放送リスナーの集い」(リスナーズクラブ「玉山会」主催) が、2月17日、大阪市内のホテルで開催されましたので、参加してきました。

コロナ禍もあって、このところ、なかなかリスナー同士が直接会ってお話をするという、集いの機会がありませんでした。

今回、RTIを愛聴するリスナーが、近畿地方だけではなく、東北、関東、中部、中・四国、九州など遠隔地から参加された方も多く、30人が出席。



アジア放送研究会のメンバーでもあり、RTI研究の第一人者、山田充郎さんによる講演「国交なき友好国からの放送・この50年」と題する講演があったほか、玉山会の活動報告として、昨年、松本章会長ほかが、台北の「RTI局」と台湾南部・嘉義県にある「民雄博物館」を訪問された時の動画が上映されました。



RTI放送博物館は、日本統治下の1940年に建設された「民雄放送所」でした。ここには、世界で唯一現存、稼働も可能なNEC製MB-15A・100kW中波送信機 (1937年製) が置かれています。(戦時中の東京ローズの放送もここからされたとか) 建物には、弾薬庫と間違えられて、アメリカ軍の機銃掃射を受けた弾痕が残っている、とのお話がありました。

このあと、出席者による自己紹介や自由歓談が行われ、大いに盛り上がりました。



さて、今年7月には、RTI局関係者や日本語課スタッフが来日される計画があり、玉山会による大阪でのリスナーの集いは、7月20日 (土) に開催される可能性が高いのだ、そうです。

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プラハの風景写真  ヴルショヴィツェ駅と市内の風景

2024-02-18 | エトセトラ
チェコ・プラハに住む友人から送られてきた、「プラハの風景写真」です。

まずは、「プラハ・ヴルショヴィツェ駅」(Praha-Vršovice) の風景です。
この駅は、プラハ本駅から南に延びる幹線 (チェスケ・ブジェヨヴィツェ České Budějovice 方面線) の、次の駅にあたります。



古く1871年の開業で、最近、2019~2021年にかけて改修され、きれいになりました。





ホームには、シーメンス製の「ベクトロン」機関車が牽く列車が、止まっています。



「Bdpee231」形と呼ばれる、長距離急行列車用の2等車両で、Wi-Fi、自転車5台分やベビーカー用のスペースが設けられています。列車の行先表示など「車外情報ディスプレイ」は、車体中央の下寄りに付けられています。そして、出発して行きました。



この駅のプラットホーム上には、いくつかの線路の架線を一つのビームに掛けられるよう、十字形をした電柱が建てられています。



また、架線は、常にピンと張っておかないといけないので、引っ張る役目をしている「滑車式テンション・バランサ」も付けられていて、そこに石の錘板がいくつもぶら下げられています。

向こうのホームには、チェコ鉄道471系電車「シテイ・エレファント」が、止まっています。



交直流特急電車660系「661-101-6」(愛称インター・パンター)は、一つの車両に1等車と2等車が混在した車両です。





出入口のところにある「時計」は、昔のをそのまま使っているようです。



次は、プラハ市内の建物の風景です。
プラハ2区にある、1870~1914年の建設ブームの時に建てられた、装飾の付いた趣のある建物です。





「ジェチュナ通り」 (Ječná) にある建物は、大改造されています。





古い家が地域遺産の一部であると見なされる場合、古いファサードを保存することを条件に、建物の後ろは、全部が取り壊されています。

「ケ・カルロヴ通り」 (Ke Karlovu) と、「ナ・ボイシュチェ通り」 (Na Bojišti) の交差点にある、ネオルネッサンス様式の建物は、診療所として使われています。1892年に建てられ、1929年に改造されています。



わずかに残る、「昔の共同住宅」(バルコニーハウス) です。ギャラリー (pavlač、パヴラチ) と言われる通路が、各戸玄関ドア前に造られています。



後は、街の風景です。
KFC店の前に停まっている、「救急車」です。



「下水管清掃車」と、「パトカー」です。



「警察官募集のポスター」です。採用されると、ウェルカム・ボーナスとして、30万コルナ(190万円)が支給されます。



「プリズム眼鏡店」と、「中古洋服ブティック店Crashily」で、ショーウインドのマネキンは、馬の頭になっています。




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リーチ・ビヨンドHCJB日本語放送 ベリカード 

2024-02-17 | 海外局ベリカード
オーストラリアから、毎週土・日曜日の朝と夜に放送している、「リーチ・ビヨンド」(Reach Beyond) HCJB日本語放送を、今月に聴いていただいた、ベリカードです。

アリゾナ州ツーソン市の「サグアロ国立公園の雪景色」の写真が、取り上げられています。



さて、今日の「サタデートーク」では、日本短波クラブ・湘南ミーティングでのトーク番組が放送されています。




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JR西日本・試運転電車 323系 (2/16)

2024-02-16 | エトセトラ
今日は、「撮り鉄」になります。

JR西日本の、試運転電車を撮りました。吹田総合車両所から延びている、いつもの試運転線路です。

今日、16日に、やってきた車両は323系で、「クモハ323-1」「モハ322-1」「モハ322-2」「モハ323-501」「モハ322-3」「モハ322-4」「モハ323-2」「クモハ322-1」の、8両編成でした。

































吹田総合車両所森ノ宮支所所属で、大阪環状線などで運用されている、LS01編成でした。



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モンゴルの声 Eベリカード

2024-02-15 | 海外局ベリカード
Voice of Mongolia「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。

VOMのロゴと、「旧正月」に食べる、モンゴルの「ごちそう」の絵や写真が、使われています。



さて、この日の受信状態は、良く聴こえていました。


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JR西日本・試運転電車 125系 (2/14)

2024-02-14 | エトセトラ
今日も、「撮り鉄」になります。

JR西日本の、試運転電車を撮りました。
吹田総合車両所から延びている、いつもの試運転線路です。

今日、14日に見た車両は125系で、「クモハ125-6」の1両編成でした。前後に運転台があって、ワンマン運転が可能な車両です。





























金沢総合車両所敦賀支所所属のMC125-6で、小浜線などで運行されています。



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JR西日本・試運転電車 221系 (2/13)

2024-02-13 | エトセトラ
今日は、「撮り鉄」です。

JR西日本の試運転電車を、今日、13日に撮りました。吹田総合車両所から延びている、いつもの試運転線路です。

やってきた車両は221系で、「クモハ221-79」「モハ221-79」「サハ221-79」「クハ221-79」の、4両編成でした。































吹田総合車両所京都支所所属で、山陰本線などで運用されている、K18編成でした。

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プラハの友人からの、「ラジオ・プラハ」昔のベリカード (再掲)

2024-02-12 | 海外局ベリカード
チェコ・プラハに住む友人から送られてきた、「ラジオ・プラハ (Radio Praha)」(現ラジオ・プラーグ・インターナショナル) の、昔のベリカードです。

2月3日に取り上げたベリカードの話と同じですが、前は写真でしたが、今回は現物が送られてきましたので、それをスキャンしたものです。

まずは、「ソ連戦車兵の記念碑」の写真が使われている、カードです。
カードのデザインから推測すると、1985年頃のでしょう。



表面 (宛名面) の国名は、チェコスロバキアになっています。



次は、1997年発行の「チェコの都市」シリーズ (8種類) のカード、と思われるものです。

「プラハのカレル橋」の写真になっています。



表面 (宛名面) の国名は、チェコになっています。



書かれている文面は、まったく変わっていなくて、GMTがUTCになったぐらいです。

「ウースチー・ナド・ラベムの街」の写真になっています。

 

「プルゼニの西ボヘミア博物館」の写真になっています。



「オストラバの新市庁舎」の写真になっています。



「フラデツ・クラーロヴェーの東ボヘミア博物館」の写真になっています。



「ブルノの聖ペテロ教会」の写真になっています。



「チェスケー・ブジェヨヴィツェのオタカル2世広場にあるサムソンの噴水」の写真になっています。



「オロモウツの聖三位一体柱と市庁舎」の写真になっています。



詳しい説明については省略しましたので、前のブログをご参照ください。(→こちら)


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プラハの風景写真  スロヴァンスキー島と国立劇場

2024-02-11 | エトセトラ
チェコ・プラハに住む友人から送られてきた、「プラハの風景写真」です。
ヴルタヴァ川の川中にある島と、その近くの国立劇場の風景です。

まずは、ヴルタヴァ川の堆積砂で作られた中州の島、「スロヴァンスキー島」(Slovanský ostrov) です。
島から見た、川の風景です。北の方に「プラハ城」、南の方に見えるのは、「イラースクーフ橋」(Jirásek) です。



17世紀からの埋め立てで、徐々に拡張され、現在の面積は2.2haに。島の名前も、「ダイアーズ島」「ジョフィン島」、1925年には「スラブ島」(1848年にここで開催されたスラブ会議を記念し改名され、この名前で呼ばれることも) と変わってきました。

「シートコフスカ給水塔」(Šítkovská) は 1591年に建設され、塔の高さは47m。川の水を1847年まで、旧市街と新市街の建物や噴水に供給していました。



1930年、画家「ヨゼフ・マネス」(Josef Mánes、1820-1871)により設立された「マネス美術家協会」の所有となり、現在は、「エキシビション・センター」の一部として、横の展示会場、レストランなどの複合施設になっています。



ただ、一時期、共産主義政権下の1977~1989年に、塔の最上階には国家保安局 (秘密警察) の監視所が置かれ、当時の反体制派だったヴァーツラフ・ハヴェルがアパートを構えていた近くのラシーン堤防にある家の入り口を監視していた、とのことです。

水面に降りる、小さなはしごがあります。



子供の遊び場が設けられています。



夏には、ここで音楽バンドが演奏することも。



芝生のところには、彫刻家「ラディスラフ・シャロウン」(Ladislav Šaloun、1870-1946) による 1927 年作のバグパイプ奏者の「ハーモニー像」があります。



「ジョフィン宮殿」(Žofín) と呼ばれる、1885年に建てられたネオルネッサンス様式の建物があり、会議、コンサート、舞踏会に利用されています。



島への小さな橋は 1948年のものです。 元の橋は、1940年の水害により壊されました。





昔の写真と、1903年の橋を描いた、絵ハガキです。



島の近くに留められている船です。



島の橋を渡ったすぐのところに、「国立劇場」(Národní Divadlo)があります。(レギオン橋のたもとにあたります)
1983年に建てられた新しい建物で、主にオペラ、バレエ、演劇が公演されています。



玄関には、チェコが支援するウクライナとイスラエルの国旗が飾られています。

故ヴァーツラフ・ハヴェル大統領(Václav Havel、1989-1992)を顕彰する、赤いハートのオブジェです。



1883年に建てられた古い建物です。新旧の建物の間のスペースは、さまざまな展示に使用されています。








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JR貨物・機関車 EF510 2両横並び (2/6~10)

2024-02-10 | エトセトラ
今日は、「撮り鉄」になります。

大阪貨物ターミナル駅発・着の折り返しに向けて、JR貨物・機関車EF510形の2両が、横並びをしているところです。
前回からの続きで、撮れなかった日があります。

6日は、「EF510-7」の赤だけでした。





ここでは、雨が降ったり、止んだりしていましたが、大雪の地方があったので、北陸からのは、遅延や運休になっていたのでしょう。

通りかかった機関車は、上りの「EF210-13」と、「EF66-127」と「EF210-16」でした。







7日は、「EF510-9」と「EF510-502」で、赤と青でした。





通りかかった機関車は、上りの「EF210-129」と、「EF66-124」と「EF210-4」でした。







8日は、「EF510-506」と「EF510-7」で、青と赤でした。





通りかかった機関車は、上りの「EF210-137」と、「EF66-126」と「EF210-330」でした。







この日は、506の出発直後のを、撮りました。



今日、10日は、「EF510-501」と「EF510-9」で、青と赤でした。
(2機の位置が悪かったので、後方からも撮りましたが、少ししか見えませんでした)







通りかかった機関車は、撮れたのが「EF66-119」と「EF210-1」でした。







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