大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

彗星はXだったがテント場は◎だった

2010年11月07日 | 丹沢
せっかく見に行ったが駄目だった。
光度が低い(5~6等)のと空気が澄んでないから
3等星~4等星位までしか見られなかった。
まあアンドロメダとオリオンの大星雲はボンヤリと見えたが。
多分南アルプスやらの深山でも見ることはできなかったろう。
あまりにも光が弱すぎる。

売りの夜景は正面の秦野や渋沢のなんだから当たり前だが大したこと無かった。
夜景などあまり興味がないからどうってこともない。

テント場は草地のフラットで上等だし、トイレも使う人間が少ないのか
綺麗だったのとバイオトイレで臭いがきつく無いらしくて以外に良かった。
トイレ小屋自体はオンボロだが、普通の「ドッポントイレ」よりは綺麗。

こんな所でテントを張るのは俺くらいだろうと思っていたら5時過ぎに
オヤジらしきのが張ったので驚いた。
翌朝聞いたら埼玉から来たらしくて、天気も良くないしどうしようかとか
いっていたが、結局登ったみたいだ。

テント場代は400円で交通費と食料を入れて2,000円かからなかった。
今回はノンビリ出発、朝イチ(といっても9時前)下山だったが次回は
午前中に設営してのんびり撤収しよう。
ノンビリ、マッタリするには最高だぜ。
自宅では書斎も無いし、一人でゆっくりできる場所がトイレくらいなんだから
贅沢な時間がすごせる。
なんか情け無いが俺にはピッタリな遊びかも。

さて大倉にバスが着いて仰天。
バス通りまで客が並んでいて数えてみたら80人近くもいた。
3時から歩き出した1時間でクロスしたのが150人近かったので鍋割からの
客も入れると1時間で200人近い下山者だったろう。
いやはや「第三次登山ブーム」は本物だぜ。

来週は奥多摩のタワ尾根の散策とあのミズナラの巨樹との再会だ。
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