ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

『焚き火』。

2020年01月19日 | 日記

『やっぱり、寒い日はこれでしょ。(冗談)』

近所の『尾牙(忘年会)』にちょっとだけお邪魔しました。
私の住んでいる場所は’土地柄’『原住民居住区』なので、この様な催しがよく開催されています。
今年(今は年末)は、何匹の ’ 豚丸焼き ’ を見た事か...。

一昨日の晩の事なのですが、埔里の鎮長さんも参加してのこのエリアの人達向けの忘年会がありました。
私はたまたま野暮用でこちらへ来ていただけなのですが、知りあい(鎮長)と会ってしまったのでついでに
お邪魔する事になりました。




『賛!(台湾語)』  美味い!
関係のない私もたくさんのご馳走をいただきました。
(田舎って、こういう事が普段からあるので良いですよね。)


この日は、原住民の人たちの踊りや歌も見れて良かったです。

1/24は台湾の大晦日です。 
埔里から高速道路をわざわざ運転して、日帰りで台北の親戚の家にご馳走をいただきに行きます。
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埔里にあるちょっとお洒落な喫茶店

2020年01月18日 | 名所案内

【Buggy Coffee / 埔里】
本日は、両親が埔里滞在の最終日です。
今回もいろいろと連れ回したのと、けっこうご馳走してもらいました。
感謝を込めてご馳走しようかとちょびっとだけ思ったのですが、結局又ご馳走してもらう結果となりました。
25年ぐらい前、私の先輩から言われた言葉が脳裏を過ぎりました。
『渡部君、親のスネはある内に齧った(かじった)方が良いよ。』。今でも相変わらずです






カウンター席もあり、珈琲豆もいろいろと揃っていました。


私と母はカフェ・ラッテ、父はブレンドを注文。けっこうこだわっていて美味しかったです。


『虫!』。趣味が合いそうです。



場所は町中心から少し離れているのですが埔里です。
交通手段がないと行くのがちょっと難しいかもしれません。
(私に声をかけてくれれば、空いていればお付き合いしますよ。)







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日月潭の『文武廟』へ行って来ました。

2020年01月17日 | 名所案内

【文武廟/日月潭】
「允文允武」=『文武ともにすぐれていること。』
私の息子の台湾の名前は「允文」です(日本名も別にあります)。
本日・明日の二日間は、息子の大学受検の日です。
台湾では『學測』と呼ばれている日本で言う所のセンター試験みたいな一斉テストが行われます。
昨日は、現在埔里滞在中の両親を連れて ’ 願掛け ’ を兼ねて日月潭にある文武廟の’学問の神様の孔子さん’にお参りに行って来ました。


困った時の神頼み...。何となく気持ちが少し理解できました。
『息子が試験で本領を発揮できますように!』大和魂3人(私と両親)の気持ちが届けば良いのですが。


続いて『武』の方ですね。

こちらでは、三国志の関羽さん(顔が赤くて髭面の人)が『武神』として奉られています。

関羽さんが振り回していたとされる ’ 180キロの薙刀 ’ !≪ちょっと私でも無理でしょ!


文武廟で最も景色が良い場所。
けっこう皆さん、ここ知らないで見ないで帰ってしまう人多いんですよね、もったいない...。
夕暮れ時には、特に夕陽が映える場所ですよ。



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キノコ農場(昨日の続きです)

2020年01月16日 | 名所案内

【豊年養菇場 / 菌床で栽培されているキノコ】
昨日のブログでご案内した『哲学の道』の終点近くにあるキノコ農場です。
『菇』この中国語の漢字は『キノコ』を意味しています。
どうして、「草冠」に「女」が「古くて」=「キノコ」なのか...。
ちょっと私は理解に苦しむ漢字に思えますが、まあ、深く考えても仕方ないですね。


埔里ではたくさんの場所でキノコ類の栽培農家が点在しています。
主なキノコは、やはり取引が多い「椎茸(シイタケ)」で、農家によっては今でも原木を使って収穫している場所も何ヶ所かあります。
※現在は菌床を利用しての栽培が主ですが、やはり原木で栽培されたシイタケの味や香りは別格です。

今回ご紹介するのは、埔里の町中心から少し離れた景色の良い場所にあるキノコ農園です。
こちらは観光名所になっていて、キノコ栽培の様子を見学する事ができます。
敷設の販売コーナーなんかもあって、新鮮なキノコを購入する事もできます。
私は時々、お客さんを連れてこちらで「キノコ採り(計り売りもあり)」をして、そのまま「火鍋料理屋」へ持ち込んで
こっそり入れて食べたりしています(秘密ですよ)。


これが「菌床」です。日陰で、上から水をかけて暫く置いておくだけでキノコが生えてきます。



上記写真は菌床に使う材料です。主な原料は大鋸屑(オガクズ)です。
実は私がこの町に住み出した時に、先ずこちらを訪れて使い終わった菌床を分けてもらいに行きました。
この菌床は、私が大好きなカブトムシやクワガタムシの幼虫飼育に最高の餌になるんですよ。




農園内では多種キノコが栽培されています。



こちらの農園の屋外では近所で採れた野菜や果物なんかも格安で売っていました。


私がゲットした’野生の山芋’。トロロにしてご飯にかけて食べようかと思います。






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『哲学之路』

2020年01月15日 | 名所案内

埔里の町中にある『哲学之路』です。30分以上歩くコースで、途中道教の廟『地母廟』を通過して更に奥まで行くとキノコ農場もあります。
私もすごく気に入っている散歩道で、時々意味もなく早起きして歩く事もあります。
本日は現在滞在中の両親がここまで歩いて行きました。
私の宿から『地母廟』までで8000歩ほど歩いたと言っていました。


本日は天気も良かったので、最高の散歩日和になった様です。

道端ではいろいろと見れます。


マンゴーの花も既に咲き出していました。

これは『芋の葉っぱ』。炒めて食べると美味しいです。

『山蕉』。南投縣特産ですね。粘り気が強くて甘みも良いです。


これは『皇后蕉』と呼ばれているバナナです。形が女性の指の様です。


朝と夕暮れ時は、基本的に自転車と歩行者のみが進入できます。



明日はブログ上で『哲学之路』上で、この先にあるキノコ農園の様子をご紹介します。


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中正村(卡度部落)へ行って来ました。

2020年01月14日 | 名所案内

【日月潭へ向かう途中にある原住民:ブノン族の住む部落】
こちらは少し山に入った所にある原住民部落で、埔里市内から比較的近くにあります。
車などの交通手段があれば20分ほどで行く事ができます。
ご覧のとおり住人はかなり少ない様ですが、部落には小学校や大きな教会などもあります。
住人のほとんどが農業に従事していると考えられます。(私もこちらの部落、あまり詳しくありません。)。



部落ではたくさんの原住民アートを見る事ができます。


ちょっと今では珍しいですね。倉庫の様です。


たくさんの場所でこの様な綺麗な花を見る事ができました。


珈琲の花もたくさん見れました。


小学校発見です。学校の壁面にもこの様な絵柄が入っていました。

素晴らしい環境の小学校のグラウンド。




何もない所ですが、景色を見ながらのんびりするには最高の場所です。

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美味しいミニトマトをいただきました。

2020年01月13日 | 日記

【ミニトマトの栽培場/上部に黄色い花がたくさん咲いています。】
台湾で『ミニトマト』はどちらかと言うと『果物』に分類されている様に思えます。
逆に大きなトマトは料理などでも普通に使われる(炒めたり、スープに入れたり)ので野菜扱いされています。
(果物屋さんでは、ミニトマトはあっても、大きなタイプのトマトはあまり見た事がありませんからね。)


こちらのオーナーさん夫婦とかなり話し込みましたが、日本のトマト栽培の技術を絶賛していました。
(私も日本人の一派、なんだか嬉しくなりました。)


現在埔里に来ている母も ’ ただで大量に食べさせてもらった ’ ので、美味しさに大感激していました。
採りたての味は全くの別物ですね。



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『正徳大仏』 in 埔里

2020年01月12日 | 名所案内

【正徳大仏】台座の下から仏像の頭まで50mあります。
埔里には宗教の総本山的なお寺がたくさんありますが、こちらもその一つの『正徳寺の大仏』です。
とにかく大きいです。≪人間(私)が台座の下部分に立っているのでその大きさが大体お分かりかと。≫
私も時々夕陽を眺めに訪れている場所で、今ちょうど両親が埔里に長期滞在しているので連れて来たしだいです。





大仏の下から眺めた風景。本日も’夕暮れ時’に訪れました。
埔里には何ヶ所かの『夕陽スポット』がありますが、私はここから見る夕陽が大好きです。




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巨大豆ゲット!

2020年01月11日 | 日記


時々山歩きの最中に見かけた事がある『巨大豆』ですが、この日は近所の友人からいただきました。
本来は中の種を茹でて食用とする物ですが、私は観葉植物マニアなので中の種を取り出して育ててみようと思います。


こうやってみると、本当に巨大な豆だなと思います。




早速発芽に挑戦です。上手くいったらゲストハウスの3階テラスに這わしたいです。
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甕仔雞(地鶏の空焼き)を食べに行きました。

2020年01月05日 | 日記

田舎(とりわけ山のある場所)へ行くと時々『甕仔雞』と言う看板を見かける事があると思います。
私の住んでいるエリアは山に囲まれた田舎なので、町から少し離れると『甕仔雞』のお店が何軒かあります。
鶏の料金は大体どこでも500元前後の様ですが、まさか鶏だけを食べる訳にはいかないのでその他料理と野菜なんかも
食べると一食に千元ぐらいは使う覚悟が必要です。料金は大した事がないのですが、なんせ鶏一匹丸々なので数人
集めて食べに行く事をお勧めします。




薪の火力でいっきに焼き上げます。


こちらの厨房の様子。火力が強烈です。


さばいた後の地鶏。肉質最高です。


空心菜とマトンを一緒に炒めています。


竹筒飯。竹筒の内側の薄皮はそのままもち米と一緒に食べられます。


メニュー。人数が多ければセットメニューもいいですね。

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『梅花』の季節が訪れています。

2020年01月04日 | 名所案内

【場所:国姓郷眉原付近】
毎年この季節限定の’梅花’観賞です。
今ちょうど私の両親が埔里に遊びに来ているので、昨日は朝から行って来ました。
場所は埔里から40分ほどで行ける川中島の少し先になります。



最近ではこのエリアも週末になるとキャンプをする人を受け入れています。(少し先にはキャンプ場も併設あり)。




鳥の巣も見かけました。



白い部分が全て梅の花です。(以下、白部分拡大)


今年は雨が少なかったせいか、一斉に花が開いていない様です。でも、綺麗です。


帰りついでに通り道にある川中島(霧社事件の末裔が住む部落)へも立ち寄りました。



以下、野生の『キクラゲ』。けっこう貴重です。




朝採れたばかりの『豆』。家へ戻ってから早速茹でてサラダドレッシングで食べました。


こちらのご主人。今では友人ですが、いつもいろいろな食材をいただいています。
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台湾の美食

2020年01月04日 | 日記

【昨日食べた東坡肉(トンポーロー)】


台北にある故宮博物院には「故宮三寶」に数えられている「清肉形石」と
言う見た目が東坡肉そっくりな石の塊が展示されています。
昨日この料理を食べながら思い出しました。
見た目通り、すごく手間のかかる調理法で本当に美味しいです。
『令人回味無窮(忘れられない味)】ですよ。



もう一つご紹介します。
『黄金果』と言う果物なのですが、たぶん台北ではあまり見る機会が少ないと思います。
その原因は、この果物は簡単に痛み安いからだと思います。
ちょっと押しただけでも、すぐに果肉の劣化が起こります。
私の住んでいる埔里は産地なので、普通に市場で見かける事ができ入手も簡単です。


【黄金果は右の果物。真ん中は仙桃】コラーゲン質の様なとても柔らかい果肉で独特の触感があります。
味は程よい甘さが特徴ですが、ちょっと表現が難しいです。


切ったばかりの様子。(白部分がくっきりしています。



3分後の様子。既に色が変わり出しました。この後切口は完全に古そうな色に変わってしまいました。
是非見かけたら食べていただきたい果物です。



私の別宅のベランダからの写真。昨日は快晴でした。

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合歓山での『星観察+ご来光』。

2020年01月02日 | 名所案内

【場所:合歓山】
本当にすごかったです。
今回の星観察は本来『天の川』を見る事が目的だったのですが、あまりの星のすごさに圧倒されて
『天の川』の事をすっかり忘れていました(帰りがけに思い出しました。汗)。
見つけやすい北斗七星でさえ、細かい星が多かったので一瞬どこにあるのかわからないぐらいでした。


最高地点の武嶺(標高3275m)に4時近くに到着して5時頃まで星観察をしました。


その後。5時過ぎからは『ご来光』を見に東峰の方へ移動です。










【上記写真(星空と朝日最後の一枚)はTETSUYA氏による提供です。】

本日は、朝二時に起床したかいがありました。
それにしても、両方ともすごかった!
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2020年が始まりました。

2020年01月01日 | 日記


【日月潭での年越しカウントダウン花火/上・最後一枚写真の提供元:TETSUYA氏】
今年も例年どおり一年が花火から始まりました。
今回は、昨年までの’私の秘密の場所’ではなく、大勢の民衆に紛れての鑑賞になりました。
再来週には大統領選挙があるおかげなんでしょうか、今回の花火は例年よりも規模が大きかった様に思いました。










明日は標高三千メートル地点での『天の川鑑賞』。
霧さえ出なければ見れる可能性あり!楽しみです。

今年もよろしくお願いします。
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