ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

山間にある温泉

2018年08月16日 | 名所案内

昨日は天気が悪かったので、温泉に行って来ました。
私のお勧めは天気が悪い日です。
山間にあるため、霧が出易く素晴らしい景色を眺めながら入浴できます。







冷泉を溜めたプールも楽しめます。



空が真っ暗になると景色が見えないので、夕暮れ時ぐらいに行くのが頃合です。



入浴の後はいつもの火鍋で〆ました。
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近所で見かけたドラゴンフルーツ

2018年08月15日 | 名所案内

【木の上を眺める私の奥さん。】
私の宿から徒歩5分の公園内にドラゴンフルーツが自生していました。
どうすればこんな高い所にできるのか、本当にびっくりさせられました。
地上20メートル以上はありそうです。





所有者はいないと思うので、勝手に木に登って取ってもたぶん誰も文句を言わないと思います。
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日月潭は台湾最大の湖です。

2018年08月09日 | 名所案内

この写真の場所は、日月潭の中でも写真スポットとして最も人気がある場所です。
毎日何組も結婚アルバムの撮影で、準新郎新婦がここでポーズをとっています。


日月潭は自転車で回ると距離にして33キロ。
途中アップダウンもあってなかなか良い運動になります。
【電動自転車もレンタルされているので、疲れるのが嫌な人にはお勧めです】


遠くに見えるのは、下から『玄光寺』・『玄奘寺』・『慈恩塔』。  

『玄奘寺』には三蔵法師の舎利(本物です)が収められています。素晴らしい場所なので、もし日月潭を訪れる
事があれば是非行ってもらいたいです。
【注意:船着場がある『玄光寺』ではありません、その上にある『玄奘寺』です。】



『玄奘寺』への、一般的な行き方。【以下】
『水社/船着場』から周遊船が出ているので、『玄光寺/船着場』で降りて、そこからひたすら玄奘寺まで階段を上がる。

『玄奘寺』への、楽をして行く方法。【以下】
『水社/船着場』から周遊船が出ているので、『伊達卲/船着場』で降りて、屋台街を抜けて大通りへ、
そこから周遊バス(30分に一本あり)で『玄奘寺』へ。※戻りは階段で『玄光寺/船着場』へ。

もし体力と時間があるなら、更に上にある『慈恩塔』もお勧めです。
日月潭で最も高い場所になるので、景色は素晴らしいですよ。
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50m級『大仏』in 埔里

2018年08月08日 | 名所案内

【私が大仏の下にいるのがお分かりでしょうか。】

埔里にはいくつもの宗教の総本山があるのですが、その中の一つに巨大な大仏を持つ『正徳寺』があります。
彰化に生まれた常律法師が、1986年に開山した宗派らしいのですが、とにかく巨大。
台座の下から大仏の頭までおよそ50mあります。


【台座の下からの景色。】ここからの眺めも壮大です。


ここから眺める夕陽もなかなかのもので、向こうの山には埔里最大の宗派『中台禅寺』も見えます。

ほとんど観光客が訪れる事がない場所なので、私はのんびり景色を眺めたい時等に訪れています。
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埔里市内 夜景

2018年08月06日 | 名所案内

やはり私のスマホでは撮影に限界があるみたいですね。
場所は町中にある『地理中心碑』から暫く上がったパラグライダーの練習場です。
夕陽と夜景を見に訪れる人がたくさん来る場所です。
昨晩もたくさんの人でにぎやかでした。
遠くに見えるオレンジの明かりは埔里名産のマコモタケの電照栽培です。
この季節(夏場)は、ほとんど電照栽培が行われていないのですが、まだ少し行っていますね。

冬場(10月~2月ぐらい)の電照栽培は、びっくりするぐらい大規模に行われます。

あと一週間ほどすると毎年恒例の『ペルセウス座流星群』の時期が訪れます。
ちょうどお盆休みで日本人のお客さんも何人かいると思うので、この場所から観察しようかと考えています。


戻り道でカブトムシを見る事ができました。
この辺りのカブトムシは7月の初めごろがピークなので、もう’残党’ですね。
メスなのでこれから無事に良い場所を見つけて産卵をしてほしいと思いました。


コンビニのライトにもハナムグリが飛んで来ていました。
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蒋介石が愛した『台湾の龍穴』。

2018年07月27日 | 名所案内

たぶん’台湾最大のパワースポット’です。

「日月潭に消えた故郷」と言う著書の中で紹介されている場所です。
ほとんどの人に知られていない場所なので、あまり私も人に紹介したくない場所です。

風水学では繁栄の源になる大きな運気の流れが「龍脈」と呼ばれています。
「龍脈」は山脈を伝わって動き、地上に流れ出る特別な場所が「龍穴」です。
3000メートルを超える台湾の中央山脈には、九つの「龍脈」が南から北へ走っているそうです。
台湾の中央地点に近い日月潭には「龍気」が集まるらしいです。


この蒋介石の銅像から階段を下りた場所あたりが、特に『強い気』が出ているみたいです。

ここを訪れた人は『今まで感じたことのない、手先がビリビリと痺れるような感覚に気がついた。』とか
『はじめて感じる形容しがたい心地よい感覚と時間が飽和したような幸福な静寂につつまれていた。』等の体験談
がある様です。【他人様のブログから引用しました】

ここを訪れた時は、私と元私の宿のヘルパーさん(日本人)が同行してくれたのですが、確かに指先がちょっとビリビリする
様な感覚を覚えました。私の素人考えですが、この辺りの地下には磁場みたいな作用が働いているんじゃないかなと思いました。

【戻りがけに面白い光景を目にしました。】


北京ダックが大量に....。
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暑い日は山へ

2018年07月26日 | 名所案内

【標高2500メートル付近/武嶺へ向かう途中】
昨日より両親が’避暑’で埔里に来ているので、本日は朝から半日ぐらいかけて日帰りで
台湾で最も高い道路地点3275メートルへ行って来ました。
午前中はけっこう霧が出てしまいましたが、時々太陽も出たりしてくれたのでけっこう景色を楽しめました。



現在毎日(基本的に)埔里から道路最高地点3275までバスが出ているので簡単に行く事もできます。
ここから東へ下るとタロッコ渓谷へ向かう事もできます【※バスも出ています】。

以下本日見た高山植物




霧が出て来たので退散となりました。

私に時間が合えば、武嶺へのオプショナルツアーも受けています。
http://d.hatena.ne.jp/guesthousepuli/
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近所のプールに息子と行って来ました。

2018年07月15日 | 名所案内

埔里は豊富な地下水に恵まれた土地です。
私の宿の近所にあるプールの水は、もちろん天然の地下水です。

ほとんど塩素とかの消毒液を入れていないようで、水を入れたばかりの時は、すごく
冷たいのですが水質が最高です。

よく考えてみると、私は暑い日には、川やプールで水浴びができるので、けっこう恵まれた環境で生活をしていますね。
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日月潭にある『文武廟』

2018年07月13日 | 名所案内

『文武廟内:大成殿』ここから絶景の夕陽を見る事ができます【時期も関係あり】。

「文武廟」と呼ばれる台湾式の寺院のご紹介です。
台湾最大(正直たいした規模ではありません)の湖の畔にある寺院です。
「文」の神様である孔子と、「武」の神様である関羽と岳飛の両方が祀られています。
中国語では『允文允武』。  日本語では『文武両道』。
実は、私の息子の中国語の名前もこの4文字熟語から採った『允文』なんです。
【私の事をご存知の方にはたぶん『允武』の方が合ってると思う人が多いとは思いますが...】
中国語名を決めたのは家内なので、仕方ないですね。







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『日月潭紅茶』の農園へ行きました。

2018年07月10日 | 名所案内

水が濁っていますね、ここ数日、台風の影響で雨が毎日少し降っています。

埔里名産のマコモタケにも影響が出るのかちょっと心配になります。

先日の続きになりますが、珈琲農園へ行ったついでに紅茶農園にもお邪魔して来ました。
私の友人の紅茶畑では、日本統治時代に植えたアッサム種の茶樹を今でも使っています。
単純に計算しても既に100年ぐらいは経っている茶樹を今でも使っていることになります。

アッサム種の茶樹。本当に貴重です。
一般に『日月潭紅茶』と呼ばれている紅茶は、実際には大部分が埔里から日月潭へ向かう途中の山の奥(鹿高)と言う
エリアで栽培されています。


道の途中、ドラゴンフルーツもけっこう見る事ができました。
サボテンの実です。

【以下友人の紅茶農園にて】



ちょうど朝摘んだ茶葉の焙煎をしている所でした。

この日もいつもの様に’お茶休憩’させてもらいました。
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合歓山へ

2018年06月10日 | 名所案内

夏です。山の季節がやってきました。
週末になるとたくさんの人たちがこちら『合歓山』へ行かれます。
今回は山ツツジを見に行きました。
思っていたよりもたくさん咲いていてけっこう感動しました。




台湾で最も高い道路地点/3275m。
平日なのにたくさんの人が来ていました。
交通手段があれば簡単に行ける場所です。

高山系の植物もいろいろと見れました。





埔里市内から日帰りで行ける場所です。
夏場の暑い日には超お奨めの場所です。
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埔里の鍋料理

2018年06月08日 | 名所案内

この町は’水’が台湾で最も良い場所なので野菜を初めとした食材が美味しいです。
特に私がお奨めしたいのはキャベツやキノコ類。
他の台湾地区のものと比べてもらえると納得してもらえると思いますよ。


この日も『鴛鴦鍋(中国語)』にしてもらいました。
’鴛鴦’この漢字の読み方は日本語で’おしどり’です。
二種類の好きなスープを選ぶ事ができます。


こちらのお店は夜1時までやっているので、時間を気にしないで食事ができます。
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標高3000メートルに咲く杜鵑花(シャクナゲ)

2018年05月07日 | 名所案内

断崖でちょっと'命かけています'が...。
【他人に写真をお願いしたら、「そこに立って..」「えっ?、そこですか...」で、撮ってもらった写真です。】

この時期限定の『山のシャクナゲ』を見に行って来ました。
毎年非常に多くの人たちが台湾中から見に来ます。特に週末の込み様はすさまじく、標高が3000メートルを越えて
いる地点にも関わらず道路が大渋滞になっている程です。
昨日私の宿からもお客さんたちがこの花を見に行って来ました。
元々興味が無かった私も、戻って来た人たちの話を聞いていたら見たくなってしまい、今朝臨時出動して来ました。
(本日は月曜日。きっと人も少ないはずと思っていましたが、けっこうな人でした。)




綺麗な景色を見たければ’高い所’。簡単な定義です。
台湾には標高が3000メートルを越える山が200以上存在しています。山だらけの国と言っても過言ではありません。
(因みに阿里山の一番高い所は2663m。)





途中道端ではこの辺りで収穫された新鮮な桃や梨(梨山付近での栽培が盛ん)を購入する事もできます。



【暫く進むと.....】



’白日夢の世界へ’....。




この山の頂上。普通に行くと1時間ぐらいは歩きますが、私は崖をよじ登るので15分で到着です。



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蝶観察

2018年05月06日 | 名所案内

本日チェックアウトした常連客の【てふ太郎氏】が撮影した写真です。
今回も素晴らしい写真を何枚も撮られていました。
蝶たちが自然界の中で活き活きとしている表情が伺えます。
https://www.instagram.com/tefu102/




現地の人からの情報を集めます。こちらの方もたくさんの蝶の写真を撮られています。



私が撮影した蝶たち。 スマートフォンでは限界があります。

ついでに蝶以外の動植物も探してみました。



やはり私もカメラ購入しようかな…
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ゲストハウス近くにあるBAR

2018年04月26日 | 名所案内

このブログ上で何度もご紹介しているBARです。
私の宿から徒歩で行ける場所にあるのですが、営業時間が夜9時ごろからになります。
こちらではベルギー・ビールや各種カクテル、コーヒー類、ミルクティーなどが楽しめます。
私はお酒が弱いので、いつもノン・アルコールのものばかり飲んでいます。
とりわけ、こちらのオーナーの拘りのあるコーヒーは私のお気に入りです。




本日私に同行してくれたお客さんが注文したキャラメル・マキアート。
こちらのオーナーのオリジナルバージョンです。


深夜二時ごろまで営業しています。
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