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ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

日月潭、廬山温泉、合歓山(登山)等へ向かう拠点になる町≪埔里≫で生活する日本人オーナーの個人日記。

樹齢1600年の神木

2021年11月20日 | 名所案内

【楠木(くすのき) 場所:南投縣草屯】
この辺りでは’神木’とされている樹齢が1600年を超える巨木です。
場所は埔里の隣町(距離は50キロぐらい離れていますが)の山の上になります。



この辺りはお茶農家が多いエリアです。


けっこう辺鄙な場所なので、ここへ来るまでに綺麗な景色をたくさn見る事ができます。


カブトムシたちが幹をかじった形跡。
夏場はけっこうこの辺りにもカブトムシがいる様です。


この巨木は枝が不自然な方向へ伸びていますが、保護する為に周囲を囲っています。
奥に私の赤いバイクが見えるので、大きさを実感してください。


人間は100年生きれば凄い長寿ですが、生存1600年に比べたら赤ちゃんレベル。
偉大さを感じます。




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木鱉果

2021年09月27日 | 名所案内

【木鱉果】
別名ナンバンキカラスウリ、モクベツシ(木鼈子)。

【木鱉果】の ’’ の意味は、亀のスッポンを意味しています。
この果物の名前の由来は、この木鱉果の種がスッポンの様な形をしているからです。


本当に、スッポンの赤ちゃんみたいな形をしていますね。
果肉には豊富な栄養素が含まれていますが、この種(たね)には毒性があるので食べられません。
※種は硬いので食べる人はいないと思いますが。




畑の様子です。
蔓植物で確かに苦瓜に近いですね。花はけっこう大きいです。


最近では、私の住んでいる町でも道端の露店でも時々見かける様になりました。
私の個人的な感想ですが、味は「美味しくない」です。
どちらかと言うと、蔓性植物で ’ 苦瓜 ’ に近いかもしれませんね。

日本名は、上記に書いた様に ’ カラスウリ ’ の一種です。
元々、日本にもあるこの ’ カラスウリ ’ と言う名前の由来は、マズイから鴉(カラス)ぐらいしか食べない事から来ているらしいですよ。
確かに私も以前千葉の田舎(親戚宅)に行った時に、散歩中にカラス瓜を見つけて「あれ、食べられるの?」と聞いたら
「あれは毒じゃないけど、不味くて食べられない」と教えてもらった事を覚えています。

ただ、この【木鱉果】は、栄養価を豊富に含んでいるので、海外ではカプセルに入ったサプリメントやミックスジュースとして販売されています。
台湾でも最近では現打果汁(その場でミキサーでジュースにしてくれる)等で販売しているのを見かけます。






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『武界壩(堰き止湖)』と『日本人村の跡』。

2021年09月05日 | 名所案内

【武界水庫】
台湾最大の河川、濁水渓を堰き止めてこちらの水庫が作られています。
こちらの『水』は、水力発電や日月潭の水源にも利用されています。




水庫にある『壩』と呼ばれる水を溜めておく巨大な(堤防)は、日本統治時代の1919年(大正8年)~鹿島建設によって建造されました。
現在でも、ここから12kmほど離れた日月潭へ送水されていて、水力発電にも利用されている重要な水源です。
現在の所有は、台灣電力公司(発電会社)になっています。


始建時間: 1919 年
位置: 南投縣仁愛鄉武界
坝体积: 105,740立方公尺
壩頂寬度: 6.06米(20英尺)
始建: 1919年
所有者: 台灣電力公司

ちょっと’裏話’ですが、二十年ぐらい前の陳水扁政権の時にこのダム湖システムを台湾人の手で新たに造り直そうと画策した事がありました。
設計や準備に取り掛かったのは良かったのですが(かなりの資材を既に受注)、予想以上に工事の難易度を極め、結局は頓挫⇒計画白紙撤回。
その時に、台湾全土に昔の日本の技術レベルの高さを思い知らせました。当時私もテレビニュースで見ていて凄いなあと思いました。



以下、『日本人村の跡』

現在では川底に沈んでしまっていますが、以前はこちらに日本人村がありました。
武界壩工事の鹿島建設関係の人たちが多く住んでいたそうですが、度重なる川の増水氾濫と川幅拡張等もあって
4~5回も村ごと引越しを余儀なくしたそうです。
現在では、更に上流になる萬豊と言う場所で落ち着いています。



当時、日本人村には大きな’吊橋’があったそうですが、現在確認できるのは『地面から突き出している ’ 吊橋の橋桁のみ ' 』です。
以前日本統治時代に、日本人村で警察官をされていた山根さんの話では、この突き出ている橋桁の数十メートル地中に日本人村が埋まっているとの事です。




山根さんが当時の警察官上司(日本人)から命令されて作った記録書にある『当時の日本人村の地図』。
興味のある方はじっくりとご覧ください。
≪山根さんが製作した記録書は私と片倉氏が一部保管しています。≫

神社、派出所、学校、吊橋、も地図上で確認できますね。

私も日本人として、感慨深いものを感じます。

【故山根さん(当時92歳)と 】

日本時代の警察官って感じですね。懐かしいです。

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鯉魚潭

2021年09月02日 | 名所案内

【鯉魚潭 埔里】
台湾には現時点で四ヶ所に’鯉魚潭’と呼ばれている大き目の池があります。
旅行のガイドブック等で紹介されている花蓮の鯉魚潭は有名ですね。
私の住む埔里にも池レベルの鯉魚潭があります。
こちらでは、毎年秋口辺りに野山の中をひたすら限界値で駆け抜ける’トレイルマラソン’が行われています。
二年前に行われた104kmのレースでは、見事私の宿から出場した人(女性の部)が優秀しました。
昨年に引き続き今年もコロナ禍で、たぶん中止になると思うので非常に残念です。

話は逸れましたが、以下が台湾にある四ヶ所の鯉魚潭の場所です。

# 花蓮縣壽豐鄉
# 南投埔里鎮
# 苗栗三義鄉
# 新北石碇鯉魚潭(潭腰)。




埔里の鯉魚潭は、池の周りに整備された遊歩道があって地元の人たちが朝夕刻時には散歩やジョギングをしています。
池の周りにはリゾートっぽい宿泊施設(ホテル)もあるので、週末には宿泊客たちも散歩をしています。
大体1時間以内で、ぐるっと徒歩で一周する事ができます。



野薑花と呼ばれる一応ショウガの一種ですね。
私は花しか食べた事がありませんが(埔里では食べます)、一応ショウガも土中にできるらしいです。
この花は凄く強烈な甘い香りを発しているので、どこにあるのかすぐに見つけられます。



シマトネリコの樹。
この樹は、たぶんカブトムシを呼び寄せる為に植樹していると思われます。
幹がカブトムシにやられてボコボコになっていました。



観賞用にホタルも育てている様です。
埔里には何ヶ所もホタルの名所があります。



巨大化したモンステラも植えてありました。
私の家にもありますが、ここまで大きくはありません。湿気が多い場所なので、たぶん気候が合うんでしょうね。




’ 鶴 ’ がいました!




' 亀 'もいました!




なぜか ' ペンギン ' も.........。




夕暮れ時の散歩に最適なので、私も時々この時間帯に訪れています。


場所は、埔里市内から四キロぐらい離れた郊外になります。


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埔里にある滝に行って来ました。

2021年09月01日 | 名所案内

【観音瀑布へ向かう道】

埔里には、いくつかの滝があります。
昨日は久しぶりに私が住む町からバイクで十分ほどで行ける観音瀑布へ行って来ました。
平日のせいか、ほとんど人とも遇わずにのんびりできました。
滝の入口から二十分ほど進むと、埔里最大の滝に辿り着けます。



緩やかな坂道がずっと続きます。
昨日は大量のアゲハチョウが道端で吸水をしていました。
私のスマホでは動画には納められましたが、写真を撮る事ができませんでした。


ちょっと怪しい雰囲気が.....

この辺りは随時’崖崩れの危険’があります。
私の経験だと(何度も遭っているので)崖崩れ回避の方法は、’ 音 ' ですね。
とにかく、ちょっとでも嫌な雰囲気がしたら、とにかく’ 小石などが崩れる音 ' に注意する事だと思います。


暫く進むと、足元にたくさんの ' 食べ残した豆 ' が落ちていました。
足を止めると、ボロボロと上から落ちてきます。


猿の群れに遭遇しました。
この辺りにはいろいろな野生動物が生息しています。
センザンコウやイノシシなんかもいます。


目的の滝が前方に見えて来ました。


観音瀑布への道程には最後の関門があります。
心臓破りの階段です。いつも滝の水で湿っているので、滑りやすく危険です。


やっと到着です。
マイナスイオンは凄く気持ちが良いですが、その代わり全身ビショ濡れです。

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『地理中心』台湾の中心地点

2021年06月09日 | 名所案内


【台湾の中心地点 (東経120度58分25.975秒、北緯23度58分32.340秒)】
1906年12月13日に台中州埔里街(現・南投県埔里)の虎頭山山頂部に東京天文台技師が一等三角点を設置し、
中央山脈の三角点設置のための基準点とした。   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


私のブログ内で何度もご紹介している埔里の観光名所です。
中心地点は、長い上り坂か400段近い階段を上らないと辿り着けない場所ですが、客人たちはほとんどが歩かずに私が送迎している場合が殆どです。
(運動がてらに歩く人は別ですが。)早朝や夕方には多くの埔里住民が運動や散歩を兼ねて歩いています。(自転車の人もけっこういます。)


【中心地点のすぐ横からも夕陽を見る事ができます。】






ここは虎頭山と言う小高い山の上ですが、ここまでは山の入口にある『地理中心碑(石碑)公園』から階段を
400段ぐらい登って来る事も可能です。時間にして、私なら15分ぐらいで汗まみれになって上がれます。



日本統治時代には、この辺りにとても規模の大きな神社『能高神社』がありましたが、第二次世界大戦敗戦後に
埔里市内の醒靈寺へ石造の狛犬や灯篭等を移しました。
『能高神社』の大部分の建材は、破壊されてそのままこの虎頭山に放置されています。


灯篭の頭部分の様です。
この様に大量の残骸が今でも階段脇に捨てられたままです。(こういう所が台湾人ですね。)



「能高神社」:             出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1920年(大正9年)、虎頭山山頂に無格社の能高社が建立。
1925年(大正14年)に山麓の現・中心碑付近に「能高神社」として移設されることになり、1927年竣工。
1939年8月14日 工事終了。



【道端で面白いものを発見しました。】


台湾では’美人樹’と呼ばれているキワタ系の木の種です。よく見ると綿の中に種が入っています。
(私も種を持ち帰って発芽させて植木鉢で育てています。)



≪追記≫
地理中心地点から更に三キロほど上がった場所には、パラグライダーの練習場があります。








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虫たち(甲虫)の季節が始まりました!

2021年06月08日 | 名所案内

【シマトネリコの樹液を吸うカブトムシ(オス)】
例年通り、カブトムシたちが土の中から出てきています。
一週間ぐらい前までは、ほとんど雨が降っていなかったので心配(土中が乾燥し過ぎ)していましたが、
問題なかった様です。(よく考えてみれば、数ヶ月前から土中で既に繭の中でサナギ⇒成虫になっていますよね)。 


【同じ樹の下の方にいたカブトムシのメス】

シマトネリコの樹液には、昼夜を問わずにカブトムシたちが集まってきます。
多い場合、一本の樹に50匹近く集まる事もあります。


台湾でよく見る事ができるカブトムシは大きく分けて二種類いて、この写真のカブトムシは元々中国大陸に生息して
いるタイリクカブトムシの亜種 (臺灣)になる様です。
私も最近知ったのですが、『ツノボソカブトムシ』と命名されているそうです。

もう一種類の台湾に棲息しているカブトムシは『サイカブトムシ』と呼ばれる種類で、頭部が陥没したちょっと
変った形をしています。
ヤシやサトウキビの害虫(成虫は茎頂部にトンネルを掘って潜り込み、摂食活動を行う)としても有名です。
因みに『サイカブトムシ』は沖縄にも生息していて、最近では九州南部でも被害が確認されているそうです。

昨年道端で見かけた『サイカブトムシ(メス)。 頭部が陥没した形をしています。




今年はどのぐらい多くの虫たちを見る事ができるか、非常に楽しみです。


【街路樹が日陰を作っている道】

この発想って、素晴らしいですね。私も将来マネしたいです。


【マコモダケの水田】
最近まで台湾全土が長期間の水不足でしたが、私の住んでいる埔里は地下水が豊富なので節水の様な緊急事態にはなりませんでした。



現在コロナ禍の影響で、台湾全土に営業自粛要請が出ています。
埔里での感染者は、現時点では全部で4人見つかっているらしいです。
数週間前から感染者は見つかっていませんが、皆が協力して感染をこれ以上増やさない様に努力しています。
(不要不急な外出、室内での五人以上の集まりの禁止等、今でも町中が厳戒態勢の様に緊張しています。)
私も一刻も早くコロナ禍を終わらせたいので、素直に要請に従ってこの一ヶ月ぐらい宿を閉めています。
『安心・安全なオリンピッ.....(笑)』ではなく、『安心・安全な普通の生活』に1日も早く戻れる事を祈るばかりです。

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今日は『阿里山』へ日帰りで行って来ました!

2021年05月06日 | 名所案内

本日は、少し早起きをして『阿里山』へ行って来ました。
いつもの様に、もちろん ’ スクーターで日帰り ’ です。

【以下、本日走行したルート。】
行きは、≪埔里⇒信義区⇒玉山国家公園⇒塔塔加⇒阿里山≫



戻りは、≪阿里山⇒奮起湖⇒169号線で竹山郷⇒集集⇒日月潭⇒埔里≫






東埔エリアを越えて暫く進むと『玉山国家公園』に入ります。
ここから阿里山までの距離はおよそ60キロ。緑の多いこの様な道がひたすら続きます。



前方に『塔塔加』『阿里山』の標識が見えました。
『塔塔加』は、台湾で最も高い山の『玉山』の登山口になります。




山道をひたすら進みます。



『塔塔加』。ここが登山口の入口になります。
玉山は’入山許可証’が必要なので、この先で持参しているかチェックされるみたいです。
(不確定ですので、行かれる方は調べて下さいね。)




『塔塔加』を超えて暫く進むと『阿里山』に到着です。


現在、コロナ禍の関係か(平日の昼間も関係してか)、ほとんど観光客がいないみたいでした。


『阿里山』を超えてから、『奮起湖』を目指します。





山道を走行していると、ほぼ一度は遭遇する’工事で一時的に通行不可’

まあ、仕方ないですね。20分ほど待たされました。


『奮起湖』に到着です。ここまで家を出発してから三時間半。
予定よりも早く着きました。セブンイレブンがあったので、軽く昼食をいただきました。



『奮起湖』の道端で、ピータンを作っていました。
昔の人は’馬の尿に漬け込んだとか聞いた事があります(今は違いますよ)。
でも、こうやってみると、ちょっと食欲を無くしますね。





『奮起湖』は地名から一瞬’湖’を連想しますが、湖はありません(なぜだか私は知りませんが。)
山道をけっこう上がった場所で烏龍茶の栽培が盛んな地域です。
『奮起湖』へは【阿里山森林鉄道】を利用しても行く事ができます。
【阿里山森林鉄道】:現時点では『嘉義』から『奮起湖』の二つ先の駅『十字路』までは開通しています。




『奮起湖』で少し休んでから、埔里へ向けて出発です。
とりあえず、竹山郷を目指します(60キロほどの距離)。





’茶摘ガール(たぶんほとんどが東南アジアの労働者ですが。)’ が見えました。 雰囲気良いですね。


竹山郷を越えてから日月潭経由で埔里へ戻りました。
それにしても酷い水不足です。
今年の9月に行われる日月潭の水泳大会は大丈夫なのだろうか?




まとめ:埔里を朝7時に出発して、午後2時半に戻って来られました。
景色を楽しんだり、寄り道をしたりしながらの行程だったので、今回はそれほどスピードは出していません。
今回は、天気に恵まれてよかったです。
使ったお金:ガソリン代150元(590円)。 食事:85元(340円)。

≪埔里⇒信義区⇒玉山国家公園⇒塔塔加⇒阿里山⇒奮起湖⇒169号線で竹山郷⇒集集⇒日月潭⇒埔里≫















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玉山杜鵑(台灣特有種のシャクナゲ) 鑑賞

2021年04月20日 | 名所案内

【石門山 標高3140m地点】

主な分布:標高1700-3800 臺灣中央山脈、玉山山脈。


今日は朝から山へスクーターでシャクナゲ観察に行って来ました。
向かった場所は合歓山の武嶺(台湾道路最高地点3275M)から少し下って二キロぐらい進んだ所になる
『石門山』です。山の名前は違う様に思えますが、実際にはこの辺りの名前が付いている山は殆ど’山脈’
の一部で繋がっているのでわざわざ『石門山』と呼ぶ人は少ないです。
一般に「合歓山に高山杜鵑を見に行って来た!」と言うのが普通です。




道端にバイクを停めてから、5分ほど歩くと石門山の頂上です。
(※私は崖みたいな細かい道を登るので、歩く距離が少ないです。参考にしない様に!)
本日は平日なのに、たくさんの人がシャクナゲの開花を見に来ていました。
毎年この時期限定です。













余談:私は『玉山杜鵑』についてちょっと誤解をしていた様です。
以前(5年ぐらい前)にも、本日訪れた同じ場所(同じ木)に咲いていたシャクナゲを観察しているのですが、
その時見た花と本日見た花には違いがある様に思えました。
本日まで’別種’かと誤解していましたが、毎年の気候や栄養のバランス等で花の厚みや大きさに変異が出る様です。
..........................................................................................................
【以前見たシャクナゲ:ティッシュを丸めた様に花ビラに厚みがある。】


【本日見たシャクナゲ:花は小ぶりで、厚みが少ない。】

..........................................................................................................


この辺りの『玉山杜鵑』は、三年に一度の年に満開になります。
因みに今年は満開になる年ではありません。
(来年が本満開の年なので、来年がすごく楽しみです。)

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「阿乾料理~牛朝餐坊」

2021年04月05日 | 名所案内

【呉郭魚 (こちらのお店では、巨大なティラピアのみ使用)】

私が知っている『鄉土料理』が食べられるお店の中で、こちらの料理が最も美味しいと思います。
店はボロイのですが、場所柄調理素材最高!味は本当に素晴らしい!。(私はもう30回以上は食べに訪れています。)
オーナーシェフは、以前五つ星ホテルのメインシェフをしていただけあって味は確かですよ。








(面倒なので料理の説明は止めておきますね。 とにかく、「裏切らない美味さ」の一言です。はい。)




店(本当にボロイ)の軒先にはバナナがたくさん吊り下げてあったので、10本ほどいただいて帰りました。
このバナナ(山蕉)は、見かけは悪いのですが味は別格。「市場にはあまり出回りません。」。




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『一線天』へ行って来ました!

2021年03月26日 | 名所案内

【一線天 場所:武界】

※武界の『一線天』は、二つの迫った崖と崖の間の隙間が(一筋の線)天空に向かって伸びている様子。
≪台湾には、他にも何ヶ所か『一線天』と呼ばれている場所が存在しています。≫


本日は、川に沿ってひたすら歩き続けました。
『一線天』までの道程。
最近雨が殆ど降っていないので水嵩が低く歩き易くて助かりました。







『一線天』に到着です。
バイクを停めてから徒歩で大体40~50分ほどで来られる距離でした。
実は私達は『一線天』の場所に気付かずに通り過ぎる事数キロ余分に川沿いを歩いてしまいました。
途中で石拾いの叔父さんがいて、自分達が目的地を通り過ぎた事を教えてもらい引き返しました。
あのままひたすら歩き続けると、阿里山の方面へ向かっていたらしく、たぶん今日中には家には戻れませんでした。(笑)

『一線天』は以前テレビで’秘境’として紹介されているので、今日では週末にはたくさんの観光客が訪れています。

『一線天』の入口付近では、原住民の人たちが商売をしていました。



’龍紋石’と呼ばれている河原にある石です。
この石は鉄分系の鉱物を含んでいる様で、機械などを利用して磨くと中から光沢が出てきます。

※台湾の法律で、河原の石は、直径30cm以内、重さ30キロ以内なら持ち帰る事ができます。





私達は、イノシシ肉をいただきました。(肉の薬味にニンニクも一緒にそのまま丸かじり)。


戻りがけに近くの原住民に立ち寄って、昼食を取って埔里に戻りました。
(このまでは埔里市内からスクーターで40分で来る事ができます)。


先週に引き続き、こちらの爌肉飯 本当に美味しかった!


武界法治村で原住民の方たちが行っているオプショナルツアーを利用すると、
原住民の方たちの4WD車で『一線天』まで送ってもらえます。
料金は往復で300元ほどの様ですが、一応行かれる方は先に確認した方が良いと思います。

※この一帯は、川の水位が上がり過ぎると前進するのが非常に困難な場所です。
危険度を考慮すると、現在雨が少ないのでこちらへ訪れるにはチャンスです。






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象腳樹

2021年03月21日 | 名所案内

象腳樹 Moringa thouarsii )  場所:埔里

最近又上記 ' 奇樹 ' の種を採集して来ました。
原産はマダガスカルやアフリカ、北インド等で、最近では台湾でもいろいろな場所で見る事ができます。

因みに、私も昨年から種を発芽させてベランダで育てています。



【昨年の様子。 場所:自宅のベランダ】
やはり寒さに弱い様で、今回の冬の寒さで一度は全ての枝と葉が落ちて’只の棒’の様になってしまいましたが
最近、暖かくなったおかげで元通り異常に復活しています。





持ち主の叔父さんにお願いして種を分けてもらいました。



種をいくつか取り出しました。
水に暫く漬けてから発芽に挑戦します。

一つの房に種が全部で8コ入っています。
今回は’種の房’を二つ手に入れたので、中身の種は合計で16個!!
何とか又発芽に繋げたいです。



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昨晩は、近所に夜景を見に行きました。

2021年03月14日 | 名所案内

【虎頭山から見る夜景 埔里】

昨日は久しぶりに夜景を見に行きました。
場所は埔里市内に『地理中心(台湾の中心場所)』があるのですが、そこから更に坂道を登り切った所
がパラグライダーの練習場になっています。
昼間は多くの飛行客が飛んでいますが、週末の夜になるとこの場所はキャンプ場になります。
入園チケットが1人100元かかりますが、入園後はそのチケットで100元分の買い物をする事ができます。
私達はチケットで各自100元以下の飲物を注文して、夜景鑑賞を楽しみました。





たまにはこういうのも良いですね。
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『久美部落』へ行って来ました。

2021年02月28日 | 名所案内

【久美 信義区】

東埔温泉へ向かう道の途中にあるです。
信義区一帯に定住している原住民の方のほとんどが布農族の人たちです。
こちらのには、以前(かなり前)クリスマスパーティーに呼んでいただいた事が一度だけあります。
それ以来、暫く訪れる事がなかったです。



先ずは、地図で現在位置と大体のの道を理解してからブラブラしました。


の公民館(集会場)みたいな場所です。



町中のたくさんの場所にこの様な銅像を見る事ができました。


どこの原住民でも言える事ですが、基督教の宣教師がかなり早くから入り込んでいます。


の中ではたくさんのキャベツが栽培されていました。

こちらのでも、若者の’離れ’がかなり進んでいる様でした。



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45年の老舗の『蚵仔煎』。

2021年02月06日 | 名所案内


【蚵仔煎 埔里市内】
こちらのお店は、埔里で古くから営業を行っている蚵仔煎45年の老舗です。


今回ご紹介するのは、台湾料理の中でも特に知名度が高い蚵仔煎です。
ちょっと無理な日本語にすると『牡蠣オムレツ』と言った感じでしょうか。
因みにこの料理、台湾語の発音しかないので、≪ke zai qian≫と中国語(普通話)読みする人はいません。
※台湾語(閩南語)なので、発音を文字表記する事ができません。
台湾語が下手な人が発音すると時々「牡蠣」が「芋」になってしまっています。
’ 芋オムレツ ’ .......。けっこう周囲を笑わせている光景を目にします。



現在のオーナーさんは、ご両親から引き継いだ二代目に当たって、旦那さんが日本人なので日本語も堪能な方です。
私の宿に来られた日本人のお客さんたちにもよくしていただいているので私も助かっています。



材料の仕入れには、いつも新鮮な牡蠣に拘っています。



この台湾料理ばかりは、流石に台湾人以外は調理が許されない感じです。
(日本のスシは日本人が握れ!みたいな感覚ですね。)




本日もいろいろとサービスしてくれました。
(オオブリノの牡蠣を多めにとか。)



と言う事で、元ペンキ屋さんの私が、お礼に看板の枠組みの塗り直しをさせてもらいました。
(上記写真:養生テープを貼り終えて、これから塗り始めるところです。)



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