ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

廬山温泉へ。

2018年09月20日 | 名所案内

【奥の山間に見えるのが廬山温泉】
昨日は午後から温泉浴に行って来ました。
宿泊中のお客さんが朝から1人で合歓山の3275m地点へバスで行っていたので、
私たちは下山途中の霧社での合流です。
私は埔里からスクーターで向かいました。
霧社から廬山温泉までの距離はおよそ6キロ。
天気が良かったので、綺麗な景色を見る事もできました。


【廬山温泉/夏都飯店内の露天風呂】
こちらでは夜間でもライトアップされた温泉に浸かる事ができます。
天気が悪くなければ宿泊もいいかもしれません。
《※一応危険地帯に指定されているので、行く行かないはご自分でご判断を。》
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集集線沿線

2018年09月19日 | 名所案内

今ではけっこう有名な観光地と化している台湾鉄道『集集線』ですが、まだほとんど人が訪れる事がない穴場を紹介します。
『集集線』は、日本統治時代に、台湾電力の水力発電所の建設資材【日月潭水力發電工程。1930年代台灣最大的水力發電計畫】
の輸送のために敷設された古い路線です。
上記写真の場所は今はもちろん廃線になっていますが、以前は建設資材を運搬するためのトンネルでした。
今では史跡として残してありますが、私は静かに落ち着ける場所なのでけっこう好きな場所です。
トンネルの中は真っ暗ですが、ライトがあれば自由に歩いて抜ける事ができます。
時々コウモリも見れる事もあり、けっこう楽しめます(100メートルぐらいの安全なトンネルです)。

トンネルを抜けると綺麗な景色が広がっています。
【場所は、外車埕から明湖水庫・大観発電廠へ向かう途中の下り坂を暫く進んだ所です。】



集集線で最大の名所は、ここ『武昌宮』。20年ぐらい前に起きた『921集集大地震』で崩壊した寺院です。
幸いにもこの崩壊した寺院では死者がでませんでした。今でもその当時のままの状態で記念として残してあります。




現在『武昌宮』は史跡の隣に新設されてたくさんの人で賑わっています。


敷地内には物売りの屋台街もあるので、お土産なんかも購入できます。
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東埔温泉

2018年09月11日 | 名所案内

年に数回は訪れている温泉です。
個人的に思うのですが、こちらの温泉の泉質は私が知っている温泉の中でもずば抜けて素晴らしい。
台湾では『美人湯』と呼ばれている「長時間浸かっていても指が皺しわになりにくい」泉質です。
ゲストハウス常連客の温泉達人『温泉逍遥のK-Iさん』によると、こちらの泉質には重曹がかなり含まれている
素晴らしい泉質だそうです。私も素人ながら、すごく柔らかい感じがする様に思えます。


こちらは温泉以外にお勧めの’冷水池’です。
このあたりの地下水をくみ上げています。
一年中かなり低温(真夏でも)ですが、温泉と組み合わせて入ると最高です。



東埔温泉へは、埔里市内からおよそ80キロ離れた山の中にあります。
交通の便がちょっと面倒ですが、自力で行こうと思えばバスでも行けない事もない場所です。
埔里→水里→東埔温泉。【注意:バスの便数が少ないので、時間を調べて行った方がいいです。】


※私に時間が合えば、日帰りでのオプショナル・ツアーも受けています。(ご参考までに)。
http://d.hatena.ne.jp/guesthousepuli/
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文武廟からの景色

2018年08月27日 | 名所案内

こちらは、昼間の景色もなかなかですが、私はここから見る『夕陽』が大好きです。
日月潭にある文武廟。学問の神、孔子と武の神、関羽、を祭っている廟です。
【允文允武】中国の成語にあるのですが、日本語で【文武両道】をあらわします。
PS:私の息子の中国語名は上記成語から取った『允文』です。







日月潭の戻りついでに食べた料理。
台北ではほどんど食べる機会のない料理ばかりなので、お客さんたちも喜んでくれたみたいです。



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昨日は慈恩塔へ行って来ました。

2018年08月26日 | 名所案内

【静かな日月潭の湖面】

昨日は『当たらない気象台天気予報』をこちらも『当たらないと予報していた』ので、前夜からお客さんたちと
出かける予定を立てていました。
朝からバイク三台(4人)で日月潭をぐるっと一周して来ました。
日月潭の天気も良く、観光に来ている人は非常に少なかったのでのんびり楽しむ事ができました。



今回行った慈恩塔は日月潭の最も高い場所にあります。
湖畔から徒歩で行くとちょっと大変なのですが、交通機関を利用するとけっこう楽に行けます。
この石畳の道を570メートル上がると慈恩塔です。


ちょうど外人さんたち家族とも会いました。(挨拶程度をみんなで交わす)。


【慈恩塔に到着】
ここから’これ’を頂上まで登ります。(けっこう大変ですが、ここまで来たら登らないともったいないです。)


階段をぐるぐるとひたすら登ります(写真の人は私の宿二回目の客人)。



頂上では『絶景』が待っています。最後まで頑張って登りましょう!


’シャクトリムシ’は、私の体にくっついて自分で登らなかった様です。「ずるい....」。
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廬山温泉へ行きました。

2018年08月23日 | 名所案内

最近涼しい日が続いています。
廬山温泉は標高1200メートルほどの場所にある温泉で、以前は『天下第一泉』と呼ばれていました。
10年ぐらい前にこの辺りは大雨で川が氾濫して川沿いのホテルや温泉施設が流される事態になりました。
特にテレビ中継で注目を浴びたのは、川沿いに建つホテルが根元から倒れるシーンでした。
マスコミたちはこぞって荒れた廬山温泉の様子を報道したのですが、その時に発覚したのが
『9割以上のホテル、温泉、業者』は無登録で営業を行っていた事です【私は台湾らしいと思いましたが..】。
要は、勝手に建物を建てて商売をしていた訳です。
後に、行政が下した結末は『危険地帯を理由に、行政が準備した他地区への移住命令』。
場所は埔里市内から少し離れた風光明媚なエリアです。でも、廬山温泉で無登録業者には適用されない.....。
現在廬山温泉で営業を続けている人たちは、行政が準備した場所へ移住できないか、移住を拒否している人たちです。

とは言っても、廬山温泉の泉質は、非常に柔らかい私も大好きな泉質です。
埔里市内からもバスで簡単にいけるので、私の宿のお客さんたちも日帰りで行かれています。
現在廬山温泉一帯は、風評の関係か、今ではいつも静けさを保っています。
天候に注意すれば私は問題ないと思うのですが。
【上記は私の個人的な考え方です。行く行かないはご自分で判断を!】





戻りがけにいろいろとみれました。

ちょっと珍しい鳥を見る事ができました。名前は何でしょうかね?



この蝶はよく大量発生しています。ここでも数百匹はいました。
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関頭山へ行って来ました。

2018年08月21日 | 名所案内

本日は朝から霧社から更に少し山を上がった所にあるウーロン茶で有名なエリア『高峰」と
その先のクワガタの名所『関頭山」へ行って来ました。
天気が良かったので、素晴らしい景色を見る事ができました。




ドラゴンフルーツはどこででも見る事ができる気がします。


私の友人もこの辺りに茶園を持っています。
(※ゲストハウスの近所に住んでいるので、宿泊中の方はこちらの茶葉を格安で購入する事も可能です。)


本日も道端でたくさんの蝶を見れました。
ただ、現在私はブログの写真をスマホで撮影しているので、思うように写真が撮れていません(残念)。

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景色の良い場所でピザをいただきました。

2018年08月19日 | 名所案内

【ヘゴ/シダ植物】
本日は息子の同級生のご家族が経営するレストランにお昼ご飯を食べに行って来ました。
場所は日月潭の少し手前の魚池と言う場所で、緑がとても多い場所です。


今日はすごく込んでいました。日曜日の関係でしょうか。


こちらの料理は基本的に全てこの手作り囲炉裏で焼き上げています。





広大な敷地の中にあるレストランで、民宿も併設しています。

【以下、本日食べたピザとビーフステーキ】








料金はちょっと高めですが、景色を楽しみながらの食事も良いですね。
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山間にある温泉

2018年08月16日 | 名所案内

昨日は天気が悪かったので、温泉に行って来ました。
私のお勧めは天気が悪い日です。
山間にあるため、霧が出易く素晴らしい景色を眺めながら入浴できます。







冷泉を溜めたプールも楽しめます。



空が真っ暗になると景色が見えないので、夕暮れ時ぐらいに行くのが頃合です。



入浴の後はいつもの火鍋で〆ました。
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近所で見かけたドラゴンフルーツ

2018年08月15日 | 名所案内

【木の上を眺める私の奥さん。】
私の宿から徒歩5分の公園内にドラゴンフルーツが自生していました。
どうすればこんな高い所にできるのか、本当にびっくりさせられました。
地上20メートル以上はありそうです。





所有者はいないと思うので、勝手に木に登って取ってもたぶん誰も文句を言わないと思います。
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日月潭は台湾最大の湖です。

2018年08月09日 | 名所案内

この写真の場所は、日月潭の中でも写真スポットとして最も人気がある場所です。
毎日何組も結婚アルバムの撮影で、準新郎新婦がここでポーズをとっています。


日月潭は自転車で回ると距離にして33キロ。
途中アップダウンもあってなかなか良い運動になります。
【電動自転車もレンタルされているので、疲れるのが嫌な人にはお勧めです】


遠くに見えるのは、下から『玄光寺』・『玄奘寺』・『慈恩塔』。  

『玄奘寺』には三蔵法師の舎利(本物です)が収められています。素晴らしい場所なので、もし日月潭を訪れる
事があれば是非行ってもらいたいです。
【注意:船着場がある『玄光寺』ではありません、その上にある『玄奘寺』です。】



『玄奘寺』への、一般的な行き方。【以下】
『水社/船着場』から周遊船が出ているので、『玄光寺/船着場』で降りて、そこからひたすら玄奘寺まで階段を上がる。

『玄奘寺』への、楽をして行く方法。【以下】
『水社/船着場』から周遊船が出ているので、『伊達卲/船着場』で降りて、屋台街を抜けて大通りへ、
そこから周遊バス(30分に一本あり)で『玄奘寺』へ。※戻りは階段で『玄光寺/船着場』へ。

もし体力と時間があるなら、更に上にある『慈恩塔』もお勧めです。
日月潭で最も高い場所になるので、景色は素晴らしいですよ。
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50m級『大仏』in 埔里

2018年08月08日 | 名所案内

【私が大仏の下にいるのがお分かりでしょうか。】

埔里にはいくつもの宗教の総本山があるのですが、その中の一つに巨大な大仏を持つ『正徳寺』があります。
彰化に生まれた常律法師が、1986年に開山した宗派らしいのですが、とにかく巨大。
台座の下から大仏の頭までおよそ50mあります。


【台座の下からの景色。】ここからの眺めも壮大です。


ここから眺める夕陽もなかなかのもので、向こうの山には埔里最大の宗派『中台禅寺』も見えます。

ほとんど観光客が訪れる事がない場所なので、私はのんびり景色を眺めたい時等に訪れています。
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埔里市内 夜景

2018年08月06日 | 名所案内

やはり私のスマホでは撮影に限界があるみたいですね。
場所は町中にある『地理中心碑』から暫く上がったパラグライダーの練習場です。
夕陽と夜景を見に訪れる人がたくさん来る場所です。
昨晩もたくさんの人でにぎやかでした。
遠くに見えるオレンジの明かりは埔里名産のマコモタケの電照栽培です。
この季節(夏場)は、ほとんど電照栽培が行われていないのですが、まだ少し行っていますね。

冬場(10月~2月ぐらい)の電照栽培は、びっくりするぐらい大規模に行われます。

あと一週間ほどすると毎年恒例の『ペルセウス座流星群』の時期が訪れます。
ちょうどお盆休みで日本人のお客さんも何人かいると思うので、この場所から観察しようかと考えています。


戻り道でカブトムシを見る事ができました。
この辺りのカブトムシは7月の初めごろがピークなので、もう’残党’ですね。
メスなのでこれから無事に良い場所を見つけて産卵をしてほしいと思いました。


コンビニのライトにもハナムグリが飛んで来ていました。
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蒋介石が愛した『台湾の龍穴』。

2018年07月27日 | 名所案内

たぶん’台湾最大のパワースポット’です。

「日月潭に消えた故郷」と言う著書の中で紹介されている場所です。
ほとんどの人に知られていない場所なので、あまり私も人に紹介したくない場所です。

風水学では繁栄の源になる大きな運気の流れが「龍脈」と呼ばれています。
「龍脈」は山脈を伝わって動き、地上に流れ出る特別な場所が「龍穴」です。
3000メートルを超える台湾の中央山脈には、九つの「龍脈」が南から北へ走っているそうです。
台湾の中央地点に近い日月潭には「龍気」が集まるらしいです。


この蒋介石の銅像から階段を下りた場所あたりが、特に『強い気』が出ているみたいです。

ここを訪れた人は『今まで感じたことのない、手先がビリビリと痺れるような感覚に気がついた。』とか
『はじめて感じる形容しがたい心地よい感覚と時間が飽和したような幸福な静寂につつまれていた。』等の体験談
がある様です。【他人様のブログから引用しました】

ここを訪れた時は、私と元私の宿のヘルパーさん(日本人)が同行してくれたのですが、確かに指先がちょっとビリビリする
様な感覚を覚えました。私の素人考えですが、この辺りの地下には磁場みたいな作用が働いているんじゃないかなと思いました。

【戻りがけに面白い光景を目にしました。】


北京ダックが大量に....。
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暑い日は山へ

2018年07月26日 | 名所案内

【標高2500メートル付近/武嶺へ向かう途中】
昨日より両親が’避暑’で埔里に来ているので、本日は朝から半日ぐらいかけて日帰りで
台湾で最も高い道路地点3275メートルへ行って来ました。
午前中はけっこう霧が出てしまいましたが、時々太陽も出たりしてくれたのでけっこう景色を楽しめました。



現在毎日(基本的に)埔里から道路最高地点3275までバスが出ているので簡単に行く事もできます。
ここから東へ下るとタロッコ渓谷へ向かう事もできます【※バスも出ています】。

以下本日見た高山植物




霧が出て来たので退散となりました。

私に時間が合えば、武嶺へのオプショナルツアーも受けています。
http://d.hatena.ne.jp/guesthousepuli/
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