ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

コーヒーの収穫時期の様です。

2019年09月28日 | 日記

【アラビカ・ブルボン種】この数年で埔里のコーヒー農家もかなり増えた様に思えます。
ちょうど今が収穫のシーズンらしく、いろいろな所で果物の様な色をした豆を見る事ができます。
現在街中でも公園などの街路樹にされたり、庭先にも普通に植えられつつあります。


太陽乾しされているコーヒー豆。既にに水洗いされている様にも見えましたが。



だんだん知名度が上がっているこの辺りの珈琲豆ですが、私個人の感想としては外国産と比べ『何か物足りない...』。
逆にその『何か物足りない...』がこの豆の特徴じゃないの、と言う意見もありますが私は更なる改良に期待したい。


又してもショックな事が...

【ドロマルバネクワガタ】又しても車に轢かれた死骸...。
毎年この時期限定で出没するクワガタですが、未だかつて生きているのを見た事がありません。
一度で良いので元気な姿を見てみたいです。残念賞
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『霧社事件』の末裔が住む『川中島部落』へ行って来ました。

2019年09月27日 | 名所案内

【川中島(現:清流部落)】
私が年に十数回は訪れている部落です。
埔里からバスで一時間ほどで行けるこちらの部落には、今でも霧社事件を起こした人たちの末裔たちが住んでいます。
【第二の霧社事件と呼ばれている惨殺事件の生き残りたちが、当時強制的にこちらへ移住させられた場所です。】

私の宿には今までに『霧社事件』の軌跡を辿ってみたいと言う方たちが大勢訪れました。
『事件現場』『部落』『花岡一郎、二郎のスクレダン(花岡山:大量自殺現場)』『モナ・ルダオの孫娘』『雲龍橋』...。
この町でゲストハウスの営業を始めてもうすぐ九年。
皆さんの要望(ほとんどガイドで同行。)に答えている内に、私自身霧社事件関連の知り合いができたり、たくさんの体験ができました。
『霧社事件』、知れば知るほど面白いですよ。




私の友人が経営(?)しているお店です。
自分の畑や近所で採れたものを直売しています。


私がいつもこちらへ行く度に買っている放し飼いされている『地鶏の卵』。
たぶん丁寧に温めると孵化する可能性大です(笑)


埔里から川中島へ行く途中に通過する『大坪頂』と言う場所は、台湾全土の90%以上のパッションフルーツが栽培されています。



『刺葱』香辛料の一種です。台北エリアの烏来に住むタイヤル族の人たちも食べていますが、ちょっとすごい味ですよ。


『馬告』。山の胡椒と呼ばれている香辛料で、原住民の人たちは肉料理によく使っています。



『馬告の葉と茎』。太陽干しにした’葉や茎’です。こちらでは’卵の煮付け’に使っていました。

良い感じに味が染み込んでいて美味しかったです。1コ/十元(35円ほど)。

『川中島部落』、いつ来ても気持ちの良い場所です。









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『馬告(山胡椒)』を探しに。

2019年09月26日 | 日記

【収穫したばかりの’馬告’/数年前に私が撮影した写真です。】

本日は、問い合わせがあった野生の『馬告』を探しに行って来ました。
数年前までは、ちょっと山に入ると普通に道端に生えている’山胡椒’でしたが、現在は需要が
ある様でほとんど野生のものは見る事すらできなくなりました。
知り合いの原住民の人たちの話では、部落の人たち(原住民)が
『馬告はお金になるから、ほとんどが木ごと切り倒されて収穫された』
『木を切り倒していた奴らは、後のこと考えてないよ!』と嘆いていました。

【馬告探し/ここから入って行きます。十数年ぶりに人が入ります。道等は完全にありません。】

私は以前から興味があったので、知り合いにお願いして『馬告』探しに連れて行ってもらいました。


(知り合いはこの土地の地主さんで、彼もここへ入るのは十数年ぶり...。以前奥の方で馬告を見かけたとの事です。)

’馬告探し’予想以上に大変でしたが楽しかったです。

急勾配の山に入ります。ここからジャングル並みの場所を草を掻き分けながら進みます。
(※道は引き続き完全にありません。)


こんなとんでもない所だとは予想外...。今更『もういいです、止めようよ』とも言えず....。

『ええっ ここ進むの?』と思いながらも私も後に続きます。

奥の方にオリーブの巨木発見!(奥に見える大きな木がオリーブ)。
すでに体力の限界が近く、木に登って実を採ろうとか思いません...。



ありました!この私の手に握られている枝です。(ちょっと感動)。



この山へは十数年ぶりに人が入っただけあって、荒れ放題。
私も久しぶりに良い感じに’男前(傷だらけ)’になりました(笑)。
ちょっと残念だったのは、今の季節はまだ実がなっていないみたいです。
採った葉をちぎってみると、独特の馬告の香りが漂っていました。


PS:少し枝と葉を持ち帰ったので、試しに干してみようと思います。



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夜の散歩

2019年09月26日 | 日記


夜間にしか咲かない『ドラゴンフルーツの花』。
たくさん集まって咲いていたので、写真に収めました。
昼間は下を向いて垂れ下がっているので、全く別の花に見えます。
本日初めて気がついたのですが、たくさん集まるとこの花すごい独特の香りが漂っていました。


今晩も秋口にしか出てこないと言われているマルバネクワガタの成虫探しに行って来ましたが、
本日も又見つける事ができませんでした。
でもその代わり、『タイワンカブトムシ』と呼ばれている種類を見つける事ができました。



日本ではサイカブト(犀兜虫、学名:Oryctes rhinoceros)と呼ばれていて、この写真はメスでツノが
ありませんがオスは動物のサイの様な形の角があります。
因みに幼虫はヤシの幹に食い入る害虫です。
この種類のカブトムシは、不思議なことに全ての固体の頭部が陥没しています。
本当にいつも不思議に思います。



これも夜から明け方にしか咲きません。
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最近オープンした蜂蜜農場

2019年09月24日 | 名所案内

【蜂蜜王國/埔里】町の中心から少し離れた景色の良い場所ですが一応埔里です。
清境農場と言う所に蜂蜜を採集している老闆がいて、ここ埔里の辺鄙な場所にも支店(農場)をオープンしました。
この辺りは風光明媚な場所で、マコモタケの田んぼ以外にも珈琲農園やその他諸々の畑が点在しているエリアです。
マコモタケが大量に栽培されていると言う事は綺麗な湧き水が豊富な場所で、本日の私の目的は’ナマズ探し’でした。
通りがかりに最近オープンした蜂蜜農場があったのでご紹介します。







なるほど。大量の蜂箱の後の空き地にはたくさんの花が咲いていました。
私が思うにやはりたくさんの種類の雑草の花から収穫した『百花蜜』が最高に美味しいと思います。
【※龍眼等の単独種から採取した蜂蜜は味が単調なため飽き易いのであまりお勧めしません。】


花粉を運んできた働き蜂たち。今日も一生懸命に働いていますね。
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ツバメの観察に。

2019年09月23日 | 日記

本日は夕暮れ時に近所にツバメの観察に行って来ました。
動画では撮影したのですが、写真設定を忘れていてこちらではご紹介する事ができません。

『夕暮れ時のツバメたち』見たい方は以下のサイトからどうぞ。
https://www.facebook.com/kensaku.watabe.1
夕暮れ時に乱舞するツバメの姿は本当に美しかったです。


こちらは通りがかりに見た『生姜畑』。一見なにもない様に見えますが、緑の下には大量のショウガがあるはず。




最近ちょっと問題になっている外来種のハッカチョウ(八哥鳥)。
埔里でも大繁殖しています。







宿泊中のお客さんからオーガニック製品のシャンプーと沐浴剤をいただきました(彼女らの会社の自社製品)。
石鹸しか使わない自分にはちょっとハードルが高いけど、これを機に使ってみます。
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私の日常

2019年09月22日 | 日記

私の宿に宿泊してくれた人はご存知だと思います。
入口ガレージ内には100キロまで増やせるバーベルがあります。
上にぶら下がっている『鉄棒』は、懸垂をするための器材で、背中・肩を鍛えます。

私も既に49歳なので、最近は無理をしない程度に鍛えていますが、今となってはベンチプレスは最高で
95キロまでしか挙げられません。以前は120キロまで挙げられたのに...(もう歳ですね)。
PS:最近埔里にもスポーツクラブ(GYM)が数軒オープンしています。


あと私は珍しい植物を育てるのも趣味の一つです。
これはアフリカ原産の『象脚樹』と呼ばれている木の種です。
私がよく通っているBARの入口にこの『象脚樹』の巨木が植えてあるのですが、お願いして種を一つ分けてもらいました。
この種は今から数ヶ月前のものです。以下は、現在に至る成長の過程です。





最後の写真(上)は、現在の様子です。


成長するとこんなにすごい樹になります。将来はバオバブと一緒に庭に植える予定なのですごく楽しみです。


あと『料理』も趣味の一つです。
因みに私は、普段1人で自炊しています。

≪以下、本日私が作った『特大お好み焼き(具材:豚肉・イカ・キャベツ・カツオ出汁・山芋・紅生姜・海苔・焼きそば)』です。≫



息子も感動(こんな量、二人で全部食べられないでしょ...)していました。
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『紅茶』『クワガタ』の今年のもそろそろおしまいです。

2019年09月17日 | 日記

日月潭の少し手前に『鹿高』と言う日月潭紅茶の産地があります。
この辺りには、以前日本人が台湾を当地していた時代から続くお茶農園がたくさんあります。
茶葉の収穫は三月ごろから今月いっぱいぐらいまで続く様です。
一昨日になりますが、友人たちを連れて久しぶりに紅茶をご馳走になりに行って来ました。
私の友人の茶農園ではアッサム種・改良種の18号(紅玉)・原生種(山茶)の三種類を入手する
事ができます。この日は試飲後に友人達もお土産に購入していました。

茶葉の摘み取り方は、上から三枚目ぐらいまでですね。
積み終わったら茶葉は日陰でじっくりと発酵させてから焙煎作業を行います。

≪以下、今年たぶん最後になると思うクワガタ≫

たぶんサビクワガタ。夜間コンビニのライトに飛んできていました。超小型のクワガタです。


これはこの辺り(標高500メートル以上)に最も多いフタテンアカノコギリクワガタのメスですね。

又来年...。
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クワガタ探しの続き(温泉)

2019年09月14日 | 日記

【山奥からの戻り道:廬山原住民部落】
一昨日の続きになりますが、通りがかりに原住民部落を通過しました。
通過時ちょうどお昼時だったので、道端のお店で’手作り水餃子’を食べました。
私はよくあちこちの原住民部落に行くのですが、どこも辺鄙な場所なので正直’食べ物’は期待できません。
でも、大部分の部落の食堂(個人でやっている様なお店)では、手作り水餃子が食べられる可能性が高いです。
【ほとんど外す事がありません。(裏情報!)】



こんな道をずっと走る事になるので、自然と運転技術が上達する事間違えなし!
【因みに、私がスクーター技術を認めた『免許皆伝者』は須永さん、榎本氏の二人だけ。


ウーロン茶畑。そろそろ茶摘の季節が終わります。




道端に『マンダラケ』の花がたくさん咲いていました。
この花には猛毒があるそうです。江戸時代には麻酔薬などに利用されていたと聞いた事があります。

【以下、この日の温泉】

いつも入浴している夏都飯店の露天風呂です。
こちらは日帰り入浴ができて、何と言っても’源泉かけ流し’!
普段はほとんど他の客と会う事も無いので、穴場の温泉です。



源泉が入る熱い方の湯船。
暫く先客がいないと、50度以上の水温になります。
(そんな時は従業員に言って地下水を入れてもらいましょう。)


こちらが、夏場のお勧めの’冷泉池’。
地下水を溜めてあります(水質最高)。温泉で体を温めてから入浴すれば問題ありません。



戻り道に霧社も通過するので、『霧社事件』関連の史物を見るのも良いですね。






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中秋節のバーベキュー

2019年09月13日 | 日記

本日は『中秋節』です。恒例のバーベキューにお呼ばれしたので、宿泊中のお客さんと一緒に参加しました。
この日ばかりは、台湾中でバーベキューが行われるので、空気汚染が特に酷い状況になる一日です。


私も台湾に来てから初めの10年ぐらいは、ほとんど’つきあい’で毎年バーベキューに連行されていました。
正直私はもう飽きてしまっていて、誘われても極力丁重に何かしらの理由をつけて参加をお断りしています。

本日は、朝から客人と山の上の烏龍茶畑付近へドローンを飛ばしに行きました。
お茶畑には行かなかったのですが、たまたま戻り道でお茶畑のご主人とばったり道端で
遭遇...。『今日は午後からバーベキューだ!』と呼ばれてしまい、’付き合いで’参加した次第です。
【いつも私のお客さんたちが、この茶農さんからお茶を買っているので。】



お茶屋さんの女将さんと。
私の宿に宿泊した際に烏龍茶を試飲して購入した人は、見覚えがあるかと思います。
彼女はベジタリアン(菜食主義者)なので、野菜だけの網で。
(トマトって、直接火であぶると本当に美味しいんですよね。)



竹の子スープ。採り立てなんでしょうね、これも絶品の美味しさでした。



ガキンチョたちも大喜びしていました。




人もだんだんと増えて来ました。
親戚、友人がたくさん来たようです。




この女性(女将さんの娘)と私は’焼き’に徹していました。


ここは標高が二千メートルぐらいある場所で、埔里の町を囲む周りの山の上です。

PS:現在まだ夕方。これから『第二部:(夕飯)洋食の宴』が待っています。
もう既にお腹がけっこう膨れています。客人共々夕食、食べれるかな....。

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マルバネクワガタを探しに。

2019年09月12日 | 日記

【本日発見!マルバネクワガタの幼虫(もしかすると鬼艶)】
やっぱり他のクワガタの幼虫に比べると断然大きさが違いますね。
この先、まだまだ大きく成長します。

本日は昨晩から連泊してくれている常連のお客さんと一緒に山へ行って来ました。
目的は、この時期にしか出てこない『マルバネクワガタの成虫』探しです。
昨年は、このクワガタを探しに山に入ったのが少し遅かったのか’死骸’しか見る事ができませんでした。
今年こそはと、再挑戦です。向かった場所は廬山の山奥です。


既に31万キロを走行している私の愛車と。

【いつも綺麗な景色が見れる碧湖】
とりあえず、霧社からのスタート(山道)になります。
先ずここから廬山にある原住民部落(廬山部落)までは30分ぐらいで行く事ができます。
その廬山部落からは更に山道をひたすら進む事になります。



【雲龍橋】霧社事件の時、首謀者のモナ・ルダオが逃走する際にこの橋を切り落としたそうです(当時は縄梯子)。



ひたすら山道を進む事『能高越嶺国家歩道・入口』に到着。
ここから先に進むには、入山許可が必要になります。

ほんのちょっとだけ、進んでみました。







覗いてみると....。



正直’やばい’レベルです。
この登山道入り口から峰の奥にある『奇来山』へ向かう事ができます。
この『奇来山』は、以前は『黒色奇来山』と呼ばれていて、遭難するとほとんどの遺体が見つからないと
言われていた恐怖の山です。現在でも負傷者が続出している山ですが、何故か私の宿からこちらへ向かう客が
後を絶ちません...
まあ、とにかく安全第一の楽しい山登りをしてもらいたいですね。



で、本日の収穫(既に朽木の中に戻しましたが)ですが、残念ながら昨年同様に成虫を発見する事ができませんでした。
大量のアベマキ(クヌギ科の落葉樹)が生える雑木林で、朽木を割ってみるとやはり『マルバネクワガタの幼虫』を
発見する事ができました。幼虫が居ると言う事は、成虫もいるはず....

以下、探していたマルバネクワガタの成虫。(ネット上から写真引用)

又来年’成虫探し’チャレンジですね。

PS:本日は綺麗な山の景色を堪能できました。
この後はお決まりの廬山温泉へ行きました。


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『台湾版ハンバーガー』と『牡蠣入り麺線』

2019年09月10日 | お店や施設

私の宿から徒歩2分以内で行ける場所に安くて美味しい台湾の伝統料理のお店があります。
まだ初めて数ヶ月しか経っていないお店で、お客さんがあまり入っていない様子なので宣伝のつもりで紹介します。
《PS:味は私の保証付きで美味しいので、ご安心を!》

『蚵仔麵線』

たぶん台湾で最も知名度がある台湾料理だと思いますが、一般に台湾語で【ô-á-mī-suànn】と発音されています。
そのため、台湾人が中国語(普通話)で「蚵仔麵線(é zǐ miàn xiàn)」と言う人はいません。
≪外国人等の旅行者はたぶんこの料理の名前を発音できないと思います。(写真を指差しましょう!)≫

牡蠣(カキ)=蚵仔。の発音が台湾語では非常に難しいんです。喉の奥から汚物を吐く様な感じで発音します。
この発音をちょっと上品にしようとすると、牡蠣(カキ)が⇒芋(イモの発音)になってしまうので注意が必要です。
≪私もこの発音を把握するまでに数年かかりました。≫
一般に夜市の屋台の定番で、一杯35元ぐらいで売られています。


料理の説明ですが、昔私が子供の頃に食べていたチキンラーメン(最近まだあるのかな...)の『そうめんバージョン』
と言った感じです。ドロっとしたスープに牡蠣や大腸なども入れて食べられています。
以前私の宿のお客さん(日本で肉屋さん)が話していましたが、この中に入っているのは本当の大腸ではなく、正確には
大腸の少し上の部分(小腸に近い部分)だと言っていました(気持ちちょっと安心)。
でも、『こてっちゃん、ホルモン』だと思えば何でもないですね。


『刈包(グア バオ)』

これは蒸した饅頭で豚バラ肉や野菜などを挟んだ中華版のハンバーガーです。
見かけどおりのボリュームになるので、これ一つでけっこうお腹が膨れます。
屋台等では一つ40~60元ほど(150円ぐらい~)で売られています。


私が台湾に来たばかりの時は、お金がいつも無くて生活するのに精一杯だったので安い屋台でばかり食べていました。
でも屋台の料理は本当に美味しくて、毎日のように当時はその美味しさに感動していました。

因みに、埔里は台湾の昔からの伝統料理が食べられる所がまだたくさんあります。(ド田舎ですから)。



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昨日新聞で見た面白い記事

2019年09月09日 | 日記

【中国大陸で販売されている Haazs-Dagen 】
※Häagen-Dazsのニセモノです。


中華圏では模倣品、ニセモノの事を『山寨(shānzhài)』と呼ばれていて、『山寨版手機(ニセモノ携帯電話)』
や『山寨版名牌(ニセモノブランド)』の様な言い方をします。

上記新聞記事では、本来の『Häagen-Dazs』の『山寨版』がスーパー等で出回っている事を紹介しているのですが、
ネット上ではハーゲンダッヅの兄弟(皮肉)」だと広まっているらしいです。

値段ももちろん本物に比べて全然安いので、味もそれなりだと思うのですが、「見た目は本物でしょ」とか
「この偽物は一定の水準を保っている」とか「何が偽物なの?」等、正当性を保とうとする意見もかなりあるらしいです。

上記文章から読み取れるので私も初めて知りましたが、大部分のハーゲンダッツ・アイスは、フランス製造らしいです。
因みにアメリカとカナダで販売されている製品は、ネッスルに製造委託⇒カリフォルニア製造だそうです。

私も以前(20数年前)上海に住んでいましたが、中国=偽物天国。本当にめちゃくちゃでした。
この記事からも分かる様に、今でもあまり変わっていないみたいですね。(恐るべし中国)。
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紹興酒の記念館

2019年09月08日 | 名所案内

【紹興酒記念館/埔里】
上記写真は紹興酒製造使用後の陶器を積み上げて作った’通路’です。
しっかり固定されているので、崩れることはありません。
ここはお酒の工場の一区画で記念館も中に入っています。


豊富な良質の湧き水が出ている埔里は、元々『紹興酒の里』として知名度のある土地です。
今からおよそ20年ほど前に起きた921大地震の影響でこちらの工場がほぼ全焼してしまいました。
その時工場内には大量の紹興酒があったそうなのですが、8万本を残して全て消失しました。


現在の主要商品。紹興酒に関しては、『十年物』と『二十年物』は基本的にはこちらでしか入手が困難です。
【PS:空港では『十年物』・『二十年物』『陳年紹興酒』等も購入できます。】



紹興酒以外の主力商品。(私はお酒を飲まないのでよくわかりませんが。)



客人(自称いつも酔っ払っている)が『酔っ払い体験』に挑戦です。
《ウォーニング:心臓の弱い方や肝っ玉の小さい方は入れません。》


流石、自称『いつも酔っ払っている』だけあって、全く歩行に影響なしだそうです。




記念館は2階になりますが、1階には埔里のお土産コーナーがびっしりあります。




紹興酒入りのアイスで’酔い醒まし’...?


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昨日も自転車の大会がありました。

2019年09月08日 | 名所案内

埔里では一年に数回自転車の大会が行われています。
早朝(まだ暗い内に)埔里《標高470m》を出発して目指すゴールは《標高3275m》の台湾で最も高い道路地点です。
今回の大会は、『建大輪胎』と言うタイヤメーカーが主催しているレース方式の大会で、数あるレースの中でも
最も過酷な自転車のレースと言われています。
今回エントリーした選手たちは、非常に経験がある強豪選手ばかりでした。


今回の出場選手はおよそ二千人。【再来週末に行われる誰でも参加できる大会は四千人規模】。
私の宿からも数人がエントリーしました。因みに日本人も1人いました。



これから目指すゴールの武嶺は標高が3千メートルを越える富士山で言う所の8合目以上の高さです。
もちろん酸素が非常に薄い過酷な挑戦になります。


で、以下の人が今回のレースのチャンピオン!

なんと、私の宿から参加した日本人のお客さんが優勝しました。
タイムは何と『2時間46分』!
今までに私の宿から参加した人で最も早かったのが3時間半ぐらいでしたから、この方は本当にすごい!
2千人をぶっちぎっての優勝。外見ではわかりません。本当にすごい偉業です。
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