ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

埔里には50mの大仏があります。

2018年11月27日 | 日記

台座もあわせてですが、大仏の頭まで高さが50m以上あります(下に立っている私と比べるとよくわかります)。
こちらは正徳大仏。奈良の大仏(約14.7m)レベルの大きさではありません。
埔里には多くの宗教の総本山的な寺院が点在していて、この正徳大仏もその中の一つです。
因みに正徳寺は台湾でも最先端の癌治療ができる大型病院を持っています。


台座の下から景色です。
ちょうど夕暮れ時に訪れました。もちろん目的は夕陽です。


この日も夕陽を見る事ができました。
この正徳大仏の斜め向かいには台湾の四大仏教の一つの中台禅寺が聳え立っています。




夜はマコモタケの電照栽培を見て来ました。
今では、ほとんどがLEDライトになっているので、以前にも増して明るくなった様に思えました。



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ウーロン茶畑へ行って来ました。

2018年11月24日 | 日記

【紅葉して落ちた楓の葉】

日本と比べると大した事ありませんが、一応’紅葉’があります。
私の住んでいるエリアは、山が近いので多少ですが紅葉を楽しむ事ができます。
ただ例年に比べて地球温暖化のせいか、11月下旬になった今でもまだ暖かいです。
本日も半そでで生活しているぐらいです。
この先どうなってしまうのか、非常に心配な所です。




埔里の町を囲んでいる山の上にある烏龍茶農園へ行って来ました。
流石にこの時期には茶摘も終わっていて、葉が濃い緑になっていました。
又来年の’春茶’までお預けですね。
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山へ行って来ました

2018年11月22日 | 日記

【合歓山/標高3200メートル地点】

台湾には標高が3千メートルを超える山が200以上あると言われています。
昨日は学生時代の友人が来てくれていたので、一緒にスクーターで出動して来ました。
埔里の町からここまでゆっくり走って2時間かからないぐらいで行く事ができます。



ほとんど雲と同じ高さです。
天気の良い日は本当に気持ちの良い場所なのですが、雲や霧が出だすと’辺り真っ白状態’になってしまいます。
そうなると景色どころではありません。寒さとの戦いが始まります(笑)。
昨日は幸いにも天気に恵まれました。



かれこれ30年来の友人です。お互い老けたなと今では笑い話です。



昨日も戻りがけに台湾の天然記念物に指定されているアケボノアゲハ(たぶん)を見る事ができました。
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いろいろと回って来ました。

2018年11月21日 | 日記

『コーヒー豆 / 天日干ししているところ』

この日もお客さんのガイドとしていろいろと回って来ました。
私の住んでいる埔里と言う町自体は人口が9万人ぐらい住んでいる地方都市です。
町の中心を離れると、農家を中心とした産業が発達していて、素晴らしい環境がたくさんあります。
私は元々動植物が大好きなので、宿にお客さんが居ない時でもけっして退屈する事がありません。
将来はここ埔里に日本人がお金をなるべく使わないで長期で滞在できる施設の様な所を開設するのが今の目標です。




日月潭の近くの鹿高と言うエリアでは日月潭紅茶の栽培が盛んですが、ここ数年で紅茶からコーヒーに転化する
農家さんも増えています。(コーヒーの方がお金になるのでしょうかね)。




日本統治時代の紅茶工場へも行って来ました。
この機会は焙煎にかける前に’揉み込む’機械ですね。



夕方は宿のお客さんたちと地母廟へ行って来ました。
ここは土地の神様を祭っている道教の廟です。
あいにく天気があまり良くなく、夕陽を見る事ができませんでした。





夜は近所のお茶屋さん(正確にはお茶農家の自宅)へウーロン茶を買いに行きました。
こちらの農家さんは、何ヶ所かにお茶農園を持っていて、『梨山茶』は特に人気がある様です。
今年の出来は非常に良い様で、こちらは農家さんなので烏龍茶が非常に安く購入できます。
農家(600元/日本円でおよそ2400円)⇒卸市場⇒仕入れ業者⇒空港(2500元/日本円でおよそ1万円)


この日はちょっと忙しかったです。

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11/16

2018年11月16日 | 日記

【虎頭山から見た夕陽】本日は久しぶりに夕陽を見に行って来ました。
ここは昼間はパラグライダーの練習場になっていて、毎日何人もの人たちがここから飛んでいます。
17時ごろまでは飛んでいるので、それまでに間に合えばパラグライダーを見ながら夕陽を見る事ができます。
ここ最近天気の良い日が続いていて、明日も又晴れそうです。


地母廟からの夜景。既にマコモタケの電照栽培の季節が始まっています。
実際に見る景色は写真の何倍も迫力があります。




埔里で初めて紹興酒製造に利用された水源。
(今でもここにポリタンクを持ち込んで飲料水として持ち帰る人もたくさんいます。)
今では’洗濯場’にもなっています。
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集集線沿線にて

2018年11月11日 | 名所案内

【集集線】この路線で私がもっとも気に入っている場所です。列車は一時間に一本ぐらいしか来ないので、
注意さえしていればレールの上に立って写真も撮る事ができます。
お客さんのガイドで集集線を案内するといつもこちらで記念撮影をしています。


踏み切り跡。何かちょっと不自然な場所にあります。

集集線:日本統治時代に、台湾電力の水力発電所の建設資材の輸送のために敷設された古い路線であり、駅舎など
各所に当時のままの設備が現存している。専用鉄道としての開業は1921年(大正10年)で、その後1927年(昭和2年)
5月1日に台湾総督府に買収され、同鉄道部(台湾総督府鉄道)の集集線となった。 【wikipediaより引用】


現存の集集線の始発地点になる『車埕站』。今ではけっこう有名な観光名所になっています。




以前『車埕站』付近のヒノキや楠木(樟脳目的)の老木(千年~二千年ぐらいのもの)を切り出してこちらの列車
を利用して運搬もされていたらしいです。当時の紹介がされています。



ついでに集集線の最も見ていただきたい名所も見て来ました。
こちらは『武昌宮』です。以前起きた921集集大地震の時に破壊された寺院です。
大地震に遭遇しながらも、1人の死者も出さなかった寺院として今でもその当時のままの状態で保存されています。
この『武昌宮』の周囲をぐるっと一周できるので、もし訪れる機会がある人には是非じっくりと見ていただきたいです。
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清境農場で売られている蜂蜜

2018年11月09日 | 日記

昨日は台湾で最も高い道路地点『武嶺・標高3275M』へ行って来ました。
戻りついでに清境農場の屋台エリアで昼食を取りました。この屋台エリアの外れで蜂蜜を売っていました。

元々山の上の方の梨園と林檎園に大量の蜂箱を置いて蜂蜜を収穫している様です。
上記の蜂箱は’展示用’として置かれていました。


写真中央下に女王蜂がいます。誰でもわかり易くするために『ピンクで体にマーキング』しています。
’蜂’は’アリ’とほとんど同じなんですよ。’空飛ぶアリ’と言ったところでしょうか。
働き蜂は全てメス。オス蜂は必要な時期にだけ発生して(交尾時期)短い生涯を終えます。

蜂(ミツバチ・スズメバチ)の習性を非常に良くわかり易く表現されている『百田尚樹著書:風の中のマリア』。
私が今までに読んだ小説の中でも特に感動した一冊です。是非皆さんにも読んでもらいたいです。



ミツバチの蜂箱を襲撃していたスズメバチ。養蜂所の人に捕まってお酒漬けにされていました。
【筋肉痛に非常によく効くとの事です。】


私の’一押し’の『ミツバチが集めて来た花紛』。
美味しいので大好きなのですが、これを食していると風邪を引き難いです(私の個人的な感想です)。
私もよくドラマとかを見ながらボリボリ直接食べています。

蜂蜜にはいろいろと種類がありますが、やはりたくさんの花から取った花粉を原料にした『百花蜜』が最高ですね。
台湾では龍眼の蜂蜜をよく販売していますが、『質の良い百花蜜』の味を知ると食べられません。
※単独種類の花粉採取から出来上がる蜂蜜は、味が単純過ぎて正直飽きてしまいます。

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又標高3275m地点に行って来ました。

2018年11月08日 | 日記

標高2050mにあるセブンイレブン。
このコンビニがある場所は『清境農場(標高1500ぐらい)』の更に上になる『松崗』と言うエリアです。

ここまで来ると景色もそれなりに楽しめます。

ここから上にはお店がほとんどないので、私はいつもこちらで飲み物や軽いスナック類を購入しています。
本日も標高3275mの『武嶺』へ行って来ました。
ガイドとしてお客さんをお連れするのは、今年だけで10回目です。



セブンイレブンを超えて更に少し進むと『博望新村』があります。
ここは以前中国雲南省に住んでいた国民党の人たちを移住させた歴史的な土地です。
今ではその末裔たちがこの辺りに多く住んでいて、本格的な雲南料理を楽しむ事ができます。


これは珍しい! 台湾原産のキウイフルーツです。 でも正直美味しくないです。



本日は天気に恵まれて良かったです。 

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東へ行って来ました。

2018年11月07日 | 日記

前回訪れた時は工事中で見る事ができなかった「10円玉の場所」。やっと見る事ができました。
楽しみにしていた私の『秋休み』も終わってしまいましたが、来月は12月の2日からの『冬休み』が待っています。
本場『家系ラーメン巡り』楽しみです(^-^)。


道端で見かけた『......』。 何となく罪悪感が...。


やはり’母国’。素晴らしい国だと実感しました。

私の宿は、本日より営業を再開しています。
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