ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

ゲストハウス 夏休み(?)のお知らせ。

2018年07月29日 | お店や施設
最近休んでばかりで申し訳ありませんが、又宿をお休みします。


休業期間:7/30(月)~8/2(木) 4日間
休業理由:オーナーさんの夏休み / 行き先:マカオ
営業再開:8/3(金)の夕方から

Sorry . I'm on vacation.
A telephone is not received now.
Please send e-mail.

現在休暇を取っているため電話を受けられません。
御用の方はe-mailをいただけると助かります。
【本日中には、メールにてご回答いたします。】
kensaku39@hotmail.com

何卒ご了承下さい。

渡部健作
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蒋介石が愛した『台湾の龍穴』。

2018年07月27日 | 名所案内

たぶん’台湾最大のパワースポット’です。

「日月潭に消えた故郷」と言う著書の中で紹介されている場所です。
ほとんどの人に知られていない場所なので、あまり私も人に紹介したくない場所です。

風水学では繁栄の源になる大きな運気の流れが「龍脈」と呼ばれています。
「龍脈」は山脈を伝わって動き、地上に流れ出る特別な場所が「龍穴」です。
3000メートルを超える台湾の中央山脈には、九つの「龍脈」が南から北へ走っているそうです。
台湾の中央地点に近い日月潭には「龍気」が集まるらしいです。


この蒋介石の銅像から階段を下りた場所あたりが、特に『強い気』が出ているみたいです。

ここを訪れた人は『今まで感じたことのない、手先がビリビリと痺れるような感覚に気がついた。』とか
『はじめて感じる形容しがたい心地よい感覚と時間が飽和したような幸福な静寂につつまれていた。』等の体験談
がある様です。【他人様のブログから引用しました】

ここを訪れた時は、私と元私の宿のヘルパーさん(日本人)が同行してくれたのですが、確かに指先がちょっとビリビリする
様な感覚を覚えました。私の素人考えですが、この辺りの地下には磁場みたいな作用が働いているんじゃないかなと思いました。

【戻りがけに面白い光景を目にしました。】


北京ダックが大量に....。
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暑い日は山へ

2018年07月26日 | 名所案内

【標高2500メートル付近/武嶺へ向かう途中】
昨日より両親が’避暑’で埔里に来ているので、本日は朝から半日ぐらいかけて日帰りで
台湾で最も高い道路地点3275メートルへ行って来ました。
午前中はけっこう霧が出てしまいましたが、時々太陽も出たりしてくれたのでけっこう景色を楽しめました。



現在毎日(基本的に)埔里から道路最高地点3275までバスが出ているので簡単に行く事もできます。
ここから東へ下るとタロッコ渓谷へ向かう事もできます【※バスも出ています】。

以下本日見た高山植物




霧が出て来たので退散となりました。

私に時間が合えば、武嶺へのオプショナルツアーも受けています。
http://d.hatena.ne.jp/guesthousepuli/
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埔里が一番良いです。

2018年07月23日 | 日記

【台湾地理中心】台湾の地理的な位置ではここが中心点になります。

日本(横浜)は一年中夏の国シンガポールより暑い様ですね。
≪日本に住む両親が電話でぼやいていました。明日より彼らは埔里に一ヶ月間避暑に来ます。≫

私の住んでいる町は標高が500メートル近くあるおかげで、本日もそれほど暑くなりませんでした。
朝は涼しいくらいです。昼間も太陽の下は暑いのですが、日陰にいるとそれほど暑くありません。
それと日帰りで簡単に行ける付近の山々(標高1500~3275)は涼しいので週末非常に込み合います。

私も以前、台北に13年住んでいましたが、夏場は本当に暑かった....。
今は、時々わざわざラーメンを食べに行く台中も本当に暑い....。

やっぱり埔里が一番良いです。


【地理中心】から町を眺めるとこんな感じです(夕陽も綺麗です)。
ここより更に2.5キロ上がった所には夕陽や夜景を見れる場所があります。


【地理中心】へ行くには、下の公園から階段をここまで登ってくるか、長い坂道をひたすら進むしか方法がありません。
徒歩で約15分。私のお客さんたちもかなりたくさん挑戦しています。
【私がここまで車やバイクで送って行く方法もありますが。】


道端には日本の街路樹『桜』の様にたくさんの『龍眼の木』が実をつけていました。(『ライチ』が終わって『龍眼』が始まりました。)
この時期、【地理中心】まで徒歩で挑戦させる方、これは適当に採って食べても誰も文句を言いませんよ【笑】_。
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埔里名産のパッションフルーツ

2018年07月21日 | 日記

【パッションフルーツの花 / 時計草の花と呼ばれています。】
本当に時計みたいですね。
本日は埔里の大坪頂と言う場所に行って来ました。
このエリアでは広大な面積に渡ってパッションフルーツが栽培されています。


パッションフルーツは地面に落下すると衝撃で実の内皮から果肉が離れ発酵が進み酸味が出てしまいます。
地面に落下しない様にネットを張って栽培します。



知り合いの農家さんにお願いして、特別品質の良いパッションフルーツを
分けていただきました。

私はいつもこの花を見る度にエイリアンの顔を思い出します。
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7/17から三日間休んでいます。

2018年07月16日 | 日記

I'm on vacation.

只今休暇中!7/17(火)・7/18(水)・7/19(木)の三日間宿を休みます。
営業は7/20(金)からです。

ご了承願います。










奥萬大の自然

本日も昆虫探しの人を奥萬大と呼ばれている場所へお連れしました。
自然豊かな場所で、標高が1300メートルぐらいあります。

今年は蝶が例年よりも多い様な気がします。



本日も暑かったので、山帰りにマンゴーカキ氷を食べました。
これで100元。けっこうボリュームがあります。

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近所のプールに息子と行って来ました。

2018年07月15日 | 名所案内

埔里は豊富な地下水に恵まれた土地です。
私の宿の近所にあるプールの水は、もちろん天然の地下水です。

ほとんど塩素とかの消毒液を入れていないようで、水を入れたばかりの時は、すごく
冷たいのですが水質が最高です。

よく考えてみると、私は暑い日には、川やプールで水浴びができるので、けっこう恵まれた環境で生活をしていますね。
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昆虫の夜間観察

2018年07月14日 | 日記

【長い地中生活から出て来た蝉:羽化】初めて遭遇した’外の世界’。
残りの短い生涯をどの様に生き抜くのでしょうか。

本日は、虫のお姉さん、基、虫観察の好きな日本人の女性が来ているので、夜間観察に同行させてもらいました。
昨年も私の宿に来てくれた方で、前回は一緒に『擬態昆虫』を探しに行った人です。


この辺りにはたくさんの種類のカミキリムシが生息しています。
専門の人の話によると600~700種類ぐらいはいるらしいです。


この写真、すごいショットなんです。
三匹の昆虫が一緒に写っています。
【交尾をしているカブトムシと枝に見えるナナフシ】

虫の世界は本当に面白い!
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日月潭にある『文武廟』

2018年07月13日 | 名所案内

『文武廟内:大成殿』ここから絶景の夕陽を見る事ができます【時期も関係あり】。

「文武廟」と呼ばれる台湾式の寺院のご紹介です。
台湾最大(正直たいした規模ではありません)の湖の畔にある寺院です。
「文」の神様である孔子と、「武」の神様である関羽と岳飛の両方が祀られています。
中国語では『允文允武』。  日本語では『文武両道』。
実は、私の息子の中国語の名前もこの4文字熟語から採った『允文』なんです。
【私の事をご存知の方にはたぶん『允武』の方が合ってると思う人が多いとは思いますが...】
中国語名を決めたのは家内なので、仕方ないですね。







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『日月潭紅茶』の農園へ行きました。

2018年07月10日 | 名所案内

水が濁っていますね、ここ数日、台風の影響で雨が毎日少し降っています。

埔里名産のマコモタケにも影響が出るのかちょっと心配になります。

先日の続きになりますが、珈琲農園へ行ったついでに紅茶農園にもお邪魔して来ました。
私の友人の紅茶畑では、日本統治時代に植えたアッサム種の茶樹を今でも使っています。
単純に計算しても既に100年ぐらいは経っている茶樹を今でも使っていることになります。

アッサム種の茶樹。本当に貴重です。
一般に『日月潭紅茶』と呼ばれている紅茶は、実際には大部分が埔里から日月潭へ向かう途中の山の奥(鹿高)と言う
エリアで栽培されています。


道の途中、ドラゴンフルーツもけっこう見る事ができました。
サボテンの実です。

【以下友人の紅茶農園にて】



ちょうど朝摘んだ茶葉の焙煎をしている所でした。

この日もいつもの様に’お茶休憩’させてもらいました。
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埔里のコーヒー

2018年07月08日 | 日記

かなりレベルが上がって来たと思わずにはいられません。
今まで何度かこのブログ上でご紹介して来ましたが、最近は’かなり良い線行ってる’様に思います。
本日は、趣味で珈琲豆を自分で焙煎されていると言うお客さんのガイドでコーヒー農園をいくつか回って来ました。
場所は魚池郷と言うエリアで、標高は山の上の方では1000ぐらいはありそうです。


埔里ではティピカ種やブルボン種が多く植えられているそうです(以前農家さんから聞いた話では)。

【以下、本日お邪魔した『楓香珈琲農園』にて】




オーナーさんと記念撮影。
こちらの農園の珈琲豆はこの辺り(魚池郷)で行われたコンテストで優勝したらしいです。
(『日月潭珈琲』と呼ばれている豆は、こちらが最優秀賞を獲得しています。)
山の中にある農園で、こちらで直接いただく事も可能です。



『生豆』です。(※こちらではウォッシュド方式)
本来は販売してもらえませんが、本日の目的は私のお客さんの『生豆探し』だったので、お願いして特別に少し
売っていただきました。

お客さんが買った『生豆』。

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7/6 昆虫観察

2018年07月06日 | 日記

本日は(も?)お客さんのガイドで昆虫観察に行って来ました。
場所は埔里市内から少し離れた場所(たぶん5キロぐらい)で、夏場の暑い時に私が水浴びに行く場所です。
この辺りはほとんど人が住んでいないので、まだあまり荒らされていません。
数年前の大雨の影響で川が氾濫して洪水状態になり、蝶たちの食草(幼虫時に食べる草)も
ほとんど流されてしまいましたが、現在は元通りの姿になりつつあります。
本日は巨大なワモンチョウも見れたので、それなりに収穫はありました。



大量のカブトムシも見る事ができました。


叢の中にも大量のチョウたちがいました。


採集以外の方、ご希望に応じてガイドします(送迎費用が発生します)。
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昨晩の埔里は非常に賑やかでした。

2018年07月02日 | 日記

【大音量の中、舞台の上で踊るセクシーな女性たち】

何かよくわかりませんが、宗教の総本山的な寺院がたくさんある土地柄、埔里ではしょっちゅうこの様な賑やかな
イベント(?)があります。昨晩は非常に賑やか(うるさいぐらい)でした。
初めは、又葬式かなとか思ったのですが、ちょっと違った様です。







結局最後まで分からず終い....。一体何のイベントだったのでしょうか?
(台湾の小森さんに聞けば分かるかも知れませんが。)

埔里ではとりわけ、12年に一度執り行われる『三獻清醮』と言う土地を祭る儀式では、埔里住民は5日間一切肉や魚
(殺生した物)は食べる事が許されません(マクドナルドでも肉禁止みたいな...)。

土地的に台湾の中心部にある埔里は、私も住み続けて8年(台湾は22年)、非常に気に入っています。
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