ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

3/31 散歩

2018年03月31日 | 日記

台湾は来週の連休前と言う事で、本日は土曜日なのに皆さん’上班上學(出勤通学)’で、平日扱いです。
本日’出勤通学’する替わりに来週は4日から四連休になります。
私の宿も連休中は既にけっこう予約が入ってしまっているので、個室は殆ど空きがありません。
(ドミトリーは現時点ではまだ大丈夫ですが...)
と言う事で予約を希望される方はお早めに。

本日は久しぶりに近所(ちょっと山に入りましたが)を散歩して来ました。
目的は山に野生化している巨大ポトスを探す事で、今ゲストハウスのテラスに増やす植物を考えている所です。
私は植物にあまりお金をかける主義ではないので、なるべく山に自生しているものを少し分けてもらってテラス
に植える様にしています。


シダ植物。『腐海』をイメージすると、これ系なんかもけっこう雰囲気が出ていいかもしれません。


野生化したバナナ。原種に近そうです。バナナの色が独特です。
持ち運びがたいへんそうなのと、巨大化しそうなので×ですね。


こういう所に巨大化したポトスがよく生えているのですが、本日は見つけられませんでした。
(普段山を歩いていると普通に出食わすのに、探すと意外と無いものなんですね。)

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竹鶏を食べに行って来ました。

2018年03月24日 | 名所案内

『竹鶏』と呼ばれている鶏です。
私はよく虫の観察をするために山に入るのですが、ほとんど人が来ない様な茂みの場所へ行くと普通にこの『竹鶏』
と遭遇します。この『竹鶏』、養殖はしていないそうで、全て山にいる野生のものらしいです。
言うまでもなく、肉質は最高! 本当に美味しいです。


【私が以前山で偶然に見かけた『竹鶏』】
時々原住民の人たちが山で網を振って追い掛け回している光景に出会います。
けっこう周囲の風景と一体化して隠れていたりして、探すのも面白いですよ。



この日も美味しくいただきました。


場所は日月潭でした。
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中台禅寺

2018年03月20日 | 名所案内

台湾の四大仏教の一つに数えられている中台禅寺の総本山は埔里にあります。
現在精舎(支部寺院)は台湾に80ヶ所ぐらいある様です。
私がここ埔里に来たきっかけは、元々こちらへ日本語教師として赴任したからです。
以前私が台北に在住していた時は、毎週一回三年間ぐらい台北の中台禅寺の支部でお坊さんたちに
日本語を教えていました。 後に総本山の敷地内にある小・中・高一環の私立学校で日本語を教えました。
私が教えた学校では、子供たちは全員5ヶ国語を学ばなければならない非常に厳しい学校でした。
今では私が教えた子供たちも大学生かもう卒業していて、今でもF/Bで連絡を取り合っています。


中台禅寺の門(正確には裏門)を抜けるとすぐ右手に大きな仏教博物館があります。
こちらでは木造の仏像がメインになっています。


本殿に入ると天界の守護神と言われている四天王が4つの柱になっています。





埔里市内からおよそ8キロ離れた所にありますが、現在市内からのバスも出ていて簡単に行く事ができます。
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久しぶりに日月潭へ行って来ました。

2018年03月18日 | 名所案内

埔里市内から18キロほど離れた山の上にある湖です。



埔里から日月潭へ向かう道です。131号線。けっこう景色を楽しめます。


途中紅茶畑やシイタケ栽培の場所なんかも見れて楽しいです。


玄奘寺。日月潭の高台にあります。


玄奘寺の敷地内には三蔵法師記念館があり、無料で見学する事ができます。
こちらでは、三蔵法師が天竺へ向かった時のルートなんかも地図上で確認することができます。


写経コーナーもあります。お時間のある人はどうぞ。



三蔵法師と記念撮影。
私の年代だとどうしても三蔵法師は「女」? とか一瞬考えてしまいますね。

こちらへはバスが到着する水社からボートと徒歩で向かう事もできます。
※日月潭へ訪れる人にはここだけは是非訪れていただきたい私のお勧めの風景スポットです。



「日月潭」は、台湾では一応最も大きな湖の様です。
日月潭(正確な日本語は「じつげつたん」です。)は元々「日潭」と「月潭」と言う小さな隣同士の水溜りがあったのですが、
日本統治時代に「日潭」の水を抜いて「月潭」を拡張して(拡張部分が今の月潭)今の「日月潭」が形成されました。
(あまりこの事実は公にしてはいけない様な風潮があるので、ここだけの聞いた話にしてもらいたいのですが...)。


【水を抜かれた’元日潭’。この位置からみると、はっきりと湖の跡が分かりますね。】
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南投縣のウーロン茶

2018年03月15日 | 日記

【焙煎処理が終わったばかりの茶葉】
埔里はウーロン茶の産地で有名な南投縣の中にあります。
埔里でも標高が足りている所(標高1500ぐらいの場所)ではウーロン茶の栽培も行われています。
私の近所に住む’茶農さん’たちもお茶農園を何ヶ所か持っていて(私が知っているのは奥萬大、翡峰、埔里の3か所)、
今’春茶’の収穫を始めている様です。
昨日はお茶に興味のある方が宿泊してくれていたので、何人かでお茶の試飲に行って来ました。



台湾のウーロン茶は基本的に’手摘み’で収穫されるので、ふやかした後に茶葉を広げる事ができます。



昨晩いただいたのは昨年の春茶と冬茶(最後に収穫した茶葉)でした。
それとちょっと珍しい高山ウーロン茶の茶葉で作った紅茶でした。

宿泊されるお客さんで、ウーロン茶を購入したい方はお知らせ下さい。
茶農さんは私の友人なので、市価の5分の一ほどの料金で購入が可能です。
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趣味で育てている胡蝶蘭

2018年03月10日 | 日記

【ゲストハウス・プリ/1階ロビーの植物】

2ヶ月以上も開花した状態を保ってる『胡蝶蘭』です。
いつも思うのですが、こんなに長い期間、開花した状態を保ち続けるなんて本当にビックリです。

全ての花が落ちたら3階のテラスに移して肥料を与えて放置しておけば、又開花します。
又開花したら、繰り返し1階のロビーに移動します。
ただ唯一の欠点は、開花する花がだんだん小さくなる事です。
解決策をご存知の方、是非アドバイスを!

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後一週間ほどで’春茶’の季節が始まります。

2018年03月05日 | 日記

【台湾の地理中心にて/8年前に宿泊してくれたお客さんが遊びに来てくれました!】


昨日今年の春茶(紅茶)の発育状況を見てきました。
この写真の茶樹は、日本統治時代から使われてる『アッサム種』の茶樹です。
友人の業者さんの話だとまだ少し早い様で、あと一週間ほどしたら’茶摘み’を始めるそうです。



台湾の茶葉は一つ一つ手摘みをするので、けっこう大変な作業だと思います。
後一週間ほどするとあの独特の日傘を被った’茶摘おばちゃん’たちの姿が見れそうですね。



この辺りの枇杷の出荷も近そうです。


台湾で主に流通している枇杷は、日本の品種に比べてけっこう小ぶりです。




桜の開花もそろそろ終わりが近い様です。
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ホタル見物のお知らせ

2018年03月02日 | 名所案内


例年行っている時期限定の「ホタル・ツアー」を行います。
埔里には何ヶ所かホタルの名所がありますが、私のとっておきの’ホタルの名所’へお連れします。
生息環境は上記の写真の場所です。



(写真撮影者:宿常連客の’てふ太郎さん’)
ただここは夜間全く人工の光(電灯の類)がない場所で、蛇やカエル、ムカデ等の小動物も普通にいるので注意が必要です。
現時点ではまだ時期が来ていませんが、私の予想だと今年も4月中旬から5月初めぐらいまでは見れると思います。

この名所へは私の車で夜7時過ぎから向かうため、乗車は私を含めて定員が5人までとなります。
ゴールデンウィーク中に参加を希望される方はお早めにご連絡下さい。


【ホタルは自然界のものです。天候によっては光らない事があります。ご了承を!】

オプショナルツアーのご紹介でした。
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