ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

片倉夫妻が遊びに来てくれました。

2019年06月28日 | 日記

【大坪頂/パッションフルーツ畑】
遥か彼方までパッションフルーツ畑が続いています。
この辺りはたぶん台湾で最も生産量が多い場所だと思います。
これでもこの写真に写っている畑は、全体の’ほんの一部分’なんですよ。

台湾・台北生活情報誌「悠遊台湾」を初め、その他多数書籍を編修・出版されている
片倉佳史さんが奥様と遊びに来てくださいました。
彼は、誰もが認める『台湾を最も理解している日本人』です。
『えっ!何でそんな事まで知ってるの?』といつも私は驚かされています。
私が思うに彼以上に台湾を愛して詳しい人は、他には知りません。


本日は、蝶とカブトムシの観察にお付き合いさせてもらいました。


【以下、本日の夕陽】


(場所:地母廟付近)
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この二日間、ガイドで山と川へ行きました。

2019年06月28日 | 日記

【山に自生していた百合/奥萬大付近】

この二日間、お客さんのガイドで山と川へ虫の観察に行って来ました。
私の住んでいる南投縣には、まだ多くの自然が残されています。
年々自然破壊が進んでいるのは確かですが、まだ何とか自然にふれ合える状況です。







川(南山渓)





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本日久しぶりに晴れました。

2019年06月16日 | 日記

ここ最近ずっと天気の悪い日が続いていました。
本日は朝から快晴だったので、私は急いで『雨漏り』の補修に大忙しでした。
実は私は以前(28年前)防水工事の仕事を三年ほど職人として働いていました。
当時はビルの外壁や屋上、場合によっては一般家庭の雨漏りなんかも直す仕事をしていました。
親方から仕込まれた’職人技’が本日も(今まで度々)開花した訳です。
本日直した雨漏りは、自宅マンションとゲストハウスの合計5ヶ所。
シリコンや液体の防水材等を使って完璧に補修できたつもりです。
(まだ大雨が降っていないので、結果はわかりませんが....)。
たぶん大丈夫でしょう。


『特殊な空心菜』です。
たぶん見て分かる人は少ないかと思いますが、水を張った状態で空心菜を育てているんです。
希少なので、ほとんど食べられる機会がないと思うのですが、’全くの別物’です。 
水分も普通の空心菜に比べると非常に豊富で食感も本当に良い。水草を食べているみたいです。
私の住んでいる埔里では、この空心菜を入れた牛肉麺が食べられるお店があります。


ナマズを養殖している場所がありました。


こちらはテラピアの養殖ですね。
因みにこのテラピアの中国語は『呉郭魚』です。
台湾への輸入を始めて手がけたのが、呉さんと郭さんだったそうで、彼らの名前をつけたらしいです。

もし山田さんが輸入を始めて行っていたら、もしかすると『山田魚』になっていたかもしれませんね。
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虫の本格的な季節が始まりました!

2019年06月11日 | 日記

【ワリックツノハナムグリ(タイワンツノハナムグリ)Dicranocephalus wallichii bourgoni の♂】


私の住んでいる埔里も最近暑い日が続いています。
昼間は気温がかなり上がりますが、夜間(睡眠時)は未だにクーラーが必要ないぐらい涼しいです。
これも標高が500メートル近くあるおかげだと。
上記昆虫は、埔里からスクーターで20分ほど離れた場所で道端を歩いていました。
初めはユイツノハナムグリかと思ったのですが、はちょっと形が違う様な気がしました。
結局最終的には『月刊・むし』の編集をされている谷角氏から詳しく教えてもらいました。


裏はこんな感じです。綺麗ですね。






この昆虫は台湾の天然記念物です。
一軒タマムシの様に見えますが、コメツキムシの一種です。
何ヶ所がたくさん生息している場所を知っているので、時間を見て観察に行こうと思います。



上記写真は、烏龍茶畑の様子です。
今ちょうど『春茶』の収穫が終わって畑を整理している所です。
これから『夏茶』のシーズン到来です。
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『正徳大仏』から見る夕陽

2019年06月05日 | 名所案内

【埔里にある『正徳大仏』/大仏の下に私がいます。】
台座の下から大仏の頭の上までおよそ50mあります。
この巨大な大仏の前から見る夕陽もなかなか良いです。

本日の’日の入り’は6時半ごろでした。
5時半ごろに訪れたので調度良い感じで夕陽を見る事ができました。



初めて見る種類のカマキリにも逢えました。
羽もしっかりと生え切っていたので、たぶんこれで成虫だと思います。


場所は埔里市内から少し離れていますが、交通手段を準備できれば15分ぐらいで行く事が可能です。



上記の大仏とは全く関係がないのですが、本日は近所の喫茶店の駐車場でゴイサギの一種にも逢えました。
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今年も『マンゴー』が安いようです。

2019年06月01日 | 名所案内

【近所の『全聯』と言うスーパーにて。】
現在台湾には20種類近くの台湾産マンゴーがあって、年々品種改良が進んで品種が増加しています。
上記写真の『愛文マンゴー』は、一つ28元と書いてあるので日本円に換算するとおよそ100円程度で買えます。
ここはスーパーなので、道端でゴアを敷いて果物を販売している様な所に比べると割高です。


私が好きなマンゴー(ほとんど自分で買う事がありませんが)はこの『金煌芒果』です。
果実の真ん中に薄っぺらい種が入っていますが、ほとんどが果肉のマンゴーです。
’がっちり’お腹いっぱいに食べたい人にはお勧めですよ。
(上記写真、これ一粒で69元(250円以下)なら、昨年よりも安いかもしれませんね。)



私の住んでいるエリアは、台湾で最大のバナナの産地です。
日本のフィリピン産(気候がいつも暑いんで早く塾す)のものとは違い、台湾のバナナは時間をかけて
じっくりと熟して行くので独特のネットリ感があるそうです。
因みに埔里では10種類近いバナナが売られています。
私が今までに面白いと思ったバナナは『毛蕉』と呼ばれているバナナで、皮がウブ毛の様な毛で包まれている品種です。
正直、特別美味しいとは思いませんが、いろいろと食べてみるのも面白いかと思います。



この『全聯』と言うスーパーは、今では台湾全土にチェーン展開していて埔里にも5軒以上あります。
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