ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

埔里にはキノコを栽培している農家が多いです。

2018年10月15日 | 日記

【菌床で栽培されているシイタケ】
上記写真はシイタケですが、埔里にはいろいろなキノコを栽培している農家さんがたくさんいます。
マコモタケ、キノコ、パッションフルーツの栽培は、たぶん台湾でこの町が最も盛んだと思います。
本日夕暮れ時に道端で偶然見かけたので、許可を得て写真を撮らせていただきました。


それにしてもすごい光景です。私もキノコ類が大好きなので、二日に一度ぐらいは食べています。

(以下写真。本日は、キノコパスタを自分で作って食べました。)

地鶏、キノコ(マイタケとシメジタケ)、イタリアホイールトマト、海鮮(イカ、アサリ、エビ)調味料は塩のみ。
オリーブオイルをたっぷりかけていただきました。水を一切使用しなかったので、かなり濃厚な味に仕上がりました。
PS:絶品でしたが、バジルを少し入れた方がもっと美味しくなったかなと思いました(反省)。

埔里では料理に合う良質の水と、簡単に新鮮な食材を手に入れる事ができるので、私はほとんど自炊しています。



屋根に注目です。栽培場の屋根には、室内の湿気を保つためにスプリンクラーで水を撒いていました。


私は以前、農家さんに直接出向いてキノコを少し分けてもらって食べた事がありました。
採りたてキノコは、風味が良くて本当に美味しいですよ。


そういえば、私がこの町に住みだした当時、この『菌床』の使い終わった物をキノコ農家にもらいに行った事を覚えています。
この『菌床』、カブトムシやクワガタムシの幼虫の成長を促進させる最高の餌なんです。
部屋の中で、『菌床』を使って幼虫を飼育していたら、『菌床』から発生した小さなハエでいっぱいになった苦い経験を思い出します。
今思うと、楽しい思い出です。
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ドローンを飛ばして来ました。

2018年10月14日 | 日記

常連のお客さんが『ドローン』を持って来てくれたので、早速景色の良い場所へ撮影に行って来ました。
機種も年々小型化しているみたいで、音も以前のタイプに比べてかなり静かになっている様に思えました。
(この機種は、値段もかなりするらしいです。)




場所は、私が時々お客さんを連れて行く標高が1500メートルぐらいはありそうなお茶農園です。
遠くに日月潭に注がれている水源の『水庫』も見えます。


《以下写真に注目。ドローンが画像左上の方に見えます。》


《ドローン:上記画像中央上の方》

流石はお茶畑。初めのうちは太陽も出ていたのですが、暫くすると雲に覆われて雨になってしまいました。

撮影はここまででした。
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ドラゴンフルーツ

2018年10月11日 | 日記

如何でしょうか?『ドラゴン(龍)』に見えますか?



ドラゴンフルーツはサボテンの実です。

本日は、友人宅で植えているドラゴンフルーツをいただいたので食べ方をご紹介します。
とは言っても、ただ真っ二つに切って皮を剥いて、更にぶつ切りにするだけなんですが。

【とにかく、簡単です。以下ご参考に。】


《真っ二つに》




《皮を剥く⇒ぶつ切り》



本当に簡単ですから、台湾に来られた時は是非お試しを。

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綿花畑がありました。

2018年10月10日 | 日記

本日スクーターで走行中に道端で『綿花畑』を見かけました。
『綿』『コットン』『綿花』。この言い方って、全て同じなんですね(ネットで調べて知りました)。
科学繊維が主流の昨今、台湾でもほとんど生産されていないみたいなので、徳した感じがして良かったです。







【川中島部落】本日は、谷関温泉の戻りついでに友人のお墓参りをして来ました。
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10/8

2018年10月09日 | 日記

【ジャックフルーツ】
埔里では、普通に’街路樹’ですね。よく見かける木です。
ちょうどシーズンなのでしょうか、大きな実を付けている木が多い様に思えます。
(最近道端で売っている人もよく見かけます。)

午前中、スクーターでウロウロしていると、景色の良い場所を発見しました。


冬場(蚊もほとんどいないはずなので)は、ここへ小説でも持って、ゆっくりしに来ようと思いました。


【夜】

最近、毎晩の様に見かけます。’野焼き’をやっているみたいです。
電気が少ない場所なので、けっこう明るくなります。


今では、一年中行っているマコモタケの電照栽培。輸出にも力を入れているらしく、けっこう収穫量が増えているみたいです。


『中台禅寺』。私が埔里に来た初めの一年をお世話になったお寺。忙しかったけれど、楽しい時間でした。
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台湾最大のクワガタ虫 注意:興味の無い方は見ない方がいいです。

2018年10月04日 | 日記

【オニツヤクワガタ】
もう10月になって涼しい日が続いています。今晩の埔里の気温は20度ぐらいで、少し肌寒いぐらいです。
今晩、中台禅寺付近をウロウロしていたら、偶然にも上記写真の『オニツヤクワガタ』と遭遇しました。
こんなに遅い時期に見たのは初めてです。温暖化が進んで秋の訪れが遅くなっているからなのでしょうか。
それと埔里でも自然破壊が進んでいるので、この種のクワガタは年々減っている様に思えます。
私がここ埔里に住み始めた9年前には、ちょっと標高が高い所に行けば普通に見る事ができるクワガタでした。
ちょっと残念です。

オニツヤクワガタは、普通のクワガタの生態とはちょっと異なる部分が多いです。

以上が台湾にいる『オニツヤクワガタ』ですが、左の三匹は同じ種類のオスです。で、右の一匹が雌です。
同じオスの固体同士でも、どうしてこのように角の形に違いがでるのか不思議でなりません。


《以下、私が見かけた『歴代のオニツヤクワガタ』たちです。



以前、私が卵から飼育していたオニツヤクワガタの幼虫。
クワガタの幼虫は普通、朽木の中で成長しますが、この種類はカブトムシの幼虫の様に朽木の混じった腐葉土で成長します。
それも普通のクワガタの幼虫期間が4~6ヶ月なのに対して、このオニツヤクワガタは何と1年以上の幼虫期間を要します。
成虫の大きさは、この幼虫の間にどれだけ大きくなれたかによって決まります(台湾最大のクワガタになる訳ですね)。


こいつも私のペットでした。


霧社で見かけたオニツヤクワガタのオス。


数年前に東埔温泉で入浴中に見かけたオス。

今年は、今晩見たオニツヤクワガタがたぶん最後の様な気がします。
私がこの町に住みだした時、このクワガタに出会うのが本当に楽しみで仕方ありませんでした。
来年は何匹見れるのか楽しみです。

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密林で『ヘゴ』探し。

2018年10月02日 | 日記

【ヘゴ/シダ植物】リビングに置いて観葉植物にしようと思いついた所です。
このヘゴはちょっと大きくなりすぎているので諦めました。


理想はこんな感じですね。【※ネットで検索した写真です。】



本日は、密林に入って『ヘゴ』探しをしました。
この植物、’すごい所’にしか生えていないので、けっこう男前(傷だらけ)になりながらの採集になりました。


『以下、本日の収穫』

小型のものを見つけたので、持ち帰って綺麗に整理しました。



初めての『ヘゴ栽培』。何とか生きてくれれば嬉しいのですが...。

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本日、谷関温泉へ日帰りで行って来ました。

2018年10月01日 | 日記

本日は宿のお客さんも大していないので、朝から日帰りで谷関温泉へ行って来ました。
谷関地区は正確には台中県に属していますが、私の住んでいる埔里からは山を越えて直接向かう事ができます。
ほとんど人が住んでいない山道を走行する事およそ70キロ。1時間半ぐらいで行ける温泉です。

【以下、面白い標識発見!(読める人は、けっこう台湾通ですよ。】


日本語に翻訳すると『腹減った奴は、俺ん家へ来い!』です。


「鱘龍魚」=「チョウザメ」 「筍殻魚」=「マーブルゴビー(ハゼ科の魚)」

正解は、レストランの宣伝でした。


「鱘龍魚」キャビアのお母さんですね。


「筍殻魚」1990年にJICAの日本人が人工種養殖に成功して、世界中へ広まったそうです。《日本人すごい!》



道沿いに小学校が見えました。自然に恵まれた素晴らしい環境です。



谷関温泉に到着です。

以下本日の温泉。とても広い湯船でしたが、私の盗撮【笑】なので、ほんの一部分のみ。


入浴方法は日本と同じでした(男女別々・素っ裸)。
因みに温泉名は「伊豆」。
泉質は柔らかくて非常に良いです。
入浴料金は350元。日本よりも高いかもしれませんね。



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山、散策

2018年09月29日 | 日記

昨日は通過した清境エリアを更に超えて、その先にある『翠峰・標高2300メートル』へ行って来ました。
ここから山の下にある部落まで、一揆に非常に急な坂を下ります。
標高差1500メートル。けっこう踏ん張ったので、腕が疲れました。





ウーロン茶、レタス、柿、キャベツ、他多種野菜の畑が非常に綺麗でした。



戻りの霧社を通過時、碧湖も見る事ができました。
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『自助餐』 

2018年09月26日 | 日記

台湾で『自助餐』と呼ばれている『ビュッフェ式の食事処』で、こちらのお店は、埔里では特に種類が多いです。
自分の食欲に応じて’取る量を調整できる’のが良い所です。
こちらのお店には、私だけに限らず私の宿のお客さんたちも多数利用しているので、
いつもかなり優待(金額)してくれます。


本日の昼食。えっ?と思う程安くしてくれました。
私は基本的に毎日自炊していますが、忙しい時や作るのが面倒な時はよくこちらを利用しています。
それとお金がなくて節約したい時なんかも役立っています
【私は、1人暮らしなので、自炊は材料費の方が高くつきます】


こちらは朝6時前から営業していて、『お昼のお弁当』なんかも準備できます。
宿のお客さんで、朝から山に入る様な人にも非常に重宝されています。

安くて美味しい。 お勧めのお店です。
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中秋の名月

2018年09月25日 | 日記

温泉浴を楽しみながらの【中秋の名月?】。
今年も昨年同様、温泉からの満月鑑賞を楽しみました。
農暦の8月15日。『中秋節』と呼ばれる節日です。

台湾の中秋節は、月見をして月餅やブンタン(文旦)を食べるのが本来のあり方です。
が、しかし、1980年代から『中秋節』=『バーベキューをする日』等とちょっと勘違いではないかと思う様な楽しみ方
が増えていますが、もちろん十五夜の満月を鑑賞する慣習もありますよ。


埔里箱根温泉。明日は皆さん出勤日。流石にお客さんガラガラでした。


戻りがけに見た埔里名物の『マコモタケの電照栽培』。

PS:私もこの数日間、ほとんど付き合いで’大量の肉’を食べました...。《中秋節の定めですね。》。

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本日は、『マルバネクワガタ』を探しに山へ。

2018年09月21日 | 日記

【前方:これから向かう山】
ちょっとマニアックな趣味なのですが、この時期(夏の終わりのみ)にならないと出てこない『マルバネクワガタ探し』です。
埔里に住みだして9年。今までに数回だけ’死骸’を見た事はあるのですが、生きた状態での観察をした事がありません。
ちょっと特殊なクワガタで、今までに見つけたほとんどの人の話では、いつも発見場所は、木の上ではなく、地面を歩いている所。
沖縄にも生息しているクワガタで、何とか私もこの埔里で見つけてみたいと思います。




けっこう登って来ました。遠くに埔里市内が望めます。


途中、けっこう崖崩れに遭遇しました。


道が落ちた所。with 私の足。  雨の日には絶対に来ない方がいいと思います。


蝶が集まる花。蝶もいろいろと見れました。



美しい! 思わず見とれてしまいました。


で、本日見つけた『マルバネクワガタ』..... 又しても’手遅れ’でした...(残念)。
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満室後の休暇

2018年09月18日 | 日記

週末は毎年恒例で行われている『2018年36屆日月潭萬人泳渡』の関係で私の宿は満室(25人)でした。

今回で36回目を迎えるこのイベントには、二万人以上が参加しました。
泳ぐ距離はおよそ3キロメートル。3人以上で申し込めば、誰でも安全に参加する事ができます。

(救命具を体に縛っての参加が義務付けられています。以下参考写真。)


満室は嬉しいのですが、従業員を特に雇っていない私の宿はチェックアウト後がたいへんな事になります。
日曜日は夕方までかかってなんとか仕事を終える事ができました。



昨日の月曜日は宿を閉めて、一日のんびりと過ごしました。

朝から静かになったはずの日月潭へ向けて出発です。



埔里市内は山に囲まれた盆地になっていて、少し抜けると、この様な光景が広がっています。
(場所:131号線上。マコモタケやビンロウの畑が広がります。)

先ず通ったのは、魚池郷の中にある東光村と呼ばれているエリアです。因みに日月潭もこの魚池郷の中にあります。





120年の老木。ガジュマルの一種みたいです。ここからの景色も素晴らしかった。
自転車が好きな人には、レンタル自転車でもこの辺りまでは来る事ができるのでいいかもしれません。



途中いろいろな果物を見かける事ができます。


日月潭。こうやって見ると日月潭の水源がよくわかります。
『向天圳』まで来るとこんな標識がありました。
図の右にある『武界壩』は私が以前何回かこのブログ上でご紹介した事がある人工貯水湖です。
日本統治時代に鹿島建設の人たちが中心になって作られました。

あまり知られていませんが、日月潭には巨大なホースを通して、夜中に大量の水が放水されています。
私が以前湖の中央にあるラルーと呼ばれている島に筏(いかだ)を結び付けて朝まで釣りをした事がありますが、
夜中の12時過ぎに突然大きな波が来て筏が転覆しそうになった事がありました。
その時に私も初めてこの事実(放水)を知りました。
湖底からは、湧き水も多少出ているのですが、湖を維持できる程のたいした量ではないそうです。
日月潭の水量はこの様にして調整されています。

日月潭には、この他に'他言無用'の秘密もありますが、このブログ上では控えさせてもらいますね。



一日ゆっくりと過ごせました。



 




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川中島とその付近

2018年09月13日 | 日記

【川中島】『第二の霧社事件』と呼ばれる虐殺事件で生き残った人たちが強制移住をさせられた山間にある部落です。
私の友人の黄さんも数年前に亡くなってしまい、最近はほとんど訪れていません。
今でも楽しかった当時の記憶も薄れて来ていますが、相変わらずのどかな光景が広がっています。


川中島の近くには、風景の素晴らしい場所がたくさんあります。


常連のお客さんが奥さんを連れて遊びに来てくれました。


本来はこの辺りにある温泉に入るつもりで来たのですが、この日はなんと’お休み’。
仕方なく、コウモリの住む穴を見たり、バイクでうろうろしてから埔里市内に戻りました。
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9/11

2018年09月12日 | 日記

昨日は弟夫婦を連れて日月潭→東埔温泉→紅茶畑といろいろと回って来ました。
この写真の場所は日月潭の自転車道の一部です。
現在、日月潭にはたくさんの『レンタル自転車のお店』があります。
普通のママチャリからけっこう専門的な自転車まで借りる事ができます。



東埔温泉に向かう途中には葡萄で有名な信義区があります。
20年ぐらい前の大地震でこの辺りは壊滅的な破壊を経験しています。
今でもほとんど人が住んでいない様な状況ですが、日本から植樹された葡萄(巨砲)が広大な敷地で栽培されています。


この日も温泉浴の後で、鶏の丸焼きを食べました。(この辺りの名物です)。

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