ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

日月潭や廬山温泉に向かう拠点になる町・埔里に住むゲストハウスオーナーの個人日記です。

高山に『山ツツジ』を見に行って来ました。

2021年06月18日 | 日記

【ヤマツツジ(台湾山躑躅) 場所:合歓山 標高2900m地点】

本日は、午前中の時間を利用して高地(標高3千m)に咲く台湾躑躅(ツツジ)を見に出掛けてきました。
五月に咲くシャクナゲほどではありませんが、この時期に一斉に咲くので私は毎年楽しみにしています。
平日とコロナ禍の影響もあって、ほとんど観光客にも遭わずにのんびり見学する事ができました。



【碧湖 霧社】
埔里から山へ向かう時には、先ず通過する霧社にある溜池(水庫)。
最近雨がよく降るので、かなり水位が戻って来ていました。


【雑木林を散歩しました。】
標高2300m地点の翠峰にある雑木林。アベマキ(椚科)が多いのとアケボノアゲハやミヤマクワガタ等が棲息しています。



本日はオオベニモンアゲハを見る事ができましたが、アケボノアゲハには出逢えませんでした。残念。
(複数蝶たちがいましたが、私の携帯電話では撮影が難しい.......。)


【更に山を進みます。】

標高1000m辺りまでは太陽が出ていて景色が良かったのですが、標高が上がって来ると霧が出始めました。



道端には、今回の目当ての台湾山躑躅がたくさん自生していました。


【標高が2100m~3000mの場所に生える『台灣鐵杉』。 台湾の固有種で、主な生育地は中央山脈】






【更に上を目指して進みます。】




山頂付近は霧でほとんど景色を楽しめませんでしたが、久しぶりに山へ来られて良かったです。



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マンゴーが送られて来ました。

2021年06月14日 | 日記

【マンゴー  産地:屏東縣枋寮鄉】

本日知り合いの方から美味しそうなマンゴーが送られて来ました。
台湾のマンゴーは、数年前までは十数種類だと思っていましたが、今では改良が進み三十種類以上ある様です。 


甘い独特の香りが漂っています。早速一ついただいてみました。





ご覧のとおり。私の剥き方は、薄い皮一枚だけ残すほど無駄をなくします。





途中から包丁を使うのが面倒になり、直接手で皮を剥いての齧り付き......... 。
一つ食べ終わるまでにかかる時間が20秒以内。

大量にあるので、ご近所さんに配っても残るので、’ 熟 れ 具 合 ’ を考えるて早く食べきらなくては.......。




≪追記≫
PS:マンゴーは、普通の虫が寄り付かない程の毒がある漆科(うるしか)の植物の実です。
アレルギー体質、妊娠中の方はあまり食べない方がいいですね。

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『 ブリッ! ブリ ! の ライチ 』 をいただきました。

2021年05月31日 | 日記

【 ライチ:品種『玉荷包』 / 各粒:33㎜以上 】



息子の友人の母上様が送ってくれました。

美味しそうです。今晩早速いただきました。😁
実が 「ブリッ! ブリ !」 で本当に美味しかった!まだ大量にあるので明日も楽しみです。
*最近ユーチューブの【おーちゃんねる】ばかり見ているので、影響され始めているかも......。

この品種は、ライチの中でも特に価格が張るので私は普段自分で買う事がありません。
(いつも近所に生えている安価な品種ばかり食べています。)

因みに、私の住んでいるエリアでもたくさん栽培されていますが、現時点ではまだ熟れていない実が大量になっています。
本格的な時期は、もうすぐ始まります。😁😁😁





*上記料理は息子達が作りました。けっこう本格的で美味しかったです。(私には一歩及ばすですが。冗談)

現在台湾はコロナ禍で『全土に極力移動をしない様に!』とお達しが出ています。
息子とその友人は、感染予防の為に≪★人との接触‘ ★移動 を極力避けるために≫ 私の別宅(埔里のマンション)で生活しています。
現在二人は違う大学で勉強していますが、中学生時代は同じ学校で三年間寮生活(同部屋)だったので今は毎日が凄く楽しそうです。
大学の授業はオンライン形式で行っているので、授業を受ける時間は私は邪魔をしない様になるべくマンションにいない様にしています。
私はこちらで寝泊りしていませんが、朝・昼の食事を自炊しているので基本的にその時間と夜の ' 自分だけのまったりタイム’ だけ滞在しています。

息子たちとの生活は、基本、朝昼の食事造りは私の担当ですが、最近では週末だけ息子達二人に ’ 昼食造りだけ ’ をお願いしています。
コロナ禍の関係で、息子達はオンライン授業が夏休みまで続いて、そのまま夏休みに突入する様です。(新学期の始まりは九月中旬)。
『息子たちと私の3人の共同生活』。食費がけっこうかかりますが、楽しいですよ、たまにはこういうのも。

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廬山温泉へ

2021年05月30日 | 日記

【碧湖 / 霧社】
昨日ですが、久しぶりにスクーターでのツーリングを兼ねて廬山温泉へ行って来ました。
私の住んでいる埔里からは四十分ぐらいで行く事ができます。

上記写真の場所は、途中通過する『霧社の碧湖』です。
最近暫く雨がほとんど降っていないので貯水量が大変な事になっています。

ここから更に6キロほど山道を進むと廬山温泉に到着できます。




雲龍橋の上から撮った写真です。 コロナ禍のおかげで、ほとんど人に会う事もありませんでした。


もうすぐ到着です。
このまま真直ぐ進むと暫く山道が続いて『廬山(山です)』へ続きます。
温泉は、この少し先の道を下ると到着です(矢印は右上を指していますが、下りです)。


到着です。
流石に観光客を見る事がありませんでした。




結局、昨日は全ての温泉業者が休業していたので’温泉浴’はできませんでした。仕方ないですね。



現在台湾はコロナ禍で全土に警戒警報が出ています。
とりあえず、各業者(宿泊・スポーツ施設・温泉・娯楽・飲食・その他多種)への自粛要請が6/14まで出ています。
現時点では、休業や自粛の要請に対しての補償はありませんが、コロナ禍を1日も早く終わらせる為に皆さん協力し合って耐えています。

全ての店内での飲食が禁止されているだけでなく(守らないと業者に一万五千元/約六万円の罰金)、外出時には必ずマスクの着用も義務付けられています。
(無着用が警察に発覚されると3千元(約12000円)の罰金。 マスクをしていても、5人以上で集まるのも禁止です。
≪日本の込み合う通勤電車は、台湾人には信じられない光景に見えます。私も絶対に乗れません、そこまで勇気がありませんね(汗)。≫
※台湾の上班族(会社員)は、極力MRTや公共バスを利用しないで自家用車かバイク通勤をしています。
車内での乗車(運転手以外にも)に関しても厳しく、1人でもマスクをしていないと警察に発覚されると一万五千元(約6万円)の罰金です。

それと、私が昨日山間のガソリンスタンドで給油したのですが、そこでも名前と電話番号の記入と検温をさせられました。
(まさか、こんな田舎のそれも屋外でのバイクの給油でさえもここまで徹底しているとはビックリです。)

因みに、私の住んでいるエリアでのコロナウイルス感染者は現時点では1人だけですが、大げさ過ぎるぐらいに住民が一致団結して予防に努めています。

1人でも感染者が出ると、追跡調査をして立ち寄った場所全てを消毒します(衛生局員の出動)。
日本は感染者が出てもそのエリアを消毒とかしませんね、菌が蔓延しているはずなのにどうしてでしょうか? 台湾の対応(防疫)とは大違いです。
【日本政府のコロナ禍対策では、台湾人から見ると何も対応していないのと同じです。ワクチンに頼る以外に永延に終わる事がないでしょう。】
私も高齢の両親が日本に住んでいるので、凄く心配です。
この状況下で、オリンピックをしようとしている日本政府。正気の沙汰ではありませんね。
いい加減にしてもらいたいです。


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私の住む埔里の郊外に新しい町を作っています。

2021年05月25日 | 日記

【埔里鎮福興里】
私の住んでいる場所は、市役所や国税局等もある既に開発が落ち着いている町の中心です。
町の中心から五キロほど中台禅寺方面へ向かう途中に『福興里』と言う、景色の良いエリアがあります。
数年前からこの辺りの土地開発が進んでいて、現在基本となるインフラ(地下の電気ケーブル、水道管等)
が大体整った様です。 これから、どんどん建物が建つ予定です。




まだ道路が出来ただけで建物もほとんど無く誰も住んでいません。

このエリアの殆どの土地は既に業者に購入されている様で、既に手遅れ状態(私に購入するチャンスが無い)です。



温泉施設や野球場まであります。

≪追記≫
本来、廬山温泉エリアの閉鎖(危険地帯に認定)に乗じて、政府がそこの住民たちを移住させる趣旨で開発計画が持ち上がりました。
でも、廬山温泉で営業をしている業者の九割以上が ’ 無届の無許可営業 ’ 。勝手に商売をしている人がほとんど。
酷い話で、政府はその事を知りながら新しい土地開発を行っています。(合法的に税金を払っていた住民たちだけを移住させる)。

結果、殆どの廬山温泉の住民は危険地帯に指定された廬山温泉から引っ越す事もできずに以前のまま居座っています。
(以前起こった川氾濫や山崩れで家を失った人たちは止む終えずどこかへ引越した様ですが。)

そんな訳で、この土地は完全に ’ 利権絡み ’ に利用されています。どこの国も一緒なんでしょうね。


台北から埔里までは、高速道路を利用すると2時間ちょっとで来る事ができます(自家用車なら)。
将来は、ここにも都心の人たちのセカンドハウス(週末のみ使用)がたくさん立ち並ぶんでしょうね。


  
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私の趣味。

2021年05月18日 | 日記

象腳木 ( Moringa thouarsii )  場所:埔里

私の趣味は『動植物・虫を含む』全ての生物の観察や育てる事です(人間は含みませんが)。
専門的に勉強した事がありませんが、 ’ 只好き ’ なので暇さえあれば外出して観察や植物の種の採集等を行っています。
最近ちょっと力を入れているのが、この『モリンガ』の栽培です。
原産はマダガスカルやアフリカ、北インド等で、台湾でも何ヶ所かで栽培されている凄く特色のある樹になります。
モリンガ族は全部で34種類あって、基本的にはアフリカで有名なバオバブと栽培方法が一緒です。
種類によっては寿命が数千年生きると言われています。


高さ10mぐらいの場所になっていた’種’をいくつかお願いして分けてもらいました。




採集して来た’種’を数日干してから、中の ’ 殻付きの種 ’ を取り出しました。



ペンチやマイナスドライバーを使って、更に殻を外した種
過去の何度かの経験から、’殻付きの種は雑菌にやられ易いので先に殻を外した方が発芽率が高いです。’



水に浸した後にサランラップで蒸したりと一週間ほどかけて、発芽させます。(発芽率がけっこう低いです。)


全部で取り出した種30個ぐらい中、半分以上が発芽してくれませんでした。
その後、発芽後に更に半分ぐらいが死んでしまいました。(久しぶりの難関です)。





こちらの写真のモリンガは、発芽から既に栽培2年目に突入です。
※鉢植えなので、成長が非常に遅いです。もし地面に植えると驚く程の速さで成長します。

私はこの先、埔里のどこかに土地を買いたいと思っているのでその時に ’ 植樹する苗 ’ を現在作っている所です。


まだかなり先の話になると思いますが、将来は自分の家の庭をこんな風にしたいと考えています。
こんな樹がたくさん茂った下で珈琲とか飲む事を考えると最高だと思いませんか。

現在 ’ 将来の為の苗 ’ 栽培中:モリンガthouarsii、トックリキワタ、モリンガの別種、龍舌蘭(テキーラ)、その他数種類。

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’豆花’を食べました。

2021年05月16日 | 日記

【近所にある’豆花’の屋台】

今晩は、久しぶりに’豆花’を食べました。

豆花は、豆乳に「にがり」のような凝固剤を入れて凝固させたもので、柔らかめのプリンの様な食感が楽しめます。
’味’自体は、正直『豆腐そのもの』の様に私は思えますが、友人達は「違う!」と言っています。
ピーナッツ、白玉団子(湯圓)、タピオカ、芋(団子)等をトッピングする事もできます。
いろいろな具材をトッピングしてシロップ(砂糖、黒糖など)をかけて食べるのが一般的ですが、
各種具材を入れずにシロップだけをかけてもらう事も可能です(最も安い)。
台湾では一年中食べられていて、夏は氷を入れて冷たくし、冬は温かくして食べます。
’豆花’は専門店もありますが、私の住んでいるエリアは田舎なので個人の屋台が主流ですね。


こちらの老夫婦が長年やっている屋台で、宿から徒歩5分ほどの場所で週に3日こちらで商売をしています。
台湾の昔からある食べ物は、田舎へ行く程に昔の伝統的な味が楽しめますね。
因みに私の住んでいる町で特に有名なのは『肉丸』です。(埔里では、他のエリアと違った食べ方をします。)


彼らが手作りした’芋団子’。凄くおいしそうだったので、私はこれをトッピングに選びました。


【豆花+芋団子 35元(140円)】

私の住んでいる埔里も既に真夏です。
標高が500m近くあって、他エリアよりはけっこう涼しいはずですが、やはり夜でも少し暑いぐらいです。
今回は、氷もたくさん入れてもらって美味しくいただきました。



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川中島部落へ行って来ました。

2021年05月05日 | 日記

【川中島(現:清流部落)】

私の住んでいるプリからは山を一つ越えた場所になり、バスを利用するとちょうど1時間で行く事ができます。
現在では若者の’部落離れ’が進んでいるせいか、殆どの住民はお年寄りや子供ばかりです。
昨日は、友人を訪ねて久しぶりに訪れました。





アップルバナナと栗カボチャをいただきました。

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『コノハチョウ』の観察に行って来ました。

2021年05月01日 | 日記

【コノハチョウ  場所:木生昆虫館】
台湾では、中国語で『枯葉蝶』と呼ばれています。
埔里の町中では見る事ができませんが、少し離れた自然が多い場所ではけっこう見る事ができます。



バナナとパイナップルに集まるコノハチョウ。


こちらの昆虫館では、広い敷地をネットで覆って大量の蝶たちを放し飼いしています。
卵→幼虫→蛹→成虫 の過程を観察できるので私も時々訪れて勉強しています。
(こちらの昆虫館の学芸員の方からもたくさんの知識をいただけるので。)


ちょっと変わった模様の蝶もいました。


夏場に山で多く見る事ができますが、かなりの量が越冬している様で冬場でも時々見かけます。


以下、沖縄にも生息している『オオゴマダラ』です。
日本では最大種の蝶になります。

貴重な一枚です。
『オオゴマダラ』の幼虫・蛹・成虫 が同じ場所にいました。

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『日月潭』も水不足です。

2021年04月30日 | 日記

【昨日の日月潭の様子。】

上記写真の手前の’土’が見えている部分は、本来’湖の水’がある場所です。
現在、湖の貯水率が既に三十パーセントを切っているそうです。
昨日まで二日間だけですが、久しぶりの雨が降りました。
でも、まだまだ降水量が足りませんね。
今年も9月に『日月潭水泳大会』がありますが、一体どうなるのでしょうか....。


私の住んでいる埔里から日月潭に向かう途中に『紙の教会(ペーパードーム)』と呼ばれている建築物があります。
周囲には小川が流れていたり、蝶が好きな植物が植えられていたりして、動植物が好きな人にはけっこう楽しめる場所です。




『紙の教会(ペーパードーム)』:1995年、日本の阪神淡路大震災後、建築家の坂茂氏が、倒壊した鷹取教会のために、臨時の礼拝に用いる集会場として紙管を使用して教会を建てました。
任務を終えた『紙の教会』は地震からの復興を象徴として、はるばる海を渡り桃米社区に移築され、「引き続き震災後の人の心を慰める」、という使命を果たしています。
全部で58本の紙管が教会全体を支えており、室内外のパイプのベンチもすべて紙でできています。

「紙の教会」は、普段は教会として使われているわけではありませんが、特別な催しが開催される以外に、住民同士を繋げる象徴的存在となっており、その外観と現在の役割から、
ペーパードーム(紙教堂)という名で親しまれています。

園区内にはニ棟の対照的な建築物以外にも、桃米が誇りとする生態系の特色も楽しめます。
蝶を誘う様々な種類の植物が植えられており、至る所で蝶がひらひらと人々の間を行き交っている様子はとても華やかです。
両脇にある生態池は、豊富な水生植物が生息しています。
                                文章:日月潭国家風景区ホームページより引用。



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メジロのヒナを拾いました。

2021年04月27日 | 日記

【私が危なくスクーターで踏みそうになってしまったメジロのヒナ。】

本日近所でメジロのヒナに遭遇しました。
’ 早すぎた巣立ち ’ をしたヒナです。
まだ自分で飛べない大きさなのに、無理をして’巣立ち’をしたらしいです。
時々あるんですよね、こういうケースが。

今までに、私は何度も同じ様な状況のヒナを拾った事がありました。
いつも見つける度に、樹の上の巣にヒナを戻していました。
でも、今回は巣が凄く高い場所にあったので、戻す事ができず簡単なダンボールの巣を準備して保護です。




手を近づけると、大きく口を開けて大声で食べ物をねだります。

暫くすると、ヒナの大声のおかげで無事に親鳥(両親の二匹≪雄雌≫)が見つけてくれて頻繁にエサ運びが始まりました。

良かった! 良かった!
  
完全な巣立ち(雛が飛べる様になるまで)まで、後二日と言った感じですね。

このダンボール箱(一応臨時のヒナの巣)は、知りあいの喫茶店の敷地内(屋外)に置いています。
夜は猫もかなりうろつく場所なので、夕方から朝まではダンボール巣にフタをして保護します。
朝一でフタを外すと、親鳥のエサ運びが始まります。

後二日!何とか無事に巣立ちをしてもらいたいですね。

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『集集』へ行って来ました。

2021年04月12日 | 日記

【 集集駅 南投縣集集鎮 】
週末は凄く混む場所ですが、平日はご覧の様にほとんど人がいませんね。
この日は、久しぶりにスクーターで訪れました。
私の住んでいる埔里からは30キロほどの距離なので1時間ほどで行く事ができます。

上記写真の場所は、集集線の始発駅の『車埕站』から二つ目の駅になる『集集站』です。
以前の修復前の駅舎は、凄く古い雰囲気が醸し出されていて良い感じでしたが、
修復後はすっかり新しい感じの駅になってしまって、少し残念な気もします。
 


こちらは、二十年ぐらい前に起きた921地震の時に破壊された『武昌宮』です。
その時の傷跡を後世に残す為にそのままの状態で保存されています。
現在では、集集観光のメイン的な場所になっています。


集集線は始発の『車埕站』から『二水站』まで続いていて、そこから乗り換えて『台中』へも向かう事ができます。



【緑のトンネル】と呼ばれている道です。
道の両側の街路樹が伸びてトンネルの様になっています。
※今はまだ時期的に枝があまり伸びていないので、それほど緑が多くありません。
距離は一キロも無かった様に思いました。



せっかく集集へ来たので、周囲の山をちょっと散策して来ました。
山道をけっこう進んだのですが、結局最後は迷った挙句道は行き止まり...。
これはこれで楽しかったですが。


この樹は、道端でこの時期では異常に紅葉した葉を風に乗せて大量に落としていました。


樹の上にあった’実’をちょっと苦労して叩き落としました。


この日の’戦利品’。
『実』とタケコプターの様に回転しながら落ちた来た『種』ゲットしました。

早速、今回も発芽に挑戦したいと考えています。

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ブノン族の人たちが住む「中正村」へ行って来ました。

2021年04月06日 | 日記

【中正村 カトゥー部落】

埔里から山道を進んで日月潭へ向かう途中に、ブノン族の人たちの居住区の中正村があります。
そのエリア内に「卡度部落」があります。
人口はそれ程いないと思われる非常に小さな部落ですが、立派な教会や小学校もあります。





部落の入口付近の壁には原住民アートが何ヶ所か施されていました。


この道が部落内のメインになる通りです。


小学校のグラウンドでは、子供たちが野球の練習をしていました。


区役所の隣に建っていました。 倉庫の様です。


この部落でもブーゲンビリアがたくさん咲いていました。



油桐の花も咲き始めています。
そろそろホタルの季節が始まりますね。






台湾では樹葡萄(嘉寶果)と呼ばれいる南米原産の果物。
今ちょうど季節の様で、昨日はたくさんの場所で見る事ができました。


紅茶畑。 夏茶の茶摘が始まっている様です。

この少し先には日月潭があります。


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ジャックフルーツ 確保!

2021年04月05日 | 日記

この数日、連休の関係もあってか宿が凄く混んでいます。
午前中いっぱい部屋(宿)の整理をしてから、友人宅(彼らも宿泊業者)へ遊びに行って来ました。
彼らの敷地内にある’ジャックフルーツ’の樹には、大量の実がなっていたので数個もらって帰りました。
ジャックフルーツは台湾では『波羅蜜(仏教用語から来ている)』、確かにお釈迦様の頭のブツブツにも見えますね。

波羅蜜:仏教において仏になるために菩薩が行う修行のこと。迷いの世界から悟りの世界へ至ることの意。



毎年大量に実が成るそうですが、誰も食べないので全て地面に落ちて腐っていく運命にあります。

で、本日私が数個いただいて来ました。


盟友N氏と熟れている様子や食べ方について、 ああじゃない、こうじゃない....と討論している所。

正面を向いて記念撮影。


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ちょっとビックリしました!

2021年04月02日 | 日記

四階に設置してある『浴室』の掃除をするために、排水の場所を開いたら’とんでもない生物’が
休んでいました。







『ヤモリ』です。 可愛いですね。

この浴室は4階なので、排水管を伝って登って来たのでしょう。

それにしても可愛いですね。
ヤモリは本当におとなしい生物です。
もちろんこの後は観察してから逃がしてあげました。


PS:私の部屋でも随時ヤモリ(子供の)は捕まえずに放し飼い状態になっています。
部屋に入って来た小さな虫を食べまくるので助かっていますが、問題は糞(フン)!
ヤモリも成長すればするほどフンも大きくなって野鳥の様なフンをします。
私はいつも暫くは放置して、大きくなった頃合いに捕まえて逃がしています。

あっ、お客さんの利用する客室にはヤモリはいませんので、その点はご安心を!


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