ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

抓到了! (捕まえた!)

2019年03月21日 | 日記

『悪事の限りを行っていた猫』 確信犯をやっと捕まえました。
この猫は毎晩私の宿のガレージに入り込んで、数々の伝説的な悪さを繰り返していました。
【バイクの椅子が爪で穴だらけ、客人のパラグライダーに尿、臭い靴(私のじゃない)にも尿、大声で夜中に歌う】

昨日、衛生局の人を呼んで捕獲用の’檻籠’をお借りしました。
本来は、捕獲⇒捕獲後の処理の全てをお願いする予定でしたが、彼ら(衛生局員)からの意外な回答が.....。

私:もし捕獲に成功したら、猫たちは殺処分にされてしまうの?(私が今まで彼らを呼ばなかった最大の理由です。)。

衛生局員:無い無い無い! ’檻籠’置いておくから、捕まえたら遠くに持って行って適当な場所に放してあげて。

私:えっ?.....。



と、言う事になってしまったので、私が一週間檻籠を借りて全て行う事になりました。
対象はコーラスを組んでいる二匹。

久しぶりに私の血がたぎりました。
《地上の星 / 中島みゆき》が頭の中で流れ出しました。



【以下、作業が完了するまでの経緯】

現場の様子/昼間

ここで夜中に悪さを働いています。


昨日午後。衛生局の職員さんに’檻籠’をお借りして、早速準備に取り掛かりました。


私がお昼に食べたオカズの一部(魚)に、今回は特別サービスで何と’ナンプラー・ソース(魚で造った醤油)’も
しっかりとかけてあげました。これで完璧!(PS:猫はこの香りに勝てません。)




一匹目は深夜1時50分確保! 二匹目は明け方確保!



一匹目は夜中2時に山奥を歩いて滝付近に、二匹目は早朝5時ごろ他の河がある山奥へ連行しました。

両方とも猿や鼠がたくさんいるエリア(あと蝶もたくさん)なので、退屈はしないでしょう。
この先、大自然に抱かれて野生化する姿が楽しみです。『がんばれよ、猫!』。



放流!(’放流’とは言わないかな。)

放たれた瞬間のレアな映像。足が写っています。



流石に奴らもここから埔里の町には戻れないでしょう。異国へ島流し状態です。
良い事をしたのか、余計な事をしたのかよく分かりませんが。とにかく今回は’相手’が悪かった。



結局昨晩はほとんど寝ないで捕獲作業に従事していました。
本日は大切な客人が来るので、友人宅からバナナを調達です。(これ一房、けっこう重いです)。










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新茶の時期がそろそろ始まります。

2019年03月18日 | 日記

暖冬の関係か新茶の始まりが’不安定な状況’みたいです。
いつもの様に数日前に知り合いの日月潭紅茶の農園へ客人を連れて’ただ飲み’に行って来ました。
(お客さんが少し購入してくれたので、私のメンツは保たれましたが。)
上記写真は、日本統治時代に植樹されたアッサム種の茶樹です。
上から3~4枚程度の新芽(黄緑)部分が手摘みされます。
私たちが訪れた時は、まだ茶摘が始まっていませんでしたが、今週ぐらいから始まりそうです。


この辺りの栽培方法は、一般にビンロウを同時にたくさん植えて太陽光を調整しています。
それと不思議な事に柑橘系の木を茶樹の近くに植えると、全く異なった味の茶葉ができあがります。
私の住んでいるエリアでは柚香紅茶と呼ばれていて、他の紅茶よりも値段がけっこう張ります。


私と10年来の友人『日據紅茶(日本統治時代の紅茶屋さん)』のオーナーさんと。



埔里の町から車で20分程で行く事ができます。

※『鹿高』と言うエリアは、広範囲に渡って日月潭紅茶の一大産地です。
大通りまではバスがありますが、そこから山道を3キロほど入った場所なので行くのが少したいへんかもしれません。
個人で行く事が難しい場合には、私に時間が取れる時にみ、オプショナル・ツアーを受けています。
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埔里でパラグライダーを2か月間した客人がチェックアウトしました。

2019年03月16日 | 日記

昨年に引き続き今年も私の宿に2か月以上滞在していたお客さんが昨日チェックアウトしました。
彼の目的は宿のすぐ目の前の丘から飛ぶ’パラグライダー’です。



風や上昇気流を利用して、凧を広げます。



素早く進行方向へ向けてターン。


離陸!





とても75歳には見えませんね。
又、来年お会いするのが楽しみです。


追伸:こちらでは数週間かけて、パラグライダーのライセンスを取得する教習コースもあります。
私からの紹介も可能なので、興味のある方は私までお問い合わせ下さい(個人メールのみ受付)。

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本日も源泉かけ流し

2019年03月15日 | 日記

本日は宿の常連客の『温泉達人のK-Iさん(ブログ・’温泉逍遥’の筆者)』と一緒に一日かけて温泉巡りをして来ました。
こちらの温泉は廬山温泉の源泉に近い所にある温泉ですが、水質が全く違うお湯でした。
大きな川のすぐ脇に湧き出ている温泉で、週末はキャンプをしている人たちで賑わう場所です。



本日は平日の関係もあって静かに景色を眺めながら
温泉浴を楽しめました。もちろん’源泉100パーセント’。最高です!
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昨日もブラブラ..

2019年03月07日 | 日記

【珈琲の花/埔里】
ここ数年で、埔里の郊外等で珈琲栽培がかなり盛んに行われている様に感じます。
上記写真は、道端に適当に植えられていた樹木で、品種は花が細かく大量に並ぶ様に着いているのでブルボン種
(私の見解ですが)かなと思いました。
以前、植物栽培に詳しい友人から聞いた事があるのですが、珈琲栽培には標高や気候の条件が大切らしいです。
埔里ではアラビカ種(ティピカ/ブルボン)が多く栽培されている様ですが、場所によってはロブスタ種(カフェ
インが強くて、缶コーヒー等の大量生産向け)もけっこう混ぜて栽培している所もあるらしいです。

【よく分かりませんが、綺麗な花が咲いていたので写真に収めました。】


【少し標高の高い所へ行くと、まだ桜が見れます。】


【樹葡萄とか嘉寶果と台湾で呼ばれている果物。正確にはジャポチカバと言う南米の果物です。】


けっこういろいろな所で見る事ができます。最近では庭に植えてあったりもします。


【美人蕉・とか皇后蕉と呼ばれているバナナ】

女性の指の様な形からこの様な呼称があります。
PS:私の指ですみませんね。

【黄牛】

飼い主さんと暫く世間話をしましたが、やはりこの牛達は’食用’だそうです...《悲》。

【埔里名物のマコモタケ】


夜間は電照栽培をして成長を促進させます。
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本日は骨休みです。

2019年03月05日 | 日記

私の宿も連休の関係で2/28から3日間ほぼ満室状態が続いたので、本日は温泉浴に行って来ました。
流石に連休明けのおかげか、本日も’貸切風呂’を堪能できました。


本日はまだ櫻もかなり見れました。
上の方に鳥の巣がありました。




私の前には誰も入浴していなかったらしく水温がめちゃくちゃ高くて(源泉なので)初めは入れませんでした。
地下水を入れながら、空から落ちてきた落ち葉を網ですくう作業から開始です。

【夫婦風呂(冗談。両足共に私のです。)】



【戻りに霧社付近も散策して来ました。】

碧湖の水もここ最近雨量が少ないせいか、ほとんど干乾びていました。

【本日】

【数週間前】

同じ場所から撮影した写真です。私は個人的に緑もなかなか良いなと思いますが。


【本日の昼ご飯】

これで90元。霧社の自助餐(セルフ式の食堂)です。


【人止関】


昔の写真と比べてみました。そのまんまですね。
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75歳の勇姿

2019年02月26日 | 日記

昨年に引き続き、今年も2か月以上の長期間に渡って私の宿に連泊してくれているお客さんです。
彼の目的はパラグライダー。齢75歳の大ベテランです(昔はパイロットをされていたそうです)。
ほとんど毎日の様に宿の向かい山で飛んでいます。(飛んでいる姿が宿から見えます。)


パラグライダーの滑走路は徒歩圏内の『地理中心碑』からずっと上がった所の夕陽の名所でもある虎頭山です。
(いつも午前中に宿から徒歩10分ほどで行ける着陸地点で業者の人たちの車で山の上まで上がります。)

【これから飛び立ちます。/勇姿をご覧下さい。】





私には怖くて、とても真似できません....。





【台南の『ゲストハウス・はむ家』の’ぱらちゃん’が旦那さんを連れて遊びに来てくれました。】


晩はハムさんお勧めの鍋料理の店へ案内しました。
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『トオサンの桜』の著者 平野 久美子さんがお越し下さいました。

2019年02月23日 | 日記

数日前に平野 久美子さんを交えて、著書『トオサンの桜』の題材になった主人公の王海清さん(95歳)の自宅を訪ねました。
今回直接平野さんから作品を執筆していた時の貴重なお話(ちょっとした裏話等も)も聞けて良かったです。
こちらの著書では、1人の青年(当時、王海清さんも青年でした)の桜にかける想いが非常によく描写されています。

【アマゾン:日本語を学び、大和心を胸に秘め、戦後台湾を生き抜いたトオサン(多桑)たちの「苦闘の60年」に迫るノンフィクション意欲作!】
興味のある方には是非読んでいただきたい一冊です。

平野さんと王さんの久しぶりの再会に記念撮影。


今回の再開に、私も微力ながらお手伝いができてよかったです。
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『田鶏』をいただきました。

2019年02月22日 | 日記

明日、長期で宿泊してくれたパラグライダーのお客さんが日本へ戻るとの事で、’最後の晩餐’にお付き合いしました。
場所は埔里の総合バス停から徒歩5分もかからない屋台外です。
私は普段、晩御飯を食べない人間なのですが、今回の様に特別な場合はお付き合いします。

【屋台街の様子/食事ができる場所】

時間も少し早めだったので、初めは空いていましたが、暫くするとけっこう込み合っていました。

酢豚を初め、適当に数種類注文しました。



『イムシー..』私はこの料理、台湾語しか知りません。

牡蠣や豆腐をオイスターソース等で炒めています。味が濃いので、白いご飯に合います。



私の好物の『田鶏』を捌いているところ。

台湾では食材としてのカエルを『田鶏』と呼んでいます。
食感は鶏肉みたいです。私は個人的にはワニに食感が似ている様な気もしますが。
この『田鶏』と言う呼び名、確かに’カエル’だとちょっとダイレクトすぎるからなんでしょうね。




『田鶏』。皆さんやはり気持ち悪がって少ししか口にしなかったので、ほとんど私が1人でいただきました。
私の計算済みか...(笑)。

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『釋迦』をいただきました。

2019年02月20日 | 日記

台湾で『釋迦』と呼ばれている果物です。
お釈迦様の頭の様な形をしているからでしょうね。
埔里でも何ヶ所かで栽培されていますが、東部(台東一帯)での栽培が盛んです。
一昨日、宿泊中のお客さんから’まだ熟れていないものを買ってしまった’と、こちらの果物をいただきました。
まだ熟れていない釋迦は硬いので、初めて買う人にとってはちょっと見分けが難しいかもしれません。
もし硬いまだ熟れていない釋迦を買ってしまった場合は、電源の入っている電気製品の上に置いておくと
次の日には食べられる様になります。

(私はいつも浄水器の上をお勧めしています。※けっこう熟れていない果物を買ってくる人が多いですよ。)




熟れて食べごろになると、簡単に手だけで割る事ができます(包丁は必要ありません)。

因みに英語名はシュガーフルーツ。
果肉の皮に近い部分が’ザラメ(砂糖の)’の様なザラザラした食感だからかなと私は思っていますが。
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今では台湾中にある『永和豆漿』。

2019年02月19日 | 日記

【宿から徒歩5分で行ける永和豆漿 / 営業時間:午後4時~翌日午前11時まで 】

今では台湾中にある『永和豆漿』です。営業時間は主に夜中に食べる’夜食’をメインとした時間帯です。
こちらのお店では、豆漿(日本語の’豆乳’)はもちろん、ショーロンポーやその他多種料理を食べる事ができます。


私が台湾に住み始めた1996年当時、『元祖・永和豆漿』は台北縣(現在の新北市)の永和市にありました。
(更に詳しく言うと台北市から中正橋を渡り切った永和側の橋の袂です。)
今と同じスタイルで、当時から夜中の来客をメインとした営業形態でした。
当時の夜食ブームも重なって、『永和豆漿』が爆発的な人気を誇っていました。
後に、『永和豆漿』の隣に新たに『世界豆漿大王』と言うほとんど同じメニューを出すお店が現れました。
初めの内はこの二軒、競い合う様に営業していたのですが、『永和豆漿=店員の態度非常に悪い/マズイ』・
『世界豆漿・店員の態度が良い』で『永和豆漿』の客離れが加速しました。
結果、『永和豆漿』は暫くして消滅して『世界豆漿』が生き残りました。
元々『永和豆漿』は営業商標を申請していなかった上、レシートすら発行していませんでした。
後に『世界豆漿大王』が正式に『永和豆漿』の商標を取得して現在に至っています。
【台湾のウィキペディアでは、永和豆漿(世界豆漿大王)と記載がありますが間違いです。】


ちょっと前置きが長くなりましたが、’豆漿’が美味しければ、’店名’はどうでも良い事ですね。



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【自助餐(セルフ式食事処)】+【ホタル見物】お知らせ。

2019年02月18日 | 日記

私が週に一度ぐらいは通っているお店です。
埔里の街中には、何軒もの『自助餐』のお店がありますが、こちらの菜色(料理の種類)は格別多いです。
こちらのお店は台湾では珍しく、昼食のお弁当対策として、朝6時半ごろから営業を開始しています。
朝食を食べに来る人や、昼に食べるお弁当を買いに来ると人等と様々です。
私の宿には登山客や自転車ツーリング、虫探し等、山へ入られる人が多いので非常に重宝しています。


私は普段、晩御飯を食べない人なのでお昼はしっかりと食べる様にしています。


埔里市内の西安路にあるお店で、私の宿から少し遠いですが徒歩でも行く事ができます。


【能高瀑布/埔里】

昼食後、久しぶりに『ホタル見物』の名所の下見に行って来ました。
毎年ゴールデンウィークは、ほぼ毎晩の様にこちら付近へオプショナル・ツアーでホタルを見に行っています。
昨年よりも、付近の自然が開拓によってかなり破壊されてしまっていますが、ホタルエリアは何とか残っている
様です。4月初旬ごろからホタルの季節が始まるので、時間を見て又事前チェックに行かなければなりません。


(ホタル見物の場所/昼間の様子)




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オプショナルツアーのご紹介です。

例年行っている時期限定の「ホタル・ツアー」。
埔里には何ヶ所かホタルの名所がありますが、私のとっておきの’ホタルの名所’へお連れします。
生息環境は上記の写真の場所です。

ただここは夜間電灯の類がない場所です。
各自に私が準備した懐中電灯をお渡ししますが、蛇・カエル・ムカデ等もいるので注意が必要です。
だいたい毎年4月~5月中旬ぐらいまでは見れます(ちょうどゴールデン・ウィークと重なりますね)。



夜訪螢火蟲Firefly Optional Tour
ホタル・オプショナルツアー
時間:7時半ごろ~(所要1時間半程度)
場所:埔里郊外
交通:【車】或は【オートバイ】

費用:
【車利用】2000元/(催行人数:自家用車利用のため最大で4人まで)
≪2000元を参加者で人数割りします。参加者が2人以下の場合/1人:800元≫

【オートバイ利用】500元/1人のみ 
《スクーターバイクの後部座席に座っていただくため、参加者は1人のみ》
※他に参加希望者がいる場合、車利用となります。

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このツアーは、基本的には雨天は行いません。

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ホタル見物について:自然界に生息している昆虫なので天候によってあまり光らない事もあります。ご了承下さい。

このオプショナルに参加をご希望される方は、事前に又はチェックインの時にお知らせ下さい。
私の自家用車(又はスクーター)を利用するため、参加可能人数は一日最大で4人までとします。


【ホタルの成虫の寿命はおよそ10日間だけ。チャンスをお見逃しなく。】

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東埔温泉 昨日の続き。

2019年02月16日 | 日記

昨日私達が入浴した温泉は、東埔温泉の賑やかな温泉街から更に数キロ離れた『蝉悦雅筑』と言う温泉施設です。
温泉街からはちょっと距離があるので、交通手段がない人にはちょっとたいへんかもしれません。
(原住民部落をブラブラ散歩しながら景色を楽しめる様な人には良いですが。)
私たちは温泉浴の後に温泉街付近も散策して来ました。


【バックに東埔温泉郷を望む。李(スモモ)の花がとても見事でした。】



こちらは、たぶん桜の一種。ソメイヨシノとも違うと思うのですが。


【東埔吊橋】

温泉街のすぐ横にはいつでも無料で渡れる吊橋があります。


下を覗き込むと.... 落差がけっこうあって迫力があります。


【信義地区の葡萄】


この辺りでは葡萄の栽培が非常に盛んです。品種は日本から持ち込まれた『巨砲』らしいです。
(以前、葡萄農園の人たちが教えてくれました。)






これで60元(日本円で220円)。

一房だけでも売ってもらえるので、私はいつもこの辺りを通過する度に採り立ての巨砲をたくさん食べています。
最善の方法ですが、先ず自分が日本人だとアピールしてから無料でたくさん食べさせてもらって、その後一房だけ買う。
(台湾の人たちは日本人には本当に優しくしてくれるで。好意を利用!)。 
ずるいやり方ですけど、お店の人とも仲良くなれていろいろと葡萄の’四方山話’も聞けるのでお勧めですよ(笑)。



≪オプショナルツアーのご案内≫
要予約:≪基本的にタクシー等の交通手段をチャーターしないと行くことが難しい場所や、ご自分たちで行く事が難しい場合のみお受けしています。≫
『オプショナル・ツアー』は、私に時間がある時にだけお受けしていますので、希望者は事前にご相談下さい。



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本日は日帰りで東埔温泉へ。

2019年02月15日 | 日記

私の宿に常連の客人が来ているので、一緒にスクーターで『東埔温泉』へ行って来ました。
埔里市内から交通手段があれば、片道一時間半ぐらいで行く事ができる温泉です。
途中通過する信義エリアでは、広大な敷地を利用しての葡萄(巨砲)栽培が盛んで、一年中食べる事ができます。
東埔エリアは、阿里山へ向かう途中にあって、素晴らしい景色に囲まれた場所です。
原住民族のブノン族集落もあったりして、かなり素朴な生活を見る事ができます。


【以下、桜(カンヒザクラ)】

この辺りの標高はけっこう高いので(冷える)、数種類の桜がまだかなり咲いていました。



【以下、桃の花】


桜とは少し違い、薄いピンク色の大きめの花びらの花が咲きます。
特に温泉に浸かりながらの桃花は、非常に風情があって良かったです。


【以下、李(スモモ)の花】

この辺りでは、梅、桜、桃、李、の花が同時に普通に見れます。



本当に素晴らしい光景です。



【ここからが温泉紹介】
もちろん’源泉かけ流し’です。


このエリアの温泉は、泉質がちょっと特殊です。
台湾では『美人湯』と呼ばれている泉質で、長時間お湯に浸かっていても指が皺くちゃになりません。
以前、私の宿の常連客の温泉達人のK-Iさんに教えていただいたのですが、泉質に重曹が含まれていると
この様な現象が起きるそうです。私の中の順位では、こちらの泉質が最も気に入っていて、続いて廬山温泉の泉質
が気に入っています。台北の陽明山一帯の硫黄泉(白・透明)もなかなか良いと思いますが、私の住んでいる南投縣エリアの
これらの温泉は基本的に’無臭’です。私はいつも温泉浴の後は温泉水で体を流してそのまま乾かして服を着ます。
臭いが残らないので、本当に気分爽快です。

以下、冷泉。


地下水を溜めています。とにかく冷たい!でも温泉⇒冷泉⇒温泉⇒冷泉....。と続けているとすぐに慣れます。


敷地内にはコーヒーも植えられていました。

次回のブログでは温泉浴後を紹介します。
(写真が多すぎて今回一度では紹介し切れませんでした。)













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『巨大ポトス』GET!

2019年02月14日 | 日記

【本日の戦利品。山に野生化している巨大ポトス】
テラスのポトスをもう少し増やそうと思い、山へ行って来ました。
【ゲストハウスの植物はほとんど自然のものを自分で採集しています。】


観葉植物に興味が無い方にはどうでもいい事ですが、興味が少しでもある方には是非じっくり見ていただきたい。
日本でも家庭で普通に栽培されている『ポトス』ですが、私が自分の宿で育てているのは『巨大ポトス』です。


これが普通のサイズ。


【以下、山で採集した野生化したポトス。普通のサイズの10倍以上はあります。】





【以下、私のゲストハウスのテラスのポトス】


ポトス自体の品種が違うのかもしれませんが、とにかく私の’お気に入り’です。

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