ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

埔里のコーヒーイベントが行われました。

2019年12月11日 | 日記

本日は平日にも関わらず、埔里とその近郊で栽培されている珈琲のイベントがありました。
このイベントには、埔里の鎮長さん(黄色の服の人)も参加してくれました。




会場となった場所は、埔里市内にある風光明媚な民宿の庭で、たくさんの人が集まりました。
私も現在宿泊中のお客さんをお連れして、珈琲のタダ飲みをしに行ってきました。



ほとんどが埔里近郊の珈琲農園の方たちの豆で、私たちもコップを持ち歩きながらそれぞれの珈琲を味わいました。



今回味わった珈琲の中で、私が特に美味しいと思ったのはこちらの農家さんで採れた豆でした。


『珈琲の葉』で作った『珈琲茶』。ちょっと面白いなと思いました。


本日も楽しい時間を過ごすことができました。
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日月潭の遊歩道

2019年12月05日 | 名所案内

日月潭には’整備された遊歩道 ’が何ヶ所かあります。今回ご紹介するのは、水社付近の遊歩道です。
バスが到着する終着駅『水社』の付近で、涵碧樓(ホテル・ラルー)辺りから朝霧港辺りまでになります。



途中ベンチなんかもあるので、けっこうのんびりできます。




向かい岸には邵族たちの部落『伊達邵』が見えます。
『伊達邵』へは、渡し舟や周遊バスで行く事ができ、現在では完全な観光地になっています。
《伊達邵の後ろの山を登って行くと、今でもブノン族の人たちの古い部落が存在しています。》




ちょっとした’散歩道’として良いと思います。
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骨休みに温泉へ

2019年12月04日 | 名所案内

廬山温泉。
前日まで二日間忙しくてほとんど夜も眠れない状況が続きました。
(トレイル・ランニングの送迎・諸々を24時間体制で受けていたので。)
昨日は、’骨休み’が目的に宿泊中のお客さんに温泉浴に付き合ってもらいました。
場所はいつもの廬山温泉です。


天気が良かったので、とても過ごしやすい一日になりました。


この日もいつもと同じ様に『貸切状態』。誰も他の客が居ませんでした。



もちろん’源泉100%掛け流し’! 最高の贅沢です。
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埔里で『2019フォルモサトレイル』が行われました。

2019年12月02日 | 日記

トレイル競技が二日間に渡って行われました。

《トレイルランニング(英: Trail running)は、陸上競技の中長距離走の一種で、舗装路以外の山野を走るものをさす。
トレランやトレイルランと略される。山岳レースとも呼ばれる。/ウィキペディアより引用》

埔里から5キロほど離れた鯉魚潭と言う池がスタート地点になり、そこから山道を16km/75km/104kmのコースに挑戦します。
因みに104kmコースを走るランナーたちには、28時間以内にゴールする事を要求されている非常に過酷なレースとなります。
(私は16kmコースにすら参加する勇気がありませんが。)


私の宿からも20人以上の参加選手がエントリーしました。


こちらの方は、エントリーの時に会場に現れると『チャンピオンだ!チャンピオンだ!』と誰もが口ずさんでいました。
この世界ではすごく有名な日本人選手で、前回の大会で優勝した方でした。
私はそんな事も知らず、普通におしゃべりをしていたんですね。(後で知ってびっくりです。)。


こちらの美女お2人。今回のトレイル・レースの『招待選手』です。今までにそれなりの実績がないと招待選手にはなりません。
右の方は75kmコースでの女性優勝選手です。左の方は104kmコースでの女性優勝選手です。
お2人ともに十時間以上の長時間を山道をひたすら走り続けての第一位でのゴール!台湾人、外国人をぶっちぎっての快挙です。

私の宿にはすごい選手が何人も宿泊していただけました。
(PS:’鬼ごっこ’をしたら、流石に私も逃げ切る自信がありません。)


豚の丸焼き。めちゃくちゃ美味しかったです。
選手たちは、レースから戻ると会場に準備された美味しいご馳走を自由に食べる事ができました。
私もちゃっかり、たくさんいただきました。




今回のレースには、たくさんの日本人選手が【フィールズ・オン・アース】さんから参加されていました。
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