ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

日月潭や廬山温泉に向かう拠点になる町・埔里に住むゲストハウスオーナーの個人日記です。

自助餐

2019年11月28日 | 日記

本日は週に二回はお昼に訪れているセルフスタイルの食堂の紹介です。
こちらのお店には、私のお客さんたちが何人もお世話になっています。
早朝6時前から営業していて、お昼のお弁当を準備する事も可能です。
品数が最も多くなるのが午前11ごろなので、昨日私はその時間に合わせて訪れました。
とにかくご覧の通り、おかずの種類が半端ない!



私が自分で取り分けた料理。
十種類以上のおかずを選びました。
これで百元ちょっと...(いつも訪れているので完全にサービス価格ですね)。

それにしても安すぎたので申し訳ない気もしましたが、又たくさんお客さんを紹介しようと心に誓いました。



宿に戻ってからは、食後のデザートに『自分で採ったアボガド』をいただきました。
種は早速慎重に取り出して、発芽に挑戦です。
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最近新しくオープンした『コーヒー荘園(農園)』

2019年11月25日 | 名所案内

埔里から日月潭へ向かう途中に「鹿篙」と言うエリアがあって、有名な『日月潭紅茶』の産地になっています。
地形(盆地)の関係か、ほぼ毎日の様に早朝は霧で包まれるエリアです。
五年ぐらい前からだと記憶していますが、今ではコーヒー栽培の農家もすごく増えています。
本日は、お客さんを友人の紅茶農園へお連れした戻り道に、ついでにちょっとだけ立ち寄りました。
オープンしたばかりの様ですが、けっこう大々的に経営を行っているなあと思いました。


コーヒー農園ですが、まだまだ紅茶がたくさん栽培されていました。


コーヒー豆の主な収穫時期は既に終わっているので、これらはその’残り物’ですね。



この場所は、高台にあるのでけっこう景色も楽しめます。





戻りがけに見たブーゲンビリア。樹齢もすごそうですが、すごい事になっていますね。


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秋の合歓山

2019年11月22日 | 名所案内

【霧の下は、晴れているのに...。合歓山】

前回のブログの続きになります。
埔里(標高500ぐらい)⇒霧社(標高1000)⇒清境農場(標高1500)⇒松崗(標高2000)⇒翠峰(標高2300)⇒合歓山の武嶺(標高3275)となります。

合歓山の武嶺を境にして向こう側が東になります。
私の宿からも頂上の武嶺を越えてタロッコ渓谷⇒花蓮へ向かうお客さんが今までに何人もいました。
因みに私は何度かスクーターでタロッコ渓谷まで行きましたが、『けっこうたいへん!(所要4時間ぐらい)』でした

私の宿の兵(つわもの)のお客さん達(何故か日本人ばかり)は、何度も行かれています。





この辺りはすでに【タロッコ国家公園】の敷地内になります。

ここから更に数キロ進むと頂上の武嶺3275m地点になります。


【頂上地点の武嶺3275m地点】

いつもたくさんの人で賑やかです。
※台湾では雪が珍しいので、降っている日はこの場所特に込み合っています。


【ここからは、秋の味覚紹介】

白菜やキャベツは、この辺り(もう少し標高が下がった場所ですが)でたくさん栽培されています。
特に’高山キャベツ’味がしっかりしていて最高です。


柿に関しては、霧社から違う方向へ向かった廬山エリアでも大量に栽培されています。
以前現地の農家さんと直接話をしましたが、『お前の国(日本)の柿をこっちへ持ってきて栽培しているんだぞ!』と
何故か自慢されました。《とりあえず、「良かったですね」と回答》



柿や梨は、この先にある梨山(そのまんまじゃん..)が有名な産地になっています。



「どうして、こんなに美味しくないんだ!」と思えるぐらい美味しくないカボチャ。
別種の栗カボチャはまあまあ美味しいです。




秋の合歓山。けっこう楽しめますよ。





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本日は紅葉を見に。

2019年11月20日 | 名所案内

【標高2500メートル付近/翠峰】
毎年この時期になると1人で紅葉見物に出かけています。
台湾は日本ほど素晴らしい紅葉を見る事ができませんが、それなりに楽しめます。
標高が二千メートルを超える辺りから、昼夜の気温差が大きくなるので紅葉がぱらぱらと。
本日は一応三千メートルまでの紅葉を調べてきましたが、標高が2600メートルの鳶峰辺り
までが見る事ができました。


いつもの様にスクーターでの出動です。


途中通過する霧社では眼下に碧湖を望む事ができます。
最近あまり雨が降っていなかった事が、水位から分かりますね。



イチョウ(銀杏)は、この一本だけ。どうしてなんだろう....。たぶん後から実験を兼ねて植樹したと思います。





霧社通過時、ちょうどお昼だったので『自助餐』で感単に済ませました。(これで90元)。
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埔里の週末だけに行われている夜市

2019年11月15日 | 名所案内

【埔里星期五観光夜市】火力もこのぐらい強いと美味しい炒め物ができますね。
私の住んでいる町では、一週間に二ヶ所で夜市が開かれています。
信義路と言う大通り沿いにある広大な駐車場が週末だけ巨大な夜市に変貌します。

【昼間の様子】

何もありません...。車すらない駐車場...。

【週末夜の様子】

この駐車場の半分以上が屋台で埋め尽くされます。

ちょっと屋台をご紹介しましょう。


こんなものまで...。生姜ですね。たぶん近所で採れたものだと思います。
特級の非常に良質な生姜が一斤(600g)で39元(140円)安い!


これ(左)は台湾流のおでん。薄味の出汁の聞いたスープで再度湯通しします。(なかなかお勧めです)。
(右)は、鶏肉を塩水で味付けしたもの。一般につまみに最適との事です。


夜市の定番の『カキ・オムレツ』。台湾料理の代表みたいな存在です。
埔里には海がありませんが、現在では輸送手段も発達していつでも新鮮な海鮮が入手可能な時代になりました。



冒頭でご紹介した炒め物。火柱がまっすぐ上に上っています。火力が日本のものとは全くの別物です。
炒め物の基本は、強火で短時間で。不味い訳がありません。


この夜市は、金曜日が巨大で、土曜日はその半分ほどに縮小します。

PS:祭日前夜も営業しています。
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川中島部落でいろいろもらっちゃいました。

2019年11月12日 | 名所案内

この日もお客さんのガイドで蝶観察に行きました。
私は途中山歩きから離脱して、友人が住む川中島部落へお邪魔してきました。
目的は『放し飼いされている地鶏の卵』を入手する事です。
’しっかりとした卵’そのものです。
私は普段から自炊をしているので、この様な食材はとても重宝しています。
(町ではなかなか入手が困難)




これは『紅皮蕉』と呼ばれているバナナです。
俗に『蘋果蕉』とも呼ばれていて、林檎みたいな色をしている事からこの呼び名が付いた様です。
でも林檎とはまったく似つかない、けっこう淡白な味のバナナです。
現在の台湾ではたくさんの場所で栽培されていますが、原産は台湾ではなく南米とかあっちの様です。
因みに埔里では道端でも普通に植えられているのを見る事ができます。



たぶんオリーブオイルに使う品種とは違うと思いますが、こちらでは『野生のオリーブ』として売られています。
川中島の山奥では、今でも大量のオリーブが栽培されています。


友人の奥さんが朝摘んで来たキャベツ。売り物ですが、もらっちゃいました。


これも彼らの畑で育てているピーマン。これももらっちゃいました。





この部落へは、お客さんをよく連れてきているので、今ではけっこう知り合いも増えました。

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『ツマベニチョウ』の雌雄判別

2019年11月10日 | 日記

【ツマベニチョウのメス♀】

昨日私が見つけられなかった『ツマベニチョウのメス♀』を宿泊中のお客さんが一時的に捕獲して見せてくれました。


以下、昨日観察したツマベニチョウのオス♂


メスは羽の下部分に黒い斑点があるのと、確かにオレンジ部分の色が少し違いますね。

本日は又一つ蝶に関する知識が増えました。嬉しい事です。
次回ツマベニチョウを目撃したら、即座に雌雄♀♂の判別ができるか挑戦してみます。
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昨日は山歩きに行きました。

2019年11月10日 | 日記

現在宿泊中のお客さんの『蝶観察』のガイドを兼ねて、眉原と言うエリアへお付き合いしました。
蝶に詳しいお客さんなので、私もついでに以前からなかなか分別がつかなかった『ツマベニチョウ(蝶)』の
オス(♂)とメス(♀)の’見分け方’を教えてもらおうと思います。


昨日は、もう11月なのに昼間の気温が太陽の下では30度ぐらいありました。
でも日陰はやはり秋。すごく涼しかったです。


道端で’干乾びた蛇’を見つけました。今年は本当にたくさんの生きた蛇にも遭遇しています(20匹ぐらいは)。



面白い植物も見れました。


【以下、ツマベニチョウ】

オス(♂)です。羽をなるべく触らない様に捕獲。《観察後、放します》。
お客さんが丁寧に雄雌の特徴について話してくれましたが、素人の私にはやっぱり分別は難しい!
況して飛んでいる蝶を瞬時に判別するなんて本当に至難の業だと思いました。
日本では「幸せを呼ぶチョウ」とも言われているらしいですね。





山歩きをしながら食べるお弁当は、やっぱり最高に美味しいですね。
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本日は、埔里の鎮長さんに会いました。

2019年11月08日 | 日記


埔里鎮長の廖志城さんを交えて、今後の埔里における『日本人ロングステイ』について意見を交わしました。

鎮長さんとは、私が通っている温泉で何度か遭遇した事がありましたが、本日は ’服を着て’ お話する機会がありました

十数年前に町を挙げての『日本人の埔里ロングステイ』の企画が失敗に終わってから、今ではかなり時間も経ちました。

≪第一次日本人ロングステイ計画は、私がこの町に住む前の出来事です≫。


あの時の敗因は二つ。

1.双方(埔里公所と利用した日本人夫婦)の誤解。≪後に当時の通訳者(私の友人)と案内資料・宿泊施設等の検証済み≫。

2.埔里サイド(受け入れ側)に日本人の担当者が1人も居なかった事。


今では私を含めた日本人が何人も長期滞在していて、『埔里・日本人会』も数年前に立ち上がりました。

長い人では十年を越えて長期滞在している人も数人います。

因みに私もちょうど滞在十年を越えた所です。(私の経歴は、埔里の小中高校で教員を一年・ゲストハウス経営を九年ちょっと)。


今日の鎮長さんの話しだと、たぶん埔里の区役所が中心になって、埔里への『日本人ロングステイ』を推進しそうです。




【下の写真。私の隣の人が埔里鎮長の廖志城さん / 現在埔里で一番偉い人なんですよ!】




鎮長さん、埔里鎮公所の皆さん、がんばってもらいたいです。
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『秋休み』終了.....。

2019年11月07日 | 日記

【西湖/富士五湖 早朝5時半に頑張って起きました!】

今回の帰国の事は、事前に予定がたくさん入ってしまっていたので、ほとんどどなたにもお知らせしませんでした。
帰国の際は連絡を入れるとお伝えしていた人たちには申し訳ありませんでした。
年に二度ぐらいは日本に行くので機会があればお会いしましょう。
≪次回のオーナーさんの休暇は’1月の香港の夜景とヤムチャ食べまくりの旅’です


【今回の日本滞在記】








いつもの様に今回も『食べまくりの旅』となりました。

明日より宿の営業を再開します。
埔里の本日の気温は昼間が24度・夜間は20度以下まで下がります。
※標高が500mぐらいあるので、夜間の暑さが微妙なところです。
『掛けフトン』は『夏用の薄いタイプ』と『冬用の羽毛布団』があるので、お泊りの方は選択してもらいます。

では、営業を再開します!





【以下、日月潭の朝日】

秋口から冬にかけて気温が下がる季節にこの様な光景が時々みられます。
’イワシ雲’が出てくれるかの運次第ですかね。

※冬場の朝日ツアー(宿泊客限定のオプショナル・ツアー)受けます。
事前にご連絡下さい。
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