ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

日月潭、廬山温泉、合歓山(登山)等へ向かう拠点になる町≪埔里≫で生活する日本人オーナーの個人日記。

明日29日から7日間、『肉(動物・魚等)が食べられなくなります。』

2020年11月28日 | 名所案内

本日で肉類食べ収め! 本日の昼食です。

明日から七日間、私も ' ベジタリアン(素食主義)生活 ' になります。


明日29日から私が住む埔里では、 ' 清醮 ' と呼ばれる土地を清めるお祭りが七日間に渡って行われます。
12年に一度の最も大きな式典で、埔里の町全体が異様な雰囲気に包まれます。
町中が飾られて煌びやかになります。(夜間は凄く賑やかで、毎晩クリスマスの前夜祭の様になります。)。
この期間中(七日間) ’『清醮’の’斎戒(さいかい)』’と呼ばれ、埔里では殺生した食材を一切食べる事ができません。

12年前の ' 清醮 ' の時は私がちょうどこの町でゲストハウスを始めた年で、スーパーはもちろんマクドナルドの
ハンバーガーも販売禁止になっていました(けっこう笑えましたが。)

【前回の ' 清醮 ' の時のスーパーの食肉コーナーの様子。】


' 清醮 ' で町全体から完全に肉類(動物・魚類)が消えるのは、台湾中探してもこの埔里だけなんですよ。

........................................................

【以下、12年前の ' 清醮 ' の様子。】
※この四つのオブジェを主として、町全体が盛り上がります。
(肉、ないけど.....)

高さが30メートルほどある ' ハリボテの城 ' 。
埔里の町を囲むようにして東西南北にこのような巨大なオブジェが作られました。

【東柱】



【西柱】



【南柱】



【北柱】










’清醮’の期間は明日29日(日曜日)から7日間。
この期間中は、' ≪埔里(土地)≫ ' を清める理由から、私たち住民は殺生した食材(動物・魚等)’を食べることができません。
と言うか、町全体で肉類を販売していないので食べるのも難しい状況になります。
もちろんスーjパーやレストランでお金を出しても食材を置いてないので食べられません。
ですから、肉類がないとダメな人はこの期間中はプリに来ない方がいいかもしれませんね。
でも’この町の ’ 野菜料理 ’ は非常に美味しいので私は全然 ’ 苦 ’ になりません。
12/6の土曜日から’肉解禁’になります。
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『合歓山』の標高3000m超えから見る「夕陽・星空・朝日」!

2020年11月26日 | 名所案内

【 合歓山・夕暮れ時 / 主峰付近  / 私:「雲かかってこい!」 って感じです。

いつもなら、スクーターでちょっと行ってすぐに戻って来る場所ですが、今回は山間の宿に1泊入れて
≪夕陽・星空・朝日≫と続けて見て朝帰りをしました。

≪ 夕陽 ≫
夕陽の高ポイントは、主峰の登山口から上がった場所です。西向きで良い感じです。
上記写真は、まだ夕暮までには少し早すぎたのですが雲が立ち込めて良い感じに写りました。


【周囲の山の上には毎日たくさんの人が夕陽の撮影に訪れています。】






太陽が沈むと、この辺りには電灯がないため直ぐに辺り一帯が真っ暗になります。
(以前安全確保のため、一時的に電灯が設置されましたが、星観察の人達の抗議・反対に遇って既に撤去済み)
今回私達が宿泊した宿泊施設は、『観雲山荘』と言う武峰から暫く下った山間にある簡易ホテルです。
この日は夜9時に就寝して、早朝三時起床で星空を見に行きました。
≪満天の星空を見れたのですが、私のスマホでは撮影は適いませんでした。残念賞です。≫
星空観察の絶好ポイントは、台湾道路の最高地点3275mの『武嶺』です。

この晩も200人以上はいたと思うのですが、皆さん満天の星空に「うわ~~!」や「お~~~!」を連発していました。



≪ここからは、朝日の様子です。≫

このポイントは『小風口』と言う場所で、合歓山北峰登山口の近くになります。
角度的には東向きに面していて、ほぼ毎朝 ’ 雲海 ’ と日出(晴れていれば)を同時に眺める事ができます。
最近の ' 日出 ' はそんなに早くありません。この時点で、大体6時ちょっと前ですね。


標高が2100m~3000mの場所に生えている『台灣鐵杉』。
凄く樹齢を重ねていそうです。ここへ来るまでには、たくさんの『台灣鐵杉』を見る事ができます。



【6時~6時半ぐらいの時間帯。朝日鑑賞を楽しめます。】
天気に恵まれて綺麗な日出が見れました!

私の宿では、『オプショナル・ツアー』としても受け付けています。
コロナ禍が終わって又台湾へ来られる様になったら、皆さん是非ご利用下さい。


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ナシ・ゴレン(インドネシア風チャーハン)を作りました!

2020年11月25日 | 日記

私の住んでいる町には、ベトナム、カンボジア、インドネシア、タイ等の東南アジアから来た人たちが
たくさん住んでいます。

国別に台湾に住んでいる理由が大まかに違います。
ベトナム人は、女性の殆どが台湾人に嫁いだ人が大部分で、男性は農家等の肉体労働に従事している人がほとんどです。
カンボジア人、インドネシア人の女性のほとんどが介護関係の仕事に従事していて高齢者がいる家庭に住み込みで働い
ている場合がほとんどです。
男性のほとんどは、他国同様に肉体労働に従事している人が多いです。
タイや中国大陸から来ている女性は、お金のある人は’何かの目的(学業や仕事等)’で居住している場合が多いです。
逆に、低所得者の様な人は介護などの仕事に従事している場合が多いです。タイ人の男性は肉体労働従事者が多い。
※中国人の女性が台湾人に嫁いでいるケースも多いのですが、逆に中国人の男性が台湾女性と結婚しているのはほとんどいない。

そんな訳で、埔里に限らずに台湾全土には東南アジアや中国からの食材(調味料や雑貨も含む)を輸入して販売している
お店がたくさんあります。
私の住んでいる埔里にも多数そんなお店があるので、簡単に本格的な調味料や材料が手に入ります。(すごく安いですよ。)

昨日は、インドネシアのチャーハンを自分で作ろうと思い’ナシ・ゴレン’の粉を入手しました。
一袋18元!(日本円で65円)。野菜などの材料は近所の青空市場で新鮮なのを超低価格で購入(原木使用シイタケも)。 
蝦だけはちょっとお金かかりましたが...(でも20%OFF商品)。


私はほぼ毎日自炊しているので、本当に食材には助かっています。


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宜蘭名物の『三星青葱』『鴨肉』『ト肉』食べました。

2020年11月24日 | 日記

今回の『東北スクーター旅行』でとても楽しみにしていたのが、温泉の他、こちらの料理です。
宜蘭と言えば、外せないのが『三星のネギ』です。

【広大な土地を利用して、三星(宜蘭の地名)ではたくさんのネギ栽培が行われています。
この辺りで栽培されているネギの味は格別美味しいです。
15年ぐらい前に訪れた時も、本当に美味しいと思って大量に買って持ち帰った事を覚えています。
(新聞紙に包んで冷蔵庫に保存すれば3週間ぐらい問題ありません。)
今回は、’鴨ネギ’でいただきました。
因みに’鴨’も宜蘭では凄く有名で、特に『鴨賞』と呼ばれる燻製は凄く人気がある調理法です。


で、こちら(以下写真)が『ト肉』と呼ばれている台湾で昔から伝わっている伝統料理です。

豚肉にコロモを塗して揚げているだけの料理ですが、たぶん中高年の台湾人なら凄く懐かしく感じると思います。
(今の時代には、あまり食べる機会がないと思うので。)



今回の旅行は、山、紅葉、温泉、料理、海、と堪能する事ができました。
又時間を見て、再度訪れてみようと思います。

PS:今回唯一忘れていたのが、太平山に生息する幻の蝶と呼ばれている ’ フトウアゲハ ’ の存在でした。
太平山まで訪れていて探さなかった..........(この私とした事が............一生の不覚)。
日を改めてフトウアゲハ探しに没頭しようと思います。


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鳩之澤温泉(太平山)に行って来ました!

2020年11月23日 | 名所案内

【太平山の山間にある鳩之澤温泉】

宜蘭縣にある太平山には、凄く特殊な泉質の温泉があります。
山道を40キロぐらい走った所にあるこちらの温泉は、たぶんご自分で交通手段を準備しないと行く事が難しい
かもしれません。PS:週末は宜蘭からの長距離バスが出ている様ですが。





【 ’ パーソナル遊び友達のNさん ’ と。】
私は始めた訪れた温泉で、今回は冬山郷からスクーターで二人乗りで向かいました。
こちらには水着を着用して入浴するSPAの様なエリアと素っ裸で入浴できる’裸湯池(男女別)’の二つがあります。
どちらも別料金なので、どちらかを選択して入浴する事になります。
私たちは、もちろん’裸湯池’に入りました。





【又しても’盗撮!’ 裸湯池は撮影禁止ですが、到着時、私たち以外客がいなかったのでこっそり撮っちゃいました。】

温泉水が ' 青白く ' なっていて、温度も42度とちょうど良かったです。
それと、水質に独特の滑りがあって気持ちよかったです。

温泉にあった泉質の表記にはPH7.3のアルカリ泉とありましたが、私たちの感想ではそんなレベルではない
様に思えました。
とにかく強烈な泉質(たぶんアルカリ度が凄く高い)で、全てを溶かしてしまうのではないかと思うぐらい
温泉水はヌルヌルでした。
私も湯船から上がると足の裏が何となく解けている様に思えるぐらいで、何度も滑って転びそうになりました。





以前は、こんなのも走っていたんですね。
私は列車関係が全く分からないのですが、とりあえず写真にだけは収めておきました。

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『蘇澳』の漁港で魚の浮き袋を食べました。

2020年11月21日 | 日記

【漁港で見かけた’フカヒレ’。】
お店の人に「お前の国の人たちが大好きだから買え!」と押し売りされたフカヒレ。(PS:買っていません。)
昨日のブログの続きです。
埔里から羅東の更に先にある冬山郷に到着後、早速’私の宿の常連客(現在冬山に長期で滞在中の日本人)’と
合流してから漁港へ向かいました。私達が向かった場所は、炭酸泉の冷泉で有名な『蘇澳』と言うエリアです。
本来私の目的は新鮮なお刺身でしたが、結局理想どおりの食材が見つからず最終的に道端の海鮮料理店
へ入って珍しそうな料理を注文しました。


で、注文したのがこの写真左上の『魚の浮き袋』を炒めた料理でした。
以前私は小琉球で炒めたスズキ(魚)の胃袋を大量に食べた事がありましたが、今回は’魚の浮き袋’です。
味付けは甘辛くしてもらったのですが、独特の食感で美味しかったです。
それと、宜蘭一帯で有名な「鴨賞」と呼ばれている鴨肉もたくさんいただきました。


『私のパーソナル遊び友達のN氏』と久しぶりの再開! 元気そうで何よりでした。来月又私の宿に戻ってきます。
今回の東北旅行で色々と訪れたのですが、N氏には全てお供してもらいました。



夜は私が年に数度は訪れている『礁溪温泉』へ行って来ました。
こちらの裸風呂の入浴料金は70元だけ。夜中の1時まで営業しています。



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二泊三日で遠出をして来ました!

2020年11月20日 | 日記

埔里から東北部の冬山郷(宜蘭近く)へ山越えで行って来ました。
山道(グネグネ道)を二百キロちょっと.......。
片道6時間半の道程をスクーターで挑戦して来ました。


★1日目:埔里⇒合歓山(標高3000m超え)⇒梨山(紅葉狩り)⇒南山(広大な土地でのキャベツ栽培の場所)
⇒羅東⇒冬山郷  ≪昼食:漁港で海鮮料理.  夜:礁溪溫泉(温泉浴)≫
★二日目:冬山から30キロ離れた太平山の鳩之澤温泉(温泉浴)  夕方:蘇澳海岸散歩    
★三日目:早朝5時埔里に向けて出発。


私の住んでいる埔里は標高が500mぐらいある山間の町です。
今までに色々な場所へ遠征しましたが、唯一避けていたルートが今回挑戦した北部への山越えルートです。
このルートは、とにかく’山道’ ’長距離’ なので以前のスクーター(古い)では故障する可能性を考えると
挑戦に踏み切れませんでした。
初日は早朝五時に埔里を出発して、目的地の冬山郷まで6時間半ひたすら走り続けました。
途中、梨山を越えた辺りの紅葉が素晴らしかったです(でも気温3度しかなくてすごく寒かったですが。)。







今年は日本で紅葉狩りが出来なかったので、少しは気持ち的に救われました。


綺麗な自然にもたくさん触れる事ができました。


こんな所にも集落がありました。(私はちょっと住みたくないかなと思いました....)。



≪続きの様子は、次回のブログでご紹介します。≫

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埔里には縄文土器が出土した古跡があります。

2020年11月15日 | 名所案内


昨日は、満室に近いぐらい宿泊客が来てくれたので、本日の ’ チェックアウト後の戦い ' (掃除、洗濯、
ベッドメイク, ゴミ捨て...等)’ が忙しかったです。
宿の整理後、気晴らしに景色の良い場所(近所)をスクーターでブラブラして来ました。

今日訪れた場所は、私が以前勤めていた学校(小中高等学校)のすぐ近くにある遺跡です。
遺跡自体は、1970年代に考古學者の’R.Stamps’たちによって発掘調査中に発見されました。(歴史は古い様ですが)。

【現在の遺跡の場所。雑草がボウボウで、荒れ果てています。】
ただ、発見された場所が余りにも調査しにくい場所だった事から、調査がほとんど進展する事無く時間だけが
流れて行きました。1996年に農耕地の大開拓(住民達の)に伴ってこの土地一体が掘り返された時に大量の
縄文土器等が出土したらしいです。
それを機に『文化部(国の機関)』が介入し、遺跡登録がされました。
でも以前同様に、今でも調査が殆ど進んでいない様で、私には ’ 放置状態 ’ ...にしか見えませんが(笑)。



直ぐ横にはパパイヤ畑が広がっていました(私はこちらの方が興味を持ちましたが)。


本日の昼食。
水餃子を二十個。豚の内臓の煮込み。それとニンジンで漬け込んだ黄色くなったキムチも美味しかった。


近所には『花農家』がたくさんあって、ポインセチアの出荷も近い様です。
もうすぐクリスマスですからね。

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朝から温泉へ。

2020年11月12日 | 名所案内

【仁愛郷 雲龍橋】
本日は、天気が良かったので久しぶりの温泉浴に行ってきました。
行き先は、いつもの廬山温泉です。
上記写真の橋は、以前日本人が大量に殺害された『霧社事件』の時に首謀者のモナ・ルダオが廬山の山奥へ
逃走する利用した場所です。
モナ・ルダオが渡り切った所で橋を切り落とした(当時の橋は材料が縄だったらしい)とされています。
結局最終的にはモナ・ルダオは山奥で持ち歩いていたライフルで自決したそうですが。
歴史は歴史です。まあ、とにかく以前はこの辺りもいろいろとあったと言う事ですね。



【雲龍橋の上からの景色。少しは紅葉を期待していたのですが、まだちょっと早い様です。】



少しずつですが、紅葉も始まっているので来月辺りに山越えで梨山の方へ行ってみようと考えています。


写真は廬山温泉のレストランの水槽の様子ですが、チョウザメやニジマスを地下水を利用していました。


本日の温泉浴

私が到着した時には、まだ誰も入浴した形跡がなく落ち葉がたくさん湯船に落ちていました。
受付の人が網で落ち葉をすくってくれました。


冷水池。水温18℃。本日もしっかり入浴して来ました。

本日も1人で貸切状態の入浴になりました。

来週は『羅東』の方へバイクで山を越えて行ってみようかと計画中です。

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芙蓉瀑布へ行ってきました。

2020年11月08日 | 名所案内

【本日道端で見かけたタカサゴイチモンジ】
羽の下の方が既にボロボロ....。
今まで戦い続けて,たくさんの ’ 修羅場 ’ を潜り抜けて来たんでしょうね。
何か親近感湧きます。
見た感じ、残りの寿命も僅か。
最後まで戦い続けます。

と、本日も大自然からたくさんのエネルギーをもらいました。
訪れた場所は、国姓郷と言う埔里の隣のエリアです。
スクーターで三十分ほどで行ける場所で、例年なら夏場は日本からたくさんの
蝶探しの人たちが訪れる場所です。
今年はコロナ禍で皆さんをお連れする事ができませんでしたが、私は
相変らずのマイペースでこの辺りもよく訪れています。





ほとんど人が訪れない場所なので、のんびりできました。 
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『防火管理人』の資格、無事更新できました!

2020年11月05日 | 日記


宿経営を行っている上で取得しなければならない資格の一つ【防火管理人】の『講習+筆記試験』が
何とか無事に終わりました...。
上記写真は、講習(授業)を受けている所の様子です。
マニュアルは、基本的に日本の消防法で使われている教材をそのまま中国語に翻訳されているものです。
午前中と午後でこの様な授業を5時間ほど受けて、それから最終の筆記試験を行いました。


今回参加した人たちは、ほとんどが三年に一度の’更新講習+筆記試験’でしたが、数人が始めての参加者でした。
皆さんお客さんの ’ 命がかかっている事 ’ なので、とにかく真剣に授業を受けていました。





台湾人(私も含めて)の立場から言うと、正直「ちょっと細か過ぎるかな..?」と思う部分もありますが、
防火・火災の事を真剣に考えると、このぐらい慎重に慎重過ぎる事は必要だと納得する様にしています。



三年前に私が更新した証明書。
≪私の ’ 台湾で取得した中国語名 ” も判明してしまいましたね 笑...≫
前回は中華民国106年更新でした。来週中には更新された証明書が送られてきます。

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猛勉強中...

2020年11月01日 | 日記

【※ブログの内容がちょっと文句になってしまいますのでスルーして構いません。】

気分はちょっと  ’ グレー ’  上記写真のとおり (笑)です。
私は宿の経営をしていますが、営業を行うにあたって必ず取得しなければならない資格があります。
日本でも同じだと思うのですが、例えば食堂を経営するには必ず衛生局の審査を受けたり、’調理師免許’
の取得が必要な訳です。
台湾でも私たち宿泊業者はいろいろと面倒な資格の取得と、定期的に行政の立ち入り検査を受ける必要があります。

エリアによって多少の違いがあると思うのですが、私の住んでいる南投縣では宿経営(ゲストハウス)には
『防火管理人』『営業衛生管理人』『民宿登録』の三つの資格を取得しなければなりません。

冒頭の写真(全部中国語のプリント22枚)は、来週火曜日に参加する『防火管理人』の更新試験(筆記試験)
の内容です。実際に、この大量の問題の中から百題ぐらいが出題されます。
※試験に備えて、全部暗記する必要があるので今緊急で ’ 猛勉強中 ’ なのです!
(今週末は、宿が混んでほとんど勉強できませんでしたので。)

私の宿は、上記三つ共に完璧にクリアしているのですが、『防火管理人』『営業衛生管理人』
の資格は三年に一度更新(実技と筆記試験)しなければならず、その度に、大量の文章を暗記する必要があります。
今回の更新に関しては、基本的には三年前と同じ内容から出題(筆記試験)されますが、もうほとんど忘れちゃっています...。
【三年前の更新時は、かなりの法規の変更があって暗記が大変でした。】
※マニュアルの原文は、日本のものをそのまま中国語に翻訳されて使われています。

【防火管理人】になるためには、初め12時間以上の授業を受けて、実技(避難訓練とか消火器の扱い方とか..)研修と
最後に筆記試験を受けます。それで合格した人が【防火管理人】の称号を受け取れます。
この資格は三年に一度の更新が必要で、今来週に向けて準備しているところです。
試験や研修は全て中国語で行われるので、宿のオーナーが外国人だったりした場合は、従業員やオーナーの奥さん(台湾人)
が参加する事が普通です。
でも私の宿は、全ての事を自分一人で行っているので他の人に頼る事ができないんです...。これも’宿命’か...。



来週の筆記試験は、三つの段落に分けて出題されます。


【先ずは、『○』か『×』で答える問題。】

全部で91題。筆記試験全体の4割程度の量で出題されます。
ちょっとした ’ 引っ掛け文章 ’ とかもあるので、よく読まないと間違える事もあります。


【選択問題。四つの文章から正解を選びます。】

全部で82題。筆記試験全体の4割程度の量で出題されます。
これも ’ 引っ掛け文章 ’ が多いです。「正しい内容はどれですか?」とか「正しくない文章はどれですか?」とか..
変な遠まわしな文章で書いてあったりもします。(困惑)


【答えを直接中国語の文章で書く問題】

全部で59題。筆記試験全体の2割程度の量で出題されます。
この部分が私は最も苦手ですが、乗り越えなくてはなりませんね。



私は、台湾で今までに何度も資格取得や更新に参加していますが、まだ一度も外国人に遇った事がありません。
おかげで(皮肉)、私の中国語はかなり上達したみたいです。
これも’宿命’ですかね...。(笑)





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