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◆【経営コンサルタントの独り言】 小春日和とインディアン?? b07

2022-11-07 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントの独り言11

 

  【経営コンサルタントの独り言】 小春日和とインディアン?? b07

 

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 小春日和とは b07

 

 秋の暖かい日を「小春日」といいます。

「小春(しょうしゅん、こはる)」は、旧暦10月の別名だそうです。

 気候が春に似ているからでしょう。

 

「小雪」を挟む新月から新月の旧暦の一月を「小春」といいます。

 その年により異なりますが、【Wikipedia】によりますと「最大で10月23日ごろ~12月22日ごろ」が旧暦10月になるとのことです。

 

 英語では、「Indian summer」といいます。

 英英辞典では「晩秋において、暖かく乾燥し、かつ霞のかかった気候」と記述されています。(さらに細かい記述がついていますので、ご確認下さい)

 

ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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【カシャリ!ひとり旅】 千葉県浦安市 浄土宗大蓮寺 池泉庭園や枯山水庭園など4つの庭園のある寺院

2022-11-07 13:18:15 | 【カシャリ!ひとり旅】 千葉県

  【カシャリ!ひとり旅】 千葉県浦安市 浄土宗大蓮寺 池泉庭園や枯山水庭園など4つの庭園のある寺院

 

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間に旅をしたのか、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 旅のテーマは寺社や庭園めぐりです。

 日本には「日本庭園」と呼ばれる庭園だけではなく、「イングリッシュガーデン」など、海外の庭園形式をした庭園も多数あります。寺社を訪れたときに、想定していなかったところに、庭園を発見することがあります。

 下手の横好きで、【カシャリ! ひとり旅】を続けていますが、その一環で訪れた庭園を順次紹介してまいりたいと思います。

■ 千葉県浦安市 浄土宗大蓮寺 池泉庭園や枯山水庭園など4つの庭園のある寺院

 

「光縁山 勢至院 大蓮寺」(だいれんじ)は、室町時代後期、すなわち戦国時代の天文13年(1544)に、小田原から行脚してきた覚誉存栄上人によって建てられた浄土宗のお寺です。東京メトロ東西線・浦安駅から徒歩で5分強のところにあります。行徳・浦安観音霊場三十三ヵ所33番札所で、重森三玲に師事した現代の作庭家・吉河功さんの作庭による4つの庭園があります。

 池泉庭園“薬師如来瑠璃光浄土之庭”、本堂前庭“二十五菩薩来迎之庭”は常時公開されていますが、枯山水の中庭“二河白道之庭”、および書院庭園“仙樹庭”は通常非公開です。

 室町時代後期の浦安は、江戸川河口の小さな漁村に過ぎませんでした。町外れにある小さなお堂に、行基が彫ったといわれる勢至菩薩像(せいしぼさつぞう)が奉られていました。覚誉は、その見事さに惹かれ、小田原にあった自分のお寺と同じ名前の大蓮寺を創建し、その勢至菩薩像を守ろうとしました。
 火災などの災害に遭いながらも、現在は、開山堂に奉られていて、安産祈願に多くの人が訪れています。

 江戸時代には、東京の大寺院『増上寺』の住職・学誉冏鑑を輩出したり、鐘楼の脇にある黒門(裏門)が福岡藩主・黒田氏の江戸屋敷より移築されたりと、伝統ある寺院です。鐘楼は、増上寺法主・学誉冏鑑の頃に整えられましたが、現在の鐘楼は、明治時代に再建されたものです。

 

■ アクセス

 

 東京メトロ東西線 浦安駅より南の方向に徒歩10分弱
 〒279-0041 千葉県浦安市堀江4丁目14-2

 

常念仏塔下方が参道・表門

 

大蓮寺参道

 

 東京メトロ地下鉄東西線浦安駅から歩きますと、

清滝神社を通り越したところに、

大蓮寺の参道が見えてきます。

 

大蓮寺表門


 長い参道の途中に表門がたたずんでいます。

参道には、海苔養殖により浦安に貢献した大塚亮平と、

魚市場の設立をはじめ幾多の業績を残した

宇田川六郎兵衛の説明文があります。

 

 

水子地蔵尊

 

 表門をくぐりますと水子地蔵が見てきます。
 「水子地蔵尊」は参道左側にあり、

3月の春彼岸会にはだれでも参詣できる、

水子供養の大法要が厳修されます。

 

大蓮寺本堂

 

 参道をさらに進みますと正面に本堂が見えます。
 現在の本堂は、昭和2年の建立です。

しかし、老朽がすすみ、平成8年に改修築されました。

その時に、三夜堂と地蔵堂も、あわせて建立されました。

また客殿は平成13年に再築されました。
 ご本尊は阿弥陀仏で、毎朝、ここで勤行が行われています。

鐘楼


 鐘楼は、本堂を背にして斜め左にあります。
 享保19年(1734年)に、学誉大僧正の遺徳顕彰のために建立されました。

農繁期の時報として、12月31日の除夜の鐘として利用されてきました。
 鐘楼は、古くなったために、明治10年に再築されました。

また、梵鐘は、昭和18年の金属供出運動によって献納されてしまいました。

そのために、現在の梵鐘は、昭和26年に、

千葉県佐倉出身の彫金の大家、香取正彦により、鋳造されたものです。
 浦安市唯一の鐘楼ですので、

大晦日には、除夜の鐘として、ここに多くに参詣者が訪れます。

 

本堂前庭『二十五菩薩来迎之庭』


 本堂前にある庭園は、「本堂前庭」と呼ばれています。
 伝統的な枯池・枯山水庭園で、

“阿弥陀如来諸菩薩来迎之庭”とも呼ばれています。
 1991年に、大蓮寺の開創450年の記念法要に際して、

作庭家・重森三玲に師事した吉河功により作庭されました。
 この庭園は、大きく3つの部分に分かれていて、

本堂寄りの白砂と松、中央(上部写真が中央部分)が

庭園の核となる来迎の庭、

写真左側に移っていない、庫裏の前にある

枯山水庭で構成されています。

 


【カシャリ!庭園めぐりの旅】 大蓮寺の4つの池泉・枯山水庭園

『二十五菩薩来迎之庭』の本堂寄り部分


白砂に松、中央に三角石の置かれた、

非常に見た目は簡素ながら、

中央の石が堂々とどっしり見えます。

 

『二十五菩薩来迎之庭』 中央、最も奥の部分

 

前庭の中央部分が、この庭園の核となる部分で、

庫裏の玄関に至る小径沿いにあります。
 西方極楽浄土から来迎して下さる、

二十五菩薩を引き連れた

阿弥陀如来慈悲が表現されている庭園です。
 建物に向かって正面に見て、

左手奥にある枯滝石組が阿弥陀如来を中心にして、

左右に観音菩薩と勢至菩薩の三尊を、

その他の立石が二十五菩薩を表しています。
 念仏により、西方極楽浄土から、

私たち庶民の許へ来迎する阿弥陀如来および

二十五菩薩の慈悲を表しています。

 

池泉庭園『薬師如来瑠璃光浄土之庭』


 大蓮寺にある4つの庭園の二番目の庭園は、梵鐘の隣にあります。
 本堂前庭と同じ、吉河功による作庭です。

作庭者が“十二神将之庭”と命名している

この池泉庭園は、1999年の作です。

 

池泉庭園『薬師如来瑠璃光浄土之庭』は鐘楼の西隣

 

鯉が泳ぐ池泉庭園で、

教典にある東方世界の浄土「瑠璃光浄土」が

表現されています。

 

池泉庭園『薬師如来瑠璃光浄土之庭』の二段の滝

 

水が流れ落ちる二段の滝石組は、

薬師三尊(薬師如来・日光菩薩・月光菩薩)を中心とした

落ちつきのある造形となっています。

深山幽谷から流れ落ちる神秘の滝で、

薬師水と呼ばれる浄水によって、

病気を平癒させる意味が込められています。

 

永代供養塔
 本堂左手の墓地入口には「永代供養塔」があります。

 

開山堂


 戦国時代の天文13年(1544)に、

小田原から行脚してきた覚誉存栄上人は、

行基が彫ったといわれる勢至菩薩像(せいしぼさつぞう)に、

この地であうことができました。

覚誉は、その見事さに惹かれ、

小田原にあった自分のお寺と同じ名前の大蓮寺を創建し、

その勢至菩薩像を守ろうとしました。
 ここには、大蓮寺が建立されるきっかけとなった、

覚誉が惚れ込んだ勢至菩薩像が、現在も奉られています。
 火災に遭いながらもその姿をとどめてきましたが、

今日では、安産のご祈願のお参りに多くの方が訪れてきます。

 

裏門(黒門)


 裏門は黒塗りで、

江戸の黒田藩の馬検所(馬場の入口)の門が移築されたもので、

今から300年以上も前の古いものです。

 

 




【カシャリ!庭園めぐりの旅】 大蓮寺の4つの池泉・枯山水庭園
 

ユーチューブで視る 【カシャリ!庭園めぐりの旅】

写真集は、下記URLよりご覧いただくことができます。

静止画: http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmeisho.htm
映像:  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmovie.htm 

【 注 】 映像集と庭園めぐりは、重複した映像が含まれています


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■【季節 一口情報】 二十四節気  07 立冬 朝夕の寒さが厳しくなる頃

2022-11-07 08:03:00 | 【話材】 季節

 

  【季節 一口情報】 二十四節気  07 立冬 朝夕の寒さが厳しくなる頃

 

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

■07 立冬 朝夕の寒さが厳しくなる頃 (年により日付が異なる) 


 立冬(りっとう)は、二十四節気の一つです。暦の上では、日増しに陽射しが弱まり、朝夕の寒さが厳しくなる頃を指し、立冬から冬が始まります。次の節気であります「小雪」の前日までの期間を指します。

 【Wikipedia】によりますと、現在広まっている定気法では太陽黄経が定気法では、太陽黄経が225度のときで11月7日ごろにあたることが多いようです。恒気法では冬至から1年の8分の7(約319.59日)が経過しました。

七十二候 立冬

 初候  山茶始開(つばきはじめてひらく)   山茶花が咲き始める

 次候  地始凍(ちはじめてこおる)        大地が凍り始める

 末候  金盞香(きんせんかさく)         水仙の花が咲く

 

■ 二十四節気とは

 二十四節気は、中国の戦国時代にの頃、季節を春夏秋冬の四季に等区分し、季節を表す暦のようなものとして考案されました。

 二十四節気は、一年を四等分し、さらにそれぞれを三等分し、一年を12の「節気」としました。されにそれを12の「中気」に分類し、各々に、季節を表す名前がつけられました。

 二十四節気は、機械的に等分したので、季節の現状に近い、太陰暦とも季節感がずれてしまっています。生活上は、不便ですので、暦と季節のずれを補正した太陰太陽暦を用いることになりました。

 そこで、日本では、二十四節気のほかに、土用、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日などの「雑節」と呼ばれる、日本独自の季節の区分を採用しています。 

 旧暦には、これらが記載されていますが、月例であります「1朔日間(およそ29.5日)」が太陽暦とズレるために、二十四節気の日付は、毎年異なってしまうのです。その誤差は、許容範囲といえるのか、四立や八節に加えて、各気各候に応じた自然の特徴がついかされていて、これを「七十二候」としています。二十四節気をさらに約5日ずつに分けた区分です。これらは、農事暦として今日でも使われています。

 

◆【季節 一口情報】バックナンバー ←クリック


【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 

  https://www.jmca.or.jp/


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【話材】 昨日11/06のつぶやき リンカーンデイに人間性について考えさせられる

2022-11-07 07:06:36 | ブログ

 

  【話材】 昨日11/06のつぶやき リンカーンデイに人間性について考えさせられる

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日も、複数のブログで、つぶやき済です。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/f6dfbdf664f8f70b366950debd7577ea

晴れ

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

>> もっと見る

 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

   ユーチューブで見

 

 バックナンバー

 

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■【きょうの人】 1107 ■ 田中 久重 「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」、東芝の創業者 ■ 李 鴻章 清朝の建て直しに尽力 

2022-11-07 06:33:00 | 【話材】 きょうの人11月

 

  【きょうの人】 1107 ■ 田中 久重 「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」、東芝の創業者 ■ 李 鴻章 清朝の建て直しに尽力 

 

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

■ 田中 久重 「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」、東芝の創業者

 たなか ひさしげ
 寛政11年9月18日(1799年10月16日)-明治14年(1881年)11月7日

 江戸時代後期から明治にかけての発明家。「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」と呼ばれました。芝浦製作所(後の東芝の重電部門)の創業者。

 江戸末期・寛政の頃、久留米の鼈甲細工師・田中弥右衛門の長男として生まれ、幼名は儀右衛門でした。

 幼い頃から才能を発揮し、五穀神社(久留米市通外町)の祭礼では当時流行していたからくり人形の新しい仕掛けを次々と考案して大評判となり、「からくり儀右衛門」と呼ばれるようになりました。

 「弓曳童子」と「文字書き人形」は、その代表作で、からくり人形の最高傑作といわれています。折りたたみ式の「懐中燭台」、圧縮空気により灯油を補給する灯明の「無尽灯」などは、既述のからくり人形と共に、二十歳代の作品です。

 天文、蘭学などを学ぶうちに、季節によって昼夜における時間の長さの違う不定時法に対応した万年時計こと万年自鳴鐘(和時計)を製作したことは、彼の非凡さを語る最大のものといえます。

 日本初の蒸気機関車及び蒸気船の模型製造、反射炉の設計(改築)、大砲製造など、広範囲にわたる功績は、今日の東芝の起業に繋がったようです。

 発明の数だけではなく、広範囲さから「東洋のエジソン」といわれるのは、至極当然といえます。

 

 李 鴻章 清後期の外交を担い、清朝の建て直しに尽力


 り こうしょう
 1823年2月15日(道光3年1月5日)-- 1901年11月7日(光緒27年9月27日)


 中国清代の政治家で、字は少荃(しょうせん)。洋務運動を推進し清後期の外交を担い、清朝の建て直しに尽力しました。

 日清戦争の講和条約である下関条約で、清側の欽差大臣(全権大使)となり、調印を行ったことで知られています。

清朝末期に起こった反乱・太平天国の欄で、政府軍に降伏した敵軍を吸収しながら、西洋式軍事訓練も施して、自軍強化に努め、蘇州・常州を奪回するなど、活躍しました。

 李鴻章は、その手腕を買われ、清朝の重臣筆頭となり、さらに同治帝の母・西太后の厚い信任を得ました。

 日本の朝鮮出兵などの動きに驚異を感じ、日本との関係を模索しました。同治9年9月、清を訪れた柳原前光ら日本使節団と天津で会談、日本との提携を記した草案の作成を担当し、伊達宗城・柳原前光ら使節団と日清修好条規を結びました。

 大久保利通他とも交流を持ち、西欧やロシアの圧力に対抗を試みるなど政治的手腕を発揮しました。しかし、日本は、日清戦争に走ります。日本側は列国の干渉をおそれ、休戦条約を調印し、日清講和条約(下関条約)の調印を行います。

 この条約で朝鮮・台湾・遼東半島などの喪失と賠償金支払いなどで、清の威信は大きく低下し、李鴻章は失脚します。しかし、西太后の意もあり、復権します。

 波乱の人生でしたが、李鴻章の意志は、袁世凱に引き継がれます。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


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■【今日は何の日】 11月7日 知恵の日  「知識」と「知恵」と「智恵」

2022-11-07 00:03:00 | 【今日は何の日11月】

 

  【今日は何の日】 11月7日 知恵の日  「知識」と「知恵」と「智恵」

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 知恵の日  「知恵」と「智恵」
 
 11月7日は「知恵の日」です。朝日新聞社が1988(昭和63)年に「朝日現代用語“知恵蔵”」を発刊したことを記念して制定しました。
 
 私の論文に「企業を持続的に成長させる共用智」というのがあります。その一節より
 
 「知」とは、「ある事項について知っていること(広辞苑)」である。同様に、「智」は「物事を理解し、是非・善悪を弁別する心の作用」とある。仏教では「とは、一般の分別・判断・認識の作用」であり、「とは、高次の宗教的叡知の意味に用いる」とある。
 このことから、洗練された「知識」を「智識」と表記する。この「智識」は、「正しく教え導く作用を起こすもの」である。
 成功の体験も良いが、「失敗は成功の母」ということばは智恵を得るにはぴったりの言葉である。智識を行動に変化させ、成否にかかわらず、行動を通じてそれを智恵に昇華することができるのだ。
 
 この論文の先で「知恵」と「智恵」の違いについても記述していますが、上述の「知」と「智」の違いに基づき定義付けをしました。別の機会にご紹介できると思います。
 
 「智恵」というのは、知識や経験をベースにし、実体験を通じて熟成して行くものです。一長一短にしてはできないのです。
 
 企業においては、Wikipediaのような集合知を、その企業独自のものとして構築していく中で、その企業における智恵となるのです。その智恵を全社員が使えるようにしたものが「共用智」です。
 
 共用智は、その会社の財産です。共用智が豊かであるほど、その企業のレベルは高いものなります。経営コンサルタントとしての35年の経験の中で、共用智構築を、私自身のコンサルティングの核として進めてきました。
 
 共用智を持つ企業は、持続的な成長ができるのです。急激な成長では、企業内にゆがみができてしまいます。智恵の蓄積という地道な活動を通した成長は持続力を身につけられるのです。
 
 一見抽象的な「共用智」の重要性を理解できる経営者・管理職は、残念ながら少ないのです。先般、経営コンサルタントを対象とした研修会の中でも理解できない人が多数いたのは残念です。
 
 理解していただけるような話し方の私にも責任の一端がありそうですね。
 
 
 ちなみに、2008年以降は紙媒体での提供を休止し、インターネット上で提供に移行しているようです。
 

(ドアノブ)

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