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◆【経営コンサルタントの独り言】 写真とどのようにかかわった人生か b05

2019-11-05 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 写真とどのようにかかわった人生か b05

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 写真と私 b05

 

 私とカメラとの出会いといいますと、子供の頃の日光写真とピンホールカメラでしょうか。

 日光写真というのは、モノクロのフィルムに相当する、当時はセロファン紙に印刷されたものを、印画紙と重ねて日光に当てると、印刷された画像が印画紙に現れるというものでした。

 定着していませんので、時間経過とともに真っ黒になってしまいます。

 ピンホールカメラというのは、箱に針穴をあけ、針穴をレンズ代わりにしてフィルムに撮影するおもちゃです。

 ピンホールカメラは芸術写真にも使われますので、おもちゃではなく器械というべきでしょう。

 しかし、私のは、厚紙の箱を利用した手作りですので、おもちゃの域を出ていませんでした。

 私のこれらの経験は、印画紙が、時間経過とともに黒くなってしまうので、それが納得できませんでした。

 小学生の頃、雑誌の付録についたカメラがあります。

 曲がりなりにもレンズもついていました。

 それだけではなく、フィルムに印画紙、現像液と定着液がついていたのです。

 しかし、2枚分くらいしか付いてこないので、一度で終わってしまいました。

 その様なあるとき、叔父が中古のカメラを入手し、それを使わせてもらうようになりました。

 現像や焼き付けを写真屋さんに出すのでは、小遣いがすぐに亡くなってしまうのが悩みでした。

 小遣いを貯めて、現像用のバットを買ったのを契機に、焼き付け期などを買い増しして、押し入れ現像室からわたしと写真の第二ステージが始まりました。

ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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