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◆【経営コンサルタントの独り言】 ご隠居さんと雷親爺が身を小さくしている 906

2022-09-06 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントのひとり言09

【経営コンサルタントの独り言】 ご隠居さんと雷親爺が身を小さくしている 906

 

二兎を追うブログ 

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

 

■ ご隠居さんと雷親爺が身を小さくしている 906

 としにより台風被害の多い年があります。
 特異視されているようですが、地球温暖化の影響ではないかといわれています。
 すなわち、この状況が今後あたり前であり、毎年のように惨事が繰り返される危険性が高いということです。
 テレビや新聞では、災害情報に満ちあふれ、被災された方のお気持ちを考えますと気持ちが重くなります。
 しかし、これもいつ我が身となるか解りません。
 その対策を、国も地方も本腰を入れる必要があります。

 災害といいますと、天災だけではなく、人災も後を絶ちません。
 ブログで「少年犯罪の芽を摘む御近所さん」という日本経営士協会専務理事の山本先生の記事をご紹介しました。
 たくさんの方がお読み下さり、昨日発信しました私のブログのトップPVでした。
 人の目が、犯罪を防ぐ効果が非常に高いことが解ります。

 かつては、町内にご隠居さんがおられ、何か困りごとがありますとご隠居さんに相談したものです。
 昨今は、プライバシーの問題とかで、そのようなことができづらくなってきました。
 ご隠居さんとともに、近所にはカミナリ親爺もつきものでした。
 子供達が悪いことをすれば、自分の子供でなくても叱ってくれました。
 今は、どうでしょう。
 そのようなことをすれば、親が怒鳴り込んできます。
 学校で、先生が児童を叱ったりすると、PTAの大問題となってしまいます。

 かつてのよき時代を懐かしむだけではなく、日本の良いところを見直して、良いところは復活し、踏襲して行きたいものです。

(ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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■【あたりまえ経営のすすめ】4章【経営者編】 1-4-53  【経営者分析】 経営者自身をSWOT分析してみる

2022-09-06 12:03:00 | 【今日は何の日08月】

■【あたりまえ経営のすすめ】4章【経営者編】 1-4-53  【経営者分析】 経営者自身をSWOT分析してみる

 多様化の時代になり、ホンモノ智恵が求められる昨今です。

 世の中には、「専門家」とか「プロ」と呼ばれる人が多数いらっしゃいます。

 ところが、残念なことに、その大半というのが、「エセ専門家」「エセプロ」なのです。

 それが露呈したのが、東日本大震災の福島原発事故ではないでしょうか。

 その対応においても、事後対応においても、専門家と言われる人達な何もできず、口を閉ざしてしまっだではないですか。

 ホンモノのプロ、要は「“真”のプロ」とは、どの様な人を指すのでしょうか。

 一方で、エセプロの多くは、「あたり前のことが、あたり前にできる」ということを軽視しています。

 「今の時代、最新の経営理論に基づく経営が重要である」と「あたり前」を蔑視をしている人もいるほどです。

 では、「あたり前」とは、なんでしょうか?

 「“真”のあたり前」を知らずして、あたり前を軽視して欲しくないですね。

 あたり前とは、その辺に転がっているのではなく、「あたり前は創るもの」です。

 45年余の経営コンサルタント経験から、最善の策ではないにしても、ベターな策を講じるための智恵をご紹介してまいります。

メモ

■ 1-4章 【経営者編】 経営者の分析で経営に活かす

 

 「自分のことは、自分が一番よくわかっている」

 その様のおっしゃる人は多いのですが、本当にそうでしょうか。

 「灯台もと暗し」という言葉がありますように、自分自身の足元というのは意外と見えないものです。

 謙虚に自分を見るためには、まず、自分自身を見直してみてはいかがでしょうか。

 ゼロベース思考で、自分自身を分析する方法をご紹介しています。

 

■1-4-53  【経営者分析】 経営者自身をSWOT分析してみる

 

 「いまさら、SWOTでもなかろう」というのが大半の読者の声でしょう。

 

 すでに経営者自身の分析について、ご紹介をしてきましたが、なにごとも分析のままでは、中途半端な人物像描写でしたありません。その分析をもとに、経営者自身が、どの様な人物で、自分の特質を活かしますと、今後どの様に人生設計をしたら良いのかを明確にすることができます。

 SWOT分析表というツールをビジネスパーソンであればご存知でしょう。これは「分析表」といわれますが、諸分析の集約・整理にも使えます。ここでは、これまでの分析結果の集約をSWOT分析表に整理し、自分自身が、どの様な人物なのか、鏡を見て、絵に描くように、SWOT分析表を鏡として、自画像を描こうという手法です。

 SWOT分析表は、4つのセルに分かれていて、各セルに名前がついています。その頭文字がSWOTですので、SWOT分析表と呼ばれることは周知の通りです。自己分析という視点ではありますが、ここでも、一般的なSWOT分析表の使い方は同じと考えてください。

 SおよびWは、自分自身のことについての強みや弱点、OおよびTは、自分自身では、コントロールできないような外部要因が分析対象となります。

① S:strength 強み

 自分自身の長所というのは、意外と気がついていないのです。自信があること、他の人と比べて平均以上であること、好きなこと、やってみたいこと、過去に誉められたこと等々を列挙します。

 自分一人では、なかなか出てこない場合には、別項でも紹介していますが、「他己紹介」とか「長所探し」というような人事研修手法を仲間と共に行うとよいでしょう。

② W:weakness 弱点

 欠点のない人はいません。謙虚に自分の欠点を列挙してみてください。それに加えまして、自分が苦手と思っていることなど、思いつくままに、一人ブレインストーミングをやってみて下さい。

 過去に複数回失敗したり、大きな恥をかいたりしたことから弱点といわれることの中で、自分自身が弱点と思うような項目があれば、それも追加します。

③ O:opportunity 機会

 機会というのは、外部環境の中で、自分にメリットがあったり、その条件を活かして時流に乗ったり、自分がやりたいことを連想して、それを活かせたりするような環境や条件を考えたりします。

④ T:threat 脅威

 脅威というのは、機会の逆で、自分が生きていくことに対して、足かせになるようなことを記述します。

 自分がしたいことややろうとしていることにとって、阻害要因・ディメリットとなるような事項が対象となります。


 以上は、一般的なSWOT分析表と何ら変わりはありません。

 

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■【あたりまえ経営のすすめ】4章【経営者編】 1-4-53  【経営者分析】 経営者自身をSWOT分析してみる

2022-09-06 12:03:00 | 【今日は何の日08月】

■【あたりまえ経営のすすめ】4章【経営者編】 1-4-53  【経営者分析】 経営者自身をSWOT分析してみる

 多様化の時代になり、ホンモノ智恵が求められる昨今です。

 世の中には、「専門家」とか「プロ」と呼ばれる人が多数いらっしゃいます。

 ところが、残念なことに、その大半というのが、「エセ専門家」「エセプロ」なのです。

 それが露呈したのが、東日本大震災の福島原発事故ではないでしょうか。

 その対応においても、事後対応においても、専門家と言われる人達な何もできず、口を閉ざしてしまっだではないですか。

 ホンモノのプロ、要は「“真”のプロ」とは、どの様な人を指すのでしょうか。

 一方で、エセプロの多くは、「あたり前のことが、あたり前にできる」ということを軽視しています。

 「今の時代、最新の経営理論に基づく経営が重要である」と「あたり前」を蔑視をしている人もいるほどです。

 では、「あたり前」とは、なんでしょうか?

 「“真”のあたり前」を知らずして、あたり前を軽視して欲しくないですね。

 あたり前とは、その辺に転がっているのではなく、「あたり前は創るもの」です。

 45年余の経営コンサルタント経験から、最善の策ではないにしても、ベターな策を講じるための智恵をご紹介してまいります。

メモ

■ 1-4章 【経営者編】 経営者の分析で経営に活かす

 

 「自分のことは、自分が一番よくわかっている」

 その様のおっしゃる人は多いのですが、本当にそうでしょうか。

 「灯台もと暗し」という言葉がありますように、自分自身の足元というのは意外と見えないものです。

 謙虚に自分を見るためには、まず、自分自身を見直してみてはいかがでしょうか。

 ゼロベース思考で、自分自身を分析する方法をご紹介しています。

 

■1-4-53  【経営者分析】 経営者自身をSWOT分析してみる

 

 「いまさら、SWOTでもなかろう」というのが大半の読者の声でしょう。

 

 すでに経営者自身の分析について、ご紹介をしてきましたが、なにごとも分析のままでは、中途半端な人物像描写でしたありません。その分析をもとに、経営者自身が、どの様な人物で、自分の特質を活かしますと、今後どの様に人生設計をしたら良いのかを明確にすることができます。

 SWOT分析表というツールをビジネスパーソンであればご存知でしょう。これは「分析表」といわれますが、諸分析の集約・整理にも使えます。ここでは、これまでの分析結果の集約をSWOT分析表に整理し、自分自身が、どの様な人物なのか、鏡を見て、絵に描くように、SWOT分析表を鏡として、自画像を描こうという手法です。

 SWOT分析表は、4つのセルに分かれていて、各セルに名前がついています。その頭文字がSWOTですので、SWOT分析表と呼ばれることは周知の通りです。自己分析という視点ではありますが、ここでも、一般的なSWOT分析表の使い方は同じと考えてください。

 SおよびWは、自分自身のことについての強みや弱点、OおよびTは、自分自身では、コントロールできないような外部要因が分析対象となります。

① S:strength 強み

 自分自身の長所というのは、意外と気がついていないのです。自信があること、他の人と比べて平均以上であること、好きなこと、やってみたいこと、過去に誉められたこと等々を列挙します。

 自分一人では、なかなか出てこない場合には、別項でも紹介していますが、「他己紹介」とか「長所探し」というような人事研修手法を仲間と共に行うとよいでしょう。

② W:weakness 弱点

 欠点のない人はいません。謙虚に自分の欠点を列挙してみてください。それに加えまして、自分が苦手と思っていることなど、思いつくままに、一人ブレインストーミングをやってみて下さい。

 過去に複数回失敗したり、大きな恥をかいたりしたことから弱点といわれることの中で、自分自身が弱点と思うような項目があれば、それも追加します。

③ O:opportunity 機会

 機会というのは、外部環境の中で、自分にメリットがあったり、その条件を活かして時流に乗ったり、自分がやりたいことを連想して、それを活かせたりするような環境や条件を考えたりします。

④ T:threat 脅威

 脅威というのは、機会の逆で、自分が生きていくことに対して、足かせになるようなことを記述します。

 自分がしたいことややろうとしていることにとって、阻害要因・ディメリットとなるような事項が対象となります。


 以上は、一般的なSWOT分析表と何ら変わりはありません。

 

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■【あたりまえ経営のすすめ】4章【経営者編】 1-4-53  【経営者分析】 経営者自身をSWOT分析してみる

2022-09-06 12:03:00 | 【経営・専門職】 あたりまえ経営のすすめ

■【あたりまえ経営のすすめ】4章【経営者編】 1-4-53  【経営者分析】 経営者自身をSWOT分析してみる

 多様化の時代になり、ホンモノ智恵が求められる昨今です。

 世の中には、「専門家」とか「プロ」と呼ばれる人が多数いらっしゃいます。

 ところが、残念なことに、その大半というのが、「エセ専門家」「エセプロ」なのです。

 それが露呈したのが、東日本大震災の福島原発事故ではないでしょうか。

 その対応においても、事後対応においても、専門家と言われる人達な何もできず、口を閉ざしてしまっだではないですか。

 ホンモノのプロ、要は「“真”のプロ」とは、どの様な人を指すのでしょうか。

 一方で、エセプロの多くは、「あたり前のことが、あたり前にできる」ということを軽視しています。

 「今の時代、最新の経営理論に基づく経営が重要である」と「あたり前」を蔑視をしている人もいるほどです。

 では、「あたり前」とは、なんでしょうか?

 「“真”のあたり前」を知らずして、あたり前を軽視して欲しくないですね。

 あたり前は、その辺に転がっているのではなく、「あたり前は創るもの」です。

 45年余の経営コンサルタント経験から、最善の策ではないにしても、ベターな策を講じるための智恵をご紹介してまいります。

メモ

■ 1-4章 【経営者編】 経営者の分析で経営に活かす

 

 「自分のことは、自分が一番よくわかっている」

 その様のおっしゃる人は多いのですが、本当にそうでしょうか。

 「灯台もと暗し」という言葉がありますように、自分自身の足元というのは意外と見えないものです。

 謙虚に自分を見るためには、まず、自分自身を見直してみてはいかがでしょうか。

 ゼロベース思考で、自分自身を分析する方法をご紹介しています。

 

■1-4-53  【経営者分析】 経営者自身をSWOT分析してみる

 

 「いまさら、SWOTでもなかろう」というのが大半の読者の声でしょう。

 

 すでに経営者自身の分析について、ご紹介をしてきましたが、なにごとも分析のままでは、中途半端な人物像描写でしたありません。その分析をもとに、経営者自身が、どの様な人物で、自分の特質を活かしますと、今後どの様に人生設計をしたら良いのかを明確にすることができます。

 SWOT分析表というツールをビジネスパーソンであればご存知でしょう。これは「分析表」といわれますが、諸分析の集約・整理にも使えます。ここでは、これまでの分析結果の集約をSWOT分析表に整理し、自分自身が、どの様な人物なのか、鏡を見て、絵に描くように、SWOT分析表を鏡として、自画像を描こうという手法です。

 SWOT分析表は、4つのセルに分かれていて、各セルに名前がついています。その頭文字がSWOTですので、SWOT分析表と呼ばれることは周知の通りです。自己分析という視点ではありますが、ここでも、一般的なSWOT分析表の使い方は同じと考えてください。

 SおよびWは、自分自身のことについての強みや弱点、OおよびTは、自分自身では、コントロールできないような外部要因が分析対象となります。

① S:strength 強み

 自分自身の長所というのは、意外と気がついていないのです。自信があること、他の人と比べて平均以上であること、好きなこと、やってみたいこと、過去に誉められたこと等々を列挙します。

 自分一人では、なかなか出てこない場合には、別項でも紹介していますが、「他己紹介」とか「長所探し」というような人事研修手法を仲間と共に行うとよいでしょう。

② W:weakness 弱点

 欠点のない人はいません。謙虚に自分の欠点を列挙してみてください。それに加えまして、自分が苦手と思っていることなど、思いつくままに、一人ブレインストーミングをやってみて下さい。

 過去に複数回失敗したり、大きな恥をかいたりしたことから弱点といわれることの中で、自分自身が弱点と思うような項目があれば、それも追加します。

③ O:opportunity 機会

 機会というのは、外部環境の中で、自分にメリットがあったり、その条件を活かして時流に乗ったり、自分がやりたいことを連想して、それを活かせたりするような環境や条件を考えたりします。

④ T:threat 脅威

 脅威というのは、機会の逆で、自分が生きていくことに対して、足かせになるようなことを記述します。

 自分がしたいことややろうとしていることにとって、阻害要因・ディメリットとなるような事項が対象となります。


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【話材】 昨日9/0のつぶやき 電気小売の自由化

2022-09-06 07:46:08 | ブログ

  【話材】 昨日9/0のつぶやき 電気小売の自由化

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日も、複数のブログで、つぶやき済です。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4f3fa866408d29854499d8e739907dba

曇り

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

>> もっと見る

 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

   ユーチューブで見

 

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■【きょうの人】 0906 月輪大師・俊じょう 「げつりん」ではありません

2022-09-06 06:33:00 | 【話材】 きょうの人09月

 

  【きょうの人】 0906 月輪大師・俊じょう 「げつりん」ではありません

 

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

 月輪大師・俊じょう 「げつりん」ではありません

 

 がちりん、しゅんじょう
 仁安元年8月10日(1166年9月6日)- 嘉禄3年閏3月8日(1227年4月25日)

 

 字は「我禅」、号は「不可棄」、勅号は「大興正法国師」です。一般には、「月輪大師(がちりんだいし)」と呼ばれることが多いです。

 鎌倉時代前期の僧で、肥後国飽田郡の出身ということはわかっていますが、出自については不詳です。

 土御門帝正治元年、中国・宋で12年間修行をしました。そこでは、四分の律並に天台、密禅の諸宗を学びました。

 帰国後泉涌寺に入り、真言宗泉涌寺派の宗祖となりました。

 貴賤を問わず、民と接したことから、その得をしたい、帰依する人が多かったと言われています。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。

 


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■【今日は何の日】 9月6日 ■ 妹の日 姉妹型研究家・漫画家の畑田国男氏の発案 ■ 黒酢の日 全社統一のとれたマーケティング

2022-09-06 00:03:00 | 【今日は何の日09月】

 

  【今日は何の日】 9月6日 ■ 妹の日 姉妹型研究家・漫画家の畑田国男氏の発案 ■ 黒酢の日 全社統一のとれたマーケティング

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 黒酢の日 全社統一のとれたマーケティング


 「く(9)ろ(6)」の語呂合せから「黒」の付く日が複数あります。

 その一つが、「黒酢の日」で、酢メーカーの大手株式会社ミツカンが制定しました。ところが、制定したご本人のミツカンのサイトを見ても「黒酢の日」に関する記述が見つかりませんでした。

 やって、やりっ放し、それでも経営を続けられる暖簾の強さとでも言うのでしょうか。我々、経営コンサルタントは、暖簾にあぐらをかくことを強く戒めています。

 余計なことを言ってしまいました。(某壁紙メーカーの子供を使った「言い過ぎました」のCMにあわせてどうぞ・・・)(笑い)

 「黒豆の日」でもあります。黒豆は非常にORAC(抗酸化指数)値が高い食べ物なのだそうです。わが家では、黒豆を黒酢に漬けたものを最近食べています。

 

■ 妹の日 姉妹型研究家・漫画家の畑田国男氏の発案

 

 9月6日は、「妹の日」です。

 

 姉妹型研究家として知られる漫画家の畑田国男が1992(平成4)年に提唱し、「妹の日」は9月ですが、弟の日が3月、兄の日が6月、、姉の日が12月の各6日に制定されています。

 

 因みに語呂合わせから11月23日は「いい兄さんの日」です。

 

■ 【今日は何の日】その他

◇ 宗頓寂

 

 

(ドアノブ)

 

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