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【経営コンサルタントの独り言】 ■ ある精神科医からの警告 「生きがい」の落とし穴 ■法科大学院 913

2022-09-13 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントのひとり言09

  【経営コンサルタントの独り言】 ■ ある精神科医からの警告 「生きがい」の落とし穴 ■法科大学院 913

 

 

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■ ある精神科医からの警告 「生きがい」の落とし穴

 だいぶ以前のことですが、ネットで、ある精神科医の先生が「生きがいは自分の外に置いておく」と述べていました。「生きがい」と「精神科医」という組み合わせに大変興味深く思いました。

 「生きがい」というのは、人それぞれです。この精神科医は、仕事を生きがいにしている人に対して、特に、言いたかったのではないでしょうか。

 その精神科医は、「生きがい」を重視されている方のようですが、その先生が「自分の外に置く」「自分の中心に置くな」と「警告」に近いアドバイスをしていました。

 かくいう、私は、経営コンサルタントという職業が天分であるかのように思って毎日を過ごしています。

 私自身、経営コンサルタントという仕事を永年やってきながら、この視点でお話をしたり、自分自身を見つめ直したりすることがなく、また、大変興味を持ったので、考えてみました。


 仕事を生きがいにしている人の多くは、特段に趣味を持ったり、スポーツをしたりということをしない人ではないでしょうか。仕事にやりがいを感じるというのは、「ある種の逃避」「自分に対するごまかし」かもしれません。

 首題の精神科医によりますと、「ある特定の生きがいを自分と一体化させてしまうと、仕事が生活の中心となって、うまく回っているうちは問題ありません。しかし、何かがあったらもう人生がおしまいだということにもなりかねない。」とおっしゃっていました。

 確かに、生きがいがうまくいかなくなると、その人の安定性が直に脅かされることになるわけですので、精神科医が懸念するまでもなく、私のような素人でも好ましいことではないと考えます。

 その精神科医は、「生きがいややりがいというのは、あくまで外野にある、つまり自分の中ではなく、自分の外にあるものだ」ともおっしゃっています。たとえ、生きがいとなっている仕事がうまくいかなくても、それは本人の外にあるものですから、本人自身が揺るがずに存在し続けるでしょう。

 生きがいというのは本来、そのことをやっていて、楽しいことであり、それにより生活が充実すべきことではないでしょうか。万一、それが楽しくなくなってしまっても、ほかに楽しいことを探せば良いのです。

 私の場合は、きままな「旅」が好きで、大学生の時代にアルバイトをして軽自動車を購入、それで、日本全国を回るということをしてきました。一方で、子供の頃から写真に興味があり、この二つの趣味が一体化し、今日では、ブログやサイトを通じて、写真をアップロードしたり、ユーチューブで映像を楽しんだりしています。

 それを、自分の「生きがい」とは意識していませんでしたが、昨今では「庭園」というテーマを意識し、日本の庭園をできるだけ多く紹介したいということに取り組み始めています。

 まだ、緒に就いたばかりですが、残された人生でどこまでできるか、自分でも楽しみです。

    http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexteien.htm
      

 

■ 依然と続く法科大学院の問題 913

 アメリカのロー・スクールに倣い、日本の法曹界人事育成を目指してスタートした、2004年(平成16年)4月に創設された法科大学院制度ですが、批判の声だけが大きく聞こえてきます。

 もともと、弁護士をたくさん作ることに反対の既存の弁護士会等が背景にあるために、形式的な変革しか行われず、司法試験そのものは旧態依然とした形で残っているので、法科大学院を卒業しても合格率は低迷したままです。

 それを大学院側の責任のごとくマスコミも報じていますが、司法試験そのものが時代に即して変革されたわけではないので、合格率が上がるはずはありません。

 確かに法科大学院は乱立気味であることは否めませんが、問題の本質を追究せずにいる法曹界のあり方には強い疑問を感じます。

 一方で、日本とアメリカの国情は異なるので、アメリカ式のロー・スクールが、そのまま日本で生きるとは思いませんが、マスコミに踊らされて社会人から法科大学院に入学した、有能でありながらそれにうまく乗り切れない人達の損失を無視することはできないと思います。

 

(ドアノブ)

 

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【話材】 昨日9/12のつぶやき 日本のロケット開発黎明期

2022-09-13 07:13:57 | ブログ

 

  【話材】 昨日9/12のつぶやき 日本のロケット開発黎明期

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日も、複数のブログで、つぶやき済です。

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曇り

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■【きょうの人】 0913 棟方 志功 20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人

2022-09-13 06:33:00 | 【話材】 きょうの人09月

 

  【きょうの人】 0913 棟方 志功 20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人

 

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

 棟方 志功 20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人


 むなかた しこう
 1903年(明治36年)9月5日 - 1975年(昭和50年)9月13日)

 日本の板画家であり、20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人といえます。

 青森県出身で、川上澄生の版画「初夏の風」を見た感激で、版画家になることを決意したといわれています。

 1942年(昭和17年)以降、彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けました。

 はじめは帝展や白日会展などに油絵を出品しても落選が続きましたが、1928年(昭和3年)、第9回帝展に「雑園」(油絵)を出品し、入選しますと、頭角を現してきます。

 1930年(昭和5年)から文化学院で美術教師を務め、日本版画協会の会員ともなっています。

 1956年(昭和31年)には、ヴェネツィア・ビエンナーレに「湧然する女者達々」などを出品し、日本人として版画部門で初の国際版画大賞を受賞しました。

 棟方は大変な近視であり、眼鏡が板に付く程に顔を近づけて、軍艦マーチを口ずさみながら板画を彫ったというエピソードが伝わっています。

 第二次世界大戦中、富山県に疎開して浄土真宗にふれたのげ契機となり、仏を在々にした作品が高い評価を得ることになります。

 「阿弥陀如来像」「蓮如上人の柵」など、私が好きな作品が多数あります。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。

 


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■【今日は何の日】 9月13日 ■ 米英戦争始まる ■ 世界法の日

2022-09-13 00:03:00 | 【今日は何の日09月】

 

  【今日は何の日】 9月13日 ■ 米英戦争始まる ■ 世界法の日

 

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

 

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 世界法の日


 1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で「世界法の日」の制定が提唱され、1965(昭和40)年にワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」の際に、9月13日が「世界法の日」として宣言されました。

 しかし、日本では1960(昭和35)年から10月1日を「法の日」としています。

「法曹(ほうそう)」という言葉は、あまり馴染みのない言葉かもしれません。

 法律を扱う専門職の人を言い、英語では「legal professional」といいます。

 日本は、ドイツに法律をまず学んだことから、ドイツ語の「ジュリスト(Jurist)」という言葉をご存知の方が多いのではないでしょうか。

 法曹界に従事します裁判官や検察官、弁護士の三者を「法曹三者」といいます。

 しかし、それは狭義の「法曹」であって、その三者以外にも法律の研究者もいますし、そこで法律関係に従事している人もいます。

「法曹」の「曹」は、「軍曹」などという言葉で見たことがおありと思いますが、広辞苑によりますと軍隊用語からきていて「自衛隊の下士官」という意味です。

 何かの本で読んだのですが、「法曹」というのは、「下級監獄官吏」のことを指していたそうです。

 日本の法律をになっている法曹界の人は、「下級監獄官吏」なのですね。<笑い>

 

■ 米英戦争始まる


 米英戦争とは、1812年6月から1815年2月まで続いた戦争です。

 アメリカの相手は、当寺イギリスの植民地でありましたカナダです。またイギリスと同盟を結んだインディアン諸部族も参戦しています。

 カナダだけではなく、アメリカ東海岸や五大湖地方の領有権争いをしました。両陣営がインディアンに代理戦争をさせたこともあり、北米植民地戦争ともいえます。英語では「War of 1812(1812年戦争)」と表現されます。

 折しもヨーロッパではナポレオン戦争の最中で、英仏が海上封鎖を行ったためにアメリカに間接的な影響がありました。

 もともとは、インディアンの居住地の奪い合いですが、初めはアメリカとインディアンの争いでした。イギリスは、それを後押ししたことから米英戦争に発展したのです。しかし、実質的には、インディアンの戦いだったようです。

 互いに決定打を欠いたまま戦争が長引き、経済的にも軍事的にも疲弊し、1814年12月24日に、ベルギーでガン条約が結ばれ、講和し、終結しました。

 人間の欲を満たすための戦争に、ナショナリズムや人種問題に宗教が絡むと諍いになりやすいですね。

 そのむなしさを、戦争の度に感ずるのでしょうが、戦争・諍いは今日でも大きな問題ですね。

 

(ドアノブ)

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