明日への旋律
ヴァイオリン大谷康子
チェロ黄原亮司
ピアノ青柳晋
パイプオルガン新山恵理
ほんとうに今日でこのホールともお別れです。。。
いよいよ開演です。
。。。。。。。。。。
終演後お誘いした丸山さんからこんな感動メールが来ました。
了解を得て転載します。
片貝さま
丸山です。
29日のコンサートは,すばらしいものでしたね。
これだけすばらしいコンサートは,そんなにないと思います。
演奏も,選曲もうまくいったと思います。
最初に,黄原先生たちが入ってきたとき,
昨年のように,床がぎしぎし言わないのに気づきました。
もしかしたら,黄原先生は,
床のぎしぎしが去年は気になっていたのではないかと
そんな気もしていました。
今年は,最初から,黄原先生も乗っていました。
あの床をちゃんと直したのだと思ったら,感動しました。
もう閉鎖の決まっていた昨年のコンサートのあとに,
床を直していますから,あのホールを愛しているのだと思いました。
そのことに感動しました。
それから,パイプオルガンの,あの音に感動しました。
すばらしい響きです。
オルガン演奏も,すばらしいものでした。
何とそっけない弾き方をするのかと,出だしで感じましたが,
そうではないのですね。
次の瞬間に,響かせかたまで,ちゃんと計算しているのが,
よくわかりました。
あの音響の中にいることの幸せは,何と表現すべきでしょう。
パイプオルガンがすばらしかったのかもしれません。
しかし,あの演奏は,ただならぬものでした。
CDでは,味わえない音でした。
寺垣先生のところで,パイプオルガンを聴いてみたくなりました。
胸がいっぱいで,言葉になりませんでした。
とにかくすばらしくて,本当によかったです。最高でした。
チケットを入手いただいたことに,改めて感謝します。
カザルスホールがなくならないことを,心から願っています。
あのホールでまた演奏がききたいです。
この日のことは,ずっと記憶していると思います。
ありがとうございました。。。。。ここまで。
講演の入り口でカザルスホールを守る会がチラシを配ってました。
年間1万円くらいの維持会員を募って支援したらいいのではと思いました。
とりあえず署名活動ですね。