
黄原亮司門下生有志による「おさらい会」
今年で3回目です。
私はベートーベンのチェロソナタ第三番第一楽章を弾きました。
間違えたり音程が合わなかったりで、ちょっと大変ですが、ともあれ最後まで止まらずに弾き終えました。
先生の模範演奏の最後にアンコールでからたちの花を無伴奏で演奏してくれました。
編曲もご自分でされて、胸に迫る見事な演奏でした。
小学一年生から64歳の私まで、それぞれチェロへの想いを込めて弾きました。
伴奏の田中睦子さん、先生も含め、ほぼ全員のピアノを担当してくださいました。見事なピアノでした。
打ち上げは宮原の龍門小館にて。

先生の演奏は、多くの人に感動を与えます。
その質問をぶつけてみました。
先生はこんな体験をされています。
絶頂も絶望も喜びも悲しみも人一倍経験されています。
弾きながらそれらのことを思い浮かべるのだそうです。
ただのチェロ弾きではないのです。