今日も澄み渡る青空に、明るい陽ざし。でも、ごみ出しで外に出るや、空気のあまりの冷たさに、身がすくむ思いがしました。
まだ耳を澄ましても、春の足音は聞こえてきそうにありませんね~
春よ来い、早く来いの童謡を口ずさみたくなりました。
春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている
春よ来い 早く来い
おうちのまえの 桃の木の
つぼみもみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている
孫のかれんも、来年の今頃は、こんな雰囲気かしら?
いえいえ、まだハイハイがやっとでしょう。
春が訪れれば、五歳の孫の桜の季節です。
この子が誕生した日は、桜の開花日で、森山直太郎の歌がはやっていました。
私が今でも大好きな歌。
http://www.youtube.com/watch?v=k20eJ45NZNQ&feature=related
ぼくらはきっと待ってる
君とまた会える日々を
桜並木のみちの上で
手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も
君は笑っているから
くじけそうになりかけても
頑張れる気がしたよ
かすみゆく景色の中に
あの日の歌が聞こえる
さくら さくら 今咲きほこる
刹那に散るゆくさだめと知って
さらば友よ 旅立ちのとき
変わらないその想いを 今
私の年齢には余りに可愛く優美すぎる、HNのかれん桜は、孫達の名前に由来しています。
将来大きくなって、祖母の人生と、日々の心模様の軌跡とを、このブログを読んで語ってくれれば、との願いも込めて、書いています。
他に、五歳と十一歳の男の子がいます。みんな健やかに元気に成長しています。
私には何よりも嬉しいこと。
本日は、レシピーをひとつ、後程ご紹介するつもりでいます。
今日は家事に思い切り専念と、決めていますから、ブログの記述は後回しになることをご了解くださいませ。
では後程・・・
これは昨年撮った写真です。
前日の写真と比べると、以前より撮影の腕が、少し上達していると思うのですが・・・ 如何でしょうか?(笑)
<豚肉とキャベツの蒸し煮>
○ 材料
豚ロース肉かたまり 800g キャベツ 大1個 ェシャロット 1個
ニンニク1かけ 白ワイン 1カップ セージの葉 2~3枚 ローズマリー 一枝
塩 こしょう 各少々 サラダ油 大匙21/2
○ 作り方
① 豚肉はタコ糸で縛って形を整え、塩、コショウを振る。
② キャベツはざく切り、エシャロット、にんにくはみじん切りにする。
③ 鍋にサラダ油大匙1 1/2を熱し、豚肉の表面を香ばしく焼き、豚肉を取り出し、余分な 油をペーパータオルでふく。
④ ③にサラダ油大匙1を熱してェシャロット、にんにくを炒め、白ワインの注いだら、肉 を戻し、セージ、ローズマリーを加え、ふたをして15分蒸し煮にする。
⑤ キャベツを詰め、ふたをして、さらに30分蒸し煮にし、塩、こしょうで調味。
メモ、ワインの酸味が足りないようなら、仕上げにワインビネガーを加えても良い。
私の写真の料理は、あまり見栄えがしません。
その訳は、器に比べ、お肉が500分ラム位で小さ過ぎた上、キャベツの量も少なかったからです。その上、ハーブが無くて、粉末を使用しました。
出来上がった時、キャベツの蒸汁がお皿に、少し残っているといいですね~私のは、量が少なすぎた上に、蒸し過ぎかしら・・(笑
ローズマリーとセージの葉は、大ぶりのを枝つきのままお肉の上に載せ、そのままテーブルに出すと、お洒落な雰囲気となり、見栄えもするでしょう。
作り方は、とても簡単。
エシャロットが無ければ、おねぎでも構わないと思います。
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