幸せは食卓から 心を込めてお料理

第一の目的は、私の献立ノートの作成。
孫達がこのブログを見ながら料理してくれる日を夢見つつ・・・

レシピを書く予定でしたが、雑感です

2017年11月13日 | 来客用

 

また数日間のお休みでした。

最近は、週末にイベントが続きます。

今週は、土曜日に長女家の孫娘の中学の学園祭。

翌日は、次女家の娘の七五三。

脊柱管狭窄症のの回復したばかりの足を気にかけながらの外出でしたが、何とか無事に楽しく過ごすことができました。

健康寿命を少しでも伸ばすべく、暮らしの負荷も軽くしたいとの気持ちが、最近は強くて。

二つのブログの掛け持ちは、益々大変に思えてきました。

 

そろそろ料理ブログは終わりにしようかと。

或は、新しい料理で美味しいと思ったものだけ、一品をレシピの記事として残すように心がけようかと。

或は、過去記事の余分なものや気に入らないものは削除し、整理し直すことに集中しようかとも。

思うだけで、なかなかはかどらない私です。

今後は更新をさぼることが多くなるかもしれませんが、ご了承くださいませ。

 

孫の学園祭や、七五三の行事については、近日中に日記ブログに綴る予定にしています。

お暇な折にでも、日記の方にもお立ちより下さいね。

前置きが長くなってしまいましたので、載せた記事の画像のレシピは、明日に回します。

 

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レシピ 揚げオニオンサラダ

2017年11月10日 | 洋風サラダ

揚げオニオンサラダ

<材料>2人分

玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・1個
プリーツレタスまたはサラダ菜・・ 100g
ドレッシング

 サラダ油・・・・・・・・・・・・大さじ2
 酢・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
 マスタード・・・・・・・・・・・小さじ1
 砂糖・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ
 塩・コショウ・・・・・・・・・・各少々

揚げ油

<作り方>

① 玉ねぎは2/3量をごく薄い輪切りにし、残りをみじん切りにします。それぞれ水にさらして水気をふきます。

② 輪切りにした玉ねぎは、180℃のの油でこんがりと揚げます。レタスは食べやすい大きさにちぎります。

③ 皿にレタスを盛って、揚げた玉ねぎ、玉ねぎのみじん切りをのせ、混ぜたドレッシングをかけます。

 

 

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レシピ ミモザサラダ

2017年11月08日 | 洋風サラダ

ミモザサラダ

お料理の名称はミモザで、季節外れですが、年中通用する料理だと思います。

前の記事でも触れましたが、ゆで卵の切り方を間違えてしまいました。

横ではなく、縦に切ってくださいね。

<材料>10個分

ゆで卵・・・・・・・・・・5個
ブロッコリー・・・・・・、50g
アンチョビー・・・・・・・3枚
マヨネーズ・・・・・・・大さじ1
塩・コショウ・・・・・・・各少々
エンダイブ・・・・・・・・・適量

<作り方>

① ブロッコリーは塩ゆでし、水にとってすぐに水気を切り、粗みじん切りにします。

② アンチョビーは粗みじん切りにします。

③ ゆで卵は縦半分に切り、黄味を取り出します。

④ 白身とエンダイブ(葉物は、私は違うものを使用しています。)以外の材料を混ぜ、白身にこんもりと詰めます。食べやすくちぎったエンダイブを敷いた皿に盛ります。

私は食卓に季節感を出したくて、柿を添えましたが、無い方がすっきりしていいかもしれません。

 

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レシピ スペアリブと冬瓜のじんわりスープ

2017年11月07日 | 中華スープ

 

スペアリブと冬瓜のじんわりスープ

ミートローフはカテゴリ洋風お肉の二番目に載っていますので、スープから始めます。

<材料>6人分

スペアリブ(6個)・・・・・・・・・・600g

A  生姜・・・・・・・・・・・・・・・・1片 
   ねぎに青い部分・・・・・・・・・・・5㎝ 
   昆布・・・・・・・・・・・・・5×20㎝ 
   干し海老・・・・・・・・・・・・・20g 
   日本酒・・・・・・・・・・・・・大さじ3

B  塩・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
   薄口しょうゆ・・・・・・・・・・小さじ2

きくらげ・・・・・・・・・・・・・・・・10g
  ぬるま湯で戻して、石突きを取り除く

クコの実・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
太白胡麻油

 

<作り方>

① スペアリブは熱湯に入れ、表面が白くなったら、冷水にとり、固まった血や汚れを洗い流します。

② Aの生姜を皮付きのまま綺麗に洗って、包丁の腹で潰し、ねぎは香りが出るように両面に包丁を二か所ほど入れます。冬瓜は皮と種を取り除き、皮目に細かく隠し包丁を入れて、一口大に切ります。

③ 鍋に①,Aと水2リットルを加えて、強火にかけます。沸騰したら、昆布を取り除き、アクを丁寧に取り、蓋をしてコトコトと30~40分煮ます。(竹くしがすっと通れば、OKです)

④ きくらげとクコの実を加えて、塩で味を調えて、器によそいます。好みで黑コショウや太白胡麻油を加えても良いです。

仕上がりに、浅葱の小口きり、香菜や三つ葉のざく切り等の青味を散らしてもいいです。

 

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お客用献立 野菜たっぷりのミートローフ・スペアリブと冬瓜のじんわりスープ・ゆでたまごのミモザサラダ・揚げオニオンサラダ・バジル風味のなすサラダ

2017年11月06日 | 来客用

鍋物と栗ご飯の献立は後回しにして、この度、ご近所のの方達をお招きしたときのお料理の記事を、先に載せることに致します。

チョッと横着なことを考えている私です。

もうすぐ年末になりますし、これからの週末は、二回とも大きなイベントが控えているので、今年中には無理かもしれませんけれど。

近々、また友人をお招きするようなことになれば、当分この献立にしようかしら、と考えています。

その時、献立付きレシピが出来上がっていると、とても便利ですから。

 

今回のお料理は、見映えはとてもするのに、作り方は簡単で、食材費も、あまりかかっていません。

お客様たちにも、大変好評でした。

 

ですから、同様のお料理で、また振る舞っても、お迎えするお客様は違う方ですから、喜んでいただけそう。

そして私も準備が気楽で、とても助かります。

一度経験すると、要する時間も予想でき、無駄も省けることでしょう。

お招きしたい方達が、違うグループで、5~6組いらっしゃいますから、同様のお料理で、多少季節感を出す工夫をして、一巡する。

そして、また新しい簡単な気の利いた献立を考える。

その献立が決まったなら、また違う季節に同じ方々をお招きするというのはどうかしら。

 

これは、私が心に描く理想。

今は家計簿とにらめっこの暮らしですし、体力も次第に衰えていく年齢です。

理想通りに行くはずなんてありませんが、心で思うだけなら勝手。

今後は、旅行が無理な体になってしまいましたので、違う素敵な暮らし方を、色々考えているところです。

私の楽しみにしておきますね。

では、お客用献立のカテゴリーを新たに作りましたので、まずその記事を綴ることに致します。

 

 

野菜たっぷりのミートローフ

スペアリブと冬瓜のじんわりスープ

これは食材から想像するに、おそらく中華スープでしょう。
ミスマッチで恥ずかしいけれど、大好評でした。
ミートローフだけでは、後がすべてサラダ系のお料理で、健康的とはいえ、ちょっと物足りないのではと思い、このボリュームのあるスープも用意しました。

 

ゆでたまごのミモザサラダ
一応、前菜のつもりです。
縦に切る所を横切りしたため、卵の形がコロコロしてスマートではありませんね。
お試しになる方は、縦に切ってくださいね。

柿は季節感を少しでも出したくて、無理やり飾りました。
何だかスッキリしませんね。

揚げオニオンのサラダ

揚げた玉ねぎに甘味が出て、シンプルだけれど、とても美味しいサラダになりました。

 

バジル風味のなすサラダ
作り方は、とても簡単。
でも予想外に美味しくて感動でした。

 

季節感の感じられない料理でしたから、なしのコンポートを作り、ブドウも出しました。
お口直しには、最適のデザートです。
これもアッと言う間に出来上がり。

長女の結婚式の引き出物の懐かしいガラスの器。
ブドウ柄にブドウでピッタリでした。 

 ケーキとパンは、厚かましくも、お友達にお願いしました。

明日からは、お料理のレシピをまず一品一品綴っていきます。

 

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近所の友人をお招きして

2017年11月04日 | 来客向き料理

今日は昨日のスタミナ鍋のレシピを書きたいところですが。

昨日、ご近所の友人、お二人をお招きした時の昼食会の画像を先に掲載させていただきますね。

スタミナ鍋の過去の記事が見当たらず、レシピ綴りは時間を取られますので。

 

昨日は、テーブルセッティングと献立作りとお料理を心から愉しむことができました。

友人達も喜んでくださり、和やかな談笑で、お昼過ぎから日が暮れるまでが過ぎました。

真向いと斜め前のお宅の方々ですが、近所に親友と言っていいほど信頼できる友がいる幸せを、三人で噛みしめ合ったひと時でした。

 

少々お料理に気合を入れ過ぎた感がありますが、ボケ予防の一環としても、効果があるでしょう。

準備がそれなりに大変ですが、私が心から楽しめる趣味のようなものです。

 

 

 

 

慌てて撮ったので、いい画像があまりなくて、今日はこの二枚に留めて終わりにします。

 

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和風献立 スタミナ常夜鍋・栗ご飯・鶏と里芋の含め煮・甘い卵焼き・

2017年11月02日 | 和風 献立

 

 

 

 栗ご飯

鶏と里芋の含め煮

 

 甘い卵焼き

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レシピ付き献立 チキンカレー・ポテトサラダ・ピクルス・キャベツとソーセージのスープ

2017年10月31日 | レシピ付き献立

お休みがちょっと続いてしまいました。

料理ブログと日記ブログのかけもちは、私には少々大変。

その上、ここしばらくパソコンが、絶不調でした。

先が思いやられ、とても心配しています。

でも料理ブログは、一人ご飯の大きな励みになりますから、細く長く続けたいものです。

美味しそぉ~と思われたら、応援のポチッをして頂けると、嬉しいです。。

更新の励みに、とてもなります。

 

 

 

チキンカレー

<材料>

 鶏肉(もも)・・・・・・・・・・400g
 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・ 3個
 人参・・・・・・・・・・・・・・ 2本
 セロリ・・・・・・・・・・・・・ 1本
 マッシュルーム・・・・・・・・・ 缶詰1缶
 トマト・・・・・・・・・・・・・ 1/2個
 コーヒー・・・・・・・・・・・・ 小匙1
 しょうゆ・ソース・・・・・・・・ 各小匙1
 コンソメスープの素・・・・・・・ 小匙1
 ル― ・・・・・・・・・・・・・ ハウス・ザ・カリー 一箱

このカレーは姪から教わりました。
余りに美味しくて、それ以来、我が家の定番カレーになっています。
私はいつも、ハウス・ザ・カレー二箱に対して鶏のもも肉は三枚、にんじんは3本、玉ねぎは4個くらい使用します。
他は表示通りの分量で、たっぷり作り、小分けして冷凍しています。


<作り方>

① 玉ねぎ2個はみじん切り、残り1個は薄くくし形に切ります。

② 人参1本は1センチ角に切ります。

③ 人参1本とセロリ一本はすりおろします。

④ トマトも細かくみじん切りにします。

⑤ 鶏肉は大きめに切ります。

⑥ 玉ねぎのみじん切りを15分位炒めます。

⑦ ⑥に人参の角切りとお肉、スライスした玉ねぎを一緒に入れさらに炒めます。

⑧ 分量のお水を入れ強火にし、あくが出てきたら除き、ザ・カリーのフォンドボー、インスタントコーヒー、おしょう油、ソース、コンソメスープの素を入れ、10分位煮ます。

⑨ ⑧にすり下ろした人参とセロリも入れます。

⑩ さらに細かく切ったトマト、最後にマッシュルームも入れます。

⑪ 材料が柔らかくなったら、カレールーを入れ、とろみがつくまで弱火で10分位焦げないように煮て出来上がり。

 

カレーライスに添えたかぼちゃのアグロドルチェのレシピもすでに掲載済みですが、またご紹介いたします。

長い間保存がきき、他の料理の彩にも使えます。

私は朝の朝食のサラダの上に、よく載せます。

大好きな一品です。

 

かぼちゃのアグロドルチェ

<材料>

かぼちゃ・・・・・・・・・・・1/4個
 種とワタを取り除き、7~8mmの厚さの食べやすい大きさに切ります。

揚げ油・・・・・・・・・・・・適量

A ワインビネガー・・・・・・100cc

  砂糖・・・・・・・・・・・大さじ3

ミントの葉・・・・・・・・・・適量

<作り方>

① 南瓜は表面が色づくまで素揚げし、温かいうちに両面に軽く塩・胡椒を振り、バッドに並べます。

② Aを小鍋に入れて煮立たさ、2/3くらいに煮詰まったなら、①の南瓜の上にかけ、時々上下を返しながら味を馴染ませます。

③ 器に盛り付け、ミントの葉を散らします。

 

 

ポテトサラダ

<材料>

じゃが芋・・・・・・・・・・・500g~600g
人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
きゅうり・・・・・・・・・・・・・・・・120g

A 酢・・・・・・・・・・・小匙1.5
  サラダ油・・・・・・・・・大匙1
  塩 ・・・・・・・・・・小匙1/2
  こしょう・・・・・・・・・・少々

マヨネーズ      大匙4~6

<作り方>

① じゃがいもはたわしで洗って泥を落とし、皮のままたっぷりの水とともに鍋に入れ、蓋をずらして、30分~40分茹でる。竹ぐしが
すっと刺さるくらいにやわらかくなったらざるにあけ、熱いうちに皮をむきます。四つ割にして、厚めのいちょう切にし、冷めないうちに、サラダ油、酢、塩、コショウで下味を付けます。混ぜる時じゃが芋を崩さないように気を付けます。

 ② 人参は2~3㎜厚さのいちょう切リにし、熱湯でやわらかくなるまでゆでる。きゅうりは、2~3㎜厚さの小口切りにし、塩をふっておく。水が出てきたら、ふきんなどに包んで水気を絞る。この厚さが、存在感があり歯ごたえがちょうどいい。
玉ねぎはさらし玉ねぎにする。

③ すべてを混ぜ、マヨネーズで和える。
私は隠し味として、お砂糖を少々入れます。

 

<じゃが芋を丸ごとゆでるコツ>

 ① たわしで洗うとき、泥をきちんと落とします。そうしないと、ゆでている間に、泥がじゃが芋の中に回ってしまいます。

 ② 丸ごとゆでる時は、たっぷりの水で鍋の中の水面が静かな状態の火加減を保ってゆでます。それにはふたも大切。蒸発しないように、隙間を開けて蓋をし、沸騰したら中火でじっくりゆでます。うす~く、ぴりぴりと皮だけ向けるのが正解。

 ③ ぴんと張った皮を竹串でつつきます。皮をそっとつまんで、すっとむきます。この時、気になる芽も取っておきます。じかにじゃが芋を持つと熱いので、布巾などで包んで持って作業をすると捗ります。

 ④ 皮をむいたら4等分に切ってから、厚めのいちょう切りにし、熱いうちにサラダ油と酢で下味をつけるのがポイントです。冷めると、でんぷんが変質して味がしみこまなくなってしまいます。

 ⑤ 下味の調味料を入れたらざっとかき混ぜます。ボールの左右をもって、上下を返すように揺すって、混ぜるとじゃが芋がくずれません。

 <人参の切り方>

 ① 人参は太い部分を使う分だけ切って、皮を厚めにむき、2~3mmの厚さのいちょう切りにします。太い部分を使えば、じゃが芋と同じくらいの大きさになり、見映えがします。

 ② 鍋に人参が泳ぐくらいたっぷりの水を入れて火にかけます。ふつふつ気泡が上がってきたら、塩を加え、にんじんを投入します。

 <きゅうりの切り方>

 2~3ミリがきゅうりの存在感が出る厚さで食べたときの歯ごたえもちょうどいいです。

 ぎゅーとしぼったら、布巾の中で固まったきゅうりをほぐします。これをすると、きれいな濃い緑色のきゅうりになります。

 <混ぜ方>

 ゴムベラを使い、ボールの底の方から、ぐるりと持ち上げるようにして混ぜます。そうすると、じゃがいもがくずれず、味がまんべんなく行き渡ります。

 

 

 和風ピクルス

和風となっていますが、洋食にもとても合います。

 <材料>

かぶ・・・・・・・・・・2~3個
パプリカ(赤と黄)・・・各1/2個
きゅうり・・・・・・・・2本
人参・・・・・・・・・・小1本

 A
 砂糖・酢・水・・・・・・各1/2カップ
 塩・・・・・・・・・・・小さじ1

 昆布(5㎝×10㎝)・・1枚

<作り方>

① かぶは皮をむいて、縦6~8等分に切ります。パプリカは、ワタを取り除き、食べやすい大きさに切ります。きゅうりは乱切りにします。人参も、一口大の乱切りにします。

 ② 切った野菜を大き目のボールの入れて、熱々に熱したAをじゅっと回しかけます。

 ③ 昆布を加えてひと混ぜし、ぴったりとラップをして、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。

 酢は、穀物酢を使用すると酸味が強く、米酢を使えば、マイルドな味に仕上がります

 

 

キャベツとソーセージのスープ

 <材料>4人分

 キャベツ・・・・・・・・・・400g
フランクフルトソーセージ・・・・2本
バター・・・・・・・・・・・大さじ2

 A

 スープストック(水+スープの素適量)
  ・・・・・・・・・・・・・カップ3
 白ワイン・・・・・・・・・・大さじ3
 塩・・・・・・・・・ 小さじ1/3~2/3
 胡椒・セージ・・・・・・・・・各少々
 ローリエ・・・・・・・・・・・・1枚

 酢・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2

<作り方>

 ① キャベツは大き目のざく切りにします。

 ② フランクフルトは8㎜厚さくらいに切ります。

 ③ 厚手の鍋にバターを溶かしてキャベツを軽く炒め、Aを加えて煮ます。

 ④ キャベツがしんなりしたら、②を加えて火を通し、仕上げに酢を加えて味をととのえます。

 

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レシピ キャベツとソーセージのスープ

2017年10月26日 | 洋風スープ

キャベツとソーセージのスープ

<材料>4人分

キャベツ・・・・・・・・・・400g
フランクフルトソーセージ・・・・2本
バター・・・・・・・・・・・大さじ2

A

 スープストック(水+スープの素適量)
  ・・・・・・・・・・・・・カップ3
 白ワイン・・・・・・・・・・大さじ3
 塩・・・・・・・・・ 小さじ1/3~2/3
 胡椒・セージ・・・・・・・・・各少々
 ローリエ・・・・・・・・・・・・1枚

酢・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2

<作り方>

① キャベツは大き目のざく切りにします。

② フランクフルトは8㎜厚さくらいに切ります。

③ 厚手の鍋にバターを溶かしてキャベツを軽く炒め、Aを加えて煮ます。

④ キャベツがしんなりしたら、②を加えて火を通し、仕上げに酢を加えて味をととのえます。

 

今日からブログ日記も更新します。

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応援をいただけると嬉しいです。

 

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レシピ チキンカレー

2017年10月25日 | 和風 洋風 ライス料理

 

幾度も幾度も調理してきたカレーライスですが、過去の記事を見ると、単独のレシピを載せていないことに気が付きました。

もしかすると、カテゴリーを間違えているのかもしれませんが。

それで載せることに致します。

実は、変わり映えのしない、いつものチキンカレーを作る前は、本格的なカレーライスに挑戦してみようと思っていました。

良さそうなレシピに目を付け、材料を書き始めたのですが、なんと十種類くらいの香辛料が必要。

わが家にも、25種類くらいの香辛料はあるのですが、カレー用の中であるのは、タメリックとグローブだけ、

後は全部、新たに購入しないといけません。

それを知って、作る気が一気に失せてしまいました。

結局いつもと同じカレーライスに。

でも、カレールーにいろいろ手を加えていますので、美味しいですよ。

じゃが芋が入っていませんので、冷凍も可能で、栄養価も高いカレーライスです。

いつもは、、「ハウス・ザ・カレー」を使用しますが、今回はとても安くて、一箱でたくさん作れるバーモントカレーのルーで作りました。 

 

チキンカレー

<材料>

 鶏肉(もも)・・・・・・・・・・400g
 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・ 3個
 人参・・・・・・・・・・・・・・ 2本
 セロリ・・・・・・・・・・・・・ 1本
 マッシュルーム・・・・・・・・・ 缶詰1缶
 トマト・・・・・・・・・・・・・ 1/2個
 コーヒー・・・・・・・・・・・・ 小匙1
 しょうゆ・ソース・・・・・・・・ 各小匙1
 コンソメスープの素・・・・・・・ 小匙1
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<作り方>

① 玉ねぎ2個はみじん切り、残り1個は薄くくし形に切ります。

② 人参1本は1センチ角に切ります。

③ 人参1本とセロリ一本はすりおろします。

④ トマトも細かくみじん切りにします。

⑤ 鶏肉は大きめに切ります。

⑥ 玉ねぎのみじん切りを15分位炒めます。

⑦ ⑥に人参の角切りとお肉、スライスした玉ねぎを一緒に入れさらに炒めます。

⑧ 分量のお水を入れ強火にし、あくが出てきたら除き、ザ・カリーのフォンドボー、インスタントコーヒー、おしょう油、ソース、コンソメスープの素を入れ、10分位煮ます。

⑨ ⑧にすり下ろした人参とセロリも入れます。

⑩ さらに細かく切ったトマト、最後にマッシュルームも入れます。

⑪ 材料が柔らかくなったら、カレールーを入れ、とろみがつくまで弱火で10分位焦げないように煮て出来上がり。

 

カレーライスに添えたかぼちゃのアグロドルチェのレシピもすでに掲載済みですが、またご紹介いたします。

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大好きな一品です。

 

かぼちゃのアグロドルチェ

<材料>

かぼちゃ・・・・・・・・・・・1/4個
 種とワタを取り除き、7~8mmの厚さの食べやすい大きさに切ります。

揚げ油・・・・・・・・・・・・適量

A ワインビネガー・・・・・・100cc

  砂糖・・・・・・・・・・・大さじ3

ミントの葉・・・・・・・・・・適量

<作り方>

① 南瓜は表面が色づくまで素揚げし、温かいうちに両面に軽く塩・胡椒を振り、バッドに並べます。

② Aを小鍋に入れて煮立たさ、2/3くらいに煮詰まったなら、①の南瓜の上にかけ、時々上下を返しながら味を馴染ませます。

③ 器に盛り付け、ミントの葉を散らします。

 

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洋風献立 チキンカレー・ポテトサラダ・野菜ピクルス・キャベツとソーセージのスープ

2017年10月23日 | 洋風献立

 

 

 

 

 

 

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レシピ付き献立 かきフライ・お煮しめ・干しシイタケときゅうりのごま酢和え。ごま豆腐

2017年10月22日 | レシピ付き献立

 

カキフライ

<材料>

カキ(大粒)・・・・・・・・・・300g
 
  水・・・・・・・・・・・・・・カップ1
  塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

塩・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/4
胡椒・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4

 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
 水・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

パン粉・・・・・・・・・・・・・・・カップ1
揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
キャベツ・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
レモン・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個

<作り方>

① キャベツは千切りにし、冷水につけパリッとさせます。レモンはくし形に切ります。

② カキは分量の塩水の中で、混ぜるようにして洗います。水を2~3回かえてさっと洗い、ざるにとって、ペーパータオルで水気をよくとります。

③ 卵を溶いて、水を混ぜます。

④ かきに塩、こしょうを振り、小麦粉、卵水、パン粉の順に衣をつけ、手の平で転がすようにして、形を整えます。

⑤ 揚げ油を高温(180℃)に熱し、1~2分かけて、衣がカリッときつね色になるように揚げます。

 

 

 

関東風お煮しめ

<材料>

 里芋・・・・・・・・・・8個
 ごぼう・・・・・・・・・1本
 干し椎茸・・・・・・・・6枚
 人参・・・・・・・・・・1本
 ゆでたけのこ(中)・・・・1本
 こんにゃく・・・・・・・1枚
 蓮根・・・・・・・・・・1節
 日高昆布・・・・・・・30g
 絹さや・・・・・・・・・適宜
 煮汁・・・・だし汁  7カップ
    (私は昆布とかつおで1番だしを作り、干し椎茸の戻し汁も2カップ程度入れて7カップにします)
  酒・・・・・・・1/2カップ
  しょう油・・・・1/2カップ
  砂糖・・・・・・1カップ
  みりん・・・・・1/2カップ

 

<作り方>

① 里芋は皮をむき、二つ切りにし面取りする。ゴボウは斜めに切り、水に放しておく。干し椎茸は、ゆっくり水で戻す。ニンジンは、厚めに輪切りにし、面取りし、筍はやわらかい穂先の方は縦長に、あとは1センチ強厚さの輪切りにする。

② こんにゃくは塩でもみ、熱湯でゆでてから、手綱にし、れんこんは1センチ強の輪切りにして酢を少々落とした水に放しておく。日高昆布は水で柔らかくしてから結ぶ。(写真は昆布を入れるのを忘れました)

③煮汁の材料を鍋に入れ一煮立ちさせ、用意した材料をすべて入れて煮る。浮いてくるあくを取り除きながら20分程煮たところに人参、みりんを加え、さらに10分ほど煮る。

④ 十分味をしみ込ませ、(翌日の方が美味しいです)器に盛り、前もってゆでた絹さやを上に散らす。

 

 <材料>

 干ししいたけ・・・・・・・・・・4枚
きゅうり・・・・・・・・・・・・1本

 A

   砂糖・・・・・・・・・・・・・小さじ1
 薄口しょうゆ・・・・・・・・小さじ1/2

すりごま・・・・・・・・・・・・大さじ2

B

 薄口しょうゆ・・・・・・・・・・大さじ1/2
 砂糖・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
 酢・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1と1/2

<作り方>

 ① 干し椎茸は、半日水に浸けてもどします。石突を除き、せん切りにします。

 ② きゅうりは板ずりをして薄切りにします。塩をもみ込んでしんなりしたら水で洗い、絞ります。

 ③ 鍋に①を入れ、戻し汁をひたひたまで入れます。Aを加え、水分がなくなるまで煮ます。

 ④ ごまをすり鉢でよくすり、Bを加えてさらにすり、②、③を入れてよく和えます。

 

 ごま豆腐

<材料>

練りごま・・・・・・・・・・・・・70グラム
くず粉・・・・・・・・・・・・・・・・30g
みりん・・・・・・・・・・・・・・・・大匙1
だし・・・・・・・・・・・・・・・カップ1/3
しょう油・・・・・・・・・・・・・・・大匙1
練りわさび・・・・・・・・・・・・・・・少々

流し箱 8×10×高さ4cm

私はいつもこの二倍の量で作って、しばらく保存しています。

<作り方>


① くず粉は水カップ1と1/2に溶かします。

② 練りごまに、くずを少しずつ混ぜ入れ、裏ごし器でこします。

③ 鍋に入れて弱めの中火にかけ、木べらでかき混ぜながら良く練ります。固くなってきたら弱火にし、手早く練り上げます。鍋肌からはがれるような感じになったら火を止め、熱いうちに、水でぬらした流し箱に移します。

④ 手を水でぬらして③の表面を平らにならし、流し箱ごと水に付けて冷まし、冷蔵庫でよく冷やします。

⑤ 鍋にみりんを入れて煮立て、だし、しょう油を加え、煮立ったら火を止め冷まします。

⑥ ④を4等分にして器に入れ、わさびを置き、⑤をかけます。

 

 

 

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レシピ カキフライ

2017年10月21日 | 和食 魚料理

 

今更のレシピですが。

娘達が二人とも、かきの食あたりで、大変な思いをしました。

それ以来数年間、私も食べるのが怖くなり、避けていた食材です。

そのため、調理の自信が持てませんでした。

ゆえに、レシピも記載します。

孫たちの料理ノートとの思いを忘れず、基本的な料理のレシピも、どんどん載せていくつもりです。

カキフライ

<材料>

カキ(大粒)・・・・・・・・・・300g
 
  水・・・・・・・・・・・・・・カップ1
  塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

塩・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/4
胡椒・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4

 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
 水・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

パン粉・・・・・・・・・・・・・・・カップ1
揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
キャベツ・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
レモン・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個

<作り方>

① キャベツは千切りにし、冷水につけパリッとさせます。レモンはくし形に切ります。

② カキは分量の塩水の中で、混ぜるようにして洗います。水を2~3回かえてさっと洗い、ざるにとって、ペーパータオルで水気をよくとります。

③ 卵を溶いて、水を混ぜます。

④ かきに塩、こしょうを振り、小麦粉、卵水、パン粉の順に衣をつけ、手の平で転がすようにして、形を整えます。

⑤ 揚げ油を高温(180℃)に熱し、1~2分かけて、衣がカリッときつね色になるように揚げます。

 

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和風献立 カキフライ・お煮しめ・ごま豆腐・きゅうりと椎茸のごま酢和え・お味噌汁

2017年10月20日 | 和風 献立

 

カキフライ

娘達がフライの食あたりで、大変な目に遭ったことがあります。

次女は、入院までしました。

その様なことがあって以来、数年間、怖くなり、口にできなくなってしまったカキフライですが。

数年ぶりに頂きました。

180℃の高温で、少し長めに揚げました。

美味しかった~感激。

また是非作りたいです。

 

前回の残り物のお煮しめです。

 

 ごま豆腐

きゅうりと椎茸のごま酢和え

 

お味噌汁

母が長年使っていた輪島塗のお椀を、普段用として使用しています。

ちょっともったいない気もしますが、内側の色が多少変色しているためです。

お嫁いり道具に揃えてくれた輪島塗のお椀を、来客用に。

 

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レシピ付き献立 あなごちらし・お煮しめ・ごま豆腐・ほうれん草のお浸し・お味噌汁

2017年10月19日 | レシピ付き献立

あなごちらし

<材料>

焼きあなご・・・・・・・・・・・・・3枚
米・・・・・・・・・・・・・・・・・3合
合わせ酢
 A 酢・・・・・・・・・・・・・大匙4.5
   砂糖・・・・・・・・・・・・・大匙3
   塩・・・・・・・・・・・・・小匙1.5
みょうが・・・・・・・・・・・・・・5~6個
青じそ・・・・・・・・・・・・・・・・10枚
貝割れ菜・・・・・・・・・・・・・・1パック
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
白ゴマ・・・・・・・・・・・・・・・・大匙3


<作り方>

① 米は洗って同量の水を入れて30分置き、酒大匙2を加えてかために炊飯器で炊きます。Aの材料を混ぜ合わせ、砂糖と塩をよく溶かし合わせ酢を作ります。(それぞれの炊飯器で、適宜に調節して下さい。私もこの表示通りの水加減にはしていません)

② すし飯を作ります。①の米が炊けて、しばらく蒸らし後、すし桶に移し、合わせ酢を混ぜ、うちわであおぎながら、酢を全体に行き渡らせます。
   ☆ すし飯が出来上がったなら、水カップ1に酢小匙1を混ぜた酢水で布巾を濡らしかたく絞り、すし飯にかけておくとよいでしょう。

③ あなごは約1センチ幅に切ります。ミョウガは小口切りにし、青じそはせん切りにし、それぞれ水に放して、水気をよく切ります。貝割れ菜は根元を切り落として洗い、長さを2~3等分に切り、水気を切ります。

④ 卵は解きほぐし、砂糖・酒、各小匙1、塩少々を加えて薄く焼き、せん切りにして薄焼き卵を作ります。

⑤ すし飯の上に、③をまんべんなく置き、白ゴマをひねって散らして全体を混ぜ合わせます。器に盛って、錦糸卵を飾ります。

 

 

関東風お煮しめ

<材料>

 里芋・・・・・・・・・・8個
 ごぼう・・・・・・・・・1本
 干し椎茸・・・・・・・・6枚
 人参・・・・・・・・・・1本
 ゆでたけのこ(中)・・・・1本
 こんにゃく・・・・・・・1枚
 蓮根・・・・・・・・・・1節
 日高昆布・・・・・・・30g
 絹さや・・・・・・・・・適宜
 煮汁・・・・だし汁  7カップ
    (私は昆布とかつおで1番だしを作り、干し椎茸の戻し汁も2カップ程度入れて7カップにします)
  酒・・・・・・・1/2カップ
  しょう油・・・・1/2カップ
  砂糖・・・・・・1カップ
  みりん・・・・・1/2カップ

<作り方>

① 里芋は皮をむき、二つ切りにし面取りする。ゴボウは斜めに切り、水に放しておく。干し椎茸は、ゆっくり水で戻す。ニンジンは、厚めに輪切りにし、面取りし、筍はやわらかい穂先の方は縦長に、あとは1センチ強厚さの輪切りにする。

② こんにゃくは塩でもみ、熱湯でゆでてから、手綱にし、れんこんは1センチ強の輪切りにして酢を少々落とした水に放しておく。日高昆布は水で柔らかくしてから結ぶ。(写真は昆布を入れるのを忘れました)

③煮汁の材料を鍋に入れ一煮立ちさせ、用意した材料をすべて入れて煮る。浮いてくるあくを取り除きながら20分程煮たところに人参、みりんを加え、さらに10分ほど煮る。

④ 十分味をしみ込ませ、(翌日の方が美味しいです)器に盛り、前もってゆでた絹さやを上に散らす。

 

 ごま豆腐

<材料>

練りごま・・・・・・・・・・・・・70グラム
くず粉・・・・・・・・・・・・・・・・30g
みりん・・・・・・・・・・・・・・・・大匙1
だし・・・・・・・・・・・・・・・カップ1/3
しょう油・・・・・・・・・・・・・・・大匙1
練りわさび・・・・・・・・・・・・・・・少々

流し箱 8×10×高さ4cm

私はいつもこの二倍の量で作って、しばらく保存しています。

<作り方>


① くず粉は水カップ1と1/2に溶かします。

② 練りごまに、くずを少しずつ混ぜ入れ、裏ごし器でこします。

③ 鍋に入れて弱めの中火にかけ、木べらでかき混ぜながら良く練ります。固くなってきたら弱火にし、手早く練り上げます。鍋肌からはがれるような感じになったら火を止め、熱いうちに、水でぬらした流し箱に移します。

④ 手を水でぬらして③の表面を平らにならし、流し箱ごと水に付けて冷まし、冷蔵庫でよく冷やします。

⑤ 鍋にみりんを入れて煮立て、だし、しょう油を加え、煮立ったら火を止め冷まします。

⑥ ④を4等分にして器に入れ、わさびを置き、⑤をかけます。

ほうれん草のお浸し

材料>

ほうれん草・・・・・・・・・・一束
塩・・・・・・・・・・・・・・少々
だし・・・・・・・・・・・・・大さじ2
しょう油・・・・・・・・・・・大さ1と1/2
みりん・・・・・・・・・・・・小さじ1
削り節・・・・・・・・・・・・適量

<作り方>

① ほうれん草は根元に十文字の切込みを入れて、よく洗って水けを切ります。

② 鍋にたっぷりの熱湯を沸かし塩を加え、①のほうれん草の根元から入れ、さっとひと煮立ちしたら手早く水にとり、流水で冷やして水けを絞ります。

③ ②のほうれん草を4センチ長さに切って、もう一度水けを絞り、ほぐしながらボウルに入れます。

④ だしとしょう油、みりんを混ぜ合わせて③のボウルに加え、全体に混ぜてからしばらく置きます。器に盛り付け、削り節をのせます。

 

 わかめのお味噌汁

 

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