今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

私は料理がやっぱり好き~追記あり

2021-01-19 07:16:38 | 料理

下の画像は、数日前久しぶりに本格的な料理に取り組み、一日がかりで頑張った時の物です。

とても愉しめて、私はやっぱり料理が好き、と心から思いました。

でも今はひとり暮らしの身です。

下の画像のような料理を毎日作っていたら、家計が悲鳴を上げてしまいます。

私の今の食費の一日予算は、千円チョッとなのですもの。

どんなに粗食でも、栄養のバランスだけは気を付けて、お野菜はたっぷり食べるように心がけていますけれどね。

 

ひじき寿司・新じゃがのコロッケ・豚汁・フキノトウの揚げ物・菜の花の辛し和え

ブログの画像が映えるように、多めに盛っています。
実際はこの半分くらいしか、私は食べられません。
いつも通り、作った量の半分は娘宅に。
この日は、孫息子のK君が取りに来てくれました。

 

でも一月に数回は、本格的(?)な料理に取り組みます。

そして、私が夫のために、せっせと毎日心を込めて手料理に励んでいた頃のことを、懐かしく想い出しています。

Yさんに、和食を準備した食卓を前に、よく言われた事があります。

それは

「皿数が多すぎる。もっと減らしてくれ」

というものでした。

 

ひじき寿司

 

せっかく一生懸命こしらえたのに、そんな文句を言うYさんが理解できなくて、

「一見多いように見えるけれど、よく見てね。お皿には少ししかお料理を盛っていないのよ。

和食とはそういうものなの」

と言い返したことがありました。

 

豚汁

 

毎日毎日、食卓風景が変わる。

それが当たり前の我が家の食生活でしたのに、夫の闘病生活が始まると余りに忙しくて、料理にまで手が回らなく次第になっていきました。

それで次女に相談しました。

「この頃、料理をするのが、とてもしんどくて辛くなってきたの。

前日の料理を翌日に使用しても構わないかしら?」

と言いました。

 

新じゃがのコロッケ

 

するとその答えは、

「全く問題ないんじゃないの。我が家はそんなことしょっちゅうしているわよ」

との返事。

それを聞き、すっかり気が楽になってしまった私です。

 

フキノトウの揚げ物

 

その後は、一日置きにに新しい献立を考え、翌日は目先を多少変え、前日と同じものを出すようになりました。

もともととても寛容で、細かいことは一切言わない人。

もちろん何も言いませんでしたから、私もその後は調理時間が減り、心に多少余裕が生まれました。

 

菜の花の辛し和え

 

今はひとり暮らしなので、実に適当。

でも栄養のバランスには、常に注意を払っているつもりです。

そんな適当な食生活が、体に悪い影響を与えているのではないかと不安でなりませんでしたが・・・

意外にも、夫が亡くなってからもずっと採血の結果は良好。

去年の秋頃、かかり付け医に採血してもらった時も、全く異常なし。

「若い人並の数値ですよ。余程食生活がいいのでしょう」

と言われ・・・

恥ずかしくてたまらなかった私です。

何が良いのか、自分でも分かりませんが、料理を愉しむ生活を今後も忘れないようにしたいです。

 

翌日の昼食と朝食です。

この日は夕食はたっぷりのヨーグルトだけ。

 

粗食でも栄養のバランスには気を付け、時々今日の画像のような献立料理も愉しむつもりです。

新じゃが、菜の花、フキノトウなど使用した春先取りの料理。

とてもとても美味しくいただきました。

 

娘宅にも、もちろん手渡しました。

孫息子のK君がいつもの優しい笑顔で受け取りに来てくれました。

頑張ってご馳走をこしらえて良かった、と心から思える一瞬です。

 

追記

 

二月まで、しばらくお休みさせていただきます。

皆様、くれぐれもお気を付けてお暮らしになられますように。

二月に入りましたら、また更新を始める予定でいます。

色々迷いもありますが、いずれにしても、今後共お付き合いの程

よろしくお願いいたします。

  

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次女の大失敗

2021-01-18 07:13:50 | 家族

今日は次女のセンター試験(大学共通テスト)における、とんでもない失敗について綴ります。

もう少し早くこの記事を書けば、この度のテストの注意点のひとつとして参考にして頂けたかもしれませんが。

遅くなってしまいました。

センター試験で大きな失敗をしでかしてしまったMちゃんは、国立T大学の本試験への影響を考えて、絶望的になってしまったようでしたが。

それは取り越し苦労でした。

結論を先に述べますと、無事に合格できたのです。

 

二日目の受験の日、私は外で見送り、娘の背に祈るような眼差しを向けて、送り出したに違いありません。

いつも、お姉ちゃんの辿る途が、目標だったMちゃん。

同じ途を歩みたいと願い、お姉ちゃんの数倍努力をしたMちゃんの姿を見てきた私です。

願わくば、無事合格させてやりたい。

でも超難関の大学です。

私立でも私は一向に構わない、と思っていました。

 

 

そして時間が経過し、昼食前のこと。

自宅の電話が鳴りました。

試験の合間を利用して、次女が電話をかけてきたのです。

何と泣きじゃくり、嗚咽が抑えられない様子。

 

次女が言うに、国語のマークシートの解答を終えた時、何と解答欄がいくつか残ってしまったというのです。

恐らく、どこかで解答枠を間違えて記入してしまったのでしょう。

泣くばかりで、心の整理ができない様子でした。

 

私も大変なショックを受けましたが、私まで冷静さを失ってはいけません。

動揺を抑えて、必死でMちゃんをなだめました。

「その事は忘れて、午後の理科の試験を頑張って!

大丈夫、Mちゃんなら挽回できるからベストを尽くすのよ」

 

そんなことを言った覚えがあります。

その時は、親として、とても穏やかに冷静に振る舞うことができました。

内心は仰天し、心配でならなかったのですが。

母親のとるべき態度は心得ていられました

 

帰宅してからも、只々泣きじゃくるばかりのMちゃん。

これまでの努力がすべて水の泡になると思ったのでしょう。

恐らくこの失敗で、T大学の受験資格を失うと思ったようです。

 

センター試験(その頃の名称は違ったかもしれません)の結果が分かるまで、私は毎日針の筵で暮らしているような心持でした。

勉強の方針もガラッと変え、Mちゃんは私立の過去問のみに向かうようになりました。

半ば国立は諦めていたようです。

私はそんなMちゃんが不憫で仕方なくて・・・

これ以上は無理というほどに、優しい母親になり切りました。

 

ところが意外にも、しばらく経過して、合格の通知がありました。

それを見て二人で涙ながらに手を取り合って喜びました。

Mちゃんお大呆けは、これ限りではありません。

他にもいろいろあるのですが、さすがにこの時は応えました。

 

どんなに頑張っても、思いがけないケアレスミスをしてしまう事がある試験。

そんな間違いをしないように、受験生の皆さんには頑張って欲しいです。

 

余談になりますが、試験監督者の注意にもかかわらず、マスクを鼻にかけなかったために失格になった受験生がいるようですね。

余りに可哀そう。

息苦しくて集中できなかったのでしょう。

改めてコロナ禍での受験生の苦労を思い、とても辛い気持ちになりました。

 

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今日も力を出し切り頑張って!受験生の皆さん

2021-01-17 07:00:34 | 社会 政治

昨日と今日は、受験生にとっては大学受験本番の最初のチャレンジ。

コロナ禍にあっての受験準備。

集中力を持続し続けるのは、並大抵な事ではなかったでしょう。

親御さんたちのご苦労も思い、頭が下がる思いがします。

 

とは申しても、私の場合ですが。

大学受験では、親が直接関わることは、何もありませんでした。

精神論めいた話はよくして、ベストを尽くすように励ました覚えはありますが。

私が直接手伝ったのは、長女の大学受験の時のこと。

願書の入った郵便物を4~5通もって、近くの郵便局に出かけたことくらいでしたでしょうか。

 

その日のことは、今も忘れることができません。

何故って、湾岸戦争勃発の日でしたから。

米軍の爆撃機の照射が、空を明るく照らす異様な光景を、今でも目に浮かべることができます。

その時以降ではなかったでしょうか。

テロが多くなり、世界の平和と秩序が、次第におかしくなっていったのは・・・。

 

長女の学習机

 

この話を割と最近、次女のお婿さんに話したところ、

「願書の郵送手続きを、お母さんがしたのですか」

と言って、少々呆れた顔の面持ちでした。

 

それも選りによって湾岸戦争勃発の日に大切な願書を送付するなんて。

今思うに、随分無神経な親でした。

吉日を選ぶ方が多いのかもしれません。

 

今は、世界中の人達が戸惑い途方に暮れる、悲惨なコロナ禍。

湾岸戦争のような他人事では済まされません。

この苦労を乗り越えて頑張った受験の思い出は、受験生の皆さんの心に深く刻まれるに違いありません。

 

私は中学受験の時は、それなりに一生懸命協力しましたが、大学受験は本人任せ。

本試験とこの度の試験の関連性など全く理解していませんでした。

今も同様です。

 

右端に見えるのが次女の勉強机

 

娘たちは二人共、自力で頑張って、国立大学に無事合格できましたが。

そこに至るまでに、とんでもない大失敗を次女はして、私は顔が青ざめたものです。

過去記事で触れたことが既にありますが、話題に欠けるこの頃。

また書くことにします。

 

その過去記事は、しばらく受験シーズンなると突然閲覧者が多くなったものでした。

次女の失敗が、多少でも受験生のお役に立ったのなら嬉しいことです。

 

今日も受験生の皆さんは、悔いを残さないように、全力を出し切って頑張ってくださいね。

心からのエールを送らせていただきます。

 

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過去記事を読むのが大の苦手な私

2021-01-16 06:46:45 | ブログ

皆さんは、自分のブログの過去記事をよく読まれますか。

私は数日前の記事でしたら、たまに目を通すことはありますが、まず読むことは皆無と言っていいでしょう。

何故って、とても恥ずかしくて読めたものではありません。

 

更新する時は推敲もし、これで良しと思い、投稿するのですが・・・。

日数がしばらく経過し読み返すと、粗ばかり見えて、私はとても恥ずかしくなってしまいます。

 

妹は「過去記事を読むのが好き」と言います。

とても羨ましいです。

この違いはなんでしょう。

私にはよく分かります。

OGPイメージ

初打ち? - 世界に一つだけの姥花日記

前日との気温差5度。今日の東京は暖かな凌ぎやすい一日でした。久し振りのポカポカ陽ざしにほっとした気分になりました。多摩川土手からも雪を抱いた...

初打ち? - 世界に一つだけの姥花日記

 

 

妹の文章の方が、遥かに端正で、論理も組み立てもしっかりしていますもの。

私は豊かでない感性に頼って、思いつくことを書いているだけ。

語彙も知識も豊富ではありませんから、どんなに頑張っても限界があります。

 

でも、数年前の過去記事よりは、多少ましになってきたのかもしれません。

書き慣れてきたお陰でしょうか。

 

それにもかかわらずです。

リアルタイムの分析画面を見ると・・・

今はもう中学生になった孫が保育園に通っていた頃に綴った記事を、幾度も読んでくださる方がいらっしゃるのが分かります。

それで、私も良い機会と思い、その記事に目を通すと赤面。

文章が何だか変。

言葉の使い方が不自然。

 

でも思い出が蘇り、とても懐かしくて、感激でした。

過去記事をもう一度読み返したいとさえ、その時は思いました。

推敲し直しながら、過去記事を読むといいのかもしれないけれど・・・

そのためには、膨大な時間を要することでしょう。

 

ミモザのシーズンがもうすぐですね。

 

こんな私ですのに、数度褒められたこともあるのですよ。

株式投資に夢中になり、或る掲示板に私の投資観を綴っていた頃のことです。

かえるさんとおっしゃるHNの方がいらっしゃいました。

軽妙なタッチの素晴らしい文章を綴られる、優秀な投資家さんでいらっしゃいました。

男性の方でしたが、私の長文の書き込みを見て、「美しい日本語を綴る云々」と言って褒めて下さったのです。

 

その時は、陰ながら敬愛して止まない方でしたので、私は天にも昇る心地。

「私は私らしく文章を綴れば、このように認めて下さる方もいらっしゃるのだ」と思い、素直に嬉しくて・・・。

かえるさんの益々ファンになりました。

 

 

でも、どんなに努力しても、下手には変わりありません。

文章は持って生まれた才能とセンスなのでは。

その天才の代表のような方のお一人が、村上春樹氏ですね。

私は春樹氏のエッセイが大好きなのですが。

彼の文章はとても易しい。

難解な文や語彙は皆無で、この程度の文章なら私でも書けそう何て、とんでもない勘違いをしてしまうところがあります。(笑)

 

私も人を感動させる文章が綴りたい。

私の永遠の夢です。

 

最近ブログ綴りに気があまり向かなくて、倦怠感が少々あります。

断りなく、突然お休みさせて頂くかもしれません。

その際は、失礼の段、なにとぞお許しくださいね。

 

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思いがけない家のトラブル

2021-01-15 07:15:23 | 暮らし

暗いご時世で、今一つ心が晴れやかになれない日々ですが・・・。

昨日はその上、チョットしたトラブルに我が家は見舞われました。

 

昼食を取り、2~30分の仮眠後、寝室のガラス戸をしばらく開けて空気を入れ替えようと思いました。

ところが少し開けたところ、そのガラス戸がそれ以上動かなくなり、どんなに力を込めて押して引いても、びくともしません。

下のレールにピンが落ちていたので、このせいだと思い、取り払ってもダメ。

また押したり引いたりと、あらゆることを試みましたがやはりだめ。

 

奥に見えるガラス戸です。

 

昨日は然程寒くなかったので、ベランダに出ての作業は辛くありませんでしたが、肉体より精神の疲弊の方が大きくて・・・

何だかぐったり。

我が家は、既に築35年以上が経過します。

そろそろ建付けに異変が起きてもおかしくない時期。

ついにその時が訪れたのかもしれない、と思うと大変なショックでした。

 

これまでも自然災害による被害は色々ありましたが、すべて住宅総合保険で賄うことができ、自己負担にまで至ったことはありません。

しかし、今回修理となるとそうはいきません。

恐らく直していただいても、数万の人件費で済むでしょうから、大した負担にはならないと思うのだけれど・・・

このショックはどうしたことでしょう。

我が家の建付けがついに異常をきたしたと思うと、訳もなく心身が疲れました。

 

 

その後、いつもお世話になっている大手のリフォーム会社に電話。

そのトラブルに対応してもらうつもりでしたが・・・。

電話後も、その不具合を直そうと必死に格闘していると、突然元の状態に戻り、スムーズに開閉ができるようになりました。

私は大感激。

心から安堵。

すぐまた、リフォーム会社に電話。

開閉が無事にできるようになったことを報せました。

 

 

それからしばらく経って、いつも大変お世話になっている店長さんからお電話があり、何だか懐かしく嬉しくてまた感激。

最後にお世話になったのが数年前。

それ以来の店長さんとの電話越しの対面。

 

娘たちが学生の頃からの長いお付き合いで、心から信頼している方です。

その店長さんが、数年前我が家を訪れて下さった時、意外な誉め言葉をいただきました。

「家がとてもきれいだ」と。

「数十年も経過した家にはとても見えない。

余程毎日、丁寧に掃除をしておられるのでしょう」とまで。

 

 

実際は、そんなことありません。

今でこそ、時間にゆとりができ、割と掃除も丁寧にするようになりましたが・・・。

夢と情熱をかけ、自力でマイホームの見取り図を書き上げ、その通りに建ててもらった我が家。

それだけに愛着はひとしおでしたのに。

その後は、子育て、両親の在宅介護、孫の世話、主人の介護、見送りと多忙を極め、家の丁寧な掃除まではとても手が回らなくて。

実に適当なところがありました。

今更ながら、新築当時の美しさを保持できるように、もっと家を大事にすればよかった、と後悔することばかりですのに。

 

いつも同じ画像でごめんなさい。
最近写真を撮る意欲がなくなっています。

 

こんなにきれいなお宅はありませんよ、と店長さんに言われ、何だかとても嬉しくなりました。

お世辞半分だとは思いますが、割と寡黙で、言葉を選び選びお話になる、とても誠実な心優し店長さんです。

一時は本店の部長さんにまで昇格された有能な方。

 

今回は、お電話をいただいた時には、ガラス戸の開閉のトラブルが解決していたので、我が家にご足労頂かなくてもよくなりましたが。

お声を聞かせていただいただけで、何だか嬉しくて心が安らぎました。

今後も、何もトラブルなく年月が流れることを願うばかりですが、何が起きても、この店長さんがいてくだる限り鬼に金棒。

長いお付き合いを、これからもずっと大切にしたいと思っています。

 

でも、やはり住まいのトラブルはごめん被りたいです。

時に大掛かりな修理となって、 経費がとても掛かることでしょうから

そんなことにならないよに、ひたすら願っています

 

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平凡な日々の明け暮れだけれど

2021-01-14 07:05:37 | 暮らし

コロナコロナで報道は埋め尽くされ、さすがに心が落ち込みそうな日々。

コロナ鬱ではないかと一昨日は心の元気も今一つで、体調も良くありませんでしたが。

昨日は元気回復。

充実した一日を過ごせました。

と言っても、いつもと変わらない平凡な日々。

朝は整理整頓、身支度、朝食の準備、朝食が終わって一段落つくと、また後片付けの整理整頓、お掃除、収納の整理、水回りの掃除、庭の手入れ。

毎日、この手順はほとんど変わりありません。

 

昼食の後は、三十分ほど仮眠をとりますが、その前後に新聞を必ず読むようにしています。

新聞は読みたい記事を私はすべて切り取りますから、枕元は無論、どんな場所でも目にすることができます。

 

無印のタイマーをいつもそばに置いています。
手動ですが私の大のお気に入りです。

 

 

 

午後からは、デスクワークと料理と決めているのですが、必ずしも願い通りには捗ってくれません。

朝のような元気は、もうなくなっているからでしょうか。

若い頃は、もう少し元気だったように思うのですが・・・

でも何とか頑張って、日が暮れるまで過ごします。

 

朝の家事の日課は、当たり前のことをするだけ。

午後の過ごし方如何で、私の暮らしの充実度と満足度が違ってきます。

 

今思うに50代から60代にかけての頃は、私は本当に元気でした。

初孫のR君の世話に夢中となり、足しげく長女宅に通い、一週間くらい預かることもしばしば。

毎年夏になると、夫の休暇に合わせて、孫を連れて三泊四日程度の旅行を愉しんだりと・・・

北海道、九州、東北、阪神方面と色々出かけたものです。

けれど、元気とは言っても、頑張り過ぎるとダウン

入退院を数回繰り返した私でした。

 

化粧室のコーナー
もうずっと変わらない置物
用途をなしていないものもありますが、気に入っているので。ずっとそのまま

 

 

今はそんな元気はとてもありません。

但し肉体は衰えても、精神状態には変わりはないように思うのですが。

却って成長しているようにも感じられて、もうすぐ喜寿を迎える今の自分が、それなりに好きです。

今後も歳月の経過と共に、体力は加速度的に衰えていくのかもしれないけれど・・・

見た目の外見は、できれば華のある人でいたい。

心も、輝きを失いたくありません。

実際は、毎日反省ばかりしている私なのですけれどね。

前向きの心構えを忘れないようにこころがけ、コロナ禍に負けない暮らしをしたいものです。

 

過去の画像です。

 

昨日も今日も、下書きなしのぶっつけ本番。

推敲も丁寧にしないで更新しています。

 

もう少し余裕の持てる書き方をしませんと、ブログライフが心から愉しめなくなってしまいそうです。

改めてブログへの臨み方を再考しないといけません。

 

今日もコロナに負けないで元気に過ごしましょうね。

良き日となりますように。

 

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掛け替えのない今と言う時を もっと愛おしんで大切に

2021-01-13 07:08:28 | 暮らし

防寒対策の記事の続きを書くのは止すことにしました。

公開記事として書くほどの内容とは、思えなくなってしまったからです。

自信も無くなってしまって。

 

ここ一両日、寒さがとても厳しかったですよね。

余りに寒くて、気持ちまで落ち込んでしまいそうでした。

体調も思わしくなくて。

 

昨年の2月頃に撮影した画像です

 

こういう時は、光熱費の節約なんて考えてはだめ。

お部屋を思い切り暖かくして、快適に過ごす。

そう思ってしまった私です。

今日、ガス会社が15時30分ぴったりに送信してくる昨日の電気の使用量が凄い数値になっていそう。

今から心配。

 

次女宅に行った日は、気分がすぐれなかったことを記事にしましたが、昨日も同様。

恐らく寒さ負けだと思います。

コロナ鬱の気もあるかもしれません。

何をしてもやる気が起きなくて・・・

掛け替えのない大切な一日を、だらしなく無駄に過ごしてしまいました。

 

そして自己嫌悪。

つくづく反省。

体調が今一つの時は、今はひとり暮らしなのだから、気ままにのんびり暮らせばいいだけ。

せめてお部屋だけはきれいに整えて、優雅なお茶のひと時をゆっくり愉しむ。

家事はほどほどにして、暮らしを愉しむことに徹しよう。

今朝は、その様な反省をしていますが。

 

でもこれが、なかなか難しい課題です。

逆のことも言えるからです。

私の場合ですが。

 

体調が悪い時はデスクワークをしても余り集中できません。

却って無心に家事に打ち込む方が、元気が出てきたりもします。

体を常に動かしていると、血液の巡りがよくなって、、自ずと元気のない心も蘇ってくる。

 

相変わらず迷ってしまう私ですが・・・。

今日は絶対素敵な一日にして見せる。

体調もそんなに悪くなさそうですから。

 

 

 

昨日は寝る前に今日の一日の計画をしっかり大学ノートにメモしました。

書くことによって、自分がどんな暮らしをしたいのかよく見えてきます。

昨年末にも、新しい大学ノートを五冊購入しました。

上の画像のノートです。

いつもこのノートを愛用しています。

コロナ禍の今、隣駅の商業ビルの中にある伊藤屋に出かけるのも嫌で、ノートまでアマゾンで買い求めてしまった私。

 

同じことをまた書きますが、今日は光熱費の節約なんて健気に考えすぎないで・・・

思い切りお部屋を暖かくして、心豊かになるような充実した日にするつもりです。

元気のない時、私の心を励ましてくれる二冊の本があります。

一冊は作日ご紹介した「すっきり丁寧に暮らす」

もう一冊は、

「本当に必要なことはすべて一人の時間が教えてくれる」

の題名の本です。

 

ブランド品もよく出てきて贅沢感も漂う内容ですが、
心を啓発してくれる、たくさんの言葉に出逢えます。

 

 

今朝は目覚めて一服した後、床の中でこの二冊の本を三十分読んだお陰でしょうか。

今日は一日頑張れる気分になってきました。

ブログ綴りは、一日のスタートの序章。

そんな気持ちで今はいます。

 

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続 防寒対策の記事が脱線

2021-01-12 07:09:27 | 暮らし

光熱費は目に見えないもの。

見えないことにお金が消えていくのは少々情けないですから。

無駄な支出にならないように、精一杯心がけたい。

節約して余ったお金は、できればもっと自分の暮らしを愉しむことに使用したいですものね。

 

でも節約のために、寒さを我慢して暮らすのは侘し過ぎ。

快適な暖房で、無駄のない暮らしをするにはどうすればいいか。

色々試行錯誤し、私が会得した暖房の工夫の知恵を、今日はご紹介させていただきますね。

 

我が家は三十数年前に建てた木造で、普通のお宅より天井が高いです。

窓も多く、私がいつも居る部屋は木枠のちょっとおしゃれな室内窓と引き戸もあるため気密性に少々欠けます。

ですから私の方法がすべてのお宅に最適かどうかわかりません。

その点はご了承ください。

昨日の朝、ここまで下書きしていました。

 

余りに厳しい寒さに怯えて出かけるのが嫌で仕方なかったのだけれど、
久しぶりに母の遺品を使用。このファーに包まれて、何とか寒さが凌げました。

 

日中は極力ブログは綴らないことにしているので、そのままにして夕暮れ時、スーパーへお買い物に。

その後、道路を挟んで隣接する次女宅に行ったのですが、何だか気分が最悪。

重い荷物を持って、マンションのエントランスに辿り着きましたが。

もうふらふらで、一歩も歩けない気分。

娘を呼び出し、迎えに来てもらいました。

 

Mちゃんはたくさんの荷物に呆れ、

「私でもこんな重い物、持ち歩いたら、変になるわよ」と。

歳を考えなさい、と言わんばかりに呆れかえられてしまいました。

年が明けて初めてのお買い物でしたから、レシートの会計は14923円でした。

 

一緒に団欒を過ごし、とても楽しかったのですが、相変わらず気分がすぐれなくて、熱まで測らせてもらった私。

いよいよコロナに罹ったかと、と真面目に心配した程です。

 

猫のキョロちゃんにもご挨拶し、いつもの時間に娘宅を後に。

私の大荷物をMちゃんは軽々と提げ、我が家の玄関まで運んでくれました。

私は荷物の整理はほどほどに、すぐお風呂につかり就寝。

今日のブログ更新は無理とあきらめていたのですが、今十数分でここまで書き上げました。

 

何だか、前の記事の続きを書く気が失せてしまいました。

昨日娘宅の所のお部屋の温もりがとても快適だったので、

「エアコンを何度に設定しているの?」

と訊きました。

すると何とエアコンは付けていない。

床暖房だけ、というのです。

羨ましい~

居間は、キッチン、お婿さんの書斎、かれんちゃんの部屋に繋がり全て開放されています。

確か床暖房は居間だけのはず。

それなのにこの快適さ。

 

築三十数年の我が家のことをお話ししても皆さんの参考にはならないのでは、と思えてしまって。

明日はもう違う話題にしようかな。

今迷い中です。

 

ここ数日余り体調がよくなかったのですが、恐らく年末年始の疲れが出たのでしょう。

体力に欠ける体なので、ブログ更新も無理してまで頑張っては本末転倒。

元気で、綴る意欲が十分ある時だけに、今後は更新は留めますね。

こんな私ですが、今年も宜しくお願いいたします。

 

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続 私の防寒対策~追記あり

2021-01-11 06:51:27 | 暮らし

我が家の暖房器具は、日立とダイキンの床置き式のエアコンと遠赤外線パネルヒーターです。

若い頃は、エアコンとは別に、アラジンの石油ストーブがお気に入りで、大型のものとその後、もっと高級な、やはりアラジン製の小型ストーブを二台使用していました。

ゴールドのメッキでデザインはアンテイーク。

とても素敵でしたので、今も懐かしいです。

 

今では、寒さがあまり厳しくない秋から冬、冬から春への移行期は、パネルヒーターで暖が十分取れますが・・・

真冬は、これでは我が家は無理。

気密性の高いマンションのあまり広くない一室でしたら、十分なのかもしれませんが。

 

 

私が今使用しているのは上に掲載した物です。ワット数は800、600、400の三段階です。

 

 

我が家は天井が高く、私が常時いる部屋は窓も多く、おしゃれな室内窓は木枠のため、わずかな隙間があります。

とてもパネルだけでは暖が取れません。

一番の理想はエアコンとパネルを併用すること。

 

但し、私はエアコンの温風は苦手。

その上、エアコンを20度以上に設定してフル回転すると、光熱費がかなりかかります。

それで、快適なら許せるのですが、私はそうではありません。

何だか疲れてしまう暖かさです。

ムーンとして頭がのぼせてくるような。

それにサーモスタットが効くと、途端にお部屋が寒くなる、その落差も嫌。

 

日立のエアコン

ホットに設定すれば、常に温風が出続け、温かさをずっと維持できるのですが、
そうすると光熱費がとても高くなってしまいます。
ですから独り暮らしになった今は、使用しないようにしています。

他のエアコンはすべてダイキンです。

 

それで光熱費は節約でき、快適にお部屋を暖める方法はないものか、と思い、色々試してみることにしました。

その際比較の基準として大変役立つのが、ガス会社が提供してくれる日々のガスと電気の使用量の数値グラフです。

暖房器具の使用法を色々変え、毎日グラフの数値をノートに書き留めていきました。

そして今は私なりの結論が出て、安い光熱費で快適に過ごす暖房器具の使用法が分かりました。

 

すみません。

気を持たせるようですがこの続きは明日にさせていただきます。

文章を短くしませんと、もう更新が息切れ寸前。

 

それに、シニアからライフスタイルのカテゴリーに移ってからは、OUTポイントが3万くらい減少。

INも少なくなりました。

何だかちょっと寂しい。

私のような高齢者が身を置くところではないのかもしれませんね。

「シニア」がちょっと懐かしいですが、折角お引越ししたのですもの。

新しいカテゴリーの題目「丁寧」と「シンプル」を心がけて、暮らそうと思います。

 

 

次女から借りたままになっている私の愛読書。
折に触れ常に読んでいます。

 

一段と寒くなってきました。

寒さとコロナに負けないで、今日も心を込めて素敵な一日を紡いでまいりましょう。

皆様、良き日をお過ごしになられますように。

 

追記

今、気が付いたのですが、ご紹介した書籍が本の裏表紙に記載された価格1400円よりかなりお高いです。なぜこのようなことが起きるのか価格の仕組みが私にはよく分かりません。お買い求めになられた方がいらっしゃいましたら返品の手続きをされても良いのではないでしょうか。ご迷惑をかけてすみません。
アマゾンはネット上から簡単に返品ができます。

814円の新品も紹介されていました。

ご参考になさってください。

 

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私の防寒対策

2021-01-10 07:18:09 | 暮らし

冷え性で寒がりの私は、ひたすら春の訪れを待ち侘びています。

パソコンのキーを打つ手は、冷たくてかじかんだまま。

まだ早朝で、外は暗闇。

体はお布団とあんかのお陰で温もっていますが、その温もりが手まで伝わってくれません。

 

お正月を楽しく過ごし、長女家が家路につく玄関先でのこと。

孫息子のR君が私の手を握って、「体に気を付けてね」と優しい言葉をかけてくれました。

そして驚いたように言いました。

「おばあちゃんの手、冷たいね。大丈夫?」と。

 

余談ですが、食事中には

「おばあちゃんは若く見えるよ。60代前半くらいにしか見えないよ」と。

どこまでもR君は優しくて、私の心はほのぼの。

私の手の冷たさは、若い頃、親しい友にも、とても驚かれました。

 

足も同様。

寝る時にはソックスを履いて床に就きます。

 

 

それで、去年の12月初めに、冷え性対策のため、足あんかを購入しました。

一昨年もアマゾンで、一番人気という商品を千円台で安く手に入れた私ですが。

温度の切り替えもできなくて、あまり快適とは言えずほとんど使用しませんでした。

通販では頼る基準が分からなくて、「一番人気」の言葉に時々騙される私。

最近ではマスクをこの言葉に頼って買い、失敗しました。

 

でも今は、ウイルスのリスクを避けるため、ショッピングはできるだけ通販でと思ってしまう私。

それでまた、ネットショッピングであんかを購入。

失敗は懲りていたので、少々高いものを選びました。

パナソニックのあんかです。

でも中国製と記されていて、少々がっかりでしたが、食料品のような不安は感じないで済みそう。

 

余りに寒い時は、大判のショールを肩にかけてやすみます。
日中も時々使用しまています。

 

このあんかが期待以上に快適で、寒い今の時期、私は毎日使用しています。

薄くて肌触りもソフト。

表の柄も色も落ち着いた趣で、どこにおいても目障りになりません。

私は日中は、電気座布団や腰当として使用しています。

今もお尻の下に敷いて、それで暖を取っています。

 

 

使用し始めの最初の頃は、余り暖かく感じられないで不安になりましたが、
しばらくするととても快適に使用できるようになりました。

 

上に紹介したのが、そのあんかです。

クリックすると商品の詳しい説明のサイトに移行します。

 

まだまだ当分厳しい寒さが続きますね。

遺族年金暮らしの身には、高い光熱費は悩みの種。

今冬は如何にそれを安く終えるか、並々ならぬ努力をしています。

その努力が実り、昨年の12月は一昨年の同月より、電気代の請求額がかなり下がりました。

一月はどうでしょう。

元旦の日の電気使用量は驚くほど。

 

 

広い居間、ファミリールーム、和室のエアコン三台がフル回転でしたから。

幸せの代償と思う事にします。

私が、光熱費節約のためにどのような努力をしているか、次回の記事で説明させていただきますね。

 

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政府への愚痴

2021-01-09 07:12:42 | 社会 政治

どうにも納得がいかず、かえすがえす残念でなりませんので、また政治に触れます。

緊急事態宣言が発令され、今また改めて申し上げたい、政府への愚痴です。

身の程をわきまえない、生意気な意見で恥ずかしいのですが・・・

 

この度の宣言は、春の時とは異なり部分的に集中して発令する内容のようです。

特に飲食業界に向けられています。

その理由は、主なる感染源が会食によるものだからとのこと。

 

ではなぜ、政府はGoToイートのキャンペーンまでして国民に食事を愉しむことを煽ったのですか。

GoToトラベルも然りです。

これを機会に、国民の気持ちが一気に緩み感染が拡大したのは自明の理。

その頃は、政府は会食が主なる感染の原因ではない、と思っておられたのですか。

確か専門委員会は、このキャンペーンを延期するように意見されたはずです。

 

その忠言に耳も傾けず、強引に実行した顛末が今の現状。

専門家の言う通りにしていれば、何とか持ちこたえたのでは。

そしてワクチンも浸透し始める桜の季節に、このキャンペーンを行っていれば、大成功だったのではないでしょうか。

 

GoToのキャンペーンは早すぎ、緊急事態宣言の発令は遅すぎる。

余りに政府の愚策の責任は重すぎて、私は総辞職してでも責任を取ってほしい。

これは少々オーバーですが、本当に情けなくて仕方ありません。

 

よく気候のせいと言われますが、必ずしもそうとは言えないでしょう。

欧米では春から夏にかけても、爆発的に感染は広まっていました。

それに比べ、我が国は国民の意識も高く、公衆衛生も優れていて、自慢できるほどに感染が抑えられていました。

誇らしく思えるほどに、国民は頑張っていました。

私も嬉しくて、この調子なら今後もコロナ感染はある程度抑え込めると確信していました。

 

寒空の下、凛と咲く草花を見つめていると、コロナ禍で沈みがちな心が元気づけられます。

 

さらにその頃実行された、国民全員への10万支援金もとてつもない愚策と私は思いましたが・・・。

これは公明党に押し切られたようでしたね。

その後の調査では、ほとんど貯金に回ったようです。

その潤沢な資金が今あれば、GoToの資金もそうです。

旅行業界、飲食業界、その他の困窮者にもっともっと手厚い支援、例えばひと月分の収益を保証することだってできたのではないかと。

 

そして、その後のGoToトラベル、GoToイートの愚策。

その結果、それまでの国民の努力が水の泡。

今回の緊急事態宣言も部分的で中途半端ですね。

それに出すのがあまりに遅すぎ。

何もかも納得がいかなくて・・・。

また愚痴を書きたくなってしまいました。

 

今更ながら、安倍前首相の子供の安全を思うあまりの、独断の緊急事態宣言の最初の発令が懐かしい。

適切な対応ではなかったのかもしれないけれど・・・

総理の血の通った強い思いが、その時は伝わってきました。

遅いより、早く手を打つに越したことはありませんもの。

 

色々愚痴を述べましたが、自民党を応援する気持ちに、私は変わりはありません

ですから、なおさら残念に思えます。

官僚たちは真夜中まで働き、頑張っておられると聞いています。

経済第一の菅総理は余り一徹にならないで、周りの意見にもっと耳を傾けていただきたい。

生意気にも、そんなことを申し上げい今の私です。

 

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幻覚?

2021-01-08 06:58:04 | 暮らし

昨年末のこと。

とても不思議な現象に、私は出くわしました。

目の錯覚、思い違い?

そう言ってしまえば済むことですが・・・

幻覚と思うと、ちょっと薄気味悪い。

認知症の症状として知られていることでしょうから。

 

年末の朝9時過ぎのことだったと思います。

居間のガラス戸から庭に目をやりました。

すると、何と私の目に映ったのは、思いがけない雪景色。

本当に驚きました。

雪が降るといった予報を、私は耳にしていませんでしたから。

裏日本の豪雪の情報は常に気に掛けてはいましたが。

 

わが目を疑い、何度も目を凝らしてみましたが、確かに雪が積もっている。

意外な出来事に余りに驚き、自分の心だけに収めておられなくなりました。

まず次女に電話しました。

ところが留守電。

 

それで妹に電話。

「Aちゃん、雪が積もっているわよ。そんな予報あったかしら。びっくりだわ~」

と言いました。

すると妹の答えは、

「こちらは雪何て降ってないわ。割と温かよ」と。

東京と横浜ですが、妹宅まで一時間もあれば行ける距離。

なんだか不思議に思い、再度居間のガラス戸越しに庭を見ました。

 

雪景色に見えたその時の庭の光景

 

ところが何としたことでしょう。

雪なんて積もっていません。

寒々とした景色でしたが、いつも通りの庭の光景。

 

どういうこと?

単なる幻覚。

直下の私の深層心理の影響でしょうか。

 

豪雪による裏日本の雪の事故が色々ニュースで取り上げられ、とても私は心配していました。

母が亡くなった翌日の朝は、思いがけず真っ白な銀世界。

その純白の光景が母の死にはふさわしく私には思え、一層悲しみを深くしたものです、

私が年末に倒れ、退院し長女宅に向かう時も、大雪の日で徐行運転でした。

そんな諸々のことを想い出していた朝でしたから、雪の光景が頭から離れず、幻覚となって目の前に現れたのかもしれません。

 

次女と妹に電話を掛けたほどでしたから、確かに私はこの目で見たのです。

これは正に幻覚。

そう思う以外、解決の道がありません。

真っ白な雪景色の幻覚は、私のその時の深層心理の表れ、と思う事に致します。

 

それにしても裏日本の豪雪は稀に見る事態になっているようで、本当に大変そう。

我が国の受難が続きますね。

どうかくれぐれもお気を付けてお暮らしください。

 

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初転び

2021-01-07 07:00:08 | 家族

またまた、新年早々しでかしました。

すってんころりん!!!

凄い派手な転び方で、衝撃は大変なものでした。

しばらく頭がくらくらし、目眩が収まらなくて。

 

それを目前で目撃した孫たちの驚きは、相当のものだったでしょう。

心配をかけて、ごめんなさい。

若いおばあちゃんを演じていても、本性が丸出し。

若夫婦達は改めて、私の筋力の衰えを実感したようです。

 

我が家のお雑煮

私のお嫁入り道具のひとつだった輪島塗のお椀。使用し始めて53年も経過してしまいました。

 

我が家は家族全員揃って食事をするときは、テーブル二つにおかずを並べます。

居間の大きな座卓が、いつも子供達用。

ダイニングテーグルは、大人が使用します。

 

長女夫婦が元旦の九時過ぎに訪れ、お節の準備も完了。

テーブルセッティングもほぼ出来上がりました。

娘達がほとんど行ってくれたのですが、私はそれを見て、孫達用のお皿を一部変更したくなりました。

そして手を伸ばし、そのお皿を取り上げようとした矢先のこと。

突然、体のバランスが崩れ、全身を叩きつけるように、テーブルの前で転んでしまったのです。

 

輪島塗のお屠蘇器 親の遺品で我が家の家宝(笑)です。

 

かなり派手に全身を打ち付け、しばらく呆然。

頭がくらくらして、起き上がることができませんでした。

長女のお婿さんが言うには、カーペットの隅に足が引っ掛かり、つまずいたようだと。

段差などまるでありませんのに、そんな場所でもつまずいて転んでしまう。

年を取るとは、こういう事なのでしょう。

 

テーブルの角に頭を打ち付けていたなら、一昨年の真夜中の転倒のように、大出血していたに違いありません。

もしそうだと、清々しいお正月の朝が台無しになるところでした。

 

漆器のお片付けを一昨日済ませました。

 

しばらく、皆茫然。

一呼吸置き、皆が私を囲み、「大丈夫、大丈夫、しばらく横になった方がいい」と言って、労わり慰めてくれましたが。

転ぶのには、もう慣れてしまって・・・。

意外と私は落ち着いていました。

 

今までは幸いにも、寝込むようなことは一度もなかった私ですけれど・・・。

いつ取り返しのつかない事態になっても、おかしくありません。

高齢者の転倒は、その後の暮らしに多大な影響を与えかねないことを、もう一度肝に銘じましょう。

 

物事は前向きに捉え、「厄落としの初転び」だったと思い、今年に大いに期待することに致します。

 

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留学中の桜ちゃんと感激の再会

2021-01-06 06:54:10 | 家族

今年のお正月で、何と言っても一番嬉しかった事。

それは、留学中の長女家の孫娘桜ちゃんと、携帯テレビ電話で面会できたことでしょうか。

小さな画面でしたが、余りに懐かしくて、胸に迫るものがありました。

昨年の夏、クラスの友達8人に見送られ、ちょっぴり目に涙を浮かべ、成田空港を飛び立った桜ちゃんでした。

 

16年前の春先に、この世に誕生した桜ちゃん。

長女は、何と入院が間に合わず、自宅で出産するといったハプニングがありました。

思いがけない出来事に、長女もさぞ狼狽したでしょうが・・・。

その赤子を気丈に抱きしめ、救急車を呼んだようです。

お婿さんからその知らせがあった時、私は腰が抜けそうになったものでした。

 

ママに甘える小学生の頃の桜ちゃん

 

例年になく、早い桜の開花日に生まれた桜ちゃん。

森山直太朗の「さくら」の歌が大ヒットし始めた時です。

 

 

出産の仕方が、とてつもなく元気で逞しかった桜ちゃんは、その後も天真爛漫で元気そのもの。

背が高くて威風堂々とした雰囲気のパパが叱ると、お兄ちゃんは、委縮してシュンとなってしまうのに・・・

桜ちゃんは、幼い時から、反抗してパパに立ち向かっていくタイプ。

苦笑いして、後ずさりするパパの姿をよく見かけたものでした。

この度のお正月の席でも、テレビ電話でおしゃべりした後、桜ちゃんの楽しい想い出話に花を咲かせた私達。

 

桜ちゃんの所は真夜中の一時とのこと。

 

その桜ちゃんが、内陸の州で留学生活を始め、ちょうど半年になります。

画面に映る部屋は、すべて木張りの山小屋風。

素敵なベッドとチェストが置かれていて、その部屋にバスルームも化粧室も完備。

まるでホテルのような恵まれた環境のようです。

それを見て、私はとても安心しました。

 

ママの携帯に映る桜ちゃんは、何だか少し大人びて見えました。

新しいアメリカ人の家族と共に暮らす日々には、いろいろ苦労もあることでしょう。

帰国する頃には、精神的に一回りも二回りも大きく成長しているに違いありません。

 

みんな笑顔で面会(^^♪

 

早く会いたいなあ~

短期留学とこの度の留学で、英会話がすっかりお手の物になるのでしょうね。

分からないことがあると、英会話が得意なママを頼って、電話をよくかけてくるようです。

頼もしいママの英語通訳の助け舟もあって、さぞ桜ちゃんは心強いに違いありません

 

今後の活躍が楽しみ。

お兄ちゃんには、その意向はないようだけれど。

次女の子供たちは、どうするのでしょう。

 

次女には、贈与した一部を、そのようなことに役立てて欲しいわ、と私は言いましたが・・・

今後辿る途の選択は、本人の意思が一番大切。

強要することではありませんから。

孫四人、それぞれの人生をを健やかに明るく歩んでほしい、と願って止まない祖母です。

 

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わが家のお節

2021-01-05 07:27:29 | 家族

今日は、我が家のお節についてお話しします。

私の実家から継承したままの我が家のお節。

もちろん年月の経過とともに、新しいものが取り入れられてきましたが。

オーソドックスで、日本の伝統が感じられるお節と言っていいのでしょう。

 

上の画像は去年の物ですが今年も全く同様
敷物と
食器の選び方が、今年よりセンスがいいなあ~と思いました。

 

未だにその基本は、母が私が嫁ぐときに準備してくれた、NHKの料理番組のテキストです。

確か妹も、同様のテキストを持っているはず。

 

一品一品は、正に母の味。

テキストの画像を載せたいところですが・・・

表紙も無くなってしまい、余りに見っともない姿になり果てているので、違う料理本を載せますね。

この正月料理本も、素晴らしい内容です。

特に、関東風お煮しめは絶品ですので、お買い求めになられましたら、是非作ってみてください。

 

 

10月に嫁ぎ、最初のお正月を迎えた時のこと。

母から手渡されたテキストを手に、幾度も母に遠距離電話をかけながら作ったのが、私のお節料理の始まりでした。

それ以来ずっと作り続け、準備しなかったのは一度だけ。

60代に突入した年末に、突然ダウン。

一週間の入院を余儀なくされたからです。

 

今年のお正月元旦の夜の食卓。

 

その時以来、親子の力関係が逆転。

倒れる前までは、お節も私がほとんど全部作り、長女家も次女家もお客さま。

私も、実家に帰った時くらい、娘達には体を休めのんびりしてほしい、と心から思っていました。

ところが私が倒れてからは、娘達の態度がガラッと変わったのです。

 

次女は二日に新年のご挨拶に伺う旦那様の実家に届けるお節を詰めているところです。

鯛を焼くのに奮闘中の次女夫婦

毎年次女のお婿さんがお魚屋の個人店に出向き、新鮮な真鯛を準備してくれます。
いつも大好評です。

 

これ以上、私を頼ってはいけないと思ったようで・・・。

その後、年月の経過とともに、私担当のお節料理の品数はどんどん減り、今年は四品だけ。

私担当の分を伝えられたとき、

「たったこれだけでいいの?」と、問い返してしまいました。

 

 

かまぼこと伊達巻き以外はすべて手作りです

 

すると次女が、

「大丈夫。

後は私とお姉ちゃんですべて作るから」と。

そして、見事に出来上がったお節。

只々有難く、感心するばかりの母親でした。

 

 

私が調理したのは、お煮しめと七色なます、菊花かぶ、鶏の野菜巻きだけ。

食後の後片付けも、娘たちがてきぱきとすべてこなしてくれました。

 

 

お婿さんが言いました。

「この伝統の継承も、僕たちの代で終わりかな。

おばあちゃんのお節は大好きな子供達だけれど、同様の物を将来作るとはとても思えないなあ~」と。

 

 

そうでしょうね~

世相の急速な変化、世代の相違で、やむを得ない事。

娘たちがしっかり受け継いでくれただけで、私は十分満足です。

 

食後になって長女のMちゃんが、「出すの忘れたあ~」と言って盛り付けたのがこの焼き豚。
うっかりミスは、全くと言っていいほどしないMちゃんにしては、珍しい事。
手作りのプリンとケーキも用意してくれたのだけれど、この写真を撮るのを忘れてしまいました。

 

我が家はみんなお節が大好き。

娘達には、今年のお正月も大変お世話になりました。

本当にありがとう!

 

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