今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

二人の親友と語り合えた良き日

2020-03-28 06:56:42 | 

ある日のこと、二人の親友と、4~50分電話で語り合いました。

こんな暗いご時世ゆえ、友の有難さを一層思いました。

お二方とも、日中はとても忙しくお過ごしです。

それなのに、貴重な時間を私のために割いてお電話をくださったと思うと、それだけで私は感謝一杯。

 

学生時代、大親友だったやっこちゃん(大学時代からの愛称です)には、最初私から電話を掛けました。

まずこの時の、私らしい、頓馬なドタバタ劇から語らせていただきますね。

 

彼女のご主人様は名古屋の中心地で活躍される開業医。

友人も、ご主人の片腕となり、医療事務に勤しんでいます。

それが生きがいと言って止まない彼女。

地域の医療のために、誠心誠意心を尽くして働いているのが、私にもよく分かります。

 

学生時代は似た者同士。

どこか抜けていて、二人で出かけても、お互いに失敗ばかりの珍道中。

その度に顔を見合わせ、笑い転げた二人でしたのに。

 

今では、開業医のご主人の片腕となって働く職業婦人の彼女。

でも話すと、性格も話し方も学生時代と全く変わらず、お嬢様ぽさの抜けない可愛い人。

それだけに職業柄、コロナ騒動と直接向き合う彼女のことが心配でなりませんでした。

 

 

昨年、久しぶりに再会。ホテルに一泊し過ごした時の写真です。

 

それで、ある日の週末に、近況が知りたくて電話すると、彼女は留守。

その翌日の日曜日のこと。

いつもはほとんど、徒歩で次女宅に出かける私ですが、その日は珍しくバス停の前にいました。

 

するとその時、やっこちゃんから電話ありました。

2~3分話すと、すぐバスがやってきて、一旦電話を切ることに。

次女宅に着いたら、電話を掛け直すつもりでした。

 

ところが、次女宅で電話をかけようとしたところ、いくらバッグを手探りしてもそのガラケイが入ったポーチが見当たりません。

私は大慌て!!!

焦りました。

 

その時提げていたバッグですが、このバッグにも悲しい想い出あります。
やはり開業医の奥様だった高校時代の親友Iさん。
同窓会の席で、このバッグをとても気に入って下さり、「明日買いにいゆくわ」と。
それから数か月後に突然亡くなられました。

 

そして落ち着いて思い返し、確信したのです。

恐らくバスのシートに置いたまま、私はバスを降りたに違いない、と。

乗車した時、敬老パスが見当たらず、とても焦ったからです。

それを探すために、手に握ったままだった携帯を手放し、長いシートの上に置いたのでしょう。

敬老パスの入ったポーチは、バッグの中を必至で手探りし見つけました。

運転手さんに見せ、私は余りに安堵。

そのため、気が抜け、携帯を席に置いたのを忘れてしまったのでは。

きっとそうに違いない、と思いました。

バスは、私がパスを見せるまで停まっていましたから、焦り方は尋常ではありませんでしたもの。

 

外出の時、必ず持ち歩く三点セット

 

その通りでした。

紛失届を出したバス会社の営業所から、当日の夜遅く連絡があり、無事にガラケーの携帯は戻ってきました。

 

こんな情けない顛末があり、彼女との電話が次の週末までお預けに。

ウイークデイはとても忙しい人なので、かけるのは遠慮していました。

ところが週末になると彼女から電話が。

 

未だに私はガラケイですが、これで十分の暮らし。
ネットは見られないように設定しています。

 

コロナ騒動の現場で働く彼女の心境を色々聞かせてもらいました。

意外に彼女が落ち着いていて、私はとても安心。

心配で、診察を希望する患者さんには、心を尽くして対応しているようでした。

でも検査はできないから、保健所に連絡するのよ、と。

患者さんはいつもより少ないとのこと。

そうでしょうね~

私も余程のことがない限り、クリニックには今は出かけたくありませんもの。

 

ご主人様は、患者さんの家にお薬を届けたりなさるほど、患者さん思いの理想的なドクター。

色々心労も抱え、頑張っていらっしゃるに違いありません。

毎日、感染力が高いコロナの危険にさらされながら、診察に当たられるやっこちゃんご夫婦。

心配でなりませんでしたが・・・。

ひとまず元気な明るい声を聞き、ホッとした私です。

 

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オリンピックの延期~生意気ながら 一言言わずにおれない事

2020-03-26 06:57:35 | スポーツ

今日の記事は昨日の早朝に書いたものです。

一言、お断りさせていただきますね。

1日おきの更新スタンスが自分の暮らしのリズムには一番合っていると思うのですが・・・。

今日も何だか臨時投稿と言った感じです。

 

時事問題を記事にするのは苦手な私。

でもどうしても、私の思いを述べたくて、また、今日も臨時投稿させていただくことにしました。

浅い知識のままで綴りますので、間違った解釈があったなら、どうかお許しください。

 

 

オリンピックが延期になりましたね。

コロナ感染の世界的な壮絶さを見れば、当然なことだったかもしれないけれど・・・。

延期になるまで、開催への一縷の望みを捨てきれなかった主催者の方々の気持ちは、痛い程に伝わってきました。

でも昨夜の報道を観る限りでは、皆さんすっきりとした表情で会見に臨んでおられたようで、心から安心しました。

納得できる内容だったのでしょう。

 

 

延期は例のないことで、とても困難が伴うなどと言った報道もあったりして、胸がどきどき。

中止になると、国が傾くようなこと、と言う方までいたりしたので、とても心配しましたが。

一年後に延期。

本当に良かったです。

 

来年予定されていた世界陸上、その他の大きなスポーツ行事は他の時期に調整してくださるようですね。

日本のために、世界陸連、その他の団体幹部が、このような協力を惜しみなくしてくださることにも、何だか心がホロっととするほど、感動しました。

 

 

但しアスリートの人達は、調整が大変でしょうね~。

年齢的に、今年だけにかけ、頑張ってきた選手もいらっしゃるのでは。

選考のやり直しなどもなされるのでしょうから、一部の人達の落胆は、一時的に心が折れるほどに大きいものかもしれません

気を取り直して、また夢実現のためにぜひ頑張ってほしいものです。

 

聖火ランナーに選ばれた人たちも、とても気の毒。

聖火の今後について、私はまだ熟知できていないのですが。

福島の地に、来年の開催まで、炎を掲げるトーチが保管されるのでしょうか。

その様でしたら、とても嬉しいです。

平和の象徴である聖火の炎を身近に見ることで、福島の人達始め、東北在住の皆さんのの苦労が少しでも報われるといいなあ~、と。

私は、そう願っています。

 

 

オリンピックの延期はとても残念だし、乗り越えなければならない課題が山積しているのでしょうが・・・。

きっとその陰で、思わぬ良いことも一杯、今後現れてくるに違いありません。

倒れても、ただでは起きない日本人の逞しさを、世界中に見せてほしいものです。

新型コロナウイルスの感染拡大も、何とか抑え込み、感染を防止できた世界モデル国として、世界中から称賛される。

そんな風になってほしいけれど、現実はそんなに甘くないでしょうか.

 

 

それにしても、許せないのが中国。

世界中に迷惑をかけ、日本ではオリンピックまで延期になったのに、未だに非を認めないで、責任転嫁を画策したり、他国のコロナウイルス対応を批判したりしている。

余りに見苦しくて、憤りさえ覚えます。

私は中国の国民には心からの敬意を払いたいと思うけれど、中央人民政府の態度は許せない。

そう思っています。

心から、謝罪の気持ちを表明してください。

と、生意気にも忠言したい気持ちで一杯です。

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私の暮らし方

2020-03-25 06:55:58 | 暮らし

コロナ騒動で精神的にはかなりきつい暮らしながら、家事は割と順調に捗っている昨今。

嬉しい限りです。

整骨院の施術とラジオ体操のお陰で、体調がいいからかもしれません。

信じられないような変化ですが、睡眠がほぼ七時間、日々取れるようになってきました。

この効果が、恐らく一番大きいのでしょう。

改めて、十分な睡眠の大切さと有り難さを思う日々です。

( 追記 喜んでいたのですが、数日前からちょっと体調が下降気味。鼻水と咳が多少出ます。コロナ?まさか。
恐らく、一番の原因は、コロナストレス。東京が心配。昨日の夕方の報道で、東京で一日の感染者が最多、と聞き、衝撃を受けました。どうか最悪の事態になりませんように。)

 

けれど、どんなに体調が良くても、自己管理がうまくできないと、人はだらしない生活に流れがちですよね。

歳を重ねると、体力も気力も落ち、益々その傾向が強くなっていくものかもしれません。

 

 

私は早寝早起きが徹底しているので、割と規則正しい生活を送っているほうなのでしょうが。

更に計画を立てるのが大好きなので、毎日の暮らしのリズムはそれほど大きく変わりません。

でも計画の立て方には、迷いが多く、いつも私の悩みの種です。

これがベストと言えるところまでには、なかなか到達してくれなくて。

 

ところが嬉しいことに、最近は、暮らしのリズムが次第に整ってきました。

とは言っても、まだ迷いから抜け出せたわけではありませんが

何事もスローな性格なので、自分がやりたい日課をすべてこなすのは、まず不可能。

家も広いので、私の年齢にしては、家事の負担が大きくなりがちです。

望めば切りがないほど、日々、やりたい家事があります。

でもそれに没頭していては、自分の時間が持てません。

 

花瓶に生けた桜です。

 

ですから私は、日課の家事は、割り当て時間を決めています。

いつも多少は延長しますが。

掃除20分、収納整理20分、水回り20分、庭仕事30分。

料理時間は、日によって色々。

半日かかるときもあれば、一時間で終わるときもあります。

 

一つの家事時間は、20~30分ですから長くはありません。

ですから、私は徹底的に「丁寧」を旨とします。

この方針を絶対崩さないで、日々継続していけば、確実に部屋はきれいになっていきますから。

そして家事の負担感をそれほど抱かないで済みます。

 

 

けれどそれでも良いリズムが刻めず、ストレスがたまることも多いです。

のろい動作と、テレビやパソコンを見過ぎて、それが時間泥棒をしてしまう。

そして、反省ばかり。

 

一方、とても良いリズムが刻めて、料理以外の家事が、午前中の内に順調に終わり、午後は自由時間がいっぱい。

そんな日も最近多くなってきました。

すると、ものすごく心が満たされ、嬉しさでいっぱいに。

 

でもまた新たなる課題が。

昼食後、必ず2~30分の仮眠をとる私ですが、その後の自由時間をいかに充実させるか、といった問題が。

家計簿の記帳、新聞を丁寧に読む、ブログを読む(これは、朝早く済ませることも多いですが)、料理ブログの記述、料理ノートの整理、読書等々。

やりたいことが一杯。

でもデスクワークばかりしていると、運動不足で体調が変になりそう。

ですから節目ごとに、万歩計を持って、500歩いたり、料理をします。

 

最近作った料理。

たらと春菊の小鍋仕立て・豚の角煮・甘い卵焼き・オクラの酢の物・しょうがご飯
料理ブログ記事にレシピをすべて載せています。
宜しければ参考になさってくださいね。

 

もうすぐ、76歳になる身ですが、毎日を充実させたいとの気持ちは、並々ならぬものがある私です。

けれど、体力と気力がついていけず、反省する日の方が多くて。

年齢を言い訳にはしたくないけれど、仕方ないことかもしれません。

でも前向きな気持ちだけは忘れないで、私のブログのタイトル「今日が一番素敵」の気持ちで日々を過ごしたい。

そう願って止みません。

 

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墓参のための帰広は諦めて・・・・・・

2020-03-23 06:57:14 | 家族

夫が亡くなり、4年と数か月が経過しました。

その間、春秋のお彼岸とお盆のお墓参りのための帰省は、一度も欠かしたことがない私です。

昨年から一度は、娘が行くことにになりましたが。

 

最初の頃は、良い旅行の機会にもなると思い、京都や神戸に途中下車し、ホテルに一泊。

旅行と、大好きなホテルライフを、心行くまで愉しみました。

 

両親の墓参の時の供花です。

 

ところが三年前、急に脚が悪くなり、脊柱管狭窄症との診断を下れされた私です。

生活の質を6割に落とすか、手術しかないと言われ、その時の驚きとショックは相当なものでした。

けれど、その頃、バス停で幸運にも出会ったご近所の方に、整骨院に通うことを強く勧められ・・・。

その施術のお陰で、脊柱管狭窄症の症状が回復したことは幾度も記事にしてきました。

けれど、それ以来、旅行はすっかり諦めてしまった私。

無理をして再発したら、年齢的にも、今度こそ杖の暮らしになるとの思いがあるからなのですが。

 

 

最近はお墓参りは日帰り。

幸いにも駅からお寺は近いので、駅近くにあるホテルを拠点にして、夫の菩提寺に直行。

お寺さんにお布施をお渡ししてご挨拶。

その後、お墓の傍で、夫と語りながら二時間近く過ごします。

お掃除を念入りにし、お花を手向け、お線香をあげ、夫に近況を報告をする。

そんな感じで過ごします。

 

 

その後、またホテルに戻り一服。

駅構内でお土産を買い、新幹線に乗車。

ゆったりしたシートで、車窓の景色に時々目をやりながら、読書をしたり、日頃手掛けているデスクワークに集中。

これだけのことですが・・・。

私は墓参を無事に済ませることができた安堵感に浸り、言いようのない安らぎを覚えます。

経費と手間暇をかけて墓参をすることくらいしか、夫への感謝を表す方法が分からない私ですから。

 

ところが今年はコロナ騒動で、墓参のための帰広を迷いに迷いました。

健康な体なら、さほど心配することではないのかもしれませんが。

高齢で肺が弱いと思い込んでいる私。

新型コロナ肺炎を万一患ったなら、このウイルスに私は勝てないでしょう。

 

でもやはり墓参はしたい、と悩みぬき、長女のMちゃんに相談しました。

ところが、当然のごとく反対され、帰広するなんてもってのほかと言わんばかりでした。

その時点で、今回のお墓参りを、私はきっぱり諦めました

 

奥に見える建物が両親が入退院を繰り返した病院です。

 

亡き夫と両親、ご先祖様には、毎朝お供えをし、近況報告をしている私です。

ですから、墓参を止したからと言って、夫が遠くへ行ってしまうわけではないので、この度の中止は気にしないことにしましょう。

 

私の両親のお墓参りは、妹と一緒に最近済ませました。

画像のお花は、すべてこの時のものです。

次回のお墓参りは、お盆の時になりますが、その頃にはコロナ騒動は終息していてほしいものですねえ~。

そう願って止みませんが・・・。

 

帰途、この桜の花束を、駅前の花屋さんで買いました。
何だか暗いご時世なので、お部屋にも花を欠かさないように心がけています。

 

終わりがいつのことか判らないゆえでしょう。

コロナスウイルスのストレスは、相当なもの。

一人一人が、注意を怠らず、後は政府の対策に頼るしかありません。

私は行政と日本人の誠実な心掛けと努力を信じます。

そして、最悪の状況はありえないと思い、今後も平常心で明るく過ごしたいと願っています。

 

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恥ずかしいですが、私からの提言

2020-03-22 06:57:26 | 社会 政治

この度のコロナ騒動で、不安と焦燥感で一杯の方々が多いことでしょう。

私も少なからず、心が動揺しやすく、いつもとは精神状態が違う気がします。

私が住む町は、スーパーなど一時的に買い物客が少なくなり、大変驚いたこともありました。

でも今は、そんなことはありません。

その後、次第に活気が戻り、以前とあまり変わらない光景がみられます。

これが良い事なのかどうか分からなくて、一抹の不安を覚えますが。

 

数日前、夕刻、行きつけの大手スーパに行くと、レジ前はどこも長蛇の列でした。

公園も、子供が多く、そのお母さんたちでしょう。

結構接近して、明るい笑顔で立ち話。

そんな人達をたくさん見かけました。

経済的に困っているようには全く見えませんでした。

 

これからが私が申しあげたい意見なのですが、政治的なお話は苦手。

書く自信が全くなくて、記事にすることがとてもためらわれました。

でも皆さんに、私の意見をどうしても聞いていただきたい。

そんな衝動を抑えることができなくて、勇気を出して書くことにしました。

 

 

最近仕切りと言われている、景気刺激策のため、国民に給付金を配ると言った政策についてです。

舛添氏などは、この際、大判振る舞いで、国民全員に10万を支給すべきと主張しています。

政府は、緊急の景気対策として、赤字国債の発行も検討しているようですね。

 

もし、非常事態の度に、この様な対策を打ち続ければ、日本の財政赤字は天井知らずで膨らんでいく一方。

子供世代か孫世代の内に、一度は日本の財政破綻を見ることになるのでは、と私は本当に心配しています。

赤字国債発行は、コロナショックをまともに受けた我が国を立て直すために仕方ない事なのかもしれませんが・・・。

国民全員に給付金を支給すると言った政策は果たし賢明なことなのでしょうか。

もしそうするなら、本当に必要としている人に給付を特化してはどうでしょう。

額を多くして。

 

例えば、自分のことを例に挙げると、私は遺族年金の身で、決して裕福ではありません。

でも地震などの自然災害とは異なり、コロナ騒動のせいで、家計が苦しくなっているわけでは全くありません。

妹は、旅行や外出を控えているので、お金がたまる一方、と言っていました。

 

それなのに、なぜ現金か商品券を給付して、政府の財政をますます厳しくする必要があるのでしょうか。

一層のこと、受け取るかどうかは、本人の意思に任せ、イエスとノーを記入させる。

そんな風にしてはどうでしょう

 

日本人は良識が高い国民ですから、断る人も大勢いるに違いありません。

残った給付金は、本当に困っている人に、額を多くして回す。

そんな政策ができないものか、と。

口では簡単に言えても、それを実行するにはとてつもない手間がかかり、無理な事なのかもしれませんけれど。

 

契約社員で仕事を失った人たち、サービス業で利益が激減し途方に暮れている人たち。

その様な困窮者を救う道を、もっと潤沢な財政資金を使用して検討してほしい。

一万二千円でも、国民の大半がそれを断れば、その様な人の力にもっとなれるのではないか、と。

 

景気を悪くしているのは、新型コロナウイルスという見えない敵です。

全員に給付する景気刺激策をとっても、コロナ感染が終息しない限り、今のご時世では景気浮揚とはならないでしょう。

何のための国民全員への給付なのか、私は理解に苦しみます。

舛添氏が、10万の大盤振る舞いと言っていますが、私にはばかげたことに思えて仕方ありません。

もちろん、コロナショックで経営や家計に大きな打撃を被っている人たちには、10万どころかもっと支給してもいいのでは、と私は思います。

 

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長女と次女の大学受験の苦い想い出記

2020-03-21 08:34:47 | 家族

国立大学の合格発表も終了し、受験シーズンも幕を閉じようとしています。

今年は、コロナウイルス騒動で、掲示板での合格発表はなかったとのこと。

確か次女は、体育会系のクラブの学生さんに、お祝いの胴上げを、第一志望だった国立大学の合格発表掲示板の前でしてもらった思い出があります。

悲喜こもごものその場の風景は、独特のもので、今も胸に焼き付いています。

 

そんな光景が、いずれの大学でも見られなかったのだとすると、何だかちょっと寂しい。

この掲示板発表に関することで、私には、大変苦い想い出があります。

その頃、長女が受けた私立大学の合格発表は、すでにほとんど終了。

すべて良い結果でしたから、長女は余裕で迎えた、ある大学の合格発表だったのですが。

その大学の学部は当時、私立大学では一番難しいと言われている所でした。

 

長女が中学時代から使用した学習机です。

 

何故か発表当日、長女は行かず、私が一人でW大学へ。

掲示板の前に到着し、ずらっと並んだ、受験番号に目をやりました。

細かな数字がいっぱい並んでいて、我が子の番号を探すのは一苦労。

そんな印象でしたが、必死で番号を追い続けた私です。

 

ところがいくら探しても、長女の番号が見当たりません。

さすがに、Mちゃんの実力をもってしても、W大学のこの学部には手が届かなかったのだわ、とちょっぴり肩を落とした私です。

すぐ長女に、公衆電話から連絡しました。

その後、カフェで一服して帰宅したと思います。

自宅に戻り、玄関に入ると長女のMちゃんが出迎えてくれました。

 

「残念だったわね~。さすがに無理だったようねえ~」

と私は言ったのでしょう。

あまりに遠い過去のことですから、よく覚えていませんが・・・。

すると、長女の思いがけない返答にびっくり仰天した私でした。

 

長女の部屋のチェスト 

 

「合格しているよ。

さっき、合格通知の電報が届いたよ」

と言ったのです。

 

私は何度も何度も、掲示板を見たのに。

娘の受験番号を見落としてしまったようでした。

如何にも私らしい、頓馬な失態。

電報が届かなければ、幻の合格になるところでした。

 

その後、国立のT大学も合格したのですが、力試しで受けただけだったのでしょうか。

MちゃんはK大学が第一志望だったらしく、T大学は蹴ると言い出し、親子でひともめ。

そんなこともありました。

T大学に合格したのに、蹴る人なんて前代未聞と思ったからです。

授業料も安くて、親は助かりますもの。

 

一方、次女も、お姉ちゃんの数倍努力して同じ大学に入学できましたが、センター試験では、とんでもないミスを犯しました。

性格面では、私に似たところが色々ある次女です。

長女の合格受験番号を見落とした私のように。

センター試験における大失敗も、さもありなん、と納得できることなのですが。

 

次女の学習机

 

簡単にお話しすると、国語の試験が終了したと思った時、回答枠が残ってしまったのです。

恐らく次女は、途中でマークシートの解答枠を間違え、数問とばして記入したのでしょう。

そうすると、その後の回答はずれて、すべて不正解になる可能性大ですよね。

お昼休みの時、試験場の公衆電話から、次女がその失敗を嗚咽しながら連絡してきました。

私も大変なショックを受けましたが、冷静を装い、午後の試験を頑張るように、ひたすら励ましました。

帰宅した次女は、今までの努力が水の泡になると思ったのでしょうか。

泣き崩れました。

その後はしばらくの間、落ち込みが激しく、私はフォロウが大変でした。

 

次女の部屋のチェスト

 

私はひたすら優しく接し、Mちゃんが気を取り直してくれることを祈り、日々を過ごしました。

第一志望の国立大学は諦め、その後は、WとK大学の過去問のみ手掛けることに集中しました。

思考力を問う記述式の問題が多い国立大学の試験と異なり、重箱の隅をつつくような記憶力を問う問題が多い。

当時は、その様に言われていましたので。

 

ところがその後、思いがけず、センター試験は無事通過の吉報。

親子そろって、どんなに安堵したか分かりません。

 

受験シーズンになると、この二つの苦い出来事を必ず思い出す私です。

過去にこの失敗を綴った時、数年間、センター試験が近づくと、その記事を検索する人が急に多くなりました。

次女と同じ失敗をしない注意喚起として、私の記事が多少でも、受験生の役に立ったのなら、とても嬉しいこと、と思ったものです。

 

子供部屋には、このポスター画を飾っていました

私は子供のしつけは、形から入ることも大切との思いが強かったので、
子供部屋も、機能重視ではなく、素敵な雰囲気にしたくて、それなりに頑張りました。
服装や言葉遣いには、結構厳しい親だったかもしれません。

長女には、子供部屋をリフォームすればと幾度も勧めているのですけれどね・・・。

 

今は合格発表も、ネットを見ればすぐわかる時代です。

センター試験ももいろいろ検討が試みられているようで、今後、内容がどうなるのでしょう。

今年、受験期を迎える学生さんは、コロナ騒動が落ち着くまでは。勉強にもなかなか身が入らないのでは。

何だか、とても気の毒に思えますが、この不安を乗り越えて、頑張ってほしいものです。

 

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美容院へ~グレイヘアを強く勧められて

2020-03-19 07:55:59 | おしゃれ

コロナウイルスの怖い報道に、私の心も不安がいっぱい。

高齢者の身で肺も丈夫ではないと思っているので、人込みはできるだけ避けたいところですが、そうもいきません。

カラーが脱色して、白髪がいっぱい。

止むを得ず、先日、最寄り駅ビルの中にある美容院にに出かけてきました。

 

前回の時、担当の美容師さんに、染めないでグレイヘアにすることを強く勧められた私です。

「何々なになにの顔立ちだから、グレイへヤがとても似合うと思いますよ」と。

具体的に書いてもいいのだけれど、お世辞でしょうから。(笑)

恥ずかしいので、書くのは止しますね。

 

私はとんでもない、と思いました。

グレーヘアにしたら、ただの老婆。

お化粧をしているときは多少見られるるかもしれないけれど、素顔になった時の自分を想像すると、絶対無理。

 

確かにハッとするほどお似合いの方を、時々見かけますよね。

銀髪が、上品さを際立たせて、まるで貴婦人のよう。

次女の義父母様は、まさにそのようなお方。

ボリュームのある銀髪のショートがとてもお似合いです。

 

私が使用しているヘアケア用品

 

私は年齢にしては髪がとても多いので、その点は助かり、安心していますが。

強いくせ毛なんです。

洗髪した後は、ブロウ器具で、長い時間をかけてセットしないと、全くまとまってくれません。

結構時間がかかり、大仕事。

洗髪とセットが終わると、いつもとてもホッとします。

 

「髪は女の命」と言われるほどですから、多少お金をかけても、手入れを念入りにしたいのですが。

美容院は、二か月半に一回の頻度でしょうか。

一流の美容室なのでお高くて、その回数が精いっぱい。

 

ヘアトリートメントと私が愛用している櫛です。
チタン製でとても軽く、携帯用としても、とても便利。
皆様にも心からお薦めしたい商品です。

 

昨年のある時期のこと。

私にしては珍しく髪の状態がとても良くなったことがあります。

雨の日でもきれいにまとまり、まるで夢のよう、と喜びました。

長年の悩みがやっと解決した、と嬉しくてたまらなかったのですが。

その喜びは長くは続かなくてがっかり。

 

その頃のことです。

デパートに向かう駅の改札口で、ヘヤ―モデルになってほしいと柿本美容室の方に声をかけられたのは。

「柿本」と言えば、長女と次女が通っている超一流の美容室です。

この人、何か大勘違いしているのでは、と思った私。

まともに正視できなくて、逃げるように、その場を去りました。

でも年を重ねるごとに自信を失っていく身には、ちょっとご褒美をいただいたような嬉しい出来事でした。

 

      

二年前に、美容院で撮ってもらった時の画像です。
このヘヤスタイルに戻そうかな。
姿勢も良く、若い。今とは別人みたい。

 

髪を大切にケアして、おしゃれにも余念がない。

そんな素敵なシニアを目指したいのだけれど・・・。

最近は、家の中では、次第に構わなくなっていく自分を反省ばかりしています。

 

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思わず涙ぐんでしまった画像と映像

2020-03-17 06:48:37 | 人生

新型コロナウイルスの暗い連日の報道で、心がとてもデリケートになっているのが、自分でもよく分かります。

そんなご時世だからでしょうか。

ある画像と映像を見て、思わず涙が溢れたり、涙ぐんでしまったりと。

そんなことがありました。

その時の心境を綴りたいのですが、私の貧しいボキャブラリーでは、とてもうまく表現できそうになくて。

記事にするのを迷いました。

せめて、その画像と映像を記事上に載せて、語る言葉は少なく、と思っています。

だからと言って、奥の深い表現ができるわけではないので、恥ずかしくてなりませんが。

 

一つ目は下に載せたYahooニュースの画像です。

 

東日本大震災から丸9年。発生時刻の午後2時46分を過ぎたころ、
宮城県名取市の震災メモリアル公園の上空に、
大きな虹がかかった。

 

この画像と記事を読んで、私は涙が溢れそうになりました。

犠牲になられたご家族を持つ被災者の方々は、この虹を見てどんなに慰められ励まされたことでしょう。

この虹は、犠牲者の方々全員の天国からの前向きの温かなメッセージに違いない、と私には思えたからです。

「天国で楽しく元気に過ごしていますから、安心してくださいね」との。

 

 

もう一つの感動した映像は、オリンピックのギリシャでの聖火点火式です。

正に平和の象徴シーンでしたね。

今、予想もしなかった暗い社会だけに、私はこの映像に強く心打たれました。

 

 

この聖火が日本に届くころには、コロナウイルス感染が沈静化してほしいものですが・・・。

それは、とても無理そう。

せめて、この聖火が無事に国立競技場の聖火台に点火されますように、と祈るような気持ちになりました。

その時、思わず涙ぐんでしまった私です。

苦労が多かった分、まれにみる感動的なオリンピックが展開されるのでは。

そう願って止みません。

 

被災地の空にかかる大きな虹と、聖火の炎に、沈みがちな心が一瞬照らされ、元気を貰えた私です。

 

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続 ストレスのせいかしら~九死に一生を得た出来事

2020-03-15 07:10:42 | 病気

もう三十数年前のことになりますが。

インフルエンザをこじらせて、肺炎になりかけ、九死に一生を得る様な事態に見舞われたことがあります。

次女の中学受験が終わり、数日後のことです。

 

前年は、マイホーム建築に当たって、住宅会社の営業の方達と会うことが多い年でした。

義父の具合が悪くなり、娘たちの世話を母にお願いし、幾度も帰広したりと。

義父は、その年に亡くなりました。

マイホームの設計、義父のお葬式、次女の中学受験、とまるで人生の縮図を見るような一両年でした。

その上、次女が中学受験当日の朝、39度以上の高熱に見舞われ、早朝に近所の小児科病院に駆け込む、といった騒動もありました。

 

不安なご時世なので、家の中でも、お花を絶やさないようにしています。

 

重なった色々な心労が、私が倒れる一番の原因だったのではないかと思います。

次女の中学受験が無事終わり、合格の朗報に安堵したのも束の間、私がついにダウン。

おそらく次女の風邪が移ったのでしょう。

 

とことん疲れ切った体に侵入したので、たまったものではありません

私は病床に臥し、熱が上がったり下がったりを繰り返すことに。

薬を服用しても一向に良くなりませんでした。

上京し我が家に滞在していた母に、家事は幸いにも任せることができましたが。

体が次第に衰弱していくのが、自分でもよく分かりました。

 

ところが、ある晩の夕食は、突然食欲が出て、とても美味しく食べられたのです。

人は亡くなる直前、一瞬息を吹き返したように元気になることがある、とよく言われますよね。

それだったのかもしれません。

 

その日の真夜中のこと。

重しを載せられているような胸の圧迫感で目が覚めました。

浅い呼吸しかできなくて、心電図の波動が一直線になりかけている。

そんな状態であることが自分でも分かりました。

正に虫の息と言った感じ。

 

隣に寝ていた夫に、やっとの思いで声をかけ、自ら救急車を呼ぶように言いました。

夫は突然のことで、さぞさぞ慌てたに違いありません。

血圧は40まで下がり、体は冷たくなりかけていたようです。

救急隊員さんが、全身のマッサージをして下さったことをよく覚えています。

 

 

呼吸は正に虫の息でしかなかったのですが、でも不思議と息苦しくは全くなくて。

天国に足を一歩踏み入れたような心地よさの中にいました。

入院後、しばらくは酸素マスクを取り付けたままでしたが、同様の気分でした。

二、三週間ほど入院し、退院できた私です。

 

もし目が覚めなかったら、朝、私の身体は冷たくなっていたかもしれません。

神様がきっと、「まだ貴女は死んではいけません」と言って、起こしてくださったのでしょう。

娘たちは、まだ小学校六年生と中学二年生でしたから。

 

ひじき寿司・カキフライ・小松菜とさつま揚げの煮浸し・ふろふき大根の味噌かけ。
和食が大好きな私が、心から美味しいと思った献立です。

料理ブログの「レシピ付き献立和食」のカテゴリーに、このレシピがすべて載っています。
宜しければ、ご参考になさってくださいね。

 

それ以来、死ぬときは肺炎で亡くなりたい、とずっと思い続けてきた私です。

「楽にきれいに死ねる」と、私はその時の印象から、未だに思い込んでいます。

この様なことを今言うのは、とても不謹慎ですよね。

正直に書かせていただきましたが、心からお詫びします。

 

市から75歳になった時に、肺炎球菌の予防接種を受けるようにと、二回目の連絡がありました。

でも、未だに私は迷ったまま。

国の助成があり、安く接種できますのに。

助成の有効期限はあとひと月しかありません。

医療現場に、今は近づきたくないので、今回も私はスルーすることになりそうです。

 

この予防接種が、新型コロナウイルス肺炎の予防に効果があるのかどうか、私には分かりませんが。

皆様は、是非ご一考されてはいかがでしょうか。

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ストレスのせいかしら?~最近三度もニトロ服用

2020-03-13 06:51:58 | 病気

最近狭心症の発作がよく起こり、ニトロのお世話になっています。

立て続けに週三度も。

そんな日もありました。

 

以前総合病院の循環器内科で、診察も受けたことがあります。

心電図もとっていただきました。

自転車こぎの検査は、途中で体力がつきて断念。

そんな情けないこともありました。

 

心臓カテーテル検査を勧められたこともありますが。

心臓に触れられると思うだけで、怖くて断りました。

 

私のお薬用の容器
長女家がヨーロッパ旅行に出かけた時のお土産の一つです。

 

かかり付け医の先生は、痙攣性の狭心症で、命には別条はないでしょう、とおっしゃってくださいます。

でも発作が起きると、とても緊張し、身構えてしまう私。

しばらく我慢しますが、数分間治まらないと、怖くなって何時もニトロペンを服用。

できるだけ使用しないようにしていますが、発作時は、結構動揺します。

 

多忙で疲れている時に起こりやすいようですが・・・。

今は睡眠も十分取れ、6時25分から始まるテレビ体操も必ず行っていて、もう一月半以上経過します。

このお陰でしょうか。

体調は上々なので、最近の重なる発作は、恐らくコロナウイルス感染拡大のストレスでは?

そうに違いない、と思っている私です。

 

携帯用のピルケースと、携帯用の手鏡(母の遺品です)
いつもお出かけの時、バッグに入れています。


 

私は、死ぬなら、癌などで長患いするのではなく、心不全などでぽっくりが理想。

孤独死でも全然かまわない。

周りに心配も迷惑もかけないで死ねるので、それが本望かな。

 

 今、大変な騒動になっている新型コロナウイルス肺炎。

割と最近、市から届いた郵便物では、この予防策の一つとして、肺炎球菌の予防接種を受けるようにと奨めていました。

実は75歳になった昨年の春に、このの接種を受けるための手続き用紙が、私のもとにも届きました。

75歳の年齢の間は、国の補助があり、数千円で受けられるようです。

確か60歳か65歳の時にも、同じ連絡があった気がします。

でも私は受けないつもりでいました。

お薬用容器はこの場所にいつも置いています。

 

何故受けないか、というと、

私は、肺炎で死ねるのなら、それも突然死と同様に本望かもしれない、と思っているからなのですよ。

今こんなことを言うのは、とてもとても不謹慎ですよね。

重々承知しているのですが、私の勝手な思い込みを綴るために、このような書き方をしてしまいました。

どうかお許しください。

その理由については、長くなるので次回とさせていただきます。

 

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東日本大震災から九年を迎えて

2020-03-11 06:58:19 | 人生

東日本大震災が起きて、今日で9年目になります。

私は被災地の人間でもないのに、あの時経験した恐怖は、今も忘れることはありません。

実際に、想像を絶するほどの被害に遭われた被災地の皆様の悲しみや心の傷は、九年経過しても、私には計り知れないほど深いものでしょう。

改めて、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

未だにフラッシュバックの後遺症に悩む方々もいらっしゃると、報道から知る私です。

人口が減少し、再建、復興も思うようにいかない地域もあるとのこと。

現地に足を運んだことが一度もない私ですが、テレビのドキュメンタリー番組を時々見ることがあります。

その度に、辛い経験を乗り越え、明るさを取り戻し、日々を元気にお暮らしの被災地の皆様のお姿を拝見し、ただただ敬服するばかりの私です。

 

私には、このような逞しさは、とてもない、と思ってしまうのですが。

誰しも、きっと秘めた再生の魂を神様は平等に与えて下さっているのかもしれませんね。

そう信じたいです。

 

 

今も、我が国は、いえ今回は全世界が、東日本大震災が起きた時ほどではなくても、重たい空気に包まれています。

この様な時は、東日本やその他の被災地で、自然災害による大きな痛手を被りながらも、立ち直られた皆様の姿を思い出します。

そして、この程度で泣き言を言っては申し訳ない。

元気を出さなければ、と思い、自分を励ましています。

せめて大きな自然災害に見舞われた地方には、新型コロナウイルスが襲うこがなく、穏やかな暮らしが続きますように、と祈るばかりです。

 

今日は平穏に暮らせても、その平穏な日常が、明日も必ず保証されているわけではありません。

そう思い、今日という日を精一杯、心を込めて生きていく。

そんな姿勢と心根をもっともっと大切にしよう、と今、改めて思う私です。

 

自然災害が宿命の日本は、これまでいかなる大きな被害も乗り越え、乗り越え、乗り越え、進歩し、発展してきました。

この度の新型コロナウイルス感染の禍も、きっと日本人の知恵と才覚と逞しさで、克服してくれるものと、私は信じて疑いません。

政府を信頼し、心を一つにして、皆で頑張りましょうね。

 

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神が宿ると言われる桜に期待

2020-03-09 06:56:22 | ちょっと一服の記事

春の訪れが目前。

桜の季節が、例年以上に心待たれます。

今年はお花見も自粛、そんなお達しがあるのでしょうか。

それは余りにも残念と、落胆される方達も大勢いらっしゃることでしょう。

 

目黒川の桜

 

私が家には、お花見に出かけるといった慣習は全くありませんでした。

長女宅にお誕生会で家族一同が集った帰りの車の中で、私がお花見の話をしたところ、夫が言いました。

「飲食を共にして、騒ぐだけだよ」と。

車を運転中の次女のお婿さんも、同調しているようでした。

 

恩田川の桜

 

そうかなぁ~、と私の頭の中はクエッションマークがいっぱい。

家族でお花見に出かけましょう、とは言えなくなってしまった私です。

お友達と目黒川や恩田川にお花見に出かけた、とても楽しい想い出がありますが。

 

旅行で出かけた小諸城址の桜

 

でも、今年は桜の咲く季節が、例年の何倍も待ち遠しい。

きっと、その頃には、コロナウイルス騒動が下火となり、幾分でも平穏な日々が訪れるてくれる。

そんな気がしてならない私ですが。

もう数週間すれば、その季節到来ですから。

とてもとても無理な話でしょうか?

この希望的観測は、明らかに甘すぎる、と言われてしまいそう。

 

でもさくらには、美しいだけでなく、幻想的な神秘性を、私はいつも感じていましたから。

民俗学者で有名な柳田国男氏は、桜には「神が宿る」と言われたそうです。

桜の神通力でもって、国民を救ってくれないものかと。

 

 

東日本震災の記念日も、あと数日に迫ってきました。

最近の自然は、美しさより、厳しい容赦ない側面のみ、私達は思い知らされてきたけれど・・・。

春の訪れと温かな気候が、怖い新型コロナウイルス菌を撃沈してくれますように。

そんな期待を抱き、春よ来い、早く来い、と口ずさみたい心境で、今、私はいます。

 

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元気を出すために~押し迫った3月2日にお雛様の飾り付け

2020-03-07 07:02:54 | 暮らし

一人暮らしのせいでしょうか。

コロナ感染拡大の暗いニュースを、毎日耳にしていると、憂鬱になってしまいそう。

心の糸が張り詰めっ放し。

そんな感じです。

何だか心細く、妹につい電話をかけてしまいます。

 

この度の出来事は、局地的に起きる自然災害とは異なり、国民全員、いえ人類が、同等のレベルで背負う災難と重苦しさ。

相手は目に見えない敵。

何だかSF小説の世界の出来事のようにさえ、思えてきますが。

現実に起きていることなのですよね。

 

最近は、NHKのニュース以外観ないように心がけていますが。

新型コロナウイルス騒動に、私は心を奪われてしまって・・・。

今年はお雛様を飾るのはもう止そう、と思っていました。

でも、こんな時だからこそ、お雛様を飾りたい。

突然そう思い直し、二階の納戸から、雛道具を階下に運び始めました。

ひな祭りが目前の3月2日のことです。

 

 

飾っても、これではすぐ片付けないといけなくなりますが。

私の実家では、ひな祭りは旧暦の4月3日でした。

この日は、私のお誕生日。

ですから旧暦で祝えば、まだひと月近く飾れると自分を納得させました

 

 

雛人形の飾り付けの作業は、半日がかり。

大変な苦労です。

ひな壇の組み立ての際は、毎年のことですが、思うようにいかず、泣きたくなるほど。

どうしたことか、止めねじが数個見当たらなくて、紐で固定したり、と。

二時間近くかけて、七段の組み立てが、やっと終了。

 

このお雛様は、次女宅のものです。
かれんちゃんの初節句に、私が贈りましたが、選んだのは次女です。
お内裏様とお雛様の位置が、我が家とは逆ですね。
どちらも間違いではないようです。

 

でも緋毛氈をかけ、雛人形やお道具を飾る段階になると、心が華やぐようで、ウキウキしてきました。

タイムスリップして、雅な公家社会に招かれたよう。

しばらく、今の苦労をすっかり忘れることができました。

飾って良かった!と心から思えた私です

 

 

我が家のお雛様は、長女が誕生した翌年に、母が贈ってくれました。

郷里の老舗デパートの売り場に三人で出かけ、壁際にずらっと並んだ七段のお雛様を見て、私が一目ぼれした物。

お顔立ちとお衣装の色に惹かれてしまいました。

もうその時から50年近く経過し、経年劣化もみられますけれど。

今でも十分、懐かしい想い出と共に、私の心を満たし、いにしえにいざなってくれます。

 

ひな祭りの数日後、次女宅にお料理を数品持参しました
次女は在宅勤務中。
美味しい桜餅をご馳走になり、邪魔をしないように、早々に退散。

 

しばらくこのお雛様を日々眺めて、今の重苦しい空気を忘れて過ごしたい。

今は、しみじみとそう思っています。

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次女宅でひな祭り

2020-03-05 06:56:46 | 家族

一斉臨時休校表明の安倍首相の会見、続く買い占め報道で、世の中に漂う緊迫感を一層感じざるを得なかった3月1日の宵のこと。

次女宅にお婿さんのご両親と私が招かれ、かれんちゃんのお雛祭りのお祝いをしました。

週末訪問は、私にとってはいつも通りの行動ですが。

イベントととなると何だか嬉しくて、私も一品用意し、多少おめかしもして出かけました。

 


私が作った一品です。

 

新型コロナウイルスの暗い報道が続き、世の中が重苦しい空気に包まれている時だからこそ、

このような家族的なイベントは、一層有難く思います。

 

まるで生き字引のように、知識が豊かな次女の義父さま。

奥様も、数年前まで大学の教壇に立たれていたほど教養豊かな方。

学生時代は、留学経験もおありです。

私は主婦業以外何もできなくて、恥ずかしくなるほどですが・・・。

お二方とも、とてもお洒落で、気さくなお人柄。

いつも心から寛いで過ごせます。

 

 

私はいつも通り、娘のマンションに隣接する大手スーパーでお買い物を済ませてから、次女宅へと。

ドアを開けると、義母様がにこやかな笑顔でお出迎え下さいました。

居間に入ると、食卓にはひな祭りにふさわしい華やかなお料理が勢ぞろい。

私は思わず、「きれい!」と歓声を上げました。

一品一品、どれも美味しくて、日ごろの緊張した気持ちが一気に緩んでいくようでした。

話題は、やはりコロナウイルスのことになりがちでしたけれど。

 

 

この日、私が実感したのは、かれんちゃんの一段の成長です。

この日、初めて受けた印象ではありません。

先週の週末にも、同様の思いを抱いたのですが。

かれんちゃんが、急に女の子らしくなってきたみたい。

うまく表現できないけれど、皆に向ける視線、笑顔、話し方、一挙手一投足が、少し前までのかれんちゃんとは明らかに違います。

毎日一緒に過ごしている親は気付かないものかもしれませんねえ~。

私は目ざとく感知しましたよ。

 

 

子供の成長には節目がある。

私は子育ての体験から、そのように思っていましたが。

かれんちゃんはその節目を迎えたのでしょう。

大きな瞳が一層輝いて、一段と少女らしくなってきました。

私に、ディズニーのバッグを嬉しそうに見せてくれました。

お兄ちゃんのお土産だそうです。

とても仲のいい兄妹で、お兄ちゃんの優しさは、際立っています。

いつも私は微笑ましく眺めてきたのですが。

今後の成長が、益々愉しみになってきました。

 

 

ところで、家まで送ってくれた娘の話は、かれんちゃんが初めて受けた模試と塾の話。

私も関心がないわけではないので、興味津々。

娘の話によると、今の子供たちはほとんど4年生から塾通いを始めるとのこと。

でも、次女は、お兄ちゃんと同様に、早くとも五年生、理想はその年の秋からと思っているようです。

娘たちも中学受験では、塾にはほとんど通いませんでした。

こんなところまで親に似るのですねえ~。

 

かれんちゃんも長女家の桜ちゃんも、ママ似の女性になってほしいと、私はひたすら願っているのだけれど、キャラクターはかなり違うみたい。

さくらちゃんは、留学試験に無事に受かって、夏頃から10カ月の予定で海外生活が始まるようです。

その頃にはコロナ騒動が収まっていますように。

この話題は、またいつか触れさせていただきます。

 

さて孫達は、臨時休校となり、今後どうするのでしょう。

かれんちゃんは、学童保育がありますが。

さくらちゃんとK君の行動が気になります。

次女は、中学二年生のK君を外出禁止にするなんて、とても無理な話、と言っていましたが・・・。

 

ひな祭りのイベントでしたのに、話題がすっかりそれてしまいました。

次女家の雛人形の写真もうっかり撮り忘れてしまって。

次回の記事で載せることにいたします。

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冷静に的確な対応をして、みんなでこの難関を乗り越えましょう

2020-03-03 06:58:57 | 社会 政治

総理大臣の北海道の非常事態宣言とさして変わらない趣の会見がありました。

学校に臨時休校の要請。

それを聞いた国民が、一気に動揺し緊迫したのでしょうか。

パニックのような買い溜めに走ったことを、多くのブロガーさんが記事にしておられます。

私は保存下書きが数記事あり、それを推敲しながら、順番に投稿する予定だったのですけれど・・・。

この話題を無視するのも、何だか不自然に思え、私の感想も述べることにしました。

 

東日本大震災の時は日本人の冷静沈着な態度が、世界で絶賛されましたよね。

方や、今の日本人はどうでしょう。

夥しい犠牲者が出たその時の災難に比べれば、もっと心に余裕があっていいと思うのですが、この狼狽振り。

もし世界で報道されているなら、何だかチョット恥ずかしいですね~。

 

SNSのフェークニュースが原因のようですが。

総理大臣はじめ、ニュースでも事実を報道して、買い溜めの必要性がないことをしきりに伝達しているのに・・・。

コロナウイルスの不安が不安を呼び、このような冷静さを欠いた行動になってしまうのでしょうか。

お子様たちを抱えたお母様が、買い溜めに走るのは、私はある程度理解できます。

買い物はできるだけ避け、保存食などで、多忙な暮らしを凌がなくては、との思いが働くでしょうから。

レトルト食品や、カップラーメンが品薄になるのかもしれません。

でも、お米までとなると。

トイレットペーパーやテイッシュの買い漁りは、本当に理解に苦しみます。

 

不安な時は、お花は本当に有難いです。
心を元気づけてくれます。

 

一昨日の土曜日(3月1日)、私はいつも通り、次女宅に行く前、一週間の食材の買い出しで、行きつけの大手スーパーに行きました。

この日は、義父母様とご一緒に、次女宅でひな祭りを祝ったのですが、この記事は後日に回します。

 

妹の記事を読んで、自分の欲しい食材が思うように手に入らないのでは、と不安が募りました。

すぐ飛んでス-パーに行けがいいのに、私はあくまでマイペース。

時間も日暮れ時でしたから。

好奇心も手伝って、最初特別用事もないのに、まずコンビニを覗いてみました。

ところが、以前と全く変わりない光景で、棚には商品がいっぱい。

心配したような跡は全くなく、何だかとても安堵した私です。

 

何も買わないのも申し訳ないので、あまり利用したことがないレトルト食品を二袋買い、その後、すぐ前にある大手スーパーに向かいました。

そこも、特別混みあっている風でもなく、店頭の棚には食料品が山積み。

またホッとして、さらに足を進めると、トイレットペーパーやティシュの売り場の棚だけは、やはり空っぽの状況でした。

カップ麺の売り場は、いつもより品薄でしたが、ないわけではありませんでした。

レジはいつも通りで然程待たないで、支払いを済ませることができた私です。

 

地域によって、住民の受け止め方も変わってくるのでしょうか。

何だかわが町の住民の落ち着いた行動が、少し誇らしく思えました。

一方では、平時の時に備蓄に心がけることの大切さを、改めて思わないではいられなかった私です。

 

フェークニュースと言えば、関東大震災の後のデマで、おびただしい朝鮮人が屠殺されると言った悲惨な出来事がありましたよね。

東日本大震災の時にも、デマの風評で、関東地区に暮らすのはもう無理で脱出云々と声高に云う方々も現れ、不安になったものでした。

 

こういう不安な時こそ、もっと冷静に真偽のほどを判断できるように努めないといけませんねえ~。

政府は、色々批判もされ、問題はあるのかもしれませんが。

手探りの中、懸命に対応しているように私には感じられ、安心ができます。

情報をこまめに、随時、国民に与えてくれてもいますから。

 

未知のウイルスだけに、今後どのような展開になっていくのか本当に心配ですが・・・。

政府の思惑通りに、二週間でピークは過ぎ下火になってくれる事をひたすら祈るばかりです。

追記

身の程知らずの、少々生意気なタイトルで、恥ずかしくなってきました。

失礼の段は、何卒お許し下さいね。

 

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