今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

感謝~ 追記あり~恥ずかしい内容ですが追々記あり~参考までにさらに追記

2018-12-10 07:12:47 | 人生

今日は、11月24日の早朝ですが、今10記事目の文を綴ろうとしています。

今年のブログ日記の書き納めにするつもりでいます。

文章を書くことへの苦手意識は相変わらずで、心の隅に、ブログを続けることへの迷いは常にありましたが。

今年も、不定期ながら、一年間継続することができました。

拙文による個人日記にすぎませんのに、大勢の方がご訪問下さり、温かな応援までいただき、本当にありがとうございました。

皆様の励ましにより、何とか継続できた、と言っても過言ではありません。

心よりお礼を申し上げます。

 

この記事では我が家の骨とう品のような古いクリスマスツリーを載せる予定でしたが・・・・・・。
今ツリーの組み立てが完成しただけです。
一日がかりで、結構大変です。

出来上がりましたら、この画像を入れ替えるつもりでいます。
今日は、こんな写真でごめんなさい。

 

いよいよ、来年は後期高齢者に突入する私です。

心身ともに、年齢よりはかなり若いと自負している私ですが、体力は年相応、あるいは多少劣るかもしれません。

タニタの体重計による体年齢は、数週間前あたりから突然2~3歳増えました。

今は61歳前後を指すことが多いです。

とは言っても、まだ10歳以上若く出てくれるヘルスメーターの指針。

体力に自信が持てない私の大きな励みににもなっています。

 

今は夫もいない一人暮らし。

当てにならないことでも、心の支えになることがあれば、どんなことでも素直に喜び、元気薬にしたいと願っています。

娘家族が、平穏で幸せな家庭を営んでくれていることが、今の私の一番の元気の素かもしれません。

この平和が、来る年も変わりなく続きますように。

 

 

 

 屋根裏に納められたツリー道具一セットを、おばあさんが、へっぴり腰で恐る恐る出している姿を
想像してみてください
。(笑)夫の役目だったのですが。
こんな作業も、元気の素になっているのかもしれません
雰囲気のない画像で失礼します。
一両日中に、すべて美しい画像に入れ替えます。

 

 

これは身勝手な個人的願望にすぎません。

目を外に向けると、今年一年は、例年になく辛い出来事が多く、想像に余る惨状を度々見てきました。

自然災害は人智を超える現象で、避けがたいものがあるとは言え、実際に被害に遭われた方々のご苦労を思うと、言葉がありませんでした。

政府は、防災、減災のための施策にもっともっと力を入れ、尊い人命が一人とも、失われないように手を尽くしてほしいと願います。

 

私は、平成になってから、急に辛い出来事が度々勃発するようになったとの印象が、長い間、拭えないでいました。

今年は、その元号が、いよいよ改まります。

これを契機に、よいことばかりが訪れる世の中になってくれないものでしょうか。

 

 

世界情勢も、ポピュリズムが台頭。

トランプ大統領の敵意を煽るような激しい言動で、先の見通しが尽きませんが・・・・・。

中国政府の不公正な政治や外交政策が改まるのではないか、との期待も少しあります。

 

大きな世界のうねりに飲み込まれてしまいそうなほど、小さな島国の日本。

その国民の一人にすぎない私達。

でも、四季の変化に富む美しい自然に恵まれています。

良識があり相互扶助の精神が高い国民です。

文化も科学技術も一流。

日本に生まれた幸運を、世界情勢を鑑みて、改めてしみじみ私は思います。

 

新しい元号を迎えるにあたり、私も、気持ちを一層新たにして、悔いのない日々を過ごしたく願っています。

思うことは、いろいろありますが、一日一日を、「今日が一番素敵」の思いで大切に大切に紡ぐこと。

これに尽きるでしょうか。

 

亡き夫のことを一日たりとも忘れたことはありませんでした。

あなた、一年間、本当にありがとうございました。

 

閲覧者の皆様にも心より感謝申し上げます。

来年も、ずっと見守っていただけると嬉しいです。

変わらないお付き合いのほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

お体をくれぐれもご大切になさいまして、良き年末年始をお迎え下さいませ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=K_uQLuhi634

是非、皆様もお聴きください。

私は涙が溢れそうになりました。。

ブログ上でご紹介くださいましたデ某さま、有難うございました。

 

追記

今日はツリーの画像に入れ替える予定にしていましたが、カメラの調子が突然おかしくなり、撮影ができなくなってしまいました。

その理由の表示が出ますが、こうなると私はお手上げ。

チンプンカンプンで、どこをどう操作すればいいのか、全く分かりません。

今日キャノンの相談窓口に問い合わせ、解決が付きましたら、今夜撮影し、明日画像をアップさせていただきますね。

 

追々記 

恥ずかしいですが、また言い訳。

昨日は、キッチンの水栓からの水漏れ発見で、ストレス100パーセントになりました。

そのため、キャノンに問い合わせる心の余裕は全くなくなってしまいました。

 

何故って、しばらくの間の水漏れで、シンクの下のキャビネットの床ま濡れ、かなりのダメージを受けているらしいことが分かったからです。

水栓は、78000円も支払って、今までと同じグローエのものを取り付けてもらいました。

その臨時出費だけでもショックなのに、湿気を吸ってしまった床のことが心配でなりません。

傷みが顕著のようです。

この補修となると、大変な費用がかかりそう。

 

今朝早朝から、この悩みごとの処理をどうするか、真剣に考え尽くしました。

そして修理することにしようと、今は思っています。

その出費についても、納得のいく方法で、心の整理をしました。

 

私は、夫が逝って後から、1年間の貯蓄の目標額は云十万+今年からの保険の利息にしています。

余りに少額で恥ずかしいですが、遺族年金収入の身の私が頑張れる精いっぱいの目標額です。

それは、この三年間はほぼ達成できました。

 

精一杯の節約を心がけ貯えたお金ですから、手を付けないようにしようと、今までは思っていました。

でもその願いは、きっぱり諦めることにしました。

家の維持費のために、惜しみなく使おう、と。

夫が亡くなる前までの資産を減らさないように確保していく努力をすれば、それでもう十分と。

このように自分に言い聞かせ、心の整理が付きました。

 

昨日の水栓の思わぬ出費でさえ、大変落ち込んでしまった私でしたが、もう大丈夫。

キッチンの水回り以外、今のところ心配な所は何もありません。

先日触れたバスタブの湯量の問題は、ノーリツに問い合わせ、すぐ解決が付きました。

でもおそらく給湯器の取り換え時期が来るのも、そんなに遠くないことでしょう。

 

築35年近くにもなると、経年劣化による家や器具の傷みはどうにも避けられないことですね。

大地震で、家が半壊するようなことになれば、いくら大好きな住まいでも手放して、マンション暮らしをするでしょう。

ここまで考え尽くし、もう心がすっきり。

 

ストレスが高じる状況になった時は、心の整理をして、そのストレスをすぐ解消しておくことはとても大切。

今回、それができて本当に良かったです。

胃が、キリキリ痛むほどでしたから。

 

立場立場で状況が違いますから、私の考え方が、他の人たちに当てはまるわけでは全くありません。

私は恵まれているほうでしょうから。

もっと厳しい暮らしを余儀なくされている方は、大勢いらっしゃるはずです。

 

でもストレスは、受け止め方と考えようで、まるで違ったものとなり、必ず緩和されます。

病も然りではないでしょうか。

皆様も大きなストレスを抱えるようなことになった時は、早いうちに解消して、ゆったりした余生が過ごせるように精一杯心がけてみてくださいね。

 

私はどんなストレスでも、寝ると落ち着くことがほとんどですが、今回は違いました。

それで今朝早朝から、また考えつくし、心の整理をしました。

今から、それをノートにまとめて、今後の暮らしの指針にしようと思っています。

とても恥ずかしい内容ですが、備忘録として、ブログにも書き留めさせていただきました。

失礼お許しください。

 

水漏れは、あっという間に木を傷めます。

皆様も、くれぐれもご注意くださいね。

追々記は年内のうちに削除するつもりでいます。

 

追記

このシステムキッチンを依頼したモーリーショップに問い合わせたところ、下の床の工事は割と簡単にできることが分かりました。

とてもとてもほっとしています。

システムキッチンには、床の接点のところに10センチくらいの巾木が付いていますが、それを取り外すと、中は空洞になっているとのこと。

点検も簡単にでき、キャビネットを取り外して床の工事もできるようです。

年明けになるでしょうが、経費は覚悟して、取り掛かるしかありません。

今日は定休日ですので、明日お世話になっているリフォーム会社に電話しようと思います。

 

まだカメラは直していません。

ツリーは数日前に飾りつけは終わっていますが。

画像の入れ替えが遅くなり、ごめんなさい。

 

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せっかちな私と庭のその後

2018-12-09 07:12:08 | ガーデニング

10記事書いたと勘違いし、今年最後の書き納めをしました。

まだ投稿はしていません。

ところが、確認すると8記事でした。

それで、もう1記事書くことにします。

なんだか気が抜けてしまって、綴る意欲が湧きませんが。

 

今日は、11月の最終日。

明日から師走に突入します。

昨日は、孫娘のかれんが熱を出し、急遽私は朝の九時過ぎから次女宅へ。

夕刻の6時過ぎまで一緒に過ごしました。

今日は、長女宅へ、料理も持って出かけます。

昨日の早朝に下ごしらえ、一部調理し、次女宅にも届けました。

かれんが、熱っぽい体ながら、美味しい、美味しいを連発してくれました。

 

ある日の献立 豚肉とリンゴのワインに・いんげん豆と野菜のスープ・ブロッコリーのポロネーズ 

 

このように相変わらず忙しい日々ながら、今年の年末は、例年より、多少心にゆとりが持てそうです。

歳を重ねると、自信がなくなる一方のため、私は物事に着手するのが、以前より何でも早くなっています。

追いつめられるような状況で物事に臨むときの精神的ストレスは、もうこの年では負荷が大きすぎます。

体力的に無理に思えてしまって。

ですから、何事も余裕を持ってやりたい。

 

かれんが美味しい美味しいといったのは、上の料理ではなく、この野菜たっぷりのそぼろご飯です・
料理ブログにレシピを載せています。
宜しければ、お試しくださいね。
本当に、とても美味しいです。

 

人に会うときもそう。

妹でも娘でも、待ち合わせ時間を決めると、私がいつも最近は一番早く到着します。

若い時は逆ではなかったかしら。

最近(12月の初め)、ご近所の仲良しさん四名で忘年会をしたときのこと。

前宅の奥様から、銀行に用事があるので、一足早く出ますとの連絡がありました。

ですのに、外でお会いしてしまいました。

「あら!早くない?」と

そういわれれば、確かにそう。

時間に十分ゆとりを持たないと安心できない私。

この時も、相変わらず、私はせっかちでした。

 

他人に迷惑をかけることがないこの傾向は、決して悪いことではないでしょう。

ですから、この心がけを、来年も忘れないようにしようと思っています。

 

忘年会の時のレストランです。
一番親しくさせていただき心から信頼していた斜め前にお住いのFさんが、
なんと都心のマンションにお引越しなさることに。
余りのショックで、いまだに立ち直れない私です。
この思いは、年明けに綴らせていただきますね。

 

のんびり屋の私は、家の中ではその逆のことが多かったのですが。

今年の大掃除は、取り掛かるのがいつになく速かったです。

11月の終わりには、ガラス拭きはほぼ終了、ポーチと庭のタイル磨きも終了、食器戸棚その他の1階の収納スペースの整理もほぼ終了しました。

年賀状のの申し込みも済ませました。

 

 

お庭の手入れと新しい苗の植え込みもしたいところですが、予算上、今年はもう無理。

目標の貯金額に少しでも近づきたくて、大節約中ですから。

でも、一つだけどうしても植え付けたい苗があります。

オーストラリアンローズマリー。

 

オーストラリアンローズマリー
薄紫の小花が咲きます。
優しい繊細な雰囲気が、庭に趣をとても与えてくれます。
半日蔭でも大丈夫とのことですが、冬を元気に越せるでしょうか。
とても心配です。

 

既に二苗植え付けていますが、今、私が一番好きな植物かもしれません。

冬の備えのため、花壇を覆う腐葉土も、今年は買いました。

 

 

我が家の花壇は、着々と自立した庭に変貌しつつあります。

半日蔭に向くリーフ物がますます多くなってきました。

宿根草の花苗は植えても植えても、虚しい結果になるので、もう半ばあきらめの心境。

植木鉢やプランターに植えた草花で、庭に彩りを添えようと思っています。

でも、リーフものばかりだと、とても地味な庭に。

葉の色やテクスチャーに変化を持たせ、イメージしながら植え付けていますが、良い雰囲気にまとめるのはなかなか難しくて。

全く自信はありませんが。

緑に覆われたしっとりとした趣ながら、イングリッシュガーデンの雰囲気が漂う庭にしたいものです。

 

 

怠け者の庭主にもかかわらず、けなげに生き続ける植物たちへの愛おしさは、私の生活の潤いになっています。

来年も、細々ながら、家事の片手間に、園芸作業を無理しない程度に愉しみたい、と願っています。

宜しければ、庭の報告にも目を止めて下さいませ。

 

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 花のように泉のように

 


10月以降の楽しい思い出♪ 

2018-12-08 06:56:58 | 家族

個人的な思い出は、私の人生を彩る大切なイベントです。

ですから、そのことは、一つ一つ記事にして想い出となる画像もたくさん取り入れ、丁寧に綴るように心がけてきました。

でも今回は、少々残念な気もしますが、それらをまとめて、一記事で終えることにします。

年末は、主婦が一番多忙な時。

夫が逝ってしまってからも、年末年始の忙しさには変わりはありません。

ですから、ブログ綴りの書き納めを早くして、早朝から家事に専念したい、と思いました。

最近は記憶力の減退が顕著で、時々不安になってしまうほどなのですが・・・・・・。

そのイベント後、しばらく時が経過してしまった今、正確に思い出せるでしょうか、

 

まず初めに、10月の中旬に開かれた同窓会について。

下に載せた画像が、自由が丘の中華料理店の前で、お開き後に撮影したものです。

ミニ同窓会のため、いつも集まるメンバーはほとんど同じ。

時々久しぶりの方もお見えになり、再会の喜びに浸れます。

 

 

母校は、自由な校風で、学生の自主性をとても尊重してくれました。

中高は、クラスの半分以上は、超難関の入試を突破した人たち。

残りは、私のように小学校から、受験勉強をすることなく上に進級できたエスカレーター組でした。

和気あいあい、とても充実した良い学校でした。

今も、集う度に、母校への感謝と懐かしさにあふれた言葉が交わされます。

 

ところが、夫曰く。

「内部性は眼中になかった」と

内部生とは、小学校から受験することなく中学へ進学した生徒のことです。

「それなら、なぜ私と結婚したの」プンプン😠

こんな会話を交わしたことも。(笑)

 

快進撃のカープの総まとめ役であられる松田オーナーの手腕が、時々記事になり、称賛されていますが。

この方も、私たちの後輩にあたります。

今年、マツダスタジアムで、野球観戦をしながらの同窓会が催されたとき、オーナーがあいさつに見えたとのこと。

こんな話を聞くと、益々カープ熱が高まりそうです。

 

簡単ですが、次の思い出に移ります。

やはり10月の中旬のころでしたでしょうか。

次女家の孫娘、かれんちゃんがチャリティーショウでバレエのプログラムに参加した思い出です。

ミニ発表会と勘違いしていた私は、それなりにドレスアップし、お花のブーケまで持って出かけました。

 

その場の雰囲気に必ずしもふさわしくなくて、何だかちょっと恥ずかしくなりましたが。

孫の晴れ舞台であることに変わりないわ、と自分を納得させました。

 

努力家のかれんちゃんらしく、丁寧に踊っているのに感心。

手の先から、足の先までバレエらしくきれいに決めていました。

惜しみなく大きな拍手を送ったばあばです。

 

 

チャリティーショウとあって、他にもいろいろな演技を目にすることができました。

フラダンス、民族舞踊等々。

こんな体験は初めてのことでしたので、物珍しくもあり、とても良い思い出になりました。

 

 

もう一つの想い出は、長女家の孫娘の学園祭に出かけたことです。

長女のMちゃんからお誘いの声がかかり、もちろん喜んで承諾。

Mちゃんからは、学園祭の他、桜ちゃんが所属する吹奏楽部の発表会の時にも声がかかります。

今年も三回くらい出かけました。

次女と異なり、Mちゃん宅は我が家から1時間以上かかります。

職場ではメイン部署のマネージャーとして活躍、

海外出張あり、時にテレビ出演も。

次女も、同様の忙しさですが。

そのため、長女とは、ゆっくりと落ち着いて話す機会になかなか恵まれません。

 

桜ちゃんの学校行事への長女からの誘いは、そんなときが持てる絶好の機会。

ですから私にとっては、貴重な嬉しい時間です。

この日も、学校の最寄り駅の改札口の前で、待合せました。

 

ところが、ヘヤーをショートにし、余りにイメージチェンジした若々しいMちゃんにびっくり。

とても素敵で、おしゃれな街にピッタリのファッションと雰囲気でした。

 

 

そのMちゃんと、レストランで昼食を共に。

ゆきつけの気に入ったレストランは、予約がいっぱいだったため、初めてのお店とのこと。

最初に現れたお料理に、思わず私は歓声。

 

 

ショップもレストランも道行く人も、すべてがセンスいい街。

その中に、桜ちゃんの学校があります。

とても楽しそうな学園生活送っているようで、良かった。

桜ちゃんにはぴったりの学校だったようです。

 

 

 サクソホーンを独奏する桜ちゃん

もう中学三年生。

お洒落にも目覚めてきた年頃の桜ちゃん。

最近、娘宅に家事手伝いで出かけた時、日が暮れたころ帰宅した桜ちゃんに出逢えました。

そして面白い発言を聞くことに。

学校楽しい?と尋ねたところ。

「とても楽しい。ついに桜の時代がやってきたみたい」ですって。(笑)

どういう意味なのでしょうね~

少々突っ込んだ質問をしてみましたが、にやにやするばかり。

 

幼い頃から、機転が利き、天真爛漫。

会話が非常にウイットに富み、この子は将来漫才師になれる、と思ったものですが。

年頃になった今も、その明るさは健在。

おばあちゃんとしては、周りに気を配る優しさ、丁寧な言葉遣いを、もう少し身に付けたほうが良いのでは。

そんな気がしないでもありませんが。

 

 

当ブログ上でも、幾度も言ってきたことですが、孫たちは、四人四様。

違った個性が際立っているので、とても将来が楽しみです。

まだしばらくは元気でいて、この子たちの人生を見守っていたいものです。

来年も、孫達それぞれの行事を楽しみにしましょう。

 

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 花のように泉のように

 

 


衣類計画 と衣類ノート

2018-12-07 07:05:55 | おしゃれ

ブログを綴るという日課は、改めて素晴らしい事だと、今また、しみじみ思います。

でも正直に話すと、何度辞めたい、と思ったか分かりません。

今も迷い中、と言えるようにも。

 

私が一番感じている、ブログ綴りの効用は、認知症の予防です。

それ以外に、心の整理ができること。

新年をもうすぐ迎えるに当たって、今年の暮らし方や家計を振り返る記事を、今回は主に書かせていただきました。

内容が、奥ゆかしさに欠けるのでは、と思い、反響が少々心配でなりませんでしたが。

思いがけず、たくさんの温かな応援をいただきました。

本当にありがとうございます。

お陰様で、とても気持ちの整理がまたできました。

 

そして、来年はこの反省を糧にして、もっと素敵な年にしたい、と新たな力がわいてくる思いが、今しています。

書く苦労とそのために要する時間には大変なものがありますが・・・・・・。

この効用が魅力で、ブログライフをなかなかお仕舞いにできない私です。

細く長くをモットーに何とか続けていけるといいのですが。

 

今日は今年を振り返り、もう一つ記したいことがあります。

それは衣類の整理について。

衣類費を最小限に食い止めるために、私が最近また始めたことについて、お話しをさせていただきますね。

 

私は、毎年季節の変わり目になると、必ずちょっとした情緒不安定症候群に陥ります。

必ずは決して誇張ではありません。

今年も、春と夏を迎えるにあたって、初秋そして初冬の今の時期も同様です。

着る洋服がないなあ~。

一枚何か買ったほうがいいのかもしれない。

そんな思いに駆られて、余分な衣服を買ってしまったことが度々ありました。

 

 

実際はそんなことはありません。

流行に見合った衣類はないけれど、割と上質で型崩れも色褪せもしていない洋服がたくさんあります。

その整理が気持ちの上でできていない。

クローゼットや引き出しの中に雑然と収められている。

今のままだと、また余分なものを買い足してしまいそう。

徹底的に整理をして、二度とそのような買い物を来年は避けたい、と思っています。

 

そのために、私が再度実行し始めたことがあります。

衣類計画ノートを作成することです。

十数年前、同様のノートを作り始めたことがあります。

主人の衣服計画ノートまでこしらえていました。

そのスタイル画を妹に見せたところ、意外にもとても褒めてくれました。

「とても上手!私には絶対こんな絵は描けない」

 

この感想はおそらく妹だけの思い。

自信があれば、このノートのスケッチを、私はこの記事上で堂々と公開するでしょう。

恥ずかしくて、そんなことは絶対できない、と思っていた私でしたが。

恥を忍んで、参考までに、小さな画像のみ。

 

 一分で書き上げたような雑な絵ばかり。
本当に本当に恥ずかしいですが。
載せるのだったら、もっと丁寧に描くべきでした。

 

ところが二冊の古いノートが、なぜか見当たらなくなってしまいました。

そのため、最近新たに衣類計画ノートを用意し、描き始めました。

上の画像が、そのノートの或るページで、普段着用です。

 

お出かけ用と普段着用に分けて。

面倒臭くないわけではありませんが、結構楽しい作業で、心がちょっぴり弾みます。

このスタイル画を描くために、最近は日々、とっかえひっかえ、組み合わを色々考え、素敵なコーデネイトを目指すことに余念がありませんでしたが。

年末は忙しくて、今は小休止です。

 

今年買いました。
七分袖ですが、夏用で、とても涼しい着心地です。。
胸元のボーダーラインのところが抜けている、斬新なデザインです。

 

外出着は、ほとんど同じブランド店で購入してきました。

この店で買うようになったのは40代の中頃から。

それ以来、浮気はほとんどしていません。

同じブランド店で購入する利点は、どんな組み合わせをしても、不思議とマッチして、素敵に着こなせることです。

デザインや使用されている生地が基本的に似ているからかもしれません。

 

 

 このコーデイネートはノートの作成にあたり、新しく組み合わせたものです。
とても気に入っています。

インナーのハイネックの洋服は、私が行きつけのお店のものですが、この時組み合わせたほかの衣類は
珍しく違いました。

黒の上着はコシノジュンコさんのお店。
スカートは稲葉よしえさんのお店の定番のタイトス
カートです。

 

スカートはなぜか黒のタイトスカートが一番好き。
同じものを、9号と10号で3枚も持っています。

一枚目の画像は、色が変ですね。下の画像の色が実物通りです。
上着は5年ほど前。他は、買った年を思い出せないほど、古いものばかりです

 

 

このお店を創立されたデザイナーさんが、先日亡くなられました。

かなりのご高齢でいらっしゃいましたからこの日が訪れることを覚悟していましたが、寂しい限りです。

長年お世話になり、私に素敵に装う夢を与えてくださったその恩恵には、計り知れないものがあります。

溢れるような感謝の気持ちと共に、ただただご冥福をお祈りするばかりです。

お店は娘さんが力を入れ、もちろん存続するようです。

 

上の画像と同様に、このお店で、今年、購入しました。

 

衣類計画ノートに描かれた外出用の衣服は、ほとんどこのお店の物です。

品質と縫製が素晴らしいので、今後も大切に扱い、コーデイネートを色々愉しもうと思っています。

そして、このノートを支えにして、もう余分なものは一切買わない方針で、頑張ります

追記

テンプレートをクリスマス仕様にしました。

ちょっと地味ですが、夫の命日とクリスマスシーズンが重なります。

三本のローソクの灯が、私と娘たちのYさんを思う気持ちを表してくれてるように見え、今年もこのテンプレートにしました。

遅くなりましたが、今日からツリーの準備に取り掛かります。

 

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今年も、何とか予算通りの暮らしを成就 

2018-12-06 06:54:49 | 暮らし

自分をほめてあげたい。

一年間ご苦労様でした、と。

夏の終わりのころから、家計への不安が頭から離れなかった私でしたが。

自分では予算の範囲内で計画通りに暮らしをしているつもりでしたのに、目標の積立額に届きそうになくて。

臨時出費のパソコン代も、余裕費で賄えたつもりでいたのですが。

それは私のどうも計算間違いだったようです。

その支払額の内の10万が、目標の貯金額の不足金になりそう。

パソコンの出費がなければ、目標額をオーバーするところでした。

保険による利息金は入れていません。

あくまで毎月の収入の範囲内でのお話です。

 

今年も、ほぼ予定通りに家計の収支が終わることに、心から安堵。

目標には達成していないので、百点満点とはいかなかったけれど。

この内容なら、自分自身に「頑張り賞」を上げてもいいかな、と思いました。

 

 同様のもので、高齢者用もありますが、私は三十年間慣れ親しんだこの家計簿を使用しています。
費目は、適当に変更しています。

 

来年も、この調子で、節約に励みたい、と心を新たにして、また羽仁もと子さんの家計簿と当座帳を購入しました。

この家計簿を支えにして、予算生活を来る年も、徹底するつもりです。

年金から積み立てている貯金は、家の維持費のつもりなどで、いつか消えてしまう、と覚悟しているのですが。

できれば使用しない暮らしがしたい、と願っています。

(ところが何と、数日前からお風呂の給湯器の湯量の調節が変!いよいよ取り換え時期?大ショックです。涙)

 

いくら節約を心がけても、働きでもしない限り、収入は増えない年金暮らし。

増えるどころか、もうすぐ消費税は10パーセントになるし、恐らく年金も減るでしょうし、公費の保険料も上がりそう。

火災保険も来年は上がるそうです。

これでは節約をどんなに心がけても、家計は厳しくなる一方。

悲しくなりますけれど、これが現実

愚痴っても、どうにもならないことですから、現状に甘んじて、心から日々の暮らしを楽しむことを、来年も心掛けようと思っています。

 

ささやかな収入ながら、今年も慎重に検討し、選び、ショッピングも愉しみました。

購入した物をご紹介させていただきますね。

貯蓄以外の余裕費の積み立てから賄ったものばかりです。

 

 包丁差し 冷茶を入れる水差し

 

 作家物のお皿のセット セール時に、半額で。

 

これ以外に衣類を二枚購入しました。

この2点は、明日の記事で、画像を載せられれば、と思っています。

 

時に愉しむショッピングは、夢が持てる素敵なひと時。

私は何となく買うといった事はほとんどしません。

必要に迫られて、あるいは一目ぼれで、この出会いを逃すのはあまりに惜しい、といったような時だけです。

飽くまで予算の中でのこと。

予算生活を送ると、お買い物も、その範囲内であれば、思い切りよく愉しめます。

そういえば、バカラの食器も購入しました。

 

 

これは遺品を手放した際、いただいたお金で、記念に買ったものです。

支払われた代金がいつの間にか消えてしまう。

そうならないようにしました。

 

来年も、いい出合いがあったなら、余裕費でショッピングも時々愉しみたい、と願っています。

そのためにも、無駄な支出は絶対しないように心がけましょう。

 

 

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私の心が一番充実する暮らし方とは? 

2018-12-05 06:51:19 | 暮らし

私の心が一番充実する暮らし方とは?

このタイトルの回答が見つかったといえるような日々の生活を、ここ数日、私は送っています。

次女のMちゃんには、過去に幾度か褒められたことがあります。

ママの家は、いつもきれい。

整理整頓ができている、と。

 

でも実際はどうでしょう。

この褒め言葉は正しいとは言えません。

一見きれいに見えるように、一時的に整理整頓し、その場を乗り切りのはお手の物。

 

実際は、整理しなければ、お掃除しなければ、と気になる箇所がいっぱいあり、心の大きな重しになっています。

そんな重しはできればすべて取り払って、軽やかな気持ちで快適に暮らしたい。

きれい好きな人達なら、誰もが望むことでしょう。

 

そんな暮らしが実行したくて・・・・・・。

一階の収納個所の大掃除がほぼ終了した11月の中旬からは。その心がけを実行に移した暮らしをするようにしています。

お部屋を絶対散らかさない。

出したものは、必要がその後なければ、すぐ定位置に戻す。

それを絶対後回しにしない。

目についた汚れはすぐひと拭き。

 

 

このような心掛けを徹底したところ、各部屋が時間をかけて掃除しなくても、いつもきれい。

そうすると、心まで整理整頓が行き届いたような気持になります。

日々の暮らしの充実度と幸福度が、とても高まってきました。

外出先から帰っても、家の中が一糸乱れずきれいだと、まるで疲労感が違います。

心からその疲れが癒されるようで、新たな元気が湧いてきさえします。

 

昨日、次女宅で夕食を共にし、送ってもらう車の中で、この話をしました。

すると、Mちゃんが言いました。

「私も本当はそういった暮らしが理想なの。

でも家族がいると、そうはいかないわ。

きれいを目指しすぎると、散らかしたままの家族の態度が許せなくて、ちょっ中イライラしてしまうでしょ。

だから今は大目に見ているのよ」

 

 

Mちゃんの気持ち、とてもよくわかります。

私も整理整頓をするように、娘が家にいる頃はよく注意したものです。

それでもきれいにしてくれない時は、仕方なく、私が徹底的に、それに取り組みました。

 

夫は、部屋の整理整頓が全くできない人でした。

夏休み、実家に幼い子供を連れて帰り戻ると、その頃、社宅住まいだった我が家は、もう足の踏み場もないほど散らかり放題。

一日かけて、整理整頓とお掃除をしましたが・・・・・・。

 

夫にはなぜかその点では、私はとても寛容。

注意したことは一度もありませんでした。

恐らく、日々家族のために働いてくれるだけでありがたい、といった感謝の気持ちがあったからでしょうか。

退職してからも、注意はしませんでした。

でも不思議で、重要書類などは、いつも実にきれいにまとめている人でした。

 

 

こんな経緯をたどってきた私です。

思い起こすに、私は若い時から、きれい好きな性格だったのかしら。

そうでもないわ。

家の傷みで目も当てられないようなところもあり、反省しきりの今の私ですから。

 

そのネックはやはり体力。

体調が悪かったりすると、掃除や整理整頓する気力が薄れ、次第に家の中が汚れ、目も当てられない状態に。

子育ての真っ最中や、両親を介護しているころは、仕方がないところがありますね。

次女が言うように、きれい好きが高じると、却って心の重荷が大きくなるやもしれません。

 

私が今望む暮らしは、一人暮らしだから可能なことなのでしょう。

でも家が広いと、一人暮らしになっても、家事にかかわる時間は、とても多いです。

日々、散らかさない、出したものは定位置にすぐ戻す、気が付いた汚れはすぐひと拭き。

これを常に実行し、家事に要する時間を最小限に食い止められないものか、と。

そして、きれいに整った部屋に、いつもお花が飾ってあれば、もうこの上なく幸せ。

来年は、そんな暮らしを目指したい、と願っています。

11月19日記述

 

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嬉しい言葉

2018-12-04 07:20:55 | 暮らし

若い時は、育児に追われ、両親の介護で大変な時期もあり、お掃除はいい加減。

そんな時がありました。

そのため、二階の陽が強く当たる窓際のフローリングや私が大変気に入っているシステムキッチンの傷みが目につき、今頃になって反省しきりです。

もっと一生懸命、お手入れをすれば良かった、と。

 

でも今から改装するとなると、貯金に手を付けなくてはなりません。

それはできる限り避けたい、、と思っている私です。

ですからこれ以上家を傷めないように細心の注意を払い、、何とか補修はしないで済む暮らしを目指そう、と思っています。

 

こんな気持ちを抱いて暮らしている時のこと。

長年お世話になってきたリフォーム会社の店長さんが、久しぶりに我が家に見えました。

居間にお通しし、台風の被害個所の補修のご相談に乗っていただいたのですが。

 

 

この時に、身に余る嬉しいお言葉をいただきました。

お部屋を見回しながら、次のようにおっしゃったのです。

「毎日、丁寧に掃除をされるのですか。30数年経過した家には、とても見えませんよ。

実にきれいで、感心します」

と。

 

私は応えました。

「毎日なんて、とんでもないです。実に適当なんですが、中断しないことだけは心がけて、コツコツ取り組んでいます」

更に言われました。

「こんなに雰囲気がある上質の家にはなかなか出合ええません」とも。

私はまた、言い返しました。

「私の住む町での相対的なご感想ですね。

我が家など比較にならないような豪邸は、この世の中に、いっぱいありますから」

と言って笑いました。

 

でも、店長さんが言われた事が素直に嬉しくて、そのあと数日、この褒め言葉を噛みしめて過ごしました。

このご感想を裏切らないように、これからも精いっぱい、我が家を美しく維持できるよう心がけて、素敵な日々を紡ぎたい、と。

 

 

新しい年をもうすぐ迎るにあたり、大掃除もスタート。

最近は孫の行事が多く、そのたびに娘たちから声がかかるので、たいそう忙しい日々でしたが。

外側のガラス拭き。

庭とポーチのタイル磨き、一階の収納スペースの整理などはほぼ終了しました。

 

年末は、主婦が一番忙しい時期ですが。

あることを日々常に注意を払い暮らすようにしたところ、心に大きな余裕が生まれ、幸せ度と充実感が一気に高まることが、最近分かりました。

 

来年は、この心がけを何よりも大切にして暮らそうと。

家をきれいに維持するための一番の近道、といったところでしょうか。

言うは易く、行うは難しなのですが。

努めてそうしたい、と。

このお話は、明日させていただきます。

 

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我が家を大切に  

2018-12-03 07:08:34 | 暮らし

今日の記事は、投稿するにあたって、何だか胸がドキドキします。

お読み苦しいと感じられた方は、スルーしてくださいね。

投稿していいのだろうか、と緊張して繰り返し読んでいたせいか、すでに肩が凝ってきました。

この思いについては、最後にもう少し詳しく記しています。

 

10月下旬のこと。

大手の住宅リフォーム会社の店長さんが我が家に見えました。

マイホームを建築後、この方ともう数十年のお付き合いになります。

外壁の塗装は4回、クロスの張替、その他の補修など、状況次第で実にいろいろお世話になりました。

シロアリの駆除、カーテンの取り換え、あらゆることに対応してもらってきました。

大手の会社ゆえ、おそらく割高でしょう。

でも、何もかも信頼してお任せできる安心感は、他社には替え難いものがありました。

 

これまで、臨機応変に、このような事ができたのも、すべて夫のお陰でした。

思いつけばすぐにでもスタートできる余裕の暮らしが、十分ありました。

けれど、今後は不安。

遺族年金の収入だけで、身の丈に合った暮らしをするをモットーに、今、私は頑張っているからです。

 

貯えの半分くらいは、保険会社二社に預け、娘を受取人にして、手を付けられないようにしています。

銀行の預金と異なり、利息がとてもいいといった理由もありますし、投資と違って資産が減ることはありません。

その商品の一つは、残り2年経過すれば、換金もできますが。

もちろんそのようなことをするつもりは、私は全くありません。

人気が高すぎて、私が契約後、一週間で販売中止になってしまいました。

 

大きな利息が付く海外の保険は、為替リスクがありますが、娘には受け取り時、円高なら、円安になるまで、換金するのは幾年でも待ち続けなさい、と言っています。

大国は倒産はしませんから。

リーマンショック時のような円高になっても、十分すぎる利息が頂けます。

為替損は、長生きをすれば、毎年の利息で十分埋められるでしょう。

 

私が愛読している「どこかに行きたいなぁ」のブロガーさんが、老後資産は減らさない、年金の範囲内で暮らすが大切と書かれていました。

このブロガーさんとは違って、私の暮らしは慎ましいですが。

このご意見に沿った日々が送れているのかもしれない、と思い、少し嬉しくなりました。

保険はインフレに対応しているとは言えないのかもしれませんが、確定金利で利率がとても高いです。

 

私は、貯金を下ろしてまで贅沢をしたい、とは思いませんから。

今の暮らしの緊張感が、結構心地よくて、嫌ではありません。

 

ですから、予算外の大きな臨時出費は情けないです。

僅かながら、その様な時に備え、住宅維持費との項目で、年金から預金をコツコツ新たにもして、普通預金を増やすようにしています。

今年は、パソコンの購入といった予算外の支払いが秋にあったため、年金による貯蓄額が目標に到達できそうになくて。

今必死で節約していますが、どうにも無理そうです。

でも貯金は引き出さないで、年金収入の範囲内で暮らせた自分をほめてあげようと思います。

 

 

そして自らへの今の至上命令は、家をきれいに維持すること。

とても重要なことです。

補修をしなければならなくなると、そのためにかかる経費は安くありません。

幸いにも、我が家は、自然災害による損害は、長年かけ続けている住宅総合保険で、これまですべて賄えました。

でもそれでは対応しきれない、経年劣化による補修の必要性が、今後は生まれてきそうです。

何とかその劣化を、自らの努力で食い止めたいもの、と。

 

そんな不安を幾分和らげてくれるようなうれしい出来事が、最近ありました。

記事の冒頭に書いたリフォーム会社の店長さんとお話している時のことです。

このお話は、明日へ続くと、またさせていただきますね。

 

追記

今日の記事の内容は奥ゆかしさに欠け、何だか恥ずかしいです。

参考にしていただけると嬉しいですが、娘にまた注意されそう。

先日の文化祭で長女に会った時、

「ママはお金の話をする人でなかったのに。

最近はその話題が多い」と。

魔がさしたとしか思えない株式投資で、ひと財産失ってからは、確かに金銭感覚がおおらかではなくなってしまいました。

もうこれ以上は、資産は絶対減らしたくない、と思ってしまって。

今は遺族年金暮らしの身ですし。

必ずしも悪いことでもないように思うのですが。

両親も、お金の話題は品がない、とよく言っていました。

もしお読みづらいようでしたら、他にもそのような世知辛い記事がありますから、スルーしてくださいね。

 

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来年こそは、時間泥棒を犯さないように

2018-12-02 07:03:30 | 暮らし

今回の一連の投稿が、今年最後の記事になりそうですので、今日も、一年をを振り返っての反省の弁を綴ります。

11月の中旬に、長女のMちゃんと、孫娘の学校の学園祭に出かけました。

その帰り、お洒落な街を二人で肩を並べて歩いている時、娘が言いました。

「ママは歩くのがとても遅いわよね。周りを見てご覧。

私たちを他の人たちがみんな、追い抜いていくでしょ」

娘は、私に黙って、歩調を合わせてくれていたのでしょう。

けれど、たまりかねて、そんな感想を一言、述べたくなったのでしょうか。

 

とてもよく分かります。

その感想はごもっとも。

私は、最近は注意を払い、早く歩くように心がけてはいるのですが・・・・・・。

その日は、おしゃれに装っていたので、どうしてもヒールが履きたくて。

その無理が祟り、かなり疲労気味でした。

 

これは今春、さくらちゃんの学校の行事に出かけた時の街の画像です

 

更にMちゃんが言いました。

「ママは歳より若く見えるけれど、体力は年齢より劣っていない?

今の時代、ママの歳でも、元気ですごく活動的な人が周りにいっぱいいるわよ。

ママの疲れ易い体質は、もしかして被爆のせい?」

 

「そうね~。福島の原発事故が起きるまでは、自分が被爆者との意識はまるでなかったのよ。

あの時の風評で、その意識がとても強くなってしまったのは事実。

でも血液検査の数値はいつも正常だから、それが理由かどうか分からないわ。

子供の時から体は弱くて、下校するとぐったりしてしまって、いつも横になっていたの。

イベントがあった翌日は、必ず熱を出し学校はお休みがちだったしね

生まれつきの体質ではないかしら。

おばあちゃまも、私に似てたわ。

私もおばあちゃまも、気力で頑張った人生、と言えるかもしれない」

 

長女です。お洒落な街にピッタリな服装と髪型でした。
我が子ながら、見惚れてしまいました。

 

Mちゃんは黙って頷いていました。

でもこの体質と、のろまな動きで、人生の貴重な時間を如何に、私は失ってきたことでしょう。

妹にも、動きがとても遅い、とよく指摘されます。

敢えて誉め言葉で言い換えるなら、実に落ち着いている、かしら?(笑)

私の目には、妹の動作は、少々がさつ過ぎて、傍にいると、気分が落ち着かなくなる時がたまにありますもの。

 

と弁解をしてみたものの、自ら時間泥棒を犯している私の日々の暮らしは、どうにも情けない。

猛省を繰り返してきました。

早く、をいくら意識して暮らしても、長年の間に染み付いた生活のリズムは、なかなか改められるものではありません。

いつの間にか、また元のスローテンポになっています。

来年こそは、改めたい。

自ら時間泥棒を犯すのは、もうやめたい。

テキパキと速く動くと、血の巡りがよくなるのか、体調も上向き、元気が出るようです。

 

 ぶりと大根のさっと煮・肉じゃが・ごま豆腐・長いもの酢の物・けんちん汁

 

今年も、反省の毎日で、もっと楽しく効率よく働く方法はないものか、タイマーと計画ノートを頼りに、真剣に模索してきましたが。

バカ丁寧なところもありますから、家事の苦労は尽きません。

でも、家事労働は大好き。

 

第一線で、バリバリ働くキャリアウーマンの娘たちと違い、私は根っからの専業主婦。

その星の下に生まれたうえ、亡き夫は育児、家事、家計、一切合切すべて私に一任する人でした。

そのお陰で、随分逞しくもなりました。

手が遅く、要領も悪い私ながら、今年も、毎日コツコツ頑張った一年、ということにしておきます。

 

先日、専業主婦にとって、これ以上嬉しい誉め言葉はないのではと思えるようなことがありました。

このお話は明日に続きます。

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11月の日記~私の暮らし方 

2018-12-01 06:55:06 | 暮らし

暦が10月をめくり、11月ともなると、気持ちが急に気ぜわしくなってきます。

いよいよ、年末の大掃除をぼつぼつはじめなければ、と。

私の理想は、改まって、このような掃除を手掛けるのではなく。

年中、少しずつでも断つことなく、部屋の隅々まで計画的に、掃除をすることです。

でも思うばかりで、理想通りには、なかなか家事は捗ってくれません。

 

計画を立てるのが、私は大好き。

今年もこのために、ノートを幾十冊買ったことでしょう。

使用するのは、いつも伊藤屋で販売されている五冊で千円にも届かない安いノート。

東大生が一番よく使用する、といった名目で売られていますよね。

表紙の柄が、いろいろ変わるのが楽しくて、私は愛用しています。

 

 同じ柄の色違い5冊がまとめて売られています。

 

今年も、このノートに計画を立て、タイマーをいつも手元に置き、家事に日々励んできました。

夜は必ず10時前に就寝。

朝は、3時から4時の間に起床。

睡眠はおよそ6時間。

6時20分までは、大きなクッションを当てたベッドの背に背中を当て、ブログを綴ったり、家計簿を付けたり、ブログ訪問をしたり、と。

この姿勢でデスクワークをすると、かなり長い時間、取り掛かっても、頚椎症気味の首を痛めることがありません。

起床後も元気に働けます。

 

首を痛めると、その不快感で、1日が台無しになってしまうので、私は常に要注意です。

日中も、デスクワークは大好きながら、集中しすぎないように気を付けています。

(追記 最近は、この暮らし方を変えて、目を覚ましたらすぐ起床。階下に降りて、家事からスタートする方針に変えました。ですから更新時間が、今後は少し遅くなるかもしれません。変えた理由は、またいつかお話しさせていただきますね。)

 

毎日臨む日課の家事項目は決まっています。

身支度、整理整頓、各部屋と水回りの掃除、収納の整理整頓、園芸作業、料理等々。

およそ7~8項目くらい。

私は、いろいろな事を同時並行型で、時間を割と細かく区切り進める方法が好き。

メリハリのある変化にとんだ家事の取り組み方が、自分には一番向いているように思っています。

一つのことに長時間集中すると、取り返しのつかない疲労感に見舞われてしまうからなのですが。

ですから、タイマーと計画ノートを傍らに常に置き、このやり方で家事に励みます。

 

私が一番好きな画家ルノアールの絵画のファイルには、新聞の切り抜きをいつも入れています。
これを読むのも、デスクワークの欠かせない日課です。

 

と、書きましたものの、私は、しょっちゅう迷い、新しい家事対応型を試してばかり。

ですから、ブログ上にも、無責任にいろいろな取り組み方を、その時の気分で気ままに綴ってしまいました。

最近では、優先順位を決めて家事に臨む、と書いた覚えがあります。

でも今は、日課として定めた家事のルーティンを同時並行型で進める方法と家事優先型の二通りで臨んでいます。

いまだにどちらが自分にはベストなのか決められません。

 

タイマーで時間を区切り、一節がおよそ終了すると、新しい家事項目に移る。

一通り、すべての家事項目が終わると、15分くらいデスクワークを愉しむ。

時間があまりに細分化された方法なので、皆さんに内容の具体的な詳述は恥ずかしくて、とてもできません。

先述したように、この方法も、またいつ変化するかわかりませんし。

 

家事優先型は、リズムに乗れないところがあって、時間が間延びし、すべての日課項目を一日でこなせないいことがしばしば。

これが、難点です。

恐らく、これからも、新しい試みにも挑戦して、自分が一番楽しく家事やデスクワークに臨める方法を、私は模索し続けることでしょう。

 

 

家事は主婦にとって、逃げることは絶対できない日課。

心から愉しんで励みたい。

おうち大好きの私にとっては、一番重要なこと。

 

足を悪くしてからは、ますますその気持ちを大切にするようになりました。

歩行が一月位不自由になったあの辛さを、今も時々思い出します。

大切な足の健康寿命をできるだけ伸ばすためには、もう無理な外出は控えて、益々家の暮らしを充実させたい。

家の中でも、数千歩は歩いていますから。

 

花をいつも絶やさないインテリアへの憧れがあります。

今月の花としてブログに画像を載せられたらいいのに。

お洒落なキッチン用品を揃えて、クッキングももっと愉しみたい。

私の体力に合った家事方法や、日々の愉しみ方を、来る新しい年には、更に工夫しようと思っています。

 

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憧れのブログ

2018-11-11 07:28:36 | ブログ

昨日で、私が目標としているひと月に10記事の投稿を達成したので、しばらくまた、休養を取りたいところでしたけれど・・・・・・。

オレオレ詐欺に騙されそうになったみじめな自分の姿を晒け出した記事で終わる。

それでは、何だかちょっと、といった気分がします。

ですから、最後はまともな内容の記事を綴りたい、と思いました。

 

話題は、まだあります。

10月12日に開かれた中高の同窓会、孫娘のかれんちゃんが参加したチャリティーダンス公演など。

今日は長女に誘われ、お出かけします。

でもこのイベント色々についてのお話は、次回に回させていただきますね。

 

今日は短く終わりたい。

いつもそう願っているのですが・・・・・・。

私の記事は、相変わらず長くて困ります。

社会性と普遍性がある内容で、ためになる記事であれば、長くても一向に構わないのでしょうが。

私のブログは、プライベート色が強い個人日記がほとんどですから。

 

ご閲覧くださる皆様の貴重な時間を割かせていると思うと、恐縮至極で、申し訳ないです。

それにもかかわらず、多くの方々がご訪問下さいまして、温かな応援までいただき、

本当にありがとうございます。

 

内容は充実して潤いに充ち、心豊か。

読む人の心を打つ。

そんな短文が書けないものか、と。

それを目指したい気持ちは常にあるのですが、私はとても無理そうです。

 

 

私には、今憧れてやまない、そんなブログがあります。

もちろん文章は短くて、内容は素敵な暮らしそのもの。

日々、感嘆なくして読めません。

ご紹介してもいいのですが、そっと私の心のしまっておきたい。

そんな気持ちがして・・・・・・。

 

自営業とおっしゃっていますので、実業家でいらっしゃるのでしょうか。

ご夫婦でお仕事に励んでおられるお姿が垣間見えます。

サラリーマンには、到底無理なような優雅なお暮らし振り。

お食事風景、調度品、すべてが素晴らしい。

そのセンスも抜群。

いつもうっとりとして眺めてばかりいます。

 

文章もご家族への愛情に溢れ、前向き。

読むたびに心が温まります。

記述内容と画像から、その方の高い教養と品格が匂い漂うようです。

 

 

娘たちには、そのブログ名を教え、ぜひ読ませていただき参考にしては、と話しています。

長女婿は、ブログに全く関心がない人ですが。

先日次女宅で共に食事をした時に、憧れのブログの話をしたところ、

「そんなに憧れを抱くブログがあるなんて、何だかすごいなあ~」と訳の分からない感嘆の言葉を発していました。

 

このブログは、私の大好きなブロガーさんが、記事の中でご紹介して下さいました。

その方も、うっとり眺めていると書かれていました。

美しいものが好きとも。

私も全く同感です。

ご紹介下さって本当にありがとうございます。

 

私は日常の暮らしをそのままに、愚痴も時々。

そんなブログも嫌いではありませんが。

自分を高めてくれるようなブログに出逢うと、何だか貴重な宝物を得たような喜びに浸れます。

 

遺族年金の身でつつましく暮らす今の私には、憧れるだけの存在の方ですが。

少しでも見習えるものなら、見習いたい、と。

今後もお健やかな日々を、とお祈りしながら、楽しみに拝読させていただこうと思っています。

 

 

 

そのブログ名をご紹介したい気持ちは、今もやまやまですが・・・・・・。

閲覧者が殺到してご迷惑をかけるのでは、と懸念されますから、よしておきますね。

タイトルの末尾に、静・・・があります。

穏やかで静かな日々のお暮らしとブログライフを、何よりもきっと一番望んでおられるのでしょう。

 

私もそうです。

今でも時たまですが、妹のコメント欄に、皮肉たっぷりの辛辣な批判コメントが入ります。

相変わらず私の悪口を、Kさんは更新のたびに、よくブログに書いておられます。

そんなことを繰り返しても、心は卑しくなる一方で、実るものはなにもないと思うのですが。

どうかお手柔らかにお願いします。

 

私も実生活もブログラィフも、静かに穏やかに、といつも願っています。

オレオレ詐欺も、もう懲り懲り。

 

ではこれにて、またしばしの休養に入りたい、と思っていますが・・・・・・。

師走になって、果たしてブログが更新できるでしょうか。

手は遅くなっていく一方なので、とても不安です。

年末年始の準備に追われ、ブログを書くどころではなくなってしまうかもしれません。

 

このまま、お休みが続き、年が明けてからのご挨拶になるやもしれません。

万一、そのようなことになりましたら、何卒、失礼お許しくださいませ。

 

お体にはお気をつけて、元気に年末年始の準備にお励みくださいますように。

私も大掃除をぼつぼつ手掛け始めました。

多忙ながら、憧れのブロガーさんのような素敵な日々が紡げるように、私も心掛けたく思っています。

 

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本領を発揮のオレオレ詐欺

2018-11-10 08:48:52 | 備え

電話のベルがまたなりました。

「バッグ受け取ったよ。でも送信カードが見つからないんだよ。

実は、これがないと契約先に送金ができなくて、今困っているんだ。

約束時間が迫っているんだ。

信用問題だからね。

傍にいる~君が、とても親切な人で、一部何とかしてくれるというんだけれど、それでは足りないんだ」

 

上述のオレオレ詐欺の言葉は、正確では全くありません。

実際はもっともっと、もっともらしく説明したのですが、覚えていません。

 

私は彼の頼み事が、その時点で、すぐ察しが付きました、

「お金を貸してということ?私すぐ引き出せる大金なんて持っていないわよ」

オレオレ詐欺は言いました。

「手元に10万くらいならある?」

「待ってね。調べるから」

「10万だったらあるわ。ATMは確か50万しか下ろせないでしょ。

でも、窓口に印鑑をもっていけばもっと引き出せるでしょうけれど」

 

私は、心の内では、数百万は立て替えてあげないといけないのかもしれない、と思ってしまいました。

「あとで電話する」と言って、その電話はまた切れました。

 

この記事にふさわしくない画像ですが。
心が魔法にかけられてしまったようだったので。
ハロウィーンの時のものです。

 

 

この時点でも、私の頭は、魔物のせいで完全に狂ってしまったまま。

長女のお婿さんは、資産家です。

お財布も手元に戻ってきているわけだから、自分の預金から、いくらでも工面できるはずなのに。

送信カードなどなくても、いくらでも対処法はあるはずです。

 

私はその異常性に、どうして気が付かなかったのでしょう。

昨日の記事でご紹介した、「心の正常性のバイアス」が影響したのでしょうか。

これは災害が発生した際などに観察される心理的現象のようです。

実際に異常な事態が起きているにもかかわらず、目の前の状況が普段と変わらないと認識してしまう、人の心の性質を言うそうです。

まさに、私の心はオレオレ詐欺の罠にはまり切り、そのような精神状態になってしまったようでした。

私はそんな計略に乗せられて愚かな対応をするわけがない、とそれまでは確信していたのに。

 

 

ところが私の心に、小さな変化が起きました。

神様の声、と言えばいいのかもしれません。

長女婿のHさんの携帯スマホに電話をかけてみようと思い立ちました。

盗まれた携帯に電話をかけても、おそらく繋がらないだろうな、と。

気持ち悪いなあ~、と思いながら。

この時点でさえ、相手がHさんであると、私は信じて疑いませんでした。

 

ところがすぐつながり、返事がありました。

その声は、いつもの男っぽいHさんの声。

私はその時初めて、これまでの電話は、オレオレ詐欺によるものだ、と気が付いたのです。

思わず、叫びそうな声を抑えるようにして、Hさんに簡単に事の経緯を説明しました。

 

「すぐ警察に知らせて」と忠告され、私は電話を切って慌てて警察署に報告。

私は、その巧妙な手口に呆れかえり、治まらない気持ちをその警察官に吐露しました。

前の記事でもお知らせしましたが、

警察官に言われました。

「相手はプロですからね。実に騙すのは上手ですよ。私たち警察官ですら騙されかねません」

 

 私はその後、また相手からの電話を受けましたが、

「あなたは婿ではありませんね。本人と今話しました」

と言いました・

でもオレオレ詐欺は、悪びれた様子もなく、声のトーンも変えず、

「なに言っているだよ。お母さん」

と言い、電話が切れました。

その後は二度とかかってきませんでした。

 

 

オレオレ詐欺に自分は絶対騙されたりはしない、との確信と自負あったにもかかわらず・・・・・・・

いとも簡単に騙されそうになってしまった自分の心。

そのショックは計り知れないものがあり、その日は一日家事が手に付かず、茫然とした心境で日を送ってしまいました。

 

何故、疑おうとしなかったのか?

自分の心の認識の異常性が、本当にこわくなり、これも年のせいと思うと、自信をすっかり失ってしまいそうでした。

 

妹に、電話機をオレオレ詐欺の防御ができるものに変えるように、と強く勧められたので、そのうち変えるつもりでいます。

妹も、三回ほどオレオレ詐欺の電話を受けたことがあるようです。

電話を変えてからは、かかってこなくなったとか。

 

皆様も、オレオレ詐欺に限らず、心の正常性のバイアスには、ご注意ください。

年を重ねれば重ねるほど、このバイアスがきいて、私たちは自らを不利な状況に追い込んでいくやもしれず・・・・・・。

お互いに気を付けて暮らしてまいりましょう。

 

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オレオレ詐欺の巧妙な手口 

2018-11-09 07:11:22 | 備え

朝の10時頃のことでした。

その電話が鳴ったのは。

 

私は忙しい時は、親機の電話が鳴っても、聞き流すこともよくあります。

ほとんど用事は勧誘のことが多いうえ、いたずらの無言電話も、時々ありますから

 

その日は何故か、私は受話器を取りました。

「お母さん、お願いがあるんだけれどいい」

そんなで出だしだったかもしれません。

事の顛末後の精神的ショックがあまりに大きかったので、記憶が飛んでしまって、正確には思い出せません。

曖昧な記憶を手繰り寄せるようにして、お話ししていきますね。

ですから事実とかなり異なるかもしれません事、ご了承ください。

 

「実は携帯を落としてしまったんだよ。

恥ずかしくて他人に言えるようなことじゃあないよ。

横浜駅の遺失物取扱所に報告しておいたのだけれどね。

見つかっても、俺ののもとには電話はかけてこれない。

携帯を失くしたのだから。

それでお母さんのところの電話番号を、勝手で悪いけれど、報告させてもらったんだ。

もしかかってきたら、よろしくね。

その時、本人確認のため、個人情報の質問を色々されるかもしれないけれど。

僕は、また後で電話します」

 

 

声の質といい、トーンといい、長女婿のHさんにそっくりでした。

但し、いつもより、とてもソフトな口調。

自分の失態が恥ずかしくて、照れながら、お願い事をしているからだと思ってしまった私です。

 

前回の記事でも書きましたが、 最初に電話がかかってきた時、二度も次のように、私は問いかけてもいます。、

「本当に、Hさん?声がいつもと違って聞こえるわ」

と、笑いながら。

そんな質問をしたにもかかわらず、何故かなぜか、疑う余地は心に全くなくて。

 

新聞好きの私は、オレオレ詐欺事件の記事を幾度も読みました。

バスや銀行でも、その警告ポスターを限りなく目にしてきました。

ですからその注意書きは心に焼き付いていて、自分は絶対騙されない、と思っていましたのに。

 

ところが、この度の私の情けない対応。

この私の心理状態は、「正常性バイアス」の影響というのでしょう。

最近の新聞で、この言葉を目にしてとても納得。

この意味の詳しい説明は。日を改めて記述します。

 

 

「そうだよお母さん。声が変?」といったような返事でした。

そして電話は一旦切れました。

私はその後、思いました。

いつもの男っぽい話し方とは随分雰囲気が違って、ソフトな言い回しだったけれど、きっとこれが、彼の営業口調なのだわ、と。

同じことをしかねない、頓馬な私が、一番頼みやすかったのかしら?

相変わらず、判断力は狂ったままで、想像力だけ逞しい私でした。

 

 

三十分くらい経過したでしょうか。

電話のベルが、また鳴り響きました。

受けると、横浜駅の遺失物係の者です、と名乗る人でした。

「バッグとお財布、書類が届いています」と告げられ、私は心から安堵。

良かったぁ~。

感激の面持ちで、胸を撫で下ろしましたが。

 

でも、大変驚きました。

 携帯を落としたとだけ、としか聞いていなかったからです。

 

「バックも置き忘れたのですか?

私は、携帯だけ、と聞いているのですが」

ところが、何と、

「携帯は入っていません」

と遺失物係の人が返答。

 

「携帯だけ盗んで、わざわざ届ける人なんていないですよね。

届けた人がその落とし物に気が付いた時には、おそらくその携帯はもう抜かれてなかったのでしょうね~」

私の想像力は狂ったまま、どんどん働きます。

 

この花のように、私の心は、母性本能がフル回転。
Hさんを気遣う優しい色のままでした。

 

この時点でも、私はまったく疑おうとしませんでした。

でもとりあえずよかった。

お財布と書類がHさんにとって何よりも大切でしょうから。

一安心です。

けれど、質問されるままに、横浜駅の遺失物係と名乗る人に、個人情報をことごとく報告してしまった私です。

 

それから10分前後経過したときに、オレオレ詐欺からまた電話。

少々イラついた口調で、電話を掛けたのに、話し中だったよ、と言う彼。

いらつくところが、あまりにもHさんらしくて。(笑)

私は、遺失物係の人の電話を受けている最中だったと弁解し、

「バッグと書類、お財布が届いているそうよ」と嬉々として彼に告げました。

「それはよかった」と喜ぶ彼。

 

私は、彼に言いました。

「Hさん、あなた、バッグごと置き忘れたのね。知らなかったわ。

見つかって本当に良かったけれど、携帯は入っていなかったんですって。

カードやお札も抜かれてしまっているかもしれないでしょ。

大急ぎで横浜駅に行って、取り戻して中を確認しないと。

とても心配だわ。早く急いで」

「分かった」

と言って、電話がまた切れました。

 

次にかかってきた電話で、いよいよオレオレ詐欺の本領が発揮されていきます。

長くなるので、この続きは明日に回します。

 

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すっかり自信喪失をした出来事 

2018-11-08 11:44:49 | 備え

私は絶対騙されないと思っていたオレオレ詐欺でしたが・・・・・・。

ついに私も、巧妙な手口に乗せられ、電話がかかってきてしばらくは、疑おうと全くしませんでした。

途中で、念のためにと、長女のお婿さんに電話をかけ、その時初めて騙されている自分に気が付いたのです。

 

その後、また相手から電話がかかってきました。

理由を話し、厳しい口調で、私は拒絶。

すると相手はなお、白を切るような態度で、言い返しました。

「何を言っているのお母さん」と。

でも、その後は二度と電話をかけてきませんでした。

 

婿に警察署にすぐ連絡するように指示され、即そのようにした私ですが、あまりのショックで、しばらく寝込んでしまいました。

何がショックかといえば、オレオレ詐欺の手口に、私もまんまと引っ掛かり、しばらく疑おうとしなかったからです。

自信喪失甚だしくて。

 

その手口の巧妙さに、驚くばかり。

本当に不思議なことですが、相手の声質も、話し方のトーンも、長女のお婿さんにとても似ていました。

Hさんのことを知るわけもない相手が、似せることは不可能なことなのですが。

そう思い込んでしまう、私のその時の心理状態が影響もしたのでしょう。

 

 

その前の数日間、長女家の長男のR君のことが心配で、いろいろ考え事ばかりしていました。

ですから、「お母さん」と男の人から電話がかかってきた時、咄嗟に思ったことは、息子のことを心配するあまり、私に相談の電話を義息がかけてきた、と。

50代の頃は、婿からも時折、相談の電話がありました。

年を重ねた今は、全くと言っていいほど、そのような電話はかかってきませんのに。

 

そのタイミングに、私なりの必然性を感じてしまったのがいけませんでした。

電話の内容は全く違うことだったのですが、その理由から、疑う余地を私から完全に奪ってしまったようです。

 

長女のMちゃんのお婿さんと信じ切ってしまった私は、しばらく相手の話に乗せられ、母親として精いっぱいの応対をしてしまったのです。

声が、いつものHさんより、ソフトに感じ、

「本当にHさん?」

「いつもと声が何だか少し違って聞こえる」とまで笑いながら言いかえしたのに。

どうしてか、オレオレ詐欺の言葉は、露ほども浮かびませんでした。

 

 

状況次第で、とんでもない思い込みをしてしまう自分の心が本当に情けなくて。

自分は絶対、絶対に騙されないと思っていたのに・・・・・・。

 

そういえばこれまでに二回ほど、オレオレ詐欺に騙されそうになった体験談を、身近で聞いたことがあります。

お二方とも、私よりお若くてとてもしっかりした方たち。

まさか、この方が、と思ったものでしたが。

ついに私まで・・・・・・。

皆様も、くれぐれもくれぐれもご注意くださいね。

 

警察官の方がおっしゃいました。

「相手はプロです。

私達でも騙されかねないほど、やり方は巧妙です」

と。

 

明日は、オレオレ詐欺のこの度の手口について詳しくお伝えします。

 

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かれんちゃんとK君のお誕生会 ~いろいろなお稽古を愉しむ孫

2018-11-07 07:20:44 | 

K君とかれんちゃんのお誕生会がやってきました。

昨日の記事で記した、お買い物の翌日のことです。

今の子供たちは、子供同士で招かれたり招いたり、といったお誕生日会は開かないようですね。

今どきのお母様たちは、働いている方が多いからかもしれません。

 

私が若い母親の頃は、手作りのご馳走で、子供たちを振る舞い、お土産まで手渡したりしたものでした。

特にアメリカ暮らしの時は、その行事を大切にしていたように思います。

異国の地で、子供なりの苦労もいろいろあったでしょうから、それを償いたい親心もあったのかもしれません。

 

次女家族
K君、かれんちゃんお誕生日おめでとう♪

 

そういえば、私の母も、お誕生会をよく開いてくれました。

嬉しくて、その日を待ち望み、プレゼントとケーキをを楽しみにしたものです。

 

この度のお誕生会には長女夫婦と私だけがお客さん。

長女家の子供たちは、塾の講習や運動会の打ち上げ会があったりで、二人とも欠席。

子供用の簡単なおかずしか準備していなかった次女のMちゃんは、義兄のHさんが来ると知って、大慌て。

お酒の肴を慌てて用意していました。

 

このお洒落な器、我が家のものなのですけれどね~。
いつの間にか娘宅専用に。(笑)

 

お誕生会にしては、割と簡素なお料理でしたが、バースデイケーキとプレゼントが、この日の主役。

この二つが登場すると、たちまち、お誕生日会のムードで盛り上がります。

 

 

子供たちの成長を思い、新たな感慨に浸れる日もこの時。

K君はいつの間にか中学生。

かれんちゃんは、小学校の二年生に。

二人とも、健やかにすくすくと成長しています。

 

K君は、小学校の低学年の時から習い始めたバイオリンが、今ではすっかり趣味に。

日常でも、自主的に弾き、心から楽しんでいるようです。

ご祖父母様から入学のお祝いに頂いた、高価なバイオリンを手に、演奏もしてくれました。

在学している今の中学は、各自が何か楽器を一つ愉しむといった教育にも力を入れているとのこと。

 

この話で思い出したのが、甥の大学受験。

アメリカ暮らしだった姉夫婦が、言っていたことを思い出しました。

ハーバード大学を受験するにあたっては、楽器が何か弾けることが条件の一つになっている、と。

甥はハーバードを卒業し、今はドクターとなり、ハワイに在住していますが。

 

 

K君のカリスマ性のある校長先生の教育方針には、もしかするとハーバードの教育が頭にあるのかもしれない、と。

私の勝手な想像です。

音楽にも親しみながら、レベルの高い授業を目指す学校の教育方針には、とても私は心惹かれました。

一方では、小学校の二年生から始めた野球にも、学校のクラブで、投手として活躍しているようです。

 

 

一方かれんちゃんは、お稽古事を何と三つもしています。

バレエとスイミング、そして数か月前からバイオリンのお稽古も。

他人から見ると、大変な教育ママに映りませんか?

私も少々呆れそうになりましたが、娘の話では、本人が強く望んだので叶えてあげただけのようです。

 

「お月謝が大変でしょう」と私が言うと、他で倹約してそれに充てているとのこと。

本人が望み、心から愉しんでいるのであれば、それは何よりのこと。

私も嬉しく思い、安心しました。

自らバイオリンの練習を愉しんでいる二人の姿を、私はよく見かけます。

かれんちゃんがバレエのポーズをするのは、日常茶飯事なんですよ。

実に微笑ましい光景です。

 

私がプレゼントしたラルフローレンンのスカート。
とてもよく似合って、素敵!

 

そういえば、長女家の桜ちゃんは、ピアノが音大を目指せるほどの腕前です。

初孫の私が一番気がかりなR君だけが、まだ心から打ち込めるものが見つけられていないようで多少心配ですが・・・・・・。

幼い時は、ピアノを習っていましたのに、止めてしまいました。残念。

 

けれど、彼の作品が、小学校の高学年の図工の教科書に大きく載ったり、消防署で表彰されたりもしました。

今大学受験で苦労しているけれど、美大合格を目指した勉強をすればよかったのかもしれませんね~。

河合塾には、そのようなコースもあるようです。

 

初めての子育、私にとっては初孫。

両親は手探りで臨むため、迷うことも多く、子供が犠牲になる面もあるでしょう。

そういった意味では、R君はちょっと可哀そう。

でも人柄は素晴らしく、思考力は並外れているR君。

努力不足で、成績は今も低迷中だけれど、伸びしろはいっぱい。

大学がすべてではありませんから。

入学先は、どこであろうと、これからは自分の力で、大きく飛翔してくれるに違いありません。

 

お誕生日が訪れる度に、孫たちの健やかな成長を思い、感慨を噛みしめる私だけれど・・・・・・。

自分のお誕生日となると、喜びより不安が先に立ってしまいそう。

来年の四月には、いよいよ後期高齢者に突入です。

 

今後はお誕生日を迎えるにあたっては、何よりも感謝の心を忘れないようにしましょう。

お誕生日に限らず、今の私は、夫や両親へ、溢れるような感謝の気持ちを抱いて暮らしています。

朝、お位牌の前では、何度もありがとうを繰り返す日々です。

 

前記事でも書きましたが、孫たちに負けないように、今後も、せめて心の成長だけは目指したい。

この願いは、常に私の人生の目標でした。

他人と比べてはだめ。

過去の自分を振り返って、思うとき、確かに成長した自分の姿を見てとれます。

良かった!

厚かましいことを書いてごめんなさい。

 

実は最近、大変自信喪失するような事件がありました。

ですから、このように思って自分自身を慰め、自信を取り戻そうとしているだけかもしれません。

明日は、その自信喪失甚だしい事件について、綴りたいと思っています。

 

10月18日記述

 

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ありがとうございました。

  

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