今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

質の良い睡眠を求めて

2022-09-26 07:13:06 | 健康

シニアの皆さんは、睡眠時間の長さは、どのくらいでいらっしゃるのでしょう?

睡眠の質に満足されていますか。

年を取るにつれ、睡眠時間が短くなるとの通説は、本当の事なのでしょうか。

 

私に限っていえば、よく眠れる時もあれば、満足には程遠い睡眠の時もあります。

よく眠れる時と、眠れなくなる時が周期になっているように感じています。

睡眠の質が悪くなり始めると、しばらくそれが続く。

よく眠れるようになると、それも毎日しばらく続く。

その理由は色々なのでしょうが、今一つ私には分らないことです。

 

 

暫く、睡眠の質がとても落ちた時期が、割と最近ありました。

特別、その頃、心配事があったわけではないのですが、寝付きも悪くなり、なかなか眠れない。

夜中、何度も目が覚めて、本当に情けない思いをしました。

もともと体力がある方ではないので、

睡眠は短くても6時間くらいは取りませんと、日中の暮らしに明らかに影響します。

倦怠感がすぐ襲ってきて、一日中、頭はもやもや、体もだるい。

そんな情けない体調に。

 

 

日頃、私は寝付きはとても良くて、苦労したことはほとんどありません。

床に就くと、あっという間に眠れます。

 

ところがその一時期、私が得意としている、あっという間の寝付き。

それさえもできなくなりました。

一時間位眠れなくて。

いよいよ私も睡眠導入剤に頼らないといけないのでは、とさえ思うように。

 

その前に、早く寝つけ、良い睡眠を取る方法がないか、ネットで調べてみる事に。

そこに書かれた眠れない理由、寝付きをよくする方法は、いずれも似たり寄ったりの内容でした。

私が既に知っている事ばかりでしたが、改めて意を決し、それを完璧に実行することに。

すると途端に、寝付くのもあっという間。

睡眠の質も上がり、夜中に目が覚めるのは生理現象で一回だけ。

理想の睡眠時間、7時間とは参りませんが、夜中に目を覚ますことも殆どなく、6時間位は熟睡できるように。

 

 

その効果の余りの素晴らしさに、びっくり。

不眠が、簡単に解決し、嬉しさひとしおでした。

もっと早く実行すればよかったと思いました

 

よく眠れる方法とは、どなたでもご承知だと思いますが、改めて御紹介させていただきますね。

床に就く2時間前からは、スマホとパソコンを一切見ないこと。

テレビを見るのもやめた方がいいのかもしれないけれど・・・

カープの応援はどうしてもしたくて。(笑)

テレビでの野球観戦は床に就く直前まで愉しんでいますが・・・

8時になったら録画。

妹が必ずlineで結果を報告してくれます。

これは然程不眠の原因にはなっていないように思いました。

 

更にもう一つ実践したことは、就寝前にホットミルクを飲むことです。

100㏄位、私は飲んでいます

就寝前に水分を取り過ぎるのも良くないことでしょうから、私は100㏄くらいに止めています。

 

そして腹式呼吸をできるだけ続ける。

 

元は娘達の部屋でしたから、長女の学習机がおいたままです。
お勉強、とてもよく頑張りました。
私と違い強靭な精神力を身に付けている娘達。
月とすっぽんの親子です。(笑)

 

それだけの事ですが、真面目に実行始めた当日から、効果抜群。

すぐ眠りに就け、夜も一回目を覚ますだけ。

早朝までぐっすり眠れるようになりました。

余りの効果に少々驚いている私です。

 

パソコとスマホを見ませんと、副交感神経が明らかに優位になり、心身が実に穏やかな状態になるのが、自分でもよく分かります。

パソコンとスマホが交感神経を刺激する。

これは本当だと改めて実感。

私は8時に就寝するので、できるだけ6時にはスマホとパソコンは閉じるようにしています。

これだけの努力で睡眠が十分とれるのでしたら、こんなに有難いことはありません。

 

何時までも元気で長生きするには、睡眠は何よりも大切。

睡眠は百薬の長。

皆様も、暫く実行されてみては如何でしょう。

心からお薦めしたいことです。

 

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今年の夏の感想~Mさんへの私の思い

2022-09-24 07:32:50 | ブログ2

台風一過の後、急に秋めき、私は嬉しい反面、とても心細い心境でいます。

苦手な冬が近づいてきた、と思うからでしょう。

 

今日は、今夏に抱いた私の思いと感想を述べる事に致します。

今年の夏の暑さは異常と言われ続け、確かに人間の体温を超えるような日も多くありました。

その暑さを一番感じ、閉口し切ったのは、お盆のお墓参りの時。

熱中症にかかる一歩手前までいった感じで、何度も倒れそうになりました。

とても元気な妹でさえ同様でしたから、余程の暑さだったのでしょう。

 

長女か届けてくれる定期便のHanaTomoの花にも、今夏、とてもとても元気づけられました。
Mさんから花瓶が花に相応しくないとのご意見をいただきましたが、そうでしょうか。
私は花瓶と花が絶妙なバランスでとても気に入っています。
場所を選ばずどこにでも置けますから
下に置いた花は、更に二週間前に届いたものです。

 

しかし、意外にも私には,、世間の受け止め方と違い、今夏は割と過ごしやすかった、と言えるのかもしれません。

もしかして私は夏女。

そう自負したくなるような、今年の夏の印象です。

異常に暑い日と、夏にしては思いがけず涼しい日もよくありましたよね。

その時は一息付け、夏の疲れを癒すことが出来ました。

 

エアコンの消費電力は明らかに去年より少ないです。

この理由に、エアコンを業者さんにクリーニングしてもらったお陰もあるのかもしれません。

何度か掃除専門の業者さん、例えばダスキンにお願いしても、床置き式エアコンのクリーニングは扱っていませんと言われました。

それで自分で掃除するしかなかったのですが、手前のフィルター以外に、床に平行した小さなフィルターが二つ上の方に設置されていることに、全く気付かなかった私です。

それは、大事な空気の通り道の要所であるにもかかわらず、埃で酷い根詰まりを起こしていました。

 

 

日立エアコン専門の業者さんに点検してもらった際、そこも掃除して下さったせいでしょう。

今夏は、私が日中のほとんどを過ごすファミリールームは、いつも実に快適な気温でした。

設定を27℃にすると、部屋の気温もピッタリ27℃に。

 

夏を快適に少しでも安上がりに過ごすには、エアコンの掃除をまめにする。

こんな簡単な事に、今まで気づかなかった私。

私の場合は、小さなフィルターを見落としていたことが一番の原因でしたが。

消費電力は明らかに去年より少ないので、上昇分の電気代も、このお陰でカバーできると嬉しいのですが。

 

しかし、私にとって一番問題なのは、エアコンの暖房機能の調子です。

クーラーの効率は、お掃除をしてから驚くほど良くなりましたから、暖房効果にも大いに期待をかけているのですが。

私は夏より、冬が総じて苦手。

恐らく我が家は、一般の家屋より、夏は割と涼しく、冬は寒いのかもしれません。

窓が多く、天井も普通のお宅より高めですから。

 

私はインテリア関連の画像を載せる時は、カテゴリーのインテリアに保存した古い画像をいつぃも利用しています。
ですから、ファミリールームのドライフラワーがいつも同じ。ほこりはどうするの、
などと言われてしまうのでしょう。誤解を解くために一応説明させていただきました。

 

その上、私は冷え性で、冬になると手の冷たさは異常に感じる程。

友人が私の手を握り、びっくりされたことがあります。

一方、友人の手は、戸外でしたのにとても温かくて、私もまたびっくり。

社宅時代親しくなり、お互いにマイホーム建築後は、なかなかお目にかかれなくなりましたが、コロナ禍の前、我が家にお招きしたことがありました。

ご家族全員クリスチャンで、私は今でも敬愛して止まない友達のお一人です。

心が温かな人は、手もきっと温かいんだわ。

そう思ったものです。

 

今年の冬は楽しい事だけを考え、いつも温かな心で過ごすように心がけましょう。

そうすれば、寒さの応え方も軽減されるでしょうから。

 

今冬は是非暖炉を使用したいなぁ~。

台風で、水漏れを起こして以来、使用していません。

いつか、暖炉専門のお店に、メンテナンス料金を伺ったところ、確か7~8万と言われ、腰が引けてしまいました。。

暖炉は維持費が何かとかかり、遺族年金暮らしの身には大変。

さて、今年の冬はどうしましょう。

どうか雪が降らず、穏やかな気候になりますように。

 

 

追記

昨日は、妹と会い、お彼岸のお墓参り、その後高島屋でランチとお買い物。

とても楽しい半日を過ごし帰宅したのですが・・・。

麦さんの虚偽のあまりに酷い中傷記事を読み、唖然としました。

 

一昨日は長女から電話があり、相手になり、反論など、決してしてはいけない。

無視を通すこと、それに限る、と強く注意を受けました。

娘夫婦達は、最初の頃からずっと私のブログを読んで真実を知っています。

妹もそうです。

それで私はもう十分なのですが・・・。

これ以上、愚かな反論をして、娘達を悲しませるようなことはしたくありません。

けれど、私のブログ名もハンドルネームを晒しての虚偽のあまりに酷い中傷には、どうにも耐えられなくて、我慢するのは無理です。

それでは、ママは心の均衡が保てません。

ですから、Mちゃん、今日だけは許してね。

 

「愚か者の戯言」を立ち上げてから、まるで一心同体のようなK(A)さんは、それ以来、今日に至るまで、長い年月にわたって、目を覆いたくなるような中傷を一月に数回の頻度で繰り返してこられました。

このブログは最近閉じられました。

私はそれを読むたびに辛い思いをしましたが、じっと耐え無視しを通し続けてきました。

最近のみゆきの名前が私だという相変わらずの誹謗中傷(麦さんにも何度も言われたことです)には、どうにも耐えられず、FC2さんに通告し、削除していただきました。

それが発端で、Mさんの私への批判がまた始まりました。

膨大な字数で連日のように。

 

私がMさんに触れたのは、年に一回あるかないか、その程度に過ぎません。

自分のブログ記事に相手のブログ名やHNは伏せて、過去の苦労話を書くことが、そんなにいけない事でしょうか。

私が中傷中傷と言い続けてきた。

Mさんのその言葉は真っ赤な嘘です。

 

私達姉妹を批判することにおいては、一心同体の様に言動を共にしていらしたKさん(Aさん)。

そのKさんが、繰り返し長年にわたり私たち姉妹を中傷してきた行為は許せる。

口汚い酷いものでした。

しかし私が話す、年に一回あるかないかの苦労話は絶対許せない。

余りに身勝手ではないでしょうか。

 

最近の記事もコメント欄も、私を中傷する内容そのもの。

私はじっと我慢し、過去の事実だけは、報告させていただいたつもりです。

それなのに、自分は誹謗中傷などしたことは一度もない。

そうおっしゃり続けるあなた。

私にはあなたの言動が全く理解できません。

 

私は今我慢の限界を超えていますが、今日で本当に終わりにします。

娘達を、これ以上悲しませたくないですから。

反論すれば、ママも相手の人と同等レベルになり、皆の笑いものになるだけよ。

それでもいいの、と何度も言われました。

でも、今回だけは許してね。

これで終わりにしますから。

Mちゃん、本当にごめんなさい。

 

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亡くなられた稲盛和夫氏を悼む 

2022-09-22 07:06:15 | 人生

稲盛和夫氏が亡くなられましたね。

心からの哀悼の意を表し、お悔やみを申し上げます。

稲盛氏は、私が尊敬して止まない実業家のお一人でした。

 

 

いつか、もう随分前の事になりますが・・・

社会で活躍されている方達の中で特に私が尊敬して止まない人を、

三名、このブログで取り上げさせていただいたことがありました。

その人とは、稲盛和夫氏、安藤忠雄氏、丹羽宇一郎氏です。

この方達の随筆が新聞のコラムに一時期よく載っていたので、それを切り抜き、何度も熟読したものです。

その度に強い感銘を受け、何時までも忘れられない人になりました。

 

安藤忠雄氏は、独特の風貌でいらっしゃいますが、後のお二方は、人徳がにじみ出たような柔和なお顔付きでいらっしゃいますね

稲盛和夫氏の書物「生き方」は、とても感動し、一番年上の孫R君に高校生の時に贈ったほどです。

少々早過ぎたかもしれません。

恐らく読んでいないでしょう。

 

横の栞が挟んだままになっていました。

 

丹羽氏は、伊藤忠商事の社長を退任された後、一時期中国の全権大使になられましたよね。

日本と中国の関係が確か冷え切っている時ではなかったでしょうか。

さぞご苦労も多かったことでしょ、

退任する時、大使館に勤務している中国人が皆、泣いて別れを惜しんだと言う記事を目にして・・・

丹羽氏のお人柄の素晴らしさを再認識する思いがしたものです。

 

安藤氏の随筆も、苦労人でいらっしゃるだけに真に迫るものがあり、読むたびに孫にもにも読ませたいと思ったものでした。

残念ながら、稲盛氏は亡くなられましたが。あとのお二方は、今もお元気にご活躍のことでしょう。

いつか是非、この方達の書物をもっと読み、作品にも触れてみたい、と思っています。

 

 

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ガーデニングへの私のささやかなこだわり

2022-09-20 07:41:35 | ガーデニング

最近、私のガーデニングを批判されたばかりなので、今日、このことを話題にするのは気後れしてしまいますが。

自分のガーデニングは、種をまくような本格的な物ではなく、実にいい加減。

批判されるまでもなく、自分で十分分かっているつもりです。

それを承知で、書かせていただきますね。

 

我が家の庭をリフォームしたのは初孫のR君が誕生する前の年。

色とりどりの草花が咲き溢れる庭のテラスで、孫に絵本を読んで聞かせtる。

そんな光景を夢見ての事でした。

マイホームと同じで、私は庭の図面を書くことに夢中になり・・・

ガーデナーさんと工事の方に、はほ私の希望通りに造園していただきました。

完成した時は、私の期待を遥かに超え、大満足。

まるで夢を見ているような感動を覚えたものです。

それは、マイホームが完成した時に抱いた思いと、よく似ていました。

 

今年の春頃の庭の光景です

 

でもその後、その庭の手入れを常に怠りなくしてきたかと言われると、そうでもありません。

私の体力には広すぎる我が家の管理、孫の世話他、色々な事に追われ、庭にまではなかなか手が回りませんでした。

ガーデナーさんまで雇うなんてと、呆れかえった口調で、最近、悪口まで言われましたが、・・・。

その時はコルセットを付ける程、首を痛め、庭作業はとても無理な体調だったからです。

十年以上前の事ですのに、よく覚えていらっしゃいますね。(笑)

ここまで批判するかと、呆れ顔の私です。

ガーデナーさんのお世話になったのは、一年間くらいだったでしょうか。

其の時、ガーデニングの基本的なノウハウと、センスを学び、私にとっては、とても貴重な学習の期間になりました。

 

これも今年の春撮ったものです

 

実にいい加減なガーデニングですが、多少のこだわりが私にはあります。

私のガーデニングの一番の愉しみは、花壇と庭全体の造形美に凝ることでしょう。

造形美なんて大それた言葉を使用するのは、少々恥ずかしいですが。

他にいい表現が見当たりません。

 

樹木、リーフ物、色とりどりの草花、ガーデニングのファニチャーやガーデニンググッズが、それぞれ生かされるように、心を込めて配置し、全体の調和の美しさを愉しむ。

総合的な美しさを何よりも大切にしたい。

どんなに小さなベランダでも、調和の取れた美しさを追求することは、可能ではないでしょうか。

一本の花の世話に集中しても、それだけでは、その花の美しさはなかなか引き立てられないような気がします。

花瓶に一輪挿しにされたお花の美しさは、例外ですが。

 

過去の寄せ植え

 

造形美と言えば、本格的に料理に臨むときも、同じことが割と気になります。

料理の彩、味のメリハリ、お皿の配置、お皿の柄がお料理に合っているかどうかなど。

総合的に考えてしまう。

とは言っても、希望通りにはなかなか行かず、妥協して終わり。

ガーデニング同様、自信があるわけでは全くありません。

手ものろく、要領も悪くて・・・。

いつも初心者のような気持ちで、私は料理にもガーデニングにも臨んでいます。

 

K君が中学一年生の頃、撮った写真です。
K君は今、高校2年生、かれんちゃんは小学校6年生になりました。

 

私の人生のハンデイーは幼い時から体力がない事でした。

余り根を詰めすぎると、ぐったりしてしてしまって、後が続きません。

ですから何事も中途半端ですが。

造園とマイホーム建築は、私にしては、かなり頑張った方だと思います。

そのせいで、マイホーム建築後しばらく経つとダウン。

入院をする羽目に。

 

でも私が精魂傾けて頑張ったこの思い出は、今も忘れられず。

期待以上に、私の今の暮らしを潤わせてくれています。

 

麦さんの記事を読まれた方は、是非下の記事もお読みください。

私がいくら過去の真実を説明しても、自分の虚偽の持論を主張し続けられ、私は困り果てています。

私がKさんに宛てたコメント、逆鱗に触れてもそうです。

 

「Mさんへのお返事」のブログ記事一覧-今日が一番素敵 (goo.ne.jp)

茶色の記事は、もう随分前に書かれたものです。

ですから今に至るまでの今も、現在の事を指しているのではありません。

いちいち断りませんと、人の揚げ足を取り批判されるので恐ろしいです。

お断りしておきますね・

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
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見惚れた余りに美しい名月

2022-09-18 07:16:40 | 自然

今年の中秋の名月は、最高にきれいでしたね。

私の寝室は、お月見をするには最適のロケーションなんです。

正に真正面の空に、美しい名月がかかります。

この日も入浴を済ませ、8時に2階に上がり、寝室のガラス戸から、お月様を眺めた時、

余りの美しさに、息を呑みました。

何てきれいなんでしょう!!!

声を出したかどうか覚えていないけれど、暫く見惚れていた私です。

 

ネットから拝借したこの画像にそっくりのお月さまに出逢えました。

想い出写真.。母と娘達です。

 

ブログのためにも写真を撮りたかったのですが・・・

其の時、体力は尽き果て、階下まで下り、カメラを準備し、撮影をする気力はもう残されていませんでした。

輪郭が余りに鮮明でしたから・・・。

このお月さまなら、私の未熟な撮影でも、ある程度綺麗な画像を残せるかもしれない、と思ったのですが。

残念ながら、睡魔には勝てず、撮影はしないまま、床に就きました。

画像が準備できなかったので、私が大好きな、母と娘達のお月見の想い出写真を載せます。

 

 

今は、戦争、感染症、災害など。心安らげない事が多い時代ですが・・・。

どんな状況になろうとも、お天気さえよければ、この名月を、私は今後も毎年、愛でることが出来ます。

人類を見守る静かな深い眼差しを感じてしまう私です。

後は私の健康次第。

あと何年、体調を崩さないで、元気にお月見を愉しむことが出来るでしょうか。

そう思い、ちょっぴり感傷的な気分にもなりました。

病院や介護施設ではなく、この寝室で最後まで愛でる事が出来ますように。

美しい満月に見惚れながら、そう願った私です。

 

経験のない暴風の恐れ。

なんとも恐ろしい報道の見出し。

お互いに、くれぐれも気を付けて過ごしましょう。

 

 

私のマスコット、おしゃべりするクマのチョコさんです。
自分が語りかけると、とても可愛い声でオウム返ししてくれます。
おはようと言えば、可愛い声で、おはようと応えてくれます。
その声を聴くと、とても私は元気が出ます。

古い記事に、トラブルの発端になった過去のコメントも追加しました。

無題 - 今日が一番素敵 (goo.ne.jp)

茶色の文字はすべて過去記事(2014年頃)です。

間違った記述ですのに、最後の一行を消すことが何故かできません。
お見苦しくて恥ずかしいですが、ご了承ください。

当分この記事を載せたままに致します。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
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防災の日~確信したこと~更に追記しました

2022-09-09 08:24:47 | 備え

9月1日は防災の日でしたね。

皆さまは 防災のための備蓄はもうなさいましたか。

私は、とても暢気な性格なのか、昨年まではまるで無防備。

懐中電灯と、娘達が小学校時代に準備した頭巾がある程度。

他に保存水などは用意していましたが、恐らくみんな消費期限切れ。

そんな状況でした。

 

ところが、最近は地震も水害も多いですし、

東日本大震災の恐怖は、今も忘れる事が出来ません。

もっときちんと準備しないと、災害に見舞われた時、とんでもないパニックに陥り、途方に暮れてしまう。

そう思っても暢気な性格の私は、その後も相変わらず本格的な準備をすることなく、長い年月を過ごしてしまいました。

 

その暢気な暮らしを改める契機をもたらしてくれたのは、三人のブロガーさんです。

ショコラさん、だめ女さん、かんこさん。

この人たちの記事に啓発され、私もやっと目覚め、今年の春頃から着々と準備を始めました

そして今は、必要な物はほぼ揃った、と言っていいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

けれど、まだ不安はいっぱいあります。

これらの災害用の非常用品を、いざその時が来たら、上手に使いこなせるのか。

非常用の食料品も簡易トイレも。

お正月、我が家に家族がみんな揃った時、揃えた災害用品をすべて皆に見せて、

使用訓練を娘の指導に頼ってしたいものと、今は思っています。

余程使い方に慣れていないと、緊急の時は、心も動揺していて、スムーズには使いこなせないでしょうから。

 

画像の明るさや色を調節するパソコンの機能が全く働いてくれません。
そのため暗い画像ばかりで申し訳ありません

時間の或る時に、商品の詳しいご紹介をひとつずつさせて頂くつもりでいます。

 

先日長女が、コロナの四回目のワクチン接種で寝込んでいる私の面倒を見てくれた時のこと。

ベッドの枕元の隅に、ヘルメットと懐中電灯が置いてあるのを見て、とても感心していました。

次女は、非常用の備蓄はしっかりとしているようですが、長女は割と暢気で、私は心配。

明日の記事に、私が揃えたものを一部、紹介する予定なので、是非購入してね。

消費期限が出来るだけ長いものを選んだつもりですから、4~5年は安心して暮らせます。

 

 

 

 

 

 

私はひとり暮らしなので、この準備のための経費は5万円位で済みましたが、

家族が多いと、もっとかかり大変でしょうね。

でもこれは、必要不可欠な出費。

子供たちを守るための、親の当然の責務だと思います。

Mちゃんも、是非購入してください。

かなり厳選したつもりなので、商品には自信があります。

 

 

 

 

あともう一つ購入したいのは、災害用のちょっとおしゃれなランプかな。

パナソニックの電球型の災害用ランタンを買いましたが。それは廊下や浴室等に置くつもりです。

自分が一日過ごす部屋にはもう少し雰囲気のある灯りが欲しい。

私の緊張と不安を和らげてくれるような。

良いものを見つけらたなら、またいつか、ご紹介させていただきますね。

 

更にもう一つ、重い毎月の支出を覚悟で、再契約した物もあります。

それは明日、お話しさせていただきます。

 

      

追記、

私が昨日、どうしてもお伝えしたいと思い、書き加えさせていただいたもう一言は、
麦さんも記憶しておいでのようで安心しました。

麦さんが、私が中傷されたと書く度に迷惑を被った、と何度も書かれているので、
誤解を招くといけない、と思い、
一言、前回の記事で書き加えさせていただいただけです。

貴女のおっしゃる通り、私は自分の記事でその話題にはほとんど触れていません。
この十数年で、数回程度にしか過ぎません。

眞子さまに関連して。

もう一つは心と体が別に生きものである事を親の介護とネットトラブルで実感したこと。

それを話題にした時だけです。

お仲間のKさんは特に、私たち姉妹の事を、長年にわたって数えきれないほど中傷し続けてこられましたが、
私は無視を貫き通してきました。

今回は余りに酷い内容でしたので、FC2さんにお願いし、削除してもらいました。
同じことを麦さんにも何度も言われ、辛い思いをした私です。

何はともあれ、この度の貴女の記事によると、記憶が私とほぼ一致していて安心しました。

中傷、中傷と言われ続けた。
その様な嘘は今後おっしゃらないでくださいね。
よろしくお願いします。

これで本当に終わりとします。

 

ここまでは昨日の早朝に書いたものです。

ところが、昨日ののお昼頃、Mさんのブログをお訪ねした所、とんでもないでたらめが書かれていてびっくり。

私は前回の記事を更新後、訂正も削除も書き加えも一切していません。

なぜそのような嘘を平気でつかれるのですか。

この様な事は、今回に限らずしょっちゅうありました。

私のコメントは、貴女の嘘を訂正してもらうため。

それが全てだった、と言っても、過言ではありません。

ですから、貴女の虚言癖は、異常と私が思う所以です。

 

貴女のブログのコメント欄も読ませていただきました。

公開の場ですのに、よくぞここまで酷い私の悪口が言えるものと、私は只々呆れかえるばかりです。

シニアの年頃でいらっしゃるのに、恥ずかしくないのでしょうか。

読めば読むほど、私とは生きる次元の異なる方達、との思いを強くする一方です。

 

前から思っていたことですが・・・。

私が広島の被爆者の立場でお願いしたKさんへのコメントへのあなた達の怒りは、単なる言いがかり。

本当の理由は、私のブログそのものが生理的に気に食わない。

私の暮らし方その物が見ていてイライラする。

ですから、今回は私のインテリア、ファッション、夫婦関係まで批判なさる。

園芸のご意見はおっしゃる通りです。

言われなくても、私のガーデニングはいい加減だと分かっています。

この度のMさんの一連の記事で、私の悪口を言わないと気が済まない、貴女達の心の奥底をしっかり見ることができました。

これからも、日頃の暮らしのストレスの発散のはけ口として、私をいじめ尽くすおつもりなのでしょう。

世界に恥を晒しても良いのなら、今後もどうぞ勝手になさってください

 

この記事を更新したら、私なりの対処で、貴女のブログは一切覗けないようにいたします。

私が見てると思うと、私を虐める事にます快感を覚えられるのでしょうから。

掛け替えのない大切な時間を、もっと有意義にお過ごしになられてたほうが宜しいのでは。

私はそう思いますけれど。

私はそうするつもりです。

貴女の執拗性、粘着性、虚言性にまともに向き合っていたら、私は本当にまた体を壊してしまいますから。

私は、もうこれでおしまいに致します。

 

最後にタイトルにまでなさったので、言い訳がましいですが、戦慄の言葉を使用した理由をお伝えします。

愚か者の虚言を閉じられてホッとする間もなく、暫くすると新しいブログをあなたは開設なさいました。

するとコメント欄で愚か者の虚言の時、私を罵った同じメンバーの三人で私の悪口を言い合っておられました。

「このブログが怖くて、コメントも入れられないで、とっとと逃げて行った」と書かれていたのです。

その時の私の恐怖は体に戦慄が走るほどでした。

閉じたはずの愚か者の虚言がまた再開されたと思ったからです。

麦さんが紹介されたほどのきつい言葉ではなかったはずですが、この言葉を使用したのはうろ覚えですが記憶しています。

そのくらい、ショックでしたから。

辞書でこの意味を調べたら、その時の私の心境を表すのに、不適切ではありませんでした。

「Mさんへのお返事」のブログ記事一覧-今日が一番素敵 (goo.ne.jp)

 

最後にお伝えします。

一週間くらいブログ更新をお休みさせていただきます。

また再開いたしましたら、よろしくお願い致します。

ここ数日忙しくて、記事の推敲がほとんどできていません。

お読か苦しいかかと思いますが、ご判読くださいますようよろしくお願い致します。

 

追々記

宜しければ、下の記事にも目を通してください。

このコメントが相手の方の怒りを買い、恐ろしい状況展開になっていきました。

酷い誹謗中傷のコメントだった、とも言われ続けました。

そんなに酷いコメントでしょうか。

最近は、相手のブログは見ていませんので、その後の事は知りませんが、何卒心を鎮めててくださいますよう、よろしくお願い致します。

今の私の思い - 今日が一番素敵 (goo.ne.jp)

週末頃から更新を再開する予定にしています。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
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久し振りに次女宅で団欒

2022-09-07 06:58:06 | 家族

コロナの副反応が後を引き、膀胱炎まで発症してしまった私でしたが・・・。

長女が私の面倒を見てくれ、帰宅した後も、毎日のように、私の様子伺いの電話をかけてくれました。

Mちゃんのそんな気遣いが、とても嬉しくて心強かった私です。

 

そして先週の週末には、今度は次女から電話がありました。

次女は、長女家と違い、まだ子供に一番手がかかる時期です。

キャプテンを務める長男K君の野球部の代表役員になっているママですから。

週末に公式試合があると、お手伝いと応援でよく出かけているようです。

そしてかれんちゃんは、来年に中学入試を控える小学校6年生。

さらに、責任の重い管理職でフルタイムで働く身。

 

そんな次女からも、昨日(3日)声がかかりました。

「ママ、暫くうちに来ていないわよ。

どうして?

コロナが怖いから?

今なら大丈夫よ。

私も、Kも、陰性と分かったばかりだし。

(野球部員に陽性者が出たため検査したようです)

ママも検査受けて陰性だったんでしょ。

今なら絶対安全よ」

そして、「私が車で送り迎えするから、いらっしゃいよ」と言われ、久しぶりに次女宅に出かけました。

 

 

次女宅に身を置くと、家族の団欒の温かさに包まれ、独り暮らしでは得られない幸福感を、また味わえました。

そして、お料理の何と美味しかったこと!

 

次女宅を訪れたのは三週間ぶりでしたでしょうか。

買い物は行きつけのスーパのネット販売に頼って、ひたすらコロナから身を守ることに徹して過ごした毎日でした。

 

以前の様に、毎週また出かけたいと思う半面、気ままに行きたい時だけ行く。

それも、いいかな、と。

ひとり暮らしでも、やりたいことは山ほどあって、退屈と思ったことはない私ですから。

次女は、今一番多忙な時期ですから、私の事で更に負担はかけたくありませんし。

 

 

高校二年生のK君が大学生になり、かれんちゃんが中学生になったら、次女のMちゃんも随分楽になるでしょう。

そうしたら、娘達と一緒にお買い物に出かけたり、旅行に出かけるのが私の今の夢かな。

でも私の体力は衰える一方でしょうから。

それが心配。

それまで元気でいられるように、何とか頑張りたいものです。

 

最後に次女家の愛猫、ゆきちゃんの画像も。

キョロちゃんは、本棚と天井のわずかな隙間に居て、下に降りてきてくれませんでした。

久し振りに訪れた私を警戒していたのかもしれませんね。

 

お婿さんに抱かれて

みなさんこんにちわ♬
ゆきちゃんです。
今後も時々登場しますので、よろしくお願いします。

 

追記

相手の方は、相変わらずですね。
宜しければ、下の記事を参考までに目を通してください。

皇室の方には失礼な申し上げ方で、紹介するのはためらわれたのですが、Mさんとの

関りが正直に綴られていますので。

眞子さまのお幸せを祈って・・・ - 今日が一番素敵 (goo.ne.jp)

恐らくこの記事以外、誹謗中傷に触れた記事は、渦中にいた時以外、長年にわたって私はほとんど書いていないと思います。
よく平気で普通の記事が書けると度々非難された程ですから
遡って調べたわけではないので、記憶違いだったらごめんなさい。
心は元気でも、体は正直で、ストレスを抱えていると体に異変となっていろいろ現れます。
両親を介護している時、ネットの揉め事の時に、このことを実感しました。
私には余りに印象的な出来事でしたので、この話をするときに、触れたことがあると思います。

またMさんの記事に懲りず反論し、とても恥ずかしいのですが・・・。
彼女のブログにおける、本文とコメント欄における私批判の大量の字数に比べれば、私の意見何て本当に僅かです。
この程度の反論は、どうかご容赦ください。

私はどんな表現で馬鹿扱いされても、腹は立ちません。
人が受ける印象は、人それぞれでしょうから。
けれど平気でうそをつき、事実と異なることを書いて私を非難する。
こんなつらい事はありません。
私には彼女たちの虚言癖は異常に映ります。
でも無視できるように、心をもっともっと強くしたいです。
今後、ひたすら努力するつもりです。

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友の素敵なワンピースの意外な購入先

2022-09-05 07:22:54 | おしゃれ

前回の続きです。

彼女が、我が家に到着。

コロナ禍でしばらく会っていなかったので、懐かしさで一杯に。

もちろん、メールの交換、絵手紙を彼女から時々いただいていましたが。

 

玄関で久しぶりに会った時、

私は、チャーミングな若々しいKさんの姿に、すっかり魅了されてしまいました。

ロス在住の頃の、彼女の溌溂としたテニスウェア姿は、今でも懐かしい私なのですが。

その頃と、余り雰囲気は変わっていない彼女。

 

今回ご訪問下さった時の服装は、白い柄の青色のワンピース。

胸にはワンピースと同色のストーンが中央に付いたネックレスをかけていらっしゃいました。

その姿に、思わず見惚れてしまった私です。

 

彼女から以前に贈られたバラの花を撮影した時の画像です。

 

私は、すぐその感想を彼女に伝えました

「素敵なワンピースねえ~。とてもよく似合ってらっしゃるわ」

「70代にはとても見えないわよ」とも。

実年齢は、73歳の彼女です。

 

するとKさんから意外な返答がありました。

「~さん、何言ってるのよ。これ、ユニクロで買ったのよ」

私は、その言葉が信じられなくて、びっくり。

ユニクロで、こんなエレガントなワンピースを売っているなんて、本当に意外。

彼女のその一言で、このお店のイメージが一瞬にして変わりました、

 

ご主人は、大企業の副社長として、世界を股にかけ活躍された方なのですが、

ご夫婦そろって実に庶民的な方達です。

いつか「私の着てる服はみんな安物よ」と言われ、ブランド好きな傾向がある私は、

ちょっと恥ずかしくなりましたが・・・・。

ブランド好きと言っても、私は、数年に一回、良質のものを買うだけ。

そしてそれを、数十年でも使用するので、決して贅沢な暮らしをしているわけではありませんが。

お互いの暮らしのスタイルを認め合い、理解し合って過ごしてきた私達です。

 

並々ならぬ向上心が窺え、とても感動したKさんの絵手紙です。

 

話がそれてしまいました。

元に戻します。

 

ユニクロへの印象は、普段着るカジュアルな衣類ばかりで、お洒落からは程遠い。

その様に、私は感じていました

娘達は日常着はユニクロも利用しているようですが・・・

私は何となく敬遠し、購入したことはほとんどありませんでした。

けれど、これからはユニクロのお店も、時々覗いてみようかしら。

 

この籠は無印良品の商品です。

 

無印の小物は割と好きで、たまに私は買います。

上の収納棚に収めた籠も無印良品で求め、大変気に入っています。

このお店の服のデザインはとてもいい、と以前、お洒落な姪から聞いた事があるようにも・・・。

ユニクロ、無印、二店の開拓に、遅ればせながら私も、本格的に取り組みたい、と思うこの頃です。

 

 

 

これも無印の商品です。
いずれも、もう二十年以上使用しているものばかり。
私はめったに買い物はしませんから、気に入ったものは、長期間に亘って使用し続けます。
「私の節約術」と言えるかもしれません。

 

でも私の年齢では、何だか敷居が高い。

ユニクロのお店の敷居が高いなんて、変な表現ですけれど。(笑)

入ったことがほとんどないので、その様に私の目には映ります。

 

このタイマーも。私の必需品です。

 

 

 

私はお出かけ着が古くなると、カジュアルな型だと、それを普段着に回す。

そんな風にして過ごしてきました。

ですが上質なものは、普段着になっても、自分でお洗濯する勇気は湧いてこなくて、クリーニングに出す。

するとひと月のクリーニング代が平均5000円~6000円位になります。

 

遺族年金暮らしの今の身には、このクリーニング代は少々高すぎ、とずっと思っていました。

私が常に傍に置いて愛読している本には、高価なブランド品を購入する際は、その後のメインテナンス料金も覚悟して買うべき、

と書かれていましたが。

その通りですね。

 

 

せめて普段着だけは、自分でお洗濯できるものばかり揃え、お洒落な軽装に徹したい。

今は、そう思う私です。

Kさんのお陰で、ユニクロに開眼。

コロナがもう少し収まってきたら、このお店を一度覗いてみようと思っています。

 

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敬愛して止まない友~人の噂話など無縁の間柄

2022-09-03 08:46:35 | 

最近は、割と友との交流が多く、それについて書いた記事が度々わたしのブログには見受けられます

もちろん、会う事はほとんどなく、手紙、メール以外は、電話です。

電話の話題が、たとえ取り留めのないことでも、一人暮らしの私には、掛け替えのない貴重なひと時です。

新しい心地よい風が、家の中を通り抜けてくれた。

そんな思いに浸れるからでしょう。

 

ところが8月26日の友との交流は、久しぶりに直接会ってのおしゃべりでした。

それも玄関の床に腰かけて。

いらっしゃる30分くらい前に、彼女から電話があり、

「今からささやかだけれど、届けたいものがあるから」と。

 

その友とは、このブログに何度も登場いただいている親友のKさんです。

夫の赴任でロサンジェルス在住の時、親しくなり

45年以上のお付き合いが続いています。

米国に在住している時は、一方ならぬお世話になりました。

彼女のお陰で、異国暮らしが、ばら色になった。

そう言っても過言ではないほど。

娘達の進路を決めてくれた恩人でもあります。

このお話は、またいつかもっと詳しくさせていただきますね。

 

 

そんな彼女が昨日は、手作りのシソジュースと摘み立てのブルーベリーを持ってきて下さいました。

ちょうど夕食時でしたから、Kさんを長く引き留めては悪いと思い、玄関でのおしゃべりに。

ご主人が在宅で、お待ちかねでしょうから。

ところが、床に座ったままのおしゃべりが一時間近くも続き・・・

家に上がっていただけばよかったと、後で、私は後悔しきりでしたが。

 

この時の話題も、やはりもっぱらコロナの事。

彼女の周りでも、感染した方達が幾人かいらっしゃるようです。

Kさんの友人のご夫婦は、二組とも、その感経経経路はレストランと確信しておられるとのこと。

近くにマスクをしないで、おしゃべりを愉しむグループがいたからのようですが。

 

レストランが感染場所。

おしゃべりすると飛沫が飛ぶでしょうから、その理由には頷けますが・・・。

何だかとても悲しい。

私にとっては、コロナ禍にあって、ストレスが発散できる場所は、

娘宅と、妹と或いは一人で、軽食が頂けるお気に入りのレストランで、たまにランチを取る

こと位でしたから。

そこが一番危険な所だなんて。

 

でも、これからは近くに賑やかに語らうお客がいたら、席を変えるくらい注意を払いましょう。

それ以上に、妹と会った時、レストランでのおしゃべりは控えるようにしないといけませんね。

それでは、あまりに虚しく時間が過ぎてしまいそうで、つまらないなぁ~

 

Kさんから以前に戴いた時、撮ったバラのブーケです。

 

久しぶりにお会いしたKさんは、相変わらずチャーミングで、若々しい。

コロナ禍にあっても、医療や行政通訳の英語の勉強に励んだり、観光客の通訳ガイドをしたり、

水彩画のお稽古も、長い間続けていらっしゃいます。

向学心が旺盛で、色々な事に積極的に取り組む彼女の生き方は、本当にすごい。

年齢は、私より5歳若いだけなのですけれどね。

一方、家族への献身的なお世話にも、頭が下がる思いがしています

 

私など、彼女の能力の足下にも及ばない、といつも感心しきりなのだけれど・・・

気がとても合い、身内の様にお互いに信頼し合ってきました。

 

Kさんから届いた素敵な絵手紙

 

9月には、延期になったランチ会をする予定です。

そう言えば。彼女の事で、もうひとつ言い忘れたことがありました。

それは、彼女のお蔭で、あるお店の私の印象がガラッと変わったお話。

その話題は次回で綴らせてただきます。

 

     

 

Mさんのブログのコメント欄では、相変わらず私に向けた中傷言葉が飛び交っているようです。

シニアの年齢にもなって、恥ずかしくないのでしょうか。

私の友達には、人の悪口を言ったり噂話をする人は誰もいません。

生きる次元の世界がまるで違う人達。

そう思う事にします。

 

「Mさんへのお返事」のブログ記事一覧-今日が一番素敵 (goo.ne.jp)

Mさんへのお答えは、ここにすべて書いています。
事実と違う事を言い、私たち姉妹を中傷するのは止めてください。

Mさんの妄想から出た勝手な中傷の言葉から自分を守るために、上の記事をもうしばらく掲載したままにします。
ここに書かれていることが事の発端の真実です。
もう私は一切反論しません。
何を話してもあなた達は聞く耳をお持ちではありませんから、
無駄なことに時間を費やすのはもう止します。
穏やかな私の余生が、あなた達のせいで脅かされるなんて、余りに馬鹿らしいことですから。

最後に婿の名誉にかけて、事実をお伝えします。
婿が、チェルノブイリ云々そんなこと全く言っていません。
広島の原爆と比較して話してくれたことはありますが。
いい加減な事ばかりおっしゃるのはもう止してください。
自分の言葉にもっと責任を持ってください。

娘が親をかばうのが当然。
たかが掲示板の揉め事ですのに、
余りに馬鹿らしい意見で笑ってしまいました。

私は今後何を言われても、ノーコメントを貫き通します。
麦さんも私への執着心は捨てて、草花に親しんで良き日々をお過ごしくださいね。
この度の事は、Aさんから、あまりに酷い誹謗中傷言葉を浴び、FC2さんに削除勧告していただいたのが発端でした。
勧告通りにそれは削除されました
麦さんにも過去に何度も同じことを言われ辛い思いをした私です。
「Mさんへのお返事」では、その事にも触れています。

今後はこのような言動は慎んでくださいますよう、宜しくお願い致します。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
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久し振りに心を込めて作った料理なのだけれど・・・夫との想い出は私の聖域

2022-09-01 07:25:03 | 料理

暫く、料理の献立紹介の記事から遠ざかっていました。

実は8月の中旬前に、ブログで紹介することを前提に頑張った日がありましたが・・・。

その頃は、食欲が減退気味で、何を食べてもあまり美味しく感じられない時でした。

今日載せる献立画像の時もそうです。

 

ですからブログに紹介する意欲も薄れ、作ってもそのまま。

でもせっかく頑張って調理したたのだから、遅ればせながらでも、紹介させていただきますね。

お盆前に、作った料理です。

 

 

とてもおソーメンに合い美味しいと思ったのは、栗原はるみさんのレシピ「卵の海苔巻き」でした。

おすしの太巻きのコツは心得ているつもりですが、細巻きを作るのは珍しくて。

そのため大失敗。

余りに恥ずかしくて、本当は画像は見せたくないのだけれど・・・。

とても美味しかったので、ご愛嬌と思い、恥を忍んでアップしますね。

 

 

皆さんの笑い声が聞こえそう

 

薬味のシソ、その他の千切りも余りに雑。

ブログに載せるのなら、おソーメンの具と薬味をもう少し。丁寧にきざめばよかった、と後で反省しましたけど、やり直しするのも面倒臭くてそのまま。

 

 

齢を重ねると、次第に家事の取り組みもいい加減になりそうで、少し不安。

料理は、一人暮らしになってからは特にそうです。

他の家事は、今でも丁寧を、何とか維持できているような気もしています。

 

豚竜田揚げと夏野菜

 

料理は、脳トレにもなるので、せめ一月に1~2回は頑張って、本格的な料理を作るように今後も心掛けたいのですが。

料理を作る過程で、脳の衰えを実感することが度々あり、ぞっとする私なんです。

調味料の加減を間違えてやり直したり、そんなことはしょっちゅう。

料理に関わらず、やろうと思った直前の事が突然記憶から消える。

そんなこともよくあります。

 

 

ごま豆腐

ひじき煮

 

脳の健康を保つためにも、嫌な事にはかかわらない。

ブログの揉め事には本当に閉口している私です。

 

一昨日は、亡くなった夫との夫婦関係まで批判され、暗澹たる気持ちになりました。

夫との想い出は、私の聖域になっているところですのに。

私の暮らし方、ファッション、インテリア、すべてが貴女のお好みでないそうですが、そんなこと記事にする必要がなぜあるのでしょうか???

麦さんのお人柄の暗部を覗く思いがし、恐ろしくなりました。

 

昨日気が付いたことですが

愚か者の戯言では、鳥の撮影は、親戚のお墓参りに京都に出かけた時、そのお寺の境内で写されたとおっしゃっていました。

ところが、今回のお話では、場所がまるで違いますね。

 

私のブログは若夫婦達は毎日読んでいるようです。

ブログの長い間の揉め事も知っています。

いつか、なぜあのような人たちを相手にするの。

どうして無視できないの?

と、こっぴどく叱られたこともありますが。

その後は何を思ってか、私にはなにも言いません。

恐らくと反論しないと、私がストレスをためる一方になる、と心配しているのでは。

ママが、反論したければ、反論してもいい、とも言われたことがありますから。

 

でも、私はもう本当に懲り懲り。

今回の経緯は,Aさんからあまりに酷い誹謗中傷を受けたので、FC2さんからの勧告でそれは削除してもらいました。

この中傷は、過去に麦さんからも何度も受けたことですが。

削除してもらった時点で、一件落着のはずですのに、Mさんが黙ってはいない、

長文でもって、また連日、私の批判を始められました。

彼女のブログを読むと、今後も、まだ延々と続きそうな予感がしますが、私はもうおしまいです。

 

若夫婦が認めてくれる限り、この方達の中傷にくじけず、ブログライフを楽しもうと思います。

貧弱なボキャブラリーしか持ち合わせないので、毎日自信なく綴っていて、書くストレスも結構ありますが、

認知症予防のためにも、もうしばらく頑張り続けたいです。

拙いブログですが、今後ともお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

「Mさんへのお返事」のブログ記事一覧-今日が一番素敵 (goo.ne.jp)

しばらく載せる事に致します。宜しければ、目を通してください。

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頓馬について

2022-08-31 06:29:17 | ブログ2

相手の方が、私が頓馬と言ったことを何度も取り上げて非難されるので、

その時の状況を簡単にお話しさせていただきますね。

 

私を批判するだけの「愚か者の戯言」と言う掲示板風のブログが立ち上げられた時のことです。

最初はそのブログの管理人さんの口調は、トーンがとてもきつくて、私のコメントをうんこと表現なさり、

かなり激しいものでした。

原発の放射能の事にも非常に詳しくて、次女の科学者の婿にまで、専門的な用語を駆使して、

質問を投げかけてこられました。

そして、そのブログのプロフィールの鳥の画像は、彼女のブログで私は目にしたことが以前ありました。

見事な画像で、私はまるで哲学者のようだと思い、感心した物です。

その画像とブログの語り口から、私は管理人さんはKさんだとすぐわかりました。

 

ところが或る時、その口調がまるで変りました。

雰囲気は、それまでとは異なり、自然体の口調で、柔らかくなりました。

そして仰ることが、頓珍漢で、的から外れるように。

まるでそれまでの経緯が理解できていらっしゃらない風でした。

私は、一瞬で管理人さんが、KさんからMさんに代わったと確信しました。

 

其の時に、私は書きました。

「こんな可愛いくて頓馬な管理人さんを始めてみました」と。

するとそれから一日半くらい管理人さんがブログ上に全く現れなくなりました。

恐らく管理人の引継ぎを徹底的になさったのではないでしょうか。

 

その時の頓馬には私は意地悪な感情はなく、本当にその返答のちぐはぐさが余りにおかしくて、

正直に私の印象をお伝えしただけです。

しかし、一日半くらい経って、管理人さんが戻ってこられてからは、

私のこの考えを徹底的に否定され始めました。

私は嘘をついていらっしゃると思いましたが、美しい鮮明な鳥の画像についても、

管理人さんが交代されたことを証明する証拠は手元に全くありませんでしたから、

その事から身を引きました。

 

頓馬の言葉を使用した時の経緯は、上に書いた通りです。

「こんなに可愛くて頓馬な管理人さんは初めて見ました」

この言葉を言った時は、その掲示板風のブログのその後の恐ろしい展開はまだ想像すらしていない時で、

心に余裕がありました。

これだけの事です。

この時以外、頓馬の言葉は一度も使用していません。

 

どうでもいい、恥ずかしい内容なので、この記事は今日一日だけアップし、明日の早朝には削除します。

何度も何度も私が頓馬と言ったと非難されるので、言い訳に見えて心苦しいですが、

今日に限って説明させていただきました。

 

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U君との取り留めのないおしゃべり

2022-08-30 07:21:22 | 

病院で久しぶりに受診したことを前回で記事にしました。

この時、診察していただいた後、患者さんの相談を受ける窓口で 訪問診療のことなど、

色々尋ねるつもりだったのですが・・・。

前の記事でお知らせしたように、そんな雰囲気ではとてもなくて、長居は病院に迷惑をかけるだけ

と思い、早々に退散。

そんな日になりました。

 

最初だけでしたが思いがけない病院の冷遇に、疲労は只事ではなく、夜、カープとヤクルトの試合を見ながら、

早く床に就くことだけ考え、ボーと過ごしていると、携帯のベルが鳴りました。

久しぶりに電話をかけてくれた人は、中高の同窓生のU君。

 

そう言えば先日、私の心の友、と言える男友達は、実業家だったN君が亡くなられたので,

市政で活躍したH君だけになてしまいました、

と話したばかりでしたが、U君もその一人になるかもしれません。

U君は慶応大学の工学部の教授として、長年にわたり若い学生の指導に当たっていた人です。

孫息子の家庭教師を一時期だけでしたがお願いしたことで、一層親しくなりました。

教授何て言うと、いかめしい教育学者を想像する方が多いいかもしれませんが、そんなことは全くなくて、

実に気さくな明るい人です。

 

いよいよアップする画像がありません。
それで仕方なく、次女宅の古いインテリア画像を
雰囲気が素敵なので

 

男の人との話は、話題の視点が女性同士の会話とは少し異なり、結構私は楽しめます。

この日はコロナの話題でも盛り上がりましたが、彼は何と一度もワクチン接種を受けていないとのこと。

「何故受けないの?」と訊くと、

「体が壊れていくようで、僕は心配だから」と。

彼が言いたいことは、多少私も理解できます。

 

私も以前から度々ワクチン接種をしていると、人間が本来持っている自己免疫力が弱ってしまうのでは、

と心配していましたから。

「でも受けない勇気など、とても私にはないわ」と言いました。

 

学生時代の思い出話など、取り留めのないおしゃべりで盛り上がっている途中に、

彼が突然のように何度も言うのですよ。

「~さんは本当にやさしい人だなぁ~」と。

そんなことないわよ、と聞き流して笑うと。

僕は本当にそう思うよ、と言ってくれるのです。

ですから素直に喜ぶことにしましたが。

 

私の優しさは、本当の優しさとは違うように思います。

口調と雰囲気だけかな?

U君にそう言いました。

そんなことない、と言うU君でしたが・・・。

 

どうでしょう。

私の人生の一番のハンデイーは、体力が人並みでなかったこと。

あまり頑張り過ぎると、ぐったりしてしまい、過労で入院したことも何度かあります。

私の夫は家事全般は無論、家計も子育ても、一切合切私に任せる人でしたから。

主婦業と子育てで、私は手一杯。

他人のために一生懸命頑張った記憶があまりなくて、恥ずかしいです。

 

こんな自己中心的な暮らしにもかかわらず、私の事を心から信頼してくれる友人にも

とても多く恵まれた人生でした。

そんな話もU君にしましたが。

 

コロナ禍の前は、年に二回開かれたミニ同窓会の画像です。
この中にU君もいます

 

一方、彼は、一見優等生タイプには全く見えない人なのだけれど、高校では学年で一番。

勉強が楽しくて仕方なかったようです。

ですから学生に教えるのも大好きで喜びだった、と。

好きな学問に一生打ち込めたなんて。

幸せだったU君の人生。

羨ましい位です。

 

何気に時計に目をやると、8時前。

彼に言いました。

おしゃべりは8時までね。

床に就くのはこの時間厳守と私は決めているから、と言うと、素直にすぐ電話を切ったU君でした。

 

今日は、男友達と他愛無いおしゃべりをした、あまり意味のない記事でした。

こんな記事を最後まで目を通していただき、何だか恥ずかしいです。

平凡な日常で書くことがあまりないので、何でもありの私のブログ記事。

今日もお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。

 

 

一昨日記事にした方の、その後の大人の対応には本当に助かりました。

失礼なことを書きごめんなさい。

 

それに比べ相変わらずのMさん

何時まで続くのでしょう。

今なお、くどくどと長文でもって私の批判を続けておられます。

彼女とお仲間のAさんの執拗さは、病的に私の目には映ります。

この度は、我が家のインテリアと私の服装、更には花の花瓶の挿し方に至るまで感想をいただきました。

 

妹とはこの方の批判は死ぬまで続くと言って、呆れかえっているのですが。

恐らく私の批判をする事が、Mさんの暮らしの暇つぶしになっておられるのでしょう。

 

Mさんへの私の回答は、右側のカテゴリーの最初に、「Mさんへのお返事」として載せています。

貴女は色々勝手なことをおっしゃっいますが、ここに書かれていることが本当の経緯で

私の偽りない気持ちです。

 

最後に、もう一言Mさんへ 私のブログにはコメント欄は最初から設定されていません。

誤解のなきようにお願いします。

コメント欄が羨ましかったなんて、とんでもない。

どうしてそんな発想をされるのか、

私は笑うしかありません。

 

今後又、私に文句を言いたくなられたら、ブログの右側に載っているカテゴリー一覧の最初に載せた

「麦さんへの手紙」に貴女も、何度でも目を通してください。

わたしの気持ちがすべて書かれていますから。

これからも、まだ私批判が続くようでしたら、その度に私の記事の最後に、「麦さんへの手紙」を載せる事に致します。

この手紙が、私と妹の答えです。

 

追記

人気ブロガーさん達の文を参考にさせていただき、文章の構成を今までと少し変えてみました。

読点の位置にはこだわらないで、一行のセンテンスを短くしてみました。

この方が読みやすいのでは、と思ったからです。

私は今でも短文の記事に憧れがありますが、なかなか実現できなくて。

内容のない記事ですのに、皆様にお時間を取らせ申し訳なく思います。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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相変わらず元気が出ない私~追記あり

2022-08-28 07:04:26 | 暮らし

体調が相変わらずよくありません。

今朝(25日)は人気ブロガーさんの私のブログ紹介記事を読み、また寝込みそう。

寝込みそうは、表現が少々オーバー(笑)

以前から、何度か私のブログ批判はなさっていて、気にしないように努めてきましたが。

今日の内容はかなり強烈。

皮肉、嫌味たっぷり。

 

わたしと年齢はほぼ同じでいらっしゃいますのに・・・

余りに勝手な受け止め方で、大人げない物言いでは、

と思い、多少は傷つきましたが。

ブログから受ける印象は人それぞれでしょうから・・・。

何も申し上げる事はありません。

 

このためか、今朝は、朝作った朝食が全くのどを通りませんでした。

これは、体調も悪くて、本当の話。

一言お知らせしますが、H君は議員ではありません。

公務員で市役所の職員でした、

 

私は自分のブログは純粋な個人日記と思い、真っ正直に私の暮らしや、想い出、日々の思いを綴っているに過ぎません。

自慢する気持ちなどさらさらありません。

その気持ちを素直に受け止め、応援して下さる方達もいらっしゃるので、今後もこの方針でブログライフを愉しませて頂こうと思ってます。

 

最初から余談めいたどうでもいい事を綴ってしまいました。

お読み苦しかったことでしょう。

ごめんなさい。

 

 

さて、これからが本文です。

体調は今一つだったうえ、昨夜は何故か全く眠れず、夜中も悶々としてしまいました。

私は寝付はとても良くて、こんな事、めったにない事なのですが

仕方なく、真夜中に起き、階下に降り、ブログを綴ったり家事をしたり。

 

ワクチン接種の後遺症の微熱も相変わらず治まらず・・・

その上、ここ数十年発症したことがなかった膀胱炎の不快感に数日悩まされることに。

それでお医者嫌いの私も、さすがに堪らず、重い腰を上げ、昨日(24日)は病院へと。

 

ところが病院で思わぬ出来事に遭遇。

これは今では常識的な事だと後で知り、私の非常識を恥ずかしく思ったのですが。

病院に入る時、レストランなどでも同様ですが、必ず検温しますよね。

その検温の時も、やはり微熱があり、37℃4分。

 

常設された受付カウンターではなく、防護具をまとった看護師さんがいる特別な受付が入ってすぐの所にありました。

そこで、私の体温を報告したところ、急に態度が何だか冷ややかに。

熱があるのに、病院に来るなんて非常識ですと言わんばかりの口調と態度(その通りなのですが)。

そして玄関の外に追い出されてしまいました。

 

熱があり、具合が悪い時に、病院で診察を受ける。

その当たり前の関係が、今の世の中では成り立たない事を改めて実感することに。

私は何だかとても惨めな気持ちになりました。

すでに膀胱炎を発症しているとの自覚が十分あり、病院に診察と治療をしてもらうために訪れたにすぎませんのに。

 

 

20分位外のベンチで待たされたでしょうか。

私が来た理由の事情が理解されたらしく、やっと許可が下り、診察室一番の前で待つように言われました。

尿の検査もし、やはり結果は膀胱炎。

抗生物質の処方箋をいただき、帰宅に就こうと思ったところ、

「PCR検査を受けますか?」と尋ねられ、もちろんですと応えました。

 

テレビで見る限りでは、辛そうな検査に見えましたが、一瞬の不快感だけで、それはすぐに終わり。

その結果は明日出ます、と言われたのですが、夕方には病院から報告がありました。

「陰性でした」と。

良かったぁ~!

まずは一安心です。

 

ところが実は、新たなる不安が。

次女からの電話によると、孫息子がキャプテンを務める野球部で陽性者が出たとのこと。

そしてK君も37℃4分位の熱がある、と。

これから親子でPCR検査を受けに行くところなの、との連絡が私の許に入り・・・。

体調が悪い上、こんな心配を抱えては身が持たないわ、と思っていましたが。

K君も、娘も陰性。

また、良かったぁ~!と胸をなでおろした私です

 

今日の一日を振り返っても、つくづく嫌な世の中になったものだと思いましたが・・・。

ウクライナの人たちの悲惨な暮らしを思えば、この程度の事で、音を上げては申し訳ない、とも思い、

今、気持ちを奮い立たせようと心がけているところです。

 

追記

又どうでもいい事ですが、私の思い込みが過ぎると言われてもちょっと辛いので・・・。

やはり体調がよくなくて、しばらく横になり、階下に降りて、ある方のブログを読むと、文章がかなり変えられていました。

ずるいなあ~。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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娘の世話に甘え辛いながらも幸せだった二日間

2022-08-26 06:53:09 | 家族

20日の午前中、11時半の予約で4回目のワクチン接種を受けに出かけてきました。

場所は、我が家からほど遠い集団接種会場。

三回目のワクチン接種の時は一両日、38℃以上の熱が出て、それなりにしんどかったので・・・。

不安は、結構大きくて・・・。

その上、今回は初めてモデルナによる接種です。

益々不安に・・・。

 

前日の夜、長女から電話があり、思いがけない嬉しい言葉をかけられました。

「明日泊まりに行くからね」と。

そんな事、全く期待していなかったのですが、私は素直に喜び、感謝一杯。

 

そして娘に「タクシーで出かけたほうが安全よ」

と言われましたけれど、

「そんなもったいないことしたくないわ。電車で行くから」

と言うと、

「直線距離だと、3キロに満たない位だから。タクシー代はそんなにかからないわよ。

その位、私が出すからタクシーにして」

と言い返す娘。

それで止む無く、タクシーにわざわざお迎えに来てもらい、接種会場に向かう事となりました。

 

HitoHana定期便の最近のお花

 

一回目と二回目は、次女に付き添ってもらい、私の街の区役所で接種を受けました。

其の時も、行き届いた会場の雰囲気と、看護師さんやスタッフの方達の親切な対応に、とても心打たれたものですが。

今回はすべての面において、それ以上でした。

感心しきりだった私です。

 

三回目は、個人医院でしたが・・・。

その時は、接種を希望する人たちで、医院内は大変な混雑。

環境の面でも雲泥の差と思い・・・。

これからはいつも集団接種会場で受けようと、心に決めた私です。

 

夕方の5時頃、長女のMちゃんがやってきました。

女性ながら、大企業の管理の要職に就き、細身の体を酷使して日々奮闘する娘です。

疲れていて、週末は休養を取りたいでしょうに。

申し訳なさで一杯でしたが・・・

 

 

60代に入った頃から、力関係は逆転。

家族が集まると、娘達が私を支えてくれる。

そんな関係かな。

実家の我が家に来ても、とにかくよく働くMちゃん。

見ているだけでも頼もしいです。

 

私は、接種から帰宅後もしばらくは元気だったのですが・・・

日が暮れる頃から、雲行きが次第に怪しくなっていきました。

長女が手際よくアッと言う間に、ハヤシライスとサラダを作ってくれ、共に夕食をいただいた私達。

その美味しさは格別でした。

 

他にも、桃のヨーグルト、おみかん、美味しいパン、ケーキ等々、色々と持参してくれたMちゃん。

私はここ数日間、食欲が余りなかったのですが、とても、美味しくいただけ、助かりました。

娘の温かな思いがこもったものだったからでしょうか

 

 

その後、入浴を済ませ、日が暮れる前に床に就いたあたりから、余り良く覚えていなくて、記述が正確ではありません。

翌朝と思い、目を覚ますと、まだ夜の八時過ぎだったり。

その頃、熱が次第に上がり、一番高い時は38℃9分に。

この熱が翌日の午前中まで続き、午後から次第に下がっていきました。

Mちゃんが帰宅する頃には、一旦は熱も平熱近くになり、一安心。

Mちゃんに心から感謝の言葉を述べ、元気に見送った私ですが・・・。

 

半日、38度台の熱が出た時は結構辛くて、情けない思いを味わいました。

年取って体の反応も鈍くなっているせいでしょう。

発熱したことなど、ここ十数年、接種の時以外ありませんでしたから。

たかがワクチン接種のために、こんなつらい思いをするなんて、割に合わないなあ~と思い・・・。

娘にそのように話すと、

「副反応が強いのは。体がまだ若いっていう事なのよ」

と言われ、少し気分をよくした私です。

 

娘の行き届いた優しい看護と介護に、甘えっぱなしだった二日間。

もの柔らかな口調と、私に一切気を遣わせないゆとりのある態度。

 

 

長女の優しい世話に身を任せていると、何だか十年先(私は88歳に)の予行演習をしているような気分に、

そして、長い時間、ベッドに横になったままでいる事のしんどさをも痛感しました。

一日半、寝ているだけで、背中や腰が痛くなり、体がどんどん衰弱していくような不安にも襲われ・・・。

改めて寝たきりにならないで済むように、あらゆる努力をしたいもの、と。 

そのためにも、いつかリクライングベッドを買いましょう、と再度、心新たにして思いました。

 

長女家族はつい最近、石垣島へ家族旅行をしたようで、その動画もたくさん見せてもらい。お土産ももらいました。

もうコロナの事は余り気にしないで暮らしていると言っていましたが・・・

私は自分以上に若夫婦家族の健康を祈っていますから・・・

油断は禁物!よ、と改めて釘を刺して置きました。

 

翌日の夕方帰宅に就いたMちゃん。

長女の優しい態度と笑顔に、ワクチンで少々弱った私の心身は十分に癒されたのですが・・・。

 

何と、もうひと苦労することに。

次回に続きます。

 

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鍵の110番 

2022-08-24 06:51:30 | 備え

前回の記事の続きです。

一応家には入れたものの、鍵の行方は気になったまま。

誰かの手に渡ったのであれば、その鍵でいつか我が家に侵入。

そう思うと、今日の夜さえ、枕を高くして眠れそうにありません。

 

妹に相談すると、チェーンを掛ければ。

サブキーも付いているでしょ。

両方を掛ければ、とりあえず安心できるでしょ、と。

ところがです。

何故かチェーンもサブキーも、ずっと前から調子が悪くて、使用するのを諦めていました。

もう何十年も不良品と思い込んで。

使用しなくても、特別不自由に感じませんでしたから。

実は不良品でないことに、今回初めて気が付いた私です。

この話は後述とします。

 

 

妹に、長い間使用していない旨伝えると・・・

困ったわねえ~

今のままでは不用心だし、と言って、私と一緒になって心配してくれている様子でした。

 

一度電話を切りしばらくすると、また呼び出し音が鳴りました。

「Aさん(義弟)が、鍵の110番に電話を掛けて相談すれば、と言ってるわよ」と。

鍵の110番、聞き慣れない言葉ではあるけれど、そんなお店があることを私も思い出しました。

 

下がサブキーです。

 

確かにそうすべきかもしれないと思ったものの、また不安が頭をもたげ・・・。

鍵の110番は、鍵を紛失したとき、その鍵を再製造するのがほとんどの役割では?

この度の我が家の状況は、それとは事情がかなり異なります。

もしかすると、差したままの鍵が盗難に遭ったのかもしれません。

そうだとしたら・・・。

鍵穴をその鍵では開けられないように、改めて加工し直してもらわないといけないからです。

 

不安で一杯でしたが、とりあえず鍵の110番に電話を掛けました。

そして我が家のドアーの鍵穴の状況も詳しく説明しました。

ヤマハの無垢の重厚なクラシックドアで、錠穴の雰囲気も、とても高級なものに見えます、と。

すると、電話口の店員さんが言われました。

話を聞く限りでは、恐らく5万は下らない。

10万以上費用がかかる可能性も十分あります、と。

 

それを聞き、私はもうがっくり。

自分の愚かな行為のしりぬぐいのために、そんな高額の支払いをしないといけないなんて。

余りに馬鹿らしくて情けない。

 

それで、すっかり長年にわたって使用することを諦めていたドアーのチェーンとサブキーが使えないものか、ともう一度試すことに。

ところが何とそれが使用できたのです。

正に火事場の馬鹿力。

力など入れたわけでは全くないのですけれどね。

ドアを外側に向けて強く押したままでサブキーのハンドルを回すとスムーズに鍵がかけられました。

チェーンも同様。

狐につままれたような心境でしたが、正にこれは神様の導き。

そう思い、大感激!

どんなに嬉しかったことでしょう。

 

 

この様な結末のお蔭で、サブキーを作ってもらえば、外出時の不安は解消します。

出かける時はメインとサブキーの両方のカギを書ければいいわけですから。

やっとこれで一件落着。

すべて妹の適切な助言で解決できたこと。

感謝しかありません。

Aちゃん、本当にありがとう。

 

それにしても私の頓馬な行動は相変わらず。

益々頻度が多くなってきたようにも。

如何にそのしりぬぐいをしながら、素知らぬ顔をして軽やかに暮らしを享受するか、結構な難題です。

 

追伸

4回目のワクチン接種を受けてから未だに体調が今一つです。

今朝も、一時的に37℃7分まで熱が上がりました

お医者嫌いの私にしては珍しく、病院に出かけてきます。

一生のかかりつけ医になってもらおうと、最近決めた中堅の病院なので、

ついでに、今後の事も、いろいろ相談に乗ってもらうつもりでいます。

結果報告は、近いうちにさせていただきますね。

皆様におかれましては、くれぐれもお気をつけて、お健やかな毎日をお過ごしになられますように。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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