長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

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良いお年をお迎え下さい。

2009-12-31 15:20:11 | 活動
何はともあれ今年もお世話になりました。初当選させて頂き衆議院議員としての活動の中で、様々な課題に直面。ひとつひとつ解決し職責を全うして参りたいと思います。5月に逝去した母には晴れ姿を見せることは出来ませんでしたが、今喜んで公僕として働かんとする愚息を父と共に見守ってくれていると思います。

昨日は、八尾市、柏原市、羽曳野市の夜警にご尽力頂いている方々への挨拶訪問。すべてを訪問できませんでしたが、本当にありがとうございました。









今晩は、選挙内の各神社をお参りし、年明けは弓削神社で迎える予定。早朝は早起き会に参加。朝一番の新幹線で上京し、先乗りしている家内と合流し、宮中にて行われる、新年祝賀の儀へ参加し天皇皇后両陛下にお目にかかります。

皆様良いお年をお迎え下さい。
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平成21年、年末街頭演説スナップ・・・あなたの街で

2009-12-30 17:47:01 | 活動














藤井寺市内夜警に尽力される皆さんにご挨拶

2009-12-29 17:48:30 | 活動
昨日深夜の様子です。皆さん、地域の為に、本当にお疲れ様でございます。






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八尾駐屯地田中司令を訪問

2009-12-29 11:57:25 | 安全保障
伊丹空港を後にし、国家国民の為にご尽力頂いている地元八尾駐屯地田中司令を訪ね、年末の挨拶。

戦後行き過ぎた個人主義が、゛公゛と言う概念を奪い去り、我が国は精神的に武装解除させられた。同時に、自虐的歴史観が蔓延し愛国心を奪われ、歴史的事実そのものも奪われた。自衛隊に対する感謝の念も同じである。

司令と懇談させて頂いていた時、今日大分から生体肝移植が必要な生後18日目の赤ちゃんが京都まで搬送されていたとのお話を聞く。丁度ヘリが大分へ帰る途中、八尾駐屯地で給油するところを見た。私達の知らないところで命を繋ぐ神聖な任務が行われていたのだ。凡そ、仕事とはどんな仕事でも神聖なものだ。誰かの役に立っている。だから、頑張れるし喜びを感じるのだ。

自衛官の皆さんに心から感謝。
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早朝の伊丹空港を視察

2009-12-29 11:57:08 | 経済
先日の関西空港(レポートはサボってしまったが、、)に引き続き、昨日は早朝の伊丹空港を視察した。

限られた航空需要を3者で取り合えば一社当たりの取り分は少なくなる。一元化という名の帳簿上の世界で帳尻を合わせても、根本解決にはならない。3つの空港が現実の世界で、物理的に動いているからだ。

某所で聞いた゛工業製品も生ものと同じで、翌日に着かないと価値が下がる時代なんです゛と言う言葉が忘れられない。昼間作った製品を翌朝まで倉庫に止めておく時代ではないというのだ。在庫を抱えるどころか即時に次の物流ルートに乗れるかどうか。要は物流を考えたとき空港は24時間でなければならないということが常識の時代に突入したのだと思う。

利用者とは何か。搭乗者ではなく物流の恩恵を受けるすべてのものが利用者である。物流と言う観点から空港問題を考えなければならないし、航空輸送だけが物流ではない。人間の体に動脈が何本もある必要がないのと同じように、ハブ空港は幾つも必要ない。鉄道、船舶、道路、荷車など、総じて物流システムを考える必要がある。さすれば、空港問題解決への第一歩となる筈。

勿論、地域住民の感情も無視できない。しかし、政治判断とは情けを捨て客観的な事実に基づいて成されるべき瞬間もあると思う。地域に非常な判断を任せてはならない。政治主導で、特に近畿圏の国会議員が判断しなければならないことだと思う。

あの中村地区はようやくサラ地になっていた。






年末挨拶・・・・・終わらない

2009-12-27 20:30:22 | 活動
昨日本日と支援者訪問をするも、65件、61件と120件ほどしか挨拶訪問が出来ない。予定の1割にも満たない。これが現職の弱みか。在宅率は想像以上に高かったが、一件でいろいろなご意見を頂くことも多い訳で、頑張ってもこれが限度。年末年始、いろいろな行事の合間、時間さえあれば残りの9割を訪問して行こうと思う。


八尾市の地場産業でもある門松制作が佳境に入る。今朝は市民の手による門松作り。刑部小学校前で記念写真。藤井寺市の某邸宅に大きな柑橘系の果実が。これ、レモンだそうで、おねだりしたところ、5つをゲット。明日事務所で食す予定。

移動中携帯からTwitterを試している。これなかなかのツール。中毒にならぬようにしたいが、ちょっとはまりそう。こちらから、長尾たかしのTwitterがご覧になれます。

明日は、早朝から伊丹空港へ視察。地元に戻り、年末の街頭宣伝活動。夜は藤井寺市内の夜警にお邪魔する予定。
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リニューアル中

2009-12-26 12:52:54 | 活動
公式ホームページはまもなくリニューアルいたします。7年間レイアウト変えておりませんでしたので、ご期待下さい。みんなの政治・長尾敬も、よろしくお願いいたします。
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亀の瀬地すべり対策、ほか地元現地視察・・・その他

2009-12-25 20:46:38 | 活動
たまには、気軽に写真を交えて活動報告。因みに、活動報告の概略は毎日こちら、゛ヤフーみんなの政治・長尾敬でご覧頂けます。

亀の瀬の地すべり対策事業。昭和37年より800億円かけ行われている公共事業。柏原市だけの問題ではなく、この地で過去二回大規模な地すべり災害が起き、今後、大和川が封鎖されると、奈良王寺市は水浸し、下流域では地すべりで出来た自然堤防が決壊した際、右岸域が大水害となる。決して我が選挙区だけの問題ではなく、近畿地域の問題。最後の柱が打ち込まれる現場。地下100mまで降りて視察。過去の地すべりで大正時代の鉄道トンネルが発見され、このレンガの積み方が専門家によると貴重な文化遺産となるらしい。産経新聞全国版でも取り上げられた。





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地中から「幻の鉄道トンネル」見つかる 大阪・柏原市
2009.12.9 20:25

地滑り対策工事中に発見された旧国鉄の「亀之瀬隧道」=9日午後2時24分、大阪府柏原市 大阪府柏原市峠の大和川北岸の地中から、れんが造りの鉄道トンネル「亀ノ瀬隧道(ずいどう)」の一部が約80年ぶりに見つかり、国土交通省大和川河川事務所が9日、報道陣に公開した。

 明治25年に開通し、崩落の危険があり昭和7年に使用中止に。その後埋め戻しや崩落で埋没したと考えられていた幻のトンネルで、地滑り対策工事で偶然見つかった。内部は高さ4・6メートル、最大幅4・3メートルのU字形。黒いすすが付着し、蒸気機関車が走っていた往事の姿を伝える。市教委は今後、一般公開も行う方針。
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ワンストップサービスの実施状況を、ハローワーク柏原事務所において視察、レクを受ける。詳細は後日労働問題に触れ記す予定。


某バラエティー番組でゴールデンタイムに八尾市内がロケ地となり、長尾たかしのポスターが映り込む。支援者の方が送って下さった。



厚生労働委員会での議論に備えて、救急医療体制について、八尾市、羽曳野市、柏原市、藤井寺市の消防署救命救急士の側から医師の側から現場の意見集約、レクを受ける。兎にも角にも現場の声を聞く。これについても、後日、政策会議の報告と共に詳細は記す予定。また、各医師団体からも数多く陳情、要請、請願を頂いている。


朝の街頭演説、はい、毎日やってます。
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拉致問題担当大臣への請願・・・大阪ブルーリボンの会の皆さんと

2009-12-23 20:22:20 | 北朝鮮問題
12月22日、大阪ブルーリボンの会の皆さんと、中井拉致問題担当大臣を訪ね大臣室にて20分の請願を行いました。詳細は、をご参考に。そして、大阪ブルーリボンの会のホームページをご覧下さい。また、大阪ブルーリボンの会へのご参加も心からお待ち申し上げております。

私の議員会館事務所で打ち合わせの後、拉致問題対策本部の役員の皆さんと意見交換。


後、大臣室へ。


拉致問題についての長尾たかしの取り組み、通常国会でご期待下さい。この日の詳細は折に触れ記す予定です。
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目に見える結果の積み重ね、そして全体像

2009-12-22 09:44:36 | 国会
新人としてはチョロチョロ永田町に出没するのではなく地元に張り付かなければならないのだが、地元の事を永田町で対応しなければならないことも事実で、あぁ悩ましい。年末はそれこそ一軒一軒訪問したいくらい。本日は長妻厚生労働大臣、中井拉致問題担当大臣、平野官房長官にお目にかかる大臣デーということで上京。

さて、予算折衝も正念場。っといっても自分がその現場にいないので生意気に、さもありなんとは記せない。ただ、゛その気持ち゛でいる。状況は以下に記すとおり。山井大臣政務官からのものをリライト、メモ書である。消えた年金についても少々ご報告する。

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1.診療報酬改定は、財務省がマイナス改定を主張してるいが、厚生労働省は診療報酬全体、ネット3%アップを要求している。

協会けんぽに対する国庫負担金の増。の保険料が大幅にアップすると、唯でさえ不況の打撃を受けている中小企業の労働者はさらに打撃を受ける。その為に、国からの補助を増やす必要がある。

これらの背景には、薬価を下げた財源を地域医療の再生にまわしたいと主張する厚生労働省と、薬価を下げた財源で協会けんぽへの補助を増やし、診療報酬はマイナス改定と主張する財務省が対立している。

2.肝炎患者への医療費助成は、満額180億円の獲得を要求。2年前までは肝炎患者への治療費助成は、政府からはゼロ回答だったが、家西悟参議院議員をはじめとする民主党の強い要求で一歩ずつ前進。

3.障害者の自己負担の軽減は、応益負担から応能負担への転換は悲願、というか当然。

4.生活保護の母子加算の継続、父子家庭への児童扶養手当の創設は、子どもの貧困解消のために待ったなし。因みに、ひとり親世帯の53%が貧困ライン以下の生活をしている日本は、ひとり親世帯の貧困率は、先進国30カ国中、最下位。

厚生労働省の予算を毎年2200億円ずつ伸びを抑制する 「社会保障切捨て」政策が、国民の怒りを買い、政権交代につながった。財務省とのこれらの予算交渉は、非常に厳しい状況だが、社会保障の充実を期待して政権交代を実現してくださった国民の期待を裏切るわけには行かない。


【どうなった消えた年金問題?】
消えた年金記録問題についても毎週、年金記録回復の現状を公表。

最近は、毎週新たに1万人の記録が回復し、その額は生涯の年金額で100億円ずつ増えている。つまり、平均すると年金記録が新たに見つかった方は、生涯年金が100万円増え、週に1万人、月に4万人の被害者が救済されている。
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私としては拝命した委員の職責として、ここから結果を出すことに関わっていきたい。

さて、政権交代が何故に成し得たか?生活に対する不安が爆発したからである。我が政権はまず優先順位をつけて、堂々と厚生労働に関する予算に集中すればよいと思う。それぞれの立場で、それぞれの考え方はあるだろう。しかし、それぞれを悪い意味で気にすれば何も出来なくなる。今政権に求められているのは判断である。想像以上の歳入欠陥の中で判断を迫られるこの時、誰もが納得できる結果は生まれない。

そして、立ち止まれない。

マニフェストも同じ。マスコミや一部の世論は公約゛違反゛と非難するだろう。ある意味甘んじてお受けするしかない。しかし、゛マニフェストどおりとならなかったこと゛、これは公約゛違反゛だろうか?そうは思わない。また、特定項目の未達に対して、まるでマニフェスト全般の公約゛違反゛と印象付ける報道は正常だろうか?異常である。

立ち位置で肯定的にも批判的にも成り得る評価については50年後の歴史家が語ればよいというくらいの゛図太さ゛があっても良いと思う。公約を100%実施すること、哲学を押し通すことで非難は免れても後の祭りである。今は、80点でもこれを実施したという結果を出すことだ。いや、細部の項目によっては0点もあるかもしれない、マイナス点もあるかもしれない。要は哲学と現実のバランスであり、評価は全体像ということだと思う。

自民党政権では出し得なかった生活経済を支える政策を、世に生み出すことだ。

※それでも、100でなければすべてゼロ評価とする方々もいると思うが、、、、、まぁ、そういう方も否定しない。きっと自分にも物凄く厳しい方で、哲学的な方なのだろう。尊敬したい。また、゛貴重な世論゛というか、゛民主党そのものが受け入れなれないという世論゛の一つであろう。

子供手当ても先日私が記したとおりの結果となった。堂々と主張すれば良いのだ。他、暫定税率は゛マニフェストどおり゛とはならなかったがこれも目に見えたひとつの結果である。中身に対する評価、批判は世論がしてくれるだろう。繰り返すが、今は形にして評価対象たる結果を見て頂く事だと思う。一歩でも前に進むべきところで、躊躇しているふうに見えるから、国民が民主党政権に対して懐疑的なのだと思う。マニフェスト全面実施の為には隣の政策との整合性をどう取るのか、これは避けられない。途中過程では様々な矛盾と取られることもあるだろう。臆することなく一つひとつ゛実施できる程度゛にすれば良い。次の選挙が4年後として、゛何点゛のマニフェスト達成でよい評価を頂くか、批判を浴びるか。今それがわからないのも政治の宿命であろう。目に見える結果の積み重ねによる、その時の゛実感゛で示すしかないと思っている。

政治も行政も生身の人間の成す事。コンピューターのようにインストールすればその瞬間からすべてが変わるものでもない。下手くそでも前進あるのみ、千里の道も一歩から。長尾たかしも同じこと。ご支援、ご批判、よろしくお願い申し上げます。その度、成長させて頂いていると思う。
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柏原国政報告会

2009-12-17 17:42:07 | 活動

前後いたしましたが、柏原国政報告会へは250人を越える支援者の皆様に寒い中ご参集頂きました。ご参加頂いた皆様、ご協力頂いた関係各位の皆様、本当にありがとうございました。ご来賓でご参加いただいた、岡本柏原市長、中野大阪府会議員、岸野柏原市議会議員、吉田羽曳野市議会議員、小枝・益田両八尾市議会議員、岩口藤井寺市議会議員、心から感謝申し上げます。
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中井拉致問題担当大臣へのメッセージ

2009-12-16 22:22:16 | 北朝鮮問題
設立以来、一会員として参加させて頂いている大阪ブルーリボンの会は、北朝鮮に拉致をされた被害者の救出のため立ち上がった任意の国民運動団体である。

八尾市、羽曳野市などでも集会を行って頂いた。また、毎年6,000人以上の街頭署名を拉致問題対策本部に郵送などすることで早期解決に向け活動してきた。選挙が引き伸ばされ、ここ丸一年間、殆ど活動に参加することが出来なかったが、今回、22日に今年下半期の街頭署名3000人分を、中井拉致問題担当大臣へ直接、会の代表者から手渡しをし、問題解決に向けての請願など行うこととなった。一運動家であった私が、議員と言う立場をお預かりし、拉致問題特別委員会の理事と言う立場で、今後共お役に立てることと言えばまずはここから。活動拡大のきっかけになればと思っている。
ある日の思い

ブログ読者の皆さん。中井大臣へのメッセージ是非お寄せ下さい。そっくりそのまま、プリントアウトし、大阪ブルーリボン経由で、お伝えしたいと思っています。よって、このスレッドの書き込みについては、中井大臣に対するものに限定させて頂き、また真面目なメッセージをお願いしたい。さらに、大阪ブルーリボンの会への後方支援、いや活動参加も私からお願いしたい。よろしくお願い申し上げます。
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資料の読み込み

2009-12-16 21:28:46 | 活動
今新幹線で帰阪中

訪中後、2日連続の東京日帰り。その間、皆さんのご協力で国政報告会を満員御礼にて実施出来た。心から感謝するも、少々疲れ気味、いやそうも言っていられない。国会閉会中ではあるが厚生労働行政に関わる会議が目白押し。大量の資料との格闘。唯でさえ飲み込みが悪い私は人よりも理解に時間が掛かる。行政からのレクも立ち止まってはくれない。知ったかぶりも出来ない。それをすれば致命的。まずは詰め込むことに努力するのだが、体系的な理解が出来ていないので政策の整合性、全体像を理解出来ていない。まだまだである。確実に理解納得できるまで、徹底的に資料の読み込みをするしかない。しかし、お役人の文章、資料は読みづらいなぁ。

国会に来て驚くことばかりであるが、何よりも驚くのは、我が党の事情、国会の様子を新聞で初めて知ることが多いことだ。これは他党の議員との雑談でも同様のようだ。また、事実と違うことが実に多い。成る程、世論はこうして歪められていくのかと納得。例えば、来年6月から実施を目指す子供手当ては、子供に支払われる。事務的には口座名義人が親である口座への振込みになどになると思うが、子供には基本的に所得がない。つい先程、長妻大臣から直接伺った事だが、よって、この政策には所得制限を設けないと言うことを一貫させている。しかし、報道では所得制限の文字が踊っている。少なくとも今はそういう議論がないのに火の無い所に煙が立つのだ。

予算の成立、これ想像以上に大変な作業であるということも実感。国会に年末年始は無さそうである。
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訪中を振り返る・・・・ますます深まる゛違う゛という理解

2009-12-15 18:11:52 | 中国外交
4日間の訪中。胡錦濤国家主席のすぐ後ろで写真に納まりテレビ全国放送に流れたことで激励や誹謗中傷を含め、たくさんご連絡を頂いた。気にして頂けるということは有難いことだと思っている。

訪中は3回目。今回は総勢600名以上ということで、議員という立場での参加ではあったが、将来の共産党幹部となる全青連の方々との意見交換が殆どなく不完全燃焼。前回は靖国問題、南京問題について周辺がハラハラするほどの意見交換をし、お互いの゛違う゛という理解が深まった。更に理解を深めるつもりが空振りの感が否めない。

新華社通信の記者とはお目に掛かれなかったが、某社の記者と議論した。日本は公害という環境問題を乗り越えてきたが、中国では公害被害について人民が企業を訴えるなど無理だよねぇ。いきなりストレートを投げてみたが、共産党の政策は絶対である。その正当性を愛国心たっぷりに反論してきた。゛違う゛という理解がますます深まる。58もの民族を束ねる、13億の人民を束ねる、その為には共産主義しか選択肢がないことは中国の宿命である。共産主義と資本主義が混在し、国内に矛盾が生じてしまう、しかしあまりにも国土が広い、人口が多いことでその歪が顕在化ししづらい。それはある意味、国力かもしれない。

彼らは日本人をよく理解している、いや゛研究゛しているといった方が適切かもしれない。唱える友好はお友達ではなく、駆け引きの相手。あくまでも中国の国益を最優先とする接し方である。一方の我国は自分の金庫の番号までも教えてしまうことが友好であると思っている節がある。これではいけない。また、我国の国民は彼らが我々を理解研究している以上に、我々は彼らを理解研究をしているだろうか。甚だ疑問である。訪中をするだけで売国奴とレッテルを貼る諸氏に申したい。相手を知らずしてどう駆け引きをしようと思うのだ?インターネットで、新聞で、メディアで理解できるほど、相手は軟ではない。軟ではないということを私はますますま理解した、実感した。その為に訪中するのだ。

我国ですら成り得ていない国連の常任理事国であり、二酸化炭素排出量世界第一位ならば、発展途上国ではなく先進国として国際舞台に出ては如何という質問に対して、環境保護部副大臣は、非常に長い前置きをした後で、一人当たりのGDPは先進国と比べてまだまだ低い。だから、先進国にそういわれる必要はないと答えた。途上国であるほうが都合が良い、印籠はとことん使う。非常に図太い理屈を押し切ることに、更に理解が深まった。黄砂について質問しようとしたが時間がなく断念。

隅々にまで行き渡る愛国心、何処までも図太い国益重視の外交戦略。日本はすべてにおいて軟弱であると思う。そういう隣国と付き合っていかなければならないということ、駆け引きしていかなければならないということ。この事実は変わらない。避けて通れない。そして、我国の国益重視を外交という舞台であらゆるカードをちらつかせ渡り歩く、この戦略が必要。相手は半端ではない、想像以上に大国である。

尖閣諸島のこと、靖国のこと。そろそろ相手も教科書どおりの答えを用意するようになったことも実感。最後に一言、相変わらず抗日記念館の前で外国の要人をもてなす文化には呆れるばかり。

伊丹に着き、今高速で柏原へ移動中。
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帰国、首相官邸、公邸

2009-12-15 16:11:57 | 活動
ようやくパソコンの前に座る。

私の言動に注目していただいている方々に心から感謝したい。なかには、ツイッターでのボヤキをチェックして下さる方も。゛無視すべしのお声゛は頂いても、無視していないのに、早とちりの方々。そんなにわたしひどい議員ではありませんよ。主語述語推測して読んで下さい。これもネット社会の残念な傾向なのかもしれない。因みに、ツイッターは携帯からです。どうぞどしどしフォローして下さい。

野卑で下品なコメントも、飛躍的解釈のコメントも、大切なご意見としてしっかりと受け止めさせて頂く。私は軟ではないのでご安心を。実に多くのメールを頂いている。訪中に対して、外国人地方参政権に関して、天皇陛下への゛政治的利用゛についてなど。折に触れ、必ずコメントさせて頂こうと思っている。また、本日の国政報告会でも触れさせて頂こうと思う。どうぞ、参加可能なネット保守諸君っ、リアル世界で長尾たかしに挑んで頂きたい。お待ちしている。例えば、老兵さん、鳥肌さん、藤井寺の民さん、柏原市民さん、待ってます。
※ただ、空気を読んでね。保守を語る人達だけが有権者ではありませんので。

頂いたメールの殆どは実に紳士的かつ、丁寧なご意見であるものの、非常に厳しいものが多い。そのご意見について同調できるものが多く、心強いし、非常に参考になっている。すべてにお返事が出来ないことを心からお詫びしつつ、更なるご指導を賜りたいと思う。一方のネット上でのコメントの多くは、ネット世論の限界を感ずものが多く残念。思考が甘いと断言したいし、安全なところで書き込みをする方々を気の毒に思う。まさに憂国の思いでいっぱいである。※この部分を引用し、また書き込みもあるだろうなぁ。


一昨日の帰国の夜は、そのまま支援者の忘年会に参加。昨日は、久し振りの駅立ちの後、大阪市内を2往復。挨拶訪問、会合、等を終え、事務所で机パソコンに向かう暇もなく帰宅し今週に備える。自宅のパソコン故障。メール返信を断念。今朝は柏原駅前で駅立ちをし、飛行機で上京。首相公邸での会合に参加。以下、含みのある記し方をご勘弁。帰国の後、政権に対するひとつの潮目の変化を感じているのは私だけではなかった。公邸で、所謂民主党内部の保守同士いろいろな情報交換をした。内容はここでは記せない。どうぞ今晩の国政報告会に来て頂きたい。あえてメールなどで紳士的にご意見頂いている皆さんに申し上げたい事は、゛法案゛とならぬよう準備をしているし、行動もしている。しかし、゛妙な世論゛に利用されることは本意ではないので、粛々と行動していく。それを表に出せること、出せないこともある。それも政治である。そして、それをしてご批判を受けることも政治家の使命、宿命であると思っている。

内政に専念出来ていないという点で、その怒りの矛先が外交に現れてくるのは我国の歴史が物語っている。生麦事件、日比谷焼き討ち事件など根は同じである。与党としての立ち振る舞いの中で、アキレス腱が切れるようなことがあってはならない。時に゛アドバルーン゛あげる手法も少々理解できた。ただ、不安は払拭できない。それが本意なのか、牽制球なのか。政界での一手は奥が深い。

今から、飛行機に乗り、帰阪。
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