長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

電話がひっきりなし

2006-02-28 20:42:30 | 活動
永田議員の記者会見をテレビで見る。んーっ、これは謝罪になっていない。彼は人に謝った事があるのだろうか。新たに火種を作ってしまったのではないかと、、、。

上京中に実母が転倒し病院へ。骨には異常がないということだが、嘔吐が止まらない。落ち着くのを待って帰阪予定。それでも、地元からひっきりなしに電話がかかる。「長尾君に文句を言ってもしようがないんだけれど、、、。」想像以上に民主党は危機的である。危機管理の出来ない、いや、社会人になりきれていないと見られている以上、政権与党として支持される筈もない。

信頼回復は容易ではないと痛感。

上京

2006-02-27 10:36:19 | 活動
民主党統一街宣活動で、JR八尾駅前街宣。その後、上京。因みに、メール事件とは関係ない。ちょっとどうしても終わらせねばならない案件があり地元を離れる。2日までに帰れるだろうか。

バッシングを覚悟

2006-02-26 23:14:07 | 活動
25日は午前中より尼崎へ。室井前衆議院議員のパーティーへ。なんと尼崎市議会中間選挙で、9人の新人候補者を擁立したとのこと。民主党は3人から、6人へ議席を増やす。足元を固めるとはこのことである。小沢一郎衆議院議員のお話もじっくり聞くことができた。午後は大阪6区、大阪2区総支部長と情報交換。その後大阪府連常任幹事会。夕刻は藤井寺で民主党候補予定者の会議。深夜まで議論議論の一日だった。

本日は朝から大雨。集中豪雨もいいところで、外出は取りやめ、見たくないサンプロなどのテレビ番組を見る。予想通りメール問題のオンパレード。身から出た錆びとはいえ、心地よろしくない。明日からの駅立ちは辛くなるだろうと予測。子供にせがまれ相手をする。結局、夕刻まで子供相手に一日終える。子供たちは喜んでくれた。よほど疲れたのだろう。夕刻には電池が突然切れたのごとく二人とも寝てしまった。「あぁ、歯も磨いていないのに、、」。

明日からの活動は、罵声との戦いだろうなぁ。現場はこれを吸収し、党本部へ状況報告をするしかない。とはいえ、凄まじいバッシングは覚悟しておこう。
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生きがいとは

2006-02-25 20:34:24 | 政治信条
へーっ、最近再放送で、「Dr.コトー診療所」やっていたのか。

テレビはあまり見ないのだが、極稀にだが、ビデオにとって徹底的に何度も繰り返して見るお気に入りのドラマがある。「赤い疑惑」、「振り向けば奴がいる」、「王様のレストラン」、「愛をください」、「アルジャーノンに花束を」、「白い巨塔」等、そして、「Dr.コトー診療所」である。

「Dr.コトー診療所」について言えば、主題歌の「銀の龍の背に乗って」が泣かせる。

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あの青ざめた海のかなたで
今まさに誰かが痛んでいる
まだ飛べない雛(ヒナ)たちみたいに
僕はこの非力を嘆いている
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私はいつも、「非力を嘆いている」。

力、つまり権力とでも言おうか、それを正しく使いたいと思うから、政界に飛び込んだ。議員とは国民によって選ばれた代表であるから、権力が与えられる。国民のために権力を行使する。そして、結果として、人様のために役立たなければならないのだ。しかし、私はまだ政治家として人様の役に立っていない。これが現実である。だから、「非力を嘆いている」。

先日、愛読する「日本の息吹」3月号で、医学博士の田下先生が素晴しいことを記されていた。

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人間には生きていくための理由、
あるいは生きていてもいいのだ
と納得するための理由がなくて
はなりません。この理由をもつ
ことが生きる目的を持つこと、
生きがいを持つことなのです。

(中略)

生きがいとは「自分は誰かのた
めに役立っているのだ」という
ことを信ずることだと思うので
す。自分は自分以外の、少なく
ともひとり以上の人の為になって
いるのだ、自分がいなくなれば
困ったり悲しんだりする人が少
なくとも一人はいるのだ、とい
うことを信ずることです。だか
ら、子供には「人のため、世の
中のためになる人になれ」と教
えなければなりません。
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家長として、あるいは親として、家庭を支えねばならぬから、お父さん達は頑張っている、私も頑張っているのだ。

そして、わたしはその代表者になろうとしている。選ばれようとしている。生半可ではないということである。

そう、日々精進である。

永田議員・・・入院の前になすべきことがある

2006-02-24 10:49:34 | 民主党
永田議員辞意 迷走民主、責任棚上げ メール問題「思い込みで行動」 (産経新聞) - goo ニュース

苦情処理の対応次第で、クライアントとの今後が良くも悪くも決まってくる。昔上司によく言われた言葉だ。

初動対応、問題把握、責任の所在、謝罪、対応策の提示。苦情というものは発生しないようにするべきものだけれども、防ぐことが出来ないもの。つまり、必ず発生するものと心構えて置くべきである。対応が良ければ、信頼を勝ち得る。対応がまずければ、更に信頼は失う。16年のサラリーマン生活の中で体で学んだことである。

「自分の思い込みの中で行動したことをおわびしたい」と表明した永田議員だが、彼の行動については、社会人としての対応のまずさが伺える。

国会議員という立場を何か勘違いしてはいないか。もしくは、社会というものを知らぬ「お子チャマ」なのか。わたしも「我」が優先して早急に謝れずたくさんの失敗経験がある。ミスを犯したときの謝罪というものは、人間性そのものである。私がそれに気づいたとき、「私は一人ではない」と感じたものだ。皆が私を見ていてくれた。叱咤激励の嵐。それは、気にして頂いているということなのである。

人間人様に無視されることほど辛いことはない。

入院が先か、会見が先か。それくらいの判断は、普通の社会人ならば気づくというもの。そして、周辺も本当に彼を立ち直らせたいと思うならば、「人前に晒す」ことが先決である。彼はそれだけのことをしてしまったのである。

裏を返せば、それ以外何も疚しいことはないのである。

挫折は立ち直る為に与えられるもの。それが経験となって人間の厚みというものが出てくるのではないだろうか。挫折したままでは、あるいは挫折を挫折と理解せず、スルーするようであれば、彼そのものの存在を世間は無視することになるだろう。私として、当然それは本意ではない。
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「国政調査権を担保する」以外に、手段はないのか・・・メール問題

2006-02-23 09:41:32 | 民主党
永田メール問題。メールの真偽について、まず、民主党が立証責任を果たすことから手を付けていかなければ、国民は納得しないだろう。確かに野田国対委員長が仰るとおり、方向性は間違っていないと、私もそう思いたい。しかし、順序を踏まえないと、問題のすり替えだと指摘されてしまう。

まずは、永田議員が国民の前で会見を行い、真偽について回答することから始めるべきである。そして、メール問題について、何らかの節目を迎えたとき、民主党としての正式見解を示す。

さて、民主党には、国政調査権の担保を必要とする手段しか残されていないのだろうか。私は少々知識が不足しているので正しいかどうかは分からぬが、民主党が確固たる情報を持っているならば、それを元に刑事告発をしたらどうだろうか。当然当局は国権を使って捜査に乗り出すだろう。今、素直にそう動けない執行部の都合も在るとは思うが、通常国会では、民主党が自民党を追い込める4点セットがあるではないか。ウエイトをそこへ置く軌道修正をするべきである。

自民党も何かがあるから、国政調査権を拒否しているのだから、情報を元に操作は国会から、当局に任せていく。時間の浪費となる前に、切り替えが必要。

疑わしきは罰せず、しかし、疑わしきを捜査しないで放置することは避けなければならない。まずは、それを最優先。
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武部幹事長二男への献金疑惑・・・党首討論

2006-02-22 19:42:37 | 民主党
今日の党首討論は、少々めまいがした。

その後、武部幹事長二男への献金疑惑と題したこのブログを読んで少々立ち直る。

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完全に証拠が揃わないと質問ができないということになると、野党はほとんど責任追及のための質問ができなくなってしまいます。行政情報を自由に取ることのできる与党に比べて、野党は情報収集面できわめて不利だからです。
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ほんと、これが現状である。この言葉に励まされていてはならんのだが、、、。国民には野党が国政調査権を主張する苦しいお家事情をなかなか理解してもらえないかも知れぬ。

野党は所詮野党といわれてもグゥの音もない。党首討論終了直後、たくさんの電話を頂いた。皆様のご意見、必ず伝えます。
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2月22日は「竹島の日」

2006-02-22 10:08:40 | 韓国外交
国境意識のない国家はありえない。何故、本日この日の式典に、政府から大臣が出席しないのか。

竹島は島根県として終戦を迎え、占領軍により行政権の行使は停止された。1951年のサンフランシスコ講和条約で、日本領土として島根県に復帰。しかし、韓国が1952年の大統領宣言で領有権の正当性を主張した。その後、何の解決もなく今日まで日韓両国の間には議論が絶えぬ。

国境意識のない国家はありえない。徹底的な両国間の議論が必要なときではないか。とりあえず韓国側の主張にも耳を傾けてはみるものの、理由が成り立たない。ただただ、実効支配戦略のみである。領土意識のない国家は必ず滅びる。日本の領土、国家主権を奪われぬよう、毅然とした態度を示すべきだ。

それでも韓国が納得しないのならば、国際司法裁判所で決着を付けるべし。韓国が一方的に「李承晩ライン」を引き、竹島を武力占領した後、我国はすぐに国際司法裁判所に付託提案した。国際司法裁判所で議論展開がされると都合の悪い韓国はこれを拒否し続けている。

竹島は韓国の領土だと自信を持って言い切れるのならば、正々堂々と裁判に持ち込んだらどうだろう。

昨年、産経新聞社説に同様のくだりがあった。
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戦後、独立した韓国の李承晩政権は昭和二十七年、竹島を
韓国領とする「李ライン」を一方的に設定した。日本は何
度も抗議し、二十九年、国際司法裁判所に提訴することを
提案したが、韓国はこれを拒否した。その後、四十年に日
韓基本条約が締結され、竹島問題については、交換公文に
より、両国間で解決できない場合は「調停によって解決を
図る」とされた。

「調停」は国際司法裁判所の判決を意味し、最終的には
公正な第三者の判断を仰ごうという趣旨だ。韓国は今も日
本の提案に応じていない。三十七年の衆院外務委員会で、
「国際司法裁判所で敗訴したらどうするか」との質問に、
当時の小坂善太郎外相は「結果に従う」と堂々と答えてい
る。
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今日、この日我々が何を考えるべきかは容易に理解できる。 そして、上記が竹島に関する歴史的事実である。事実を捻じ曲げているのはどちら側なのか。事実を認めないのはどちらの側なのか。

と、産経新聞を眺めていると、「ミスター独島」。「ほぅーっ、浜口ジャン」。同士である浜口和久氏のコメントがでかでかと出ている。県外人なのに、竹島に本籍を移したことで知られる彼とは腐れ縁である。領土アナリストか、実に彼らしい。彼もまた志の為に命を懸けている。

永田議員問題

2006-02-21 22:32:08 | 民主党
明日は党首討論。永田問題に触れないわけにはいかない。

多くのご指摘のとおり、永田議員本人が何故表に出て弁明しないのか。メールの信憑性を確認してから、爆弾として使うなら問題ないが、どうも「今、確認している」かの様子では、心配ないとは言い切れない。

わたしも当然のことながら何ら情報を得ているわけではないが、代表や国対委員長があそこまで強気であり、本日「政治家とライブドアの関係」について若干触れたように、民主党として、何か大きな情報を持っていると信じたい。

ただ、「結果オーライ」では済まされないと思っている。メールの信憑性についての結果責任は問われるだろう。そして、その奥にある追求すべきヤミの部分への攻撃は別の問題として私は明日の党首討論に期待したい。

大雨

2006-02-20 20:20:07 | 活動
今朝は近鉄土師ノ里駅前で街宣。インターンの末廣にも加わってもらい、3人で政治スクールの告知。終了と同時に大雨。溜まりに溜まった書類と格闘することを誓い、事務所に戻る。なんとか終わる。3月の訪問予定先の地図落としや、会計処理の最終チェック、14区定期大会の原稿骨子など終日作成。結局今日は一日大雨。テレビでは相変わらず、永田問題。

子供の成長

2006-02-19 21:27:43 | プライベート
土曜日、日曜日午前中共に、子供達の生活発表会が行われる。子供の成長に、ついつい、涙。

午後は体調頗る悪く静養。完全に風邪を頂いてしまった。

バラエティー

2006-02-18 14:25:45 | 社会
トリノオリンピック。ダイジェストと紹介しつつ、アスリート達がバラエティーっぽく扱われている。トークはもう良いから、各国の金・銀・銅の競技をもっと見たい。

同級生の母がなぜ

2006-02-17 16:45:10 | 社会
刺し傷20か所も、同級生の母がなぜ (読売新聞) - goo ニュース

一体どうしてしまったのだろうか。同じような年の子供を持つ父親として、本当に悲しい。東京の音羽事件を思い出してしまったが、今回の事件はあまりにも信じがたい。鄭永善(日本名・谷口充恵)容疑者は言葉の問題で、「なじめない」ことを悩んでいたようだが、それが・・・?

理解できない。

暖かい毎日

2006-02-17 10:22:29 | 活動
昨日朝は、近鉄山本駅街宣、今朝は近鉄藤井寺駅前街宣。かなり暖かい。今週は集中して昼間も街宣活動。雨が降るも暖かい雨ゆえこれまた助かる。しかし、明日からまた冷え込む模様。

先日某弁護士先生主催のパーティーに参加。西村議員の非弁護活動問題で「ヒヤリとした方々もさぞかし多いだろう」の言葉に、思わず絶句。

国会では懇意にして頂いている議員各位がご活躍。自分ならこんなことを言うのにとひとりシュミレーション。

地方統一選挙の調整にいよいよ入らねばならない。なかなか先が見えず難しい。夕刻は民主党大阪府第14区総支部常任幹事会。

今日も暖かい一日になりそうだ。

カルビ4人前

2006-02-17 09:39:01 | プライベート
昨晩は、女房の調子が悪く、子供達と外食してくれないかということで、焼肉を食べる。なんとコイツ等、2人でカルビを4人前食べた。
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