長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

映画「南京の真実」関西試写会のご案内

2008-01-31 09:36:26 | 歴史・伝統・文化
以下、イベントの告知です。

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映画「南京の真実」関西試写会

日時:平成20年2月9日(土) 
   午後5時30分開場、6時30分開始
   午後7時上映開始、10時10分終了予定

場所:八尾市文化会館 プリズム・ホール
           2F 大ホール   

 〒581-0803 大阪府八尾市光町2-40
         TEL 072-924-5111(代)
[近鉄 八尾駅 徒歩5分]
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多くのご来場、心からお待ちしています。

初めて

2008-01-29 22:22:36 | 活動
A氏が5年半を経て「がんばれ」と初めて声を掛けてくれた。
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大阪府知事選挙を振り返る

2008-01-28 22:11:10 | 自治
大阪府知事選挙が終わった。熊谷候補の惨敗。課題の残る選挙戦だった。府民の判断、結果がすべての世界である。橋下新知事におかれては、府民の生活を第一に大阪府の舵取りをお願いしたいとエールを送りたい。

ある意味地方選挙は大きな過渡期に来ているような気がする。一部を除き、政党の枠組みを越えた投票行動が目立っている。私の選挙区は特に゛政党を超えたねじれ現象゛の際立ったところであるが故、これをヒシヒシと感じるのである。

有権者の意識は、政党相乗りを避けるという考え方の相当先に存在しているのではないか。政治家の側がこれを理解していないのかもしれない。同時に、組織の疲弊。これは与野党問わず共通の課題。しかし、これは解決すべき課題というよりは、時代の成せる業であり、必ずしも悲観すべきではないと思う。

すべては無党派層に左右される。投票率が上がることを前提に考えれば、ある意味正しい方向に進んでいるような気がする。
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3センチで、、、

2008-01-27 06:51:39 | 活動
今、早起き会から自宅に戻った。今朝、自転車をこいだ。1ヶ月ぶりである。妙に新鮮な気分。

手術を受け暫く不便な生活が続いた。昨日定期健診に行き経過は良好。あとはコンタクトレンズが着けられれば完治。そういえば、自動車の運転も許可された。お酒はまだかなぁ、、、。

実は人間の体が普通に機能しているということ、正常であるということは奇跡的なことなのだ。

口では、「バリアフリーは大切だ」と言っていても、どれだけ必要であるかは体で感じていなかった。先日、たったの3センチの段差で見事にコケタ。眼帯をしていて距離感がつかめなかったのだ。また、どういうわけか、ドアにぶつかったり、物を取ろうとして頭をぶつけたり。

情けない日々が続いた。

健康への感謝が足りない私に対して、自然が課した試練。試練というほどのものではないとは思うが、この状況から何かを学ばなければならないと思った。

今日は投票日。明日から健康な体で新たな政治活動を開始できる。他人様にも、自分の体にも、感謝の心を忘れることなく、精進したい。

道路特定財源の流用

2008-01-26 23:11:34 | 行財政・金融
道路特定財源から、職員の宿舎建設に25億円が流用され、レクリエーション用具費用や、健康診断費用を含む「福利厚生費」に5200万円が流用されていた。

゛福利厚生費゛とは実に都合の良い言葉である。

冬柴国交大臣は、法律に基づいたものと開き直るが、その法律自体が社保庁と同様の特定財源の「流用」を認めているものであり、存在していること自体おかしいものであるということを何故疑問に思わないのであろうか?
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ガソリン税・・・特定財源という税体系の是非を問え!

2008-01-25 21:47:28 | 行財政・金融
「ガソリンを25円安くします!」

非常に聞こえが良い。が、民主党内にも賛否両論。それぞれの立場に立って考えてみると、それぞれ正論のように聞こえるが、きちんと検証したい。

暫定税率撤廃反対派は「国約1兆7000億円、地方約9000億円の計2兆6000円億円の歳入欠陥をどう補填しようとしているのか」を繰り返す。一見正論のように聞こうるが゛補填゛という言葉から、この予算だけは他に渡したくないという本音が垣間見える。そもそもの議論が、「これは道路に使う予算」ありきなのである。

わが国は、20年以上もガソリン税を特定財源に道路を作り続けてきたわけだが、それは人、モノ、金が流れる、つまり経済の発展のために、道路というインフラ整備が必要不可欠であった時代だからこれが最優先とされた。その結果わが国は経済が立ち直ったわけだから、ある意味政策としては正しかった。しかし、同じことをいまだにやっていることに異論があるわけで、そろそろ道路特定財源というものの必要性について考え直したほうが良い。

確かにいまだに道路が必要な地域もあるだろう。ならばそれは特定財源から捻出するという発想ではなく、一般財源から審議を経て堂々と予算の箇所付けをするという手続きを取ればよい。それだけのことである。

基本的には、道路特定財源は撤廃する。その上で、2兆6000億円を一般財源化して道路なり、社会保障対策なり、環境対策なり、使い方を審議して本当にそれらの事業が必要かどうかを判断するべきなのである。

民主党も戦略の変更をしたほうが良いと思う。゛ガソリンを25円安くします!゛ではなく、今まで無条件で道路に使われた財源を、それ以外に利用しましょうという具合に、特定財源という税体系の是非を問うべきである。

道路特定財源についても流用が発覚した。年金問題と根は同じような気がする。
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長尾事務所に小沢代表が激励に駆けつける

2008-01-20 23:39:29 | 民主党
18日夜、「明日、小沢代表が事務所に伺います。知事選挙と衆院選について、15分程のレクチャーが目的です…時間帯は、、」と、党本部から連絡が入る。

事務所に居合わせた支援者の方々はびっくりである。私もビックリ。さて、この狭い事務所で、どのようにお迎えしたらよいのか?電話の雰囲気的は、隠密っぽく聞こえたので、幹部のみで迎えるべきか?いや、将来首相にもなる可能性がある方である。少々は、仰々しくお迎えするべきか?

後援会長や、選挙参謀に相談するも、結論が出ない。時間もない。とりあえず、夜も遅かったので、八尾後援会の正副役員と会計担当など3役の10人のみにお集まりいただくこととした。

しかし、寝付けない。それが、昨日のブログ。小沢代表が長尾事務所に訪問するならば、出来るだけ多くの方々に見に来て頂きたい。「生・小沢」に触れて頂きたい。党本部が何と言おうと、警備に支障があろうとお知らせしたい。

っと云う事で、朝一に方針変更を後援会で協議し、地区役員の方々にお声がけをさせて頂くことになった。休日であり、あまりにも急であったにもかかわらず、60余名の地区役員でお出迎え体制が整う。しかし、小沢代表の到着時間が不確定。結局、2時間半お待ち頂いて、遂にご到着。

「おぉ、頑張ってるか」と、堅い握手をし、事務所前、事務所の中で出迎えた後援会役員の方々、全員握手をして頂いた。これには、皆大感激。奥のテーブルで打ち合わせを始める。

「ようこそお出かけくださいました・・・・・」と挨拶を始めるのだが、どうも落ち着かない。「後援会の方にお知らせいたしましたら、皆さんひとめ代表のお顔を拝見したいということで、事務所が大騒ぎになってしまいました」。

すると、「よしっ、じゃぁ、写真を撮ろう」。皆で集合写真を撮れるようスペースを作るのだがそこは狭い事務所。撮れるはずがない。

「違う、違う、集合写真じゃなくて、皆さん一人ひとりと撮るんだっ」と小沢代表が仕切り始めた。

ご婦人方の黄色い歓声が沸き撮影会開始。支援者にプロカメラマンがいたので助かった。人数が100名だったなら、それも叶わなかっただろう。丁度全員と写真撮影の出来る人数。

小沢代表が役員の皆さんに、「今日はお迎えを頂いてありがとうございました。知事選挙は衆議院議員選挙に繋がる選挙です。ですから、みなさん、どうかよろしくお願いいたします。そして、来るべき衆議院選挙では、皆さんのお力で、長尾君を必ず当選させて頂きたいと心からお願い申し上げます。」とご挨拶して下さった。私に振り返り「必ず勝ち上がってくるように」と非常に厳しい表情でお話になった。そして、結局打ち合わせなどせずに、颯爽と事務所を出て行かれた。

後援会の皆さんに喜んでいただけた事、これが何よりも嬉しかった。きっと、皆さん、写真をいろいろな人に見せるだろう。「長尾事務所に、小沢代表が来て、一緒に撮ってん」と、14区至る所で会話になるだろう。代表と2人で打ち合わせをしたところで、後援会の方々がこれほどにまで喜んではいただけなかったと思う。後援者との接し方を学んだような気がする。

退院直後の今、気持ちの切り替え、社会復帰が完全に出来たような気がする。今月は27日の投票日まで決まったことを確実に出来るだけ多く実行するだけ。明日からまた忙しくなる。

パパが・・・珍しいよねぇ

2008-01-19 03:15:13 | 民主党
「・・・・・・」
「眠れないんでしょうぉ」

「・・・・・・」
「パパが眠れないなんて珍しいよねぇ」

「・・・・・・」
「結婚して初めてじゃない?こんなこと」

「・・・・・・」
「選挙の時だって、どんな時だって、いつも眠れてるよねぇ」

「手術の前日だってぐっすりとね・・・」
「紅茶でも飲んで起きてれば」

っということで、
今、紅茶を飲みながら起きている。

何故私が眠れないか・・・・明日の、いや今日のこと

それは、事が無事終わってから記す。

たくさんの取材を受けました

2008-01-16 20:51:37 | 活動
成人式を終えた新成人代表2人に駆けつけて頂き、羽曳野市内、藤井寺市内で、知事選挙の街宣活動。多くのマスコミの方々に駆けつけて頂いたため、ギャラリーも多数。吉田議員の大奮闘に心から感謝。

昨日は、退院後初めての支援者訪問。事実上私にとって゛初日゛の雰囲気。゛眼ぇ、気ぃつけぇや゛とお見舞いのお声。事務所に戻ると来客が入れ替わり立ち代り。たっぷりと一日の活動を終え、深夜党大会が開催される横浜へ到着。゛みなとみらい゛横浜の夜景、子供たちにも見せてあげたいなぁと思いつつ、床に就く。

本日は全国の同志達と朝から情報交換。昼からは党大会。大会終了後、待合ロビーで、最近、東京スポーツの政治担当記者になった従兄弟の息子と暫しの間立ち話。あらためて後日ゆっくりと会いましょうと約束して別れる。

っと、テレビ朝日から取材を受ける。゛そんなにカメラを近づけなくても・・゛と思いつつ、ガソリン税の件、暫定税率廃止で党内意見が分かれることについて、テロ新法採決の時に小沢代表が退出した件について等。我乍ら面白味のない応えをしたなぁと自己嫌悪。まだまだ、場数を足りない。そして、今度はフジテレビジョンから取材の申し出。゛同じ内容でうちでもお願いできませんか?゛当然快諾。終了直後、三度、別の何処かのマスコミの取材を受ける。そんなに取材を受けたそうな顔をしているだろうかなぁ。果たして、本日のニュース報道で使われるか?

新横浜から新幹線に飛び乗り、明日以降の知事選挙の日程調整などなど行いながら帰阪。やるべきこと山積、調整事山積。明日は、朝から選対会議。その後、退院後の定期健診。眼はまだ見えづらい。

退院!ようやく活動再開しました。

2008-01-13 23:58:33 | 活動
11日に無事退院。当日は早速知事選挙対応に追われる。退院直後、今年初の街頭演説会を数箇所で行ったが、大きな声を張り上げると、眼が痛い。演説というのは意外にも、相当に力むということが分かった。いきなり声を張り上げたことで、目玉が飛び出るかと思った。7時からは候補者を迎え個人演説会。その後、長尾たかしを励ます会の方々と新年の一献、退院祝いにと一献。私はアルコールがまだ飲めないので少々テンポ不足であったが、今年の初日を無事過ごすことが出来た。

昨日は、今後の後援会活動の進め方についての打ち合わせを午前中たっぷりと行い、午後は山本孝史参議院議員の告別式に。奥様が私の顔を見るなり、゛どうしたのぉ?眼ェ?゛と声を掛けてくださったのだが、気丈に振舞うお姿に言葉もなく、礼するしかなかった。素晴らしい告別式だったと思う。国会議員とはかくあるべしと教えて頂いたような気がする。尚、詳細は後日あらためて記そうと思う。今年初めて家族での食事では鍋を炊き頂く。お蔭様で、眼のガスも抜けたので、17日振りに仰向けに寝る。

本日は、午前と午後にそれぞれ長尾たかしの必勝祈願祭を弓削神社と恩智神社で行わせて頂いた。極寒の中、身も引き締まる思いで、祝詞を聞く。ご出席くださった支援者間方々とも今後のことをいろいろと打ち合わせさせて頂いた。夕刻からは、知事選挙の確認団体街宣車に乗り街頭演説会。声を張り上げ力むとまだ眼が痛い。街宣車と別れ、午後7時からは志紀地区のどんと焼きに参加。支援者の方に事務所までお送りいただき帰宅。

食事を取り、明日の街宣の予定に様々な変更調整。私の不在の間に多少の連絡伝達経路に不具合があったことも事後処理の段階になって発覚。とりあえずは事なきを得ていたものの、14区組織としては今後課題が残ることを痛感。選挙戦終盤戦まで、あらためて気を引き締める必要がありそう。

因みに、詳細は公職選挙法に接触する恐れがあるので割愛するが、明日、午後羽曳野、藤井寺市内で、前民主党代表・前原誠司衆議院議員と共に演説会を予定。詳細はメールにてお問い合わせを。※nagao@tnagao.org
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遅まきながら、年頭の決意

2008-01-10 11:45:09 | 政治信条
ようやく退院の許可が下りた。明日11日に退院する。本日からの知事選挙について、総支部長不在の状態でいろいろな方々にご迷惑をお掛けした。今もこの時間、公営掲示板へのポスター貼りで多くの方々に動いて頂いているとのこと。本当にありがたい。

さて、遅ればせながら、某新聞社に掲載して頂いた年頭の決意を以下に記したい。今年は確実に勝負の年となる。結果が出てからのイメージではあるが、世間様に、支援者の皆様に対して、お役に立てる年としたい。

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 新年明けましておめでとうございます。

 昨年は「偽」という漢字に象徴されるように、日本人の道徳、秩序といったものが、戦後確実に崩壊してしまったことを実感させられる一年でした。新年を迎えた今、日本人としてあるべき゛日本人精神゛とは何かについて考えさせられます。

 「不易流行」という松尾芭蕉が提唱した俳諧理念があります。辞書を引きますと゛「不易」は永遠に変わらない、伝統や芸術の精神。「流行」は新しみを求めて時代とともに変化するもの。相反するようにみえる流行と不易も、ともに風雅に根ざす根源は実は同じであるとする考え゛とあります。

 古来より日本人が育んできた伝統文化・道徳心・秩序が蔑ろにされ、旧態依然の国家としてのあり方が国民生活を蝕み、変化・改革という名のまやかしに多くの国民は苦しめられています。   

 変わることなく守り続けていかなければならないこと、時代に即し変わらなければならないこと。日本人はこの区別ができなくなっているのではないでしょうか。

 ゛政治とは生活である゛。ならばこそ、偏狭的なナショナリズムを唱えるのではなく、また現実逃避のイデオロギー路線に走るのでもなく、現実主義に立ち、国家が直面するであろう゛今、そこにある危機゛に毅然として対応できる、゛不易流行を実行できる健全な保守゛を確立しなければならないと思うのです。

 皆様にとって、今年が飛躍の年となりますよう祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。
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明日は、退院してそのまま演説会場に直行し、現場復帰をする。

子供達の命、そしてこれから生まれるはずであった命

2008-01-09 08:31:57 | 社会
国家が組織を構成する個人に対して、強権を発動するというならば、その犯罪の構成要件は、明確且つ限定されていなければならない。そう考えると、危険運転致死傷罪という法律そのものが、曖昧性を持っているとも思えるが、今回の判決は理解できない。

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福岡3児死亡事故「危険運転」を認めず…判決7年6カ月

 平成18年8月に福岡市で幼児3人が死亡した飲酒運転追突事故で、危険運転致死傷罪と道交法違反(ひき逃げ)に問われた元市職員、今林大被告(23)の判決公判が8日、福岡地裁であった。川口宰護裁判長は危険運転罪の成立を認めずに業務上過失致死傷罪を適用。検察側求刑の懲役25年を大幅に下回る懲役7年6月を言い渡した。検察側は控訴するとみられる。

 危険運転罪の適用要件の「正常な運転が困難な状態」だったかどうかが争点。裁判長は「高度に酩酊した状態とは認められない」とし、「脇見による前方不注視」が原因と判断した。懲役7年6月は業過致死傷の併合罪としては最高刑。

 被告は缶ビール1本と焼酎ロック9杯程度、ブランデー水割り数杯を飲んだ後、運転を開始したと認定。一方で、事故現場まで蛇行運転や居眠り運転をしておらず、事故の48分後に行った呼気検査でも酒気帯びレベルで、泥酔状態とまでは言えないと結論づけた。

 遺族の大上哲央さん(34)とかおりさん(31)夫妻は3児の遺影を持って傍聴席に。黒のスーツ姿の今林被告は傍聴席に2度頭を下げ、判決中は終始うつむいたままだった。判決後の会見で夫妻は「危険運転罪のハードルは高いと実感した」と漏らし、「無表情の被告に違和感を覚えた」と声を震わせた。(サンスポ)
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゛被告は缶ビール1本と焼酎ロック9杯程度、ブランデー水割り数杯を飲んだ後、運転を開始したと認定。一方で、事故現場まで蛇行運転や居眠り運転をしておらず、事故の48分後に行った呼気検査でも酒気帯びレベルで、泥酔状態とまでは言えないと結論づけた。゛

この判決理由がまかり通るならば、飲酒運転事故を起こした後、即刻現場から立ち去り、酔いを醒ませばよいということになる。その場で捕まるより、轢逃げをした方が刑が軽くなるという発想を誘発させるのではないか?

命ということについてお母さんの言葉。3人の子供達の命がどのようなものであったのか。お祖父ちゃんお祖母ちゃんから、私達親子から引き継いだ命。子供達の未来を奪ったこと、そして、子供達が生きていたならば、おそらく生まれるはずであった命すら奪ってしまったということ。

命は何故重いのか。命は自分だけのものではない、命の連続性の中でたまたま今、その人が頂いた命であるから重いのである。それをきっと家庭でも教えられていたはずの子供達の命が奪われた。素晴らしい家庭に生を受けた命が奪われた。

今、被告は何を思う?

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外出許可

2008-01-08 22:04:53 | 活動
外出を許されたので、少しずつ年始の各種集会に参加させて頂きながら、体を慣らしていく事が出来ている。皆さん、どうぞご安心を。眼帯がまだ取れないだけで、頗る元気であります。
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焦る

2008-01-07 18:16:05 | 活動
世間が動き出している。病院内にいても、人の流れ、慌しさでそれを感ずる。よって、゛焦って゛いる。確実に完治する事が約束されていても、焦る。早く社会復帰しなくては、、、、。健康の大切さを知れと神が課した修行なのか?明日は、少々の外出が許された。10日が待ち遠しい。

※病院の屋上から大阪城を望む
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府知事選挙マニフェストについて

2008-01-06 20:08:47 | 自治
府知事選挙予定候補者のマニフェストが出揃った。ローカルマニフェストは、いつまでに、何を、目標として、いつまでに、何を原資に、実現するかが、問われていると教わったものの、マニフェスト選挙も既にマンネリなのか、この程度で良いと妥協しているのか、進化が止まってしまったのか、それらはともかく、「おぉっ」と、声を上げてしまうようなものが提示されていないような気がする。っと言ってしまうと警告を受けるだろうか?

それぞれに、個性もあり、差別化が出来ていると思うが、大きな問題点が避けられているような気がする。それは、情報公開に関することである。折に触れて、「情報公開を徹底する」と記されているものの、取り敢えず触れているというような感が否めない。

極論すると、「何故大阪が異常なまでの財政難に陥ったのか?」、今回の選挙はこの一点にのみ争点が集中しても良いくらいの局面であると思う。まさに、特別な選挙である。゛マニフェストに示した公約゛を実行するためには、避けて通ることは出来ない問題である。まずは、何故このような事態に陥ったのか、そして、その責任をどう取らせるか、その上で、゛マニフェスト゛である。

大阪府民の選択は如何に!
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