アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

昨晩は、東京芸術劇場(池袋)でモーツァルトのお気に入りの曲を1人で聴いてきました。私には、こんな時間がくつろぎの時なのです。自分へのぜいたくです。

演奏は東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ、指揮は有田正広、ピアノはピート・クイケン。

曲目は、ピアノ協奏曲第21番、私がモーツァルトのピアノ協奏曲のなかで一番好きな曲、さらに交響曲第40番、これまた交響曲で一番好きな曲、この2つのメインに「フィガロの結婚」序曲、ピアニストのアンコール曲、アダージョ ロ短調でした。

特徴的なのは、オーケストラが35人ほどの小編成なのと、使用したピアノが現代のグランド・ピアノでなく、モーツァルトの時代に近いピアノ・フォルテだったことです。
モーツァルトの時代には、ピアノが控えめで、ピアノ協奏曲がこんなふうに演じられていたのだ、と認識を新たにしました。

また、交響曲第40番の出だしの部分、あまりにも物悲しく、同じ時期に作られた交響曲第41番(ジュピター)とは違いすぎる。

35歳の若さでこの世を去った晩年のモーツァルトは、2つの顔を持っている。


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