アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(6月29日)発信の7月度ニュースレターでもお伝えしましたが、アドラー心理学の基礎のキソの講座を銀座で、あるいはオンラインでの6回コースで学べます。
アドラー心理学の基礎を学びたい方だけでなく、アドラー心理学の基礎を伝えたい人のためのモデルとなる講座。

概要は次のとおりです。

■銀座百年大学主催「使いこなせるアドラー心理学」に岩井俊憲が登壇(特典つき)
 
岩井俊憲が銀座百年大学主催「使いこなせるアドラー心理学」の公開セミナーに、6回に渡って登壇します。
本セミナーでは、日常生活で使いこなせるアドラー心理学に重点を置いた「超入門アドラー心理学」をお届けします。
対面&オンラインの「ハイブリット」での開催で行われますので、日本全国どなたでも学べるセミナーです。「もう一度アドラー心理学を学び直したい」、「アドラー心理学の初歩的なところから学びたい」など、ご本人だけでなく、友人やお知り合いの方もお誘いいただける内容です。

6回すべて申し込まれた方には1回分割引価格の15,000円(税込)でのご参加が可能です。
さらに6月9日に開催した同セミナーのアーカイブ動画(配布資料つき)を特典としてプレゼントします。

皆さまのお申込みをお待ち申し上げています。
    
◆公開セミナー日程 (全て金曜日)
 第1回 7月7日 アドラー心理学の基本的な考え方
 第2回 8月4日 ライフタスクとライフスタイル
 第3回 9月1日 よい人間関係と精神的な健康
 第4回 10月6日 私たちが生きる共同体
 第5回 11月3日 勇気づけの理論
 第6回 12月1日 勇気づけの実践



【担当講師】岩井俊憲(有限会社ヒューマン・ギルド代表取締役)
【時間】18:30~20:00(11月3日のみ(17:00~18:30)
【開催形式】対面・オンライン(ZOOM)によるハイブリッド開催
【受講料】 当日対面およびオンライン参加 3,000円(税込)

◆6回すべてにお申込みの方への特典
 1)1回分割引の価格の15,000円(税込)
 2)6月9日アーカイブ動画プレゼント(配布資料つき)

【講座会場およびお問い合わせ先】 土屋グループ 銀座ショールーム
 東京都中央区銀座3丁目8-10 銀座朝日ビル3F(地下鉄銀座線「銀座駅」A12出口 徒歩3分)
【電話】 03-5579-9981 0120-406-211 
  
◆お申込みは下記のURLから
 https://onl.bz/6mwpJks

※時々、会場近所の韓国料理店、あるいは沖縄料理店などで懇親会もありますよ。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

"みんなで学べる"ライブ動画学習サービスを提供している Schoo に講師としてお招きを受けることが内定しました。
https://schoo.jp/

株式会社Schooの企画制作ユニットご担当の江川紗生(えがわさき)さんから【岩井俊憲様:Schooご出演のご相談】としてメールが入ったのが6月14日(水)。

私はSchoo(http://schoo.jp/)の生放送コンテンツ制作を担当しており、「チームビルディング」に関する授業を新たに企画しております。
岩井様のご著書『みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。』を拝読し、ぜひ岩井様にご登壇いただきたく思い、不躾ながら突然の連絡をさせていただいた次第です。

とのメールが入りました。

目次 心さんを窓口にしてやり取りの末、昨日の10:30から45分ほどZoomでやり取りし、タイトルを除いてほぼ概要が決まりました。



8月9日(水)20:00~Schooの生放送に登壇します。

Schooは、社会人向けオンライン学習コミュニティを運営し、365日、オンライン学習できる無料の動画授業をライブ配信しています。
「一生学べる学校」を標榜しています。

Schoo には永藤かおるさんが今までに3度ほど登壇していますが、私自身へのお声がけは初めてです。

ご縁を結んでくれた昨年8月発売で、最近重版がかかった『みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が各方面で読まれていることが有難いです。

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

今日も遅い時間の更新です。

「人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する」
フランスの劇作家アルマン・サラクルー(1899~1989)の言葉です。

再婚経験者の私としては「痛い」言葉ですが、捉え方によっては【再婚】についての可能性を教えてくれる言葉として受け止められます。
そのことを痛感したお食事会が昨晩催されました。

昨晩(6月27日)は小川哲志さん(田中)歌織さん に餃子の「蓮月」で餃子のコースをご馳走になりました。

お2人と話していた気づいたのは、判断力も忍耐力のみならず記憶力もしっかりと持ち合わせていること。
そういうカップルならば、判断力+忍耐力+記憶力の3点セットを備えていて、さらに欲を言えば、寛容の精神を持ち合わせていれば、人生のある段階から再婚によって満ち足りた人生を共に歩むことができる、との確信を得ました。

そんなことを考えられた小川哲志さん(田中)歌織さん  夫妻から学んだ、判断力+忍耐力+記憶力の3点セットが欠如していたはずの岩井俊憲でした。

◆最後に「愛/パートナーシップ」をテーマに2つのお知らせ。

(1)「アドラー心理学専門チャンネル/ヒューマン・ギルド」 で「恋愛から結婚に至るために」がテーマを取り扱っています。

https://www.youtube.com/watch?v=J1UT0rt-ajM
でご覧ください。

(2)「愛/パートナーシップ」を本で学ぶなら何と言ってもこの本。

『アドラーが教えてくれた ふたり の心理学』(岩井俊憲著、青春文庫、770円)

中国の浙江人民出版社からも翻訳・出版されています。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.昨日(6月26日)会社に青春出版社から8冊の本が届きました。
中国の浙江人民出版社有限公司から翻訳・出版された『人を育てるアドラー心理学』『アドラーが教えてくれた「ふたり」の心理学』(共に青春出版社)の著者用の見本です。



それぞれ5,000部。
どうやら私の本がシリーズになっているようです。

2か月前の2023年4月19日付けブログではカウンセリング道場、重版決定、海外版到着、YouTube収録と有難さ連続の1日として『働く人のためのアドラー心理学』(朝日新聞出版)と『アドラー流 一瞬で心をひらく聴き方』(かんき出版)が同じ中国の浙江人民出版社有限公司から翻訳・出版されたことをお伝えしたばかりです。
https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20230419

私の本が中国本土にどしどし伝わるのがうれしいです。
間もなく私の本が中国の10倍以上影響力のある、某国からの出版を報告できそうのなのが楽しみです。


2.6月24日に91歳になったばかりの義母と暮らしていて禁句にしつつある言葉があります。
それは「大丈夫ですか?」という言葉です。
「大丈夫ですか?」という声掛けをすると、100%「大丈夫」という言葉が返ってきます。
私の経験では「大丈夫ですか?」という声掛けに対して、他の人でも「ダメです」とか「手助けをお願いします」という返事が来るのは極めて稀です。

義母は好奇心旺盛かつ自律的なライフスタイルの人です。
そのため今でも認知機能について30点満点で27点を保っていられるのです。

代わりに「何かお手伝いしましょうか?」とか「(具体的に)・・・・しましょうか?」と言うと、ふさわしい返事が返ってきます。

アドラー心理学のライフスタイル分類で「エクサイトメント・シーカー(興奮探し)」で、「興奮することにトライし続けたい」のライフスタイルの義母には、どうやらそのライフスタイルに合ったサポートが必要なことを学んでいます。

3.昨晩配信のYouTubeアドラー心理学専門チャンネルは「【アドラー心理学】ライフスタイルの理解と活かし方」のタイトルで岩井がお届け。
12分ほどでこんなことについて語っています。

・「パーソナリティ」と「ライフスタイル」
・ライフスタイルについてのアドラーの言葉
・そもそもライフスタイルとは
・自分を変えるとは?:ライフスタイルの活かし方

動画リンクはこちらから
    ↓
https://youtu.be/MAzvRv0WFmE

※対人サポートをその人に合ったかたちで学べるのが アドラー・カウンセラー養成講座 です。

◆次回予定されている アドラー・カウンセラー養成講座 (リアル開催)は次のとおり開催します。

日程:8月26日―10月8日(土日8日間)

概要:アドラー・カウンセラーを目指す方のためのコースです。
対人サポートをする人のために特にお勧めです。
カウンセリングのための基本的な考え方や、アドラー心理学心理学独自の方法も学んでいきます。

講師:岩井俊憲(ヒューマン・ギルド代表)他
詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/252

◆ヒューマン・ギルドのWebsiteにはカウンセラーに進む道が示されています。



https://www.hgld.co.jp/ から入ってご覧ください。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(6月25日)はブログの更新をお休みしました。
その代わりに「アドレリアン・コーチングの理論と実践」に受講生として参加し、貴重な体験をすることができました。



冒頭、受講者への配布資料が昨年のものであったことが発覚し、ご迷惑をおかけしました。
幸い、緊急の対応をしたこと、受講者の寛容な態度に救われ、最後は充実した研修となったことが一人ひとりのご感想で窺われました。
私を除く19名の受講者の方々にお詫びと感謝を申し上げます。
講師の 竹尾メイさん とサポート役の岩村 篤さんも本当にありがとうございました。

さて、一昨日(6月24日)の夕べは同居する義母の91歳の誕生日を木曽路に亡き義姉の夫さん、タクロウ、ユイさんを招いてカミさんと共に祝いました。

義母は体が弱っていても認知機能はしっかりしていて30点満点のスコアで27点も取れる人です。
これは、元々の好奇心旺盛のタイプに加えて最近まで俳句をしていたことが関係しているようです。
みんなに向かって堂々としたスピーチをしました。
これは、地域の話し方教室に15年ほど前までの通っていたことの産物かもしれません。

婿殿の務めとしてカミさんと協力しながらの催しでした。

タクロウが料理の写真を撮っていたので、アップしますね。

  

 

我が家に同居し、地域の医療や福祉と繋がり、間もなく家の手すり等も完成し、本格的な老々介護に入ります。
私自身の老後のためにも学ばせていただきます。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(6月23日)は【育てる】に関連して3つのことがありました。

1.致知出版社 の書籍編集部次長の小森俊司さんから『経営者を育てるアドラーの教え』(1,540円、2020年2月発売、初版5,000部)の1,500部重版に伴いご丁寧なかたちで著者見本をお贈りいただいていました。

私は多くの出版社とのおつき合いがありますが、ここまでのご対応は致知出版社 の右に出る会社はありません。
ヒューマン・ギルドで今まで以上にこの本を多くの方々に届くよう尽力するつもりです。
経営者にはアドラー心理学が必要です。

小森さん、ありがとうございました。

2.「経営者にはアドラー心理学が必要」との思いが実現した講座を昨晩開催しました。

経営の悩みを解決する「アドラー心理学」とは?岩井俊憲氏と語る、令和時代にも通用する「アドラーの教え」

ファシリテーターは、合同会社ブレイン・アドベンチャー代表で、速読・速習の専門家、ビジネス陰陽師、経営コンサルタントの吉川マサヒロさん(写真左上)

サポート役は 加藤真奈さん(写真右上)。
このプロジェクトの貴重な橋渡し役は松田望さん(写真右下)

この4人が4月8日(土)に土屋グループ 銀座ショールームで銀座百年大学 のご縁でお目にかかったのが最初、5(火)にランチ・ミーティングをしたばかりなのに、昨日に講座開催に発展。
34人のお申し込みがあったようですが、昨晩のオンラインには10名ほどのご参加(撮影時にご退出の人が何名か)。



他の方々はアーカイブ録画視聴のようです。

吉川さんがアルフレッド・アドラーを陰陽五行の立場から鑑定し、彼の「天才性」について解説したのが面白かったです。
続いて、『経営者を育てるアドラーの教え』の本について簡潔にエッセンスにまとめてくれたことも興味深かったです。
20:45頃に私の出番がやって来て、吉川さんからインタビューを受けたり、ミニ講演を行ったりしました。
最後の
30分ほどは受講者との質疑応答。
人間関係、感情との関わり方など私の真骨頂を披歴でした感じでした。

吉川さん、加藤さんには、アーカイブ録画データをもっと広くできないかについて打診中です。


3.昨日の14:00~16:00はカウンセリング道場のシニアコース。


(写真提供:竹尾めいさん

他のグループから数人がご参加で、10人と共にアドラー心理学のカウンセリングを学び合いました。

冒頭に先月クライアント役をお務めだった熊野英一さん からその後の進展を報告していただきました。

こちらでも私は、解釈投与と直面化について決めつけを避け、「風船」のように投げかけ、クライアントを自ら受け取れるように投げかけ、それをもとに対話に発展するように伝えました。

演習は口野重昭さんがクライアント役を引き受け、小橋川牧さん加藤保紀さん功刀京子さんがカウンセラー役を担当しました。
カウンセラー役それぞれの個性が発揮されると共に、口野さんのこれからの洞察が深まりそうです。

各コース、そして毎回私には学ぶことばかりです。

タイトルに【育てる】を書いていますが、講座を行ったり、演習を主宰したりしながら一番育てられているのは私自身かもしれません。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨晩(6月22日)、姫路市役所での「勇気づけワークアウトー未来への道標」の研修を終えて帰宅しました。
今朝もとても満たされた気分です。
(1)好古園で癒され、(2)姫路市役所研修で達成感を得たからでしょう。

1.好古園は昨年の夏、私と姫路に同行したカミさんも同じコースを辿って好感触を得た姫路城西屋敷跡庭園です。

入り口を入ると、盆栽が私を迎えてくれました。

平成4年の開園のようですが、かなり趣のある庭です。

滝を眺めながら広間を背にしばし瞑想。

庭を歩いていると、ちょうど鯉にエサをやる場面(1日に1回)に出くわしました。
ポリバケツを叩くだけで鯉はエサをタイミングを察するようです。

2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花した大賀ハスも見ることができました。

キキョウも。

姫路城はさておき、また行きたくなった好古園でした。
その他の写真も数点。

2.昨日の9:00~16:30は姫路市役所の中堅職員を対象とした「勇気づけワークアウトー未来への道標」の研修。
36人の受講生に対して仕事観を確立し、これからの人生の指針をお伝えしましたよ。



昼食にご馳走になったお弁当がおいしかった。


自治体の研修での昼食は講師負担ですが、姫路市役所は講師控室でお弁当をご用意。
とてもありがたい気分になりました。

姫路市、いいなー。
また訪れる機会がありそうです。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(6月21日)の午後は姫路城を見学しました。
日本人よりも外国人の方がずっと多かった印象でした。
写真を中心にお伝えします。

白鷺城として有名な姫路城、私は初訪問です。
確かに美しい。

ただ、天守閣に至る道のりは遠かった。
私は鯱(シャチ)に関心を寄せました。

これは武者隠し。

姫路城と姫路市の模型。

西の丸からにも行きました。



西の丸では、千姫(家康の孫、秀忠と江の娘)の哀しい物語が心に残りました。
こんな運命をたどっています。

・慶長8年(1603年)に7歳で秀頼(11歳)と結婚し、従者ともに大坂城に入る。

・慶長20年(1615年)の大坂夏の陣では、祖父・徳川家康の命により落城する大坂城から救出される。
その後、秀頼と側室の間の娘・天秀尼が処刑されそうになった時に、千姫は彼女を自らの養女にして命を助ける(秀頼と淀殿に対する助命嘆願は聞き届けられなかった)。
なお、天秀尼は後に「縁切り寺」として有名な東慶寺の住職となった。

・元和2年(1616年)、20歳で桑名藩主・本多忠政の嫡男・本多忠刻と結婚した。

・本多忠刻との間に長女・勝姫(池田光政正室、池田綱政生母)、長男・幸千代が生まれた。

・しかし、幸千代が3歳で没し、寛永3年(1626年)には夫・忠刻、姑・熊姫、母・達子が次々と没するなど不幸が続いた。

・このような不幸が続くのは秀頼の祟りだと懸念し、観音様に頼った。

・やがて本多家を娘・勝姫と共に出て江戸城に入り、出家して天樹院を号した。

何だか運命に弄ばれた感がする千姫の物語が印象に残りました。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

今日(6月21日)は姫路に出張します。
そのため早めにブログをアップします。

昨日(6月20日)は13:15~17:15にオンライン開催 アドラー・カウンセラー養成講座の6日目を行っていました。



12日間のコースのうちの前半の最後の日でもあります。

この日は【アドラー派のカウンセリング=ライフスタイルの分析+カウンセリングスキル】であることを徹底してお伝えしました。

冒頭に私はカウンセリング道場でクライアントを担当していて思わず切れた体験(実は演技)を伝えました。
解釈を上品に伝えるためには、決めつけてクライアントに剛速球を投げるのではなく、カウンセラーがソフトな質問を風船のように投げかけ、それをクライアントが受け取りやすくすることだと指摘しました。
すると、クライアントは同調したり、時に異論をはさみながら風船のように返してくれます。
そうなると、カウンセラーとクライアント間で対話が生まれます。

さて、講座の中身は2人の早期回想を徹底分析し、受講者のレベルの高さが確認できました。

カウンセリング演習では、4人一組のブレイクアウトセッションを何回か行い、すぐさま助言・解釈のモードに入らないように訓練をしました。

質疑応答の場面では「質問」について質問が出ました。
これに対して私は、恩師ジョセフ・ペルグリーノ博士のアドラー心理学を学ぶ志として ”Plow it higher, deeper and wider."(高く、深く、広く耕せ)の言葉をもとに「良質の質問はクライアントに俯瞰する視点を与え、深い洞察が可能になり、幅広い知見を与えることがことになる」と回答しました。

全体として、ライフスタイルの分析+カウンセリングスキルの訓練によって確実に受講者のレベルがアップしていることを確認できた日でした。

◆次回予定されている アドラー・カウンセラー養成講座 (リアル開催)は次のとおり開催します。

日程:8月26日―10月8日(土日8日間)

概要:アドラー・カウンセラーを目指す方のためのコースです。
対人サポートをする人のために特にお勧めです。
カウンセリングのための基本的な考え方や、アドラー心理学心理学独自の方法も学んでいきます。

講師:岩井俊憲(ヒューマン・ギルド代表)他
詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/252

◆ヒューマン・ギルドのWebsiteにはカウンセラーに進む道が示されています。



https://www.hgld.co.jp/ から入ってご覧ください。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.まだ途中ですが、読み出してからグーンと引き込まれる本の紹介をします。

『LISTEN』(ケイト・マーフィ著、篠田真貴子監訳、日経BP,2,420円)

約500ぺージ、全18章の本ですが、私が第4章まで読んだところですが、紹介したくなりました。

著者のケイト・マーフィは、カウンセラーでもコーチでもなく、ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、エコノミスト、AFP通信、テキサス・マンスリーなどで活躍するジャーナリスト。
サブタイルの「知性豊かで創造力がある人になれる」に偽りはありません。

『LISTEN』というタイトルから傾聴のノウハウが書かれているかというと、そうではありません。
私が読んだ部分までに章立ては次のとおりです。

chapter1
・「話を聞かれない」と孤独になる
・「暮らす人」の声に耳をふさいだ政治家が分断を生んだ

chapter2
・孤独を感じるのは、「よいことが起こった」のに誰にも注意を払ってもらえないこと

chapter3
・見知らぬ人よりも、「知っている嫌な人」に話しかけてしまう理由
・人の話を聞かないことは、何も起こらないつまらない人生

Chapter4
・友情を維持するいちばんの方法は、「日常的な会話」
・半分以上の人は、「心配事を仲のいい人には話さない」

あるタイミングで全体の紹介をしますが、全体の1/3ほどを読んだだけで紹介したくなったのもこの本の魅力が私を駆り立てました。

昨晩の、中小企業診断士の勉強会、マネジメント・カウンセリング研究会で朝倉久男さん(株式会社AIM 代表取締役)の第1章から第3章までの発表を聴きながらその感を強めました。



2.昨日配信のYYouTubeアドラー心理学専門チャンネル「実践!アドラー心理学『他者への勇気づけ』」のタイトルで永藤かおるさんがお届け。



コンパクトに他者への勇気づけ方法について具体的に15分ほどで語っています。

動画リンクはこちらから
    ↓
https://youtu.be/RxJIply_o_M

「『勇気づけ』は『LISTEN』から」を実感した1日でした。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.昨日(6月18日)の11:00~13:00はヒューマン・ギルドで第187回アドラー心理学ゼミナール(ハイブリッド開催)で石倉充さん(株式会社 成長支援教育総合研究所 代表取締役、原田メソッド認定講師、勇気づけのウェルビーイング・プロデューサー、中小企業診断士)が講師。

『大谷翔平選手の「目標達成シート」に学ぶアドラー心理学の学びを活かすヒント—アドラー心理学×原田メソッド』

のタイトルのご講義をいただきました。

会場8名、オンライン参加者13名にこじんまりとした講座のようでしたが、内容は、リッチなテキストから始まり、超ど級のものでした。

今シーズン本塁打23本、米150号を放った大谷翔平選手の原点から今日までの活躍を原田メソッドとアドラー心理学をもとに解き明かした、タイムリーな講座でした。

特に受講者の関心を引いたのは、大谷選手が花巻東高校1年生の冬に作成した目標達成シート ーいわゆるマンダラ・チャートーーでした。

受講者は実際に目標達成シートに挑戦してみました。

コンパクトに感想をまとめると、原田メソッドをアドラー心理学と結ぶ付けてみると、個人の能力向上だけでなく組織開発にもしっかりと活かせることが学べた講座でした。

これから大ブレイクしそうな石倉充さん、講座をお引き受けありがとうございました。

※7月、8月のアドラー心理学ゼミナールは次のとおり開催します。

◆出版記念セミナー「手洗いがやめられない―記者が強迫性障害になって」
 書籍名『手洗いがやめられないー記者が強迫性障害になって』
 講師:佐藤陽氏(朝日新聞文化部be編集部記者)
 日程:7月17日(月・祝)11:00-13:00
 オンライン参加申し込み https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1027
 会場参加申し込み https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1028
 
◆「歳をとる勇気-これからの時代を駆け抜ける明るい老年学」
 講師:永田桂一氏 (訪問理学療法士)
 日程:8月11日(金・祝)11:00-13:00
 オンライン参加申し込み https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1018
 会場参加申し込み https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1024

2.14:00~17:00は、男性陣の7人の中に紅一点で内田若希さん がクライアント役を務めるカウンセリング演習。
石倉充さん松永倫典さんに続き、最後は 高見澤秀男さん が内田さんの完璧主義に傾きがちの発想法を「最善主義」のキーワードで深い洞察を与えるカウンセリングをなさいました。

歴史に残るようなカウンセリング演習になりました。

※カウンセリング演習(日・祝日コース)はアドラー・カウンセラー養成講座を修了された方が、さらに学んでいくための講座。
実践的にカウンセリングの技法が習得できます。
アドラー・カウンセラーの認定の場でもあります。

 日時:7月17日(月・祝)、8月11日(金・祝)、9月18日(月・祝)それぞれ14:00-17:00
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/260

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(6月17日)は午前中からカミさんが出かけていたので、我が家は義母と私の2人きり。
数日前に歩行器が届けられていたので、近所を散歩する計画でいました。
ただ、朝食時は「調子が良かったらね」と義母は牽制球を投げていました。

義母がトイレに立ったタイミングで、「お散歩行きましょうよ」と声をかけたら、すんなり応じてきました。

我が家の近辺をたった200メーターほどでしたが、歩行器を頼りに散歩しました。

私はかつて、研修で「ブラインド・ウォーク」ー目を閉じた状態で相手をエスコートするワークーをよくやっていたので、相手ペースで歩くのは得意です。
「左側は傾斜があるので、もっと道の真ん中を歩きましょうか」と声をかけると、ゆっくりながら修正。

手押しに夢中になっているので、「アジサイの葉ってこんな香りがするんですね」と言うと、呼吸して味わう義母。
実に素直な人であります。

「この先の右側はペギー葉山が子どもの頃住んでいた家があるんですよ」と言うと、「あのペギー葉山が」と応じてくれました。

家に戻る30メーターのところで、「お母さん、歩くのに夢中にならないで空を見上げてみましょうか」と声をかけると、腰を伸ばして大空を見上げました。
雲1つない青空でした。

「たった10分もしない散歩でしたけど、この達成感は数時間続きますよね」との発言に義母は大いに共感。

昼食は、カミさんが用意してくれていた献立を提供し、16:30頃にカミさんが帰ってきたら「トシノリさんと散歩できたの」と喜んで報告していました。

さて、婿殿としてのお年寄りとの散歩の教訓です。

「相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じる」はアドラーの【共感】についての言葉ですが、「相手のペースで歩く」も入れ、「相手の感覚で味わう」も必須のようです。
それに続いて、ほんの少しでもチャレンジしたこと、自分なりに工夫をしたこと、そして、共にいてくれたことに対する感謝を伝える【勇気づけ】も欠かせません。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

6月16日(金)は前日の【魔物】から一転して【天使】に迎えられた1日でした。

メインイベントは、磐田市役所での新規採用者研修。


(磐田市役所)

私を講師とする研修は確か、6ー7年に及びます。
コロナの最盛期は私だけ東京、受講者は研修会場というリモート型研修の時も2回ほどありました。
多くの自治体や企業が研修中止措置に入る中でも磐田市役所はずっと続けてくれていました。
それだけに私にも恩義や愛着があります。

研修の事前連絡や当日の運営はMさんが女性初で担当してくれました。
その活動ぶりはまるで天使のようでした。

講師席で研修の準備をしていると、この研修の初代担当者のTさんがわざわざご挨拶にお越し。
続いて、2代目研修担当の I さんがメンターであるとして、受講者の女性が「 I さんが岩井先生によろしくとのことです」とお伝えくださいました。
このように部署が異動になっても私を覚えてくれているのは講師冥利に尽きます。

研修のタイトルは「未来への道標」
新入社員/新規採用職員の時期から社会人として欠かせない「ハイ・パフォーマーになれる秘訣」を丸1日でお伝えするものです。

YouTubeアドラー心理学専門チャンネル で「【アドラー心理学】できる人と残念な人の5つの違いーあなたも今からハイ・パフォーマーになれる!」のタイトルでお伝えしています。
わずか16分ほどです。
是非、ご視聴ください。



動画リンク
     ↓
https://youtu.be/ro0hylmG2WA

さて、受講者は41名(女性31名、男性10名)。
社会福祉協議会の方も数人いました。

冒頭のそれぞれの価値感が浮き彫りになるアイスブレイクでは、今までのカラーとまるで違って変革意識の強い方が約半数を占めていました。

一番盛り上がったのはやはり「勇気づけ」のパートでした。
41名の受講者にMさんも加わっていただきやりましたよ。
「悪魔のささやき VS. 天使のささやき」
ここ5~6年のうちでの最大の高揚感。
続いて、2人一組でのパートナーの魅力、強み、長所を伝える演習も加えました。

16:30きっかりに研修を終えて磐田市を後にしましたが、これほどの満足感はありえない、と思えるほどで、磐田駅の旧磐田城の模型の写真を撮って帰路に着きました。



途中の富士市あたりで撮った富士山の写真は、まるで天使のベールに頂上付近を覆われたかたちのようでした。

新幹線内では、息子二人とLINEでやり取りし、7月の土曜日に神楽坂の某所でワイン付きのランチをすることを決めました。
男3人だけで会うのも久しぶりのことです。

◆息子のタクロウと兄のことをちらっと書いている記念記事です。
2008年3月5日付けブログ 息子の胸板
https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20080305

前日の【魔物】から一転して【天使】に祝福を受けたような、昨日のことでした。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

静岡県の磐田市に来ています。
新幹線の中でスマホの充電用のコンセントを忘れてきたことに気づきました。
コンビニで買って何とかしのぎました。

以前磐田市に来たときはパソコンの接続ケーブルを忘れてきていました。
USBがあったので、研修先のパソコンを借りて対応しました。

出張の多い私にこのようなことはほとんどありません。
磐田市には魔物が棲んでいるとか思えません。

でも、今日の研修はしっかりこなしますよ。

書きたいことはたくさんあるのですが、たまにはこんなに短く。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(6月14日)はヒューマン・ギルドにとっても歴史的な日でもありました。
YouTubeアドラー心理学専門チャンネル に取り組んで3周年の日だったのです。



YouTubeの収録から編集まですべて引き受けてくださっている安西 光さんから教えていただきました。
安西さん、ここまでYouTubeアドラー心理学専門チャンネルを育ててくださりありがとうございます。


(4月18日撮影の写真)

週1回の(祝日を除くことあり)の地道なペースで142 本の動画に対してチャンネル登録者数も3,810人に達していて、アドラー心理学という狭い分野で存在感を発揮しています。


(上位コンテンツのベストファイブ)

講座の受講生の復習用に、アドラー心理学全般に関心のある方に、手っ取り早くヒューマン・ギルドのことを調べておこう、等などの人たちにご視聴いただいているようです。
その意味では、ご視聴の方々に育てていただいているような感覚です。
本当にありがとうございます。

さて、昨日は7月配信のYouTubeアドラー心理学専門チャンネル用に4つのコンテンツの収録をしました。

配信日  タイトル
7月3日 アドラー心理学で考える よい人間関係 『困った人』とのつき合い方(8)
 承認欲求の強い人(永藤かおる)
7月12日 ショック! 15歳~64歳の【ひきこもり】が50人に1人(岩井俊憲)
7月24日 今さら聞けない「アルフレッド・アドラーってどんな人?」(永藤かおる)
7月31日 【不機嫌な人】あなたならどうする?(岩井俊憲)

これからもYouTubeアドラー心理学専門チャンネル をご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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