アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(12月30日)は、私の65回目の誕生日。おそらく100人を超えると思われる方々がメール(ペルグリーノ博士からも)、フェイスブック、このブログのコメント欄などから祝福のメッセージをお寄せくださいました。
心からお礼申し上げます。

特にフェイスブックに祝福のコメントをくださった方には、個別にお返しをせず「いいね!」だけをさせていただきました。

本当にありがとうございました。お陰様で充実感いっぱいの誕生日となりました。

昨日の朝は、日頃の神棚への祈りの後、仏壇への読経の際に、いつもの経典に加えて「父母恩重経」を唱え、私をこの世に授けてくれた両親に感謝しました。

ふと成人以来取り組んだことがない「アルコール抜きの誕生日」にチャレンジしようと、誓いを立て、カミさんに宣言し、そのとおりにしました。

仕事もしました。

金子書房から出版予定の『子どもを勇気づける教師になろう』(仮題、『児童心理』連載記事の単行本化)の各章の最後に入るアドラーの言葉も集めました。

正月の1日、2日だけはさすがに原稿書きをしませんが、他の日は休み返上で取り組むつもりです。

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 4 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

今日(12月30日)は、私の誕生日。
ペルグリーノ博士をはじめとする多くの方々がメールやフェイスブックなどで祝福のメッセージをお寄せくださっています。
心から感謝申し上げます。

誕生日の前日の昨日(12月29日)の午後は、ヒューマン・ギルドにカミさんと行き、机の上をきれいにしました。
これだけでも1時間以上かかりました。

18:00からは、楽蔵 飯田橋東口駅前店で伝説の忘年会。

顔ぶれはこんなに豪華です。

この忘年会は、木村 孝さん株式会社ヒューマックス 代表取締役、共創ファシリテーター、フェイスブック)と私が毎年12月29日にゲストをお呼びし、1年の総括をする企画で、過去3年間の様子は次のとおりです。

2011年 
2010年 
2009年

昨晩は、幹事役の私が一番先に会場入りし、その次が原田綾子さん(株式会社HeartySmile代表取締役、心理カウンセラー、教育コンサルタント、フェイスブック


(原田綾子さん)

原田さんは、私に誕生祝の花束(「すてきな1年になりますように!!心をこめて」のメッセージを添えて)をご持参くださいました。


(自宅で撮影)

次にお見えになったのは小倉 広さん(小倉広事務所代表、経営コンサルタント、ビジネス書作家、小倉広「人間塾」塾長、フェイスブック

続いて木村 孝さん。

最後に木村ともみさん(パーソナルコーチ、心理カウンセラー、イメージコンサルタント、フェイスブック

5人はそれぞれ自己紹介後、(1)過去から現在、(2)現在から未来にかけての夢を語り合いました。

おそらくそれぞれの方々がこの忘年会の感想をお書きになると思いますが、お酒と夢に酔った、3時間があっという間の、まさに伝説の忘年会でした。

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 6 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(12月28日)は今年最後の勤務日。

午後には、ヒューマン・ギルドで SMILEリーダー をお願いしている 岡村千春さん がスーパービジョンを受けにいらっしゃいました。

内容は、岡村さんご自身が12月28日付けのブログに 師匠とツーショット♪  として書いていらっしゃるので、ご参照ください。

その間、社員は大掃除にいそしんでいました。

昨年までは、ヒューマン・ギルドの唯一の男子として、それなりに大掃除に励んでいましたが、今年は2人の男子にお任せ。
私は、ほんの少し手を出すだけでした。

大掃除を終えてからは、5人で竹ちゃんに移り、お疲れ会。

5人それぞれが「今年のよかったこと」を3つ発表しましたが、法人事業部門に2人が加わったことが共通のよかった、でした。


ヒューマン・ギルドのスタッフ全員は、皆様に今年1年のご愛顧に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 0 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(12月27日)は、ある会社の社長とお会いするために汐留に行きました。

汐留は、これからご縁が深くなる場所です。

3時にオフィスに戻ると、オフィスにプリザードフラワーが届けられました。

Kさんからの私への誕生祝でした。

数日早いのですが、とてもうれしいプレゼントでした。


さて、リーダーシップシリーズの4回目で、ここでひとまずシリーズの最後にしておきます。

リーダーシップの優れた本の紹介です。

『リーダーシップの旅』(野田智義/金井壽宏著、光文社新書)

リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)
野田 智義,金井 壽宏
光文社

かつてヒューマン・ギルドのニュースレターでも紹介したことがありますが、かなり強いお勧めです。

2人の経営学者による本。最近のリーダーシップの名著と言っていいでしょう。

野田智義氏は、INSEAD経営大学院(フランス)の助教授を経て、現在は、NPO法人 ISLの主宰者、一方の金井壽宏氏は、京都大学の教育学部で心理学を修め、神戸大学大学院で経営学に転じ、現在は神戸大学の教授。

2人の対談をまとめて、さらに手を加えて本にしたものと思われるだけに、実に読みやすい本になっています。

リードするのは「リーダーシップが心に響かなかった」と称する野田氏。その体験を踏まえ、その理由が「すごいリーダー幻想」にあることなどを説きつつ、リーダーシップを「見えないものを見る」旅にたとえ、リーダーは、リーダーになろうと思ってなったわけではなく、「結果として」リーダーになる、と冒頭説いています。

それに対して金井氏は、野田氏を立てながらフォロワーとしての味を出しています。
私の印象に残ったのは、以下の13点です。

1.リーダーシップの旅は、次の成長プロセスを踏んで変化していく。
(1)リード・ザ・セルフ(自らをリードする)
(2)リード・ザ・ピープル(人々をリードする)
(3)リード・ザ・ソサエティ(社会をリードする)

2.リーダーシップの旅は、きれいごとばかりでなく危うさに満ちている。

3.「リーダーは創造と変革を扱う」

4.リーダーの役割はリーダーの教師になることであり、リーダーは、次のリーダーを育成することでリーダーになっていくとも言える。

5.信頼の土台がないとリーダーシップは発揮できない。

6.自分の軸を見失ったまま、迷路をさまよい続けても、所詮、本当の自分は見えてこない感じがする。大切なことは、そこに踏みとどまり、現実とも向き合い、目の前のハードルを1つひとつ飛び越える作業ではないだろうか。

7.「アクティブ・ノンアクション」というワナ(毎日を多忙に過ごしているにもかかわらず、本当に必要で意義があり、真の充実感をもたらしてくれる何かについては、まったく達成できていない状態)

8.「忙しいから絵が描けないのではなく、描けないから忙しいのだ」

9.リーダーに求められる資質をあえて要素分解するならば、「構想力」「実現力」「意志力」「基軸力」の4つ
10.人間を磨く上で大切なことは、「人の営みに対しての理解と尊敬の念を持つこと」

11.「本当に何かを望んだとき、宇宙のすべてが協力して、夢の実現を助けてくれる」(『アルケミスト』から)

12.エリートとは、責任を伴う大いなる力を持つ人だ。・・・(中略)・・・エリートこそ、社会に対して責任と喜びと辛さの両方を知っている存在のはずだ。

13.内なる声を聴いて歩くすべての人の前に、リーダーシップの旅は開けている。


◆ヒューマン・ギルドでは、リーダーシップに関する研修をかなり行っています。
こちらをご参照ください。

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 0 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(12月26日)もヒューマン・ギルドの社員はよく働いていました。

2人の講師は、どしどし企画書を完成させていました。

私は、同文館出版に2つの本の章立てと目次を送りました。

そんな時に、金子書房から永藤かおるさんと私の連載『ワークショップ 子どもを勇気づける教師になろう!-アドラー心理学で子どもが変わる』の単行本化が決まった、との連絡が入りました。

  児童心理2012年9月号

これからかなり加筆が必要です。

半年間に5冊の出版プロジェクトが順調に進んでいます。

 
さて、リーダー・シリーズの3回目です。

今まで「リーダー」のことばかり言及してきました。

今度は、米国の代表的なリーダーシップ論の中から「マネジャー」と「リーダー」の違いの理論を紹介します。

経済学と社会学の博士号を持つウォーレン・ベニス(南カリフォルニア大学経営管理学部教授)の『リーダーになる』(芝山幹郎訳、新潮文庫)から。

リーダーになる (新潮文庫)
Warren Bennis,芝山 幹郎
新潮社

ベニスは、「リーダーとマネジャーの違いとは、状況を把握した人間と状況に降伏した人間の違いではないか ― 私はよくこのように考える」という極端な表現がありますが、次のように列挙しているのを読むと、説得力があります。

マネジャーは管理者であり、リーダーは改革者である。

マネジャーはコピーであり、リーダーはオリジナルである。

マネジャーは現状を維持し、リーダーは現状を打破する。

マネジャーはシステムと構造に焦点を合わせ、リーダーは人間に焦点を合わせる。

マネジャーは管理に頼り、リーダーは信頼を呼び起こす。

マネジャーは目先にこだわり、リーダーは長期的な視野を持つ。

マネジャーが問題にするのは「いつ、どのように」であり、リーダーが問題にするのは「何を、なぜ」である。

マネジャーの目は損得勘定に注がれ、リーダーの目は遠い将来に注がれる。

マネジャーは模倣し、リーダーは創造する。

マネジャーは現状を受け入れ、リーダーは現状に挑戦する。

マネジャーは古典的なよき兵士であり、リーダーはその人自身である。

マネジャーはものごとを正しく処理し、リーダーは正しいことを実行に移す。

 
いかがですか? あなたは、リーダーのタイプですか?それともマネジャー?

◆アドラー心理学によるリーダーシップ論の本として、私は『勇気づけのリーダーシップ心理学』(学事出版、1,600円+税)を書いています。
是非、お読みください。

勇気づけのリーダーシップ心理学
岩井 俊憲
学事出版

また、ヒューマン・ギルドでは、リーダーシップに関する研修をかなり行っています。
こちら をご参照ください。

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 0 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

このところヒューマン・ギルドの法人事業部門がフル稼働中です。

年末のため、さすがに研修を行っていませんが、来年3月まで、あるいは来年度のための研修の企画書作りのために大わらわ。

ヒューマン・ギルドの社員は、ニュースレター発送準備中の人を含めてみんな一生懸命です。

私は、迫っている本作りのために在宅勤務に切り替え、2冊の本の章立て、目次作りをしました。

 

2冊それぞれ次の仮タイトルは次のとおりです。

『カウンセラーが教える 自分を励ます技術』

『クライアントとの信頼を深め心を開かせる カウンセリングの技術』


さて、12月24日付けのブログ リーダーが使う主語 ― 『君たち』と 『私たち』 と同じノリでリーダーシップの話を書きます。

ボスとリーダーの違い

について。

独裁的(専制的)リーダーの別称、あるいは「地位だけのボス」になることと、民主的リーダーの別称、「リーダーという人間」になることとの違いについて、リーダーシップの名著『あなたがリーダーに生まれ変わるとき』(ダイヤモンド社)の著者ジョン・C・マクスウェルは、次のように対比しています。

あなたがリーダーに生まれ変わるとき―リーダーシップの潜在能力を開発する
ジョン・C・マクスウェル著、宮本喜一訳
ダイヤモンド社

あなたも是非、どちらの傾向が強いかチェックしながら読んでください。

地位だけのボスになること

・ボスは部下に強引に仕事をさせる
・ボスは権威に頼る
・ボスは恐怖をあおる
・ボスは言う「私はね」
・ボスは不始末に対する叱責に対処する
・ボスは仕事の仕方を知っている
・ボスは言う「仕事にかかれ」

リーダーという人間になること

・リーダーは部下に仕事ができるように指導する
・リーダーはお互いの共感を頼りにする
・リーダーは情熱をあおる。
・リーダーは言う「私たちはね」
・リーダーは不始末そのものに対処する
・リーダーは仕事の仕方を自ら示す
・リーダーは言う「さあ仕事をしよう」

「リーダーシップとは影響力だ」と結論づけているマクスウェルは、「本当のリーダーシップとは、周りの人たちが喜んで、そして確信を持ってついていこうとする存在になること」と言っています。

◆アドラー心理学によるリーダーシップ論の本として、私は『勇気づけのリーダーシップ心理学』(学事出版、1,600円+税)を書いています。
是非、お読みください。

勇気づけのリーダーシップ心理学
岩井 俊憲
学事出版

また、ヒューマン・ギルドでは、リーダーシップに関する研修をかなり行っています。
こちら をご参照ください。

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 0 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(12月24日)の3連休最後でありクリスマス・イブの日は、10:00~17:00にヒューマン・ギルドで今年最後の研修

ツナゲル・・・ツナゲル 勇気づけの授業とクラス会議

佐藤 丈さん(山梨県総合教育センター 相談支援部 研修主事、アドラー・カウンセラー)のご指導で行いました。

参加者は、岩手県から3人、奈良県、長野県からのお越しの方を含めて18人(うち教員15名)。

前日から暗幕を張るなど会場設営をなさっていた佐藤さんは、2つのプロジェクター、2つのパソコンを駆使し、視覚・聴覚にも訴えるワークショップを展開されました。

討議・演習もふんだんに織り込み、副交感神経が優位になるような、ゆっとりと進めてくれました。

共同体感覚の育成に向けて勇気づける教育法を体感しました。

また、来年末にも開催したくなっています。


講座が終わってからは、車で来ていた佐藤さんの隣に乗り、家の近くまで送っていただきました。

小さな教会の前では讃美歌が流れていました。

家では、成人以来初めてのアルコール抜きのクリスマス・イブ。



シャンペンのように見えるのは、シャメイのスパークリング ホワイトグレープジュース(果汁100%)。

お酒への執着がなくなりつつある私でございます。

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 2 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(12月23日)は、ヒューマン・ギルドで第18期 ELM勇気づけトレーナー養成講座 が行われていました。

私は、16:00近くにオフィスに行きました。

Mビルのエレベーター脇にはクリスマス飾りが。

私がオフィスで仕事をしていたら、感想発表が始まろうとしていました。

研修室に入り、1人ひとりの感想をお聞きしました。

テキストの構成がいいなどの高評価の感想でした。

その後は、小倉玄さんと鈴木三穂子さんから締めのごあいさつと修了証授与。

8人の方がめでたく修了。
お疲れ様でした。


ところで、ELM勇気づけは、リーダーシップにも有効です。
教師が児童・生徒に使えますし、職場や家庭でも生かせます。

リーダーシップと言えば、12月22日の読売新聞の夕刊の「よみうり寸評」にこんな話が載っていました。

信頼関係を築くうえで何に気を付けるか。サッカー解説者で、アテネ五輪日本代表監督を務めた山本昌邦さんは「主語の使い方」だという。

チームが目標を達成した時は「お前たち」「君たち」と呼びかける。たとえ監督(上司)の戦略が実を結んだ結果だとしても、選手(部下)たちを主語にして功績をたたえる。

逆に悔しい結果に終わった時には、「お前たちはああすれば良かった」と言わず、主語を「我々」「私たち」にする。

それにより、上司も責任を共有していると部下は感じ、失敗の原因を素直に受け入れるのだそうだ。

山本昌邦さんは民主的リーダーの典型です。

『やる気を引き出す教師の技量』(ルドルフ・ドライカース/パール・キャッセル著、松田荘吉訳、一光社)という教育者向けの本から独裁的リーダーと民主的リーダーとして、次の対比がありました。

やる気を引き出す教師の技量―管理・強制教師から民主的グループ・リーダーへ
松田 荘吉
一光社

独裁的リーダー

ボス
声が鋭い
命令

圧力
協働を要求する
あなたがどうすべきかを告げる
考えを押しつける
支配
批判
間違い捜し
罰する
私があなたに告げる
私が決めて、あなたが従う
ボスの単独の責任

民主的リーダー

リーダー
声に親しみがある
勧誘
信望
鼓舞
協働に引きつける
私がどうするかを告げる
考えを売り込む
案内・指導
勇気づけ
達成を認める
援助する
討議する
私は示唆して、決めるのを助ける
チームに責任を分ける

さて、あなたはどちらのリーダーのタイプですか?

◆アドラー心理学によるリーダーシップ論の本として、私は『勇気づけのリーダーシップ心理学』(学事出版、1,600円+税)を書いています。
是非、お読みください。

勇気づけのリーダーシップ心理学
岩井 俊憲
学事出版

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 0 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

遅い時間の更新です。

今日は自宅でゆっくりし、少し仕事をします。
夕方、オフィスに出向きます。


さて、昨日(12月22日)の午後は、ヒューマン・ギルドで第18期 ELM勇気づけトレーナー養成講座 の初日でした。

講師は、鈴木 三穂子さんと小倉 玄さんのコンビ。

受講者は9名。遠くは奈良、新潟、長野、栃木(2名)からもご参加。
この9月に SMILEリーダー養成講座 を修了された4人もご参加。

男女比は2:7。

私は、冒頭の挨拶をさせていただきました。

特に申し上げたことは、この第18期を終えて、ELM勇気づけトレーナー/リーダーになられた人は、北は北海道から南は沖縄まで(1名北京も)431名になる、ということでした。
私の1,000人の目標に着々と近づいています。


19:00に講座を終えて、10人で竹ちゃんに。

カラオケルームでカラオケなしで語り合いました。

ELM勇気づけトレーナー養成講座SMILEリーダー養成講座アドラー・カウンセラー養成講座 の3つの養成講座 に進むためには、理論面のアドラー心理学ベーシック・コース と技法面の「愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE)」 の修了が前提となっています。

アドラー心理学ベーシック・コース「愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE)」 は、1月から講座が始まります。
かなりお申し込みをいただいております。ご検討中の方のお申し込みはお早めに。

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 0 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(12月21日)は一種の忘年会として、アルコールなしで、昼食をはさんで4時間も語り合いました。

メンバー4人の共通点は、研修講師であり、著書があること。

左から永藤かおるさん(ヒューマン・ギルド研修室長)、戸田久実さんアドット・コミュニケーション株式会社 代表取締役)、岩井俊憲、宮西ナオ子さん(生き方研究家、総合社会文化ライター)。

先にお見えの戸田さんとは別件で打ち合わせし、11:00少し過ぎに宮西さんが最後にヒューマン・ギルドにお見えになってから、席に座るのももどかしいように話題が炸裂。

「世の中が変わったこと」から始まり、夫婦のあり方まで広がり、「お酒がなくともここまで話せる」ということを実感した、年末のひと時でした。

途中、ソプラアクア/SOPRA ACQUA でランチ。


夜は、息子がサークルの関係で出かけていたこともあり、夫婦で外食。

カミさんの話を一生懸命聴きました。

女性の話を実によく聴いた1日になりました。

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 0 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(12月20日)の午後は、東京商工会議所新宿支部主催の『ビジネス交流会』に参加しました。

会場は新宿区立新宿歴史博物館。
庭がきれいでした。

第1部は基調講演(1時間)。

「売上向上のための交流会を120%活用する方法」

 

私は、いつものように一番前の席に陣取りました。

一部有益な情報を得られました。

2人一組の演習もありましたが、「私ならもっとこうする」という部分がありました。

第2部は、オリエンテーションとして1分間の自己紹介。
私も前に出て行いました。

第3部は、地下1階に下りて交流会/名刺交換会。

はっきり言って、この進行ぶりはいただけませんでした。「勝手に名刺交換してください」という感じでした。
私なら、もう少し配慮に満ちたアレンジをするところでした。

 無料で参加させてもらって申し訳ないのですが、「また出たい」という気持ちにはなりませんでした。

ただ、こうして出かけていくことで勉強になりました。


1月6日(日)にヒューマン・ギルドの主催で行う新年会は、ご参加の方々にご満足いただける運営をしようと決心しました。


◎新年会のあらまし

日時 2013年1月6日(日)17:30~
場所 香港酒家 東京都新宿区天神町63 ライオンズマンション神楽坂第5 1階
   電話:03-3260-0980
会費 3,000円
*ベーシック・コース、SMILE、アドラー・カウンセラー養成講座などの同級生の仲間とお誘い合わせの上一緒にお越しください。

※お申し込みは、フルネーム、住所、電話番号、参加希望講座名、参加希望日を、info@hgld.co.jpまたは電話03-3235-6741へお知らせ下さい。

<お目休めコーナー> 四谷の通りがかりで


(持田製薬前)

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 0 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(12月19日)の午後に新宿三井ビルにある企業にお邪魔する機会がありました。

クリスマス飾りが目立ちました。

ところで、2012年12月15日付けブログで 来年の6月までに5冊の本の出版が内定 した旨をお伝えしました。

そのうちの2冊を同じ出版社から出すことが正式に決まりました。

D出版社のF取締役編集部長が昨日の午前中にご来社。
正式な執筆依頼を受けました。ただし、まだ2冊とも仮題です。

その1 『カウンセラーが教える 自分を励ます技術』

その2 『クライアントとの信頼を深め心を開かせる カウンセリングの技術』

4月刊行であるため2月末までには原稿を書き上げなくてはなりません。

正月返上で取り組みます。

また、ヒューマン・ギルドのニュースレターの1月号ではもう少し詳しい情報をお出しします。

◆ヒューマン・ギルドのニュースレターは、ヒューマン・ギルドのプレミアム会員になっていただければ、メール会員の場合、2年間有効で毎月末にニュースレター、第1・第3木曜日の19:00にメルマガが届きます。
これに一部の研修が割安になるなどの特典があります。
ご自分の宣伝も無料でできます。

こちら からお申込みください。

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 2 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(12月18日)の午前中は、港区の特別支援学級に子どもを通わせるお母さん方と先生たちを対象にした勇気づけ講演を行いました。

臨床心理士の山口麻美さん(フェイスブック 、ヒューマン・ギルド プレミアム会員)のご紹介によるものです。

冒頭、私自身が子どもの頃「通信簿」の生活記録にいつも「落ち着きがない」と書かれていた、今で言う「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の子どもだったことから始めました。

小学校5・6年生の時は、椅子を後部の2脚だけでぶらぶらし、よく転倒していたことをパフォーマンス付きでやっていたら、実際に転んでしまいました。
危ない、危ない。

それでも、両親の信頼があってこそ、道をそれることがなかったことを語りました。

両親の思い出ついでに、こんなことも語ってしまいました。

もし、自分が生まれ変わることができて、両親を選ぶことができるとしたら、ためらうことなくあの両親を選びたい。
家族も選ぶことができるならば、あの兄と姉のいる家族に生まれ変わりたい。

私の生まれ育った家族は、そう語るにふさわしい家族でした。

<お目休めコーナー>うちのカミさんが根津美術館で撮った写真(4

 

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 6 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

久しぶりにアドラー心理学の本の紹介をします。

『アドラーに学ぶ〈2〉― 愛と結婚の諸相』(岸見一郎著、アルテ、1,800円+税)

アドラーに学ぶ〈2〉愛と結婚の諸相
岸見 一郎
アルテ

『アドラーに学ぶ―生きる勇気とは何か』(岸見一郎著、アルテ、1,800円+税)に続く『アドラーに学ぶ』シリーズの2冊目です。

 アドラーのいわゆるライフ・タスクのうちの「愛」がテーマです。

章立てにしてもそれが明らかです。

第1章 恋愛とは何か

第2章 なぜ同じ失敗を繰り返すのか

第3章 愛の方法

第4章 結婚

第5章 よい人間関係とは


岸見さんは、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』を随所に引用しています。

その中でも「全身で現在を生きることである」集中力を「いちばん身につけなければならないのは、愛し合っている者たちだ」をもとに、次のことを書いています。

今日この人と私は初めて会うのだと思えるくらいに集中したいのです。
前に日にいやなことを言われたかもしれません。しかし、今日も同じことを、今、目の前にいるこの人が言ったりするとは限りません。
そう思って、その人と初めて会う人のようにその日を始めるのです。

また、数行後に

今日この人と初めて会うのだと思えるようになれば、2人がいる時間は生きたものになります。
今日は昨日の繰り返しではなく、明日は今日の延長ではありません。
今日初めてこの人との関係が始まると思って付き合い始めるといろいろな発見があります。

と、第3章で集中し、生きた愛の方法に触れています。

さらには、第4章でこんな名言をさりげなく散らしています。

恋愛の場合と同様、幸い相手が見つかって結婚しても、結婚してからの方が難しいのです。
恋愛がイベントだとすると、結婚は生活だからです。

アドラー心理学をもとに「愛」のタスクを充実したい人のための必読書です。

(注)『アドラーに学ぶ―生きる勇気とは何か』と『アドラーに学ぶ〈2〉― 愛と結婚の諸相』は、ヒューマン・ギルドに在庫があります。
ご注文ください。
2冊まとめてのご注文の場合、送料をサービスさせていただきます(プレミアム会員の場合は消費税カット)。

◆お知らせ:一光社から出ていて、絶版になっていた『子どもの教育』が来春アルテから出版されます。

<お目休めコーナー>うちのカミさんが根津美術館で撮った写真(3

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 4 ) | Trackback ( )




おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(12月16日)は、衆議院議員選挙と都知事選挙の日。

テレビではにぎやかでしたが、私の心の中はとても穏やかでした。

朝にこんな情報をインターネットで知りました。

ヒューマン・ギルドのかつての提携組織であり、1990年代の後半に袂を分かった会社が清算状況に入ったようです。

その会社の代表者は私のかつての恩師でもあり、複雑な思いがあります。

1つの時代が終わった感がありました。

私は、仏壇・神棚に祈りを捧げました。

続いて、選挙に。

その後、東中野の駅ビル内にあるコーヒーショップでカミさんとブランチをしました。

私たちの席からは、総武線の線路の向こうに中野のビル、そしてその先には奥多摩と思われる山並みが見えました。

夫婦で線路を見ながらいろいろなことを話しました。

こうして、付き添ってくれる妻がいて、勇気づけてくれたり、時に直言してくれる喜びをしみじみと感じました。


午後は、明日にでも紹介をするつもりの『アドラーに学ぶ Ⅱ』(岸見一郎著、アルテ)を読み終え、その後、執筆する本の素材集めをしていました。


夜は、もっぱら選挙速報。

自民党圧勝、民主党惨敗。

民主党惨敗についても、1つの時代が終わった感がありました。

<お目休めコーナー>うちのカミさんが根津美術館の庭で撮った写真(3

人気ブログランキングへ
(クリックしてね)



コメント ( 0 ) | Trackback ( )



« 前ページ