アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

入院中の病室で早く目が覚めてしまってパソコンに向かっています。
まずは、多くの方々にご迷惑をおかけしていることをお詫びします。
と同時に、多くの方々からご声援と勇気づけを賜っていることに感謝申し上げます。    
いただいているメールやメッセンジャーなどのほとんどに目を通していますが、左手がマヒしているため、お返事できないもどかしさを感じています。

私は今、自分の身に起こっていることを冷静にアドラー心理学の立場から受け入れ、今後の事態に覚悟をもって対応する決意をしています。

詳しいことは、妻のブログをご覧ください。

ままごと日記
https://polianna.exblog.jp/

結論としては、単なる【下垂手】レベルの話ではなく、左腕の動脈に血栓があって、それが血流を妨げていたのです。
血栓のほとんどは、施術によって取り除くことができましたが、後遺症は残ります。

久しぶりのブログでしたが、今後も数日に1回、直面する事態をレポいたします。

私を支えてくれているのは、次の言葉です。

平静の祈り

神よ、私にお与えください
変えることのできないものを受け入れる平静な心
変えることのできるものは変える勇気
そしてそれらを見分ける知恵を 

*ラインホールド・ニーバー  日本語訳:中村佐知©2002



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

私としては珍しく2日間ブログを休みました。
その理由について書きます。
寝ているときに左腕の神経を圧迫し、いわゆる「下垂手」という手が動かない症状が出ています。
これ以上書くのもストレスなので、妻のブログをタグ付けしますので、詳しくはそちらでお読みください。

ままごと日記:昨日起こったこと
https://polianna.exblog.jp/33697736/

一部の方々にご心配・ご迷惑をおかけしたことをお詫びすると共に、多くの方々に支えられたことを感謝申し上げます。                                                                                       



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月24日)はアドラー心理学の世界の頂点に立つマリーナ・ブルフシュタイン博士(国際個人心理学会会長)の「勇気づけ:心配をやめ、動きはじめる方法」のワークショップを開催していました。
会場はシャロームみなみ風、30人の受講者が全国から集まっていました。

ファシリテーターの 梶野 真さん(日本アドラー心理学協会 代表理事)は、いつもと違ってとても饒舌にマリーナとの出会いの物語を語りました。



それに触発されたかのように、マリーナはアルフレッド・アドラーの孫のマーゴット・アドラーとの晩年の物語を語りました。

がんの病に侵されて死期を覚っていたマーゴットは、父のカート・アドラー(アルフレッド・アドラーの長男)から譲り受けていていた祖父の手紙を預かり、スキャナーにも取り、2年かけてドイツ語、ロシア語の手紙を英語に訳す貢献をなさったそうです。
そのことをもとに「温かい手から温かい手に渡す」という比喩を用いました。

◆マーゴット・アドラーのことは、2016年5月24日付けブログ:アドラーの孫は魔女研究家になった? としてブログに書いていますので、ご覧ください。
   ↓
https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20160524

さて、講座の内容については、詳しくお伝えしませんので、写真をお楽しみください。

講義だけでなく、実習、デモンストレーションも展開されました。
主催側の一人として唯一残念だったのは、せっかくグループを構成しながらグループ討議が一度もなかったことです。

私は、懇親会を仕切らせていただきました。
これぞ私の持ち味です。

27人が参加、初めて話をする人も和やかに溶け込めたようです。

宴が盛り上がってからは、5つのグループを代表して、昨日1日の感想を発表していただきました。



続いて、マリーナから返礼のご挨拶。
突然の指名にも関わらず、ユーモアたっぷりに語っていただきました。

中締めのご挨拶もいただき、私自身は失礼しました。

貴重なやり取りもあり、講座、懇親会両方で魂が震えるような感動を覚えました。

家に帰ってカミさんに感動の物語をシェアしました。
カミさんは、義母の遺品の中から結婚式の当日、両親に宛てた手紙を見せてくれました。
私は、義父母との間で不和・不快な体験が皆無かと思い込んでいましたが、たった一つ、ここには書きませんが、結婚のスタートにあたって憤懣やるかたないことがあったことを思い出しました。
そのことを相談して、見事な助言をくださったのが、今度、日本個人心理学会で一緒に講演をする古田富子さんでした。
3月3日(日)には、そのことを古田さんにご報告いたします。
妻から両親に宛てられた手紙。
それは、「温かい手から温かい手に」渡され、元に戻ってきた、大切な大切な物語でもあります。

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<お目休めコーナー> 2月の花(23)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日の13:00~17:45は、ヒューマン・ギルドでマリーナ・ブルフシュタイン博士(国際個人心理学会会長)による「劣等感:捨てる? 持ち続ける? それとも自分のものにする?」(ハイブリッド型開催:会場&オンライン)のワークショップを行っていました。
ハイブリッド型開催は、初めてでした。

会場参加者27名、オンラン参加者25名でした。

講義、グループ討議(ブレイクアウトセッション、2回)、質疑応答を交えながら多彩な展開になりました。


(質疑応答場面)

質問に立った 熊野英一さん は、劣等感に基づき優越・拡張を求めて行動することが軍拡や環境破壊という破壊的な方向に走る懸念について問いかけました。

これに対してマリーナは、「セルフ・インタレスト」と「ソーシャル・インタレスト(共同体感覚)」を対比させて、劣等感は「神経症的な世界」に導く危険性があるので、仲間との架け橋としてコモンセンス、論理、共感、愛、誠実さ、責任、自然への愛などの仲間との架け橋を架けること」や「危機的な状況でライフスタイルが試される」と答えました。
この言葉で熊野さんだけでなく、多くの人たちが涙する場面がありました。



テキストのすべてに話が及ぶことが叶いませんでしたが、とても満足度の高い、初めてのハイブリッド型のワークショップでした。

運営側のマリーナ・ブルフシュタイン博士、水野美津子さん(アドラーと仲間たちの会 代表)、梶野 真さん(日本アドラー心理学協会 代表理事)、永藤かおるさん(ヒューマン・ギルド 取締役研修部長)お疲れ様でした。

また、ご参加の52名の方々にも感謝申し上げます。

※内容について詳しくは、多門清夏さん のFacebook記事をお読みください。

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<お目休めコーナー> 2月の花(22)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

遅い時間の更新です。

今日から3連休ですね。
私は研修づくしの3日間になります。

1.マリーナ・ブルフシュタイン博士(国際個人心理学会会長)が来日、今日の午後から3日間ワークショップが展開されます。

昨日は、本日のハイブリッド型開催に向けて、16:00にヒューマン・ギルドにご来社。
 水野美津子さん(アドラーと仲間たちの会 代表)、梶野 真さん(日本アドラー心理学協会 代表理事)、永藤かおるさん(ヒューマン・ギルド 取締役研修部長)と接続確認をしました。

私を除く4人は、神楽坂でディナーを楽しんだようです。

2.連休中の必視聴ものとして、2人の著名な精神科医との対談YouTubeのお勧めです。

(1)和田秀樹チャンネル2で和田秀樹先生との対談YouTube


     ↓
https://www.youtube.com/watch?v=TkESlgHVYoU

本来は12~15分の予定だったところ、22分ものYouTube対談になりました。
3日前の2月20日の晩からの配信にも関わらず、すでに4,450回視聴を獲得しています。
『超訳 アドラーの言葉』に高評価をいただき、アドラー心理学愛が強い和田先生からのとてもご丁寧な対応に感激しています。

(2)精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネルのYouTubeライブ対談


     ↓   
https://www.youtube.com/watch?v=hBrCWo2FV-8

1月26日(金)の『超訳 アドラーの言葉』発刊日に合わせて行われたYouTubeライブ。
こちらは、1カ月も経たないうちにすでに、27,666回視聴に至っています。
2時間に及ぶQ&A付きのYouTube、倍速、あるいはお気に入りの部分だけでもご視聴ください。

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<お目休めコーナー> 2月の花(21)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

特にこの1年、十分ではないけれど、妻を支える立場にありました。
もちろん、妻からは過分なほど支えられているので、【支え支えられる立場】と言った方がいいかもしれません。

昨日は、妻を支える立場での大きな物語が1つの節目を迎えました。
自分が生まれ育った家を人手に渡した日でした。
感慨無量の妻は、昨日のブログに「感謝の日」として書いています。
https://polianna.exblog.jp/33691314/

この家は、私にとっても特別な家でした。
デートの後に妻を送り届けた家、「結婚させてください」とお願いに行った家、タクロウ誕生後しばらく母子が厄介になった家、・・・・・その他、数え上げたらきりがありません。

その家で暮らした父、姉を看取り、残された母を完璧なまでに世話し、最後は我が家に引き取り、135日共に暮らして、命の極みではお互い「ありがとう」と言い合って父・姉のところに送り届けた妻。
私に比べれば、妻にとっては10倍以上存在感があった家でしょう。

残された妻にとっては、相続問題も一人で担わなければならない案件でした。
はたで見ていても、実にテキパキとこなしていました。
私から見て、妻の関心を過去:現在:未来に色分けすると、その分布は2:5:3くらいの、過去のノスタルジーに浸る人ではありません。

こんな人を妻として授かっている私は、過去への関心が多すぎます。
妻と共にこれからも伴走する私の課題は、未来に向かって今できることに全力を傾けること。
人生の壮大な物語の節目に見事に対応した妻から学んだことでした。


昨日はまた、ヒューマン・ギルドのスタッフ共々、今までにヒューマン・ギルドが取り組んだことがないレガシーの物語案件に取り組むスタートをした日でした。
そしてまた、『超訳 アドラーの言葉』が1月26日発売3週間前の重版、発売1週間後の再重版、発売1か月前の再々重版(4刷)が決まった日でもありました。

こんな前途に向かって、この妻、この人たちと共に【今、ここ】を生きることを大切にしながら、課題を一つひとつこなしていく決意を固めた昨日でした。

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<お目休めコーナー> 2月の花(20)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.まずは、訂正から。

ヒューマン・ギルドの昨日19:00配信のメルマガで(1)「和田秀樹チャンネル2で和田秀樹先生と岩井の対談が配信」として19:00から視聴可能である旨をお伝えしましたが、実際は21:10分を過ぎてからになりました。


     ↓
https://www.youtube.com/watch?v=TkESlgHVYoU

『超訳 アドラーの言葉』に高評価をいただき、アドラー心理学愛が強い和田先生からのとてもご丁寧な対応に感激しています。
本来は12~15分の予定だったところ、22分ものYouTube対談になりました。
詳細については、あえて書きませんので、ご視聴のほど。

タイトル:【心理学コラボ!】幸せに生きるための心理学って?アドラーの哲学入門!【岩井俊憲先生】
摘要欄コピー:
「哲学」って難しいものなのでは?
みなさんも思うそんな疑問をここではわかりやすく解説!
今回はアドラーに関する書籍で有名「岩井俊憲」先生をお呼びし、和田秀樹の質問を混ぜながらお伝えします!

▼今回ご紹介している書籍はこちら▼
超訳 アドラーの言葉
www.amazon.co.jp/dp/4799330101

▼岩井俊憲先生のYouTubeチャンネルはこちら!▼
アドラー心理学専門チャンネル/ヒューマン・ギルド
https://www.youtube.com/@user-pq7cw7zh9h

■和田 秀樹先生Profile■
小説家、精神科医、臨床心理士、受験アドバイザー、評論家、映画監督、ソムリエ(ワイン)など幅広い顔を持つ。
著書は950冊以上
代表作は『受験は要領 たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ』
2022年ベストセラー『80歳の壁』(新風賞受賞)

2.『超訳 アドラーの言葉』については、LIFEHACKER【毎日書評】で紹介されています。

生活術や仕事術をはじめとした「ライフハック」と呼ばれる情報を主に紹介するウェブメディアLIFEHACKER【毎日書評】で『超訳 アドラーの言葉』が紹介されました。
川原礼子さんからの情報です。

「その劣等感をどう活かす? アドラーのことばで知る『働くことの意味』」のタイトルで詳しく書かれています。
※こちらからご覧ください。
    ↓
https://www.lifehacker.jp/article/2402_book_to_read-1410/


3.ここからが本日のメインの体と心のケアの話です。
(1)体のケア
ここ5カ月ほどの過剰労働の無理が祟って、さすがの私も体調に異変を覚えていました。
第86期アドラー・カウンセラー養成講座の3日目は、リレー・カウンセリングのクライアントとして、体調不良を招く心理的な問題について相談しました。
この講座には、看護師資格を持つ方が3人も参加していたため、素人判断はやめて、専門家の治療を受けようと、近所の内科医院に行くことにしました。

月曜日の午前中の診察には、院長が担当してくれました。
「あ、岩井さんの記事を雑誌で読んでいましたよ」
何と、2月9日発売の『プレジデント』(特集:「なぜ、あなたは悩むのか? 気にしない練習」)に私へのインタビュー記事を読んでくれていたのです。



心電図を取り、過労による心臓への負担増が明らかになり、食事療法を再考し、仕事の負荷を減らす対応をすることにしました。

(2)心のケア
月曜日の夜は、カミさんと一緒に四谷に出かけ、紀尾井ホールでバイオリニスト諏訪内晶子さんが監督・演奏のベートーヴェン、モーツァルト、パガニーニ、シューベルトの室内楽を聴きました。



曲目中モーツァルトのクラリネット五重奏曲は、私が一番好きな室内楽の曲で、とても癒される時間でした。
思えば、ここ数か月このような癒しの時間から遠ざかっていた反省がありました。

自分で自分を勇気づけることと同様に、自分を自分自身で癒すことも軽視してはいけませんね。

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<お目休めコーナー> 2月の花(19)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日は第86期アドラー・カウンセラー養成講座の4日目を担当していました。
いよいよ【ライフスタイル】と【ライフスタイル】を扱うカウンセリングを伝えることになった日でした。

主に2つのことについて扱いました。

1.モリ サトシさんの直面する課題(タスク)にライフスタイルがどのように関わっているかをデモンストレーションでお伝えしました。



森さんは超論理的な方で、そのことは確か2020年に森さんが受講されたオンライン開催アドラー心理学ベーシック・コースでも顕著でした。
質問魔でもありました。

◆オンライン開催:土曜コース(6日間)は次のとおり開催します。
 日程:5-7月コース 5月11日.25日.6月8日.15日.29日.7月13日(全.土)
 時間:全日13:15-17:15
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1132

カウンセリング中の、森さんの判断基準のメリット/デメリットの質問に対しては供給を拒否しました。
森さんがライフスタイルを変化させることにチャレンジ中なことに好感を持ちました。


2.2日目に収集していた酒向 雄介さん(森さんとのカウンセリングの写真もご提供)の「ライフスタイル調査表」をもとに、私がガイドしながらライフスタイルの分析をしました。



人をサポートする姿勢が強い酒向さんの個性が浮き彫りになりました。

私は、講座を進めながらこんなことを感じました。

カウンセリングを学ぶ人は、対人サポートを志しながら自らの進歩・成長の意欲を持つ旅人のようなもの。
他者の道案内をすることができるよう、自ら地理を極める人でもあります。

こんな意欲を持つ人たちと共に学び合える私は、とても恵まれていますね。

◆アドラー・カウンセラー養成講座(オンライン参加)が次のとおり予定されています。

 日程:5月9.23日.6月6.20日.7月4.18日.8月1.22日.9月5.19日.10月3.17日(木曜12日間) 
 時間:13:15~17:15
 講師:岩井俊憲(ヒューマン・ギルド代表)
 受講料:154,000円、再受講 会員限定・12日間 88,000円
 ※再受講は12日間参加できる方に限らせていただきます。
 詳細確認及びお申込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1139

毎回海外からの参加者がいらっしゃいます。
ましてや、日本にいらっしゃる遠方の方は是非。

◆世界のアドラー心理学の頂点に立つマリーナ・ブルフシュタイン博士(国際個人心理学会会長)のワークショップ(税込、日本語訳資料、通訳付き)を2月23日(金)、24日(土)、25日(日)の3日間で開催します。
アドラー心理学を極めたい人の必須の講座です。
*2月23日(金・祝)の講座はオンライン参加も可能です。

 講 師:マリーナ・ブルフシュタイン博士
 ファシリテーター:梶野真氏(一般社団法人 日本アドラー心理学協会代表理事) 
 通 訳:水野美津子氏(アドラーと仲間たちの会主宰)
 共 催:ヒューマン・ギルド/一般社団法人 日本アドラー心理学協会/ドラーと仲間たちの会

■「劣等感:捨てる? 持ち続ける? それとも自分のものにする?」(ハイブリッド:会場&オンライン)

 劣等感について、何が重要なのか、そして、「劣等感」を捨てるのか、持ち続けるのか? それとも自分のものにするのか・・・? みなさまと一緒に深めていけたらとても嬉しく思います。

 日時:2月23日(金・祝)13:00-17:30 
 会場:ヒューマン・ギルド研修室
 受講料:19,800円(日本語訳資料、通訳付き)
 会場参加分のお申し込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1114
 オンライン参加分のお申込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1113

■「勇気づけ:心配をやめ、動きはじめる方法」(会場開催)

「勇気づけ」と言えば、みなさまはもうおなじみとは思いますが、この2日間で改めてマリーナの「勇気づけ」を体験することで、心配をやめ、動きはじめるための方法を学び、その第一歩としていただけるような講座です。

※2日で完結するコースです。2日間ともご参加ください。 
24日(土)終了後、懇親会の予定です。

 日時:2月24日・25日(土・日)10:00~17:00(両日共に)  
 会場:シャロームみなみ風2階会議室(東京都新宿区弁天町32-6)
 受講料:44,000円(日本語訳資料、通訳付き)
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1115

※2月23日および2月24・25日の3日間(2講座)にご参加の場合特別価格を設定しています。

 特別価格60,000円(税込)以下のURLからお申込みください。
 23日を会場参加のお申し込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1117
 23日をオンライン参加分のお申込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1116

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<お目休めコーナー> 2月の花(18)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月17日)はカウンセリングの研修を通じて私のミッションの1つを確認した1日でした。

私個人のミッションは「勇気の伝道師としてアドラー心理学に基づくカウンセラーや研修のリーダーたちを育成するすることで、彼/彼女たちと共に関わりのある人たちを勇気づけ、『失われた30年』の渦中にあるニッポンに精神的・経済的な活力を取り戻すこと」です。

※私の思いを共有していただくためには、ヒューマン・ギルドのWebsiteからアドラー心理学を活かす」の部分をご覧いただくことをお勧めします。
    ↓
https://www.hgld.co.jp/p_index.html

その柱の一つがカウンセラーの育成です。

昨日は1.カウンセリング道場のミドルコースと2.第86期アドラー・カウンセラー養成講座の3日目を担当していました。

1.カウンセリング道場のミドルコース

今年初めてのカウンセリング道場は、ミドルコースで8人の受講者(3人は他のコースに振り替え)と共にカウンセリングの演習を行いました(写真提供:草島智咲さん)。

松永倫典さんがクライアントに立候補し、草島智咲さん黒羽信五さん小橋川牧さんの3人がカウンセラー役を務めました。

経営や組織に関わる課題も出ましたが、あくまでも心理面でのカウンセリングなので、コンサルティングではなく個人に対するカウンセリングとして関与することをフィードバックしました。

※ヒューマン・ギルドでカウンセリングを学び、カウンセリング道場にご関心のある方は、次のコースがお勧めです。
3人ほど受け入れが可能です。

◆混合コース 2024年3月22日.4月26日.5月24日(金)ほか12月までの10回コース
9:45-11:45
(アドラー・カウンセラーの認定を習得していない人から、ベテランの方までの混合コース)

 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1130


2.第86期アドラー・カウンセラー養成講座の3日目

昨日の午後は第86期アドラー・カウンセラー養成講座の3日目を担当していました。

講義とカウンセリングのミニ演習の他に、私をクライアントとしたリレー・カウンセリングを行うと、それぞれの聴き方のスタイルが浮き彫りになって興味深かったです。

カウンセリングのデモンストレーションや早期回想の解釈も勉強しました。

おそらく今日の4日目からがアドラー心理学のカウンセリングの威力を感じてもらえる日々になりそうです。

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<お目休めコーナー> 2月の花(17)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

早稲田の地の物語を2つお届けします。

1.早稲田の文録堂への仕入れ依頼が叶った物語

1週間前のブログには、こんなことを書いていました。

早稲田駅近くの書店に入ったところ、ディスカヴァー文庫の棚があるのに、『超訳 アドラーの言葉』がなかったので、著者であることの証明として名刺を出して、仕入れ販売することをお願いしてきました。

そのプロモーション活動が叶い、平置きを見つけました。



「完売店続出! いま、いちばん、売れています!!」のPOPが目立ちました。

店長の言によれば、「注文量を仕入れることができず、入荷してもすぐ売れてしまい、こんなふうに1冊しか残っていません」とのこと。

カミさんの情報によれば、丸善の後楽園店でも目立つところに配置されていたようです。

有難いことでございます。

2.社会人講座(早稲田大学エクステンションセンター)での質疑応答の物語

10:40~12:10は早稲田大学エクステンションセンターでの「勇気づけの心理学」の講座の5回目。
受講者を3~4人一組にして先週学んだことの振り返りや、この1週間の体験について討議をしてもらいました。
ある方からは、電車の指しゃぶりをしている赤ちゃんのお母さんに隣の初老の女性が「ちゃんと消毒しているのかしら」ほか、さまざまな声掛けをしているにも関わらず、お母さんが取り合わなかったことを目撃している話が出ました。
私はこのことに対して「誰の課題か」をもとにアドラー心理学の立場から解説を加えました。

お母さんは、自分なり信念があるので、初老の女性の干渉を受け付けなかったのです。
ひと言で言えば、「余計なお世話」です。
指しゃぶりを気にかけているのは、初老の女性と目撃者です。
当人の課題です。
「余計なお世話」に対して「共同の課題」にしたくなかったのです。

このような社会人(どちらかというと、高年齢層)の、とても熱心な講座を担当していると、講師としての学びの機会になり、とても有益です。

私がお勧めしたヒューマン・ギルドのYouTubeアドラー心理学専門チャンネルだけでなく、「精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル」のYouTubeライブ「アドラー心理学でものすごく楽になるYouTubeライブ」をご視聴の方が何人もいらっしゃいました。



こちらでご覧になれます。
      👇  
https://www.youtube.com/watch?v=hBrCWo2FV-8

こんな熱心な受講者のために誰よりも早くYouTube和田秀樹チャンネル2で、和田秀樹先生(精神科医)と私とのアドラー心理学対談のことをお知らせしました。



2月20(火)19:00から『超訳 アドラーの言葉』を中心とした部分が配信されます。
     ↓
https://www.youtube.com/channel/
UCKLzQgT6f4kcjSGFq1-Zs2w

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<お目休めコーナー> 2月の花(16)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日は、何年振りかわからないくらいの開催の平日開催のアドラー心理学ベーシック・コースを行っていました。

昨年秋の平日開催の「愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE)」に参加された3人の強いご要望で企画し、8人くらいの受講者が集まってくれればいいや、と思って開催したところ13人もの受講者が集まってくれました。
受講者の数の点では、コロナ前にほぼ戻りつつある感じです。

この人たちの熱意には動かされました。

保育士、ケアマネ、経営者、マーケティング支援の会社の人など多彩な人たちが集い、お昼にはグループでランチに行く人がいました。
あっという間に「学びの共同体」が形成された感じでした。

『超訳 アドラーの言葉』の売れ行きも好調で、ヒューマン・ギルドの在庫が尽きてしまいました。

何人もの方が私のサインを求めにお越しでした。

内容としては

・オリエンテーションとリレーションづくり
・ライフタスク
・精神的な健康
・アドラーの生涯

について、とても丁寧に伝えました。

アドラー心理学ベーシック・コースの位置づけについてお伝えしたところ、この先の養成講座に進む意欲をお持ちの方が多いような感触を得ました。

「木曜日開催」のベーシック・コースにこだわった何人もの方々が、このまま「木曜日開催」のアドラー・カウンセラー養成講座(オンライン開催)に進んでいただければうれしいです。

■アドラー・カウンセラー養成講座(オンライン参加)

 日程:5月9.23日.6月6.20日.7月4.18日.8月1.22日.9月5.19日.10月3.17日(木曜12日間) 
 時間:13:15~17:15
 講師:岩井俊憲(ヒューマン・ギルド代表)
 受講料:154,000円、再受講 会員限定・12日間 88,000円
 ※再受講は12日間参加できる方に限らせていただきます。
 詳細確認及びお申込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1139

■次回開催のアドラー心理学ベーシック・コースは、5月11日(土)から会場参加型とオンライン開催がスタートします。

◆土日4日間コース(会場参加型)
 日程:5月コース 5月11.12.25.26日(土日4日間)
 時間:土曜日13:30-19:00、日曜 10:00-17:30 
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1133

◆オンライン開催:土曜コース(6日間)
 日程:5-7月コース 5月11日.25日.6月8日.15日.29日.7月13日(全.土)
 時間:全日13:15-17:15
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1132

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<お目休めコーナー> 2月の花(15)正見寺の梅


(親鸞聖人像)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.昨日はヒューマン・ギルドのYouTubeアドラー心理学専門チャンネルの動画撮影&編集ご担当の安西光さんにお越しいただき、3月度のコンテンツの収録をしました。

配信日      タイトル
3月4日(月) 「嫌な人」を頭から消す方法(岩井)
3月11日(月) アドラー心理学基本のキーあのたの「ライフスタイル」は?(永藤)
3月18日(月) アドラー心理学は本当に「ほめない、叱らない」心理学なの?(岩井)
3月25日)月) アドラー心理学で考える「許せない気持ち」の対処法(永藤)

3月のどこかで特別編が入る予定です。
詳細が決まり次第、お伝えしますね。

動画と言えば、「精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル」のYouTubeライブ「アドラー心理学でものすごく楽になるYouTubeライブ」が大好評。



視聴回数が何と25,239回に達しています(本日7:00現在)。

ある雑誌の企画で2年半、私のことをインタビュー取材記事を書いてくれているライターのKさんは、こんなことを書いたメールをくださいました。

樺チャンネルにご出演されたときの動画を拝見しまして
とってもおもしろかったので、思わずメールしてしまいました。

相談への回答は、取材で伺ったお話もありましたが
改めて、そうかーと納得したり、発見したりする部分がたくさんありました。

また、個人的にも自分を見つめる機会になったと思います。

樺沢先生とのコンビネーションもとても良かったですし

チャット欄の反応もすごく良いですね!

岩井先生のファンが増えた動画なのではないかと思います。

Kさん、ありがとうございました。

こちらでご覧になれます。
      👇  
https://www.youtube.com/watch?v=hBrCWo2FV-8
チャンネル登録もなさってくださいね。

2.夕方には、私に講演依頼をしてくださっている企業の常務さんがご来社。
受講者すべてに『超訳 アドラーの言葉』を配布されるということで、100冊のご注文をくださいました。
私は、この100冊にサインだけでなく、100の、別々の言葉を書かなくてはなりません。
面倒なこととはとらえずに、有難い機会だとして、2月20日あたりからコツコツとサインに取り組みます。

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<お目休めコーナー> 2月の花(14)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

このところ生活のペースを減速しています。
そのことでメールに返信していなかったり、返信が遅れたりしていますが、ご容赦のほど。

昨年の9月から今年の1月まで5カ月間、時間外労働、毎月100時間以上の日々が続いていたので、さすがに老体にはこたえていました。
妻からは「しゅんけんさんは、わき目も振らず突っ走る傾向があるから気をつけてね」とフィードバックを受けていましたが、『超訳 アドラーの言葉』をベストセラーにすべく動き回っていました。

この1週間ほどは、あまりあくせくしませんでしたが、有難いことにAmazonでは、今朝でも総合ランキングで322位についていて、いくつかの部門で1位にランキングされています。

書店での販売も順調のようです。

うれしことは、周囲の方から次々とお力添えが得られるようになっています。

2月8日(金)に和田秀樹先生のオフィスをお訪ねし、YouTube2本収録の機会をいただくという幸運に恵まれました。
なかなかありえない話です。


(収録時の写真)

※ご関心をお持ちの方は、YouTube和田秀樹チャンネル 2 の登録をお勧めします。
近く収録した『超訳 アドラーの言葉』を中心とした部分が配信されます。
     ↓
https://www.youtube.com/channel/UCKLzQgT6f4kcjSGFq1-Zs2w

次に、私がここ2年半近く連載している『やくしん』(立正佼成会の女性用機関誌)の4月号の「人間関係の処方箋」では、『超訳 アドラーの言葉』の紹介もいただきます。

さらに、3月には、私の68冊目の本がかんき出版から出ることになっています。

こうして列挙してみると、今年の1月まで5カ月間走る続けてきたことは自分なりに人事を尽くし、多くの方々のご支援を受けたことが天命として訪れているとも考えられます。

「人事を尽くして天命を待つ」

本当に、本当にありがたいことです。

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<お目休めコーナー> 2月の花(13)

 



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

3連休最後の昨日(2月12日)は、ヒューマン・ギルドにオペラ歌手夫妻がご来社。
アドラー心理学セミナーるで「夫婦で紡ぐ人生の物語&オペラ歌手から学ぶ歌と声と健康のお話(パフォーマンス付き)」をご指導いただきました。
受講者が大満足の講座になりました。

講師は、東浩市 (ひがしこういち)さん(日本オペラ協会会員、杉並区民オペラ理事)と東花乃  (ひがしはなの)さん(ELM勇気づけトレーナー、SMILEリーダー、ライフペイジズ認定コーチ)。

前半は、東花乃さんがオペラを通じて出逢った夫婦の、精神の病を抱えていた妻と声楽家(オペラ歌手)の夫との硬く結ばれた夫婦の絆について包み隠さず語り、「アドボケイト」に基づいて「しゅんけんさんの優雅な朝」をタイトルにグループ単位で物語を構成するワークをファシリテートしていただきました。

後半は、東浩市 さんが腹式呼吸が発声に欠かせないことから巧みな話術とワークで受講者を巻き込んでしまいました。

最後は、オペラの数曲をご披露。
「フィガロの結婚」や「魔笛」などをバリトンの声でうっとり魅了してくれました。

とても贅沢なひと時を提供してくれました。

*ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」をゼロから歌える企画のご案内もいただきました。
ご関心のある方は、東花乃さんにお問い合わせください。

*ハイブリッド型の講座ではなかったのですが、録画に成功しました。
是非、ご視聴いただきたいです。
2,200円で提供できます。
info@hgld.co.jp にご予約ください。

*3月開催のアドラー心理学ゼミナールは次のとおり開催します。

孤独な女社長のチーム作り奮闘記-トップダウンか放任からのヨコの関係へ(会場参加&オンライン)
 日時:3月31日(日)11:00-13:00
 講師:和南城利江さん 有限会社シナリーゆいまある代表取締役、命輝く自己実現プロデューサー
※講師からの内容説明※
 人と地球に優しいシナリー化粧品の販売会社をしている私が、なぜヒューマン・ギルドに脚を踏み入れたのか・・・?
 そのときの組織の状態は「給与を支払わないフランチャイズ形式」「女性ばかり」「人材育成で挫折し、勇気がくじかれた状態」「ベテランはマンネリ」
 経営者の私も皆を引っ張らなきゃと頑張るほどに、高圧的になり、皆の気持ちは離れ・・・。
 そこからどのようにアドラー心理学を職場に取り入れ、共同体感覚を育んでいったのか。
 信頼関係を築き、勇気を取り戻し、バラバラの組織から、一体感のあるチームを作ってきた経緯と奮闘記をシェアします。
 会場開催:詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1143
 オンライン開催:詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/plecture/view/1142

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<お目休めコーナー> 2月の花(12)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月11日)は、ゆったりとできた1日でした。
朝、実家の整理に行ったカミさんと待ち合わせて、ランチをしてから訪れたのは、中井駅近くの最勝寺。



青空をバックに梅が咲き誇っていました。

本堂側から七福神を発見しました。
今まで十数回訪れているにも関わらず、気づいていなかったです。

中野の上高田の金剛寺では、梅と蝋梅、梅とみかんが青空をバックにきれい。

ご近所の梅の風情もついでに。



桜とは違った梅の情緒を味わえ、癒されました。

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<お目休めコーナー> 2月の花(11):我が家の窓辺のヒヤシンス



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