アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋38年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。
アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

またもや金沢に来ています。

一昨日の月曜日は従姉兼叔母とのお別れのため郷里の鹿沼に行ってきました。
先週土曜日に94歳で老衰でこの世を去って、昨晩がお通夜、本日が本葬なのですが、私が参列できないので、一昨日に時間を作ってお別れに行ってきたのです。

駅には86歳になる長兄が迎えに来てくれて、従姉兼叔母のところに連れていってくれました。

従姉兼叔母と2回も書いていますが、少々解説が必要かもしれません。

元々は父の姉の長女で、愛知県の犬山市の出身でした。

その従姉が私の母の弟(次男)と結婚したため私の叔母にもなったのです(以下は「叔母」で統一)。

まあこのようなことはさておき、叔母は私にとって特別な存在でした。

叔母には私と同じ学年になるはずだった、子どもの頃から脳性小児まひの障害を持つ長男がいました。ところが、私の大学受験の日に18歳で亡くしているため、私を息子のように思い、ことのほか私のことを可愛がってくれました。

叔母は比較的最近でも私に会うと、手を握りながらさかんに「立派になって」と言ってくれる人でもありました。

私は叔母に対して「18歳の時からはーちゃん(彼女のご長男のこと)の分まで生きているんですよ」と答えたこともありました。
これは実感で、二人分は生きてはいないけれど、1.2人分は生きているつもりです。

◆この叔母の夫の話を別に書いているので、その点は次にブログでお読みください。

2021年4月13日付けブログ 運転免許高齢者講習:尊厳を貫いた叔父の援助あってこその免許所得の物語


話は少し変わって昨日の朝のことです。

いつものように仏壇に向かって祈りを捧げたとき、この叔母を中心に「南無阿弥陀仏」を唱えました。

すると、あの世に送り出した人たちが次々と現れて、あの人もこの人もと溢れるようになりました。

【こちら】と【あちら】の境界が消えて、この世に存在している人たちだけでなくあの世に送り出したはずの人たちからもたくさん勇気づけられていることを肌身で感じました。

ありがたいことです。

こんな気分にさせてくれたゆき子叔母さん、本当にありがとうございます。
お目にかかれて本当によかった。
亡きがらが母のそれと似ていたのが不思議でした。

今日は本葬。
叔母さんの最愛の夫、兄、妹、弟、私の両親たちとも会えるのかな?

ご冥福をお祈りします。

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おはようございます。
アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(5月22日)は石波義人さん(劇団四季の主力俳優)ご指導の「自己表現ワークショップ」を仲間たちと楽しみました。


(この写真の提供者:番澤清美さん

この時期に、この人たちとだからこそと言えるワークショップでした。
私を含めた12人の受講者が集い、童心に帰ってエンジョイしました。

石波さんは50年を超える役者経験と特に劇団昴に在籍中に指導を受けた3人の先生から培った手法を「自己表現というよりも『自分自身になるため』のワークショップ」としてご指導くださいました。

さらには、劇団四季に移籍されてから浅利慶太氏から教えられたことを語ってくれました。

◆石波さんの感動的なエッセイをご覧ください。
致知出版社 の『致知』2022年2月号の「致知随想」で劇団四季の創設者の浅利慶太氏の厳しくも温かい人柄について語っています。
https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20220426

全体を通しての印象は私にとって演劇の手法を学ぶというより心理学のワークショップに出た感じでした。
カウンセリング場面での当意即妙性、研修での場の活かし方など参考になることばかりでした。

書き出すときりがないので、写真を貼り付けておきますね。

グループでのやり取りもあれば、1対1の場面もあり。


(この写真の提供者:番澤清美さん

講座後は参加者全員でとても楽しい懇親会を行いました。

乾杯の音頭は映画監督の 古新 瞬さん



多方面でご活躍中の 古新 瞬さん はこの8月から【パーキンソン病×ダンス】の映画『いまダンスをするのは誰だ?』の撮影に入るようです。

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おはようございます。
アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨晩(5月21日)の19:00~21:45は初めての企画としてオンライン開催:家族布置 ― アンのケースの勉強会の第1弾を行いました。

参加者は13名。
とても熱意のある人たちでした。


(写真提供:梶田恵子さん

私はかなりの準備を重ね、16ページに及ぶテキストを用意し、講座の進め方として次のようにしました。

・参加者の30秒自己紹介(お名前と自己PR)
・家族価値の大切さについてのミニ講義
・配布資料の朗読、討議、解説
・質疑応答と補足講義

講義の一部で「ライフスタイル分析の腕前」のタイトルで次のことを語りました。

・初級者は早期回想解釈をしてライフスタイルの手掛かりとする。
(家族布置は参考程度)
・上級者は家族布置でライフスタイル読み取り、早期回想で裏付ける。

実際このとおりで、アドラー心理学でライフスタイル分析の柱である(1)家族布置、(2)早期回想、(3)夢、(4)特殊診断質問のうちひたすら早期回想を中心に探ろうとする人たちが多すぎます。

テキストは 五十嵐淳至さん をナレーター、モサック博士役を 長江智彦さん、アン役を梶田恵子さん として、私が途中で解説を加えたり受講者から質問をいただいたりしながら進めていきました。

私が今までの体験をもとにライフスタイルの読み方の集大成としてお伝えしたテクニックは「クライアントの語る文章の品詞を手掛かりにしよう!」というところでした。
このことについて詳しくはだい2弾に出てのお楽しみです。

◎オンライン開催:家族布置―アンのケースの勉強会の第2弾を行うことになっています。
こちらは、6月11日(土)の9:30~12:00に開催。

参加ご希望の方は下記にお申込みのほど
  ↓  ↓  ↓
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/978

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アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(5月20日)はテレワークの日。
カミさんといつもよく行く洋食レストランにランチに行きました。
糖質制限をしている私たちが「ご飯、少なめ」と言わなくともしっかりと対応してくれます。

この店に行くと、必ず『週刊文書』を手にします。

今週も上島竜平さんのことが掲載されていました。

実はこのレストランは上島竜平さんとはゆかりがあるレストランでもあります。
上島竜平さんが住んでいたマンションの1階で営業していると共に、上島竜平さんもユーザーだったからです。
前回カミさんと食事に行ったときは、文春オンラインの記者が来て取材をしていました。
新聞記者も多く取材に来たそうです。

私はこのレストランで上島竜平さんに会ったことはありませんが、道を隔てたスナックでは10回以上姿を見ていました。
たいてい他の芸能人と一緒にいました。
タクロウはこのスナックに友人と行ったときに挨拶をされたことがあったそうです。
各方面で「気配りの人」という表現そのもののようです。

このスナックは3年ほど前に100メーターほど駅近の、路地を少し入った地下に移転し、上島竜平さんを目撃することがなくなりました。

ところが、コロナ禍によってこの店が閉店状態の時期がかなりありました。
そのため寂しがり屋の上島竜平さんには居場所がなかったのかもしれません。

上島竜平さんのご冥福をお祈りいたします。

◆『週刊文書』の記事は文春オンライン(source : 週刊文春 2022年5月26日号)「上島竜兵急逝 山田邦子が告白『魚肉ソーセージ、かりんとうで竜ちゃんを送ってあげたジモンちゃんの想い』」で読むことができます。
https://bunshun.jp/articles/-/54431


もう1つ『週刊文書』で私の目を引いたのは「高齢者うつ」のサインを見逃すなの記事でした。
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b3098

この5月に渡辺裕之さん(享年66)、上島竜兵さん(同61)と、60代芸能人の自死が相次いだことから、以下のポイントが書かれていました。

・全世代の自殺者のうち、60代以上は約35%を占める。
・そのうち5人に一人がうつ病が原因
・「高齢者のうつは、60代、70代が最も多い。およそ十人に一人がうつを抱えていると考えられる」(慶応義塾大学医学部精神・神経科学教室教授の三村將医師)

「自殺」についてはアドラー心理学の立場から大いに関心があって、YouTube アドラー心理学専門チャンネル/ヒューマン・ギルド「ちょっと待って、その行為(自殺)」というタイトルで配信したことがあります(2020/10/26)。


https://www.youtube.com/watch?v=lQSPwOlsLYo&t=174s

YouTubeでは(1)自殺の実態、(2)アドラーの見解、(3)自殺予防の3点に触れています。

◆その数日後には、次のブログ記事を書いています。
ご関心のある方は、是非お読みください。

2020年10月29日付けブログ 気になる自殺者層:中高年+若年層
https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20201029

幸い私は、うつにもならないし自殺願望もありませんが、周囲の人たちを見るとわからないわけではありません。
これからもこの分野でどしどし発信していくつもりです。

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アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

旅の疲れを癒すためたっぷり7:00まで寝ていたので、遅い時間の更新になりました。

昨日は2日間の金沢での研修を終え駅構内のレストランで2枚重ねのうな重(ご飯半分)を食べ、新幹線内でたっぷり眠り、21:00頃に家に帰ってきました。

はやり家はいいものですね。

今週18日(水)から来週の23(月)まで銀座ミレージャギャラリーにて企画展「優しい時間」に作品を出しているカミさんこと岩井美弥子の話をたっぷり聞きました。

続いて家にいるときの日課をこなしました。

器具を使ってのフィジカル・トレーニング。

踏み台を使っての「スローステップ運動」、6キロのダンベルによる運動。

タクロウが置いていった腹筋台も使いました。

この数か月カミさんと共に実践しているのが「オートファジー」(別名「16時間ダイエット」)。

出張先でこそ朝食をいただきましたが、我が家にいるときは夕食から16時間、食事を摂りません。

結果は日々測定している血圧に表れています。

私はずっと高血圧の治療中で、薬を飲んでいても、特に朝は140台でした。

しかし、このところ130台です。

アーティストの妻との芸術的なセンスに満ちた暮らし、BGMの音楽、日々の鍛錬、こんなに恵まれた生活はないと有難さでいっぱいです。

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1.昨日(5月18日)は金沢で石川県庁職員の研修を行っていました。
2013年以来10年目になります。
ずっとお引き立ていただいていてとても有難いことです。
今日も、来週の25日も講師を務めます。

32名の受講者に対して講義だけでなく討議・演習を交えながら、午前中は二人一組、午後は組み合わせを変えて二人一組、時に4人一組で研修を進めていきました。

昼食はエレベーターが混んでいたので、11階の研修室から2階の食堂まで歩いて行きました。

74歳の実年齢ながら50歳代の体力・知力を保っていられるのは並大抵のことではありません。

朝晩のスクワット、腹筋、腕立て伏せなどは歯磨き、祈り、あいうべ体操と同様に習慣化しています。
1日平均5,000歩のノルマはここ半年間、ほぼ達成しています。
通勤時の神楽坂駅の88階段のうち62段を一段置きに登ります。
内分泌内科、眼科、歯科の定期検診は欠かしません。

74歳にしてスリーサイズは高校2年生で陸上競技をやっていた時期と比較してもプラス・マイナス5センチ以内に保てています。

世間では健康年齢でいられるのは男性72歳、女性75歳と言われていますが、私はまだまだ余力がありそうです。


2.カウンセリングを学んでいる人のためのハロルド・モサック博士の論文を集めた『On Purpose(目的について)』の中から「家族布置―アンのケース」をもとに家族布置をしっかりと学ぶことになっている「オンライン開催 家族布置―アンのケース 勉強会」(5月21日(土)19:00~21:30)については、その資料を原文をもとに書きけ加えて、昨日受講者に配布しました。

◎オンライン開催:家族布置―アンのケースの勉強会の第2弾を行うことになっています。
こちらは、6月11日(土)の9:30~12:00に開催。

参加ご希望の方は下記にお申込みのほど
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https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/978


冒頭「74歳の実年齢ながら50歳代の体力・知力を保っていられる」と書きましたが、適度の疲れを感じることがあります。
その時は、心身の疲労感を大切にして自分なりの方法で休み、無理を重ねないことが秘訣なのかもしれません。

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おはようございます。
アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨晩(5月18日)から金沢に来ています。

数日間ほかの記事が入ってしまいましたが、「有難さについて:人のご縁、健康、サムマネー」シリーズの3回目です。
2回目の「人のご縁のありがたさ」に続いてもう少々「人のご縁」にこだわり、今度は広がりの話を書きます。

1.一昨日の三浦 将さん(株式会社チームダイナミクス代表取締役)の「人生を主人公として生きるための習慣力」の講演会が大好評で、ヒューマン・ギルドに当日参加できなかった人たちから「是非、アーカイブ動画の提供を」の声が届き、三浦 将さん にお問合せしたところご快諾いただきました。

本日中にWebsiteにその旨記載しますので、お申し込みください。
たった1,000円で貴重な講演の資料と動画を手にすることができるのです。

2014年にアドラー心理学ベーシック・コース を受講され、それ以降ヒューマン・ギルドの会員でもあられる 三浦 将さんは今までに出している12冊の本の大半を私に贈呈してくださっています。

三浦さんの近著『自己肯定感が高まる習慣力』(三浦 将さん、三笠書房知的生き方文庫、880円)を強くお勧めです。


2.10:30に旧知の渡邊明督さん(JTBから一般社団法人 移住・交流推進機構(JOIN)に出向し、現在は事務局次長 兼 総括課長、写真右)が参事の門脇 知史さん(渡邊さんの右側)とご来社。

3年以上ぶりにお目にかかった渡邊さんからは移住・交流・地域おこしなどの話をお聞きしました。

メモを取りながらお話を聞いてヒューマン・ギルドの「人おこし・組織おこし」と相通じるものを感じました。

11:00には「財務3表一体理解法」(朝日新書)やドラッカーで有名な國貞 克則さん(有限会社 ボナ・ヴィータ・コーポレーション 代表取締役、写真左)が渡邊さんのご紹介でいらっしゃいました。

國貞さんは、新著『ドラッカーが教えてくれる「マネジメントの本質」』(日経BP、1,980円)をプレゼントしてくれました。
さらには、ドラッカーの『産業人の未来』にアドラーのことが書かれているコピーをくださいました。

國貞さんは私の本や対談の文章をしっかり読んでおられ、いくつかの鋭い質問を繰り出すほか、ドラッカーとアドラーの共通点を改めて感じさせてくれました。

また、國貞さんには『嫌われる勇気』を読んだ上での疑問晴らしのお手伝いをさせていただきました。

夜にはこんなメールをくださいました。

アドラー心理学についてもご教授頂き御礼申し上げます。
岩井さんのお話を伺い、本の内容を鵜呑みにすることの危うさを感じました。
やはり何事も専門家の方に詳しく教えていただかなければなりませんね。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

私は早速『ドラッカーが教えてくれる「マネジメントの本質」』を読み始めています。

ご縁の深まりは広がりにも結ぶ着くどころか学びの契機になることを学んだ1日でもありました。

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おはようございます。
アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(5月16日)は盛りだくさんな午後を過ごしました。
そのうち2つのことについて書いておきます。

1.アッシュアート代表の 安西光さん にお越しいただいて6月配信用に You Tube「アドラー心理学専門チャンネル/ヒューマン・ギルド の4つのコンテンツを収録しました。

私が担当した「アドラーが影響を与えた人たち」ではアドラーが後世の人たちに残した言葉を 永藤かおるさんに朗読していただきました。

ヒューマン・ギルドが You Tube「アドラー心理学専門チャンネル/ヒューマン・ギルドを始めてこの7月に丸2年になります。
そのため6月の収録時には特別ゲストをお2人お迎えして7月「チャンネル登録者」3,000人に照準を当てます。

なお、6月のご提供は次のとおりです。

6月6日 「働きがい」を高めるには(永藤かおる講師)
6月13日 失敗はチャレンジの証(岩井俊憲講師)
6月20日 マインドフルネス(永藤かおる講師)
6月27日 アドラーが影響を与えたひとたち(岩井俊憲講師)


2.18:30からは私が代表を務める「マネジメント・カウンセリング研究会」主催/ヒューマン・ギルド協賛により『自己肯定感が高まる習慣力』(三笠書房知的生き方文庫、880円)の著者三浦 将さん(株式会社チームダイナミクス代表取締役)をヒューマン・ギルドにお招きして「人生を主人公として生きるための習慣力」の講演会を行いました。


(写真提供:番澤清美さん

会場とオンラインによるハイブリッド型の開催で、会場には「マネジメント・カウンセリング研究会」のメンバーのほかに17人が、オンラインではヒューマン・ギルドの会員のほかに三浦さんのファンの方が24人ご参加でした。

講演の柱として「自己決定を持って生きているか?」の問いかけから始まり、
(1)自分の意志で生きる。
(2)人や環境のせいにしない。
(3)目的を持って生きる。
をその条件として語りました。

三浦さんの本もそうですが、実に平易でまとまりのある講演でした。

講演の合間や後には質疑応答が行われ、三浦さんはエグゼクティブコーチとして培われた切れ味のよい問答で対応されました。

予定の20:00から10分ほど超過して閉会。


(写真提供:番澤清美さん

会場参加の大部分(14名)は香港酒家での懇親会に移りました。

2年以上ぶりの講座後の懇親会は、大いに盛り上がりました。



締めは三浦さん。

はやりいいなー、このパターン。

レコーディングをしていましたので、もしかしたら出来栄えがよくて、三浦さんの了解を得られればアーカイブ録画販売を行うかもしれません。

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アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(5月15日)はムコ殿の勤めをしっかり果たした日でした。

カミさんの実家に行き、5月11日に長野県駒ケ根市から持ち帰った遺骨をお経を上げてからタクシーで放生寺に義母を伴い届けました。

寛永18年に高田八幡宮(いわゆる「穴八幡」)の別当寺として開創された寺院である 放生寺 はお隣の穴八幡が「一陽来復」の御礼で知られているとしたら、こちらは「一陽来福」(観音経を由来とする)のお寺で、カミさんの姉もここに永代供養墓があります。

義母が駒ケ根のお墓よりもこの永代供養墓に亡父と共に祭られることを望んだので、昨日の納骨式に及んだわけです。

3人の他に義兄だけでなくタクロウ夫婦も参列し、ご住職のお導きにより式は30分ほど営まれました。

その後私たちはリーガロイヤルホテルに移動し、たん熊北店で食事をしました。

いつかは確実に訪れる日のために私たちは備えをしなければなりません。

私たちも 放生寺 に永代供養墓とは別にお墓を用意しているので、義父母、義兄姉、私たちは同じお寺に集うことになります。

この重大イベントを終えたカミさん、岩井美弥子は休むことなく今週から5/18(水)〜22(火)銀座ミレージャギャラリーにて企画展「優しい時間」に参加します。

岩井美弥子は 5/18(水)〜23(月)銀座ミレージャギャラリーにて企画展「優しい時間」に参加します。


ご関心のある方はこちらをクリックしてね。
  ↓  ↓
 岩井美弥子

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昨日(5月14日)の13:15~17:30は オンライン開催アドラー心理学ベーシック・コース 主催:ヒューマン・ギルド/協賛:Storytelling Journeys(栗山慶美さん)、Happy Mother’s College(高島裕子さん)を行っていました。



参加者は21名。
遠くは上海からご参加の方もいらっしゃいました。

昨年から始まったオンライン開催アドラー心理学ベーシック・コース、今回で第4期を迎えました。

オンライン・サポートの栗山慶美さん は完全に「任せて安心」のご対応ばかりか、朗読をお願いしたり私が話題を振ったりすると実にしっかりと応じてくれました。

受講者もかなりオンライン慣れしているのか、質疑応答、チャット、ブレイクアウトセッションなどさほど問題が生じませんでした。

高島裕子さん が遅れてご参加の上ご挨拶いただいたときは画面上が一瞬明るくなった気がしました。
高島さんも栗山さん同様、この講座の協賛者として各方面にお声がけいただいていたのです。

受講者と私たちで共有できたのは、100年も前に時代を先取りした考えをアドラーが持っていたことでした。

昨年からの オンライン開催アドラー心理学ベーシック・コース の開発のためにアドラー自身の言葉をかなりテキストに織り込んだことによります。

予定どおり17:15に講座を終えて「これからはお時間がある人を対象にした質疑応答の時間ですよ」と申し上げると、一人だけの退出者を除いて全員が残り15分ほどやり取りができました。

皆さんが画面上から姿を消してから3人でやり取りをしました。


   栗山慶美さん   高島裕子さん
         岩井俊憲

3人とも疲労感もなくさわやかな表情でした。

ヒューマン・ギルドではコロナ感染が下火になるにつれ集合型研修のウエイトを高めていますが、一度体験したオンラインの妙味は捨てがたく、今後もベーシック・コースだけでなくトライアルでアドラー・カウンセラー養成講座にもチャレンジします。

オンライン開催アドラー心理学ベーシック・コース は次のとおり開催します。
主催:ヒューマン・ギルド 協賛:「笑motion:be present」(代表 吉野明世さん)、Hidamally(代表 澤田有心子さん)
日 時:2022年10月15日、29日、11月12日、26日、12月10日、24日 全日土曜日 13:15~17:15

オンライン開催第82期アドラー・カウンセラー養成講座 は次の日程で。
日 時:2022年9月6日、20日、10月4日、18日、11月1日、15日、29日、12月13日、27日、2023年1月10日、24日、2月7日(火曜12日間)13:15~17:15

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アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

「有難さについて:人のご縁、健康、サムマネー」シリーズの2回目です。

日々、何かの出来事につき人のご縁の有難さを感じる日々です。

昨日(5月13日)のことに限定しても書ききれないほどですが、4つほどに絞ってご紹介します。

1.14:00~16:00にヒューマン・ギルドで行うアドラー・カウンセラー養成講座 に参加した人の中では比較的ベテラン揃いの人たち11人を対象にしたカウンセリング道場(シニアコース)を行いました。


(写真提供:番澤清美さん

一人のクライアント役の方に対して 磯野 茂さん番澤清美さん佐藤健陽さん がカウンセラー役を務めていただいたのですが、それぞれの個性を活かした実に見事なカウンセリングをするのでほれぼれしていました。
ヒューマン・ギルドでカウンセリングを学んでいる人たちのレベルの高さが証明されました。

このような人たちとご縁が繋がっていることの有難さをしみじみと味わいました。


2.20:00~20:30は 佐藤健陽さんたけおめいさん が主宰する「アドラー心理学を学ぶならみんなで原典を読もう!『人間の意味』読書会」にゲスト出演し、この本にまつわる話、読書会の意義、「アドラー心理学を学ぶ→アドラー心理学で考える→アドラー心理学を生きる」の3段階などについてお話しさせていただきました。

ヒューマン・ギルドで学ぶ人たちがそれぞれネットワークを広げ、学びの共同体を作っていることに限りない有難さを感じています。
そもそもこのような場にお声がけいただけるだけでもとても有難いことです。


3.もしかしたら私のフェイスブックのタグ付けでご存じかもしれませんが、秋山千鶴さんHideko Shibatakiさんと【愛と結婚】をテーマに5月23(月)10時〜Clubhouseのルーム開きます。



この2日との出会い(実際にはリアルではお目にかかったことがありません)もClubhouseの赤羽 雄二さん つながりです。

このところリアルだけでなくお目にかかることがなくともご縁が次ぐ次と繋がる有難さを感じております。
まさに「滅多にない」有難さです。


このようにご縁が次々と繋がり広がる原点をたどっていくと、2つのことに行きつきました。

1つはアドラー心理学との出合いと学びです。
もう1つは最愛の妻、岩井美弥子

4.5月11日(水)の駒ケ根に義父の遺骨を引き取りに行った帰り道のバスの中でのこと。
前妻からメールで孫の写真が送られてきました。
私はすぐ、カミさんに見せました。
カミさんはとても喜んでくれました。

共通の孫とのやりとりとはいえ、このように喜んでくれる人はいません。
彼女は嫉妬の存在する余地がない、限りない信頼で繋がっています。

彼女の描くイラストにその片鱗が窺われます。

岩井美弥子は 5/18(水)〜22(火)銀座ミレージャギャラリーにて企画展「優しい時間」に参加します。


ご関心のある方はこちらをクリックしてね。
  ↓  ↓
 岩井美弥子

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アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

何を書こうか決まらないままパソコンに向かい、ブログの「タイトル」のところをクリックしたら「感謝の連鎖:私のClubhouse出演、そしてさまざまな発信機会」という2021年7月22日付けブログ のタイトルが出てきました。

ここで決まったのが今日のタイトルです。

あえて「有難さ」と漢字混じりで書きました。

「有難さ」とは「有ることが難しい」ことを意味します。
本来は「めったにないことが実現した喜び」を表現します。

私はそれだけでなく「有難」を逆に読ませて「難有り」とします。
対人関係、健康、金銭問題など「難有り」ばかりです。
その中で「めったにないこと」が実現していることは「有難さ」そのものではないでしょうか?

昨日は今まで研修を2度ほど担当させていただいた企業の方のご紹介を受けてある雑誌社のインタビューを受けました。

そこでは人のご縁を大事にする要素として「感謝」を強調しました。

有難いことでした。

ここで少々危険を感じました。
このまま書き続けると、際限もなく書いてしまいそうです。

今日はこのくらいにしてシリーズ化することにしましょう。
書きたいことが山ほどあります。

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昨日(5月11日)のブログをお休みしたので、一昨日、昨日のことについて3つの話題を書きます。

1.一昨日の晩はカウンセリング道場(チャレンジコース)を行いました。

10人の参加者との間でカウンセリング演習は行わず、Q&Aに基づき「ライフスタイルの書き換え」などにつき話し合いを進め、その一環としてオンライン初のサイコドラマを展開してみました。

また、早期回想や夢や何らかのエピソードについてその人の物語形成のパターンにその人のライフスタイルが反映されることを語り、その一例として次のことを私が受けた前世療法のてんまつのことを紹介しました。
ご関心のある方は是非お読みください。

2011年10月2日付けブログ 続・カウンセリング/セラピーでの決めつけの弊害 

◆9月から火曜日に隔週でオンライン開催第82期アドラー・カウンセラー養成講座 を予定しています。


2.昨日は会社にお休みを取り、カミさんと長野県駒ケ根市にバスで出かけました。
カミさんの父親の遺骨を東京の放生寺に移すために娘ムコの役割を果たしました。

数日前に気象予報では雨。
ところが、ありがたいことに晴れに転じ、往路休憩のために立ち寄った双葉サービスエリアで富士山がくっきり見えました。

お墓から骨壺を取り出すのには難渋しました。
骨壺の下部が割れていて遺骨をかき集めるようにして持ってきて我が家に一晩お預かりし、本日中に義母の家にお届けします。
カミさんが骨壺をAmazonに注文して本日手に入り、新しい骨壺に入れ直しするので、5月15日(日)の納骨式の法要に間に合いそうです。

思いがけないことがありました。
カミさんの従姉夫婦がお墓に付き添ってくれただけでなく、現在7年に一度の御開帳の地元の 光前寺 に案内してくれました。

参道にやたら犬を連れた人が多いことに疑問を持っていたら、この寺は光ごけと共に霊犬早太郎伝説で有名なのです。

私たちが一番印象に残ったのは参道と庭園でした。


(三重塔)


(鐘楼)

@1,000円の料金を払って入った庭園は、十分その価値がありました。

抹茶がとてもおいしかったです。

往路のバスは、それぞれ30分ほど予定よりも早く到着しました。


3.バスの中では『自己肯定感が高まる習慣力』(三浦 将さん、三笠書房知的生き方文庫、880円)を読み終えました。

これは強くお勧めしたい本になりました。

ひと言で言えば「習慣力をつけて自己肯定感を高める本」です。

小さな行動習慣を付けながら、人が本来持ち合わせている潜在能力を活かしながら、

≫ 「やらないこと」を決める
≫ いつもより10分だけ、早く起きる
≫ 「過去の自分」と「未来の自分」を切り離す
≫ 自分のネガティブな個性に「あだ名」をつける
≫ その日感謝したことを、ノートに3つ書く

などによって自己肯定感が高められるようになっていくのです。

この点、私が開発・普及している「人おこし・組織おこし」や「自分創め」と共通するところがあります。

それもそのはず、三浦 将さん はヒューマン・ギルドの 会員 としてアドラー心理学を学ばれた方でもあるからです。

私がとても腑に落ちたのは「自己受容」と関連付けて「自己肯定感」を語っていることで、「良いとか悪いとか、できるとかできないではなく、どんな自分も受け容れられているのが、完全な自己受容の状態」とし、「この受け容れ度合いが自己肯定感」だと書かれていることです(42ページ)。

他の著者の語る「自己肯定感」は背後に「自己否定感」が存在し、いつまでも自己否定から抜け出れないアリ地獄との戦いが続くことです。

その点、三浦さんの説は「あなたはあなたのままでいいのですよ。あなたにすでに備わっているものを活かし、無理なく行動習慣を変えていきさえすれば、あなたが本来持ち合わせている潜在能力が開花するのですよ」と語ってくれているようでもありました。

三浦さん、いい本を書き続けてくれて、さらにこの本でも「岩井俊憲」に感謝の言葉を添えていただき、私こそ感謝申し上げます。

◆強いお勧め:三浦さんをヒューマン・ギルドお招きしてハイブリッド型でご提供の講座のご案内。
会場にお越しの方は三浦さんと講座後に懇親会をご一緒できます。
『自己肯定感が高まる習慣力』をあらかじめゲットしてサインをもらえる機会にも恵まれます。

「人生を主人公として生きるための習慣力」

https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/962

日 時:5月16日(月)18:30~20:00

受講料:1,000円(税込み、資料付き)

内 容:
あなたは毎日どんな気分で生きているでしょうか?
しんどい時や、つらい気分の時、どのように乗り越えているでしょうか?
そんな時に、自己否定をしたり、他人や環境のせいにしているだけでは、一向に状況は変わりません。状況を積極的に変えていこうとする態度と行動が、自分の人生を主人公として生きる生き方と言えるでしょう。
そのように生きるためのポイントとなることが「自己肯定感」。
自己肯定感というものは、起こっていることに対しての「捉え方」によって変わります。このように、人生を主人公として生きることができるかどうかは、起こっていることに対しての「捉え方」にかかっているとも言えます。
今回は、起こっていることに対しての「捉え方」を、習慣の力を使って、より良い方向に変えていく手法についても、詳しくお伝えしていきます。

講 師:三浦 将(みうら・しょうま)さん
株式会社チームダイナミクス代表取締役、人材育成・組織開発コンサルタント/エグゼクティブコーチ
英国立シェフィールド大学大学院修了(理学修士)、大阪府立大学(現大阪公立大学)工学部卒。
大手広告会社、外資系企業を経て、「休み明けの朝、元気に仕事に向かう人をこの社会に増やす」を目的とし、人材育成・組織開発コンサルティングや企業研修プログラムを提供する株式会社チームダイナミクスを設立。
アドラー心理学やコーチングの技術を駆使した効果的な手法で、リーダーシップと自律性のある人材の育成をサポートしている。
学習内容の実践と習慣化を重視した研修プログラムのリピート率は、実に95%を超えるほどの人気を誇る。
『自己肯定感が高まる習慣力』 (三笠書房知的生きかた文庫)、 『自分を変える習慣力』『相手を変える習慣力』『チームを変える習慣力』(以上、クロスメディア・パブリッシング)他、著書は累計30万部を超える。

申し込み:ヒューマン・ギルドのWebsiteから申し込み
      ↓
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/962

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<お目休めコーナー> 5月の花(11)



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おはようございます。
アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

5月です。
私の大好きな5月。
5月になると必ずと言っていいくらい口ずさむドイツ語の詩があります。
「美しい五月に」としてシューマンの『詩人の恋』として知られる歌曲でもあります。

Im wunderschönen Monat Mai,
Als alle Knospen sprangen,
Da ist in meinem Herzen
Die Liebe aufgegangen.

とても美しい五月に
すべてのつぼみが開く
僕の心の中には
恋が芽生えた

Im wunderschönen Monat Mai,
Als alle Vögel sangen,
Da hab ich ihr gestanden
Mein Sehnen und Verlangen.

とても美しい五月に
鳥たちはみな歌う
僕は彼女に打ち明けた
彼女への憧れと想いを

*世界の民謡:美しい五月に シューマン『詩人の恋』より
http://www.worldfolksong.com/classical/
schumann/beautiful-may.html


大学時代の担任でドイツ語の先生であった谷崎先生は、ドイツ語の詩を歌曲と共に教えてくれました。
こうして暗記したのが「美しい五月に」と「ローレライ」です。


5月は「恋の季節」「憧れの季節」です。
人と出会いの季節であると共に学びの季節でもあります。


1.昨晩は久しぶりに六本木に出かけました。

六本木わらき屋でハリウッド大学院大学 の教授(総合企画担当)の黒野隆道さん(写真左)と、昨年の私の「経営心理学」の授業を学生として受講された光江弘恵さん(NPO法人 ソシオキュアアンドサポート理事長など、写真右)と土佐料理をいただきながら歓談しました。

これは楽しかった。おいしかった。

光江さんは高校卒業後すぐ結婚され、子育てをしながら仕事と学業を重ね、今ではハリウッド美容専門学校、六本木高校でも教鞭をとっていらっしゃいます。

黒野先生には、今年10月7日から始まる私の「経営心理学」の授業を社会人を科目履修生として受け入れる献策もさせていただきました。


2.家に帰ってからがまた有意義。
2つの動画を観ました。

(1)「アドラー心理学を学ぶならみんなで原典を読もう!『人間の意味』読書会」 の宣伝動画(https://www.facebook.com/takeharu.satou/
videos/705575963929013/
)をがっつり視聴しました。

私はこの読書会の第1回目の5月13日(金)の20:00から少しばかりお邪魔することになっています。

(2) You Tube「アドラー心理学専門チャンネル/ヒューマン・ギルド「5月病を乗り越えよう!」(永藤かおる講師)を観ました。



次の内容でお伝えしています。

・五月病を改めて
・五月病の症状いろいろ
・だれでもかかりうる五月病
・五月病を乗り越えよう/やり過ごそう

You Tube「アドラー心理学専門チャンネル/ヒューマン・ギルド
https://www.youtube.com/watch?v=YFgUEPdPCZoから入ってご覧ください。
から入ってご覧ください。


※ヒューマン・ギルドのWebsiteの 研修スケジュールをご覧いただくとわかるように、5月の中半から既存の講座、特別な講座が次々と開かれるのがこの時期です(講座名をクリックすると講座詳細内容にリンクします)。
https://www.hgld.co.jp/schedule.html

5月のこの時期だからこそ、アドラー心理学を憧れと恋心を伴って学ぶ場を提供しています。

講座名と講師は次のとおりです。

・5月14日-7月23日(土)オンライン・アドラー心理学ベーシック・コース 岩井俊憲/永藤かおる
・5月16日(月)ハイブリッド・人生を主人公として生きるための習慣力 三浦 将講師
・5月22日(日)自己表現ワークショップ 石波義人講師
・5月25日-7月6日(水)愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE) 成瀬夕子講師
・5月28・29日(土日)オンライン・ライフスタイルを物語で読み解く 佐藤健陽講師

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<お目休めコーナー> 5月の花(10)



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おはようございます。
アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

10日間のゴールデンウィークの最後の日の昨日(5月10日)はヒューマン・ギルドで アドラー心理学ゼミナール (11:00~13:00)と カウンセリング演習 (14:00~17:00)を行っていました。

1.アドラー心理学ゼミナール ではヒューマン・ギルド マーケティング統括マネージャーの 目次心さん が講師として 登壇(ゲスト:渡辺歩実さん)。
「SMILEリーダー、ELM勇気づけトレーナー&リーダー必見! 集客を行うためにダイジなこと ~社会人大学院の研究から得た学びを生かして~」のタイトルで金沢工業大学虎ノ門大学院の修士課程で学んだことをもとにズバリ「集客法」について会場とオンラインを結んだハイブリッド型としてご提供。

会場参加は11名。

オンライン参加は18名(写真ご提供:番澤清美さん)。

3度ほどの討議・演習後には会場参加、オンライン参加のそれぞれから発表をしていただきました。

自ら社会人大学院で学ばれた 岡村佳和さん

松山からオンライン参加の 山口 晃さん

そして、家庭でも目次さんの学びを支え続けてくれている 目次香里さん



私はあいさつ程度の役割でしたが、スタッフの 目次心さん  を息子の成長を見るオヤジのような誇らしい気分を味わいました。
内容には触れませんが、確実に「快挙!」であります。

「SMILEリーダー、ELM勇気づけトレーナー&リーダー必見! 集客を行うためにダイジなこと ~社会人大学院の研究から得た学びを生かして~」のレコーディングがうまく行きましたので、豊富な資料と共に@2,200円で販売が可能です。
「集客」にお困りの方はご注文ください。
また、目次心さん の「集客」コンサルも新たな事業として行います。
こちらもご相談ください。

午後は、
カウンセリング演習で久しぶりにリアルでお目にかかる人たちが多かったので、一人ひとりの自己紹介、昨日のブログで話題にしたライフスタイルに関わる「物語の書き換え」の話をしました。

後半では、「グロリアと3人のセラピスト」のうちの第1部: 来談者中心療法 / カール・ロジャース、第2部: ゲシュタルト療法 / フレデリック・パールズの視聴会を行いました。

私個人の見解としては、来談者中心療法 / カール・ロジャースのカウンセリングは堂々巡りになっていたりしてかなり退屈でした。

ゲシュタルト療法 / フレデリック・パールズのセラピーはやたら面白かったです。

後日、第3部: 論理療法 / アルバート・エリスとまとめの部分を視聴しながらアドラー心理学のカウンセリングとの比較を試みたいと思っています。


1日を通じてヒューマン・ギルドの研修室で「お久しぶりです」とか、「リアルでは初めまして」の声が行き交っていたことが印象に残りました。

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