アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋38年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(11月28日)は在宅勤務の日でした。

1.小学館クリエイティブの 酒井 徹さん がわざわざ著者用の見本を大量にヒューマン・ギルドにお届けくださいました。

ヒューマン・ギルドでは今日・明日中にご協力をいただいた方々にお贈りします。
届いたら是非、各方面にお声がけくださいね。

Amazonでも予約販売が始まっているようです。

<お目休めコーナー> 11月の花(26)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.昨日(11月27日)ランチのために中野に出かけたら、中野駅南口の再開発がグーンと進んでいることを目にしました。

中野駅近くはサンプラザ、四季の森公園、サンモールなど北口の方が有名ですが、2024年春までに南口が大きく変わります。

商業施設兼オフィスビル、住宅棟がそれぞれ37階で建てられるようです。


2.話は変わって、今週もヒューマン・ギルドはさまざまな発信を行います。
そのいくつかをお知らせします。

(1)今夜21:00から配信のYou Tube「アドラー心理学専門チャンネル/ヒューマン・ギルド」「【アドラー心理学】視聴者とのQ&A」として塚本麻衣子さんと私のやり取りを配信します。



「子育て・家族関係編」で、「投稿しぶり」「きょうだいげんか」などの塚本さんの鋭い質問に対して私がスパッと答えます。

なお、先週(21日)は「アドラー心理学」と「勇気づけ」がテーマでした。



こちらでご覧になれます。
  ↓   ↓
https://www.youtube.com/channel/
UCFSDEPGZ4kUu2a0EsTtWwmA/
 

(2)会員の方には先週お知らせの「大盤振る舞いのプラスOneキャンペーン」が始まっています。

『娘が理解できません ― 大人になった娘のために、母親は何ができるか』(小学館クリエイティブ発行、税込1,540円、2月7日発売)が明日(11月29日)先行入荷します。
そのことに関連して数冊まとめてご発注の場合、会員限定で『アドラー心理学 こころの相談室』(三笠書房王様文庫、税込847円)が無料でゲットできるチャンスです。

 

(3)今週末には2年ぶりに「マリーナ・ブルフシュテイン博士の特別講座」が開催されます。
本場のアドラー心理学者に接する滅多にないチャンスです。
ブルフシュテイン博士の直弟子の水野美津子さんが通訳、梶野 真さん がファシリテーターを務めてくれるので、英語が不得手の方も安心です。

■オンライン開催「アドラー心理学に応用するソクラテスの対話法-対話を通じてふたりで見つける課題解決」
12月3日・4日(土・日) 9:00~13:30(両日共に)
講 師:マリーナ・ブルフシュテイン博士 「アドラーユニバーシティ(大学院)教授」
ファシリテーター : 梶野 真 氏   通 訳:水野 美津子 氏
受講料:38,500円(税込・資料付き)、2日で完結するコースです。
2日間ともご参加ください。
内容:ソクラテスの対話法は、洞察によって、その人自身の真実が引き出され活性化される非常に有効なアプローチです。
「教える」のではなく、洞察によって「気づきが促され」ます。
私たちの洞察は対話の中で喚起され、共同体や関係性の中で紐解かれていきます。
洞察のプロセスは、それにかかわる全員が等しく所有するものです。
洞察は、ロジックを飛び越えた方法で、その人自身の真実が発見されるのを助けますー相手の真実の中に自分の真実の場所を見出すでしょう。
また人生における運動(movement)が容易になることでしょう。
このワークショップを通じて、参加者はソクラテスの対話法をビジネス・教育・カウンセリング・コーチングに活用できるようになり、対立を解決するための新しい方法を見出すことができるようになります。
このコースは、ミニレクチャー、デモンストレーション、実習、および質疑応答で構成されます。
対象者: 支援的な人間関係をはじめ様々な人間関係での対話に役立つ、効果的でアドラー心理学に沿った効果的な対話法を学びたい人たち
学習目標:
●ソクラテスの対話法について、その基本を学ぶ。
●ソクラテスの対話法がどのようにアドラー心理学に関連しているのか学ぶ。
●アドラー心理学の理解を深める。
●ソクラテスの対話法が自分のライフスタイルにどのように関連するのか、理解する。
●アドレリアン・セラピーの4つのフェーズすべてにおいて、ソクラテスの対話法を使用することを学び、実践し始める。

資料について:オンラインの招待状と一緒にお送りいたしますので、印刷してお手元に用意してご参加ください。
<ファシリテーター> 梶野 真 氏 <通 訳>  水野 美津子 氏 
共催:有限会社ヒューマン・ギルド、一般社団法人 日本アドラー心理学協会、アドラーと仲間たちの会
後援:日本個人心理学会、日本アドラー心理学会

 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1011 から詳細確認及びお申し込みができます。

■オンライン:シェア会「アドラー心理学に応用するソクラテスの対話法-対話を通じてふたりで見つける課題解決」

「アドラー心理学に応用するソクラテスの対話法-対話を通じてふたりで見つける課題解決」のワークショップの1週間後に、感想などをシェアできるイベントを開催します。

ワークショップ参加者と主催者(岩井・永藤・梶野・水野)が集まるシェア会となります。

共に学んだ仲間と学びをシェアすることによって、学んだことの定着を図ったり、疑問に対するヒントが見つけませんか? 
なかなか聞くことのできない主催者からのコメントも聞くことができるかもしれません。
よかったら、ワークショップと合わせてご予定・お申込みください。

進行:岩井俊憲・永藤かおる・梶野真氏・水野美津子氏(マリーナ・ブルフシュタイン博士は参加しません)。

日時:12月10日(土)10:00~11:30
受講料:2,000円

 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1011 から詳細確認及びお申し込みができます。

資料もしっかりできて、あなたをお待ちしています。

<お目休めコーナー> 11月の花(25)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

爽快な気分で目覚めました。
朝一番で測定する血圧も安定しています。

昨日(11月26日)の午前中の、ある研究機関から依頼されている8,000字の論文の書きだしと、午後の研修の後味がとてもよかったからでしょうか?

昨日の午後は第6期 オンライン開催アドラー心理学ベーシック・コース(土曜6日間コース)の4日目。
後半に差し掛かりました。


(写真提供: 吉野 明世さん

受講者数は23名(再受講5名、補講1名を含む)

研修は(1)これまで3日間学んできたことの振り返り、(2)よい人間関係、(3)演習:あなたを勇気づけた人たちの3つの柱でした。

オンライン研修でも4日目になると独特の雰囲気ができてきます。

協賛者の 澤田有心子さん(写真右上)が代表と務めるBeing up 協会に関係する方々の数多い参加と、絶妙のオンラインサポートをしつつ、再受講されている 吉野 明世さん(笑motion:be present 代表、下段)のカラーにもよります。

私は「あなたを勇気づけた人たち」の演習時にブレイクアウトルームにお邪魔しましたが、4人でうるうるしているグループがいくつかありました。

受講者の中には 前川公美子さん野口久美子さん のように3歳からのお友達で、今でもしっかりとした絆で結ばれている人たちがいるのも驚きでした。

You Tube「アドラー心理学専門チャンネル/ヒューマン・ギルド」「【アドラー心理学】視聴者とのQ&A」に2回連続してご出演の 塚本麻衣子さんの「元気印」のご発言も有難かったです。


(11月21日配信)

https://www.youtube.com/channel/
UCFSDEPGZ4kUu2a0EsTtWwmA/
 


(11月29日配信)

17:15には講座を終えていたのですが、いつものように10分以上多くの人たちが画面に残って双方向的なやり取りができたのも嬉しさを高めてくれました。

「学びの共同体」が実感でした第6期 オンライン開催アドラー心理学ベーシック・コース の4日目でした。

◆来年1月から始まる第7期の オンライン開催アドラー心理学ベーシック・コース(土曜6日間コース)は次のとおり開催の予定です。
日時:2023年1月21日、2月4、25日、3月11、18、25日 全日土曜日 13:15~17:15

詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/859 から

◆集合型.リアル版のアドラー心理学ベーシック・コースは、次のとおり予定しています。
(1)東京土日4日間コース(集合型.リアル)
日時:2023年1月コース 1月14.15.28.29日(土.日)土曜13:30-19:00、日曜10:00~17:30
会場:ヒューマン・ギルド 研修室
詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/244 から

(2)栃木土日4日間コース(集合型.リアル)
日時:2023年5月コース 5月13.14.27.28日(土.日)土曜13:30-19:00、日曜9:30~17:00
会場:未定(決まり次第掲載いたします)。
詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1029 から

<お目休めコーナー> 11月の花(24)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

コロナの時代にずっと頭の中心に存在していた問いがあります。
「【楽観主義】と【悲観主義】のどっちが望ましい?」という人生の基本的な態度です。

性格について「【外向型】と【内向型】」のどっちが望ましい?」との二者択一型の問いがあります。
【内向型】になりたがる【外向型】人間が少ないのに対して、【外向型】になりたがる【内向型】は極めて多いのが特徴です。

同じように【楽観主義】と【悲観主義】の二者択一型の問いについても、悲観主義者になりたい楽観主義者は少なく、楽観主義者になりたいと願う悲観主義はかなり存在します。

私の生業(なりわい)にしているカウンセリングにしてもその傾向は観察可能です。
内向型の人や悲観主義者が自らを変えたいと願って相談に来る人が多いのに対して、外向型や楽観主義者で別のタイプになりたいとしてカウンセリングに来る人はきわめて稀です。

私は、以上のことだけでも【内向型】と悲観主義者の、アドラーの言葉を用いれば「健康で正常な努力と成長の刺激」(A.アドラー『個人心理学講義』)としての『劣等感』のプラスの作用を評価します。

話を「【楽観主義】と【悲観主義】のどっちが望ましい?」の論点に戻します。

「【楽観主義】と【悲観主義】のどっちが経営に望ましい?」として問いを経営の領域に絞ってみます。

私は前々からこんなことを言っていました。

「組織が楽観主義者だけで満たされていたら破綻する。悲観主義者だけで満たされていたら成長機会を失う」

楽観主義者はどうしても「イケイケどんどん」の機会拡大型の積極策が得意なのに対して、悲観主義者はリスク回避の消極策に陥りがちです。

私の自身のビジネスキャリアでも体験したことがあります。

13年間のサラリーマン経験で、前半の6年半は営業部門、後半の6年半は総合企画室に所属していました。

営業の時はどうしても積極的、楽観的な見通しで進め、総合企画在籍時は、通常の事業計画とは別に「ワースト・ケース・スタディ(最悪事態対応計画)」を非公開で用意していました。

現実には合弁会社の最大の親会社の撤退により「ワースト・ケース・スタディ」を発動することになり、従業員の半分のリストラ策を断行することになったのです。

マネジメント・サイクルとしてよく「プランードゥーーチェックーアクション」と言うことが言われます。

「プラン」の前に企業の使命を決する「ミッション」を入れて5段階にすると、楽観主義と悲観主義のそれぞれが必要なことがわかります。

ミッション・・・・楽観主義

プラン・・・・楽観主義と悲観主義の併用

ドゥー・・・・楽観主義

チェック・・・・悲観主義

アクション・・・・楽観主義と悲観主義の併用

このことにより企業活動において組織の点でも、プロセスにおいても楽観主義と悲観主義の両方が必要であるという結論に達します。

同じように、個人全体にも、行動でも楽観主義と悲観主義の両方を持ち合わせなければならないというのが、乱暴かもしれませんが、私の結論です。

◆第181回アドラー心理学ゼミナールで「【楽観主義】と【悲観主義】のどっちが望ましい?」の問いと同様に模索したことを披歴します。 

日時:12月11日(日)11:00-13:00

タイトル:「ウイズ・コロナからアフター・コロナに向けて感じたこと:100年先を見据えていたアドラー」

講師:岩井俊憲(ヒューマン・ギルド代表)

※講師からの内容説明※

ウイズ・コロナからアフター・コロナへの移行の時期だからこそ見えてきたものがあります。
それは、「時代の予言者」とも言われるアルフレッド・アドラーの時代を先読みする力です。
「ダイバーシティ」「SDGs」「Well-being」など最近のメディアで取り上げられるトレンド用語は、アドラー心理学の「共同体感覚」からすればごくごく当然なことばかりです。

この日は、ヒューマン・ギルドの代表の岩井自身がウイズ・コロナの時期に「共同体感覚」について塾考を重ねたことを発信します。

ヒューマン・ギルドに対するご要望、今後のご注文なども質疑応答のかたちでやり取りさせていただきます。

 オンライン参加申し込み12月11日分 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/957

 会場リアル参加申し込み12月11日分 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1025

※同日の17:30から忘年会を開催します(定員25名満員になり次第キャンセル待ち)。
参加希望の方は講座を申し込み時に備考欄に忘年会参加とご記載ください。参加費3,500円は当日集金いたします。

<お目休めコーナー> 11月の花(24)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

一昨日(2022年11月23日)のブログで「待ったなしの【後期高齢者】、でも、輝いて生きる!」を書きました。

舌のねの乾かないうちに今朝は無節操にも、そうそう「輝いてばかりいられない」という話を書きます。

昨日の午後は区役所に出向いて「後期高齢者医療制度」について詳しく聞いてきました。

・75歳の誕生日の前日までは、国民健康保険、あるいは健康保険組合発行の保険証と高齢受給者証が使えるが、75歳の誕生日をもって「後期高齢者医療被保険者証」に切り替わる。

・医療費の負担割合は以前の所得によって異なり、1割、2割、3割のパターンがある。

・自己負担割合が3割の人は、同じ世帯の被保険者の中に住民課税所得が年に145万円以上の人がいる場合である。  等々

私は以前に金融関係の年金担当の方に相談し、自分のもらえる年金額について試算してもらっていました。

22歳の時から70歳まで ー 2年間ほど国民年金のお世話になっていた時期を除外してー の社会人生活のほとんどを厚生年金を支払い続けていて、年金担当の方に「そこそこの年金額になりますよ」と言われたものの、とても夫婦二人の家計を維持できるほどの金額になりません。

これが現実です。

私の場合、ヒューマン・ギルドの経営者であり続けるためにある金額の役員報酬をもらい続けるつもりでもあるし、「雑収入」として印税収入が入るので、いきなりみじめな生活に入ることはなさそうですが、これから10年、20年と生き続けるとしたら、かなり生活の仕組みを変えなければならないことに直面しました。


話は変わって、10月8日から11月5日にかけてNHK総合テレビで放送された松坂慶子主演の「一橋桐子の犯罪日記」をカミさんと一緒に観ていました。

https://www.nhk.jp/p/ts/2LKPLXJYL6/

松坂慶子さんと言えば、私たちの世代では「愛の水中花」。

その松坂慶子さんが76歳の一橋桐子を演じ、余生に選んだのは“ムショ活”(注:犯罪を犯して刑務所で過ごそうとたくらむこと)。

親類縁者も貯金も持ち家もなし、パートのわずかな収入と年金で細々と暮らす高齢女性を見事に演じきったのです。

ほのぼのとしたシーンがいくつもありましたが、時にせつなくて、【後期高齢者】が迎える現実をまざまざと見せつけたドラマでした。

<お目休めコーナー> 11月の花(23)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(11月23日)も学びに感謝したい1日でした。

1.11:00~13:00はハイブリッド型の開催で第180回アドラー心理学ゼミナール。

 新渡戸文化学園 の中学校・高等学校の教育デザイナー(教諭)の川島恵さん を講師にお招きして「『教えない教育』の実践 自律型学習者とアドラー心理学」 のタイトルで「教育=教えること、、、でしょうか?」との教育に関する根本的な問いから始まり、Happiness Creator を最上位目標とし、変化し続ける世界で自分と社会の幸せをつくる、そんな生徒を育てる新渡戸文化中学校の実践をお伝えいただきました。

会場、オンライン共にそれぞれ10名(計20名)が参加され、川島さんの授業を実体験したような集いとなりました。

Padletをもとにスマホを各人が使いながら、川島さんの問いかけに対しどしどし意見を出す仕組みでした。



この双方向のやり取りがとても魅力的。

いい大人がまるで好奇心旺盛な子どもに帰ったように楽しめた2時間(休憩なし)でした。

会場からの質問やオンラインによるチャット、あるいは音声による質問にも見事に回答いただきました。

こういう中でも(1)子どもたち、(2)2030、(3)力、(4)場、(5)素敵なおとな、についてしっかりと伝えてくれました。

詳しいことを書きたいのですがここまでにして、うまくアーカイブ録画が撮れたようなので、ご関心のある方も、参加された方は復習のためにお求めのほどをお勧めします。

ヒューマン・ギルド(info@hgld.co.jp)宛てに「『教えない教育』の実践 自律型学習者とアドラー心理学」のアーカイブ録画希望の旨ご連絡ください。

なお、この講座のために「教えないピアノレッスン」を推進されている 山田和子さん(一般社団法人ライズリーナ 代表)が大阪からわざわざお越しになり、私にはご著書『「教えない」から子どもが育つ』をプレゼントしてくださいました。

アドラー心理学と「教えない教育」が融合され、新たな展開が進んでいることを学んだひと時でした。

2.14:00~17:00はリアル版の カウンセリング演習

松島謙二さん がクライアント役として瀧田知栄さん栗山慶美さん(下の写真もご提供)、西本 哲さんがカウンセラー役を務めました。

実技試験にチャレンジされた瀧田知栄さん は見事合格を果たしました。

私の印象に残ったことは、ついこの10月に第81期の アドラー・カウンセラー養成講座 を終えたばかりの人たちも実に的確なフィードバックをされていることがうれしくなりました。

こういう人たちがアドラー心理学のカウンセリングをしっかりと学び、世の中に貢献される姿が楽しみで仕方がありません。

<お目休めコーナー> 11月の花(22)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

12月の75歳の誕生日の前に区役所から封書が届いています。

封書の外側には「新しい後期高齢者医療保険証が入っています」という文言が書かれていて、同封物には「後期高齢者医療制度のご案内」の資料が入っていました。

読んでみてもちんぷんかんぷん。

区役所に行くか電話をするかして肝心のことを聞こうと思っています。

昨日は、某金融機関の担当者から年金のことを詳しく聞く機会を得ました。

あるギリギリの金額の給与を得ながら、年金をフルにもらうシミュレーションもしてみたところ、今の年収に遠く及びませんが、年齢に相応の所得で生活をすることも覚悟をしておかなければなりません。

【後期高齢者】と記された書類を手にし、年金の実態を目の前にして、「老い」には(1)身体的、(2)精神的、の他に(3)社会的、(4)経済的の側面もあることに直面した昨日でした。

それでも私は『輝いて生きる』ことを選びます。



ここからは余談です。

(1)11月30日には某企業の58歳を超えた人たち120名ほどを対象に「八掛け人生」をテーマにした3時間の研修を行い、3月には奈良県の経営者たちを対象に『アドラーに学ぶ70歳からの人生の流儀』をテキストに講演を行ってきます。

私自身が「生涯貢献」のモデルとなって「輝いて生きる」手本となります。

(2)カミさんが大塚の実家に行った際に旭書店に寄ったら、私の『アドラー心理学 こころの相談室』(三笠書房 王様文庫)が面陳になっていたようです。

「生涯現役」として本を書き続けます。

<お目休めコーナー> 11月の花(21)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(11月21日)のビッグ・イベントは12月3日・4日(土・日)に迫るオンライン開催ワークショップに向けてマリーナ・ブルフシュテイン博士(写真右下)と水野美津子さん(アドラーと仲間たちの会 代表、写真上中央)、梶野 真さん(日本アドラー心理学協会 代表理事、写真右上)、永藤かおるさん(ヒューマン・ギルド 取締役研修部長、写真左下) と私の計5人でオンライン・ミーティングを行ったことです。

ワークショップの進行について綿密に打ち合わせもできました。

資料もしっかりできつつあります。

マリーナは私が今まで出会った北米地区の数々のアドレリアンのうちでジョセフ・ペルグリーノ博士と並ぶアドレリアン中のアドレリアンで、人格・識見とも優れた人です。

水野美津子さん梶野 真さん の恩師です。

今までに日本では2回ほどリアルで、一昨年はオンラインでご指導いただいております。

私は日本でアドレリアンを名乗る人ならば、万難を排してこの2度とない企画にご参加いただきたいと強く願っております。

ヒューマン・ギルド以外の組織とも連携しているので、その組織の方々とも相互研鑽にもなります。

◎マリーナ・ブルフシュテイン博士の特別講座

■オンライン開催「アドラー心理学に応用するソクラテスの対話法-対話を通じてふたりで見つける課題解決」
12月3日・4日(土・日) 9:00~13:30(両日共に)
講 師:マリーナ・ブルフシュテイン博士 「アドラーユニバーシティ(大学院)教授」
ファシリテーター : 梶野 真 氏   通 訳:水野 美津子 氏
受講料:38,500円(税込・資料付き)、2日で完結するコースです。
2日間ともご参加ください。
内容:ソクラテスの対話法は、洞察によって、その人自身の真実が引き出され活性化される非常に有効なアプローチです。
「教える」のではなく、洞察によって「気づきが促され」ます。
私たちの洞察は対話の中で喚起され、共同体や関係性の中で紐解かれていきます。
洞察のプロセスは、それにかかわる全員が等しく所有するものです。
洞察は、ロジックを飛び越えた方法で、その人自身の真実が発見されるのを助けますー相手の真実の中に自分の真実の場所を見出すでしょう。
また人生における運動(movement)が容易になることでしょう。
このワークショップを通じて、参加者はソクラテスの対話法をビジネス・教育・カウンセリング・コーチングに活用できるようになり、対立を解決するための新しい方法を見出すことができるようになります。
このコースは、ミニレクチャー、デモンストレーション、実習、および質疑応答で構成されます。
対象者: 支援的な人間関係をはじめ様々な人間関係での対話に役立つ、効果的でアドラー心理学に沿った効果的な対話法を学びたい人たち
学習目標:
●ソクラテスの対話法について、その基本を学ぶ。
●ソクラテスの対話法がどのようにアドラー心理学に関連しているのか学ぶ。
●アドラー心理学の理解を深める。
●ソクラテスの対話法が自分のライフスタイルにどのように関連するのか、理解する。
●アドレリアン・セラピーの4つのフェーズすべてにおいて、ソクラテスの対話法を使用することを学び、実践し始める。

資料について:オンラインの招待状と一緒にお送りいたしますので、印刷してお手元に用意してご参加ください。
<ファシリテーター> 梶野 真 氏 <通 訳>  水野 美津子 氏 
共催:有限会社ヒューマン・ギルド、一般社団法人 日本アドラー心理学協会、アドラーと仲間たちの会
後援:日本個人心理学会、日本アドラー心理学会

 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1011 から詳細確認及びお申し込みができます。

■オンライン:シェア会「アドラー心理学に応用するソクラテスの対話法-対話を通じてふたりで見つける課題解決」

「アドラー心理学に応用するソクラテスの対話法-対話を通じてふたりで見つける課題解決」のワークショップの1週間後に、感想などをシェアできるイベントを開催します。

ワークショップ参加者と主催者(岩井・永藤・梶野・水野)が集まるシェア会となります。

共に学んだ仲間と学びをシェアすることによって、学んだことの定着を図ったり、疑問に対するヒントが見つけませんか? 
なかなか聞くことのできない主催者からのコメントも聞くことができるかもしれません。
よかったら、ワークショップと合わせてご予定・お申込みください。

進行:岩井俊憲・永藤かおる・梶野真氏・水野美津子氏(マリーナ・ブルフシュタイン博士は参加しません)。

日時:12月10日(土)10:00~11:30
受講料:2,000円

 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1011 から詳細確認及びお申し込みができます。

<お目休めコーナー> 11月の花(20)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(11月20日)はよく働き、よく寛いだ1日でした。

ある企業で今月末に120人ほどのシニア世代を対象にしたオンライン研修の資料をほぼ完成させました。

人生設計のための「アドラー心理学」~「生涯現役、生涯貢献」の源泉~

のタイトルで、私の今までの知識と経験がウリとなる研修です。

体の要求に従ってソファーで適度に居眠りもできました。


さて、本日中にお申込みいただきたい研修、本日からのご視聴可能なYouTubeを中心にしたご連絡です。

1.本日中にお申込みいただきたい研修はアドラー心理学ゼミナール「アドラー心理学の理論を学ぼう!」ハイブリッド開催(第180回)です。

講師の川島恵さん(新渡戸文化中学校・高等学校、教育デザイナー)から先週の金曜日に資料が届いて、オンライン参加の方に本日資料をお送りします。

ハイブリッド型のご提供で、今話題の 新渡戸文化学園 の独特な教育をオープンにしていただきます。

概要は次のとおりです。
 
日時:11月23日(水・祝)11:00-13:00
タイトル:「教えない教育」の実践 自律型学習者とアドラー心理学
講 師:川島恵さん(新渡戸文化中学校・高等学校、教育デザイナー)
オンライン参加申し込み11月23日分 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1018 
会場リアル参加申し込み11月23日分 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1024 
※講師からのご説明※
教育=教えること、、、でしょうか?
Happiness Creator を最上位目標とし、変化し続ける世界で自分と社会の幸せをつくる、そんな生徒を育てる新渡戸文化中学校の実践をお伝えします。
子どもたちがもつ可能性をひきだす環境づくり、自律的な学びへと向かう言葉がけ、多様でリアルな子どもたちと関わる視点には、今日から使えるヒントがきっとあるはずです。


2.本日(11月14日)21:00から配信のYou Tube「アドラー心理学専門チャンネル/ヒューマン・ギルド」は「【アドラー心理学】視聴者とのQ&A(アドラー心理学・勇気づけ編)」のタイトルで、ゲストに塚本麻衣子さんをお迎えし、永藤かおるさん が切れ味よく回答します。

https://www.youtube.com/channel/
UCFSDEPGZ4kUu2a0EsTtWwmA/
 
から入ってご覧ください。

11月28日(月)は私の担当で「視聴者とのQ&A 子育て、家族について」(ゲスト:塚本麻衣子さん )です。

ところで、You Tube「アドラー心理学専門チャンネル/ヒューマン・ギルド」、今朝の段階で 「チャンネル登録者数」が3,200人に達しておりました。

爆発的ではありませんが、着実に増えているのがうれしいです。

3.先週の金曜日には 株式会社 新星出版社 プロモーション部 WEBマガジン編集長の向山邦余さんから『ビジネス教養 アドラー心理学』について「紀伊國屋書店のウェブストアHPにて動画(上限2本までとのことなので、最初のものと『勇気づけ』の動画のみ)を公開しております」とのメールが入りました。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784405120174

「ちなみに、こちらのサイトで動画を公開している版元はまだ多くありません」との添え書きもあり、 株式会社 新星出版社 の『ビジネス教養 アドラー心理学』へに打ち込みぶりが窺えます。

動画を是非、ご覧ください。

<お目休めコーナー> 11月の花(19)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(11月19日)は4:30頃に目が覚め、このまま眠るのがもったいない気がして、下の部屋に来て40分ほどの瞑想タイム。

仏壇にロウソクを灯し、この頃ご愛用のソファーに横たわって瞑想しました。
脳内でイルミネーションが展開されたり、色彩豊かな壁紙が現われたり、ファイタスティックな時でした。

この土日に私の「TO DOリスト」は5つほどあったのですが、1つだけしかこなさず、「今、ここで」湧き上がってくる感覚と身体の要求に従って1日【スピリチュアル】を大切にして過ごしました。

カミさんと10分ほど歩いて行きつけの落合駅の近くのレストランでランチ。

その後は、明治大学附属中野中学校・高等学校近くからぐるっと散歩しました。

まったく無計画。

早稲田通り沿いには寺院がたくさんあります。

その中で唯一入ったことがなかった龍昌寺。
前にはガソリンスタンドや桃太郎寿司があるため今まで入るのを避けていました。

境内には個性的なお稲荷さん。

狐が何匹見えるかな?

クリーニング店に寄った帰りに、家の近くの早稲田通り沿いの花屋さんがやっているカフェでカミさんはソフトクリームを発見、初めて入ってみました。

カミさんはアイスコーヒーも注文。

私はカフェラテを追加注文しました。

店の奥の花屋さんのコーナーにも。

視覚、味覚、嗅覚を十分楽しめた極上のひと時でした。


家に帰ってパソコンを開くとブログの「アクセスされたページ」を見るとなぜか【スピリチュアル】のカテゴリーの「神様とつき合う3原則」が突出していました。

体の要求に従って暮らしてみると、【スピリチュアル】に行きつくことを学んだ1日でもありました。

◆「神様とつき合う3原則」は次のとおりです。

第1原則 神様は、人の願ったとおりのことを実現してくれるとは限らない。

第2原則 神様は、その人のために神様にとって必要なことを実現してくれる。

第3原則 神様とのコミュニケーションの習慣を持ち、しかも実現したかのように願ったとき、神様は、願いを聴き届けてくださる。

◆「神様とつき合う3原則」を3回にわたって書いています。
ご参考までに

(1) 2008年3月17日付けブログ https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20080317
(2) 2008年3月19日付けブログ https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20080319
(3) 2008年3月20日付けブログ https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20080320
(4) 2008年3月21日付けブログ https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20080321

 

<お目休めコーナー> 11月の花(18)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(11月19日)もまた、私が講師を務めながら学びの多い1日でした。

1.昨日の14:00~16:00はカウンセリング道場のシニアコース(オンライン開催)の最終回。

元々は13人のクラスなのですが、この日は他のコースの参加者を含めて18人が参加。

加藤保紀さん がクライアントになり、辻本絹代さん磯野 茂さん がカウンセラーを務めました。


(2枚の写真提供は 番澤清美さん

加藤さんのセルフタスクがテーマで、カウンセラー役の2人の別のアプローチが加藤さんのライフタスクを浮き彫りにしました。

私が感心したのは、カウンセラーの力量もさることながら、参加メンバーのフィードバックの的確さでした。
歯に衣着せぬフィードバックをする人もいれば、勇気づけのフィードバックをする人もいました。
さすがシニアコースと感じさせてくれました。

ここで私が学んだのは、クライアントのどの側面に焦点を当てるか、です。

私はそのことを月の満ち欠けに例えて、こんなスライドを作成しています。

今年の2月から始まったカウンセリング道場の3コースーチャレンジ、ミドル、シニアのコースーはこれで全10回を終えたことになりますが、講師を務めながらも私の学びはとても大きかったです。

来年も同じように開催しようと思っています。

ご意見、ご要望のある方はお寄せください。


2.早夕食を終えて向かったのは六本木ヒルズ。

ハリウッド大学院大学で2コマの講義。

いつものように8人の大学院生と東京タワーが私を迎えてくれました。

昨晩も授業を行いながら中国人留学生からいくつかのことを学びました。

・「同調圧力」は日本人特有のものではなく、中国の若者にも強い。

・中国人の学生はテレビを持っていないし、ニュースも見ない。
これは日本人の学生でも同様かもしれません。


2つの講座から「教えることは学ぶこと」を実感した昨日でした。

<お目休めコーナー> 11月の花(17)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

私は『感情を整えるアドラーの教え』(大和書房だいわぶんこ、680円+税)や「感情のコントロール法セミナー」などでアドラー心理学の立場から、怒りの感情には「目的」があり、それは次の4つであることを伝えています。

 (1)相手を支配すること
 (2)主導権争いで優位に立つこと
 (3)権利擁護
 (4)正義感の発揮

さらには、アドラー心理学では「【怒り】の感情を使う」という表現を用い、感情を制御不能なマグマのように捉えず、ある状況で、特定の相手役に対して、上の4つの目的のどれからの目的で使うことがある、とみなしています。

先日『エッセンシャル思考』(かんき出版)の著者の『エフォートレス思考』(グレッグ・マキューン著、高橋璃子訳、かんき出版、1,600円+税)を読んでいたら、アドラー心理学に近い、別のかたちの表現に出合い、ビックリしました。

ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授の「人は商品やサービスをただ購入するのではなく、特定のジョブを達成するために『雇用』しているのだ」という考え方をもとに、著者は「怒りの感情を雇用する目的」を着想しているのです。

「この怒りを何の仕事の目的のために雇用したのか?」を問いかけ、次のような目的を考えてみることを勧めているのです。

・満たされないニーズを満たすため

・自分が優位に立ちたいため

・他人の関心を引くため

・自分を守るため


さらには、このような目的から発想すれば、怒りの感情を雇用し続けないで解雇してしまうことについて、このように書いているのです。

「ネガティブな感情を雇うときはきわめて慎重になろう。そして、用事が済んだらとっとと解雇した方がいい」

いかがですか?
まるでアドラー心理学ではないですか?


ここで私の学際的なイノベーション発想(ある学問と別の学問を結びつけ、新たな発想を生み出すこと)の出番です。

著者は経営学者のクレイトン・クリステンセン教授の説を心理学と結ぶ付けているのです。

このようにある学問と別の学問を結びつけると、発想のイノベーションが起きてきます。

岸見一郎さんはギリシア哲学とアドラー心理学を結びつけて『嫌われる勇気』を書きました。

私は学生時代から経営学を学んできているので、その考えで心理学に触れると、いろいろとひらめいてきて、そのことで間もなく65冊目の本が出せるようになるのです。

アドラー心理学は、そのことに最適な心理学でもあります。

心理学を専門に学んできていない人たちこそヒューマン・ギルドでアドラー心理学を学んでください。

あなたの中にイノベーションが起きます。

<お目休めコーナー> 11月の花(16)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(11月16日)の10:00~16:30は飯田橋の社会福祉法人東京都社会福祉協議会に出向き、東京都社会福祉協議会 知的発達障害部会 研修委員会主催若手リーダー・リーダー候補向け研修(オンライン開催)としてアドラー心理学に基づく勇気づけのリーダーシップ のタイトルの研修の2日目の講師を務めました。

80人を超える研修の中で今回も質問が多数出ました。

2週間前の1日目は、事前質問が4つと当日の質問が15ほど。
2日目の昨日は、事前質問が11(質問者8人)と当日がやはり15ほど。

チャットという便利なツールを用いたことも寄与していますが、今までの40年近くの講師歴で2日間の研修で45もの質問を受けたのは生涯初でした。

それだけに受講者の関心の高さと熱意が伝わってきました。

事前質問に対しては、配布資料をお送りした後でもスライドを用意して回答しました。
また、チャットでの質問については、質問内容が把握できたため休憩時間、昼食時間に準備して臨みました。

私は、質問を受ければ受けるほど講師としてのモチベーションが高まります。
その意欲が受講者にも伝わります。
まさに「モチベーションは連鎖する」です。

私の特技は、質問に端的に答えられること、さらにはその中に印象に残る表現を込めていることです。
これは私の強みです。

「先生はとても楽しそうに明るく講義されていましたが、気持ちを明るく保つ秘訣や気を付けていらっしゃる事がありましたらご教示ください」という質問に対しては「毎日、祝福と共に目覚め、出会う人すべてを師として学び、感謝と共に眠る」を生活のモットーとしていると回答しました。

最後には、福祉の世界の「貢献」の価値をアドラー心理学の立場から勇気づけをして会場を後にしました。

このような機会を毎年ご提供いただいて本当に有難いです。
私もとても勉強になっています。

◆ヒューマン・ギルドでは法人向け研修を積極的に行っています。
講師陣も豊富です。
是非、こちらをご覧ください。
 ↓   ↓
法人向け研修
https://www.hgld.co.jp/c_index.html

<お目休めコーナー> 11月の花(15)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日の午後はオンライン開催 アドラー・カウンセラー養成講座(第82期)の6日目。


(写真撮影:渡辺歩実さん

12人の受講者と共に全12日の日程のうちの半分に達しました。

受講者の一人のライフスタイルを双方向で徹底的に読み解きました。

前回よりも読み解きのレベルが格段に高まっているようで、的を射たご指摘やご質問が相次ぎました。

最後には、一人ひとりからご感想をいただいたのですが、アドラー心理学の切れ味のよさに勇気づけられているようです。

私が徹底的に伝えたのは「解釈はネガティブに、伝えるのはポジティブに」です。

解釈の際に勇気づけしようと思うと、どうしてもライフスタイルの把握が甘くなるからです。

全員の了解を得て講座のレコーディングをしていたので、受講者限定で研鑽のために各人にお渡ししようと思い至りました。
オンラインならではのメリットですね。

◆東京開催(リアル)第83期アドラー・カウンセラー養成講座(土日 2-3月コース)は次の日程で開催されます。
日 時:2023年2月11.12.25.26日.3月11.12.25.26日.(土・日8日間)土曜13:30~19:00 日曜10:00~17:30
詳細確認及びお申し込み:
    ↓    ↓
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/251

◆第84期 アドラー・カウンセラー養成講座 (火曜 4-9月コース)はオンライン開催で次の日程で予定されています。
日時:2023年4月11日、25日、5月9日、23日、6月6日、20日、7月4日、18日、8月1日、22日、9月5、19日(火曜12日間)13:15~17:15
詳細確認及びお申し込み:
    ↓    ↓
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/982

<お目休めコーナー> 11月の花(14)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

先週のことを書いておきます。

1.株式会社 新星出版社 プロモーション部 WEBマガジン編集長の向山邦余さんからメールが入りました。

向山さんは私の監修本『ビジネス教養 アドラー心理学』のプロモーションに尽力されている方で、10月31日にはWEBマガジンサイト『 Fun-Life!』(https://fun-life-shinsei.com/  )の取材をし、2月に公開してくれることになっています。

株式会社 新星出版社 は『ビジネス教養 アドラー心理学』の地方店での売れ行きが好調で、向山さんのメールには、写真添付でこんなことが書かれていました。

東北での展開につきまして1件ご報告いたします。
現在、福島県郡山市 岩瀬書店富久山店にて動画つきで展開しており、週刊ランキングで1位を獲得いたしました。


(ランキング1位写真)


(プロモーション動画)


2.週刊ランキングと言えば、丸善丸の内本店 週間ベストセラーランキング<2022年10月27日~11月2日>で『アドラー心理学 こころの相談室』が文庫部門のランキングで5位に入っていました。



https://kw.maruzen.co.jp/nfc/featurePage.html?requestUrl=ranking/

5冊中3冊は小説です。

ところで紹介の2冊、ヒューマン・ギルドにかなり在庫がございます。

まとめ買い、あるいは他の本と一緒にご注文の場合、便宜を図りますよ。


3.昨日はカミさんと早ランチのために中野出かけたついでに新井薬師(正式名称は梅照院)に足を伸ばし、お礼詣りをしてきました。

ゆったりできた1日でもありました。

このところ有難いことの連続で、神仏にしっかりと感謝をお伝えしなければなりません。

<お目休めコーナー> 11月の花(13)



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