アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋35年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月20日)は、某食品メーカーの茨城県の研修施設の大きな研修室で補佐役を担っていただいるM課長と2人で20人の管理者を対象にオンラインで研修の3日目を行っていました。

終わってみれば大成功で、受講者からはチャットでとても肯定的なご感想と感謝のお言葉をいただきました。
これもM課長のいきな計らいで、その内容を印刷してお渡しくださいました。

それだけではありません。
来週別のグループの研修があるにも関わらず、その前に来年の1月後半~2月前半の日程で次年度のオファーもいただきました。

この3日間の研修は、リーダーに必要なキーワードを「人間力」「戦略力」「変革力」「影響力」として何回も繰り返すやり方でした。

受講者の方々は完璧にハイ・パフォーマー(業績優良者)で、しっかりと「共感力」「協力的姿勢」「向上心」「責任感」を備えていました。

Webexを使ったオンライン研修でも、さまざまな演習・討議場面で私はそのことを確認できました。

集合型研修と違って私が留意したのは、次の点でした。

・ブレイクアウトセッションでの2人一組での演習、グループ討議などでは、事前に細やかな注意事項を書いたスライドを用意して、指示の確認を要することがないようにしたこと

・大きなボディランゲージと表情、言葉のトーンを使って受講生の関心を引き続ける努力をしたこと

・講師の言葉がしっかり届いているかどうか、受講生にボデイランゲージを使ってフィードバックをしてもらっていたこと

・集合型研修で私が頻繁に、短時間で討議を展開する講師であることを生かせないので、適宜個人的なメモを書いてもらって、それをブレイクアウトセッションにつなげるようにしたこと

・ずっとパソコンに向かって座り続けている受講者のためにストレッチングとリラクセーションを入れたこと


研修中に私を支えてくれていた言葉がありました。

それは、パラリンピックの創始者であるルードヴィッヒ・グットマン博士の言葉でした。

「失われたものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ(It's ability and not disability that counts.)」

これは、集合型研修がオンライン研修に変更したことでできなくなったことを考えることでなく、オンライン研修だからできることにフォーカスすることでした。

最初の様子見の度合いは集合型よりも強かったのですが、慣れてくるとだんだんと心を開いて、集合型だと聞きにくいことも質問・意見として出してくれる傾向も感じました。

これからますます続くオンライン研修、私はそこに可能性を込めたい。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月19日)は9:00~17:30にオンライン(Webex対応)で某食品メーカーの管理職研修の2日目を行っていました。

受講者がずっと画面に向かって座りっぱなしなので、ストレッチングやイメージワークを入れたりしました。

昨日の夕方は、2人一組で「わかっちゃいるけどやめられない」「必要を感じているけど取り組めない」という自己変革や、「今の会社を辞めなさい!」という究極の選択を迫る演習を行ったのですが、リアルと変わらない成果を挙げることができました。

この会社では、今年で8年目(15回目)の登壇です。

次世代の経営者を目指すべく「人間力」「戦略力」「変革力」「影響力(リーダーシップ)」に「勇気」を加えた5つをフレームワークとして、3日のうちに様々な観点からそれぞれのキーワードを繰り返すメソッドで進めています。

私は、企業のロー・パフォーマーとハイ・パフォーマーのどちらも対象にした研修を行っていますが、この研修は確実に「ハイ・パフォーマー」対象の研修に属します。

その表れとして、事前課題を100%提出、課題の図書の『人を育てるアドラー心理学』(青春出版社)は、全員が読んでいました。

時間もよく守ります。

ブレイクアウトセッションにお邪魔しても雑談もせずしっかりと取り組んでいるのが確認できました。

今日は受講生が退職した気分のまま朝を迎えます。

どんな展開になるのか楽しみです。


ところで、昨日はかんき出版の山下津雅子常務から「デジタル開発部がリリースとnoteを公開しました」とのメールが入りました。

かんき出版の人気書籍を1月19日(火)~2月22日(月)の間に15冊の書籍を順次、全文無料で公開するという、とても大胆な試みです。

私の『人生が大きく変わるアドラー心理学入門』が1/19〜1/25、戸田久実さんの『アンガーマネジメント 怒らない伝え方』が 2/16〜2/22の期間に無料で読めてしまうのです。

こんな趣旨です。

2021年1月に、2度目の緊急事態宣言が発令されました。
今回は休校要請はありませんが、まだ何かできることはないだろうかと考え、一般書15冊の全文無料公開を実施いたします。自粛中にご自宅で実践できる健康書、テレワークの際に参考になるビジネス書、育児中のご家族の支えになる実用書などを厳選いたしました。  

1月19日(火)~2月22日(月)の間に15冊の書籍を順次、全文無料で公開いたします。
1週に3冊ずつ、合計5週にわたり公開してまいります。当該書籍の閲覧URLは、かんき出版公式noteにまとめていきます。公開期間に応じて順次、下記URLより無料閲覧が可能になります。公開情報は弊社Twitter、Facebookなどで都度お知らせいたします。

下記をご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/
000000357.000011466.html

https://note.com/kankipublishing/n/n9119a05bf109

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日の新聞・テレビの報道を見ると、菅内閣の支持率と不支持率が逆転しています。

コロナ対策についても国民の2/3が評価しない、と報ずるテレビもありました。

昨晩のテレビで所信表明演説を見ても抑揚のない、目線が下向きの原稿の棒読み。

これでは説明であって、心を揺さぶる演説には程遠いです。

おまけに記者会見でも「・・・・と思います」「仮定の話には答えられません」といういかにも官僚から知恵を授かっているような話の仕方で、とても残念です。


ここで対極のプレゼンの名人の 一般財団法人 日本ペップトーク普及協会 代表理事の 岩﨑由純先生に想いを寄せました。

岩﨑先生のプレゼンは、おそらくこの半年私が数多くの動画で接した中で断トツ1位です。

まず、表情、ボディランゲージ、声の抑揚を含めた表現力が抜群です。

内容が心の中に突き刺さるものがあります。

そんな岩﨑先生と私のコラボが決定して、受け付けを始めています。

これってまるできょうだい!ペップトーク×アドラー心理学 

ランディングページ:https://business.form-mailer.jp/lp/d287e724136751

ヒューマン・ギルドのWebsite:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/868

■演題:「これってまるできょうだい!ペップトーク×アドラー心理学」
■日時:2021年3月27日(土)10:00~12:00      
■方法:youtube限定公開にて配信いたします
    ①youtubeライブ配信(当日配信)
    ②アーカイブ配信(後日配信)
  ご入金いただいた方に講演の2〜3日前にURLのご案内をメールにていたします。
■講師:岩﨑由純、岩井俊憲
■定員:300名
■参加費:3,000円(税込、資料代込)
■参加条件:youtube視聴が可能な方のご参加をお待ちしております。
   当日生配信と、後日アーカイブ配信の2つのお申込みを募集いたします。
   当日ご覧いただけない方も、後日ご覧いただくことが可能です。
■募集期間:2021年1月18日〜3月24日
■申込:申込いただいた方に、お振込口座のご案内をいたします。
   ご入金をお願いいたします。

私はこの日、岩﨑先生からペップトークとプレゼンスキルを学びます。

皆さんもご一緒しませんか。


ところで昨日は、こんなこともありました。

(1)永藤かおるさんも私も企業研修を行っていました。

永藤講師は、ヒューマン・ギルドで某化学メーカのオンライン研修、私は茨城県守谷市に出かけて某食品メーカーの8年目、15度目の研修。

集合型研修よりも丁寧に、オーバーアクション気味にお伝えしました。

(2)21:00にはヒューマン・ギルド YouTubeアドラー心理学専門チャンネル
https://www.youtube.com/channel/
UCFSDEPGZ4kUu2a0EsTtWwmA/


永藤かおる講師が担当で「悪気がない人とどうつき合うか」

この人の表情による表現力にはとても私も及ばない。

身近な人からも学ばなければね。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月17日)は、13:00~16:30開催の「コロナ禍での生活で役立つ アドラー心理学講演会」~コロナ禍での対人関係をより良くするために~ (主催:モモの会)で講演をしました。

12月の途中までは会場での開催の予定でしたが、急遽オンライン開催に切り替わりました。

そのためモモの会の主催者の 百瀬敬子さんはZoomに精通した末次 克洋(すえなみ かつひろ)さんとコンタクトを取り、私に続くパネルディスカッション担当のパネラーたち(伊藤妙子さん、小林愛子さん、赤羽建子さん、丸山秀子さん、百瀬英美さん、山本佳菜子さん)と連携を取り、まさに涙ぐましい努力。

その結果120人を集め、当日は100人が参加、大盛況裏にイベントを終えることできました。

まさに快挙です。

この人たちの大半は、百瀬さんを筆頭にZoomなんて縁がなかった人たちなのですが、やりこなしたのです!

百瀬さん(写真上)は、イベントを終えて20人くらいの残っている人たちを前に涙ぐんでいました。

伊藤妙子さんは司会・進行役を立派に務め上げました。

パネラーの方たちもそれぞれの立場でコロナ禍の中でどうアドラー心理学を実践したかを語りました。
感動的な内容でした。

私は、この人たちに「お疲れ様」と共に「最大限のパフォーマンスを発揮しましたね」という言葉で感謝を表明します。

◆2月は、次のようなオンライン講座を次々と展開します。

(1)劣等感とのつき合い方がわかる講座
感情のコントロール法セミナー
 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/763
 日時:2月7日(日)13:15~17:15
 講師:岩井俊憲
 受講料:11,000円(再受講:5,500円)
 
(2)NHKカルチャーの仲間とアドラー心理学を学ぼう!
NHKカルチャー(守口教室)主催【オンライン】アドラー心理学入門 ~ Withコロナ時代にも適応できる勇気づけ~
 https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1221694.html
 講師:岩井俊憲
 日時:2月9日(火)10:30~12:30
 受講料:3,300円

3)「人間学」を『致知』副編集長から学べる!
「一流に学ぶ人間学」マネジメント・カウンセリング研究会主催
 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/770(ヒューマン・ギルド受け付け)
 講師:藤尾允泰(ふじお・さねやす)氏 (株式会社致知出版社取締役 月刊『致知』副編集長)
 日時:2月22日(月)19:00~20:30 
 受講料:1,000円

以下はついでです。

昨日の午前中は、4~5月の緊急事態宣言の時期に訪れていた、比較的ご近所の高徳院と東光寺(共に中野区内)をお詣りしました。


(高徳院五重塔)


(東光寺)

梅が開花を待ちわびています。

鋭気を養って、心清らかに午後の講座に臨んだのです。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月16日)の日中は珍しく手帳に1つも予定のない1日でした。

カミさんは義母のところに出かけ、私は半日以上家で一人で過ごしました。

そうであっても、完全にオフの日ではなく、そんな日だからこそできることに励みました。

お昼は1時間半ほどお出かけをしてランチ、行楽を楽しみました。

日射しのいい日です。

こんな日は、外に出て思い切り青空を見上げる日です。

春は出番を待ちわびています。

最勝寺で梅の花を見つけました。

神足寺

功運寺

どこも空を見上げると、透き通るような青空ばかりの暖かい土曜日のお昼でした。


夜は本日オンライン開催の「モモの会 イキイキ教室30回記念イベントーコロナ禍での生活に役立つアドラー心理学 岩井俊憲講演会+パネルディスカッション」のパネルディスカッションを担う人たちと最後のミーティングを行いました。

この人たちの涙ぐましい努力で参加者数は目標の100名をかなり上回る120名を超えたようです。

本日のイベントがとても楽しみです。

私も最高級のパフォーマンスを発揮します。

◎急にご都合が付いた方は、今からでも参加可能ですよ。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/
show/detail/01dhe011dkq6e.html


*参加者にはもれなく動画をプレゼントしてしまうという大盤振る舞いです。
あまり大きい声で言えないけれど、参加できない人でも動画だけゲットできるのですよ。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月15日)は9:00から17:00まで昨春の新規採用職員33名が磐田市役所内で、私は神楽坂のオフィスでリモート対応をするかたちの研修を行いました。



「自己変革」(午前)と「組織変革」(午後)を2大テーマとしたフォローアップ研修で、一度お目にかかっていた人たちとはいえ、このご時世ならではの研修スタイルでした。

タクロウが私の誕生祝いにプレゼントしてくれたマイクを使ったので、音声がとてもクリアになっていたようです。

現場では、私とも馴染に方を筆頭にご担当課の方が数人でご対応いただき、おそらく私が現地に出向いての研修と効果の点では遜色がなかったと思われます。

ただ、明確な指示を出さないと現場が混乱するので、私は追加でスライドを使ったり、即興の場合は、紙に書いて映しながら進めました。

オフィスの私は、広い研修室にたった一人で長時間、自分の顔をこんなに見ながら話したのは初めてでした。

私の心の中を熟視する日でもありました。

ここ最近、ストレスフルな案件があったために、私の心はネガティブなことを思い出しがちでした。

対人関係の距離があると意識が自閉的になることを自ら体験しました。

しかし、そこは勇気づけの出番です。

「ありがたい」「うれしい」「できる」のセルフトークを心に刻みながら研修を進めたのです。

「リモートでの講師対応の研修」、今年は頻繁になりそうです。

昨日はまた、タクロウの31歳の誕生日。

例年なら両親が祝っていましたが、今年はシャンペン、ケーキを前に新妻と頬を寄せながら撮った写真がLINEで送られたきました。

二人の結婚生活が順調そうで本当にうれしい!

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月14日)はテレワークの1日でした。

自宅を一歩も出ずに仕事をしていても、物事はずんずん進んで行きます。

研修資料を2つ送ったり、長期間ストレスになっていた案件の処理もできました。

カミさんが私の状況を尊重してくれるので、隣の部屋にいても休憩時間以外はほとんど話すこともありません。

事態が進んだ2つのことをお知らせします。

1.一般財団法人 日本ペップトーク普及協会 (代表理事の 岩﨑由純先生)とのイベントのランディングページが出来上がり、ヒューマン・ギルドのWebsiteでの受付が始まりました。

これってまるできょうだい!ペップトーク×アドラー心理学

ランディングページ:https://business.form-mailer.jp/lp/d287e724136751

ヒューマン・ギルドのWebsite:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/868

もうすでに受付も可能です。


2.1月17日(日)13:00~16:30開催の「コロナ禍での生活で役立つ アドラー心理学講演会」~コロナ禍での対人関係をより良くするために~ (主催:モモの会)の申込みが間もなく100人を超えるとの連絡が入りました。

 講演者:岩井俊憲
 司会&パネラー:伊藤妙子さん、百瀬敬子さん、小林愛子さん、赤羽建子さん、丸山秀子さん、百瀬英美さん、山本佳菜子さん
 日時:1月17日(日)13:00~16:30
 受講料:3,000円

参加の方にも、参加のご都合のつかない方でも、申し込めばアーカイブ録画が手に入ります。

私はこんな内容の講演をします。

1.コロナ禍での生活で役立つ知恵
(1)コロナ禍のもたらしたピンチとチャンス
(2)原点への立ち返り
(3)コロナ禍でこそ力を発揮する3つの言葉
2.今こそアドラー心理学の出番
(1)ものごとをシンプルに捉える
(2)自分と周囲を勇気づける
(3)絆と縁の感覚を強める
3.コロナ禍での対人関係
(1)対人関係のスクリーニングを
(2)アドラー・ミーティングを広めよう
(3)協力し、サポートし合う対人関係

20枚に及ぶスライドの資料付きです(プレゼンは50枚以上)。

今日も1日オンライン研修。

1月17日(日)からはしばらく研修の連続(すべてオンライン)で、とてもありがたい日々が続きます。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月13日)はヒューマン・ギルドの教室で昼の研修、オンラインで夜の研修が行われました。

昼の研修は「愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE)」

講師は 成瀬夕子さん

ヒューマン・ギルドの講師としては初登壇、参加者はこのご時世にも関わらず8名(再受講4名)。

教室では明るい声が聞こえ、時間どおりに終わりました。

ヒューマン・ギルドに受講生がいるだけでオフィスにも活気が出ます。


夜は、それぞれの自宅からオンライン研修の「カウンセリング道場」。

初開催にも関わらず17名(うち1名が他日程から補講)がご参加くださいました。

「カウンセリング道場規約」の説明をしてから一人ひとりの自己紹介をお願いしました。

演習としては 東條友宏さん がクライアントとして役をお願いし、2人がカウンセラー役になってカウンセリングを行いました。

教室とオンラインの2パターンの研修を味わって、それぞれの魅力を感じました。

五感によるライブ感はやはり教室での研修に分がありますが、オンラインでなければ、全国(一部中国の深圳)からこれだけの人数を集めるのは困難です。

さらには、カウンセリング中にオブザーバーの人たちが画像をオフにすることによって、表情をしっかりと観察できるメリットも感じられました。

環境としては、緊急事態の対象地域として7府県が追加されました。

これで日本全国47都道府県のうち11都道府県まで拡大しました。

リアルに集まることが2月7日までは制限されます。

私はこういう自粛によるこもり生活で蓄積されたエネルギーは、やがて一体感を招くことになると予感しています。

それだけにウィズコロナであってもある段階になると、教室での学びへのモチベーションが高まると共に、一度オンラインの便利さを覚えた私たちはオンラインを続けるという複数の選択肢の学びの機会を堪能できることになります。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月12日)は、1月末に3日間研修を2回行う某企業の研修用の資料を送りました。

一安心です。
ただしオンライン研修なので、資料に細かくブレイクアウトセッションの進め方などのスライドを配置しました。

確か今回が8年目になりますが、ここまで神経を使った資料作りは初めてです。

午後は2月配信のYouTube ヒューマン・ギルド「アドラー心理学専門チャンネル」の収録。

私は(1)生涯感動・生涯青春という生き方 ― 八掛け人生の勧め、(2)甘やかし ― 過保護・過干渉について、

永藤かおるさんが(3)「困った人とのつきあい方③、(4)自己勇気づけの技法を身につけよう、を収録しました。

夜は19:00から一般財団法人 日本ペップトーク普及協会 代表理事の 岩﨑由純先生 (写真左、 一般財団法人 日本ペップトーク普及協会 代表理事)、 松田 望さん(写真中段左、2つの組織の仲介者)、藤江正直さん(写真中段右)、鈴木麻衣さん(写真下段) とコラボのイベントの打ち合わせをしました。

詳細はこれからですが、おおまかに次のことが決まりました。

タイトル(仮):これってまるできょうだい! ペップトーク × アドラー心理学

日 時:3月27日(土)10:00~12:00

形 式:オンライン

概 要:
(1)ペップトーク、アドラー心理学それぞれの第一人者から親和性の高い両者の基礎的な内容についてお伝えする。
(2)両者がまったく初めての人でも自分自身と、関わりのある人を元気にする秘策が身につく。
(3)ペップトークをすでに学んでいる人は、アドラー心理学の勇気づけで補完すると、その深みが増す。
(4)アドラー心理学の勇気づけをすでに学んでいる人は、ペップトークで補完すると、その広がりを増す。

講 師:岩﨑由純先生一般財団法人 日本ペップトーク普及協会 代表理事)
     勇気づけのスキル=ペップトーク
    岩井俊憲(有限会社 ヒューマン・ギルド 代表取締役)
     勇気づけのマインド=アドラー心理学

受講料:3,000円(税込み、資料付き)

概要は、1月中に正式に案内が可能になります。

まずは、予定表にご記入をお願いします。

一大イベントになりますよ。

◆<ペップトークとは:一般財団法人 日本ペップトーク普及協会 ホームページから>

ペップトークは、もともとアメリカでスポーツの試合前に監督やコーチが選手を励ますために行っている短い激励のスピーチです。
「Pep」は英語で、元気・活気・活力という意味があります。

日本を代表するアスレチックトレーナー岩﨑由純(代表理事)がアメリカのスポーツ現場で学んだ「勇気を与える感動のスピーチ」をベースに、スポーツの現場はもちろん、家庭、学校、職場で使えるシンプルでポジティブなコミュニケーションスキルとして確立いたしました。


私が補足すると、アドラー心理学の「勇気づけ」をより実践に生かせるかたちで広まっているのがペップトークです。
「勇気づけの実践スキル」として勇気づけの幅を広げることができるようになります。

嵐の櫻井翔主演の「先に生まれただけの僕」(2017年10月14日から12月16日まで毎週土曜22時 - 22時54分に、日本テレビ系の土曜ドラマ枠で放送されたテレビドラマ)でペップトークのことを知り、そこで使われたのが『心に響くペップトーク』(中央経済社、1,600円+税)でした。

「勇気づけ」の関心のある方なら乞うご期待です。

ワクワクすることが次々と展開されて楽しいですね。

コロナ禍なんて吹っ飛ばせ!

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昨日(1月11日)は11:00~13:00にアドラー心理学ゼミナール

『大切な人を亡くした人に知ってもらいたい5つのこと』

のタイトルで 井手敏郎さん一般社団法人 日本グリーフ専門士協会 代表理事)を講師にお招きし、貴重な資料をもとにご講演いただきました。
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/569

井手敏郎さんの『大切な人を亡くしたあなたに知ってほしい5つのこと』(自由国民社1,300円+税、昨年10月発刊)の出版を記念しての催しでした。

このゼミナールは会場での集合開催(11名参加)とオンライン開催(26名参加)のハイブリット型で行う、事務局としては初体験でした。

直前になって「Zoomに入れない」「URLなどが送られていない」などの電話やメールが5人ほどから入りてんやわんやでした。

少々遅れて私が会場とオンライン参加の皆様に開会のあいさつをし、以降は討議・演習を含めて比較的順調に進みました。

私の参考になったことは、大きく次の4つです。

1.グリーフにつながる喪失体験は、死別(ペットロスも該当)だけでなく生別も身体の一部の機能の喪失なども含まれ、日々の生活の中にあること

2.グリーフの与える影響は(1)感情、(2)身体、(3)社会、(4)精神、(5)未来にも及ぶこと

3.哀しみへの触れ方として「敬話・敬聴」の控えめな態度が必要であること

4.喪失悲嘆には7つの局面(グリーフスパイラル)があること

 最後に井手さんは、グリ―フケアのためにコミュニティで支え合うことと、グリーフサロンと専門士の資格取得をお勧めでした。

なお、ヒューマン・ギルドの会員、この講座を受講された方は受講料を1万円引きにしてくださるそうです。


側で拝見していて感じたのは、井手さんが講演家としても一流であることです。

最初の掴みが巧みですし、まるで役者のように話のトーンを変えたりで、私もとても参考になりました。

井手さんは、YouTube ヒューマン・ギルド「アドラー心理学専門チャンネル」に11月に2度ご出演いただき好評を博しています。

11月の2つ配信されています。

こちらもご覧ください。

ところで、アドラー心理学ゼミナール と言えば、2月にご担当の岩村 篤さん も講座を受講されていらっしゃいました。

3つの大学院で修士号を取得され、現在も社会人学生として慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 後期博士課程在籍中の「マナビスト」です。 


(1月日撮影)

私の席で2月11日(木・祝)11:00~13:00に『生涯学び続けること―大学院を3つ修了した私の学びの原動力』のタイトルで 行うアドラー心理学ゼミナール の概要をお伝えいただきました。

※講師からの内容説明※は、次のとおりです。

アドラー心理学を学ぶ皆さまは、どんなモチベーションで勉強をされていますか?

研修やカウンセリングで役立てたい、新しい人生のための学び直しをしたい、そして、新しく学んで、もっと人と関わって、もっと素敵に輝いていたいなど、学びにかける期待もさまざまではないでしょうか。

一方で、学びは何かの役に立つのだろうか、今の学びスタイルは果たしてこのままでよいのだろうかなど、学びに迷いや不安を抱いている方もいらっしゃると思います。

このセミナーでは、これまでサラリーマンをやりながら3つの大学院に通い、今も博士課程に通う経験から、アドラーを学ぶ皆さまに、さらにステキに学び続けていただくためのヒントをお伝えできればと思います。


ヒューマン・ギルドがオンラインシフトしているこれからの講座がますます楽しみになってきますね。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月10日)は、11:00少し過ぎに息子と嫁がケーキ持参で5カ月ぶりに我が家にやってきました。

前日の夕方から私は、2人のために精魂込めてモツ煮込みを作りました。


(上の2枚は我が家の嫁が撮影)

息子は、オンラインやYouTubeを活用している私にマイクとヘッドセットなどを誕生祝いとしてプレゼントくれました。

我が家は急遽、オンライン・スタジオになったのです。

2人は、大学時代の同じ学部と同じサークル(放送研究会)に所属していて、私はその当時から彼女に息子の恋人になってほしいと願っていました。
しかし、大学時代は恋人未満・友人以上の関係でした。

ところが、時を経て2人は恋人を経て夫婦になったのです。
息子の両親は大喜びです。

私の10年前の夢は、期待以上のかたちで実現したのです。

美人だけでなく実に気立てがいいのです。

私の力作のモツの煮込みを「おいしい、おいしい」と言っておかわりしただけでなく、たっぷりお土産として持ち帰ってくれたのです。

その上、私の『アドラー流「自信」が生まれる本』(三笠書房王様文庫)のかなりのページを帰路の電車の中で読んでくれたそうです。


息子夫婦を隣の居間に残して私が励んだのは、13:45〜16:45開催のオンライン開催【「初・夢のコラボワーク」~あなたの初夢が楽しみ!】

35名がお申し込みで32人がご参加。
海外からは、タスマニア、中国の深圳と上海からご参加の方もいらっしゃいました。

講師:大高ゆうこさん(ドリームフレンド・風 代表)、岩井俊憲(ヒューマン・ギルド 代表)をファシリテーター:番澤清美さん(アドラー・カウンセラー)が緻密なスケジュールをもとに運営を図り、後方部隊では目次 心さん(ヒューマン・ギルド 法人事業部営業統括マネジャー)が支えてくれました。

大高さんと私が「ドリームフレンド・風」流とアドラー派の立場で講義をし、その後の 伊藤妙子さん が提供してくれた初夢をもとにワークを行いました。

それぞれの立場の共通点と違いがあらわになって面白かったです。

4~5人一組のブレイクアウトセッションでは、一人の提供した夢を仲間が各方面から質問することによって、夢からのメッセージを受け取ることができたようです。

最後には、普段の顔を弾けた顔で記念撮影。

「大変勉強になった、楽しかった。夢のワーク奥が深い」などの感想がチャットには書かれていました。

私はこれを機に、5人から10人規模で夢のワークの小グループでのワークを展開したいモチベーションが高まりました。

頻繁に見ている夢のメッセージを解き明かすと、人生は2倍深みが増します。

なお、「この講座に参加できなかったけれど、資料とアーカイブ録画がほしい」という方には https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/857 
にお申し込みいただければ@3,000円で、しかも講師の大高ゆうこさん(ドリームフレンド・風 代表)著の小冊子『夜みた夢から希望の夢へ―夢と願いをつかまえるガイド』(非売品)のPDFをお付けしてご提供します。

これだけ揃うと10,000円以上の価値がありそうです。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月9日)の午後は、一人で指揮者の和田一樹さんと東京フィルハーモニー交響楽団による、新たな年の幕開けにふさわしいクラシックコンサートに出かけました。



会場はなかのzeroホール。
家から徒歩15分のところです。

観客は3席に1名ほどでした。
代わりに動画配信が行われていました。

第1部はべートーヴェンの交響曲第7番。
私が大好きな曲ですが、第2楽章から第3楽章の途中まで眠ってしまいました。
よほど疲れていたのでしょうか。

第4楽章は、私がもっとも好きな部分。
指揮者の和田一樹さんは、飛び上がって指揮していました。

第2部は、名歌手、小林沙羅さんと錦織健さんによる華麗なるデュエットが中心。

超一流の東京フィルハーモニー交響楽団、小林沙羅さんと錦織健さん、それを支える指揮者の和田一樹さんに対して大絶賛で終わりました。

私はふと、こもり生活で蓄積されたエネルギーは、やがて一体感を招くことになると予感しました。

蓄積されたエネルギーは超一流に触れることによってスパークすることになるに違いありません。

ところで、超一流と言えば、1月7日の産経ニュース【話の肖像画】歌手・郷ひろみ(65)(6)一流と「超」一流の違いは にこんな話が載っていました。

超一流という言葉があります。
僕の中で持論があって、(ゴルフの)タイガー・ウッズとか、(バスケットボールの)マイケル・ジョーダンという人たちは、他の人と何が違うんだろう。
一流と超一流の違い。
それはすべてを兼ね備えていて、さらにツキがあること。
ツキは自分に甘えなかった人間に舞い降りる。
それをわかっていて、なおかつ努力していった人間が、一流から“超”一流になれるんじゃないかと思っています。
(聞き手 清水満)

「ツキは自分に甘えなかった人間に舞い降りる。それをわかっていて、なおかつ努力していった人間が、一流から“超”一流になれるんじゃないかと思っています」ですって。

自分に甘えないで、しっかり仕事をしなければ。

超一流にはなれなくとも一流にはなりたい。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

撒いた種が実りつつある体験について書きます。

1.重版本が届いたこと

2.「アドラー心理学によるポジティブメンタルヘルス」が一括採用

3.カウンセリングでクライアント体験


1.重版本が届いたこと

昨日、大和書房から『感情を整えるアドラーの教え』(大和書房だいわ文庫、680円+税)の重版本が届きました。

発行部数は、単行本を含めると38,000部に達します。

1月後半には『人を育てるアドラー心理学』(青春出版社、1,380円+税)が2,000部重版になり、ここには初版とは違って帯に企業の管理者3人の推薦の辞が入ります。

◆自分自身の感情とつき合い、これからの人生を実りある講座のお勧めです。

オンライン開催:感情のコントロール法セミナー
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/763

共催:ヒューマン・ギルド/勇気のしずく(代表:長谷静香さん
日 時:2021年2月7日(日)13:15~17:15(4時間コース)
受講料:受講料11,000円(半額)、再受講5,500円

講座に出られた方には次のような効用があります。

・怒り、劣等感などネガティブな感情と上手につき合えるようになります。
・良い感情の使い方を知ると、円満な人柄、人間関係を得られます。
・感情の目的を知ると、その使い方も変えられます。
・不安、緊張が怖くなくなります。

主に使っている感情は何か、その目的は何か、より建設的な対応法はどうすればいいか、感情を味方に付けるには、などについて次の3つの視点に基づき念 入りに展開します。

①感情は、ある状況で、特定の人に、ある目的(意図)を持って使われる。
②感情は、コントロールできる。
③感情は(劣等感ですら)、自分のパートナーだと実感できるようになる。

2.「アドラー心理学によるポジティブメンタルヘルス」が一括採用

凸版印刷株式会社情報コミュニケーション事業本部ソーシャルイノベーション事業部からヒューマン・ギルドが監修しているe-ラーニング教材「アドラー心理学によるポジティブメンタルヘルス」が某生命保険会社で採用された旨の連絡が入りました。



こちらをご参照ください。
   ↓
https://www.toppan.co.jp/biz/social/actioncampus/

このように今まで撒いていた種が次々と成果に結び付きつつあります。

3.カウンセリングでクライアント体験

昨日は13:30~16:30に カウンセリング演習 (平日開催)を行いました。

緊急事態宣伝発令のためにキャンセルが相次ぎましたが、貴重な受講者がいらっしゃるため開催しました。

これが私にとってとても貴重な体験になりました。
クライアント役を担ったのです。

まずは、テーマを設定せずに椅子に座り 黒羽信五さん のカウンセリングの実技試験。

黒羽さんはとても受容的にご対応くださり、見事「合格」!

「アドラー・カウンセラー」の認定を受けました。

続いて、竹尾めぐみ(Mae Takeo)さん のコーチング的な要素を加えたカウンセリング。

最後は、磯野茂さん による統合に結び付くカウンセリング。

講師であるはずの私がとても得をしたカウンセリングになりました。

ヒューマン・ギルドでカウンセリングを学ぶ人たちの成長ぶりが確認できた半日でもありました。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月7日)はテレワークの1日でした。

9:30に行きつけの眼科で3カ月の一度のメディカルチェック。

瞳孔が開いた状態でパソコンに向かって仕事をしました。

会社にいる時以上に仕事がはかどります。

会社のスタッフとのZoomミーティングも行いました。

1月10日(日)と11日(月)に行われる研修の準備を進めました。

また、百瀬敬子さん(モモの会主宰)と末次 克洋(すえなみ かつひろ)さんとの3者で電話とフェイスブックメッセンジャーを繋いで1月17日(日)開催の「コロナ禍での生活で役立つ アドラー心理学講演会」~コロナ禍での対人関係をより良くするために~ の打ち合わせもしました。

ヒューマン・ギルドで依頼を受けていた出向いての研修のキャンセルが相次ぎます。

いよいよ東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県の新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府から緊急事態宣言が発令されました。

夜にはヒューマン・ギルドのメルマガを19:00に配信、20:00からは布施智美さん(写真上段中央)のライフスタイルを読み解く、いわゆる教育分析を仲間たちと行いました。

布施智美さんには

菩薩道(上求菩提・下化衆生)の六波羅蜜の修行
― 布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧 ― の
うちの布施と智慧を有する稀有さに目覚め、
アドラー心理学などの学び【智慧】を深めながら
仲間のためにご自身のリソース(持ち味)を
提供【布施】すること

をミッションとしてお伝えしました。

めまぐるしく動く周囲の環境の中でも私は取り乱すことがありません。

「動くものは動く。動かないものは動かず。変わるものは変わる。変わらぬものは変わらぬ」として周囲がどうあれ、私は自分軸を貫きたいと改めて決意しました。

そんな穏やかならぬ世相にこそ心穏やかにいるために、ふと二宮尊徳(1787―1856、江戸時代後期に「報徳思想」を唱えて農村復興政策を指導した農政家・思想家)のことばを思い出しました。

 この秋は 雨か嵐か 知らねども
     今日のつとめの 田草とるなり 

当時の農業コンサルタントのような存在だった二宮尊徳は、先行きを心配しすぎて、「今、ここ」が疎かになっている人たちを尻目に、秋の訪れとともに雨が降ったり、嵐が来たりして稲がどうなるかわからないけれど、今やるべきことは、目の前の雑草を取り除くことが大切だということを説いたのです。

二宮尊徳の和歌の精神を生かそうとするならば、足元をしっかりと固めて、自分の力ではどうにもならないことで心を乱されることなく、心の雑草を取って、自分でできることを地道にやるに限るようです。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月6日)は3カ月に1回の体調管理のために東京女子医科大学病院に行って血液検査と医師の診察を受けてきました。

16:30には熊野英一さん株式会社子育て支援 代表取締役)がご来社。

新著『急に「変われ」と言われても』(杉山錠士氏との共編著、発売 小学館、発行 小学館クリエイティブ、1,500円+税)をお届けのためです。

私は返礼のために『アドラー流 へこまない心のつくり方』(三笠書房 王様文庫、680円+税)を差し上げました。

熊野さんから私が学んでいることは、大きく次の2点です。

熊野さんは第1に、年末に仲間のためにサンタ・クロースの役割を果たしました。

ご著書の中から80冊もの本を無償でプレゼント(送料も負担)されたのです。

フェイスブックでは「サンタさんから本が届いた」という記事が躍っていたこともあります。

熊野さんは第2に、現代の二宮尊徳のような振る舞いをする人です。

二宮尊徳に「たらいの水」の教えがあります。

たらいの水を自分の方に引き寄せようとすると、水は向こうに逃げてしまいます。
ところが、相手にあげようと押すと、こちらに帰ってきます。
幸福を独り占めしようとすると逃げてしまうが、相手のために尽くしていると、幸福はあちらから勝手にやってくる、という教えです。

さまざまなワークショップに熊野さんが参加していると、情報を惜しげなく提供してくれるし、チャットで勇気づけをされる方です。

仏教でいうと「布施」の精神を体現されている方です。

私に対しても本を出すたびに贈呈してくれますし、昨日の1時間ばかりの会話の中でも貴重な情報をもたらしてくれます。


ところで、『急に「変われ」と言われても』の出版のいきさつです。

4月7日に政府から初出された緊急事態宣言が明けた5月末、7夜連続で行われたオンライントークイベント「My Revolution 2020~これからの『仕事』『家族』『自分』を描く7日間~」がベースになっています。

何とその時、参加者は「無料」でした。

しかもゲストは、前野隆司氏、田中靖浩氏、林田香織氏、藤田一照氏、副島賢和氏、三谷宏治氏というその道の第一人者をお迎えしてのイベントでした。

私は読みかけの本を差し終えて田中靖浩氏との対談と「まえがき」「あとがき」の部分を読んでしまいました。

いけない! 
ぐっと我慢して読みかけの本をとにかく読んでしまおうと決心しました。

この本は2度目の緊急事態宣言渦中こそ必要な本です。

熊野さん、あなたは他の数人の方々と次の世代のアドラー心理学を担う人でもあります。

その「布施」(施し)の精神をもとにアドラー心理学の世界のモデルとしてご活躍のほどを期待しております。

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