いろいろな出来事

日々の出来事や気が付いた事など徒然に書いている双子の父です。
思った事等を思いつきで書いています。

テクテク散歩

2005年04月30日 | Weblog
今日は午前午後あわせて8000歩達成!
病院には万歩計を持参してます、暇な事は承知の上だからいろいろ持ち込んでいます。
雑誌にFMラジオ、PDA、ゲームボーイアドバンス・・・。

今日双子の子供たちは秋田ふるさと村までいってきたとか、きっと私の事は忘れてるんだろうな、いえいえそんなこと無いよね、ネ!

相部屋のじぃちゃんいるんだけど、夜うるさい
消灯なってもTVつけてるし、なんで夜中バリバリ煎餅くっとんじゃー
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ちまたでは今日からGW

2005年04月29日 | Weblog
今日からゴールデンウィークなんだよね、でも私は静かに療養の日が続きます。

私が入院してるのに、双子の子供は遊園地に行ってきたんだって、いいなー。
私は寂しく面会を待ってるというのにね。

早いモノで今日から院内の行動が解禁になる、30分散歩した。体力がただでも落ちてるのでせっせと運動しなきゃ。

写真は顔を隠してるのではありません、喉の保護のためにつけているのです^^
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お粥がおいしい

2005年04月29日 | Weblog
昨日の夕方は麻酔も切れて痛かったが今朝になってだいぶ痛いのは引いてきた。でも唾とか飲み込むと声帯が動くので痛い。でも経過はいいようだ、朝食はお粥です、おかずは・・・

・・・ここで食事のメニュを探した、あったあった!
この日の朝食は、粥、味噌汁、うの花、梅味おひたし、牛乳でした。
きれいにいただきました、ふぅ。
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手術は無事に終わって・・・

2005年04月28日 | くも膜下出血
これから無声療養がはじまります、声を出しちゃいけないんです声帯に出血とかしたらいけないので、きつく言われました。これから会話はしばし筆談です。
期間は5日間長いなぁ・・・。
でも用意周到、ちゃんとメモ用の紙をバインダーに挟んで持って来てます、これでコミュニケーションもばっちりです。

夕方はお腹が空いたので用意していたゼリーをいただきました。最初すごく怖かった、食道に落ちないで気管入ったらどうしようとか考えたりもした。
ゴクンってするのも怖かったかな、痛みが走りそうな予感がする・・・しかしお腹すいた、本能には勝てん。ってことで恐々といただきました。
ごちそうさま~♪
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今日は喉の手術日その3

2005年04月27日 | くも膜下出血
なんか押し当てた手が横に動いていくのが分かる、局部麻酔なので周りの雰囲気も分かる、一応顔は覆いが付いている。切りはじめて10分位経っただろうか、今度は<ブィーンン>と音がした、先生の喉に穴あけますの声ドリルかい。

4,5箇所空けてドリルは終了した。
この手術は片側の声帯を機能している声帯に押し付けて固定するもので、音程決定は声を出しながら行った。二度ほど痛いときがあって例のアヒルを鳴らしたが、最初は上手く行って先生に「そうそう痛いときはその調子で教えてくださいね」と言われ、もう1度「ぴー!」と返事を出して私はニンマリ(心の中でネ)した。

 しかし、二度目の痛みが走ったとき、鳴らそうとしたら手に汗をかいてて滑ってしまい不発になってしまった、このときはちょっとショックだった。

2時間くらいで手術は無事終わった、音程決定の際何度か声を出して高いかなー、低いかなーって聞いてたけど途中から面倒くさくなり、先生がこれどうでしょう?と言う問いかけに「はい、これでお願いします」といってしまった。

さてどんな声になるのか
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今日は喉の手術日その2

2005年04月27日 | くも膜下出血
「そろそろ行きまーす」看護師さんからお呼びがかかった、まだ何もしてないので私は自前の足で手術室に向かう
手術室は10畳くらいの大きさかな、すごく明るい。んー何回か入ったのに前の記憶が無い、そりゃそうだ1回目は意識不明2回目は入る前に全身麻酔で部屋の真ん中にベッドが置いてありアラブの王様のカーテン付きのベッドを連想したベッドの上には電球がいっぱい付いた照明。いくつあるだろう1,2,3・・・9個付いてる。その脇に小さい照明、そこには4個の電球が付いていた。

これなら明るくてしっかり見えるだろうな(なに考えてる?
麻酔の注射は抜歯するときみたいにプスプスと喉に突き刺さされた、すぐ感覚は消えていった、主治医の先生から痛かったらこれを握ってくださいね。それは1,2歳の子供のアヒルのおもちゃだった握ると「ピー、ピー」音がした。

先生が「じゃ切りますね!」いきなり私に言葉で切り込んできた。
うはっ、これから喉の切開か。
私の喉に先生の手があてがわれた・・・その3に続く
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今日は喉の手術日その1

2005年04月27日 | くも膜下出血
いよいよ今日は手術だ、少し緊張してる。熱は36.0度、血圧上108・下69以前のような健康体に戻ってる。しかしこの血圧でくも膜下出血したんだよね・・・。

朝ごはんは今日無し、昨夜の晩飯から明日の朝食までは出ない、でも今日の夕方ゼリーやプリン程度なら摂っても良いと言われてる。私はゼリーをチョイスした。
10時になると点滴が始まったこれは何が入ってんだろうね?聞くの忘れた


ちょっとおどろいた事がある、それは朝になると新聞配達の人が来る。廊下を連呼しながら歩いている。
手術は今日の5人目でお昼頃になるとの事、時の経過が遅い・・・その2に続く
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入院当日

2005年04月26日 | くも膜下出血
ガバッと起きた、体温37.2度だいぶ下がった。昨夜のビールが効いたようだ。
ちょっとだるいけど何とかなりそうな予感。

10時病院に着く、私は看護師に素直に状態を告知した、私は素直に話した。
熱、インフルエンザのBに感染、経過日数、女性経験(ウソ
看護師さんは、「大丈夫でしょ」と言ったので私はすかさず「ハィ」と答えた。
よし、これでOKだ、ほっとした酒を飲みたい気分だ。
でも、しばし禁酒なんだな。

病室は4人部屋だった、耳鼻科と内科の患者さんがいた。
「こんにちはー」明日からしゃべる事しばしできないから今日はしゃべっておこうかな、喉の手術した後は無声療養になります、しゃべると声帯から出血してしまうのでと、念押しされる。
しゃべり屋が話せないのはつらい。

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インフルその4

2005年04月25日 | Weblog
明日は喉の手術のため入院予定です。
でも大丈夫だろうか・・・。

床のなかで明日に向けて作戦を練ってみた、まず思いついたのはこのままそ知らぬ顔で入院してしまう作戦。すでに会社に有給の申請出してるし、それをいまさら撤回してと言うのは非常に精神衛生上良くない。

気持ちは既に手術室のベッドの上だ、その気持ちのモチベーションを維持するのが辛い。でも、ちょっとマテ、入院して病院内にインフルエンザB型が流行したらどうだろう、そのもたらした者はとなった場合すぐにばれるかもしれない。死者も出たらどうしよう・・・んー
次に考えたのは、正義感をもって本当のことを話す。私は正直者だからうそは下手だ(笑



やっぱり成り行きに任せよう
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インフルその3

2005年04月24日 | Weblog
絶対安静の日が続く・・・。

さすがに今日になると焦りが出始める、入院延期なったらどうしよう・・・。
本人はもう気持ちは手術台の上というのに。

いまさら気持ちの建て直しはしたくない!なんとしても手術台にのらないと・・・
今日は本気モードで寝た。

本日の最高体温38.6
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