
10年前の末娘の似顔絵です。
タイトルは、「えへっ」です。

妻の娘が飼っている猫です。
どうやら、二人とも結婚後、幸せ太りのようです。
母に縁のなかった娘です。
母と一緒にご飯を作る経験のことです。
今日のタイトルは、「娘来たりて帰る」です。
プータローになったから行くね。
娘が帰ると、空間が広く静かになったような気がした。
再婚した嫁に母の日のプレゼントと少し早い私へのプレゼントを持ってきた。
花とお菓子とお酒である。
妻と娘が台所で料理をしている。
ソラマメに切り込みを入れると中まで均等に煮える。
今の大根(成長途上の中根)は柔らかくて、皮も葉っぱも美味しいよ。
娘は都会に住む身、野菜が高くて食べられない。
二人は、野菜尽くし(山菜含む)の料理を作っている。
妻の娘もやってきた。
猫繋がり(私の娘は3匹、妻の娘は2匹)で話が弾む。
私の葬式に、初見では可哀そうだと常々思っていた。
生前葬でもやらねばならぬかとも思い詰めてもいた。
あっさりと血のつながらぬ姉妹が顔を合わせた。
娘のいる風景は華やかです。
あれこれ言って娘の成長を止めるのだけはやめねばならぬ。
母と縁が薄かった娘がよくぞ育ってくれた。
送る車の中で、私のやらかした笑い話で盛り上がる。
父を軽蔑することもなく、一緒に笑う娘。
昨日行った宮島のロープウェイの中で、外国からの観光客と話した。
何やら通じているらしい雰囲気に、父を少しだけ認めた感じであった。
新たな実家が娘の帰るところであって欲しい。
結婚した、娘の帰るところはやはり旦那の待つ都会のようである。
それでよい。
2025年5月30日
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