
先生が手話で話される。
通訳の先生が、「わかったあ」(絵のタイトル)と皆に確認される。
わからない部分が分からないと、手話で伝えられない。
こんな面白い話があるんだけど、手話で伝えるにはどうするのとシミュレーションを繰り返す。
咄嗟の指文字が出ない。
ええいっ、とジェスチャーです。
伝わって笑ってるの、伝わらなくても面白かったの。
先生は、イマジネーションからの体現が大切と言われます。
今日のタイトルは、「もうすぐ、健康診断」です。
診断後、市役所から電話があり、病気予備軍と警告されます。
我が島は県内23市町村で一番寿命が短いと、
島の将来像を創造するシンポジュームで聞きました。
保健婦さんに確認すると、予備軍に連絡しても本気に取り組んでくれない。
重篤になってからでは、助けられないと嘆いておられました。
担当の保健婦さんが、美人だったので素直に従いました。
おかげで、「たまには、病院に来い」とコロナの時注射をする先生に言われるほどです。
健康診断の最後のプログラムが胃検診です。
年寄りたちが、青くなっています。
回って、回ってについていけない。
レントゲン技師は、「なんで出来ないのか理解できない」ほど若い。
この若者、だんだんと言葉にいら立ちが現れます。
警察署で実施される免許更新も面白い。
眼鏡補正で0.7以上ないと、更新は難しい。
検査を受けてる老人のあとに並んでいる人たちが笑っています。
あろうことか、「あんたは、どう思うかの」と試験官に逆質問です。
記号のどちらが空いているのか不鮮明なので、老人が思いついた苦肉の策でした。
寝て起きたら怠(だる)い。
暑いからではありません。
汗をかいてるうちに、元気になります。
汗をかいたあとの一杯がモチベーションです。
保健婦さんの手前、スリムになった。
腹を膨らませて、腹囲85cm(メタボ基準値)以上を維持して、
来年も指導を受けようかな。
2025年7月21日
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます