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故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

もうすぐ、健康診断

2025-07-21 11:32:29 | よもやま話

先生が手話で話される。
通訳の先生が、「わかったあ」(絵のタイトル)と皆に確認される。
わからない部分が分からないと、手話で伝えられない。
こんな面白い話があるんだけど、手話で伝えるにはどうするのとシミュレーションを繰り返す。
咄嗟の指文字が出ない。
ええいっ、とジェスチャーです。
伝わって笑ってるの、伝わらなくても面白かったの。
先生は、イマジネーションからの体現が大切と言われます。


今日のタイトルは、「もうすぐ、健康診断」です。
診断後、市役所から電話があり、病気予備軍と警告されます。
我が島は県内23市町村で一番寿命が短いと、
島の将来像を創造するシンポジュームで聞きました。
保健婦さんに確認すると、予備軍に連絡しても本気に取り組んでくれない。
重篤になってからでは、助けられないと嘆いておられました。
担当の保健婦さんが、美人だったので素直に従いました。
おかげで、「たまには、病院に来い」とコロナの時注射をする先生に言われるほどです。

健康診断の最後のプログラムが胃検診です。
年寄りたちが、青くなっています。
回って、回ってについていけない。
レントゲン技師は、「なんで出来ないのか理解できない」ほど若い。
この若者、だんだんと言葉にいら立ちが現れます。

警察署で実施される免許更新も面白い。
眼鏡補正で0.7以上ないと、更新は難しい。
検査を受けてる老人のあとに並んでいる人たちが笑っています。
あろうことか、「あんたは、どう思うかの」と試験官に逆質問です。
記号のどちらが空いているのか不鮮明なので、老人が思いついた苦肉の策でした。

寝て起きたら怠(だる)い。
暑いからではありません。
汗をかいてるうちに、元気になります。
汗をかいたあとの一杯がモチベーションです。
保健婦さんの手前、スリムになった。
腹を膨らませて、腹囲85cm(メタボ基準値)以上を維持して、
来年も指導を受けようかな。

2025年7月21日
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