佐倉市議会議員はしおか協美
安心・満足・信頼のまちづくり
 



佐倉市では、6月にはマリーゴールド、10月にはパンジー&ビオラの花苗を事前に申請したボランティア団体に配布し、

各団体が、歩道や駅前花壇などに植えこんで下さっています。

パンジー&ビオラは問題なく成長しますが、夏のマリーゴールドは昨今の猛暑・酷暑で水遣りを続けても

枯れてしまうことがあります。様々な農作物の成長に適している地域が北上しているように

花苗も育て方もそろそろ考え始めなければならない時期がきています。

そういえば、今夏はハイビスカスが我が家の玄関先で日々咲いていました・・・



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2007年に葛飾区の「地域連携、のびのび型学校による未来人材育成特区」で、葛飾区から廃校になった校舎を借り、

行政、地元地域の協力で不登校支援のために開学した私立東京シューレ葛飾中学を会派のぞみで視察し、

学園長の奥地圭子先生からお話を伺うことが出来ました。

不登校の原因は、学校との関係、いじめ、本人も分からない理由と様々ですが、

それぞれの子どもに合った学校生活ができ、その子にとって学びやすいやり方で進められるよう、授業を工夫しています。

通い方、参加の仕方も自分のペースを大事にし、デコボコルーム、個人学習室など、独自の空間もあり、

授業の部屋、ホームの部屋だけでなく、自分の安心できる居場所を校内あちこちに設けてあります。

子ども自身が考え、決めることを尊重し、学校全体のことは、月1回子どもと保護者、スタッフによる「学校運営会議」を開き、

日常の過ごし方や、修学旅行や文化祭の内容、ほしい備品などを話し合ってきめています。

休むことが必要、という時は、無理をせず休むことが大切。休んで家にいても、学んだり、友達とつながったり、

出かけたりすることをサポートするホームスクール部門もあり、文部科学省が認めている「IT等を活用した在宅学習を出席扱いにする制度」も

導入し、登校しても出席しにくい授業がある場合、マイコース部門で自分にあった学び方ができます。

1985年北区ではじめたフリースクール東京シューレでの活動以来培った経験を踏まえ、運営にあたる奥地先生(生徒は先生をスタッフと呼びますが)

が力説されたのは、不登校の支援は、親が大事で親が大切だという事でした。

校内においては、月に1回の保護者会、保護者勉強会。

一般、地域、年齢を問わずどなたでも参加できる不登校を持つ親、保護者会は、毎月第3土曜日に行われています。

佐倉市内で不登校の子ども達をどのように支えていくか、更に議論を深めていきたいと思います。

奥地圭子学園長様はじめスタッフの皆様、お世話になりました。

 



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老朽化した佐倉図書館の建て替えに係る費用は、施設を整備するために必要となる

委託費や工事費を含めて、約27億円と試算をしています。

図書館に求められている機能は、これまでの図書館数や書籍の蔵書貸し出し数の基本的な事項のほかに、

社会構造の変化を背景に建物の大きさや蔵書数だけでは、はかれなくなってきていると考えますので、

これからの図書館のあり方について市民の皆様と考える機会となる

第3回市民参加ワークショップ「新町活性化と佐倉図書館(複合施設)のあり方」を開催します!

昨年度策定した「(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設基本構想・基本計画」の考え方を前提として、

(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務委託」に関する公募型プロポーザルの実施をし、
 
最優秀提案者として選定された株式会社岡田新一設計事務所との協議が整い、平成30年8月10日付で業務委託契約を締結、

具体的な建物の図面を設計する「基本設計・実施設計」を行っています。

http://www.city.sakura.lg.jp/cmsfiles/contents/0000018/18760/teiangaiyou.pdf

市民・利用者の皆様のご意見を伺いながら進めていくため、新しい佐倉図書館の設計に関する

「ワークショップ(市民・利用者意見交換会)」ですので、是非ご応募ください。


日時 平成30年11月18日(日) 14:00~16:30 (開場13:30)

場所 佐倉市役所 1号館6階 大会議室 

募集 20名程度 ※応募者多数の場合は抽選

対象

 市内在住・在勤・在学のかた(要申し込み、参加無料)

 ※ただし開催中のスナップ写真撮影および内部報告や広報等に、その写真の使用を承諾いただけるかた。

込方法

 住所・氏名・年齢・電話番号を、FAXまたは電子メールにて、下記までお申し込みください。

 FAX: 043-484-1515 
 電子メール: fm(アットマーク)city.sakura.lg.jp ※(アットマーク)を「@」に置き換えてください。

申込締切 平成30年11月9日(金)17:00まで (必着)

主催 佐倉市教育委員会、佐倉市、(株)岡田新一設計事務所

協力(株)背景計画研究所

アドバイザー

 千葉大学大学院工学研究院 融合理工学府 創成工学専攻 教授 柳澤 要 氏


写真は、現在開催中の菊花展 麻賀多神社前



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平成13年6月8日(金)の2時間目の授業が終わりに近づいた午前10時過ぎころ、

大阪教育大学教育学部附属池田小学校に出刃包丁を持った男が、校内に侵入し、

校舎1階にある第2学年と第1学年の教室等において、児童や教員23名を殺傷し、

8名の児童のいのちが奪われました。

 

朝、「行ってらっしゃい」と送り出して、無事に家に帰って来るのが当たり前だと思っていた私には、

あまりにも衝撃的な事件で、ご家族の悲しみに当時は、何もできない無力を感じました。

犠牲となった児童と同じ年の子どもを持つ親として、何か安全対策をしなければという突き動かされる思いから、

PTA仲間で、防犯ブザーの購入資金のため、お隣の小学校のPTA会長さんのお力を借りて資源回収を始めたり、

保護者の名札を作ったり、保護者の来校時のあいさつ運動をしたり、地域の防犯団体クライネスサービスのパトロールに参加しました。

子ども達の安心安全を守ることは、議員活動の原点となっています。

池田小学校の事件を風化させてはいけないという思いから、池田小学校を訪問し、犠牲になられた方々に心から哀悼の祈りを捧げました。






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平成27年に「市民とともに、地域の課題を解決し、未来を創る職員」を目指して

人材育成基本方針を改定し「目指す職員像」をまとめた池田市を視察しました。

新・人材育成基本方針の中では、

〇池田市は、首長や部長など幹部職員を目指す人を応援します。(ジェネラリスト型職員の育成)

〇池田市は、専門性を高め、民間や他団体への転職を応援します。(スペシャリスト型職員の育成)

と、佐倉市にはない斬新な人材育成の文言ですが、職員の転職を進めているのではなく

民間でも通用する人材を育成しようという意気込みの表れであります。

採用後10年まで、概ね35歳までの職員を育成の重点ターゲットとし、「いけだウォンバット塾」での育成など

採用から育成まで一貫した視点で捉える人事戦略がしっかりとたてられていました。

平成33年度までは、この新・人材育成の熟成期間とし、制度を運用しながら職員の理解が深まるようにし、

新規職員採用においては、面接官のスキルアップや公務員試験予備校で学んだ模範的な回答からでは

わからない協調性や考える力を見るようにし、人事評価方法も少しでも分かりやすく数値化をすすめていました。

ご挨拶いただいた藤原美知子副議長、ご説明下さった上浦善信参与、藤井幸治人事課長、

松永正士主幹、川端美樹副主幹、大変お世話になりました。


さて、池田市で世界初のイン スタントラーメンの発明・開発に成功した日清食品の創業者 安藤百福さんとその妻・仁子さんの半生をモデルに、

朝の連続テレビ小説「まんぷく」が放映されている影響で、カップヌードルミュージアム 大阪池田の来場者が増加、

昨年までは年間70万人の来場者が、現在は月20万人にのぼるそうです。

市役所にも上記のボードが展示されていました。

また、ダイハツの本社があるということで市役所のロビーにダイハツ車が展示されているという

市の強みをはっきりとさせている事は流石だと思いました。





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