佐倉市議会議員はしおか協美
安心・満足・信頼のまちづくり
 




今年も一年大変お世話になりありがとうございました。

皆様のおかげで一年過ごすことができましたことを心よりお礼申し上げます。

どうぞ佳き新年をお迎えくださいませ。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。



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城下町として栄えた“サムライのまち・佐倉”の名所を散策しながら、七福神を巡りで運気上昇。

七福神をお参りすると、「七つの災難が取り除かれ、七つの幸福を授かる」と言われています。

写真 http://blog.goo.ne.jp/photo/327154

城下町として栄えた“サムライのまち・佐倉”の名所を散策しながら、七福神を巡りで運気上昇しませんか。

地図 http://www.sakura-cci.or.jp/7fukujin/map.pdf


御朱印は、
元旦から10日まで受け付け。
(2月から12月は、10日に各寺社あるいは、手づくり工房さくら、甘味処いちおかで朱印の受付。)

御朱印紙:400円(各寺社、手づくり工房さくら、甘味処いちおか、観光協会、観光情報センターで販売)

御朱印紙(朱印済):一枚2,000円(手づくり工房さくら、甘味処いちおかで扱っています)

御朱印料:一ヶ所200円
※寺社が不在の場合は、手づくり工房さくら、甘味処いちおかで御朱印を押します。

※大聖院、麻賀多神社での御朱印は二福神300円です。

詳しくは、商工会議所HP http://www.sakura-cci.or.jp/7fukujin/index.html


大掃除も佳境に入り、今年もいよいよ魔界に入りつつあります。

明日は、お墓参りと最後のゴミ出し、買い出し、おせちづくりです!

 

 



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NPO法人HOPEプロジェクト(理事長:桜井なおみさん)がこのほど、WEBアンケートを用いた「がん遺族200人の声」調査を実施し

終末期緩和ケアの課題の一つは「がん患者が介護保険を使えるのか?」 です。
  
調査の結果、介護保険を利用した例は全体の36%。

最大の理由は介護保険が高齢者のもので若いと使えないという誤解だそうです。

がんは余命6カ月と診断された時点で介護保険制度の申請ができ、

介護申請を行った90%が介護認定され、それらの88%が申請から1カ月以内という迅速なタイミングで認定。

実際にサービスを受けた内容のトップ3は「電動ベッドの貸し出し」「車いすの貸し出し」「入浴サービス」です。

私も市民から同じご相談を頂いたことがあります。

ご本人、ご家族の負担を軽くするためにも、この制度知っていてほしいです。



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クリスマスが終わったら、お正月。

年越し蕎麦の準備も...

さくらそばの会のそば打ち体験に参加しました。

在来種のそばを畑で育てそば粉をつくり、そばを打ち、そばの菓子、そばいなりなどを作ったり、高齢者施設を訪問して

そば打ちのデモンストレーションと手打ちそばのふるまいなどをしている会です。

会のメンバーには、有段者も多く、検定の判定員の方もいらっしゃるそうです。

調理室では、もりそば、かけそばの販売をし大勢の方で賑わっていました。

ご指導ありがとうございました。

その後は、千葉市の高齢者向けマンション スマートコミュニティーのクリスマス会にお邪魔し、

充実した施設も見学させて頂きました。

 

開設から6年半.現在は700名が登録しているアクティブシニア向けの販売型住宅で、

毎月91,000円支払えば、下のレストランの食事と施設利用が付いています。元々スーパーだった建物を

改装して造ったレストランやカラオケ、雀荘、ビリヤード、ゴルフ練習施設、図書館は、広々とし、

何よりも住んでいらっしゃる方々が生き生きとされていました。

福祉も視点に置いて手打ち蕎麦のお店を週2回営業している「しづの里」の中高年のメンバーも生き生きとボランティア活動

されているように、病気を少々しながらでも常に目標を持ち社会貢献をして輝いている皆様に学ぶところ大で、

冬晴の中、こちらが元気を頂きました。

お正月飾り教室ても、お世話になりました。



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冬季に多いヒートショックについて今年の8月議会で質問しましたが、年末年始はお酒を飲む機会が増えますので、

『お酒を飲んだら入浴禁止!』をよろしくお願いします。寒い室内からいきなりの入浴も禁物です。

ヒートショックの死亡数は、医学用語でないために入浴中の死亡者の統計がありません。

そこで、高橋龍太医師が入浴中の死亡者数を限定して調べた結果、1万7,000人と推定されるとの事。

私の知人も残念ながら入浴中に亡くなり、発見されたのは翌日でした。 高齢者に限定することなく、

高齢者でない方もこういった事故に遭われていますので、この住宅のヒートショック対策と考えますと、

情報提供は建築住宅課、ソフト面としては高齢者、介護者などへの啓発は高齢者福祉課が担当部署と考えます。

それぞれが連携して取り組むことが重要と考えます。

家庭でも、お酒を飲んだら入浴禁止!と、寒い脱衣所をほんの少し工夫をすること、

住生活基本計画の中にヒートショックについての位置づけが必要と考えます。

佐倉市方式の安全、安心なまちづくりに取り組んみが必要です。



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