佐倉市議会議員はしおか協美
安心・満足・信頼のまちづくり
 



上の写真は、改善後の分電盤の向き

下の写真、改善前は分電盤が歩行者の頭にぶつかる位置

7月にご相談がありました歩道上の分電盤は、先月、道路維持課で向きをかえてくれ

おかげで、頭をぶつけてしまうこともなくなりました。道路を隔てて反対側にある分電盤も同様です。

担当者は歩行者がぶつからないように工事前に黄色いマーカーを付けてくれましたが、

小さいことから大きなことまで行政の業務は様々です。

時間がかかるとお叱りを頂きますが、最善策をひとつづつこうじていきますので、

ご理解いただき、ご相談があればお電話ください。090-7816-7745



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先日、久しぶりに会ったPTA仲間からの質問。

「ユーカリが丘の南北に走る道路の白線や横断歩道が消えかかっているのは、いつ補修されるのかな?」

アクアユーカリから北側の道路の補修については、2月議会で議決された予算に計上されています。

補修後、白線もきれいに引き直すことになりますが、あくまでも国の予算がつく事が前提で補修工事が出来ることになるという

事情をご理解いただければと思います。

「イオンタウン前から西へ伸びる橋梁と道路は、未買収の土地がまだあるため今しばらくお待ちください。

2月5月と先方様とコンタクトを取り前に進めている状況です。」

道路だけではなく、市政に関することで「どうしてこうなんだろう」という疑問や要望がありましたら

どうぞご連絡下さい。

090-7816-7745

hashioka.kyomi@gmail.com


*佐蘭花オーブン記念にネモフィラが配布されました


以下は、道路補修についてのH27年2月議会一般質問議事録です

◎土木部長 市長答弁の補足をいたします。
 佐倉市では、市道の適切な維持管理を行うため、職員により週1回市内の道路パトロールを実施し、穴など軽微な道路のふぐあいにつきましては、速やかに補修を行っております。また、業者発注が必要な場合につきましては、安全を確保した後補修工事を行うことで、常に良好な状態を保てるよう努めているところでございます。また、老朽化が著しい路線につきましては、佐倉市道舗装補修計画を策定いたしまして、その中で優先順位を定め、順次改修を実施していくことで、路面のふぐあいなどに起因した交通事故防止に今後とも努めてまいりたいというふうに考えております。
 ソフト面におきましては、運転者や歩行者の方々が交通安全の意識を持つことが何より大切でございますことから、佐倉市交通安全計画に基づきまして、春、夏、秋、冬の交通安全運動や毎月10日に行っておりますアクション10など、年間を通しまして交通安全啓発を行い、交通安全の意識向上を目指し、交通事故防止に努めているところでございます。
 以上でございます。

○議長 橋岡議員。

◆(橋岡協美) それでは、道路維持をしっかりと行って交通安全対策を行っていただきたいと思うのですが、市で直接できないことがあると思います。次の消えかかった横断歩道についてです。市内には、消えかかった横断歩道が補修されずにいる箇所が散見されます。なぜ横断歩道の補修が速やかに実施されないのでしょうか、また佐倉市で何か対策ができないのでしょうか、伺います。

○議長 土木部長。

◎土木部長 お答えいたします。
 横断歩道の補修要望が地元自治会などから提出された場合には、月ごとにまとめまして佐倉警察署に要望をしているところでございます。その後、佐倉警察署では要望箇所の現地確認を行い、千葉県公安委員会に対しまして補修要望を行っていると伺っております。そして、千葉県公安委員会では各警察署からの要望内容を確認いたしまして、順次補修することになりますが、補修箇所が県内全域に及んでおりますこと、あと発注作業や予算上の関係からおくれているものと思っております。補修がおくれている横断歩道につきましては、今後も引き続き佐倉警察署を通しましてお願いをしていくとともに、通学路に係る横断歩道につきましては、最優先でお願いをしてまいりたいというふうに考えております。
 なお、佐倉市といたしましては、道路の舗装補修工事を実施する際に当たりまして、工事範囲内にある横断歩道や一時停止線などは原形復旧が原則でございますので、新たに引き直しを行うこととなりますことから、今後も舗装補修工事を計画的に推進し、安全な交通環境確保に努めてまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。

○議長 橋岡議員。

◆(橋岡協美) 以前質問いたしましたときに、警察の所掌事務の一部である横断歩道や一時停止線などの設置について地元市町が迅速に対応できるように、印旛郡市7市2町の意見集約をして警察へ強く要望を行ってまいりたいというご答弁がありました。こういったことも継続して行っていただきたいと思います。要は要望を出して、最終的には公安委員会、そして県内全域の中で補修が行われていくというところだと思うのです。そこで、なかなか難しいと思うのですけれども、来年、平成27年度、教育委員会が主体となって通学路の点検が行われると伺っています。道路維持課も同行すると伺っています。私がこの質問で申し上げたいのは、その要望した箇所、それから消えかかった横断歩道を長らく放置したもの、それぞれあるものの、警察に要望を出して補修をされるので、いつ補修されたかなかなか把握しづらい、現地確認をしなければわからないということなのです。となると、一番よく把握しやすいのは教育現場だと思うのです。通学路の中に危険な横断歩道があれば、その翌年通学路を点検するときに、ああ、ここはまだ直っていないな、補修されていないなというところを確認しながら要望に載せていくことを提案いたします。要するに消えかかった横断歩道の補修されたかどうかの消し込み作業ができないという状況にあります。全市を把握するのは難しいというところにありますので、そのあたりを連携してお願いしたいと思います。
 交通事故防止は、運転手も歩行者も交通ルールを遵守することこそが一番の防止対策であるということは言うまでもありません。子供たちの交通安全対策を考える上で、スクールガードの存在は大きなものとなっています。このほど小竹小学校児童の朝の登校を見守っている千葉県交通安全推進隊おだけを守る会が市の教育委員会から表彰を受けることになりました。活動を始めて9年間、年間約200日なので、1,800日になります。しかしながら、ほかのスクールガード同様、高齢化が顕著となっています。おだけを守る会も9年前に60代でスタートしましたが、今や70代の半ばを超えた方々、敬老会に招待される皆様がスクールガードに立ってくださっているのです。その方が中心なので、体調を崩す方も出てきたと伺っています。このような方々が消えかかった横断歩道でスクールガードをしているのです。雨天時はほとんど見えません。市として、交通安全対策として、ハード面の補修は速やかに進めていただきたいと思います。


 



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イオンタウン前から西へ伸びる、井野-酒々井線の橋梁工事が3月12日に終わる予定ですが、

未買収の土地があるため、開通のめどが立っていません。

以下は、平成28年6月の写真です。

道路工事に伴う振動に対する補償については、来年度予算に計上される見込みです。

近隣の皆様には今しばらくご不便をおかけしますが、ご理解ご協力よろしくお願いいたします。



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「大雨で大きな水たまりが出来て、子ども達が車道に迂回して歩き危ない」

そんな市民の声を受け道路維持課が対応し、子ども達の通学路の安全を確保してくれています。

限られた財源の中、老朽化する道路をどのように維持していくかは、悩ましい課題です。

本日は、自主防犯団体NPO法人クライネスサービスの三役会議を早退し、11月議会の議案説明へ。

補正予算、条例改正、人事案件、専決事項、景観条例、公民館使用料、再生土、草笛の丘大規模修繕、旅券事務他について

担当課から説明を受けました。

内容については精査し、議会で審議します。

神門の再生土については、すでに新聞報道されていますが

千葉県が現地を検査した結果、フッ素と鉛の濃度が国の環境基準を超え、事業者に全量の撤去を求める

行政指導をだしました。

約1万6千平方メートルの土地に約4万8千立方メートル分が搬入されましたが、埋め立て土壌から発生した異臭で窓が開けられない、

油のような水が浸入しているなど、寝ても覚めても鼻を衝く臭気と汚水に悩まされる地域住民からの悲痛な声があがり、

佐倉市神門地先の再生土埋め立て工事に関する請願書が9月議会で採択されました。

県は、9月中に現地の埋め立て土壌(深さ約1メートル地点の5カ所)を採取。

その検査結果でフッ素の溶出量と鉛の含有量が環境規制基準の2倍強の濃度があり、

埋め立てに使われた物が資材扱いの再生土には当たらないと判断し、県がすべての撤去を求めたものです。

搬出するまでには、まだしばらく時間がかかりそうので引き続き注視していきます。

再生土の規定は、建設汚泥その他の産業廃棄物を中間処理施設において中間処理し有用な資材として再生したもの

 

 

 

 

 



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昨日の建設常任委員会では、中志津1丁目の住宅開発による道路線の認定と歩道を造るための用地買収に

ついての議案を審議しました。

この開発により住宅が43棟建ちます。宅地が水道道路側にわずかに傾斜しているため

雨水は水道道路側にある階段方向に流れるようになっています。



用地買収は、臼井駅から線路沿いをふるさと広場へ向かう道路で、踏切前に一時停止がある場所の反対側です。

田んぼの一部を買収して歩道にします。

一時停止の所は、広くしていますのでもう少し通行しやすくなります。

質疑の後、全員賛成で議決されました。

27日最終日。討論の上本会議で採決が行われます。



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