佐倉市議会議員はしおか協美
安心・満足・信頼のまちづくり
 

















スカイプラザ、スターリア消防訓練が183名参加者で開催されました。

安否確認の方法、初期消火、キャリダン、AED.アルファ米炊き出し、はしご車他、見学と体験をしました。

各棟毎に訓練、写真も撮り、ほんの少し顔見知りが増えたのも収穫でした。

災害発災時に必要不可欠の自助、共助のための有益な訓練になりました。
自主防災、自衛消防隊の皆様はじめ、ご尽力下さった皆さまに心から感謝申し上げます。

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現行の産業振興ビジョンについては平成31年度が最終年度となっていることから、

次期産業振興ビジョン策定に向けた現在の進捗状況と策定に当たって留意すべき課

題について6月議会で質問しました。

進捗状況について、産業振興部長からは、「今年度より次期ビジョンの策定に向けた検討を

本格化してまいります。まず、本市の産業の現状と課題の洗い出しを行い、次年度の秋ごろを目途に方向性を定め、次年度末に案

を取りまとめる予定でございます。なお、検討過程の節目において各分野の代表で構成されます佐倉市

産業振興推進会議における議論をお願いすることとしております。 次に、策定に当たっての課題ですが、

産業振興推進会議においてもビジョンと現場の実感が乖離しているのではないかとのご指摘をいただいている

ところであり、まずは現場の意見を丁寧にお聞きする必要があると考えております。

したがいまして、市内の中小企業、工業団地の立地企業、観光や農業関連等の皆様との意見交換などを

行った上で産業振興推進会議で重要な点を集約していくなどのプロセスを踏まえてまいりたいと考えております。」と

 答弁がありました。

この産業振興推進会議の重要な役割を担う産業振興推進会議の委員(消費者代表)を募集します。

佐倉市HP http://www.city.sakura.lg.jp/0000007086.html


「産業振興推進会議」は、佐倉市の産業振興に関して必要な事項について調査・審議するための、

有識者や事業団体関係者、消費者等、各主体から選任された委員で構成される組織です。

このたび、前委員の任期満了に伴い、消費者代表として産業振興推進会議の委員を務めていただける方を募集します。

対象

以下の条件を全て満たすかた
(1)市内在住、在勤、在学のかた
(2)市の付属機関等の委員を3つ以上兼ねていないかた
(3)国や地方公共団体の議員または本市の常勤の職員でないかた
(4)市内で消費行動をしているかた

内容

会議に出席し、産業振興に関して必要な事項を調査・審議していただきます。

※平成30年度、平成31年度は、年2~4回程度開催(予定)される会議(いずれも平日昼間)にご出席いただき、
 
主に平成32年度に施行を予定している「佐倉市産業振興ビジョン」の見直し等について意見交換していただきます。

公募人数

2人

任期

委嘱日から平成32年3月末

報酬・費用弁償

会議出席1回につき、7,600円(交通費別途)を支給します。

応募方法

応募用紙、小論文(テーマ「私の考える佐倉市の産業振興に関する課題とその解決方法」800字程度)を

記入の上、持参、郵送、または電子メールにより応募してください。
(電子メールでの応募の場合、申込書の記載事項と同一内容が記載されていれば、様式は問いません。)

※応募用紙及び小論文様式は、産業振興課(佐倉市役所1号館5階)で配付しています。
※応募用紙及び小論文様式を郵送希望の場合は、82円切手を貼った返信用封筒を同封して産業振興課あてに請求ください。
※応募用紙及び小論文は返却しません。

募集期間

平成30年6月29日(金)から平成30年7月31日(火)まで
(受付は午後5時15分まで。郵送の場合は締切日必着)

選考方法

公募委員選考委員会を設置し、応募書類に基づく書類選考を行います。
選考においては、応募動機、文章構成、意見・提案の内容等により候補者を選定します。

選考結果

応募者全員に文書で通知します。

申込・問い合わせ先

〒285-8501 佐倉市海隣寺町97
佐倉市役所 産業振興部 産業振興課
電話:043-484-6145
FAX:043-484-5061
E-mail:sangyoshinko@city.sakura.lg.jp

佐倉市の産業審振興のためにご応募よろしくお願いいたします。

*写真は 池田陽湖先生の夏らしい生け花です。(ウイシュトンホテルロビーにて)




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がんサロンのお仲間で柏地域医療連携センター視察。

会派で視察した後、3年間の新たに課題に対する施策について担当者から伺うことが出来ました。

柏市は人口44万人の中核都市

佐倉市で同じことは出来ませんが、市民への啓発については、様々なヒントを頂きました。

同行者からは、独居の方の安否確認の課題他も伺い、明日以降に調査することにしました。

サッカーワールドカップ 日本ーポーランド戦の経過が気になるところですが、

明日は、市民からのご要望を市の担当者に確認してきます。



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国際医療福祉大学/国際医療福祉大学大学院 東京赤坂キャンパス開設記念講演会に出席。

医療と介護を考える基調講演「臨床医学の多文化性」

◆永井良三氏 自治医科大学学長・社会保障審議会医療部会会長

「これからの医療と介護を考える~}

◆相澤 孝夫氏 日本病院会 会長

2040年介護医療の就業人数の不足を踏まえ、効率的な医療の必要性。

医療介護現場での人事労務管理の改善の重要性

金メダリスト・小平選手を支援した相澤孝夫先生が、大学生に向かって「これをやりたいとはっきりと思う事です」と

エールをおくっていました。

◆猪口 雄二氏 全日本病院協会 会長

超高齢化・少子社会における病院.介護施設運営の中で、働き手の減少を前提とした対策、

個々の施設の運営努力を評価する、電子カルテ・介護医療の連携システムの統一化の重要性。

◆鈴木 康裕氏 厚生労働省 医務技監

医療と介護報酬、医療計画が6年に一度改定された事を背景に、2025年に583万人の労働力が不足する。

医療介護人材が殊更不足するのは必至。

その解決策は?65歳から69歳の労働参加率を60歳から64歳並にする、

中でも女性の労働参加率をスウェーデン並52.9%にする事で313万人の労働力供給増。

医師の働き方改革はタスクシェア、タスクシフトで。

医療法人の利益率1.8%を改善へ。売り上げ至上主義からから利幅最大化へ。

◆半田 一登氏 日本理学療法士協会 会長

理学療法士の必要性と厳しい環境。

◆東 憲太郎氏 全国老人保健施設協会 会長

介護老人保健施設の評価方法。在宅医療・在宅介護支援機能の評価。

介護助手の取り組みについて。

Hpacのお仲間からお誘いを頂き参加しましたが、中身はもちろんのこと、先生方が身を粉にして取り組む姿に

感動しましたし、沢山勉強させていただきました。

 

 

 

 

 

 




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赤坂は歴史・文化が脈々と受け継がれた地域で、港区が旧赤坂小学校の跡地に大学を誘致するための公募を行い、

国際医療福祉大学この4月に開学しました。国際医療福祉大学としても地域貢献を果たしたいと考えている中、

地元で大切にされてきた「氷川山車」の展示について港区の公募提案があり、大学はキャンパス正面入口に常設展示し、

青山通りの歩行者がガラスごしに見ることができるようにしました。

氷川山車は幅約2・5メートル、奥行き約5メートル、高さ約8メート ルあり、午後10時までライトアップしています。

「赤坂氷川山車保存会」が宮神輿と山車を復元、いつでも間近に触れることのできる常設展示が夢でしたが、

東京 赤坂キャンパス開設とともに、9台のうちの1台が展示されることになりました。

まさに、官学民がともに取り組み地域の活性化につなげてます。

行政だけで出来ない事も官学民で取り組めば、様々なことが前進すると考えています。



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