
川村記念美術館が開館して以来ずーと心の拠り所となっていました。
休館になる前に美術館にお別れをしてきました。
先の議会では川村記念美術館について以下のように質問しました。抜粋
令和7年2月議会 川村記念美術館閉館と佐倉市の文化施策について
◯川村記念美術館の移転を単なる「損失」として終わらせるのではなく、地域の文化資源の活用や魅力の推進、
市民参加の視点を含めた建設的な議論を引き出すことを目指して質問いたします。
まず、文化施策の基本となっている計画と佐倉市の魅力推進を進めるうえでの計画と連携、整合性を伺います。
文化財の保護や活用に関する計画はありますが、文化政策そのものの基本となる計画はあるか伺いました。
◯そもそも開館時、化学メーカーの研究所が立地するにあたり地元対策として美術館を立地したと伺いましたが、
佐倉市の認識を伺います。開館以来34年間近隣への環境負荷が無かったか伺います。
〇多くの皆様に愛されている庭園等について、引き続き楽しんでいただけるよう、市として全力で取り組んで
まいる所存でございます。周辺施設や機能の有効活用について佐倉市は具体的にどのようなことを考えていくか質問しました。
〇今後、市民と連携して文化施設や地域資源を守るための取り組みを強化する考えはあるか伺います。
〇美術館の移転が地域経済や観光に与える影響について、どのように評価しているか伺います。
またこの影響を最小限に抑えるための具体的な施策を伺いました。
〇魅力推進という意味では、外国の方も含み市内外の方が佐倉順天堂記念館、旧堀田邸、武家屋敷、
美術館等の施設訪問したところ入館料が今でも、現金支払いです。佐倉市でもDX 化の推進を行っていますし、
キャッシュレス決済にポイントを付与する事業を2年継続して行っていますので、導入のご検討を始めると答弁が、ありました。
〇本来通常時から川村記念美術館との連携支援をする必要があったと考えます。国立歴史民俗博物館や県内の他の
美術館と連携し、文化資源を生かした地域振興を図ることについて、市としてどのような方向性で進めていくか伺います。
〇この川村記念美術館の経緯を踏まえ、国立歴史民俗博物館との連携はどのように図っていくか、佐倉市立美術館との連携を伺います。