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函館発「団塊オヤジの独り言」

団塊世代の心意気をブログから情報発信。
遊び心を入れて日々思うこと、感じることを徒然なるままに・・・・。

おいしい豆腐

2008年12月30日 07時52分59秒 | 
大阪での10日間・・・美味いものを食べ過ぎて、お腹も少々疲れ気味。
ところで、美味しい豆腐を見つけたので、その報告をしておきたい。

商品名は、(株)サン・ウォーターの「駒ヶ岳とうふ」。
函館から小1時間の北海道茅部郡森町駒ヶ岳に所在するこの企業。
ひょんなことから、この豆腐を知って、試しに購入してみた。

価格も1個105円・・・安かろう、マズかろう?
ところがナント、食べて納得・・・美味しい、うまい、マイウ~。
安かろう、うまかろう・・・だった。

早速、この会社に電話を入れて確認・・・。
聞くところによれば、函館市内では「イトーヨーカドー」ほか数店で販売。
札幌では、「東急ストア」のみの販売とか。

もったいない、勿体ナイ。
こんな美味しい豆腐が埋もれているなんて・・・。
企業の販売努力が足りない?・・・。
とにかく気に入ったのが、次のフレーズだ。

天然の水と厳選された丸大豆にこだわりました・・・。
遺伝子組み換え大豆は使用していません・・・。
水がいのち、本にがり使用・・・。

豆腐の賞味期限は1か月。
こんにゃくなどは、2か月だという。
う~ん、偽の罷り通る食の世界なのだが、正直企業のこの豆腐・・・。

ホンマに、消費者の気持ちをつかんでいまっせ!
札幌や函館近郊の方は、一度お試しあれ。
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山わさび

2008年12月09日 06時04分55秒 | 
季節はずれの「山わさび」を貰った。

それも、ドでかいものだ。
見た目、一度に食べきれないと判断。
3つに切り分けた。

2つは、庭へ直行。
土を掘り起こして、植えてしまった・・・。
来年の成育が楽しみだ・・・。

と言うことで、残る山わさびをすり下ろし。
一晩冷蔵庫で寝かせたら・・・。
蓋を開けたとたん、ツ~ンと来た、きた。

辛さが漂う強烈なにおい!
暖かいご飯の上に載せて、辛さにむせながらいただきマス。
その辛さが、鼻から脳天に抜ける・・・。

辛すぎて、涙がボロボロ止まらない・・・。
そんな思いまでして食べる山わさび。
この旨さは、食べた者にしか分からない・・・デス。

はい。
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石焼きいも

2008年11月20日 05時57分27秒 | 
突然、石焼きいもが食べたくなって・・・。

近くの河原に小石拾いに出かけた。
まずは、フライパンに敷き詰める程度に・・・。
同じくらいの大きさで、粒揃いの小石を集める・・・。

帰宅後、さっそく小石を水洗いして、これをフライパンの中に入れて、おもむろに加熱。
その上に、ほぼ同じ太さのサツマイモを載せて・・・。
蓋をしてさらに加熱・・・熱すること50分あまり・・・。

爪楊枝でイモの蒸け上がりをチェック。
その後コンロを止めて若干、蒸す・・・。
へ~ぃ、石焼きいも・・・一丁あがり~でっせ!

う~ん、石焼きいもが、こんなに簡単に出来るなんて・・・。
熱っっっっ!熱っっ!
自宅で、こんがり焼けた石焼きいもが出来まスタ。

ヤケドに注意しながら、自家製の石焼きいもを満喫・・・。
美味しい!たまらん!・・・まいう~。
市販の石焼きいもに、負けず劣らず甘い、あま~い。

もちろん、ホッカ・ホカホカ・・・もう、言うことないッス。

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納豆考

2008年10月29日 07時22分39秒 | 
食の偽装で持ちっきりの昨今。
豆の偽装に関心を持ち、インターネットの世界をさまよった。
ところがひょんなことから、「納豆」情報に辿り着いた。

ゴロ合わせ?7月10日は「納豆の日」だそうな。
そして納豆の街といえば水戸市、と国民にPRしようとする茨城県納豆商工業協同組合。
この日にちなんで同組合は、JR水戸駅前に納豆記念碑を建ててしまった。

記念碑は、わらに入った納豆をかたどった高さ約2メートルの銅像。
納豆組合も粋なことをやるもんだねえ~。
水戸といえば水戸黄門さまくらいしか知らない団塊オヤジ。

組合によると、県内には約30の納豆製造会社があるという。
おまけに、県民1世帯当たりの消費量も全国でトップクラス。
へぇ~、知らなかった・・・。

団塊オヤジは、昔から大の納豆嫌いだった・・・納豆とイカの塩辛は大嫌いだった。
それがどうしたことか、ヒョンなことから今では「納豆、納豆、納豆」だ!
もちろん、塩辛も大好物に!

納豆の量以上に長ネギを刻んで混ぜる。
おまけに辛味大根、山ワサビ、生タマゴ、オクラなどetcを混ぜて・・・もう、最高スッ!
朝・昼・晩、三食納豆でもOK!という変わりよう。

納豆は、良質のタンパク質や脂肪分を多く含む栄養万点、おまけにいろんな効能がある優れた食品らしい・・・フムフム。
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イベントの結果

2008年09月02日 08時23分11秒 | 
「第2回やきとリンピックinむろらん」の結果・・・。

投票コンテストの結果、地元室蘭の「やきとりの一平」が、昨年に続いて金メダルを獲得した。
地元の強みがあるのでは・・・と思っていたら、やはりそうなった?
全国の名物焼き鳥店18店が集まったイベントに、2日間で焼き鳥約15万本が売れたらしい。

粋なビジネスとしては、誠に喜ばしいのだが・・・。
気になっていたのは、審査するといおうか、投票のあり方のこと。
18店のお店をすべて味見しての投票ではない・・・?

財布の懐具合と相談しながら、知名度のあるお店のやきとりに集中?・・・。
仮に1本100円としても、18店の味を見比べるには、1,800円かかる計算。
しかし、テレビに映る待ち時間30分という長蛇の列を見れば、所詮それは無理というもの。

まあ、団塊オヤジの意見は、ひねくれた考え・・・。
それよりも、食の偽装に辟易している昨今のこと、遊び心の入った豪快なイベントに拍手を送ろう。
こんな食の文化が、地域に根づき始めたことがうれしい。

来年は、山口県長門市で開かれるらしいが・・・。
いろんな焼き鳥の食べ比べを楽しむイベントなんだから、勝った負けたと一喜一憂するよりも・・・・。
参加した市民がどれだけ楽しみ喜んだか、それが大事。

と言うことで味の真剣勝負、真心のこもった食の安全が一番!
参加店にすれば、たくさん儲けることが一番!
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やきとリンピック

2008年08月30日 07時32分33秒 | 
北京五輪が終わったと思ったら、今度は風変わりな五輪が北海道の室蘭市で開催される。
その名はナント「やきとリンピックinむろらん」。
焼き鳥とオリンピックをかけるネーミングが、これまたオツと言うもの。

独特の味で有名?な室蘭やきとりの地元に、全国各地の名物やきとりが集結して、来場者の投票で金メダルを決める。
昨年の優勝者は、室蘭の「やきとりの一平」なるお店。
地元での連覇達成なるか、俄然注目が集まっているようだ。

やきとり文化を広めるためとして、このイベントが始まったのは、昨年9月。
全国7市の業界団体でつくる「全国やきとり連絡協議会」(全や連)などが第1回大会を福島市で開催。
第2回の今年は、白鳥大橋開通10周年を記念して、8月30,31日に室蘭市で開かれる。

出場予定は、9道県の18店。
埼玉県、愛媛県、山口県などから、自慢の逸品が勢ぞろいするようだ。
道内勢は、室蘭市の5店に加えて、「やきとりのまち」を自負する美唄市、伊達市、渡島管内八雲町から各1店の計8店。

昨年の来場者は、約5万人とか。
今年は、同時期に花火大会などが行われるイベントが重なり、10万人の人出を見込む。
初代チャンピョンの社長いわく・・・豚くしに洋がらしの室蘭焼き鳥のおいしさをPRしたい。

う~ん、このアイデア商法は、意外に当たるかも・・・。
焼き鳥の好きな団塊オヤジは・・・豚くしに洋がらしの焼き鳥を想像しただけでヨダレ・・・。
行ってみたい気もするが、車で片道4時間の室蘭じゃね~。
いっそのこと、第3回は函館市で開催してくれまへんかナ~、全や連さん、お願い・・・。
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回転寿司(パートⅡ)

2008年08月16日 06時58分10秒 | 
回転寿司へ再び行ってきマスた。

今回は、別な回転寿司屋さん。
入店するなり、元気のいい掛け声が飛び交う。
いいねぇ~。やはり寿司屋さんは、入店一番こうでなくっちゃ・・・。
夕方5時過ぎというのに混み過ぎて、待たされること20分ほど・・・。

それで・・・待つ間は、何をする?
ナント「足湯」の温泉に浸かれるという、これまたユニークなお店だ。
温泉付きの回転寿司屋さんなんて、日本で初めてでは?・・・。
このアイデアは、お客の気持ちをバッチリ掴んだな~。

もちろんカウンター内には、寿司職人が多数・・・。
掛け声元気、ネタは新鮮、注文寿司のスピーディさ。
三拍子揃って、ロボットよりも早い寿司の握りには大満足。

1時間もしないうちにおなかは満腹、気持ちも満腹・・・。
そして気になる会計は・・・福沢諭吉さん1枚で、お釣りが来た。
まさか~?、レジの会計係が間違ったわけでもあるまいに・・・。

帰路時のみんなの意見は・・・また、来たい~!だった。
グルメは、こうでなくっちゃ・・・。
と言うことで、かんちゃん、このちゃん、また行くゾ~!となる。
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幻のきゅうり

2008年08月09日 06時01分20秒 | 
知り合いの農家から、旬のきゅうりをいただいた。

きゅうりと言っても、これは市販のありふれたものとは違う。
市販されていないきゅうりだ。
昨日は、「幻のスイカ」を話題にしたが、これはさしずめ「幻のきゅうり」と言えようか・・・。

形状、味はこうだ。
大きさは、市販にきゅうりのイメージは全くない。
カンロ(アジウリ)のミニ版と思えばよく、ピンポン玉2個くらいの大きさだ。

これに味噌をつけてガブリ!
うんまいの、美味しいのって・・・もう最高ッス!
みずみずしさ、歯ざわり感・・・。
夏の新鮮生野菜をいきなりかじる醍醐味さ。

こんな旬の生野菜を食べれるとは、ホンマに幸せ・・・。
ふと思ったのが、食糧自給率のこと。
ニッポンの39%という数字が、信じられない。
そして、食糧難という危機的な感覚は、正直言って持ち合わせていない。

先般のWTO総会も物別れに終わったようだが、60%の食糧を外国に頼るニッポン。
諸外国が、自国民を守るためニッポンへの輸出をストップしたら・・・。
想像しただけでも、怖いナ~・・・。

「幻のきゅうり」を食べているうちに、よけいなことを考えてしまった。
危惧される食糧争奪合戦こそ、幻で終わってくれればいいのだが・・・。
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幻のスイカ

2008年08月08日 07時01分04秒 | 
知り合いのおばさんギャルからの依頼・・・。

「私の遊びに付き合って・・・」との電話。
???と思い、その意味を聞いたら、「幻のスイカ」を探すことだった・・・。
その「幻のスイカ」とは、皮も果肉も黄色いスイカという。

普通のイメージは、真夏に冷えたスイカにかぶりつく。
当然、皮は緑で果肉は真っ赤、黒いタネもある。
それでこそ、スイカだ!絵にもなる!はずなのだが・・・。

気安く引き受けて、インターネットをフル活用、リクエストのスイカ探しが始まった。
あった!と思いしや・・・。
ところが、皮は黄色、割ったら果肉は真っ赤。
一方、果肉が真っ黄色・・・これだ!、と思えば皮が緑・・・。

果物を扱う業者にメールで問い合わせするありさま。
しかし、回答は・・・「そのようなスイカは、存じあげません」
知り合いのおばさんギャルいわく・・・。
「去年、食べたんですよ。無性に黄色いスイカが食べたくなって・・・。あるのは間違いないんですよね」

ウ~ン、これこそ幻のスイカだ。
おばさんギャルの話では、北海道小樽に近い余市(よいち)町近辺の産らしい。
そして商品名は、「鈴音(すずね)」とか・・・。

こうなりゃ、おばさんギャルと二人三脚。
幻のスイカを追い求めなくちゃ・・・。
ついでにどなたか、幻のスイカ情報を知っていたら教えて下さいナ・・・。
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回転寿司

2008年08月05日 06時53分58秒 | 
久し振りに回転寿司に行ってきた。

初めて入ったこのお店は・・・。
全席オーダーエントリーシステム導入とかで、タッチパネル注文。
通常は、カウンター内に寿司握り職人がいるのだが、ここはいなかった。
そして、回転テーブルに乗っかっている寿司は、極端に少ない。
???の世界に・・・。

回転テーブルに乗っかっていても、ワンパターンのネタ。
好きなネギとろ、いくら、とびっこ、ホタテなどは出てこない。
そこで、おそるおそる不慣れなタッチパネルで注文をしてみた。

するとタッチパネルで注文した寿司は、新幹線で届いた。
カウンター上をおもちゃの電動新幹線に乗っかって届くのだが・・・。
それはアイデアとしては結構なのだが、届くまでの時間がやけに長い・・・。
しびれをきらした頃に届く鈍行列車並み。
寿司ネタも握りごはんの上にチョコンと乗っかっている感じ。

ここからは、想像なのだが・・・。
調理場の奥では、寿司ロボットがフル操業で稼働する。
しかし、新米ロボットのため、寿司を握るのに不慣れ?
結果、お客へのスピードある対応ができないという悪循環に・・・。

やはり寿司は、マメ絞りはちまきの握り職人がいいなぁ~。
店に入ったとたん・・・「へ~ぃ、(い)らっしゃい!」の元気な声が絵になる。

新規開店したばかりのタッチパネル注文の回転寿司屋さ~ん。
地域で一番の活気あるお店を目指して、もっともっと元気と知恵を出さなくっちゃ・・・。
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早食いと大食い

2008年07月11日 06時51分27秒 | 
今日は、早食いと大食いの話題。

アメリカの独立記念日の4日、ニューヨークで恒例のホットドッグ早食いコンテストが開かれた。
日本からは、昨年7連覇を逃した小林尊(たける)さん(30歳)=長野県出身=が参加。
10分間で食べた数を競うコンテスト。

小林さんと昨年の覇者、米国人チェスナットさんが共に59本を食べて引き分け。
このため、先に5本食べた方を勝者とする優勝決定戦が行われた。
結果は、接戦の末にチェスナットさんがわずかな差で逃げ切り優勝。

よくまあ、喉詰まりもせずに頑張るものだ。

一方、大食いでは、例のギャル曽根(22歳)の活躍が目覚ましい。
4日のテレビ番組「ランキンの楽園」でのこと・・・。
全国の44空港の激うま駅弁ならぬ空弁を一人で食べてニンマリ。
ギャル曽根の自己採点で順位を付けるという番組。

笑顔で美味しそうに食べるのだが、団塊オヤジは見ているだけで満腹・・・。
若い女の子にしては、食べ過ぎと思うのだが、これは年寄りのやっかみか?
食べる量からしてもカロリーは相当なはずだが、何故かデブらない。

体重が45Kg維持というから不思議・・・胃袋の構造そのものが並みではない?
早食いと大食い・・・どちらも真似のできる芸ではないが・・・。

一方では、食べ物に困ってゴミ箱をあさるホームレスなどがいる。
さらには飲料水にさえ困窮している国もあるのだが・・・。
複雑な世の中になってしまったダ・・・。
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食の偽装、今・・・

2008年07月06日 06時25分57秒 | 
ブログを始めたのが、1年前の今日・・・早いものだ。
当時の書き込みを見たら・・・ダイエットに挑戦とあった。
その顕著な効果も見られない・・・メタボの腹。

ところで、相も変わらず「食」の偽装が華々しい。

徳島県を拠点とする水産物輸出入販売会社(大阪市) は、中国産ウナギの産地偽装。
おまけに同社は、偽装ウナギの賞味期限を改ざん、半年から1年程度延長していたらしい。

かたや岐阜県下の業者は、岐阜県のブランド和牛「飛騨牛」偽装。
ついでに、他県産の豚肉混入を「岐阜県産」などと偽装表示してくれる始末。

茨城県の業者ときたら、中国産のウナギを「四万十川産」、北海道産や熊本産などの和牛を「米沢牛」と偽装。

懲りない業者のやることは、底なしだ。
儲け第一、消費者の胃袋なんぞ・・・関係ねえ、ねえ?
そんなことを気にしていたら商売にならん?

腹が立つなあ~、ウナギにこだわれば、もうすぐ土用の丑の日。
暑い夏を乗り切るには、やっぱりスタミナ。
それにはウナギが一番と言われるが・・・。

それなのに、怪しげな偽装食品を平気な顔して流通させる神経が許せない。
またまた、風評被害が心配だ。
真面目にやっている業者の迷惑も考えてくれんかナ!

まだまだあるんだろうナ、食品偽装は・・・。
次に暴かれる業者はどこ?、それにしても困った連中だ・・・。

そう言う団塊オヤジも・・・ダイエット偽装?
偉そうなことを言えるガラではないのだが・・・。
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縁の下の力持ち

2008年07月04日 05時45分20秒 | 
いよいよ、北海道洞爺湖サミットも秒読み体制に入ったようだ。

とある新聞に・・・各国首脳らの料理を担当する総料理長などシェフの紹介記事が載った。
”味の特使”腕が鳴る・・・の大見出し。
確かに重責を担うシェフ二人ではある。
料理を試食する顔、食器を前にする顔は真剣そのもの。
緊張感溢れる写真が、紙面一杯。

それはそれで良いことなのだが・・・ふと、思った。
サミットにふさわしい華々しい料理も素晴らしい。
各国首脳を唸らせるのも楽しみだ。
しかし、総料理長など多くのシェフは、各国首脳と同じ食事をする訳ではない。

そう、紹介したいのは、この晴れの檜舞台を担当するシェフ達の胃袋を担当するスタッフグループのことだ。
一流シェフ達の朝・昼・晩の胃袋を支える別な料理人達がいる。
この料理人達の努力があってこそ、サミットが成功するとも言える。
一流シェフの健康を気遣い、その食事を用意する料理人達。

彼らが縁の下の力持ちとなって頑張ってくれることも大きい。
華々しい晴れ舞台のシェフだけが、立役者でない。
頑張れ・・・シェフの胃袋を支える料理人達!!
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グーズベリージャム

2008年06月27日 06時57分32秒 | 
グーズベリーでのジャムづくりに挑戦した。

作り方をインターネットで調べて・・・。
最初は、「グスペリ」で検索してもダメ。
「グーズベリー」で調べたらバッチリ出てきた。

生だと酸っぱいだけであまりおいしくないが、砂糖と煮ると何故か素晴らしい味になるらしい。
その言葉に釣られて・・・まず実についているヘタと軸を1個づつ取り除く。
これが、なかなか大変、気の遠くなる手作業だ。

次に、水洗いと水切り、そして砂糖をまぶしてしばらく置く。
すると水分がでてきて、その水分で煮るような感じとなった。
砂糖は大体原料の重さの3分の1から半分くらいが目安とか。

適当に加えたが、少なめにして足していくと出来上がりは間違いがないようだ。
焦がさないように、まめしくヘラでかき混ぜること10分ほど。
カレーのルーのようにトロトロになって完成。

出来上がってみると、意外に簡単な調理法だ。
お味の方は・・・酸味とコクがありフルーティな味と言おうか・・・。
種はあるものの、そのまま冷まして・・・ヘ~ィ、一丁あがり!
ジャムを冷蔵庫で保存・・・食パンにつけて試食したら・・・う~ん、これはうまい!
来年は、グーズベリーの増産じゃな・・・。

かんちゃん、こんちゃん、グーズベリージャムも待ってるぜ~。
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辛味大根

2008年06月24日 06時35分55秒 | 
知り合いの農家から「辛味大根」をいただいた。

今年の初もの・・・大根おろし器ですって・・・。
水気が少なくて、おろしてもサラサラ風・・・。
さっそく、手打ち盛り蕎麦の薬味として試食・・・。
うんまい!美味しい!まいう~。
自家製の蕎麦つゆも薄まらず、薬味にピッタリ。

辛さは、その名の通り、辛い!辛い!
食べているうちに・・・汗が吹き出るほどの辛さだ。
山ワサビも辛いが、この辛味大根は最高スっ。
練りワサビとは違った独特の辛さと刺激で、病みつきになりそう。

「辛味大根」の歴史を辿ってみたら・・・。
古くから「通」にもてはやされいた。
とりわけ大晦日の京都などでは、辛味大根おろし蕎麦を年越しに食べる習慣があるそうな・・・。

話では、長野県が名産地らしく、辛味大根の自家栽培をしてみたい気持ち・・・。
辛味大根の種を入手すること、それが問題なのだが・・・。
まずは、今ある「辛味大根」をすりおろして・・・瞬間冷凍保存に挑戦!
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