グローバルネイチャークラブのガイド日記

グローバルネイチャークラブ(旧グローバルスポーツクラブ)のガイド仲間が観察した伊豆大島の自然の情報を中心にお届けします。

たまには島外に

2018年04月30日 | その他
出かけたのは

海の上 船に乗って下田沖


それが証拠に 神子元島も近くに見て

先日、大島から大井川港行きのジェットホイルが臨時運行されました。早速、行って来ました。

翌日、向かった先は


電車に乗って


川にかかる鯉のぼりを見たり


吊り橋を渡る2人に手を振ったり

川は勿論大井川です 着いた先


転車台の有る千頭駅  ここからさらにバスで山奥に移動して目的地は?


寸又峡温泉


足元の石


こんなに平らな割れ方をしていました


渓流を渡って


長~いぞ! つり橋は網のような橋で中央が4~50センチ幅の板が渡してあるような物。網からこぼれ落ちることはないが揺れてかなり怖い(高いし恐怖満々)


ずーーと歩いて行くと先ほど渡った猿並橋が見えて来ました(サンナミバシ)


トンネルも有りました。その昔森林鉄道が走っていた所です。山奥で切り出した材木を運ぶための物


こんな鉄道が走っていたのでした。どこかの遊園地で走っていそう


次の橋は“夢の吊橋”と言い 大間ダムの上流にかかっています


2つの川が一つに合流している所ですが右と左の水の色が違っています


普通の橋も有りました(揺れない)


このようなV字谷。向こう側に行くのには吊り橋で移動 無かったときにはず~っと迂回してきたのでしょうか?

南アルプスから流れて来た水 その水を利用したダム 山と山を結ぶ吊り橋 
大島では見ることのできない風景です(しま)つづく
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いっぱい咲きました!

2018年04月29日 | ツアー
昨日は、理科の先生とマンツーマンで森や海へ。
今日は、3人のお客様と火口〜裏砂漠〜樹海を歩いてきました。

昨日の、海の近くの草地では…

ハマヒルガオが、華やか〜に咲いていました!

満開です〜😃


森の近くを通ると、クラクラしそうな甘い蜜の匂いが漂ってきました。

これまた満開のスダジイの花が、森を黄色く彩っています!😃

そして今日の三原山では…

オオシマツツジの開花が進んでいました!

かわいい花束ですよね〜😃


“手まり”みたいな、サルトリイバラの花も満開!


なんと久しぶりに、富士山も姿を見せてくれました。

かなり“はかなげ”ですが…(笑)
ここ最近のツアーはずっと、春霞で富士山が見えなかったので嬉しかったです😃

晴れている時しか開花しないコケリンドウも、元気に全開!

小さな(1cmぐらい)の水色が可愛いです😃

お客様に「スミレはないんですか?」と聞かれて足元を見たら、白いスミレが咲いていました!

ニョイスミレ!
今年初確認です!!

もちろん、旬の花だけでなく…

噴火でできた丘と、当時の噴火写真をセットで撮ったり…


「何かが出てきそう〜」と、丸〜い岩の写真をとったり…

(怪獣の卵から何かが生まれそうという意味だったようです😃)

わずかな噴気を体に受けて、火山を体感したり…

(噴気の量が少なくて写真に写っていませんが^^;)

すっかり緑に染まった大地を自由に歩いたり…

“火山”も楽しみました。

溶岩地帯では、お客様が“鬼に見える溶岩”を教えてくれました。

実は私、鬼がどんな顔をしていたか思い出せず、その場でネット検索しまして(^◇^;)
ツノを生やせばかなり似ていることを、納得しました😃

最後に通った樹海では…


4年半前の大雨で崩れた崖に、オオシマツツジの花が咲いているのを発見しました。

まだ小さな株ですが、溶岩の隙間のわずかな土(?)の部分に、明るい色のツツジの花を見た時は、とても嬉しかったです。

樹海を抜けたところにある、大島温泉ホテルのツツジ園でも…

蕾がめいっぱい膨らんで、もう直ぐ満開のツツジを楽しめそうです。

爽やかな天気の中を、幸せな気分で歩いた1日でした。
ツアーにご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

(かな)
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キジの母衣打ち

2018年04月28日 | 
ほろうち(保呂打ちとも書きます)とは?
繁殖期にキジのオスがとる特有の行動です。
「ケーン、ケーン」と鳴きながら、あるいは鳴いたあと翼をバタバタと打ち震わせる動作を言います。
実際に目撃した人も多いのではないでしょうか。

こんな感じ。





・・・静止画像では全然伝わりませんが(汗)
撮影は一昨日です。

母衣とは戦国時代に鎧の後ろにつける布製の補助防具のことで、これが風にはためく音に例えたものだそうです。
母衣を打つと言えばあとヤマドリが有名ですね。
憧れのヤマドリ!!
いつか出会って母衣を打つ姿を見てみたいもんです(大島にはいません)

がんま
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ムシャムシャくんとウロウロちゃん

2018年04月27日 | 
毛虫だらけです。
苦手な方はスルーしてね(でも見てほしいけど)












毎年我が家に大量発生するクワゴマダラヒトリさん。
今年もその季節がやってきました。
デッキに飾った花をむしゃむしゃ食べてます。


庭の花を食べられると、こら~~!と思うけど、
花が好きなんてかわいいやつ、とも思います。
観察してると、花粉のついてるところが一番好きなようです。
(好きなものは初めに食べるタイプならば)
この後花びらも食べ始めました。


オレンジの花を食べた後のう〇ちはオレンジ色!
艶やかでキレイ、と思うのは私だけ??


何個体も見ていると、ボディのツブツブが、全部茶色いのもいますが、
お尻から4・5個目あたりが瑠璃色のもいます。


これ、個体差なのかな?脱皮すると茶色に代わっていくのかな?
ググったら答えは出てくるのかもしれないけど、観察して発見するのが楽しい。
瑠璃色の特に多い個体を見つけたので、しばらく飼わせてもらうことにしました。

虫かごに入れられて、一瞬戸惑ったものの、
すぐに慣れてむしゃむしゃむしゃむしゃ。
私や鳥にやられる心配もないし、食事も出るし、
ま、いっか、ってとこでしょうか。




いっぽう、今年から庭の1本の桜にだけよく見かけるようになった、謎毛虫。


君もカッコいいじゃない!観察させてね
と虫かごに入れたのだけど、ずーっとウロウロウロウロ
逃げることしか考えられないって感じなので、元の場所に戻して


戻したところに、じっとしている子が。
どこからともなく「この子もうすぐ脱皮する」
という直感がやってきて、うちにお出迎えしました。

次の日。
やっぱり脱皮した!
なんという変化!メタモルフォーゼ!!
毛穴?の一粒一粒がプリっと何ともかわいらしく


そして正面はお団子二つ結びにアニメのような目(の模様)
ニャッキみたい!(Eテレの粘土アニメのキャラクター)


しかし脱皮をすませたら通常もりもり食べ始めるのに
ぜんぜん桜の葉を食べようとしない。
散々ウロウロした後、動かなくなってしまいました。
桜は食草じゃない?あんなに桜についてたのに?
調子悪い??

そもそもあなたはいったいだあれ?
わかれば何を食べるかもわかる!
という事で、調べたところ、「マイマイガ」でした。

あら、桜食べるじゃん。
しばし大量発生して農作物や森林を食い荒らすとのことでした。
うーん、食べてくれなくて困ってるのはもしかして世界で私だけかも。

また少し動き出してウロウロ。
とりあえず確認のためにもう一個体連れてきて、
虫かごに入れてみましたが、その一匹もウロウロウロウロ。

虫かごの中では一個体たりとも、ぜったい食べようとしない。
困り果てて、元の桜の木に返すことにしました。
そしたら、勢いよく登っていって


途端にむしゃむしゃ食べ始めました!


人工的な閉鎖空間にいるのが不可能なほどの野生性…ということでしょうか

こんなに性格が違うとは。
ストレスかけてごめんなさいでした!
脱皮見せてくれてありがとう。
これから外であったらまた観察させて下さいね。(あい)

※ちなみに両者とも毛に毒はないそうです。
(マイマイガの一齢の時のみ、肌の弱い人はかぶれる人もいる程度の毒あり)
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大島の猿と「小笠原が救った鳥」

2018年04月26日 | 哺乳類、爬虫類、他
今年の2月末に、同僚の柳場から「新火口展望台(三原山を西側から見られる展望台)」のすぐ近くに猿がいたよ。いっぱい写真を撮った」という情報をもらっていました。

大島には、動物園から逃げたタイワンザルが野生化して何匹も暮らしています。
彼らは体が大きく、木の上にいる時は、人間を威嚇することもあります。

柳場が見た時は、5mぐらいしか離れていない藪から2匹同時に現れたようです。

ユッサユッサと木を揺らたり…

上を見たり…


下を見たりしたあと…


ハチジョウイヌツゲの黒い実を、ムシャムシャ食べ始めたそうです。


実をつまんでは…


ムシャムシャ。

ハチジョウイヌツゲの実は甘みも少ないし、お世辞にも美味しいとは言い難い味です。

でも、秋から春まで長い期間実をつけているので、結局様々な鳥に食べられて種子が広がっていくのだろう、と思っていました。

まさか猿がこれほど、良く食べるとは知りませんでした(驚)

やがて日が傾き始め、猿たちは立ち去っていったそうです。

もともとは島にいなかったタイワンザルたち。
彼らは伊豆大島全体の生態系に、どのような影響を及ぼしているのでしょう?

ところで最近、長く小笠原に関わっている友人が本を出しました。
題名は「小笠原が救った鳥」

陸地から遠く隔たった古い火山島で、人間が持ち込んだ猫の影響を受けて絶滅が危惧されていたアカガシラカラスバト。

10年前に推定40羽と言われていたアカガシラカラスバトが、10年間で300〜400羽と言われるほどに数を増やすことができたのは、小笠原に住んでいる沢山の人々の努力と協力があったから…。その「人」の思いや行動が、とても詳しく、わかりやすく、かつ冷静に書かれている本です。

本土に近く度々噴火してダメージを受ける伊豆大島と、本土から遠く、4千万年以上前の噴火でできた古い火山島の小笠原…条件は違いますが、色々と考えさせられました。

人間の影響で変化してしまった自然を以前の状態に戻すのは、ものすご〜く大変なこと。
でもみんなで考えて努力を続ければ、状況は変わってくる可能性があること…等。
リアルな描写に、惹きつけられて読みました。

特に「カラスバトを保護するのではなく、カラスバトのいる環境を保護する、島の未来をみんなで考えるところからスタートする」…というところが、とても素敵でした。

ジワジワ勇気をもらえるような本なので、機会がありましたらぜひ、お読みください😃

(かな)
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ムナグロ

2018年04月25日 | 
13日に撮影したムナグロです。
朝の海岸に1羽でいました。



見つけたときはじっとしていましたがしばらくすると食べ物を探して動き出しました。



クロサギさんとツーショット。



この日はヒメウの北上も見られました。


春の渡りが本格的になるのはもうすぐ!
どんな出会いがあるのか楽しみです。

がんま
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春の花のジオツアー

2018年04月24日 | ツアー
一昨日、日本舞踊の教室の先生と生徒さんたちがツアーに参加してくれました。

最初は火口を見に行くツアーの予定でしたが、足の調子が悪い方がいるとのことでスケジュールを変えて、海と森と火山の風景をそれぞれ少しずつ、楽しんでいただくことにしました。

海岸は春の花がどんどん咲き始め、日毎に華やかになっていきます。

トベラの花の甘〜い香りが好評でした😃

マルバアキグミも、目一杯咲いて良い香りを放っていました。

海岸の花の香りを楽しいだあと、海岸沿いの東屋でランチタイム。

波の音を聞きながら食べるお弁当は、とてお美味しいです。


地層大切断面前のマルバシャリンバイの花も咲いていました。

美しいシマシマが、白い花とともに撮れるのは今の時期限定です😃

巨木の森を見ていただくため薬師堂へ。

スダジイの花が一斉に咲きはじめたようで、ここでも甘い香りが森から漂ってきました。
(写真で白くなっちゃっていますが、実際には黄色と黄緑の中間ぐらいの明るい色です)

頭上高く覆う木々を見上げながら、スダジイの花の蜜の、甘い香りを楽しみました。

贅沢な気分です〜😃

重なり合わないではを広げるスダジイの姿にお客様からは「偉いね〜。お互いに助け合っているんだね』という感想が聞かれました😃


そして最後は三原山へ。
1時間ほどの軽いウォーキングを予定していましたが、山はなんと霧でした!

でも皆さん「また晴れるかもしれないから」と、ポジティブでした。

歩いていたら予言通り(?)雲が動いて、三原山が姿を見せ始めました。


まだ人の背丈よりも低いクロマツが、空に向かって元気に枝を伸ばしているのが可愛かったです😃


足が痛い方のために、最後のお茶はここで。

いつもはもう少し高いところに登ってお茶を飲むので、ここでのティータイムは初めてでした。

紙コップ置き場がいっぱいあって…


なかなか便利でした〜😃


歩き終わって振り向いたら…

青空!!
いっぱい笑いながら歩いた半日ツアーでした。

ご参加いただいた皆様。ありがとうございました!

ところで最後に、お知らせです。
5月4日、早稲田祭学探検部による50年前の火口探検の貴重な資料が大島町に寄贈されます。
その際、講演会も開かれるようです。

前回、聞き漏らして残念だった方は、ぜひ聞きにいらしてください。

情報は伊豆大島ジオパークのフェイスブックページでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/174714546517591/

(かな)
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明日葉?穂?

2018年04月23日 | 植物
春になって新芽の季節 
主婦としては島の主婦としては夕食にもう1品天ぷら、おひたし、あえ物、炒め物と活躍してくれる“明日葉”が

おいしそうに芽を出してくれています。基本的には左上のツヤツヤした新芽を食べます

しかし、この明日葉は人によると“あしたぼ”(明日穂)との説も有ります
又ある人による
“明日葉”と“明日穂”は違うもので明日葉は葉がひらいた物 
明日穂は葉が開かない物 だそうだ


これは少し開いています。どちらになるのでしょうか?


新芽が出ています。去年種がこぼれた物(左上の棒が親株)


こちらにはこんなにたくさん。芽生えは次々に新芽を出し続けて3~4年後に花を咲かせ種になって次の世代につなげます(このままにしておくと全てが大きくはなりません)


捜して穂発見(まだ穂にはなっていない?)

★67
あ~遅すぎ?中間のちょうど良い穂がない


穂を捜して近所を歩いていると大きい!1枚の葉が私の手より大きな葉が有りました
八丈明日葉ですね


これが大体通常サイズ

家にも大きな明日葉が生えたことが有りましたが義母に『それは牛や馬が食べる物、人間は食べないよ』とのことでしたが、人も食べることが出来ますよ!明日葉茶の原料もこの大茎です
明日葉・明日穂どちらも美味しく食べたいものです(主婦で食いしん坊のしま)
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裏砂漠で❤️

2018年04月22日 | ツアー
一昨日、裏砂漠リクエストの5時間ツアーに行ってきました。

木漏れ日が美しい森を歩き…


新緑のモミジの美しさを褒めあったり…


シロダモの若葉の、フワフワの手触りを楽しんだり…


立ち止まった足元に転がっていた、右巻きや左巻きや、ちょっと形の違う小さなカタツムリを並べて遊んだりしながら歩きました。


火山観測機器を遠くに見ながら“伊豆大島が地下のマグマの動きによって、膨れたり縮んだりを繰り返しながら、だんだん膨れてきていること”をグラフを元に説明したところ…

お客様から「仕事で使うグラフみたいだ」という発言がありました。
機械の部品を作るお仕事で、仕事の効率を見るためにグラフをつけるのだそうです。

で…
「火山がちゃんと仕事をしているか見ているんですね」
「ちゃんとサボらないでマグマをためているかチェックしているんですね〜」
などの会話で盛り上がりました😃

「火山や地層が好き」というお客様だったので、ここでお昼を食べました。

“生きている火山ならではの風景”を見ながら、食べるご飯の美味しいこと!
お客様も「噴火したところで、ご飯が食べられるなんてスゴイ!」とおっしゃっていました😃

もちろん食後は、溶岩に近づいて観察。

黒々とした溶岩が、評判良かったです😃

新・ゴジラも、瞬時に発見されていました。


溶岩の周りの植物たちが、溶岩を覆い尽くさんばかりに元気に成長していました。

あと数年で(もしかしたらもっと早く)溶岩は見えなくなるかも…
植物たちの成長、本当〜に早いですね(*_*)

さて、裏砂漠を広範囲に回る予定だったので、ズンズン歩きました。

どこかで見たことのある人(?)の、横顔発見!

何か言いたげでした(笑)

火山灰アートとでも呼びたい美しいシマシマで、シマの一部となり…


頭上の岩に注意しながら谷を抜け…


広い大地を見渡せる場所に出ました。


地面に点在する赤いハチジョウイタドリ小山が、なんとも“春らしい”風景です。


“裏砂漠第2展望台”がある、櫛形山の頂上でティータイム。

写真だとよくわかりませんが、360度の視界を楽しみながらお茶を飲んでいます。
いつも風が強いこの場所でノンビリできるなんて、超ラッキーです!

そして下山。

下った所で、もう一度お茶を飲む予定でした。

ところが、その場所に着いた途端、お客様から「5分、時間もらえますか?」という不思議な発言が…

「え、5分?何分でも大丈夫ですよ」と、頭の中が「?」だらけの私を残して、お客様はどんどん離れていきます。

やがて立ち止まり、何かを手渡しているようでした。

そして、私の方を振り返り…

「私たち、婚約しました〜〜!」と大きな声で教えてくれたのです!

「え〜〜!婚約〜!?」

ツアー始まって以来の出来事に、ものすご〜〜くビックリしました!
本当に、まるで映画の1シーンのようでした!

男性が女性に手渡していたものは、これでした。

裏砂漠でプロポーズって…素敵すぎます❤️
感動〜😂

今回のツアーは、以前女性が私たちのツアーに参加してくださった時、裏砂漠に感動し「実際に来ないと広さが伝わらないから」と男性を誘い、来島してくださったことで実現しました。
ずっと「地球じゃないみたいな景色なんだよ」と説明してくれていたとのこと。

そして「ここならば婚約の時に2人で来たり、子供を連れてきたり、2人で年を重ねた後もまた来れるかなぁと思って」と、この大切な儀式に裏砂漠を選んだ理由を語ってくれました。

お客様の言葉が、本当に嬉しかったです。

どうぞ、末長くお幸せに❤️

感動を、ありがとうございました!

(かな)
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イチゴハナゾウムシ

2018年04月21日 | 
こんなにかわいい虫がいるなんて!
海岸で鳥見をしているときに車に付いているのを見つけたのです(一昨日の朝)
その場での撮影は難しかったので捕まえて室内で撮影しました。




ゾウムシお得意の死んだフリ。


大きさはというと・・・3ミリくらい。

これ、鉛筆に乗ってます。


なかなか綺麗な姿です。

模様が特徴ありますね(ピン甘ゴメン!)


これは別個体。2匹いたのです。

こっちのほうがより死んでる感があります。
本人は真剣なんでしょうけど。





撮影のあと外に放すと元気に飛んでいきました。

がんま
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