グローバルネイチャークラブのガイド日記

グローバルネイチャークラブ(旧グローバルスポーツクラブ)のガイド仲間が観察した伊豆大島の自然の情報を中心にお届けします。

1人ナイトツアー

2019年05月17日 | 哺乳類、爬虫類、他
 
夕暮れ時、足元にライトを照らして歩いていたら、
ん??
 
モリアオガエルです!
 
フラッシュをたいて撮影したのに全然逃げなくて、すごい至近距離で360℃撮らせてくれました!
 
斑紋はかなり多め。
単純に個体差のようですが、斑紋が入ってるのとはいってないので何か違いはあるのでしょうか?
例えばどっちの方がモテるとか、、、
最後に正面顔をパチリ。
ごめんね、ビックリしたかな?
でも笑ってるみたい!
 
幸せな時間をありがとね❣️(あい)
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キョンは何処へ

2019年05月06日 | 哺乳類、爬虫類、他
ゆっくり山道を歩いている。近頃右側のようなキョン取りネットが張りめぐらされている

このような低いネットは張られているのは随分前からですが、『こんなのキョンは飛び越えられるよね』その通りだと見えて 次はもっと高いネットが張られ始めた。(私の腰ぐらい)それから又高さが上がって私の肩ぐらいのが張られたのですが、

これから先はどの様になるのかな?
まさかこれで終わりでもないでしょう?キョン逃げてしまいますよ

ずーと歩いていると

わ~ん ネットに邪魔された。でもここにはネットをくぐれるようになっています。キョンには内緒にしなくては

そのあとも ずーと歩いて自動車道路に出たのですが 「さっきネットを潜ったのに そのあとは潜っても乗り越えてもいない」ネットは囲むように張ってあるのかと思っていましたが地域を区切るように張ってあるだけなのでしょうか?それで全滅できるのかな?


こんなロープも張ってあったのですが、これからネットを張るのでしょうか?

ネットによって以前のように自由に山を歩けなくなった私。でも、キョンを絶滅させるために我慢かな。キョンだって好きでやって来たわけでは無く。その新天地にじわじわと子孫を増やして行っただけなのに
これから先、人間対キョンはどの様になって行くでしょうか?(しま)
この道の先にもキョンが出てきました が カメラにアタフタしている間に逃げられてしまいました
※キョンちゃんに!夜、車に当たって来ないでくださいね。車壊れたぞ!

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どうしてそこで?

2019年03月01日 | 哺乳類、爬虫類、他

ウチの庭、、、ではありません。
とある場所を掃除していた時に発見しました。

アレだよな、でもアレにしてはなんか変。黒い金属のチェーンみたい!


池の中をのぞいてみたら、ありました。

やっぱりアレでした、ヒキガエルのタマゴです。
周りのぷるぷるが乾燥してたのですね。
それにしても、後もうちょっとだったのに、どうしてそこで産んでしまったのでしょう?
もう少し堪えられなかったんかい。
オスにしがみつかれて身動きが取れなかったんだろうか?
色々妄想したり、救出しようか思案したりしつつ、この日はとりあえずそのままにしました。

そして雨の日を挟んで次の日。

、、、増えてるし!!!
またしても、池は目の前なのに、なぜ、、、

とりあえず、雨の後だったので、ぷるぷるも健在で、中の卵もよく見えました。


そして、先日乾燥しかかっていたほうを見てみたら、
中の卵が無事に育ってました!

しばらくはこのままで見守ろうと思います。

ところで、ヒキガエルというとあまりいいイメージがない人が多いのでは?と思いますが、
実はとってもかわいい!というのをわかってもらいたくて、2年前の夏の写真を引っ張り出してきました。

どうです?クリッとした目がキュートでしょ?

無事に成長してくれますように!(あい)
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サワコ

2019年02月27日 | 哺乳類、爬虫類、他

これがサワコです。
サワガニです。
一昨日見つけました。


恥ずかしがり屋さんで緊張してます。

ちょっと失礼して・・・

はい、女子ですね。
なのでサワコです(笑)
もし男子だったら沢乃信(さわのしん)と名付けました。


むむ・・・意外とかわいい・・・?


撮影のあとは元居た場所に戻しました。
こんなとこです。
あんまり近くに水辺がないとこですが・・・

以前のサワガニ記事はこちらこちらです。
大島のサワガニについて詳しく書いてあるのでぜひご覧ください。

がんま
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コウモリ類(伊豆大島の動物シリーズ3・ジオガイド養成講座より)

2019年02月12日 | 哺乳類、爬虫類、他
伊豆大島の動物シリーズ3は、伊豆大島のコウモリ類について。

まずは、講座資料の抜粋です。
「コウモリ類で最も個体数が多いのはキクガシラコウモリである。島内の洞窟や防空壕、廃屋などに集団で住んでいて、夜には飛び回る姿をみることがある。集落の近くにも生息しており、島内では最も目にする機会の多いコウモリである。このコウモリが正式な文献に記載されたのは1993年のことであり、それまでは伊豆諸島にはコキクガシラコウモリのみが生息している、とされていた。しかし現在コキクガシラコウモリはほとんど見られず、最近では死体が拾得されたり撮影された記録は数例しか知られていない。」

(ちなみにグローバルの10年前の成瀬氏のブログに、コキクガシラコウモリとアブラ(イエ)コウモリのことが書かれています)

私も毎年、暖かい時期の夜に、車の前をビュン!っと横切るコウモリの黒い影を目撃しています。

また、塹壕や廃屋や洞窟など普通人が行かないような場所で、冬眠中のキクガシラコウモリを見たことも何回かあります。

(天野氏撮影の写真です)

う〜ん…
逆さまだし、遠いし…あまり顔が良くわかりません。

で、キクガシラコウモリの顔を絵に描いてみました!

面白すぎる!
っていうか、絵が下手すぎる…(笑)

っていうか、このぶちゃいくが特徴みたい…
コウモリは、超音波を出して位置を確認していることは知られていますが、どうもこの真ん中の鼻(鼻葉と呼ばれる)から超音波を出すらしいです。詳しく知りたい人は検索してみてください。

一方、都会ではイエコウモリ(=アブラコウモリ)という、キクガシラよりもやや小型のコウモリが住んでいるようです。

小さいので屋根裏などにも潜り込み、場所によっては糞や尿による落下汚染とそれに伴う臭いやダニの発生なども問題になっているとか…

(写真は2002年に伊豆大島で保護されたイエコウモリ・成瀬氏撮影)

キクガシラと違い、イエコウモリの顔は、ぬいぐるみ系(?)です。

(ホント?笑)
こっちは、口から超音波を出しているそうです。

これについて資料には…
「イエコウモリ(=アブラコウモリ)についても正式な記載がなかったが、2002年ごろ幼獣と思われる死体が拾得されている他、それらしい目撃例や死体の拾得などの記録がある。本州では人家周辺に普通に生息しているので船の積み荷や資材に紛れて偶発的に移入された可能性もあり、自力で飛来する可能性も十分あるが、おそらく大島に定着はしていないと思われる。」となっています。

都市部では、有機物量の多い汚濁河川から大量に発生するユスリカがイエコウモリの重要な食物となっていることが多いそうです。

イエコウモリが大島に定着しないのは、大きな河川がないからでしょうか?それとも民家が少ないからでしょうか?

さて実は大島では、もう一種類、別のコウモリが記録されたことがあります。

資料によると…
「2009年には新たな第4のコウモリとしてユビナガコウモリが発見された。9月から11月初旬まで最大10頭ほどの群れで観察されたが、その後居なくなったので鳥類の渡りと同じような長距離移動の途中だったと思われる。本種は小型コウモリ類としてはかなり長距離の季節的移動をする種として知られている。」

…ということでユビナガコウモリです。

(天野氏撮影)

この時の調査には私も同行させてもらっていましたが、ワクワク・ドキドキしっぱなしでした。

(成瀬氏撮影)

この時の調査以降、目撃例は報告されていないようですが、ユビナガコウモリは長距離移動することで有名なコウモリらしいので、ももしかしたらひっそりと大島に立ち寄っているかもしれませんね😀

(かな)
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ネズミ類(伊豆大島の動物シリーズ2・ジオガイド養成講座より) 

2019年01月31日 | 哺乳類、爬虫類、他
伊豆大島の動物シリーズ2は、伊豆大島のネズミ類について。

まずは講座資料からの抜粋です。

「島内の人家周辺から山林まで普通にみられるネズミはアカネズミである。
大島と新島のものは1938年に形態を本土のアカネズミと比較検討し、体が大きく、後ろ足が長い、また頭骨や脊椎骨数にも違いがあるとして別亜種『オオシマアカネズミ』であるとされた。
しかし後に上記の特徴は佐渡、隠岐、対馬、屋久島などの『島のアカネズミ』にも見られる共通の特徴であることを根拠に、亜種ではなく『島嶼型』のようなものであるという学説も提唱されている」

…ってことで、アカネズミ です。(写真撮影・天野氏)


他の地域では集落のそばにはいないのが普通で「森のネズミ」と言われているようなのですが、
伊豆大島では家の敷地内でも見かけます。

うちの店でも昔、倉庫に住み着いてお客様のメッシュバックをかじったり、シャワー室のスノコの下に現れたりして大変でした。

倉庫で「ミャーオ!」と猫の鳴き真似をして、なんとかネズミに出て行ってもらおうと奮闘した(?)経験もあります(^◇^;)

一方、森で見たのは一回だけです。

昨年7月末に、お客様が樹海で見つけてくれました。
大島では生息数は多いのに、夜行性で小さいため人目に触れることが少ないとのこと。

ごく最近のDNA分析では20万年前頃に何らかの方法で伊豆諸島にやってきたことが判明していて、各島ごとに遺伝的固有性が高いそうです。

20万年前といえば今の伊豆大島は影も形もなく、別の3つの火山が並んで活動していた頃。
その頃からずっと、アカネズミは 命を繋いできていたのですね…。(アカネズミすごい!)

アカネズミの遺伝子は三宅島が一番古く、次が新島、続いて大島なのだそう。
神津島には最近人が持ち込んだのがわかっているそうです。(遺伝子解析の進歩もスゴイ!)

資料によると、その他のネズミについては…
「ハツカネズミは、2008年に元町港で捕獲例があり、それ以前から記録されているものの、島内の密度や分布状況は不明。クマネズミやドブネズミは、過去に数回の捕獲例があるだけで、定着しているかどうかはこれもまた不明」…とのこと。

クマネズミは1kmぐらい平気で泳ぐとも言われ、密航の名人でもあるのに増えないのは、伊豆大島にイタチがいるからかもしれないと天野氏は推測されていました。

大島ではオオシマアカネズミ以外の3種はすべて移入種だそうです。

イタチという捕食者がいる島で、他のネズミは増えないのにアカネズミだけが20万年前から生存し続けているということは、やはりイタチから身を守る術を、長い年月かけて身につけていった…ということなのでしょうか?

生命って本当に不思議で、そして魅力的です。

(かな)
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オオシマイタチ(伊豆大島の動物シリーズ1・ジオガイド養成講座より) 

2019年01月29日 | 哺乳類、爬虫類、他
先日のジオガイド養成講座で、10年前の陸ガイド部門の立ち上げ当時にしばらく一緒に活動し、その後も店のガイド仲間の動物に関する疑問にアドバイスをくれている天野氏が、ガイド養成講座で登壇しました。

いつも生物の名前だけでなく、生態や周りの環境との関わりを理論的にわかりやすく教えてくれる天野氏。学生時代から野生生物の調査に関わり、2008年〜2年間の大島在住中には、大島公園ビジターセンターに展示する「鳥、虫、哺乳類」の説明文を作るために、過去に伊豆大島に出現した生物のデータを調べていたため、動物全般に詳しい人です。

しかし養成講座の題名は伊豆大島の動物!

動物って…哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫、甲殻類、陸生貝など、ものすごく範囲が広いけれど、どうやって1時間半にまとめるのだろう?と、チョットだけ心配していました。

でも資料は、実に素敵にまとまっていました!

「大島が一度も本土とつながったことがない(とする専門家が多い)火山島で、動物たちはなんらかの方法でこの島にやってきた」という切り口で話が始まり、島で暮らすうちに変化した形態や行動、周囲の環境や他の動物との力関係など、特徴的なものをわかりやすくピックアップして教えてくれました。

で、例のごとく少だけ印象に残ったものを取り上げて報告しようと思いましたが…
少しだけではあまりにもったいない…と思い直し、資料にある動物を全て連載でとりあげることにしました!

題して「伊豆大島の動物シリーズ」
で、今日はまず哺乳類の中のイタチのみ。

資料によると「伊豆大島では現在、オオシマイタチ、オオシマアカネズミ、ハツカネズミ、ドブネズミ、クマネズミ、キクガシラコウモリ、コキクガシラコウモリ、イエコウモリ、ユビナガコウモリ、キョン、タイワンザル、タイワンリスの13種の哺乳類の記録がある」のだそうです。

オオシマイタチ
「伊豆諸島ではいくつかの島でイタチの導入による生態系の破壊が問題になっているが、伊豆大島には元々イタチが生息していたとされる。伊豆大島の個体群は1942年に研究が行われてニホンイタチの小型の亜種であると記載され、「オオシマイタチ」とされている。島内では個体数は多くはないが、人家周辺でも山林でも時々見られる。
亜種については諸説有り、屋久島、種子島に分布する亜種「コイタチ」と同じもので、亜種ではなく「島嶼型」のようなものだとする研究者も居る(講演資料より)」

(写真撮影・願法)

イタチについては最近遺伝子による調査が進み、オオシマイタチは東から、コイタチは西からやってきたことがわかっているそう。同じものではないけれど、島で暮らすうちに似てきたとのこと。

ちなみに伊豆諸島の有人島の中で、人の影響を受けずに自力でイタチが島にやってきたのは伊豆大島だけだそうです。(流木などに乗って流れ着ける距離だったらしい)

三宅島、八丈島など人がいなかった島は、ネズミ駆除の目的で人がイタチを放してから、野生動物に深刻な問題が生じているそうです。
(このことについては東邦大学の資料が詳しいです)

また私たちのブログでも過去に数回、イタチの報告があがっています。
昨日のイタチ
イタチ劇場
ムチャクチャかわいい!
交通事故!

「イタチ劇場」のブログでは、オカダトカゲがイタチに4匹も食べられていますが、それでも伊豆大島のオカダトカゲはいなくなりません。

それは共存できるように、トカゲが適応してきたから…
生命の変化や適応って、本当にすごいです。

この辺りはトカゲのところでまた詳しくお伝えします〜😀

(かな)
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新年早々縁起よし🐍

2019年01月11日 | 哺乳類、爬虫類、他
大島公園動物園では毎年年始にイベントをやっています。
あ、ヘビの話、聞きたい🐍💖


ということで、(夫にも遊びに来ていた友人&子どもにも振られたので一人で)行ってきました。
子ども向けイベントだけど…心は子どもだから気にしない!
動物園の入り口手前の右にインフォメーションセンターがあり、
その中にはアカネズミやカラスヘビ(シマヘビの黒化型)、オカダトカゲなどの大島で見られる生き物に出逢う事ができます。
今回の主役はアオダイショウさんでした。



お話ししている間もじっとしてはくれません…
ヘビは変温動物なので、冬の間は冬眠をしますが、
センターの中は暖かいので、かなり活発に動きます。

触っている時間が長いと、人間の体温でほてって逆に疲れてしまうそうです。


お、やっと顔を映させてくれました。
こんなに絡まっちゃってほどけなくなったりしないの?
と聞いたところ、全身が強い筋肉でできているので、
どんなに絡まっていてスルスルと抜けるそうです。



ヘビは怖いという方は多いかもしれませんが、
縁起のよい生き物や守り神としても知られていますよね。
そしてよく見てください!このキュートなお顔!!

もう、かわいくてかわいくてかわいかったです💖

・外来種?→ではありません(どうやってわたってきたのだろう!)
・毒はありますか?→アオダイショウにはありません。
・ペロペロしてるのはなんで?→舌の先で臭いを嗅いでいるのです。
 (最初の方は盛んにペロペロしていました)
・耳はあるの?→実は皮膚に埋もれてあります。でもあまり性能はよくないです。
 代わりに、皮膚で振動を敏感に感じ取っています。
・この子は何歳?→7・8歳。何歳まで生きるかは飼育環境にもよります。
 ちなみにヘビは死ぬまで成長します。
・そして…尻尾はあるの?→正解は写真をよく見るとわかります


境目があるのわかりますか?
ここが胴体と尻尾の間!だそうです。初めて知りました(゚д゚)
ちなみにこの境目にお尻の穴があるそうです。キャッ!

この子、身体だけじゃなく、頭なでなでもさせてくれました。
安全に触らせてもらえるようになるには、訓練、アオダイショウはおとなしい性格なこと、個体差
などなど色々な条件があるそうですが、この子はほのかに人懐こさすら感じさせてくれました。

あ、野生は警戒心が強いので、触ろうとしないで!
アオダイショウであっても、カミソリのような歯を持っているので、噛まれたら大けがになる可能性もあります!
とのことです。
安全に触れあえて、幸せなひとときでした💖
(あい)
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あらあらあら。

2018年10月31日 | 哺乳類、爬虫類、他
先日の元町漁港にて。


ややっ!
こんなところにネコが。

なーんて今気が付いたふうにしてますがこのネコ、だいぶ前からこの車の中に入っていました。
出てくるところを撮ろうと待っていたのです。
中で何をしていたのでしょうか・・・だいぶ長い間出てきませんでした。


お?
降りますか。







このあとしれっとどこかへ消えていきました。


ここにはあと2匹ネコがいました。

さっきのとはシッポの長さが違います。
しばらく見ていると・・・


あら?

乗るの?
この個体は身先カットがしてあります。

「よっと」



乗ったー。


中を見てみると。

「いつものことですが、なにか?」とでも言っているようでした。
車のドアや窓を開けっ放しにしていることは大島ではよくあることです。
でも知らないうちにこうしてネコが入っているかもしれませんよ!
私も経験があります・・・

がんま
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ちびちびカラスヘビ

2018年08月29日 | 哺乳類、爬虫類、他
昨日の朝見つけました。
カラスヘビはシマヘビの黒色型です。

写真ではよくわからないですけど、とっても小さいんです。
と言っても30センチあるかないくらい。



道路脇の擁壁に上りました。



これ!
アリが乗っています。
これでカラスヘビの小ささがわかるかと・・・
しかしかわいいですね。
大人のヘビとはやっぱり違います。



舌も真っ黒!



このあと私の足元を通過して藪の中に消えていきました。
達者でな~。

がんま

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