青山潤三の世界・あや子版

あや子が紹介する、青山潤三氏の世界です。ジオログ「青山潤三ネイチャークラブ」もよろしく

遺書 77

2020-10-09 21:09:04 | 香港デモ、新型ウイルス、日記


今日の僕のヤフー・コメント。
「自殺しようと」 路上で包丁所持 銃刀法違反で45歳男を現行犯逮捕/兵庫・丹波篠山市(丹波新聞)
という記事に対して、コメントを入れました。

milk
72歳。著作業(自然科学系)です。仕事がなくなりました。辛いです。

中国の奥地で30年余、取材活動を続けてきました。一党独裁の、どうしようもなく出鱈目な中国は、大嫌いです。しかし、目的(日本の自然の祖系の探索)があるため、歯を食いしばって頑張ってきました。

コロナ問題発生後、日本に帰国中です。で、最近思います。「独裁政治」の「出鱈目な民衆から成る」中国のほうが、まだ良かった、と。

いわゆる「自由」はないですが、最低限の「平等」な暮らしは出来る。大きな要求さえしなければ、それなりの「自由」は保証されます。国家も大衆も出鱈目ですが、心は温かい。

日本は、同調社会(「民主主義」「取得権主張」)の空気の中から外れてしまうと、僅かな「自由」からさえ見放される。。「国家による一党独裁監視社会」よりも、大衆同士の「無意識強要同調空気」で成り立つ社会のほうが、より怖いのではと、感じ始めています。


リコメントが4つ(うち一つは僕自身)。xxwさん、h24さんの言葉、嬉しいです。


art*****さん
>こんな所でコメントする暇があるなら、あなたの大好きな中国へ行ってらっしゃい。


milk
>アドバイス有難うございます。残念ながら、我々底辺の人間は、現在ビザが取れない状況です。世の中は、いろんな人々で構成されている、という事を知っていて欲しいですね。


xxw*****さん
>何となくだけど言いたい事わかります。
本当に住み辛い世の中です。悲しくなります。どうか絶望感に負けないで頑張って下さい。


h24*****さん
>日本人より、よくも悪くも情熱的な中国人の温かさはなんとなく分かる。どっちが良い悪いじゃない。日本は人目を気にしながら生きていく事が多い。中国人は人目を気にしないから嫌われやすいけど正直。



コメント
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