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寝ても覚めても

突然ゴルフに熱中しだした小児科医の日記

復調の兆し有り

2009年07月20日 | 寝ても覚めてもゴルフ編
今日は枚方カントリーの盛夏杯。

同伴競技者はいつものO先生とM夫妻。

インスタートで10番ボギーの出だし。11番ショートは当たりが悪く、グリーン手前のラフ。深いラフでアプローチをミスってグリーン奥のラフ。下りグリーンを意識して弱く打ちすぎて、グリーンに届かず。結局4オン、2パットのダブルスコアーの6。ここまではまだOKだったが、、、、、、、、、

12番ロング。ティーショットは当たりは良かったが右に出て、ラフに残ると見えたが、カート道に跳ねて右の崖下へ。そこからピッチングウェッジで奇跡的に1打でフェアウェー中央に戻せた。ここで次はこれまでフックに泣いた5番アイアン。今日は頭を残して、右腋を締めて打ったショットは少しフックがかかったがほとんど真っ直ぐに飛んでグリーン手前残り50ヤード。ここからのサンドウェッジの4打で思わずパンチが入って、グリーン奥へ。奥は下り坂の林で、キャリーで超したボールは下り坂の一番下の芝のない裸地。ここから悪夢で打っても打っても木に当たって跳ね返って斜面を転がり落ちてきて、グリーンに乗ったときには10打。2パットで合計12。さすがにガックリ。

2ホールで18を費やして、それでもそこから何とか頑張って、パー、ボギーペースで上がり、前半51。

それでも前回のラウンドまで悩まされた大フックがほとんど出ない。後半ドライバーの調子も良くなってきて、絶不調を脱して来た感じがある。

午後はドライバーの調子が尻上がりに良くなって、ショートで1回ボールを上げに行って、大フックを打った以外は無難に回り、46。

合計97。

まだ、時々フックがでる。今まではその原因がわからなかったのに、今日はここがいけなかったと言うのがわかる。もう少し練習すれば、かなり身につくのではないか。

今日は一緒にまわったO先生が64歳以下の部で優勝。M夫妻のご主人が65歳以上で3位と同伴メンバーの活躍の一日でした。