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Zooey's Diary

何処に行っても何をしても人生は楽しんだもの勝ち。Zooeyの部屋にようこそ!

着物ですみだ水族館

2025年07月08日 | お出かけ

着物仲間と、今月は何処に行こうかと相談しました。
余りにも暑いからなるべく涼しい所、美術館とかデジタルアート展がいいんじゃない?そうだ、いっそ水族館は?
幾つか候補が出て多数決を取った所、スカイツリーのすみだ水族館に決定。



私は都内の主だった水族館は行っていますが、新しいすみだ水族館は未訪だったので、喜んで行って来ました。
半蔵門線の押上駅を降りると、スカイツリーに直結。
スカイツリーには何度か行ったことがあり、そこの5階だというので、サンシャイン水族館のようなものかと簡単に考えていました。



ところが5階で降りても、水族館が見当たらない。
案内さえも出ていない。
人に聞いて、そこをまっすぐ行って一度外に出て左に行って…
そんなことを何度か繰り返して辿り着くのに、10分以上かかりました。
スカイツリーの5階と言ってもツリーの中にある訳ではなく、ツリーに隣接した広い建物の中にあるらしい。
ようやくたどり着いたすみだ水族館は、確かに涼しかった。
幻想的なクラゲの大水槽、チンアナゴのユーモラスな水槽、そして東京諸島の海をテーマにした、マンタやサメも泳ぐ水深6mの大水槽。


(ネットから)

ペンギンのいる所は屋内開放型の大プール水槽で、水量が350トンもあるのですって。
50羽のマゼランペンギンが泳ぐ様子、飛び込む様子を、上からも横からも下からも見ることができます。
丁度ペンギンの食事タイムで、小魚を貰って食べる様子を間近で鑑賞。
ペンギンにもやはり要領のよい子と悪い子、食べるのが上手な子と下手な子がいるらしい。
沢山のペンギンに、数人の飼育員があれこれ気を配って与えていました。



私はあまりの暑さにめげて、浴衣にしてしまいました。
お二人はキリリと薄物を着られて、さすがでした。
何処も薄暗くて、着物姿を撮影できないのは計算外でしたが。
仕方なく売店で撮影、私が手にしているのはチンアナゴのヌイグルミです。



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老齢化はここにも

2025年06月27日 | お出かけ

この時期、二子玉川界隈に咲くちょっと変わった花を、毎年楽しみにしています。
まずは、南アフリカ原産のコンロンカ。
白いハンカチのような花、黄色の小花がパチパチ弾ける花火のようで、なんとも可愛い。



そしてアガパンサスの群れ。
白、薄紫、紫と咲いています。



これはジャカランダと色が似ていますが、デュランタ。
熱帯性花木で原産地は米国フロリダ州からブラジルにかけての熱帯アメリカ、和名はハリマツリだそうです。



そしてこれが、世界三大花木のひとつ、紫雲木という美しい和名を持つジャカランダ。
この大きな木の紫の花が満開になるのを楽しみにしていたのですが、今年はなんとも花付きが悪い。
去年は見事に咲いていたのに。
年によって違いがあるのかしらん。
まさか、老木になったからという訳じゃないよねえ?



二子玉川のCICAMAでランチを。
こちらは以前、サラダ、ピザかパスタ、小さなドルチェにコーヒーというランチセットがあったのが、最近なくなってしまいました。
それでも広い店内は、相変わらず混んでいましたが。
そうしたコッソリ値上げを指す言葉、ええと、なんだっけ?
友人と他のことを喋りまくり、ステルス値上げという言葉が出てきたのは、食べ終わった後でした。
やれやれ、脳ミソも老齢化まっしぐらのようです。

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明治神宮の菖蒲園

2025年06月17日 | お出かけ

着物フレンズと明治神宮の菖蒲園に行って来ました。
神宮の奥深くに、花菖蒲が華やかに咲き誇っていました。
仲間の一人の友人である、スウェーデンからの飛び入りゲストも一緒に。



日記で確認したら、私が以前こちらに行ったのは2018年6月。
その時は、外人観光客なんて一人も見かけなかったように思いますが、今回はかなりの数が。
ただここは、明治神宮本殿に向かう道から少し外れているのと、安価とはいえ有料(500円)であるせいか、本殿周りに比べればはるかに人は少ないのです。



都心とは到底思えない鄙びた菖蒲園を進んでいくと、奥にさらに細い道があり、小さな行列ができていました。
何だろうと思ったら、「清正井(きよまさいど)」という立札が。
加藤清正がこんなところに井戸を?と不思議でしたが、ただの井戸なら見るまでもないよねと途中で引き返したのでした。
昨日は何しろ蒸し暑くて、余分な行動は少しでも控えたいという気分。



帰ってから「明治神宮 清正井」で検索してみたら、こちら、知る人ぞ知るパワースポットであるらしい。
清正は名高い武将であるとともに、城造り・治水・干拓の技術に優れ、「築城の名人」「土木の神様」とも称されていたのだと。
ここは「横井戸」という特殊な方法で掘られ、年間通して15℃前後の清らかな水が、毎分60ℓ絶え間なく湧き出でているのだそうです。
また風水で富士山と皇居を結ぶ「龍脈」の上にあるとされ、気の吹き出す「龍穴」になっていることから、強力なパワースポットであるのだと。



何事にも先達はあらまほしきものなり。
そういうことを信じる信じないは別として。
以前熊本を旅行した時、「清正公(せいしょこ)さん」がいかに地元の人々に慕われているかを、熊本城のボランティアガイドさんが熱心に語ってくれたような。
そんな清正公の井戸、見るだけでも見ればよかった。
表参道の「ジェルモーリオ」でランチ、笑って喋って歩いて、この日も一万歩を超えました。



明治神宮のパワースポット「清正の井戸」
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藤田嗣治展、新緑の中のランチ

2025年06月06日 | お出かけ

SOMPO美術館の「藤田嗣治7つの情熱展」に行って来ました。
”藤田研究の第一人者として知られるシルヴィー・ビュイッソン氏の監修のもと、藤田の創作源を「自己表現」「風景」「前衛」「東方と西方」「女性」「子ども」「天国と天使」という「7つの情熱」で読み解く”というものであるらしい。



乳白色の裸婦像、女性の顔のスケッチ、ヒネた顔の子どもたちの絵、パリの風景画など素晴らしかったのですが、撮影できたのはゴッホの「ひまわり」だけでした。

(ネットから)

おかっぱに丸眼鏡の藤田嗣治という人物。
有名な軍医の息子として生まれ、東京美術学校(今の芸大)で絵を学び、渡仏して大活躍、生涯で5人の妻を娶り、日本を捨ててフランスの国籍を取り、スイスで逝去。
10年ほど前に「Foujita」という、小栗康平監督、オダギリ・ジョー主演の映画がありました。
藤田の生涯を圧倒的な映像美で描くという言葉に釣られて観たのですが、非常に抽象的で、私には不満の残る映画でした。
凡庸な人間には理解できなかったのか。



ランチは、京王プラザホテルのダイニング「樹林」に久しぶりに。
相変わらず新宿とは思えない緑に囲まれていました。
新緑のこの時期が一番美しいかもしれません。



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薔薇尽くしの午後

2025年05月23日 | お出かけ

横浜イングリッシュガーデンには、2,200品種の薔薇が植えられているのだそうです。
薔薇のアーチあり、薔薇の小径あり、薔薇のベンチあり、とにかく薔薇尽くし!
今が見頃というそちらに、着物フレンズと行って来ました。



何処もかしこも夢のように綺麗。
おまけに辺り一帯に漂う甘い香り。
英国のコッツウォルズや湖水地方を旅した時に観た、数々のイングリッシュガーデンを思い出しました。



庭の手入れをされていた初老の男性に、なんて美しいのでしょう!と声をかけたら、
ボクは人生の大部分を庭で過ごしているんだよ、お陰で結婚生活は安泰さ、と。
その御主人、ショーン・コネリーのような体型ではなく、おなかがビア樽のようだったのはちょっと残念でしたが。



着物フレンズの撮影隊長に、ただ突っ立ってるのはなくポーズ取って!もっと自然に微笑んで!などと厳しく指導され、笑い転げながら過ごした午後でした。



私はごく薄い山葵色の小紋を、涼し気に見えるかという理由で着たのですが、5月とは思えない暑さでした。
着物は写真に撮ると実際よりも白っちゃけて写ってしまうのが、少々残念です。




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空飛ぶ宝石

2025年05月22日 | お出かけ

まだ酷いシワガレ声ですが、熱はないので活動開始しました。
咳もなんとか納まって来たようです。
にしても、普段は無縁で暮らしているのでよく知らなかったのですが、
身体がひっくり返るほど咳込んで止まらなくなるって、結構辛いものですね。
今、熱はないが咳が続く風邪が流行っているようです。
皆さんもどうぞお気をつけください。



映画の後に、日比谷公園に寄ってみました。
青空に映える薔薇の美しいこと。
心字池の畔に、熟年のオジサンたちが5~6人、巨大なバズーカ砲のようなカメラを抱えて集まっている。
何を撮っていらっしゃるの?と訊いてみたら、カワセミなのですって。

日比谷公園でカワセミが観られるとは。
中の一人が、こんな写真が撮れるのですよと画像を見せて下さいました。
空飛ぶ青い宝石と言われる、カワセミが羽ばたいている美しい写真。
なんと素晴らしい!と褒めちぎったら、いやこれを撮るには何千枚撮ったことかと。



カワセミはいつ頃現れるのかと聞いたら、いや、もうそこにいるのですと。
私の肉眼では見えませんでしたが、その望遠レンズの画像を見せて貰ったら、池の向こう側の松の木の下に、確かに小さな鳥が佇んでいる。
でも止まっているだけでは美しくないので、羽ばたく瞬間を何時間も待っているのですって。
ご苦労様なことです。



ランチは、シンガポール発の銀座小籠包専門店「京華小吃(ジンホア)」。
「小吃」とは、軽食を意味するのですって。
肉汁たっぷりの熱々小籠包と担々麺のランチセットを頂きました。

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16年後の山のホテル

2025年05月15日 | お出かけ

昨日の記事の、イルカショーの存続についての疑問に答えてくれた人があり、日本ではまだ禁止にはなっていないようです。
環境省の「動物の愛護及び管理に関する法律」にも、イルカショー禁止という項目はないとのことです。
少々ホッとしました。
八景島シーパラダイスから帰り、次男夫婦も加えて我家で食事。
次男のお嫁さんから、念願の母の日のお花を頂きました。



さて、チビ姫とのお出かけ第二弾。
芦ノ湖を臨む山のホテルに行って来ました。
三菱4代目社長、岩﨑小彌太男爵の別荘地跡に建つ、洋風リゾートホテル。
都心のツツジよりも時期が遅いようで、ツツジが綺麗に咲き誇っていました。

 

前に行ったのは何時だったろうとブログを見てみたら、2009年に夫の母と夫とタロウと行っています。
こちらは犬連れ不可なのでタロウを木陰に停めた車に残し、ツツジを堪能した後、ラウンジで3人でランチ。
あの頃は、今は亡き義母もタロウも元気だったなあ。
16年も前では、色々と変わるのは仕方ないのでしょう。

  

おチビは満開のツツジよりも、その下にトカゲがいないかと探していました。
シンガポールのコンドミニアムのプールには、時々小さなトカゲが現れるらしい。
今回もホテルでお茶位したかったのですが、とても混んでいたので断念。
その夜の宿泊予定の、湯河原の旅館へと向かいました。




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銀座、丸の内、春散歩

2025年05月09日 | お出かけ

アメリカから一時帰国中の友人と、山形屋海苔店京橋本店でランチ。
「海苔を愉しむお結び御前」は、焼き魚(鯛の味噌漬け)、海苔たっぷりの野菜サラダに海苔ドレッシング、獅子唐とおかかの和えもの、帆立のバター焼き。
ばら干し海苔のお吸い物は、鰹と昆布で取った熱々のお出汁を注いで頂きます。
カウンター席の目の前で握ってくれたお結びが二つ、海苔尽くしのランチでした。



ブラブラ歩いて、銀座Pola Museum Annexの鈴木ヒラク展に。
「海と記号」と題されたその展覧会は、深い青の背景に様々な記号がシルバーで描かれた絵が並べられ、部屋全体が深海の底のような、なんとも不思議な雰囲気でした。



銀座のお店をあちこち冷やかしながら、丸の内へ。
静嘉堂文庫美術館には、あの東洋陶器の至宝といわれる曜変天目を中心に、そのお仲間の「唐物天目」が勢揃いしていました。



珍しくどれも撮影可でしたが、肝心の曜変天目だけは撮影不可。
漆黒の釉薬に虹色の光彩が浮かぶ神秘的な曜変天目は、特別室に一つだけ鎮座していました。



代わりにミュージアムショップにあった、曜変天目のぬいぐるみの写真を。
本物と同じ大きさのぬいぐるみ、5800円も出して誰が買うのかと思いましたが、売り切れてしまうこともあるらしい。



丸の内の「Le Beurre Noisette TOKYO(ル・ブール・ノワゼット)」で一休み。
マンゴーとサブレブルトン、ヨーグルトソルベと、ババオラム蜂蜜風味のクリーム添えにコーヒー。
妙にお洒落なお店だと思ったら、パリ15区に本店を構えるビストロなのですって。
納得です。



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表参道ブラブラ歩き

2025年05月03日 | お出かけ

久しぶりの友人と、表参道でお茶をすることになりました。
表参道にはお気に入りのカフェがいくつもあるのですが、お天気もいいし散歩しながら、たまには新しい店を開拓しようと。
駅近くのキルフェボンはケーキが美味しいが、今は外国人がズラリと並んでいる。
その向いのブルーボトル・コーヒーは何度も行ったしと眺めながら、ブラブラ歩いて行きました。



裏道を外苑方向に歩いて行ったら、大きなセコイアの樹の下に隠れるような小さな店が。
ああ、「Les Abeilles(レザベイユ)」だ!
ここは10年位前にたまたま見つけて、お茶をしたことがあるのです。
フランスのハチミツやお菓子、そしてフェーブを売っているお店。
ガレットデロワに入れる、あの小さな陶器です。
日本にフェーブの専門店があるのかと驚いたのですが、少々分かりにくい所にひっそりとあるので、それ以来ご無沙汰だったのでした。



更に歩いて行くと、独特な木組みの建物が。
隈研吾氏デザインの微熱山丘(サニーヒルズ)だ!
ここは台湾のパイナップルケーキのお店であり、1階が売店、2階がヒノキの匂いに包まれたダイニングで、パイナップルケーキと烏龍茶が無料で頂けるのです(10年前はそうだった)。



とってもお得なのですが、ここも裏通りの分かりにくい所にあるのと、並んでいるので10年位行ってなかった。
ところがこの日は並んでいない!(少なくとも外から見た目には)。
友人を誘うと、そんな無料の所なんか嫌だと。
私なら無料だったら大喜びなのに、色々な考え方があるのねえ。
無料が嫌なら、パイナップルケーキを買えば?というと、荷物になるから嫌だと。
まったく…
(確認してみたら、今は1階でパイナップルケーキを買うと、2階でお茶が頂けるようです)



その先のお目当てのカフェが並んでいたりして、結局また駅の方に戻り、果物と野菜が美味しいというカフェ「DEK青山」(ビーガンレストランを探したときに見つけた)へ。
なーんだ、前に行ったことがある青山フラワーマーケット・カフェ(ここは花に囲まれたお洒落カフェで、今も並んでいた)のお向かいじゃないの。
10mはあろうかという大きな楠の樹が近くにあるDEK青山で、イチゴショコラ・パンケーキを。
爽やかな風が吹くテラス席で、お喋りとスィーツを楽しみました。

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繊細で美味しいけれど

2025年05月01日 | お出かけ

昨日は中々濃い一日でした。
午前中、英会話のレッスンを終えて二子玉川で軽くランチ、映画。
その後、別の友人と待ち合わせた銀座に移動、有楽町で映画を観て、日比谷でディナー。



銀座で時間が少し余ったので、GUCCIギャラリーの横尾忠則「未完の自画像」展に。
2年前に東博で「寒山百得」展を観て以来の横尾氏、もう88歳なのになんてお元気!
この工事現場のようなものは、「未完の足場」という名前のインスタレーションです。



銀座で待ち合わせたのは、先週我家に来ていたヴァレリーさんでした。
ホストファミリーは一週間しかお引き受けできないとEFランゲージスクールに伝えてあるので、その後、彼女はEFのドミトリーへ。
ドミトリーは個室で、「キャビンのように狭いが快適」と。
時々メールでやり取りをしていて、一度夕食でもとなったのです。



一人で映画を観てから夕食を一緒にと思っていたのですが、昨日の2本目のはたまたまオランダ映画で、それを伝えると自分も観たいと。
銀座を二人でブラブラ歩き、有楽町ヒューマントラストというミニシアターで、「KIDDO」を観たのでした。

日比谷、銀座辺りで検索したら、ビーガン・ベジタリアン・レストランがいくつかヒットしました。
その一つ、日比谷ミッドタウンの「Revive Kichen Theee」へ。
「絹豆腐のルーロー風ライスボウル」、「トマト味噌の豆乳担々麺」「スパイスキャロットケーキ」、それにビーガン・ワイン。
普通のワインとどう違うのかと聞いたら、無農薬のオーガニック葡萄から作られているのですって。



お味は…
色々工夫してあるようで繊細で美味しいのですが、量は少な目でお値段はちょい高め。
身体にとてもいいような感じですが、この先、自分一人ではあんまり行かないかな…

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