ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

鎌倉で美味しいイタリアン食べるならここ! 北鎌倉 タケル クインディチ

2017-07-07 | グルメ

北鎌倉シリーズ(?)第3弾ですが、北鎌倉の『タケル クインディチ』です♪

鎌倉に遊びに行っても、食事にイタリアンが食べたいな~と思うと北鎌倉まで移動するほど、気にいっているお店です。



東慶寺の横の、車通りの多い道にひっそりとある隠れ家的な入口。

(鎌倉の嫌なところは、狭い道に車があふれて、人があふれてるところで、暑い日にこういう道を歩いているとくらくらしちゃうのですが・・・・)

障子の引き戸をからからと開けて、中は和風な作りで坪庭もありますが、オープンキッチンで、ピザ焼き釜もど~~んとあります♪



ランチメニューはこんな感じで、リーズナブルです。



今回は『Pranzo C』のセットで。



写真が下手なので!!!! 美味しそうに見えませんが・・・・・・・・




前菜の盛り合わせの、カルパッチョもパンもビシソワーズもどれもおいしかったし、クアトロフォルマッジュのピザにはちゃんと「はちみつ」の入れ物がついてくるし、マルガリータパスタにはスパイシーなオイルが黙っても出てくる辺、わかってるな~という感じ。

たっぷりソースの絡んだパスタはアルデンテ、ピザはサク、カリッと焼けていて、ほんとにおいしい!



しかし、もうこの辺でおなかがいっぱいになり、メインのイベリコ豚はほとんど食べられず・・・・

欲張らず、『Pranzo B』のセットにしておけばよかった・・・・・



でもこのお料理、銀座や広尾や六本木で食べたら、倍はすると思います。

ほんとにリーズナブルです♪


ちなみに、食後のお茶は、300円+で『和漢のチャイ』に替えられます。

『和漢のチャイ』とは、ルイボスティに、インドのチャイのようなカルダモンやシナモンなどを入れたもの。

ルイボスティに今はまっていますが、こんな飲み方もできるのね~と思いました。

ちなみに、この『和漢のチャイ』はティーバッグになっていて、7バッグ1200円(ぐらい?)でお店で買えます。



すっかりおなかがいっぱいになり、満足したので、次に東慶寺でもう一枚スケッチ、と思っていたのに、家路をたどることにしました。

(写真は円覚寺…)

(暑かったし!!! それと、一緒に行った友達が、ちょっと用事ができたのもあって!!)

また、もう少し涼しくなったら、東慶寺とタケル・クインディチに再挑戦します♪






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北鎌倉の円覚寺にて・・・弁天堂で「洪鐘」を見て、御朱印などをいただきました

2017-07-05 | a day of my life
北鎌倉というとこの時期、通称『あじさい寺』の明月院が人気です。
北鎌倉で電車を降りた観光客が一斉に目指すのが、明月院。
入場には長い列に並ばなくてはいけません。

とても暑い日だったし、長い列にならんでどうする、といういつもの発想で、古民家ミュージアムに行った後は、人の流れに逆らって円覚寺に。



円覚寺は元寇のときの将軍、北条時宗が建立したことで有名なお寺です。

禅寺の静かなたたずまい。



梅雨の晴れ間の光を浴びて、馨る緑。滴るようです。

スケッチにぴったりで、人けのない境内でスケッチしている人がちらほら。



入って右の方に行くと、弁天堂につながる長い階段が。



この階段、けっこう段数があります。



これを上がり切ると、国宝の「洪鐘」があります。
風が吹き抜ける高台から鎌倉が見渡せて気持ちいいです。



ここで、御朱印をもらいました。



今回、愛用の御朱印帳を忘れてきてしまったので、下のお寺ではもらわなかったのですが、せっかく階段をいっぱい登ったので、「御朱印紙」をいただきました。

家に帰って御朱印帳に貼ることにしました。














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紫陽花の花もそろそろ終わりですが、鎌倉へ・・・ 北鎌倉古民家ミュージアム

2017-07-04 | a day of my life


梅雨の晴れ間に陽が照と夏の暑さがやって来て、
そろそろ紫陽花も立ち枯れがはじまっております。

そんな中、北鎌倉の古民家ミユージアムというところで、



こんな催しものがあり、出かけてきました。



美術館とは呼べないような小さな古民家ですが、周りにぐるりと100種類以上の紫陽花が植わっています。



まるでアートフラワーのような、人工的に見えるお花も。



名前がまたしゃれています。



『紫陽花の回廊』といっても、建物と塀の間の人が一人通れるかどうかという細~~い隙間に紫陽花が植わっていて、人と行き違うのも大変でした。



(後記;この花、家の近くにもあり、前からなんという名前か気になっていて、「あ、これ!」と名前を探したけれど、この花だけはなぜかどの株も名札がありませんでした。コメント欄でアリエルさんからご質問いただいたので、調べてみたら、「かしわばあじさい」というらしいです。確かに葉っぱが柏の葉のようです。)




こんなにいろんな種類があるのね! とびっくりしました。






美術館内部の展示は、パンフレットに有った永山裕子先生の絵(これを見るのが目的で来たのですが)以外にも何枚か紫陽花の絵、ちぎり絵の風景画、器、などが並び、プロの作家とアマチュアの作品が混合されて展示されていました。



この建物、某画家が個展をやったときに、東京に帰るのが面倒くさくて泊まったら、幽霊が出た、といううわさを聞きましたが、特に何も出ませんでした・・・・




この催しは、9日日曜日までです。







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バゲージ・クレイムで、スーツケースが壊れて出てきたとき・・・・

2017-06-18 | 

ちょっと更新を滞っておりましたが、無事日本に帰ってきております。

ロンドンでは相次ぐテロや火事など、悲しい悲しいことが立て続けに起こり・・・

でも、あんなテロがあった後でも、イギリス国民の心は『Keep calm and Carry on』



もとは第二次世界大戦の直前に、イギリス政府が国民に「平静を保って、普段の生活を続けよう」と呼びかけたポスターだったのですが、当時は話題にならず、2000年ごろに古書店のオークションで落札されたことから、再発見されました。

そして、テロが起きるたびに、イギリスのネットにこのポスターがあらわれます。

みんな、パニックにならず、冷静に・・・



「私はイスラム教徒で、あなたたちを信頼しています。あなたは私を信頼して、抱きしめてくれますか?」

こんなパネルを足元に置いた青年を抱きしめる人たち。




「私たちはテロを憎みますが、国を逃れてきたイスラムの人たちを憎むものではありませんよ。」



暴力で自分の意見を通そうという行動はどんなものでも許すことはできませんね。




さて、今回の旅でもいろいろドジ&トラブルがありましたが、その中の一つが

『スーツケース破損事件』・・・・


12時間のフライトでへろへろ状態でバゲージ・クレイムでスーツケースを拾い、やれ嬉やと税関をとおって外に出たところ・・・



スーツケースの『足』の部分がへこんでおりました。

スーツケースの車輪の部分が壊れるというのは良くあるらしいのですが、この部分もへこんだりするんですね~

多分、ど~~んと投げたり、よっぽど高いところから落としたりしたんでしょうね。
ぎりぎりまで詰め込んで重たかったということもないので、扱いが乱暴だったとしか言えません。

この部分、よおく見ないと、気がつきません。
もちろん注意深いわたくしですが、機内では一睡もできず、徹夜明け状態であったため、《言い訳》

・・・・・気がつきませんでした。


重たいスーツケースを持って帰るのが嫌で、家に届けてもらおうと、ABCの受付カウンターへ持って行ったら、受付のおねいさんが預ける前のチェックで、

「ここ、へこんでおります」

と気がついてくれました。

(ありがと~~う!  
ちなみに朝預けると、夕方には家に届きます。すごい!)


こういう場合、どこへ行くのかというと、バゲージクレイムから外に出ている場合は、インフォメーションに行きます。

そして航空会社(わたくしの場合、JALの共同運航便のBAの機体で帰ってきたので、JAL)の人を呼んでもらいます。

綺麗なおねいさんが2人きて、「何年ぐらい使ってましたか、いくらでしたか?」などなどスーツケースについて質問した後、業者への送り状のようなものをもらいます。

帰宅してから、受取人払いでスーツケースを送ると、修理してくれるんだそうです。

というわけで、帰宅してから、ABCがスーツケースを届けてくれたのを待って、暑い中を時差ぼけでフラフラしながら、近くのコンビニに・・・・

「これ、送りたいんですけど」といったら、「これは郵便局じゃないと送れません」といわれ、ああ~遠回りした~~と嘆きつつ、郵便局で発送しました。


10日ほどで送り返されてきたスーツケースがこちら。



見た目にはわからないぐらいに直っています。

でも壊れやすくなっているのではないかと、修理会社に電話で聞いたところ、壊れたところは裏から補充してあるので、以前より補強されて強くなっているそうです。

バゲージクライムで荷物を受け取ったら、ぜひぜひチェックしてくださいね!

車輪が破損していると、動かしたとききゅるきゅる音がしたりしてすぐに気がつきますが、こんなところが引っ込んでいることもございますから!








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くまのパディントン(paddington bear)の銅像はどこですか? @Paddington St.(ロンドン・パディントン駅)で良く聞かれます。

2017-05-22 | My London
幼い頃のお友達、『暗黒の地、ペルーからの旅人(くま)パディントン』がその名を付けられたのは、パディントン駅で迷子になっていたから。



何年か前に映画にもなりましたし、原作の根強いファンが世界中から来るのか、パディントン駅を歩いていると

「クマのパディントンの銅像はどこですか?」と聞かれることが何回かありました。


・・・まあどこにいても、なぜか道を聞かれやすい人間なんですが・・・

(その心は、暇そうで、世話焼きそう・・・?)

時には、強いスコットランド訛りの白人が、黄色人種であるわたくしに道を聞いたりするので、つくづくロンドンって人種の坩堝なのね~と感じます。



さて、パディントン、何年か前は、駅に入る前のショッピングアーケードへのエスカレーターの横にいたのですが、去年ぐらいからかな、場所が移動しています。


ただ今鎮座ましますのは、一番線ホームを進行方向に向かってずずずと進んだ中程です。

ホームに入るのに切符はいらないので、駅に入ったら向かって左側の端っこのホーム壁際を進むと、マクドナルドの少し先にいます。

みんな鼻を触るらしく、鼻先がピカピカ。




たしか一昨年見たときは、このベンチがパディントンの横にありましたが、今は移動して壁際にあります。




幼き頃よりわが心の友、パディントンの本。
ペギー・フィートナムさんの挿絵も大好きです♪

くまのパディントンくまのパディントン

こちらも大好き。

パディントンフランスへ―パディントンの本〈4〉 (福音館文庫 物語)パディントンフランスへ―パディントンの本〈4〉 (福音館文庫 物語)


なお原語版も、とても英語が平易で読みやすく、ストーリーも波瀾万丈なのでお勧めです。

A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington






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ダビンチ、ありました@ロンドンナショナルギャラリー

2017-05-09 | My London
リヨンから戻ってきました。

もしかしてロンドンも温かくなっているかも、という期待むなしく、まだ最高気温12度に達せず、東京の最低気温にも負けております。

五月で手袋が欲しくなる⁈

…負けないで、スケッチし…よう…

そんな中、また寒さを避けてナショナルギャラリーに来たのですが、今日はセインズベリー棟に入ってすぐ、係員につかつかと歩み寄り、

「ここにあったダビンチの絵はどうしたの?」と聞いてみました。

そしたらあっさり、

「あれね、66番の部屋に動いたよ」と教えてくれました。



なーんだ。引っ越していたのね。

無事ご対面。



『岩窟の聖母』と一緒にダビンチ特集みたいに展示されてました。



この人も美しいけど、



この人の典雅さには、いつ見ても感動します。


ところで今日は、ゴッホのひまわりの部屋には入れませんでした。

反対から回っては入れないか、グルグル回ってトライしてみましたが、ダメでした。

これも係員に聞いたら、今日から3日間、ゴッホの部屋は閉まっているそうです。





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リヨン、アヌシー、フランスの旅。大統領戦で喧騒のパリを避けて

2017-05-06 | 


今週は、寒いロンドンをぬけだして、フランスのリヨンにきています。

パリは『移動祝祭日』、

とはヘミングウェイの言葉ですが、

(確か『もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ』とか言ってました)

…わたくしはそんなパリが大好き。


毎回ロンドンに来ると、電車でパリに三、四日遊び&買い物、&お食事に来るのですが……

今回は大統領戦が明日で、キャンペーンがうるさそうだし。

それに付随して、極右の女性候補が勝ったりすると、テロも怖いし…

そして、某国はゴールデンウイーク…

某国の国民がパリに溢れる季節ですので…


ちょいとイージージェットでひとっ飛び、南仏のリヨンにやってきました。



フル装備のキッチン付きのシックなフラットを借りています。



リヨンも『移動祝祭日』で、どの小道を歩いても歩いても、楽しくて美しくて、感動の連続。



ビル一面の窓が全部偽物の『騙し絵』だったり。


きっとこれから一生どこに行ってもリヨンの美しさに心慰められる事でしょう。





昨日は早起きして、電車で2時間かけて、スイスとの国境沿いのアヌシーに歩きに行きました。



アルプスと湖と、典雅な街並みか素晴らしく、湖畔でスケッチしたり、うたた寝したり、



湖一周のボートに乗ったり。



こんなおとぎの国のような所に生まれて、一生暮らす人も居るのね…



マルシェで野菜やチーズ、生ハムにバゲット、ワインにお菓子など、リュックにずっしり、たくさん買い物して、(安〜〜い!美味しい‼︎)

心潤して、リヨンに戻ってきたのは、夜でした。




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自然史博物館かな? と思ったら Science Museum

2017-04-29 | My London
ロンドンにたくさんある博物館の中でも、特に人気なのが、Natural History Museum (自然史博物館)です。

いつも入り口は長蛇の列。

恐竜の展示やら、そらもうてんこ盛りで、子供だけではなく、大人も大満足の博物館なので、しかたないのですが…

South Kensington の博物館街に着くと、どこ行こうかな〜〜と見ていて、この長蛇の列に、足が曲がって、Victoria & Albert に入ってしまうことが多いのです。

しかしある小雨もよいの日、Hyde park でジョギング&ヨガもどきをしたあと、駅に向かって歩いていたら、自然史博物館の裏口と思われる入り口が空いているのを発見!

こ、これって、裏技じゃない?
待ちなしでサクサク入れちゃう!

と、喜んで入ったら。



ロケットが天井でお出迎え〜〜

ん?

恐竜ではなく?




と思ったらScience Museum (科学博物館)に入っていたのでした…

入り口の表示ぐらい読めや、自分。


なので、



最初の女性宇宙飛行士の映画を見たり、産業革命というものについて学んだり、いろんな乗り物を見たり…





『牛に引かれて善光寺…』ではなく、『「空いてる」に引かれて、科学のお勉強………』

おおよそjesterが望んで学ぶことがないような、科学の粋に触れるひと時を過ごして参りました…



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ナショナル ギャラリーで観るべきおすすめ絵画は…楽しみ方は…

2017-04-25 | My London
ロンドンについて、まず最初に行くのは、たいていナショナル ギャラリーです。

毎回ロンドンに来ると、何日かおきに、全部で10日くらいはここに通うので、多分ガイドができるくらいに、慣れ親しんでおります。
(誰か雇って〜)

トラファルガー広場から向かって左にオブジェがあるんですが、



前あった恐竜から、サムズアップのおててになってました。

これ、David Shrigley という人の作品で、

Really good という題らしいです。

後日Tate modern に行った時、ショップでTシャツなどのグッズを売っていました。



さて、このオブジェの後ろにある、セインズベリー棟の入り口から入って、階段を上ったところにある、ダヴィンチの デッサン

「洗礼者ヨハネと聖アンナのいる聖母子像」

から観るのが、わたくしの定番。



この絵は、この絵のためだけの小さな部屋にかかっています。

中は最小限の照明しか無くて、洞穴のように薄暗く、絵の前の壁に沿ってベンチがあります。

ここに座って、この名画と会話をすると、ロンドンライフの始まり…

他のお客さんがいなくなり、自分だけがこの絵と対面していると、暗い宇宙空間に浮かんでいるような、不思議な気分…

ああ、またロンドンにきたなあ、これって夢じゃないんだなと、じわっときて……

……なんですが……

……な筈なんですが……



ないの!!

(棉の国星のチビ猫風に)


今回、お目当の絵がありませんでした…!

あるべき場所には小さな聖母子像がかかっているだけ…

ダヴィンチのほうは、修復中なのか、どこかに貸し出し中なのか…

ショックでした…



そのあとは、中心部に歩いて行って、この子



Whistlejacket君に会いに行きます。

近くにソファーがあって座りながら描けるし、形がシンプルだし、なにかとちょうどいいので、何回か、模写させてもらってます。


それから正面玄関向かって右側手前の、ゴッホのひまわりやら、ゴーギャン、モネやルノワール、ルソーなどなどにじっくりご挨拶。




幸せな気分になったそのあとは、その日の気分で、フラフラ歩き回ります。

疲れたら地下のカフェで一息。

こないだ食べた「ポテトと卵のサラダ」は3ポンド。



そして、気が向くと地元の小学生に混ざって、美術の校外学習授業を聞いたり…

(日中行けば、必ずどこかにこんな風景が見られます。
夕方のへんは、大学の授業や社会人クラスの講義も。
後ろでそれを聞くのは、英語のお勉強にもなり、楽しいです。)

(あと、ナショナルギャラリー主催の、見学ガイドツアーもあります。時間が決まっていて、セインズベリー棟の入り口付近に集合します。
もちろんタダです。
どの絵にするかは、担当の学芸員さんの気分と、混雑状況によります。
このことはまた詳しく書きますね)

はたまた、好きな絵を模写したり…

ショップのアート関連の本を見たりして、楽しくて充実した一日を過ごします♪

特別展(有料)も充実しています。
今は「ミケランジェロとセバスティアーニ展」をやっていて、素晴らしかったです!


それにナショナルギャラリーは無料ワイファイも飛んでいてちゃんと通じるので待ち合わせにも便利です♪

(ビクトリア&アルバート博物館の無料ワイファイなんて、なかなか繋がりません…)


こんなに素晴らしいギャラリーが、全て込みで、なんと今なら無料!

(いや、いつでも毎日無料!)


ですが、
「ナショナルギャラリーをいつまでも無料で開放するために、ご寄付をお願いします!」


なのです。

そう書いてあるドーネーションボックスが入り口など館内にいくつか控えめに置いてあります。

皆様もナショナル ギャラリーをご訪問なさったら、ぜひぜひドーネーション、4ポンドほどをよろしくお願いします!

わたくしも、まるで神社でお賽銭をあげるように、毎回ドーネーションして拝んでおりまする。


ありがたや…

ありがたや……


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ロンドンでおすすめのアフタヌーンティー! 可愛らしいホテルの中庭で 試される糖質制限…

2017-04-24 | My London
サウスケンジントンにある、ナンバーシックスティーンという可愛らしいホテルで、アフタヌーンティー。

「いまね、ダイエットで糖質制限をしていて…
とてもいいのよ……」

とお招きいただいた友人に話したところに



ドーン!

………

あたしの……糖質じゃないもの………

どこ⁈

……ぜーんぶ糖質です!


………

糖質制限している人は、アフタヌーンティーに行ってはだめ、絶対



もちろん、ご存じのように、一旦決めたら、意志の固いこと石のような jester は、ダーン!と椅子を蹴って、


………


……完食です………


……スコーンも……サンドイッチも……パイのソーセージ包みも……各種ケーキも……


誠に…美味しかったです………


いいの。

明日からまた地道に、頑張るから……

(THE、確信犯…)




ナンバーシックスティーンは小さいけど、サービスが行き届いたホテル。

サウスケンジントンから歩いて三分ほどで便利です。



池のある中庭でもアフタヌーンティー出来ます。



気持ちよく晴れて、風が爽やか……

でもjesterには寒かったけど…

サウスケンジントンを散歩してから来たので身体は温まってたし、ダウン着て、カイロ入れていて、オープンエアーでいけるかなと思ったけど、三時間も喋っていたら、心底冷えました…

横の屋外用のストウブは壊れていて、ついたり消えたりだし…



さっさと中に移動すればいいのに、意地になって、瀕死のエスキモーみたいに唇青くしてガチガチ震えながら……

周りの寒さなれした人種(イギリス人)と一緒にオープンエアーを心いくまで楽しみました…


でもお値段は1人22ポンドと、アフタヌーンティーにしてはお安く、リーズナブル。
(奢ってもらったんだけど…ね…)



他のメニューも充実していて、ランチやディナーにも使えるレストランです。

でも…夏になるまでは、中で食べるのが、おすすめです!


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