hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

アジサイの挿し木と夏野菜の収穫

2017-06-28 | 花・ガーデニング

卓球の帰り、お花の手入れをしていた地区センターの事務員さんから、
アジサイ・3種とヒメイワダレソウをいただきました。
家に着いたのが4時を回っていたので、挿し木は翌日にしました。
上手くついてくれると良いのですが・・・



山アジサイ・クレナイとヒメイワダレソウ
(2017.06.26撮影)



ヤマアジサイ・クレナイ
咲き始めは白花で、次第にピンクから紅色へと変わっていきます。
土壌により色は変わらないそうです。
花も葉もガクアジサイより小さめなので、育てるのが簡単そうです

ヒメイワダレソウ
クマツヅラ科イワダレソウ属
繁殖力旺盛で他の植物を駆逐するほど。
庭に植えると広がって大変なことになりそうなので、
鉢植えで楽しむことにしました。
(2017.06.27撮影)



ガクアジサイ&ホンアジサイ
どちらも昔から育てられてきたアジサイのようです。
我が家にある品種改良されたガクアジサイに比べると
まわりの花びらのような〈ガク・装飾花〉の部分が少なく、
中心の青い両性花の占める面積が大きいです。
花の咲き始めや色の変化については見ていないので
来年、咲いてからのお楽しみです。

ホンアジサイは咲き始めは白花で次第に淡い藤色に変化するアジサイのようです。
これだけで植えても面白そうもありませんが、
他の色のアジサイと隣り合わせに植えたらお互い引き立てあって美しそうです。
(2017.06.27撮影)



ハイランドシア・スターラインマースの挿し木
今年は花が咲かなかったので、早めに剪定をし、
その枝3本を同じ鉢に挿し木をしました。
(2017.06.27撮影)

*********************



夫の菜園で夏野菜が収穫出来るようになりました。
今年はモロッコインゲンは大豊作ですが、
他の野菜は5月、6月に雨が少なかったので不作です。
それでも最近は人参や大根、キャベツ、キノコ類等を買うだけで
ほとんど自家製のお野菜で賄えています。
お父さんに感謝ですね。
(2017.06.24撮影)

*********************



ミニ胡蝶蘭
2年前に高芽を取って植えた株から初めての花が咲きました。
たった2輪でも嬉しいものです。
(2017.06.14撮影)



バンダ
5月の初めからずっと咲いていましたが、
6月20日頃にはすべての花が終わりました。
(2017.06.14撮影)
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アジサイ② 天使のほっぺ コンペイトウ ウズアジサイ 変わり咲きアジサイ

2017-06-26 | 花・ガーデニング



色変化アジサイ・天使のほっぺ
今は真っ白なアジサイですが、咲き進むと花びらが赤く染まってきます。
(2017.06.17撮影)



花色が赤くなるのは陽射しを浴びせることと関係があるそうです。
5日たち、少し赤味を増してきましたが、今年は日当たりの悪い場所に
置いてあるので、赤味のつき方が少し遅いように思います。
(2017.06.22撮影)



(2017.06.26撮影)



ガクアジサイ・コンペイトウ
(2017.06.22撮影)



昨年鉢植えを購入し、今年の4月に地植えにしました。
大きめな花はこれ一つで、残りはごく小さな花が4本咲いています。
八重咲きのガクアジサイで、白い縁取りが可愛らしい。
(2017.06.26撮影)



ウズアジサイ(渦紫陽花)
(2017.06.17撮影)



2年前の6月に挿し木をし、昨年にはもう花が咲きました。
ガクヘンが内側にクルッと丸まった可愛いアジサイで、
ウイルスによって変異したものを、江戸時代に園芸種として育てたそうです。
別名はオタフクアジサイ(お多福紫陽花)。
(2017.06.22撮影)



通常はブルーの花ですが、中性土でピンク色に咲かせたものは
[おかめ:梅花咲き]と呼ばれ、昔から愛されてきたそうです。
今年は剪定をするので、その枝でピンク色の花を咲かせられるかどうか
挑戦してみたいです。
(2017.06.26撮影)



変わり咲きアジサイ
昨年までガクアジサイに分類していましたが、
完全なるガクアジサイでもないし、
こんもりと丸い花を咲かせるホンアジサイでもないので、
ネットで調べた結果一番形状が似ている
変わり咲きアジサイに分類することにしました。
(2017.06.17撮影)



娘が結婚する数年前に、母の日にプレゼントされたアジサイなので、
14年ぐらい経つと思います。
ずっと鉢植えですが、我が家で一番大きな鉢に植えてあり、
高さも私の身長以上になりました。
名前のタグはあったかどうか忘れましたが、今売りだされている
アジサイではフェアリーアイのピンクに一番似ているような気がします。
(花色は当時のピンクとはだいぶ変わりましたが)
(2017.06.22撮影)



(2017.06.22撮影)



ピンク系の色から青紫に変化しました。
アジサイが七変化と言われる所以がよくわかります。
(2017.06.26撮影)



挿し木の変わり咲きアジサイ
上の変わり咲きアジサイを何年か前に挿し木にしたものです。
(2017.06.23撮影)



こちらは買った時ほど濃いピンクではありませんが、
ピンクの花が咲きました。
(2017.06.26撮影)



この先どんな色に変化するかはわかりませんが、
あと一鉢の挿し木の変わりガクアジサイはブルー系の花のようです。
(2017.06.26撮影)



純白だったカシワバアジサイ・スノーフレークも緑がかった色に変化しました。
(2017.06.26撮影)



ホンアジサイも深い色に変わったでしょう!
(2017.06.26撮影)

これで我が家の紫陽花のご紹介は終わります。
今年は残念ながら、ピンクのチボリと
ブルーのハイランドシア・スターラインマースが咲きませんでした。
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小林麻央さん

2017-06-24 | 花・ガーデニング

小林麻央さんが亡くなられました。
病気と闘っている様子はテレビで時々見ていたので、
奇跡が起こって欲しいと心から願っていました。
幼いお子さんを残して逝かれるのは本当に無念だったと思いますが、
短くとも愛に溢れた幸せな一生であったことを知り、
心が救われた思いがしました。
麻央さんの御冥福を心よりお祈りいたします。

麻央さんの手記より(テレビで放送)
「人の死は、病気であるかにかかわらず、いつ訪れるか分かりません。
例えば、私が今死んだら、人はどう思うでしょうか。『まだ34歳の若さで、
可哀想に』『小さな子供を残して、可哀想に』でしょうか??
私は、そんなふうには思われたくありません。
なぜなら、病気になったことが私の人生を代表する出来事ではないからです。
私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、愛する人に出会い、
2人の宝物を授かり、家族に愛され、愛した、色どり豊かな人生だからです。
だから、与えられた時間を、病気の色だけに支配されることは、やめました」




ストケシア
一番花は6月13日頃から咲き始め
(2017.06.22撮影)



(2017.06.22撮影)



(2017.06.22撮影)



ルドベキア・プレーリーサン
昨年寄せ植えにした2株のうち1株が生き残りました。
(2017.06.22撮影)



矮星アガパンサス
(2017.06.22撮影)



(2017.06.22撮影)



たくさん咲いたでしょう。
(2017.06.27撮影)



ヒぺリカム
先日買った葉色の美しいヒぺリカム
(2017.06.19撮影)



鉢植えで育てているヒぺリカムも咲いているはずと見に行ったのですが、
最後の花が少し咲いているだけでした。
(2017.06.22撮影)



サルビア・コネクシア・コーラルニンフ
(2017.06.22撮影)



ルエリア・サザンスター(ブルー)
(2017.06.22撮影)
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アジサイ① ホンアジサイ3色とガクアジサイ・ダンスパーティー

2017-06-22 | 花・ガーデニング

今年の梅雨は空梅雨と思っていましたが、
昨日はそれを覆すかのような暴れようでした。
我が家は南西の角地なので、風当たりが特にひどく、
直置きの鉢植えは殆ど倒れ、
鉢からすっぽりと抜けているカトレアもありました。
家の周りの道路も落葉でいっぱい。
今日は朝からその始末に忙しくなりそうです。



ホンアジサイ・青紫系
日本原産のガクアジサイが欧米で改良され逆輸入されたアジサイで
花は丸く、こんもりと咲きます。
別名を「西洋アジサイ」とか「ハイドランジア」と呼ばれています。
(2017.06.17撮影)



咲き始め。
薄緑色の中にもこれから現われる色が微妙に混ざり合っています。
(2017.06.01撮影)



ホンアジサイ・ピンク
アジサイの生育には一番良い、家の東側に植えてありましたが、
冬越し用の花置き場を作ったため、数本を残し、殆ど切ってしまいました。
今年は大きな花が5つだけ咲きましたが、
高さは2mにもなり、写真を撮るのが大変でした。
(2017.06.11撮影)



咲き始め。
(2017.06.03撮影)



東側通路のアジサイは、いずれすべて切らなければならない
かもしれないので剪定枝から挿し木をしておきました。
早くどこかに植えてあげなければと思っています。
(2017.06.17撮影)



ホンアジサイ・青
お隣から一枝いただき、挿し木にしました。
親花はもっと青が濃かったように思うのですが・・・
(2017.06.17撮影)



ガクアジサイ・ダンスパーティー
2014年に購入した時は可愛いピンクのガクアジサイでしたが、
年々青みが入り、紫がかってきました。
(2014.06.12撮影)



高さも倍以上になりました。
元のピンク色に戻すにはアルカリ性の強い土に
植え替えれば良いのでしょうね。
遺伝的要素もあるので、成功するかどうかはわかりませんが、
やってみる価値がありそうです。
(2017.06.11撮影)
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父の日&カラオケ

2017-06-20 | 家族

6月18日(日)は父の日。



左側の冷え冷えのスワンレイクビールは北海道に住む娘夫婦から宅急便で。
右側のドライプレミアムは息子夫婦が届けてくれました。

さっそくその日の晩、祝杯をあげました。
お父さん、大喜びでしたよ。
どうも有り難う。

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6月19日(月)は卓球がお休み。
久しぶりにみんなとカラオケを楽しんできました。
今回は月曜日の卓球の会と木曜日の卓球の会の方、総勢13名が集まりました。



木曜日の会の代表の奥様はシャンソンがとてもお上手。
長いことカルチャーで学ばれ、年に一度、合同で発表会を開いているそうです。
今年は7月に行われるので、卓球の仲間と聴きに行く予定です。



新しく木曜の卓球の会に入られたSさんは演歌がお好き。
一人カラオケも楽しまれているそうです。
一人の時は採点もしているそうですが、94~5点が普通だとか
私も一度、採点をしてみたいなぁ~…

******************************

夏花を購入



アゲラタム(3色×2): 白とピンクは初めて見ました。
千日紅3色
ペンタス3色
黄色いジニアは寄せ植えの補充用



パパイアは夫が育ててみたいとのこと



ヒぺリカムは葉色が美しかったので衝動買い
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ガザニア・オステオスペルマム・マクワウリの植え付け

2017-06-18 | 花・ガーデニング
5年ぶりに懐かしい知人にばったりと出会いました。
とても若々しくて可愛い人でしたが、
この5年のブランクは若い頃の10年以上にも思われ、
その変貌ぶりに驚きました。
もちろん私を見た知人はもっと驚いたことでしょう。
個人差こそあれ、70を過ぎると老化はどんどん進むようです。
近所でよく会う同年齢や先輩の方はそれほど老けたと感じませんが、
それは普段から見なれているからでしょう。
遠くの友人や知人とはこれからはちょくちょくと会って
目を慣らせておくことも必要かとふと思いました。
でも一番大切なのは外見ではなく、生き様や心持ちですよね。
人に笑顔を与えられるような老女になれたら最高だと思いますが、
一番難しいのかもしれません。




ガザニア
昨年の春、ケース売りで求めたガザニア。
くっきりとした鮮やかで美しい花を咲かせますが、
曇っていたりして、日光が少ない日は、花を閉じたり半開きになります。
夏越しや冬越しが出来ずに消えていった株もありましたが、
残った株は元気で、倍くらいの大きさになりました。
夏は暑さで一休みしますが、秋になるとまた花を咲かせます。
(2017.06.17撮影)



花色は白、オレンジ、赤の3色ですが、
白はようやく咲き始めたところです。
(2017.06.17撮影)



オステオスペルマム・セレニティ ディープイエロー
今季2度目の開花。
登録準備中の新しい品種です。
(2017.06.06撮影)



梅雨前にバッサリと剪定する予定でしたが、
蕾があるとなかなかできません。
昨年求めたブルーアイビューティーに花色は似ていますが、
中心部分の色がこちらは茶色の、ブラウンアイになっています。
(2017.06.17撮影)



オステオスペルマム・白花
今季はこれが最後の花となるでしょう。
(2017.06.17撮影)



矮性ガーデンダリア・酒船
(2015.06.14撮影)



2014年に球根から育てましたが、花が咲いたのはその年だけ。
2年も咲かなかったので、捨てようかとも思ったのですが、
球根をとりだして植え直してみると、3年ぶりに花が咲きました。
矮性であることは変わりませんが、花が少し大きくなったような気がします。
(2017.06.17撮影)



アズ―ロコンパクト・スカイブルーと吸蜜するキタキチョウ
(2017.06.16撮影)



マクワウリ
甘みの少ないメロンのような野菜で、子供の頃、よくおやつに食べました。
「育ててみたいけれど、苗が何処にも売っていないの」と
卓球のお友達に話すと、種から育てているという方から貰ってきてくれました。
鉢栽培なので苗は一つでよいと言ったのですが、
枯れるといけないからと3株も・・・
残り2株は夫に菜園で育ててもらうことにしました。
(2017.06.14撮影)



ネットで調べると、マクワウリは根が浅いのでプランター栽培にも適するとのこと。
普通の花用のプランターに植えましたが、浅すぎたかも。
成長と共に摘芯や人工受粉があるので、毎日苗から目が離せません。
(2017.06.14撮影)
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夏の寄せ植え

2017-06-16 | 花・ガーデニング

鉢植えをする際、気をつけていることは花期の長さと
丈夫で手入れが簡単かどうかです。
今年も夏から秋まで楽しめそうなお花を選んで植えてみました。
ただ、イソトマだけは難しくて・・・
7月下旬に切り戻しをすると、秋にまた咲くとガイドブックには
書いてありますが、成功したことはありません。



ベコニア・センパフローレンスとマーガレット
(2017.06.05撮影)



プレクトランサス・ピンク
昨年の秋に挿し芽をし手作った苗の定植。
(2017.06.01撮影)
写真は省力しますが昨日はプレクトランサス・モナラベンダーの
挿し芽もプランターに定植しました。



アンゲロニア・3色寄せ植え
(2017.06.01撮影)



花色はこの3色
(2017.06.01撮影)



マリーゴールド・3色寄せ植え
(2017.06.01撮影)



花色はこの3色
(2017.06.14撮影)



ジニア・プランター寄せ植え
ポット苗を買い、1週間ぐらい放置していたところ
1つは枯れ、右側の花も苗がだいぶ傷んでしまいました。
枯れた分(中央)は新たに求めましたが、同じ色の花はありませんでした。
(2017.06.01撮影)



プランターに寄せ植えしました。
(2017.06.03撮影)



マツバボタン
(2017.06.03撮影)



メランポジウムとイソトマ
(2017.06.03撮影)



可愛いでしょう!
先日、緑化フェアーで頂いたミカンの木に
アゲハの幼虫がいました。
だいぶ大きくなっていたので、そろそろ蛹になるかもしれないと、
見守っていたのですが、14日の朝に様子を見に行くと
姿が見えませんでした。
蛹になっているかと、近くを調べたのですが、
何処にも見当たりません。
天敵に襲われたのでなければ良いのですが・・・
(2017.06.12撮影)
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スカシユリ テッポウユリ ゼラニウム等

2017-06-14 | 花・ガーデニング
6月12日、上野動物園で5年ぶりにパンダの赤ちゃんが生まれました。
お母さんパンダのシンシンはお水も食事もとらず、しっかりお世話しているそうです。
前回は生後6日目に肺炎にかかり亡くなりましたが、
今度こそ元気に育って欲しいものです。
名前は公募される予定だそうですが、どんな名前になるのでしょうね。
公開される日はいつごろでしょうね。
早く会いたいなぁ~・・・



スカシユリ・オレンジ
15年以上前から鉢植えで育てている長寿スカシユリです。
今年は細い5本の茎から、1輪ずつ、合計5輪の花が咲きました。
この他、花壇からも1輪咲きましたが、
スカシユリはムカゴが出来ないはず。他の場所に種子が飛んで、
花が咲くことはないと思うのですが、不思議ですねぇ~
(2017.05.30撮影)



スカシユリ・黄色
2015年4月に芽出しポット苗を2ポット購入し、直径30㎝の丸鉢に植えたものです。
スカシユリは香りがないはずですが、テッポウユリのような香りがします。
(2017.06.08撮影)



2015年は7輪、2016年は19輪もの花が咲きました。
今年は1本の茎からは10の蕾があるのですが、もう1本は1つしかないので
合計11輪の花となりそうです。
開花3年目なので、秋には新しい土に植え替える予定です。
(2017.06.11撮影)



テッポウユリ
テッポウユリはかなり早い段階から芽が出ますが、
この場所だったら霜にあたる心配がないのでそのままにしておいたところ、
鉢底から根が出て、鉢を動かせなくなってしまいました。
3本の茎から7輪の蕾が出来、現在3輪開花中です。
(2017.06.11撮影)



サツキ
今年最後のサツキです。
挿し木から育てたサツキですが、ツツジほど沢山は咲きません。
(2017.06.10撮影)

 

アイビーゼラニウムとゼラニウム・白花
5月はゼラニウムが美しい季節でもあるのですが、
4月のベトナム旅行以来、忙しい日が続き、写真を撮る間もなく
花が終わってしまいました。
たった2枚だけですが撮った写真があったのでUP。

アイビーゼラニウムは昨年の春に購入。
色違いで2鉢買ったのですが、濃いピンクの方は冬越しできませんでした。
ヤマモモの木に吊るしておいたのですが、寒すぎたのでしょうか。
(共に2017.06.01撮影)



ギョギョバラの木にカミキリ
卵を産みつけていませんように!
(2017.06.11撮影)



名前のタグはついていませんでしたが
咲き終わったバラが200円というお安さで売っていたので買い求めました。
蕾がついていたので、咲いたら花の名前を調べようと
気をつけてはいたのですが、たった一日庭に出ない日に咲き始めたようです。
しかもその後風が強く、写した時はこんな姿。
名前の調べようもありません。
(2017.06.11撮影)



鉢植えのアイスバークが3輪だけ咲きました。
葉はすでに黒星病になっています。
ちゃんと手入れをしていれば、もっと沢山咲いたのでしょうが、
可哀そうなことをしました。
(2017.06.11撮影)
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鳶尾山ハイキング

2017-06-12 | ウオーキング・ハイキング

6月9日(金)
ご近所のHさんに案内されて、
厚木市にある鳶尾山ハイキングコースを歩いてきました。
Hさんの奥さまとは、時々一緒にウォーキングや
お食事をする間柄ですが、ご主人と行動するのはお食事以外では初めて。
ご主人は4月半ばに脳血管の瘤を取り除く手術をされたばかりで、
体重は3k減り、体力も落ちたと仰っていましたが、もともとは山男子。
私達の足を気遣いながら、ゆっくりと歩いて下さいました。



ハイキングコースの入口の案内板

これによると、山頂までは1時間25分のようです。



216段の階段からスタートです。
階段の下には道路があリ、下は(南側)鳶尾団地になっています。
鳶尾団地は、住宅公団が分譲した古い団地で、
1区画が100坪位はありそうです。
通勤には不便そうですが、夫は10年も前にリタイアした身。
ここなら菜園を借りなくても、庭だけでお花も野菜も育てられそうと、
少し羨ましくなりました。
新しく建てられた家は1区画に3軒の家が建っていましたが、
庭仕事等をしない方だったら、十分な広さのようでした。
ちなみに我が住宅地は買い手がいない場合は不動産会社が買い取り、
1区画に2軒建てて売りに出されることが多いです。



10分も歩けば別世界。
すぐ下に住宅地があるとは思えないほど、静かで深山の趣があります。
あたりからはホトトギスの鳴き声だけが聞こえてきます。
(実はホトトギスの鳴き声は全く知らず、Hさんに教えて頂いたのですよ)



シモツケ

シモツケ草とよく似ていますが、シモツケソウは「草」で
シモツケは「木」です。
見分ける方法は『葉』の形から。
シモツケは卵形で先はさきは尖り、鋸歯がありますが、
シモツケ草は掌状で5~6に深裂しています。 



金毘羅宮跡の鳥居

金比羅宮は昭30年代に、浮浪者の失火により全焼し、
その後建てられていないそうです。



入口からここまでちょうど20分。
山頂までは要所要所に、8つの標識が立てられているので
ハイキングコースの入口さえ分かれば、誰でも気軽に歩けそうです。



展望台

上りきった所に小さな広場があり、
展望台と日清戦没記念碑が立てられていました。



日清戦没記念碑

表には「征清軍陣亡之碑」
裏には「明治二十九年丙申四月三日建之・愛甲郡協同義會」と書かれています。
それにしても土台の石ころ、何処から運んできたのでしょう。



展望台からの眺め

この日はあいにくの曇天でしたが、
空気の澄んだ日であれば江の島や横浜みなとみらい地区のランドマークタワー、
都心の高層ビル群やスカイツリーまでも目にすることができるそうです。



オニシバリ(鬼縛り)

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑小低木。
別名をナツボウズ(夏坊主)。
赤い実がとても綺麗でした。
人間に対しては有毒植物だそうですが、
ツグミのような鳥には耐性があり、
実を食べては、ふんに含まれる種子を散布しているそうです。

名前の由来は樹皮が丈夫で、鬼も縛れるというのでオニシバリ(鬼縛り)
秋に葉が出て夏に落葉することから、別名のナツボウズ(夏坊主)
初めて出会う植物でしたが、また一つ勉強になりました。



標識の下にNo6と書かれていますが、
これは緊急時に119番もしくは110番に連絡した時に
知らせる緊急時位置確認の番号だそうです。



低山とはいえ、勾配が急な箇所が何カ所かあります。



朴の木

こんな小さな朴(ホオ)の木に気が付くとは、さすがHさんです。
種が飛んで来て、芽が出たものと思われますが、
どんな環境にも適応し、子孫を残そうとする生命力の強さには
驚かされるばかりです。



しばらく歩くと朴の大木がありました。
さきほど見た赤ちゃん朴の木のお母さんはこの木でしょうか。

Hさんは新潟県の生まれで、子供のころ、田植えの時期になると、
よくこの葉にお赤飯を包んで食べたそうです。
朴の葉は香りが良いそうです。お赤飯が一層美味しく感じられるでしょうね。
私が知っている朴葉の利用法と言えば、旅先で食べた朴葉焼位かな・・・



ホタルブクロ

キキョウ科の多年草。
この時期になると、どこの野山でも見ることができるお花です。
名前の由来は子供がこの花でホタルを包んだことから。





山頂まであとひと踏ん張り・・・
気温は上がったようですが、吹き抜ける風が心地よい。



鳶尾山・山頂235m

下の案内板には山頂まで、1時間25分かかると書かれていましたが、
ゆっくりと写真を撮ったり、展望台で一休みしながらも
1時間3分で到着しました。

ベンチで持参したお弁当を広げ、1時間ぐらい歓談してから下山しました。
下りはちょっと近道をしたこともありましたが、30分ぐらいで入口に着きました。



一等三角点



山頂からの眺め(海老名市方面)

鳶尾山は桜の名所とのことですが、春にHさんが来られた時も
お花見に来ている人はほとんどいなかったそうです。
今日も出会った人と言えば、5名のシニアグループの女性と
男性一人だけでした。



頂上近くの道でこのような看板を見ました。
昨年、厚木市制60周年を迎えたので、桜を植える活動は
今後、10年近く続くと思われます。
一生懸命頑張って活動されている方のためにも、
多くの方に桜を見に来てほしいものだと思いました。

下山の際、木の根に気がつかず、足を引っ掛けて転んでしまいました。
両手がデジカメとノートでふさがっていたので使えず、
頬を打ってしまいましたが、ちょっとした擦り傷だけで済みました。
(忍野高原に続き、1週間以内に2度も転んでしまいました)

この日はハイキングだけで9298歩、歩くことが出来ました。
Hさん、ありがとうございました。
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アズ―ロコンパクト・スカイブルー カシワバアジサイ・スノーフレーク他

2017-06-10 | 花・ガーデニング

数日間の間に、家の中でモンシロチョウを3匹も見ました。
最初は何処からか紛れ込んだのだろうと、
写真も撮らずに外に出していましたが、3匹目ともなると
さすがに変だと思うようになりました。
モンシロチョウが出現したのは
夫が丸まらなかった葉キャベツを家に持ち帰ってから・・・
多分その中にさなぎ直前の幼虫がおり、
室内のどこか目のつかないところに移動し蛹となり
羽化したとしか考えられません。
私が見たのはキッチンの窓辺と、↓の写真の場所ですが、
カーテンの上に上ろうとするのは、昨年幼虫から育てたアゲハと同じ行動でした。
葉キャベツはかたくて食べられす処分しましたが、
それ以後モンシロチョウは現われません。
ここのところよく庭でモンシロチョウを見かけますが、
家の中で孵ったモンシロチョウだろうと思うと、余計可愛く思えます。



(2015.06.01撮影)



ニゲラとオルレアの種
どちらももう少し色が茶色くならないと成熟した種にはなりません。
(2017.06.05撮影)  (2017.06.07撮影)



アズ―ロコンパクト・スカイブルー
ロベリアの園芸種。
育てるのは初めてです。
(2017.06.01撮影)



植え込み後、伸びてきた枝を軽く刈り込むと
ふんわりとまとまったようですが、その作業をすっかり忘れてしまいました。
(2017.05.05撮影)  (2017.05.23撮影)



苗を植え付けてから約1ヶ月でこれだけ花が咲きました。
まだ蕾もたくさんあります。
最初の刈り込みは忘れましたが、けっこうふんわりと可愛く咲いています。
花が終わったら切り戻し、追肥も忘れないようにしないと・・・
(2017.06.07撮影)



カンパニュラ・アルペンブルー
槇の木に吊るして、長年育ててきましたが、
ついに終わりを迎えそうです。
鉢の中には鳥が運んできた種から、万両らしき木が育っています。
(2017.05.23撮影)



こんな時期なので、アルペンブルーの苗の購入は来春まで持ち越しかと
思っていましたが、運よくポット苗を買うことが出来ました
(2017.06.07撮影)



これからまた10年ぐらいは楽しめるでしょう。
(2017.06.07撮影)



フランネルフラワ・エンジェルスター
セリ科アクティノツス属の多年草 オーストラリア原産
フランネルのようにソフトで柔らかな感触の花です、
昨年5月は小さなポット苗でしたが、1年たつと大きくなるものです。
嬉しくて3度目のアップです。
(2017.06.01撮影)



カシワバアジサイ・スノーフレーク
(2017.06.05撮影)



2010年に蕾が1つついた小さな鉢植えを求めました。
2~3年に一度鉢増をしながら育ててきました。
大小様々ですが、沢山の花が咲いてくれました。
(2017.06.08撮影)



サルビア・ガラニチカ(別名メドーセージ)
シソ科アキギリ属の常緑小低木(半耐寒性)
南アメリカ原産
生育が早く、濃い青紫色の大輪花が長期間咲きつづけます。
(2017.06.08撮影)



クレロデンドルム・ブルーウイング(青い翼)
クマツヅラ科クレロデンドルム属の常緑つる低木
熱帯アフリカ原産
小さな青い蝶のような花を咲かせます。
(2017.05.31撮影)



昨年の夏は前年度の冬に寒さに当て過ぎ、
木が弱り、花は咲きませんでしたが、
今年は2年ぶりに咲きました。
育て初めて7年か8年になると思います。
(2017.06.01撮影)
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スカシユリ アリウム・モーリー マトリカリア等

2017-06-08 | 花・ガーデニング

娘から孫のピアノのグレード試験の様子を動画にしたものが
メールで送られてきました。
写真は私もよく送りますが、動画も送れるなんてビックリ。
弾いている曲はバッハの「インベンション・第一番」と
メンデルスゾーンの「歌の翼に」。
孫は緊張する方ではないらしいのですが、
この時ばかりは手のひらが汗でぐっしょりになったそうです。



「ピアノを始めてちょうど一年になりました。
トリルや速い曲は指が転びやすいので上手く弾けるよう、
また、人に感動してもらえるよう、情緒ある音が出せるようになりたいです」
こんなに一丁前なことが言えるようになったのかと
ばあばは感動ひとしきりでした。

動画はいつでも見ることができるよう、息子が保存してくれました。
孫の姿は小学生の頃、毎日ピアノを一生懸命練習していた娘と重なります。

*************************

大好きなスカシユリが咲きました。
春先にポット苗に植えられた芽出し株を100円ちょっとで
買い、鉢に植え替えたたものです。
このお値段で2週間以上楽しめるのなら、
たとえ一年で終ろうとも十分だと思いました。



2本の茎に8つの蕾。
毎日1花づつ開花しています。
(2017.05.25撮影)



ピンクの花を見ていると優しさが乗り移ってくるようです。
(2017.05.28撮影)



こちらの茎は1本だけですが、花が特大です。
(2017.05.24撮影)



タグには赤花が表示されていましたが、
これはこれで素敵です。
(2017.05.28撮影)



マトリカリア
キク科ヨモギギク属の一年草・多年草
(2017.06.05撮影)



コボレダネから咲くことが多いのですが、
これは昨年11月末に挿し芽をして咲かせたものです。
(2017.06.01撮影)



アリウム・モーリー
ユリ科ネギ属の多年草(球根)
和名:黄花の行者大蒜(ギョウジャニンニク)
(2017.05.23撮影)



球根が入っていた袋には、まっすぐに立った花の写真が載っていたのですが、
我が家のは茎が伸びすぎダラ~ンとしています。
花が咲くまで半日陰に鉢をおいていたのが悪かったのでしょうか?
ブログに載せるのが遅くなり、花は既に散ってしまいました。
(2017.05.28撮影)



リシマキア・ミッドナイトサンとヒューケラの寄せ植え
鉢植え3年目。
リシマキアは鉢の底に届くほど茎が伸びていましたが、
途中がだいぶ枯れていたので、思い切って切り戻しました。
(2017.05.31撮影) (2017.06.07撮影)



一緒に咲いているのはヒューケラ・シナバーシルバー
(2017.05.31撮影)



ニコチアナ
ナス科ニコチアナ属の一年草
ポット苗についていたタグは白花だったので、そのつもりで買ったのですが、
咲いてみるとくすんだ赤花。
これより10日ほど前に咲いたピンクのニコチアナにはブルーのタグがついていました。
どちらも咲けば可愛いのですが、ミスが多すぎかしらねぇ~
(2017.05.25撮影)



ニゲル
コンクリートのほんの小さな割れ目から咲いたニゲル。
どんな環境に置かれても精一杯咲くあなたは偉い
(2017.06.01撮影)
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富士忍野高原トレイルレース・ショートコースを歩いてみました

2017-06-06 | ウオーキング・ハイキング

2017年6月4日(日)
息子が参加した忍野高原トレイルレースに同行しました。

息子がこのレースに参加するのは昨年に引き続き2度目。
レースはロングコース(約36.1km)
ミドルコース(約25.4km)
ショートコース(約13.9km)で行われますが、
仕事が忙しく、ほとんど練習が出来なかった息子は
ミドルコースにエントリーしました。



息子がレースをしている間、忍野八海や東円寺の見学も考えたのですが、
忍野八海は何度も行っているので、
ショートコース(約13.9km)を歩いてみることにしました。
ショートコースなら標高差が300m位なので、
私でも歩けるかもしれないと思ったからです。



校庭では地元特産品などの販売、
協賛メーカーも多数出店していました。

中学生ブラスバンド部員の演奏はランナーを
力づけてくれたことでしょう。



ミドルコースのスタートは7時50分。
時間ぎりぎりに会場近くの駐車場についたので、
息子はゼッケン等を受け取ると、
準備運動もせずに、集合場所に移動しました。

息子のスタートを見たあと、
私達は忍野中学校の前の、細い川沿いの道を歩き始めました(8時過ぎ)



ショートコースの方々が走ってきました。



歩くのを止めて応援をしていると、
近くの方がサイダーとお菓子を勧めて下さいました。
おばあちゃんの私が、おばあちゃんというのも可笑しいですが、
「おばあちゃん、美味しかったですよ」
ありがとうございました。



こんなのどかな道を3㎞近く歩きます。
ランナーが道を間違えないよう、一定間隔毎に目印があり、
所々にスタッフの方が立ち、声をかけてくれます。
野生化したコンフリーの花(写真上段右)が休耕地やあぜ道を彩り、
民家の庭や畑ではアヤメやルピナス等の季節の花が美しく咲き誇っていました。
野の花も微笑みたくなるほど可愛らしく、
こんな田舎に住んでみたいな~と思ったほどでした。
地元の方に富士山の絶景ポイント(写真3段目右)を教えていただき、
少し戻って写したのですが、富士山は雲がかかっており
すそ野しか見えませんでした。



山道に入りました。
この先3㎞強、ずっと登りが続きます。
前にはショートコースに参加した最後尾のグループの方たちがおり、
そのあとにはしっかりと関係者の方がついています。
このグループの方たちはしばらくしてリタイアしたようです。
追い抜く時に話声が聞え、中国人グループとわかりましたが、
怪我や病気の様子はありません。一体どうしたのでしょうね。



ビニールを結んだ目印(写真左下)が、200mごとにあるので
絶対に道を間違えることはありません。
分岐点などではコース以外の道には入らぬよう、ロープが張られ至れり尽くせりでした。



フタリシズカ マムシソウ



ヤマツツジ
良い香りがするので見上げるとミズキの花も・・・



標高1232mの立ノ塚峠の給水所に着きました。
ここからは別ルートからのロングコースのランナーと合流します。



ロングランランナーが次々とやってくるので、
その都度、道を譲るために立ち止まり、
「こんにちは~頑張って下さい」等と応援しました。

「ご迷惑をかけて申し訳ありません」
「ありがとうございます」と、たいていの方から返事がありますが、
中には荒い呼吸が聞こえるだけで、黙って走って行く方もいます。
いっぱい、いっぱいなのでしょうね。
歩くだけでも大変なのに、よく走れるものだと感心するばかりです。

ここでもコースを歩くスタッフさんを見かけましたが、
ゴミを拾いながら歩いているようです。
偉いですね。



名も知らぬ花ですが、ひっそりと咲く姿に心打たれます。

(追記)
ギンランだそうです。
tonaさん、ありがとうございました。



ミツバウツギ



立ノ塚峠から二十曲峠までは、数ヶ所、上りはありましたが、
ほとんどが下り道。
不覚にも、二十曲峠直前で転んでしまいました。
自分ではそれほど疲れているとは思わなかったのですが、
疲労で足の踏ん張りが効かなかったようです。
体は正直ですね。
ところが、私が起き上がったと思うや否や、
今度は夫が2度も転倒。
心配して声をかけると靴のせいにしていました。



二十曲峠に到着。
ここにも給水所があり、親切なスタッフさんに写真を撮っていただいたり、
オレンジや茶まんじゅうをご馳走になりました。



二十曲峠からの富士山は岡田紅葉という写真家の写真で有名だそうです。
ここでも富士山の全景は見えませんでした。



ヤマガクアジサイ(多分)



白い花の木は高木で、下からしか写せません。
とても綺麗な花でしたが、名前を調べることもできなくて残念。
赤い花はタニウツギ。



やっと田園地帯に出ました。
スタート時の3kmはあっという間でしたが、
帰りの残り3㎞は非常に長く感じました。



川の土手に咲くニセアカシア・白花の大木。
近くに低い木もありましたが、コボレダネから育ったものと思われます。



ニセアカシア・赤紫花

午後1時頃スタート地点に戻りました。
この日一日の総歩数は28221歩(ウォーキング終了時で25156歩)
これが現在の私の限界でしょう。
これ以上歩いたら足腰を傷めそうです。

もし来年も息子が参加し、私の足がまだ大丈夫のようなら、
二十曲峠から石割山、平尾山、太平山を回って下りるコースを
歩いてみたいものだと思いました。
尚今年のロングコースは石割山のどこかが崩落したらしく、
コースがだいぶ変更したようです。
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クッキー四十九日&県立茅ヶ崎里山公園

2017-06-04 | 家族

クッキーが亡くなって6月6日で四十九日を迎えます。
昨日(3日)は息子に運転してもらい、
夫と3人で火葬していただいた、茅ヶ崎市の白峯寺まで行き、
納骨を済ませてきました。

外出から帰ると玄関に、台所に立つと足元に、
テレビを見る時は膝の上に、たまにピアノを弾けば
耳をそばだて、いつも下手なピアノにつきあってくれました。
とても食いしん坊で、夫が収穫してきたお野菜を
見つけようものなら、ムシャムシャムシャ。
あっという間に食べられてしまいました。
夜なかに起きた時など、居間のドアを開けると
まだクッキーがいるような気がしたり、
夫は毎朝、自分のパンをクッキーの霊前に供えていました。
そんなクッキーとも49日でお別れ。
クッキー、また会いに来るからね・・・



境内の池を見ていると



遠くにカモの赤ちゃんが見えました。



お父さんカモは池から上がっ羽をバタバタさせていました。
お母さんガモはちゃんと赤ちゃんを見守っています。
まだ生まれて間もないのでしょうね。

*********************

話は遡りますが、クッキーの遺骨を受け取りに行った4月22日(土)
帰りに県立茅ヶ崎里山公園に寄ってみました。

茅ケ崎市と言えば海の印象が強い町ですが、
北部には今も、谷戸田や畑、雑木林等の里山の風景が広がっています。
そんな里山の風景を残して整備されたのが茅ヶ崎里山公園です。

賞味期限は切れていますが、写真だけでもご覧ください。



桜やハナモモが散り、新緑が芽吹く頃。





初めて見たモミジの花。





あちこちに咲くムラサキハナナ。



今頃は収穫の時期かもしれません。



綺麗に整備された竹林。



四つ葉のクローバーは見つかったかな。





古民家
空き缶に縄を通して竹馬ならぬ缶馬を作って
パッカポコと遊んだことがあったっけ。





縁側でお茶、懐かしい光景です。



夏は子供たちで賑うでしょう。



広~い草原。



トランポリンや長いスライダーで遊ぶ子供たち。
楽しそう!!!



シャガ



シロヤマブキ



タチツボスミレ



ムラサキツユクサ



たんぽぽ

息子と孫のK君、夫と私の4人で、のんびりと散策しました。
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バラ・キスミーブルー&ピエール・ドゥ・ロンサール他

2017-06-02 | 花・ガーデニング
3月になっても新芽を確認出来ず、
剪定をせぬまま、春を迎えてしまった木立ち性のバラがあります。
冬剪定の場合は、どの位置で切っても芽は出るという話を
聞いたことがありますが、私には怖くてできません。
背高のっぽでなく、安定感のある姿にしたいのですが、
この時期に短く(1m位)切リつめても良いものでしょうか?
御存知の方は教えて下さいね。



キスミーブルー(四季咲き)
香りが良い上品なバラで、
外側の花弁が少し濃い紫がかったピンクの花が咲きます。
(2017.05.24撮影)



(2017.05.25撮影)



だんだんと花色が薄くなります。
やはり咲き始めが美しいですね。
(2017.05.27撮影)



ピエール・ドゥ・ロンサール
可愛い蕾!
世界で一番愛された薔薇だそうです。
香りはダマスク系の微香。
(ダマスクとは古典的なバラの香りだそうです)



初心者向けのツルバラで病気にも強い。
花色は外側は白い近い淡い桃色で、内側に行くほど濃くなります。
(2017.05.23撮影)



満開
(2017.05.24撮影)



枝が細く花が重いので、自然と俯いて咲くようになります。
(2017.05.24撮影)



株が充実してくれば返り咲くそうですが、
いっこうに木が大きくなりません。
(2017.05.27撮影)



品種不明のバラ
小さな花がたくさん咲いて可愛いバラです。
(2017.05.28撮影)



ラブリーメイアン
市の緑化フェアーで頂いた挿し芽株。
一番花は咲かせない方が良いそうですが、
どんな花か見たくて咲かせました。

ネットで調べると
この花とは似ても似つかぬ、パステルピンクの可愛い花でした。
花付きがすばらしく多いそうなので数年後が楽しみです。
(2017.05.28撮影)



名前不明・四季咲き大輪種のバラ
香りはありませんが、優しいサーモンピンクの花が素敵です。
今年は開花が早く、他に先駆けて咲きました。
(2017.05.01撮影)



大輪の花は1ヶ月の間に5輪咲きましたが
最後に勢い良く伸びたシュートから
少しだけ小さくなった花を密集させて咲きました。
これで春のお花は一段落かと思います。
次は何月頃咲くでしょうね。
(2017.06.01撮影)



久しぶりに図書館で本を借りてきました。
Reiさんのブログで知ったこの本をどうしても
読みたくなったからです。
この他に「秩父34ヶ所ウォーキング」
「シニアのための筋力アップトレーニング」
「100歳までボケないレシピ104」の5冊です。
100歳まで生きたいとは思いませんが、生きている限り
元気で過ごしたいですものね。
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紫陽花前線

2017-05-31 | 花・ガーデニング

気がつけば5月も今日で終わり。
月日のたつのは本当に早いものです。
6月と言えば紫陽花の季節ですが、
紫陽花は5月の終わりごろに九州南部で咲き始め、
7月下旬になると北海道で咲き始めるそうです。
本州ではアジサイは梅雨の風物詩となっていますが、
北海道では真夏の風物詩なのですね。



ゲラニウム・カンタブリエンセ・ビオコボ
フウロソウ科の常緑多年草。
5弁の薄桃色の花が反り返り、雄しべと雌しべが
飛び出して咲くユニークで可愛い花です。
晩秋からの紅葉も素敵ですよ~
(2017.05.21撮影)



一株から育て始めて8年目。
葉を触ると微かに柑橘系の香りがします。
(2017.05.21撮影)



ハイビスカス
一昨年の冬越しに失敗し、ほとんどのハイビスカスが枯れた中、
息を吹き返してくれた、2種類のうちの一つ。
よほど衝撃を受けたのか、どちらも昨年は花が咲きませんでしたが、
2年ぶりで待望の花が咲いてくれました。
花は一日花。まだほとんど葉が出ていないので、
次の花が咲くのは当分先でしょう。
(2017.05.23撮影)



アスチルベ
ユキノシタ科チダケサシ属の宿根草
ふんわりとした粟粒のような小さな花が花穂いっぱいについています。
シェドーガーデンに彩りを添えたくて求めました。
育てるのは5年ぶりかな・・・
(2017.05.30撮影)



ガーデンカーネーション・サンフロール・ビアンカ
耐寒性、耐暑性に優れた強健なカーネーション。
シックなワインレッドの花色に、清楚な白の縁取りが入る素敵な花で、
草丈が10㎝ほどとコンパクトです。
(2017.05.21撮影)



2012年12月にポット苗を3つを33㎝の丸鉢に植え、
ずっとそのままです。
今年は昨年よりだいぶ花数が少なくなりました。
今年こそ挿し芽をしなくては・・・
(2017.05.23撮影)



インパチェンスとかすみ草・ジプシーホワイトの寄せ植え
(2017.05.23撮影)



インパチェンス・3色の寄せ植え
(2017.05.23撮影)



八重のペチュニアの寄せ植え
(2017.05.23撮影)



フランネル草(スイセンノウ)
(2017.05.23撮影)
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