つきみそう

23年前出版した処女歌集の名

エクチュアのバレンタインチョコ

2012-02-10 | わが家
 思いがけない人からバレンタインチョコが届きました。あて先は私で、差出人はFさんご夫妻です。大阪心斎橋のエクチュアの生チョコ。大変ボリュームがあるので家人と分けました。生チョコの中に、クルミ、カシューナッツ、マカダミアナッツ、アーモンド、ピスタチオなどが入れてあります。海外の物より美味しいです。
 夫が勤務していた頃は、義理チョコばかりでこのような高級品は頂いたことはありません。

 昨日の雪は溶けましたが、日陰にはまだ残っています。その雪に明け方少し降り、雪の結晶らしきものを捉えました。

     

         

     
      リュウノヒゲの上の雪

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札幌雪まつり

2012-02-09 | 国内旅行
 昨日は、友人が札幌から雪まつりの写真を送信してくれました。秋と夏には北海道に行っているのですが、冬は体験がありません。下の写真は多分会津若松鶴ヶ城と思われます。随分大きな雪像で驚かされます。夜間照明下は、幻想的です。その下はどこかの寺院と思われますが、さだかではありません。(追記; 台湾の故宮博物館と教えて頂きましたが、20年前に行っているのにすっかり忘れています)
 一昨日一時的に気温が上がり、雪像が落下し怪我人が出るというアクシデントが報道されていました。列車事故もあったとか・・・50年ほど前の全日空羽田沖事故に比べれば、ささやかなものです。

追記; その下段の写真は今朝の我が家で。葉ボタンにもこの冬三度目の積雪です。3cmでした。同じ岐阜県でも飛騨市では1mを越えています。

    

  

       
        玄関の葉ボタン

 本日は、昨日に続いて支笏湖の氷涛の写真が2枚送信されて来ました。

  
  
       
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歌集 アルキメデスと月

2012-02-08 | 短歌
 一昨日、東京の水澤恵さんから、歌集「アルキメデスと月」が贈られて来ました。直接面識はないのですが、結社同士の交流があり、わが結社「月見草」とお互いに歌誌を交換しているのです。「彩雲」に所属。主宰者の田中伸治氏が挿絵を描かれていることもあり、共著のような形になっています。口語体でここまで感覚的に詠めるのは素晴らしいと思いました。露滴房発行。176ページ。

 歌集の装丁にもこだわりがあり、表紙は、表裏とも黒。左上に月の幻影。縦長の本の特徴を生かして、一ページに二首印字されています。挿絵の田中氏は画家でもあり、昨年春、名古屋で個展も開かれました。最下段はその案内状。画法は、作者考案の新技法、スーパーステンシル。

真夏日は浅き湯をはり月眺むアルキメデスは計り知れない

手の中の時は零れてゆくばかり拾い集める術見つからず

残酷に我を傷つけ気づかない若さという名のナイフ持つ人

駅からの十分間で主婦になる切り替えの道は武蔵野の林

あと七年自死した祖父の年齢がうっすら見える冬の海には

亡父植えた「おまえの好きな紫陽花」にはじめて出会う水無月の庭

四時間の消えたしるしは紅い傷我の知らない時刻を刻みて

       
        田中伸治氏による挿画

    
     表紙が黒に対して見返しはグレー

            
             一ページに二首の歌


田中氏の個展案内状



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金柑甘煮

2012-02-07 | 料理
 金柑の木が大きくなり収穫できるほどになったので、昨日は、20年ぶりに金柑甘煮を作ってみました。facebookでマダムレイコさまが作られていたからです。ネットでレシピをくぐってみたのですが、手間のかかるものばかり。余りにも時間が経ちすぎて昔の方法を忘れてしまったのです。

 新聞の切り抜きを見たら簡単に出来ました。金柑1kgを5分湯がきます。湯を捨てて砂糖700gを入れて、30分とろ火で煮たらおしまい。さすがにベターホーム協会の記事は簡単明瞭。役に立ちました。他のレシピは、金柑の表面に切り込みを入れ、中の種を除いたり、表面に妻楊枝で穴をあけたりいろいろありましたが、多忙な私には不向き。種を除きながら食べるのは面倒ですが・・・残った蜜は、ヨーグルトにかけたり、紅茶に入れたりします。三温糖を使用。蜂蜜でもいいと思います。

 果実は民間薬として咳や、のどの痛みに効果があるとされ、金橘(きんきつ)という生薬名でいうこともあるようです。果皮にはヘスペリジン(ビタミンP)を含みます。ミカン科。中国原産。

 金柑に雪が被っている写真は、2011.12.27にupしています。

     
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灰干しさんま

2012-02-06 | 料理
 昨年、和歌山に旅したとき求めた灰干しさんまです。魚の乾燥方法は、乾燥機によるもの、屋外での天日乾燥の他に、火山灰で乾燥させる灰干し乾燥があるそうです。和歌山のものは灰干し。直接空気に触れず、灰の中で5,6時間乾燥させるので、うまみが逃げないそうです。塩漬けの後、乾燥してあるため程よい塩味。家では、ホテルのように、焼きさんまとしたのですが、さんま寿司、さんま丼にもできるようです。灰から出された後は、セロファンに包まれます。
 下の写真は、ホテル朝食。

       
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豆富料理

2012-02-05 | わが家
 実は今日がX歳の誕生日。とうとう大台になってしまいました。これまでオープンにしていなかったのですが、ひょんなことからface bookを始め、登録したので、本日お祝いメッセージが書き込まれるに至りました。最近face bookは兆単位に成長。話題を呼んでいるのですが、私のページは開店休業状態。その中でメッセージが入ると嬉しいものです。上の写真は一月にupしそびれた頂きものの手ぬぐい。

 下の写真は、1/31 近所の店で頂いたヘルシー豆富定食。豆腐ではありません。リンクしている大五さまが1/30にupされていたのに影響を受け豆富としました。川越にもこだわりの豆腐の店があり、豆富と書いておられます。東京にいた時、友人が「笹乃雪」という店に連れて行ってくれたのですが、そこも豆富でした。豆富は自家製。その左側の生春巻きも絶品でした。その下は、ボランティアグループの2月生まれのお祝いのケーキとバースディカード。

 
 ヘルシー豆富定食

           
            四角いケーキの方が切り分けしやすいです

     
     
     バースディカードの表と裏

           
            もう花は終わっているのですが・・・
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ジュニア油絵展

2012-02-04 | 岐阜県
 第32回ジュニア油絵展で、英会話のEranga先生のご子息のサチンくんが市長賞を得たというので、昨日は友人に大垣のスイトピアセンターに乗せて行って貰いました。県下ではここだけの油絵展ですから、実際には県一を競うものです。出品657点が、小中高の三部門に分かれ、トップが市長賞。彼は小学生のトップ。弟のSくんがモデル。中学生や、高校生の作品をざっと見ても、彼より勝る作品は見つかりませんでした。

 スイトピアセンターの入り口には、佐藤一斎の有名な言葉が掲げられています。江戸時代活躍した西美濃の岩村藩出身の儒学者。この言葉は、かつて全国共通図書券のカバーに印刷されていたことがあります。

 友人に案内され、大垣の温石(おんじゃく)というお店で昼食。女性に人気があるはずで、とにかく安くて美味しいのです。京懐石にも負けていません。

 雪の日にはじめて大垣まで出かけ、降雪が岐阜市周辺の二倍はあり、伊吹おろしの寒さを体感しました。10cmの倍の20cmほどでしょうか。更に西の関ヶ原町は60cmと報道されていました。この日は名古屋も15cmで、何年かぶりの大雪でした。岐阜県は場所によって積雪が甚だしく違い、大野郡白川村では2mの豪雪。東北と変わりません。

 午後は、ハングルレッスン。この日学んだことは、ハングリッシュ。携帯電話は、ヘントポン。hand phoneのつもりです。英語はcell phoneなのに・・・ナイターは、日本人しか分からないジャングリッシュ(正しくはナイトゲーム)ですが、これは韓国人しか分からないハングリッシュです。

 夕食は、節分のため恵方巻。これににぎり鮨を追加し、昼も夜も楽をしてしまいました。

        
         サチンくんの My brother

                  
                   佐藤一斎の著書より

    
    温石

          
           右隅の隠れているお皿にはまぐろの太巻き鮨 その左は初めて口にした麹のすり流し ぶりごはんはおかわり自由
           食べきれずいると持ち帰り用のパックまで渡されました

     
     デザートはコーヒーとお菓子のバイキング とり放題で合わせて2100円

          
           遠くに見えるのは木曽川沿岸の墨俣城 (秀吉が築いた一夜城の再建)



節分なので
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愛知芸術センターのからくり人形

2012-02-02 | 文化
 昨年、愛知芸術センターでの名市大OBコンサートに行ったおり、建物の地下一階に展示物があるのにはじめて気づきました。何度も行っているのに時間ぎりぎりに行くため、平成4年のイタリア・ジェノバ万博に展示された日本の伝統人形と、愛知陶磁資料館の龍泉窯青磁展の展示品があるとは気づかなかったのです。上は、緑釉楼閣。下の写真は、灰釉倉。
 最下段は、ジェノバ博出品の白拍子。中段は牛若丸と茶運び人形。茶碗を取るとゼンマイで動き出すからくり人形です。牛若丸は、祭礼のとき、山車の上で操作する糸からくり人形。前日行った日展会場と同じ建物にあります。

追記: 昨夜は、今冬二度目の降雪がありました。12/27より少なく8cm.

     
    
       
        牛若丸と茶運び人形

     
      ジェノバ博に展示の白拍子

   
    モチノキ

          
           ロウバイ



    
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日展 東海展

2012-02-01 | 文化
 第43回日展、東海展の招待券を今年も頂いたので、昨日は愛知県美術館ギャラリーに出かけました。下のちらしの左上は、岐阜出身の日本画家、土屋禮一氏の龍。昨夜、NHKTVに出られていたのに、メールで教えてくれた友人の着信に気づくのが遅くて見逃してしまいました。この龍は、岐阜の瑞龍寺の障壁画を彷彿させるものがありました。部屋全体に龍が舞い迫力あるもので、そのお披露目のお茶会の日、偶然私の隣に土屋氏が座られ、お話できたことが思い出されます。たまたま土屋氏の龍の絵のことが日経新聞に大きく出ていて、それを読んだ直後のことであり、タイミングがよかったのです。10年前のことでした。

 龍の下の絵は、毎年すてきな衣装の奥様の肖像画を描かれる中山氏のもの。今は審査員です。いつもお母様の肖像画を描かれる伊藤氏の絵は、車椅子に座っておられます。以前は和服のきりりとした姿だったのに・・・50年前、友人と京都のアトリエを訪問した福本氏(日本画参与)はもう86歳。日展に59年連続入選されています。今年も素晴らしい作品を拝見できました。

 寂しかったのは、書道の旧師の作品がなかったこと。毎年出されるのに・・・書家の4人の作品の脇に黒い喪のリボンがありました。絶筆が日展の書とは、羨ましい生涯です。2/12まで。

        
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白いアンスリューム

2012-01-31 | ガーデニング
 年を越えたのですが、昨年秋北欧のホテルで撮った白いアンスリュームです。赤はどこにでもありますが、白はあまり見かけません。
 原産地の熱帯アメリカに600種類以上が分布。地面に根を下ろす地生種と、樹木などに根を張りつかせる着生種があります。園芸では用途別に葉を鑑賞するものと、花を観賞するものに分けられ、観葉植物や鉢花として扱われます。

 長い軸を伸ばしてその先に1枚の葉をつけます。表面がビロード状に鈍く輝き、葉脈の色がくっきりと浮き出て美しいものが多いです。形は種により様々で、大きなものでは長さ1mになります。
 花は棒状の肉穂花序(にくすいかじょ)と花びらのような仏炎苞(ぶつえんほう)からなっています。花の本体が肉穂花序で目立つ仏炎苞は葉が色づいたものです。仏炎苞は赤や白、紫、ピンク、緑、黄緑などがあり、鑑賞価値が高く切り花や鉢花として利用されるものから、地味で目立たないものまであります。厚みがあってろうのような光沢をもち、ハート型、卵形、細長くとがった形などがあります。花後に白や赤の球状の果実を房状につけ、美しい種もあります。
 アンスリウムの名前は、ギリシア語のアンサス(花)とオウラ(しっぽ)からきており、肉穂花序の姿にちなみます。サトイモ科。白は、ホワイトチャンピオン。
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