第32回ジュニア油絵展で、英会話のEranga先生のご子息のサチンくんが市長賞を得たというので、昨日は友人に大垣のスイトピアセンターに乗せて行って貰いました。県下ではここだけの油絵展ですから、実際には県一を競うものです。出品657点が、小中高の三部門に分かれ、トップが市長賞。彼は小学生のトップ。弟のSくんがモデル。中学生や、高校生の作品をざっと見ても、彼より勝る作品は見つかりませんでした。
スイトピアセンターの入り口には、佐藤一斎の有名な言葉が掲げられています。江戸時代活躍した西美濃の岩村藩出身の儒学者。この言葉は、かつて全国共通図書券のカバーに印刷されていたことがあります。
友人に案内され、大垣の温石(おんじゃく)というお店で昼食。女性に人気があるはずで、とにかく安くて美味しいのです。京懐石にも負けていません。
雪の日にはじめて大垣まで出かけ、降雪が岐阜市周辺の二倍はあり、伊吹おろしの寒さを体感しました。10cmの倍の20cmほどでしょうか。更に西の関ヶ原町は60cmと報道されていました。この日は名古屋も15cmで、何年かぶりの大雪でした。岐阜県は場所によって積雪が甚だしく違い、大野郡白川村では2mの豪雪。東北と変わりません。
午後は、ハングルレッスン。この日学んだことは、ハングリッシュ。携帯電話は、ヘントポン。hand phoneのつもりです。英語はcell phoneなのに・・・ナイターは、日本人しか分からないジャングリッシュ(正しくはナイトゲーム)ですが、これは韓国人しか分からないハングリッシュです。
夕食は、節分のため恵方巻。これににぎり鮨を追加し、昼も夜も楽をしてしまいました。

サチンくんの My brother

佐藤一斎の著書より

温石

右隅の隠れているお皿にはまぐろの太巻き鮨 その左は初めて口にした麹のすり流し ぶりごはんはおかわり自由
食べきれずいると持ち帰り用のパックまで渡されました

デザートはコーヒーとお菓子のバイキング とり放題で合わせて2100円

遠くに見えるのは木曽川沿岸の墨俣城 (秀吉が築いた一夜城の再建)

節分なので